ジャンリュックの憂鬱

大地震が起こった当日はそのまま普通の状態に戻ったヨウムたち。
何事もなかったように楽しそうに暮らしていました。
しかし2日目を過ぎた頃から、何となく沈んだ表情になってきたジャンリュック。
遊んでウキウキ踊っても、すぐに表情が曇ります。

とても敏感でTVの音の聞こえ方やそこはかとない空気の違いで違和感を感じてしまうジャンリュック。
私は落ち込んだりはしていませんし、人の様子が変わったとしたら1.05倍くらいそっち見てる位の違いでしょうか。
それよりCDラックがぶっ壊れていたり、床に物が積んである状態がいつもより1.5倍増し。
それが何かジャンリュックに生活の変化を強いるものになると想像させたのではないかと思います。

彼に対するときは全力の誠意が必要です。
わざとらしいのはダメなので、全力でさりげない日常と彼への関心を表現しなければなりません。
そこで全力脱力しながら馬鹿遊びをしているうちに、ジャンリュックも『なんだこの散乱状態は悪いことの始まりではないらしい』と思ってくれたようで。

羽繕いするジャンリュック。
Jean-Luc-1
いつものアレだったんだね?
まあしょちゅうアレだしね


見上げるひとみのジャンリュック。
Jean-Luc-2
もうこわくないよ

2011.03.15 | | Trackback(0) | 日記

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Author:katsuwodori
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