地震をやり過ごす

また大きな地震で揺れた日。
じゃんくろは比較的大きい揺れもやり過ごせるものの、「以前大きな揺れがあったのに担当共が様子を見にこなかった(深夜)」がために機嫌が悪くなってしまったことがあります。
鳥部屋への入り方など下手に起こすとかえってパニックを誘発する可能性もあるのでそっとしておいただけなんですけど。
そんな言い訳はもちろん通らないじゃんくろ、大切にしていることを強調するほかありません。

今回の地震もすぐに駆けつけて声をかけると、揺れている間フリーズしながらも暴れたりせずやり過ごしました。
しかし。
ジャンリュック担当が僅かにあけたケージ扉の隙間から出てきてしまったじゃん兄さん。
びっくり顔でウロウロするばかりで帰らなくなってしまいました。
余震が続く間はケージ内のほうが安全だからと何とかして戻しましたが、その間意識が『じゃんの彼岸』へ。
(ジャンリュックの意識が時々どこかへ行ったまま戻ってこなくなるとき、我々はその現象を『じゃんの彼岸』と呼んでおります)
おかげさまでじゃん兄さん、お尻を触り放題触らせてくれました。
ありえません、ありえませんて。

ほとぼりがさめてから何を言ってもにこにこして思い出し怒りもしなかったじゃん兄さん。
完全に意識飛んでたらしいです。

ケージ内で甘えるクロエ。
Chloe-1
そーこー
いやちがーそこじゃないー


ケージ内で暴れてぶら下がるクロエ。
Chloe-2
きてもいいけど?
勇気があるならきてもいいけど?


ブラシ回転の図。
Jean-Luc
えへ
ぶーん
えへ

2011.08.02 | | Trackback(0) | 日記

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Author:katsuwodori
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ネタ提供=ヨウムのJean-Luc(ジャンリュック)とChloe(クロエ)・あるいはよの字とC子
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