クロエ、恐怖で謎のアレを見る

昨夜の放鳥時間。
ケージ底の掃除も終わり、美味しいものもいただいてヨウムたちが落ち着いた頃。
突然ケージの中でがたがたと動き出したクロエ。
下方の一点を見つめながらケージの止まり木を移動し、上に登ってゆきます。

いえいえこの場合クロエが見ているのは正体不明のお友達ではありません。
しかし間違いなく恐れています。
彼女の視線が投げかけられていたものは、掃除され他に何も落ちていないケージ底にぼつんとありました。
それは緑色した彼女のうんp

だったらなぜ生まれてからずっと彼女は平気で暮らしてきたのでしょう。
今更自分のうんpが恐怖の対象だなんて有り得ましょうか。

そういえば。
昨夜は初めて見せる緑色の布きれをその部屋に持ち込んでいましたかつをどり。
その布きれの柄行き、色合いがクロエのうんp色であることは否めません。
布の存在に初めはちょっと引いていましたが、離れた場所に置かれたのを見て安心していたクロエ。
唐突にコワイ気持ちを思い出し、そのままどんどん恐怖感が膨らんでしまったようです。

そんなわけで恐怖のうんp、撤去して差し上げました。

朝の止まり木スタンドにて・お皿をうろつくクロエ。
Chloe-1
もうぴーなつカス残ってないよ
んじゃそろそろ帰るね


朝の止まり木スタンドにて・背中の羽をアレンジしちゃったジャンリュック。
Jean-Luc-1
びよよ~んだ

朝の止まり木スタンドにて・下を眺めるジャンリュック。
Jean-Luc-2
じゃんのおようふくはそろそろ夏の装いに切り替わります

恐怖のうんp事件に遭遇したクロエ・蕎麦の傍まで逃げ出すの図。
Chloe-2
な…なんだろなんだろ…あれってあれって…もう何も考えられない

2010.06.28 | | Trackback(0) | 日記

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