ノンフィクション劇場-No.84

■ナゾのなにかが劇場■
ノンフィクション劇場-No.84
みんなもくろちんと一緒に釈然としないキモチを堪能してね!

2009.06.30 | | Comments(16) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

ジャンリュック、ご立腹

昨日は最終日の三鷹サテライトにお邪魔してきました。
買い物に行かねばならない上に大雨だったので、ヨウムたちはお留守番。
せめてもう一度じゃんくろ連れで行きたかったのですが叶わず。

三鷹サテライト内は鳥さん連れでいらした方たちで一杯。
可愛いコたちとしばし戯れさせていただきました。
何よりいつもお世話になっているかた、ご縁がある方ともご挨拶が出来て、出掛けた甲斐もありました。
頻繁に足を運ぶことが出来ぬままでしたが、常に感じていた三鷹サテライトが語るもの、存在の意義。
場所を変えても核たる部分は不変のまま、私たちを迎えてくれることでしょう。
じゃん55さてさて。
昨日あちこち回って帰宅すると、なかなかよい機嫌で迎えてくれたじゃんくろ。
しかし我々の態度を見守るうちに途中から態度が硬化しまったジャンリュック。
我々が都合により他のメカやらいじくってたら拗ねてしまい、ケージから出てこない怒ったトリに変身。
帰ってきて、しっかり向き合って遊び倒してくれると期待していたのにね。
なんか違うことゴチャゴチャやってたらそりゃ怒るよね。
ごめんよジャンリュック。
力不足の我々、ねんねまでに取れた機嫌は収穫イマイチ。

がっしがっしと羽繕いして乱れちゃったジャンリュックの図。
乱れ髪Jean-Luc
じゃんはイライラするのだからっ

今日は今日とて出てこないジャンリュック。
実は昨日から彼は喚羽後に出揃ってきた背中の羽を囓り落としています。
そろそろやるかなとは思っていましたが、言及しないで済ませてきました。
背中にボロけた羽がぴよ~んと起ち上がっているジャンリュック。
ふとケージに粘るジャンリュックを見て、背中を見られるのが憂鬱なのではないかと思いました。
責められなくても彼は既にそれが悪癖の評価をもらっていると知っています。
昨夜もケージの底に羽のカスがありましたけど。
ケージ底チェックはうんpも見るんだし、いつも明るくヘラヘラやってるんだけど。
罪悪感がある側にしてみればそりゃもうイヤミな連中に見えたかもしれんな。
うぬ、ますますカンペキに知らん顔する芸を磨かなくてはな。

で、ジャンリュックが外に出てきてからのかつをどりの芸風はなかなかよかったのです。
だってジャンリュックの機嫌がすーっと戻っていったから。

進み出てきて様子を覗うジャンリュック。
Jean-Luc
ん? 許してやってもいいよ

囓り木でウットリしているところを撮られて挑戦的な気分になったクロエ。
囓り木コーンとChloe
いきなり囓りたくなったのはギザギザがキモチイイからじゃないもん

カウンタの止まり木クリップにてクロエ。
止まり木クリップのChloe
最近ココ色褪せて見えるなー何か新鮮な材料を投入してほしいなー

2009.06.29 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

移動するクロエ、叫ぶクロエ

ジャンリュックがテキトーかましてる間、移動して行くクロエ。


クロエがステンレス棒を回して痛っ!コラーと言っているところ。
大変人聞きのわる~いセリフに声色までヒステリー。

2009.06.28 | | Comments(8) | Trackback(0) | 動画付き日記

クロエ、再びサクランボをいただく

今日の朝ごはんもまたサクランボが入りました。
更には巨大なピーマンが突っ込まれています。
クロエはいつものようにピーマンをどっご━━━んと投げ捨てるはず。
勢いよく投げ捨て、サクランボに食らいつくはず。

そんなかつをどりの予測は意外にも裏切られました。
なんとくろちん、必死でぴめーん退治を試みましたが諦めてしまいました。
今回のぴめーんは肉厚で胴回りが太く、見た目よりもズシッと重かったのです。
正面を向き、困り顔になって止まり木に佇むクロエ。
なんて可哀相なくろちん!
でも助けてあげないよ。

放っておいたらしばらくして再びぴめーんに挑んだクロエ。
バックドロップモドキ技をキメてごはんのツインカップに見事投げ入れたのでありました。

のちにこのぴめーんは直径3センチ程の穴が開けられ床に転がっていました。
どうやらあまり評価してもらえなかったぴめーん、タネ食ってもらえませんでしたぴめーん。
ちなみにジャンリュックはバラバラに解体していましたがみじん切りには至らず。
まあまあな評価にとどまったようであります。

無事にぴめーんをアレしてサクランボにありつくクロエ。
Chloeと朝ごはん
ったく余計な苦労をかけるんじゃないわよ

窓辺で凸凹しているジャンリュック。
窓辺のJean-Luc
じゃんにおいしいピーナツをくれないのは間違ってます

おうち蕎麦してブランコするクロエ。
ケージの中のChloe
まあ近頃思い通りに隣家に出入りできないしさ
くろえも賢く立ち回らないとね


ケージの上で挨拶するジャンリュック左とクロエ右。
Jean-LucとChloe
J: ごぶさたしています
C: そういえばごぶさた

2009.06.27 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

サクランボをいただく

昨日頂き物のそのまたお裾分けの山形産サクランボをget。
今日の朝ごはんに入ります。

クロエはサクランボが好きではなく、アメリカンチェリーはもとより佐藤錦もほとんど無視する女。
昔から今に至るまでその調子。
ジャンリュックは初めてサクランボをもらった時、最大級の点目にて食い尽くし舐め尽くした男。
でも今は遠い昔。
私はと言えば種抜き作業がちょびっと面倒なので、喜んでくれないとがっかりな○○ちゃん。

しかし朝ごはんの器をセットしてケージに戻すと、いきなりサクランボを摘むクロエ。
一緒に入っているのはバナナですがクロエさん。
一体味見もせずにどうやってそっちがイケると判ったのかクロエさん。
そしてクロエ、あっという間にはぢめてのサクランボ完食。
ジャンリュックもごはん交換のときには跡形もなく食べ尽くしておりました。
よほど美味しかったようです。
じゃん55それでね。
時々うんpまみれになったラックのオモチャとか拭くんです。
そしたらくろちん、普段はどうでもよくなって手を出そうともしないオモチャのこと、イキナリ思い出して突進してくるんです。
んで人のこと攻撃して奪おうとするんです。
ひどいわくろちん、ぷんぷん。

突然思い出したオモチャで遊ぶクロエ。
おもちゃを囓るChloe
くろえ以外のひとがくろえのものにさわるのは禁止

ノートパソに高速コンコンするジャンリュック。
Jean-Lucとノート
へへへ…へへへへ…めか。
これをじゃんによこせぇよこせよコンコンコンコンコンーン!


翼を広げるクロエ。
翼を開くChloe
くろえがお手入れしたとこはみせないっと

にっこりするジャンリュック。
Jean-Luc
何が楽しいのかはないしょ

2009.06.26 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

クロエ、ビーズをブン!

クロエ、ついにゴムビーズに自ら触りに行きました。
そして自分で引っ張ってラックの支柱から外したかと思うと…
投げます。
拾ってまた支柱にはめてやるとまた近付いてくるクロエ。
外したかと思うと…
投げます。
またまた拾って(中略)以下ループ。

どうもゴムの感触がオソロシイやらこそばゆいやらなクロエ。
イカリングのようなゴムで散々遊んだこともあるのにね。
布が巻いてあるゴムは布という認識で触るので、うにょんとするのがブキミなのかも知れません。

左上: 支柱にはめたゴムビーズに構うクロエ。
左下・右: ゴムビーズをぶん投げる瞬間のクロエ。

ゴムビーズとChloe
くろちんこれで遊びたぁーい…
っでもイヤ━━━っいいけどイヤぁ━━━っ!


ラックの上のジャンリュック手前とクロエ奥。
ラックの上のJean-LucとChloe
C: じゃーん? えへっ
J: じゃんは別にそこまで楽しくは…


夜の放鳥時間に所在なさげに突っ立っていたクロエを床に降ろしてやりました。
すぐに足を上げて上に連れて行けと要求するクロエ。
しかし行動とは裏腹に、その眼はもきらんきらんに輝いています。
どうしてこんなに嬉しそうなんだろうと思うほどに眼付きが変わるのです。
放っておくとキョロキョロと見回しながらうろうろして歩くクロエ。
軽くビビリながらソコソコ怖いアトラクションを見るのが一番楽しいのでありますな軍曹。

床の上に降ろされて佇むクロエ。
床のChloe
どうするくろえ…帰る? それともこのままあっちを見に行く?

翼を軽く持ち上げて気分を入れ替えるジャンリュック。
Jean-Luc
えっじゃんの出番かな

※なにやら美しさに惹かれて撮影しましたが、コレはうんp画像です。
clickで画像拡大するけど、うんpです。

刺さった羽根とのバランスが絶妙なうんp。
羽根うんp
U: 支え役? フーン

2009.06.25 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.83

■だんだんイヤになる劇場■
ノンフィクション劇場-No.83
マスクをしている相方が気に入らなくて、やたらと指を攻撃しまくったジャンリュック。
マスクを外すと嬉しそうな表情に。
これで優しくしてくれると思ったらやっぱり容赦なかったジャンリュック。
マスクしてた事実は消せないらしいです。

2009.06.24 | | Comments(8) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

めくるめくじゃんくろ

クロエの囓り木コーンは昨日取り付けられてから全く囓られていません。
普段ならどんなにやる気がなくてもひと囓りふた囓りくらいはするものなのに。

だけどクロエがジャンリュックの部屋に入り込んでクチバシを通したオモチャ。
それは彼女を魅了するのです。

ジャンリュックのケージでオモチャを咥えて感触を楽しむクロエ。
オモチャを咥えるChloe
このカーヴがくろえの上クチバシをほどよくぐいぐいするのね
時々くるりんって回るのがまたイイの


そして突如ジャンリュックを襲った逆さ吊り願望。
ラック中段から逆さになるなどと。
そんな衝動に今突き動かされるなどと。
ジャンリュック自身、直前まで思いもよらなかったのではありますまいか。

突如ラック中段から逆さになったジャンリュック。
逆さJean-Luc-1
へったまには暴れてやろうかなあっ

逆さになってごんごん暴れているジャンリュック右とそれを見に来たクロエ左。
逆さJean-Luc-2
J: うっへーいじゃんだぜじゃんがさかさだぜー
C: えっじゃんがかっこいいかな!?


ラックのフチに頭を乗せてきゅうっとしているジャンリュック。
逆さJean-Luc-3
頭を押されてるの押してるのどっちなの…うふ

2009.06.23 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

玄関前ジャンリュックをどかす

昨夜もじゃんケージで頑張っていたクロエ、しまいには眠気が襲ってきてしまいました。
しかし帰ろうと声をかけても抵抗を続けるクロエ。
その上ジャンリュックが入り口にいるとすれ違いざまが怖いので出てきません。
クロエを出すのはジャンリュックを動かすという苦労を経てから。
その後やっとねんねに至りました。

上: ジャンリュックのケージに入り込んだクロエがあくびをするの図。
下: クロエには出ていってもらいたいが自分はどきたくないジャンリュック。

じゃんケージのJean-LucとChloe
C: ふああーねみぃわくろちんここで寝ちゃおっかなー
J: じゃんはどきませんよええ


今日の午後になって、またクロエケージに沢山の羽根が落ちていました。
収束しかかっていた喚羽がまたぶり返したらしいクロエ。
落ち着きがあってイライラもしていないのはいい傾向、いやいやそうは言ってもそこはそれ。
何かに夢中になる青春が欲しかろう。
そんなわけで囓り木コーンを入れてやることにしたかつをどり。
ジャンリュックとクロエのふたり分を早速用意。

あんよの内側を繕うクロエ。
羽繕いするChloe
全身お手入れすんのって案外大変なんだよねー

しかしケージ扉にはどこにも行きたがらず頑張っているジャンリュックが。
こんな男がいたら絶対カジリ木コーンの設置なんて無理。
だったら握りしめてたうちわを使うのはどうですか。
ケージ入り口にうちわを差し込み、ジャンリュックと内部を分断してみたらどうですか。
ジャンリュックごと扉を閉めますがどうですか。
するとうちわが目前に迫ってきたジャンリュック、慌てて上に登って行きました。

ジャンリュックの囓り木が設置されると、ラックのブランコから見ていたクロエがそそくさ自分のケージに戻ります。
クロエは強く噛んだりせず真横で見守っているのでそのまま設置。
でも嬉しそうなのに囓る気はなさそうなクロエ。
明日に取っとくのか?

うちわに入室を阻止されて悩むジャンリュック。
Jean-Lucとうちわ
なぜじゃんの部屋に隔壁が出現するの

上: 設置したての囓り木コーンとクロエ。
下: 設置したての囓り木コーンとジャンリュック。

カジリ木コーンとJean-LucとChloe
C: 記念撮影? サインしたげようか
J: ここ…なんか背中に当たりそうでヤだなー

2009.06.22 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.82

■朝ごはんの風景劇場■
ノンフィクション劇場-No.82

2009.06.21 | | Comments(12) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

水浴びの日

今日は久々の水浴び。
本当に久し振りだったのでさしたる抵抗もなく、ふたりをフロ場に連れ込むことに成功しました。
ジャンリュックもクロエも翼全開。

朝ごはんがあるからシャワーのご褒美は要らないな、嬉しそうだったし。
…と思いながらクロエをケージに戻すと、元気よくごはんを食べ始めるクロエ。
…のハズが、ごはんにクチバシを付けた直後に顔を上げるクロエ。
「は? アレもらえないわけ? はああ?」
と露骨に語るクロエの眼付きに耐えかねて、急いでアーモンドを器にぽっとんしたのでした。
ふたりとも嬉しそう。
…ではなく当然の報酬をやっと出しやがったという顔で食いつくじゃんくろ。
申し訳ございませんでした。

水に打たれながら見上げるクロエ。
Chloe-1
くろちん哀れな少女なのもう帰りたいの…

目一杯水を浴びまくるジャンリュックの図。
Jean-Luc-1
う゛ぁさう゛ぁさー
うぉーヌルいのはやめろよなあ
ちめていのくれよちめていのっ


ドライヤーで頭が凹んでいるジャンリュック。
Jean-Luc-2
ほどよい圧迫感がじゃんのうしろアタマを刺激するよ

寒くなって1.5倍に膨らんでいるクロエ。
Chloe-2
くろちん冷えちゃう早くごはんにしようよ

クロエの襟元にある赤い羽はいつ抜かれることかとヒヤヒヤしていましたが、なんとか保持したまま開きました。
この時点で犠牲になる確率はかなり低下したはずなのね。
希望的観測だけど。

2009.06.20 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

クロエ、朝のチェックを怠らず

今朝。
おはようをいいながらカバーを外し、いつものようにケージの扉を開けたときのこと。
ジャンリュックのうんpを受けとめるためティッシュを持って待つ相方。
しかし今朝はなかなか外に出てきませんジャンリュック。
普通ならいそいそと出てきますが、そんな日はうんpも出口で待っているのでありましょう。
本日は渋滞して到着が遅れているのかじゃんうんp。

さてこちらほとんどの場合ケージの中でうんpを終わらせるクロエ。
今日も済ませていましたが、何故か出てきません。
そう、クロエはジャンリュックのうんpまで見張っているのです。
ジャンリュックがいつまでも渋滞しているので、ケージの中に貼り付いたまま離れようとしないクロエ。
ジャンリュックから眼を離さず、ジャンリュックが出ないと自分も出てこない決意を固めております。
いくら呼んでも我々の声はクロエには届きません。
全てはジャンリュックの動向に委ねられているのでした。
そこまでしてジャンリュックが基準なクロエ。
利益追求なんだか夫唱婦随なんだか、くろちん自身よく判ってないかもしらんね。

あ、じゃんうんpが出たらくろえも出たよ。

相方の指を受けつつ足が出るクロエ。
ラックの上のChloe
くろえだって挨拶はやぶさかじゃないけどガードだけはしておかないとなの

棚の上のキャリーに貼り付いたジャンリュック。
キャリーに登ったJean-Luc
じゃんはアミで帰るより壁をカジるほうが楽しいのではないかと思いはじめています

軽ーくピキィな首のラインをお楽しみくださいなジャンリュック。
アクビするJean-Luc
ふ…ぱくぅ━━━ん

しっぽフリフリの瞬間画像。
しっぽフリフリするChloe
えっ見られちった!? 高速でフッてるのになぜえッ?

2009.06.19 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュックに観察される

昨日は私事で朝早くから出掛けなければならず、いつもより早く鳥たちを起こしました。
帰宅も遅いので朝ごはんに生ものはなし。
まあたとえ早くても、午後イチで世話が出来ないときは生ものを入れるわけにはいきません。
そしてそそくさと出掛けて遅くなって帰ってきました。

急いで鳥部屋に行くと、ジャンリュックとクロエが嬉しそうに迎えてくれました。
ケージの扉を開けてすぐ。
睡眠不足が続いていたため強烈な眠気に襲われたかつをどり。

そういえば長いこと、ココで寝てないな。
鳥部屋で寝ると、ヨウムたちがしつこく呼んできたりぴーぴー言われたりムッとされたり。
あらゆる障害を乗り越えて無理矢理鳥の前で昼寝をしたっけ。
きちんと眠れた試しがないがないせいか、ふと気付くとそれをやらかさなくなって大分経ちます。
そこで枕代わりのクッションと膝掛けを持ち込んで鳥たちの前で寝ることに。
今回はケージの扉は開けておきました。

クロエはすぐに上に登って行って、落ち着いて羽繕い。
ジャンリュックはケージの扉に乗って身体を乗り出し、私の顔を覗き込んでいます。
話しかけながらすぐに意識を失ったかつをどり。

気付くと、小一時間経っていました。
ブランコに乗って静かに羽繕いを続けているクロエ。
ジャンリュックは…
まだ私のことを覗き込んでいました。
じっとしていたのではなく、見やすい位置を探しては何度も下を覗き込むときの格好でにやにやして。
私が寝ている間ずーっとそうしていたらしいジャンリュック。
よく飽きずにいられたもんだねジャンリュック。
不満どころか満足そうにしているふたりを見て、ものすごく嬉しくなったかつをどり。
クロエもケージに戻して幸せ気分で鳥部屋を後にしました。
そのあと居間でどっぷり又寝するためだけどな。

羽を被って羽繕いするジャンリュック。
羽繕いするJean-Luc
なにしろ気合いを入れて繕うと顔がつっぱらかるね

クリップを囓るクロエ。
クリップを囓るChloe
くろちんなんだかきゅ~ってする

音を出すジャンリュック。
クチを開けるJean-Luc
ぴろろろろーん

連日暴れるクロエ。
暴れChloe
いまくろえはとっても安定しています

2009.06.18 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.81

■野性が呼んじゃう劇場■
ノンフィクション劇場-No.81-1

※その後の彼もclickして見てみよう
■またしてもやすぇいが劇場■
ノンフィクション劇場-No.81-2

2009.06.17 | | Comments(10) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

すれ違い一家

おかげさまで昨夜は相方が遭難もせず無事に帰ってまいりました。
ジャンリュックの幸せはとりあえず確保、相方も睡眠を確保、でも今日は遅刻。

昨夜のジャンリュック、ハゲシク嬉しそうかというとそうでもありませんでした。
どーせ今日だけだろと、世の中斜に見る天の邪鬼なジャンリュック。
確かにそうだね。
今しばらく斜めのままでいる方がジャンリュック自身も楽だろね。
でも甘えてカキカキだけはしっかりしてもらいました。

相方に甘えるジャンリュックをじっと見張るクロエ。
そのうちケージに居座っているジャンリュックにイライラし出しました。
しまいには自分のケージのブランコやオモチャにぶら下がって暴れ出すクロエ。
ジャンリュックが隣でぶら下がろうとすると自分のケージの中からクチバシで威嚇。
やめんか、と怒っています。
ジャンリュックがぶら下がるのは相方と遊ぶためだから。
それはジャンリュックが取られるという気持ち。
同時に、自分もジャンリュックと同じように相方に構って欲しい気持ち(でも触っちゃダメ)

問題はじゃんくろの関係が最近特にダメダメなこと。

ジャンリュックが誘うと無視するクロエ。
私に甘えて見せつけるクロエ。
かと思えばクロエが「ねえ?」とコナをかけると完全無視するジャンリュック。
クロエが外でジャンリュックと仲良くしたがっていることを知りながら出てこないジャンリュック。
クロエはラックの上で誘います。
ジャンリュックは部屋の中に誘います。

見ていると単なる偶然の間ではありません。
ジャンリュックとクロエ、相性ズレズレ。
ついでにいうとウチの一家は全員で相性ズレまくっておるようです。

相方にカキカキさせるジャンリュック。
カキカキされるJean-Luc
よしそこをもっとカキなさい

ケージの奥に引っ込んだら相方の頭に侵入されて迷惑がるジャンリュック。
Jean-Lucケージにて
N: そこまで入っていけないよほらねー
J: …うざいし…じゃんはそんなこと頼んでないし…はー


ジャンリュックの様子を覗き見していたクロエが目線をくれるの図
Chloe
みんなくろえのこと忘れてるんじゃないの?

ケージの中で大暴れしているクロエ。
ケージ内で暴れるChloe-1
※clickで暴れクロエがでかくなるよ
ケージ内で暴れるChloe-2
きー! どんなかっこしようとくろえの勝手だもぉ━━━ん!
でもじゃんや○○ちゃんや○○○くんはくろちんの言うこと聞かなきゃダメ━━━!

2009.06.16 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック、下がっちゃう

昨夜のうちに相方に会えなかった鳥たち。
今朝になってからおはようの挨拶をして相方を見送りました。
そして午後の放鳥時間。
ジャンリュックも外に出てきました。
ついに引きこもりをやめる気になったらしいぞジャンリュック。
いつもより高さのある止まり木クリップから勇気を出して下に降り、水栓に乗って満足気な表情を浮かべます。
最近カウンタに飽きたような顔をしていたクロエも楽しげ。

ところが鳥部屋に戻って来る頃、既にジャンリュックの気分は下げ下げ。
だんだん浮かない顔になっていくジャンリュック。
このところ相方と遊べる日が少なかったので寂しいのが解ります。
おそらく彼は最近の相方の行動を見ていて予測をし、恐れているのです。
また夜に会えないのではないかと。
その上それは当たっちゃうかもしれません。

夕方のおやつの時間。
ケージの扉に乗ったジャンリュックを励ます話をしていると、嬉しそうに聞いていたジャンリュック。
しかし自分のおやつをひと通りこなしたクロエが上に上がってきたので、中に避難してしまいました。
作戦的に彼女が入り込めない守備位置まで戻るジャンリュック。
と、そのままつまらなくなってしまったジャンリュック、またも下げ下げに。
ケージの中でぽよーんとするジャンリュック。
無言でじゃんケージの上に立ち羽繕いするクロエ。
そのまま鳥時間終了。

可哀相だがジャンリュック、来月には○○○くんのやつ出張もしちゃうらしいぞ。
今から下げてる場合じゃないぞ。
頑張れジャンリュック、負けるなジャンリュック。

ラック中段の止まり木に立つジャンリュック。
Jean-Luc-1
じゃんは愛されているのだろうかな

爆発状のクロエ。
Chloe
ばふんってやらないと気合いが入らないんだもぉ~ん

クチバシに綿毛がくっついたジャンリュック。
Jean-Luc-2
ハミハミして集めないととれねーなむしゃむしゃ

オモチャで遊んでいるようでいてその実カユいクチのワキをグイグイ押しているクロエ。
Chloe-2
はぁカユ! よく見てよ手前の枝ぢゃないわよ
くろえのもってる板がとってもいいカンジに使えるの

2009.06.15 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

静かな3にんの午後

今日も出てきませんジャンリュック。
でも機嫌だけはいいので、外にいるクロエと3にんで楽しく歌って踊りました。
それが一段落してもジャンリュックはケージの中、ずーっとケージの中。
ジャンリュックが出てこないので居間に移動もなし。
そこでひとり台所へ。
器を洗っていると、いつもなら私を呼んでくるじゃんくろ。
おーいとかピーとか電話とか、そうでもなければベラベラ何かを喋ったりしています。
ところが今日に限って一切声を出してきません。
ジャンリュックのケージの上に佇み、中のジャンリュックとふたりじっと待っているクロエ。
一言も発さず、全く無音で待たれるなんて滅多にないこと。
何だか不思議な午後でした。

窓辺のジャンリュック。
窓辺のJean-Luc
朝は大体出てくることにしているんだよ…うんpにもよるし保証ないけど

クロエが止まり木の皿を登るの図。
上: 内股のクロエ、つつと近づき右足をガッシと皿へ。
下: 軽く羽ばたきつつ身体を持ち上げて体重移動。

窓辺のChloe-2
ココ経由だとくろえの止まり木に戻るのが楽なのね

眼を細めてこちらを見るクロエ。
窓辺のChloe-1
ち…じゃんってなんであんなに甘えんぼなの?

昨日のゴムビーズ、支柱に2つとも通しておきました。
とりあえずココに置いくから見慣れろよなおまいらという意味を込めて。
するとついに自分から触りに行ったクロエ。
そうかそうか、遊びたいかと外して渡そうとしたら拒否られました。
あっそ。

支柱に引っ掛けてあるゴムビーズにタッチするクロエ。
ゴムビーズとChloe
これからくろちんが肝試しをしまぁす
せえのー
うにょん!

2009.06.14 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

謝ってもムダ

毎日ボロけているクロエ、喚羽はまだ終わりませんが、収束に向かっているようです。
機嫌もよく食欲もありまくり、ゴミつけて力一杯遊んでいます。

口もとに取れそうな羽をつけて遊ぶクロエ。
Chloe-1
くろえはいつも注目のまとね
よいしょ


止まり木スタンドの皿の上でうろつくクロエ。
Chloe-2
じゃん見て…床見て…ぴーなつのゆくえを

ジャンリュックはというと、今朝は機嫌がかなりよかったのです。
昨夜相方が放鳥時間に間に合わずその上今日も出掛けちゃったけど、それでも機嫌はよかったのです。
しかし午後の放鳥時間、居ながらにして遅刻したかつをどり。
ちょっと遅すぎたなあと思いつつ鳥部屋へ。

ジャンリュック、ケージから出てきません。
話しかけると反応はします。
私が動くと一緒にノリます。
電話もかけてきます。
でもすごく冷たい眼で睨め付けてくるので、
「そうか、じゃんは怒っているんだね? ○○ちゃんがちゃんと謝ってくれないとか思ってるんだね?」
と問うと急いで頷くので、そうかそうかと真摯な態度で謝ります。
するとまた感慨深げに頷くので解ってもらえたのだと一安心。

しかし。
出てこないばかりかだんだん露骨に不機嫌になっていくジャンリュック。
まさか得意の思い出し怒りっすか。

気にせずいろいろ済ませた後、ヘアゴムとビーズで小さい輪っかを作って渡してあげようと思い立ったかつをどり。
クロエもやってきて見つめているので、最悪クロエは遊んでくれるだろうと2個用意します。

出来上がって見上げてみれば全然嬉しくなさそうなヨウムたち。
受け取ろうとしないのでケージ扉のカップ受けに置くと、ものすごく迷惑そうな顔をするジャンリュック。
果ては上の止まり木まで避難して行きやがりました。
クロエにはこっつんと「要らない」されました。
よかったよかった、大作に仕上げなくて。

左: すっかり閉じこもったジャンリュック。
右上: ゴムビーズを避けるため上の止まり木に登ったジャンリュック。
右下: 問題のブツ

Jean-Luc-2
じゃんに詫びるならとことん詫びてもらいたいな
変なものを寄越した時点で許してやらないことにしたぜ


ケージの上でぶるんとしたジャンリュック。
Jean-Luc-1
ちょっとノビが入ると気持ちがよいのです

2009.06.13 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック、警告してみる

今日は引きこもりを決めたジャンリュック。
出てくる気がないという時点で放置しましたが、放置されても引きこもっています。
別に気分が優れないわけでもないらしく、ややもすると楽しげ。

そして放鳥時間が終わる頃になると出てくるジャンリュック。
んな時に限ってなんかやっと外でやる気が出てきたぞーという態度でにやにやと羽を伸ばしますが、あっというまにケージに強制送還。
だからとっとと出てこいと言ったのに。

夕方のおやつの時間、やはりケージに引きこもったジャンリュック。
自分の食べたい分を片付けて外に出てきたクロエ。
ジャンリュックは彼女を釣るため、毎度これ見よがしに蕎麦の実を食べにかかります。
楽しくしようとビーズやマグネットを持ち出してヨウムたちに触らせるかつをどり。
が、ジャンリュックの反応はイマイチ。
だってクロエ釣りの最中だから。
そんな思惑など一瞬たりとも考慮しないクロエはマグネットに心惹かれ、ケージの上でごんごん落として遊び始めました。
ジャンリュック、悲痛な警告音。
「ピ!」×2桁。
恨むならくろちんを恨んでね。

下で行われている除湿機の検査を観察するジャンリュック。
ラックの上のJean-Luc
何故アレを倒したりネジネジしたりするのかなあ

引きこもるジャンリュックの様子を窺うクロエ。
じゃんケージの上のChloe
じゃんがあそこにいるとくろえが入れないからめたくそ迷惑なの

チカラの入ったジャンリュックがブランコからラックに登るの図。
ラックを登るJean-Luc
今日は横からかよッ話しかけないでッ途中ですからッ

頭に羽根を乗っけたまま羽繕いするクロエ。
襟を繕うChloe
取れちゃうって何がよ? うっきーうざっなに心配してんのよぅっ

2009.06.12 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.80・・・・特別三部作・・・・

今回は3部に渡る壮大なロマンもとい不満なのね!
心して見るがよいらしいけど見終わる前に寝ちゃわないようにね!
※画像clickで拡大しないと小さくて読めないらしいぞ!
アッそれと見る順番を守らないと何が何だか判んなくなるらしいぞ!


■じゃんの足が宙を蹴る劇場■
ノンフィクション劇場-No.80-1
■もうやらせない劇場■
ノンフィクション劇場-No.80-2
■押さえとくのムリ劇場■
ノンフィクション劇場-No.80-3

2009.06.11 | | Comments(10) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

本日のじゃんくろ

ジャンリュックとクロエは今日も大変元気です。
クロエのケージにはどんどん羽根が積もってゆきます。
クロエ本体もボロい割にはおようふく維持。
既に除湿機は稼働中。
梅雨の季節をなんとか快適に乗り切りたいものであります。

ラックの上のジャンリュック。
Jean-Luc
そういえばじゃんのきのこは長いこと出てこんねぇ

止まり木クリップの上のクロエ。
Chloe
くろえがいろいろボロいのは考えあってのことなんだよぅ

ジャンリュックとクロエがご機嫌な証拠をどうぞ。
まずはクロエが歌います。


ジャンリュックがちょびっと歌います。

2009.06.10 | | Comments(8) | Trackback(0) | 動画付き日記

クロエは元気

昨日のクロエは食欲イマイチ。
どのくらいイマイチかというと、自分ちのごはんとジャンリュックんちのと2度メシが昨日に限ってはじゃんトコ1度メシ。
彼女は私が掃除をする間中頭の上に乗りっぱなしで何かと追いかけてきます。
うんpに異常は認められず、何となく態度が違う。
食欲がないように見えておやつを盗んで食う根性がある。
しかし真意は測りかね、体調は要観察。
そのままいつものクロエと違う様子を見せたままねんねすることになりました。

翼を持ち上げるクロエ。
Chloe-1
見たけりゃ見ていいけどほんとのくろえは見せないっと

そして今朝、元気よくケージにぶら下がってきたクロエ。
朝ごはんも好きなモノは食べていたのでとりあえずほっとしつつ様子見。
そして午後。

クロエのケージを見て一瞬クラッとしました。
ケージ底にどっさりと羽根が落ちています。
喚羽が来たとしてもこんなに一気に数時間で抜けるだろうか。
しかしよーく見ると、クロエの身体のどこを引っ張ったのか判らないほど変化がありません。
じゃ、ワキか。
ワキを抜きよったのか。
でもワキってこんなに抜くほど残ってたっけ。
外に出たクロエを見ていると、力も入れずにしっぽをスポーンと抜いたりぽろっと羽根が落ちたり。
つまりやっぱり喚羽なのか。
クロエを見ながらよーく考えてみましたかつをどり。
クロエ、喚羽モードで抜けかけた羽を自分でどんどん先回りしてすぽすぽ抜いたのかもしれません。
なんてややこしいことするんだクロエ。

そして私になでれなでれと要求してくるクロエ。
彼女は一昨日私の眼を突いて叱られたことを気にしていたような気がします。
私がそのことでクロエを見る眼が違ったとでも思ったのでしょうか。
優しく声をかけているのに、それでも不安になってしまったの?
それとも喚羽でなんとなく鬱陶しかったの?

いやいやいやいや、なんというかぜーんぶ、全てのことがキモチ悪かったような気がするクロエ軍曹。

台所へ連れて行き、カウンタの止まり木クリップに立つクロエにバナナを勧めてみました。
ばくばくむしゃむしゃ食べまくるクロエ。
ジャンリュックには要らんと言われましたが無理矢理勧めてちょっとだけ食べていただきました。
鳥部屋に戻ってもご機嫌なクロエ、おやつもしっかりいただきました。
ま、食欲ないやつはあんなにバナナ食わんだろう。

万一喚羽以上に余計におようふくヌギヌギでも仕方ない。
クロエが元気ならそれでいいよ。
それでスッキリするなら他の方法が見つかるまで脱いでなさい。

上: 止まり木クリップのクロエ。
下: 何処かを見ているジャンリュック。

カウンタのJean-LucとChloe
C: くろちん今日はもう本調子に戻ろっかなー
J: じゃんがもしあそこに行くとしたらどんな手続きが必要なんだろう…降りて登って歩いて登って…


水栓上で落ち着くジャンリュック。
水栓上のJean-Luc
むしろこの細ーい掴まり具合がじゃんとしては心地よいのです

かつをどりに撫でられ中のクロエ。
Chloe-2
ちょっとぅそのデカいメダマ向けてないで集中してよぅ

2009.06.09 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

あんよ上げ特集

昨夜はヨウム人形のオギーちゃんが登場。
久々のオギーちゃんにジャンリュック興奮。
投げ飛ばしまくってオギーちゃんごろんごろん。

かたやジャンリュックほどオギーちゃんが好きではないらしいクロエ。
オギーちゃんは彼女の平和な生活を乱したり、脅威を与える存在に映っているようです。
何かにつけ我々に褒め称えられているオギーちゃん。
ジャンリュックとの間に割って入る邪魔者だったりするオギーちゃん。
どう見てもクロエにとっては好きになる理由が少ないフカフカヨウム野郎。
ジャンリュックほど旧知じゃないし。

オギーちゃんを囓ったり投げたりド突いたりするのは結局ふたりとも同じなのにね。
ジャンリュックの方は友として愛するがゆえに。
クロエは何だかとにかく気に入らないがゆえに。

相方と握手するクロエ。
Chloe-1
コレしとけば深追いされなくて済むらしいよ

ヨウム人形オギーちゃんが足の中に入ってくるのを待つジャンリュック。
Jean-Luc-1
さあさあ早くじゃんのところへおうぃで~

ヨウム人形オギーちゃんが襲ってこないようにガードするクロエ。
Chloe-2
イキナリそっちから来ないでねっ

上: もう少しでヨウム人形オギーちゃんが足に吸着するのを待つジャンリュック。
下: ヨウム人形オギーちゃんとじゃれつくため準備段階の伸びをするジャンリュック。

Jean-Luc-2
キタねキタねーもうちょいちょいちょい
待っててねじゃんとりあえずのぉびぃするから


本日のジャンリュックとの会話。
K「 じゃんとくろえのこどもができたら可愛いだろうねー! 」
J「………」
K「おんなのこだったらさ、くろちゃんみたいに元気で可愛くて」
J「………」
K 「おとこのこだったら…えーとじゃんみたいにぃ」
J「こわーい」
K「…何が?」

2009.06.08 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

痛いよクロエ

午後の放鳥時間。
今日は相方が仕事で昼過ぎには出て行ってしまいましたが、みな機嫌もよく穏やかな日でした。
ラック中段に居たジャンリュックに話しかけていたかつをどり。
その時上段から覗き込んできたクロエに眼鏡の隙間から眼をド突かれてしまいました。

クロエのクチバシが私の目頭の内側にヒット。
なんてこった、眼の中に入っちゃったよクロエさん!

その時全く悪気がなく、むしろ楽しそうだったクロエ。
クロエは顔に近付くとクチバシを出す癖があるのです。
彼女に責任はありませんが、学習してもらう必要があるのでとりあえず真剣に怒ったフリ。
彼女のニューロンが、顔をド突くことと「怒られる、痛い、いけない」という概念を結びつけることを願って。
今日のは危険レベルがかなり高かったので、相当きつめに言い聞かせました。
クチバシが眼の中に入ったことで私もびっくり、叱られてクロエもびっくり、見ていたジャンリュックも呆然。

ああ見えたりこう見えたりしていても傷つきやすいクロエ。
叱られると不当な扱いを受けたと感じやすいのですが、きちんとしたフォローをすれば納得するようです。
意味が解っているかどうかは別として、びっくりしながらも私に向かって頷きます。
「くろえ、やっちゃったの?」
と言うかのように。

まあ、そんなことが出来たのも無事だったから。
綺麗に目頭の中にクチバシが入ったのに、幸いなことに傷ひとつ出来ていません。
疼きさえしなかったので心配無用であります。

でもね、昨夜のケージ掃除の時のことね。
クロエが止まり木の上に擦りつけていた食いカス、これがちょっとケルンのような形に固まった食いカスだったのね。
この上を手が掠ったら、痛かったんだこれが。
食いカスで腕に傷入ったんだこれが。
クチバシが眼に入っても無傷なのにさ。

すっとぼけた眉山を見せつけるクロエ。
眉山Chloe
はい? くろえに何か?

窓の外を見るジャンリュック・瞬膜が閉じる瞬間。
Jean-Luc瞬膜付き
じゃんのまくを見た? じゃんまくって呼んでください

サイザル麻のおもちゃにちょびっと興味が湧いてきたクロエ。
Chloeとサイザル麻オモチャ
ちょ…ちょっとだけ構ってあげるねちょっとだけね

髪型をアレンジしてみたジャンリュック。
Jean-Luc髪型アレンジ
なんかこれ昔○○ちゃんがイキナリ短髪にしたときとんでもないことになったソレに似てるそうなのでイヤ

2009.06.07 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

新オモチャ、敗退

先日買ったサイザル麻のおもちゃ、届いた物を出してみると思ったよりずっと大きい感じ。
じゃんくろにはダメだろうと思ったら案の定拒絶されました。
でもこれバルサみたいな感触だし、慣れれば絶対楽しいはず。
その良ささえ気がつけば夢中になるってホラホラ。
というわけでラックの端っこにぶら下げて幾年月(嘘)
大事そうに持ち歩いてみたり。
彼等に差し出しつつホラねとか言いつつその断面をえぐって見せたり。

しかしそう簡単に手に入らないのが努力の甲斐。
足りない努力を補うものは更なる時間。
まだ時間が足りないようなので、仕方なく迷惑そうなヨウムたちに挨拶のみ。
今日のところはコレで勘弁しといてやるぜ。

上: おもちゃにこっつんして要らない由を伝えるジャンリュック。
中: 身体を遠ざけようとするジャンリュック。
下: おもちゃにこっつんするクロエ右と様子を見守るジャンリュック左。

オモチャとヨウムたち
J: あっち行けよおまえなんか仲良くしねーよこっつん!
だーかーらーもうこっちに来るなってう゛ぁ~
C: こ…こっつんしたよこっつんしたよ~


止まり木からテーブルの上にやってきたクロエ。
テーブルの上のChloe
よ~しあのビン征服してあっちのコップぶっ倒してキャップぶん投げるってことで決まりねっ

テーブルから止まり木スタンドに戻されたクロエ。
止まり木のChloe
エヘッくろえただ待ってただけだけどぅ?

止まり木スタンドでのんびり中のジャンリュック。
Jean-Luc
じゃんはこっちの部屋に住んでもいいよ? たまには

2009.06.06 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ヤヴァい事件の犯人それはわたし

午後の放鳥時。
エアコンの送風口に手を当て、その生ぬるさにしばらく掃除をサボっていた事実を思い出したかつをどり。
鳥部屋に脚立を持ち込んで、フタをちょっとだけ開けて見ました。
ああやっぱり白いなーと思うヒマがあったかなかったか。
フタを開けたことで軽くビビったクロエが鳥部屋を1周。
クロエの羽ばたきでエアコンの隙間に送り込まれた風がコナと羽根を部屋に巻き散らします。
もちろんこれはスローモーション。
人生ヤバい瞬間に出会うと脳内で時間進行が変わるためスローモーションに切り替わりますが、鳥のコナでも充分ヤバい認識をするよーです。

ええ。
鳥たちをラックの上に乗せたまま、中真っ白のエアコンのフタ開けたヴァカはわたし。
これ以上の作業でビビられたら取り返しがつかないコナまみれ事件になるであります。
そんなわけで彼等を止まり木スタンドに乗せて、部屋の外で待たせようと試みます。

ジャンリュックはすぐに手に乗って移動してくれましたが、問題はクロエ。
何か異変を感じると逃げ回って絶対手に乗ろうとしません。
あげく何度も鳥部屋を旋回するクロエ。
エアコンのフタは戻されていたものの、先程出ちゃった白くてヤヴァいものがまた舞い上がる鳥部屋。
やっとのことでふたりを追い出し、フィルタ掃除をしたかつをどり。
ええ。
掃除機をかけたフィルタを何気なくヨウムたちに見せたヴァカはわたし。

じゃんくろ、ぶっ飛んで鳥部屋に帰りましたとさ。
じゃん55
多くのヨウムさんがそうであるように、水やジュースに浸けたペレットが好きなジャンリュック。
美味しいと思ったジュース限定ですが、あらかじめペレットを入れておくとよく食べてくれます。
ジュースに浸かったペレットをいただくジャンリュック。
Jean-Luc-1
浸かりすぎのヤツは食べないよ言っておくけどね

渡されたティッシュをカミカミしてお口を拭くジャンリュック。
Jean-Luc-2
うむこれでじゃんはベタベタしません

ケージの外に投げ捨てられていたクロエの赤入り筆毛。
Chloeの筆毛
CF: 咲く前に摘まれる花の気持ち…しくしく

ラック中段のクロエ。
Chloe
くろえのコナ舐めてみた?

羽繕いするジャンリュック・ボディラインでセレクト。
Jean-Luc-3
じゃんのコナがいっぱい付いてるのはいつものことだよね

2009.06.05 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

日課アドベンチャー

台所カウンタにて。
いつものように水栓へ移動しようと、ジャンリュックが止まり木クリップから降りてきました。
そこに置いてあるタオルがずるっと滑ったため、台所の中へ飛び込んでしまったジャンリュック。
戻ってくる彼を手に乗せ、またぶっ飛んで行かないよう背中をそっと包んで私の身体に引き寄せながら運びます。

そこで何を思ったか、ヒトの鎖骨の下あたりをちみっと咥えて掴まるジャンリュック。
キミは手の上に体重掛けてるわけだし支えなど必要ないし。
何よりヨウムに吊革代わりにされたら痛いんですが。
でもなんだろうか、この自虐的な喜びは。
ジャンリュックを止まり木に送ってからすぐ鏡を見にダッシュしちゃったかつをどり。
跡が思ったよりたいしたことないのでガッカリしちゃったらしい。

ストローを落とすクロエ右とケージの中から狙っていたジャンリュック。
Jean-LucとChloe-1
C: きゃーとられるとられちゃーうッ…あっ…
J: じゃんの許可を得てからあそべー


上: おやつの配給直後ケージ上に出てきたジャンリュック左とそれを待っていたクロエ右。
左下: これでジャンリュックのケージに攻め入ることができると思わず笑いが込み上げるクロエ。
右下: 武者震いで膨らむクロエ。

ケージ上のChloe
き、きた! じゃんがケージから出てきたっ
今なら丸ごとオイシいものが残っているはず! チャンスチャーンス
どうしよ期待でぶわっとしちゃう目立っちゃう


上・中: 自分のケージを降りて回り込むようにジャンリュックのケージへ移動するクロエ。
下: ナスカンロック済みだったじゃんケージに辿り着いたクロエ。

ケージを移動するChloe
目立たないように移動しないと意図を読まれちゃう!
ステルスステルス!
閉鎖食堂! がっちょーん


また最近恒例のクロエ釣りを行ったジャンリュック。
クロエが何粒かの蕎麦を食べてすぐ、何故かフリーズ状態になったジャンリュックとクロエ。
何分も何分も、気まずく佇むふたり。
何を話しかけてもその重い空気の流れを変える者はなく、凍り付いた空気はいつまでも続きます。

一体コレはどこの長回しかと、勢いよく
「もー知らないよ行っちゃうよバイバーイ」
と言い捨てて部屋を出て行ったら慌てたてふたりがわらわら出てきました。

蕎麦入れの前で冷戦に突入したジャンリュック右とクロエ左。
Jean-LucとChloe-2
J: ………じゃんはこんなこと望んでないんですけど
C: ………くろえだって悩みを捨てて食べることに専念したいもん

2009.06.04 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

極太ストローで遊ぶ

ケージ底でまたクロエの色変わりの羽根を拾いました。
先日拾ったものは赤い羽根の1部にグレーを差した感じでしたが、今回のはほぼ左右で別れています。
Chloe羽根2色

頭の生え際に抜けかけアホ毛を付けたジャンリュック。
Jean-Luc
じゃんのアタマに何かがついてるそうですね

先日お店で極太ストローを見つけたので買ってきました。
もちろんこのストローはヨウムたちのオモチャになるために生まれたわけです。
だってこんな太いストロー、そんなに使い道があるわけないよ。
タピオカ飲むためってそんなに飲むわけないよ。

しかしですね。
じゃんくろ曰く、ヨウム用としてもそんなに使い道がないって。
ええっとまだ一杯あるんですけど。

極太ストローで遊ぶクロエ。
ストローとChloe-1
やんだこれムダに長いんだけど

※clickで画像拡大するよ
ストローを投げ捨てるジャンリュック。
ストローとJean-Luc
じゃんは…こんなもので…遊んだり…しませんよっと

半分に切ったストローで遊ぶクロエ。
ストローとChloe-2
たいして面白くないよーな気がしてきたよ…じゃんみたいに落として遊ぼうかな

ブランコに乗って登って行くジャンリュック。
ブランコのJean-Luc
ここから勝手に行けと乗せられましたので

2009.06.03 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.79

■不良品にはキョーミない劇場■
ノンフィクション劇場-No.79

2009.06.02 | | Comments(12) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

クロエ流いただき方

蕎麦の実を食べるとき、ジャンリュックは殻を全部器の中に残します。
逆にクロエは殻を全部外に落として食べるので、器の中に殻が残りません。
おかげでブロアーを使って殻を飛ばす必要もほとんどなし。

そこだけ見ると食うことにかけてはいかにも頭を使っているように見えるクロエ。
でも食べ物を持っているときに新しいブツが眼に入ると次々目移りしては持っているほうを落としてしまいます。
クロエのケージは意地汚い彼女が拾い食いしてお腹を壊さないように底上げ済み。
つまり落としてケージのアミをすり抜けてしまうと、もう自分では拾うことが出来ないのです。
いろんなことに知恵を絞るくせに何故そこだけ学習しないのかクロエ。

ジャンリュックはおもちゃでも食べ物でも、離したくないモノは器の中に確保します。
体勢を崩して失いそうになっても、何とかしてそこに入れさえすれば仕切り直すことが出来るから。

性格っていろいろだけど、くろちん絶対キリギリス。
ジャンリュックがアリとは言わないけど。

蕎麦入れの前で攻防を繰り広げるジャンリュック右とクロエ左。
じゃんケージのふたり
C: なっなによなによもんくあるぅ!?
J: あるわーい!


よかったら下の画像をそっとclickしてね
アホ毛のついたクロエ詳細。
アホ毛付きChloe-1
は?はああ?はあああああ!?

なんかキレたっぽいクロエ・よく見りゃまだアホ毛付き。
アホ毛付きChloe-2
しつこぉ━━━い

ケージ扉で穏やかに話を聞くジャンリュック。
ケージ扉のJean-Luc
話に説得力があればじゃんも怒ったりしないさ

2009.06.01 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

«  | HOME |  »

profile

katsuwodori

Author:katsuwodori
記事を書くひと=かつをどり/♀
ネタ提供=ヨウムのJean-Luc(ジャンリュック)とChloe(クロエ)・あるいはよの字とC子
ジャンリュックとクロエのデータはこちら

よの字とC子ごくたまれんさい

banner

よの字とC子banner

blog内検索

mail-form

●ご連絡はこちらからどうぞ↓

お名前:
メール:
件名:
本文:

 

QRコード