クロエ、ピンクのパーチに唸る

使っていなかったピンク色のセメントパーチ、引き出しの整理中に取り出すとクロエに異変が。
傍に持っていくと膨らみながら凄まじい唸り声を何度も上げるのです。
ヨウムと暮らして10年、滅多に聴くことのないその調子に我々も驚愕。
相当警戒していますが、単純な恐怖に支配されているわけではありません。
だって彼女はわざわざセメントパーチに触りに来るのです。

冒頭に問題の声・後半では地味な唸り声を上げるクロエ。
除湿機の運転音が入って鬱陶しいですがご容赦ください。


試しにそのセメントパーチをジャンリュックのケージに取り付けてみるといそいそ見に行くクロエ。
興味があるのは間違いないのに、ぽんぽんに膨らんで中に入っていく勇気なし。
入り込もうとして結界に阻まれているかのようです。

奥に取り付けられたパーチに惹き付けられてやってきたクロエ。
どうしても中まで踏み込んで行けないの図。

Chloe
あそこ…あそこにあるんだ…
でも…でもくろえどうしよう
あーんやっぱムリ


いずれにせよこれはジャンリュックが嫌がっているパーチ。
すぐに撤去され、何事もなかったことになりました。

2010.08.17 | | Trackback(0) | 日記

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