難易度の高いヨウムたち

放鳥時にケージを開け、進み出てきたジャンリュックのおしりの下にティッシュを捧げ持ちその時を待つ。
それはずっと変わらない決まりごと。

しかし最近ではだんだんと難易度が増してきて、ジャンリュックがそれをするのに相応しい場所をどんな基準で選ぶのか判らなくなってきました。
シンプルにケージの上から始まって、ラック中段に移動してからというパターンを増やしていたジャンリュック。
その上更にラックの一番上まで登ってからあれこれ迷うという余裕をかまして人間たちを困惑させております。
ケージの中ではあまりしたがらない男なので、溜め込んだそれを受け止めるのが間に合わなかったらと思うと正直気が気でないのです。
殆ど予備動作を見せず速攻で出してしまうクロエは元々難易度が高く、付き合いきれないのでティッシュ捧げ持ちはなし。
その代わり彼女はケージの中で終わらせてから出てきてくれることが殆どです。

だからわざわざ重いおしりを抱えてよたよた登る必要はないと思うんだよじゃん兄さん。

携帯カメラを向けると覗き込むジャンリュック。
Jean-Luc-1
それじゃんによこせー

携帯カメラを向けると覗き込むジャンリュックその2。
Jean-Luc-2
こんど近付いてきたら絶対うばうし

そしてクロエの真剣な遊び。
やられると痛い目にあいます。

2012.08.06 | | 動画付き日記

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katsuwodori

Author:katsuwodori
記事を書くひと=かつをどり/♀
ネタ提供=ヨウムのJean-Luc(ジャンリュック)とChloe(クロエ)・あるいはよの字とC子
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