優しいコミュニケーション

甘えてくるクロエを抱え込むようにしてくっついていると、彼女は私の首をちみちみと繕おうとします。
そしてそのまま、ちみちみちみちみ…と首を辿って顔の方までやってくるクロエのクチバシ。
軽く痛いこともありますが、基本は大変よいキモチ。
よいキモチでありながら、何にも警戒してないフリをしながら、いつでも逃げる準備は怠りないかつをどり。
アゴとか通りこしてクチビル付近まで来ると顔だけでも仰け反ってトンズラ。
くろちん、悪意不在。
でもクロエは思わずムラムラとヒトの顔をド突きたくなるらしいので要注意なのです。

わきっちょの赤が見えるクロエ。
脇腹見せChloe
クロエの何が見えるって?

水栓の上でガンを飛ばすジャンリュック。
首を傾げるJean-Luc
写真撮ってるヒマがあったらもっとサービスしろよなあ

止まり木スタンドに乗せて鳥部屋から移動するとき、近付けられてクチバシで挨拶をしていたふたり。
それはとても穏やかで好意的なものでした。
そのまま台所でもいい雰囲気になったジャンリュックとクロエ。
水栓の上と下でクチバシも触れず、無言。
しかしふたりだけの優しい会話を交わしていたようです。

台所のジャンリュックとクロエ其の1。
台所のJean-LucとChloe-1
J: なんとなくくろえのことが可愛く見えるのはなぜだろうね
C: えへじゃんってば怒ってないよ


台所のジャンリュックとクロエ其の2。
台所のJean-LucとChloe-1
J: いつもこんなに可愛いといいねくろえ
C: ねーじゃん遊ぼうよー

2009.04.30 | | Comments(4) | Trackback(0) | 日記

じゃんダマ床に居座る

今日も相方は朝から不在。
ヨウムたちはカバーをめくられ挨拶をもらったせいか特に不満もないようです。

でも近頃ジャンリュックは退屈気味。
かといって自ら冒険に出掛けるのもあまり気が進まないらしく、毎日同じ場所で考えごと。

それで午後の放鳥時間に手に乗せて、様子を見ながら床に降ろしてやりました。
すると灯りがなくても気にせず大好きな洗面所へ向かって歩いて行くジャンリュック。
辿り着くと佇んだり位置を変えたり、ちょっと床マットをめくったりして過ごします。
座り込んでいた私の頭にクロエがやってきて、みんなで仲良く洗面所暮らし。

洗面所の床をうろつくジャンリュック。
床の上のJean-Luc-1
フフフじゃんにココの権利をくれたみたいだなフフフフ

ジャンリュックがひとりダマのときはイタズラも阻止しやすいし、気が済むまで付き合おうと思っていたかつをどり。
誤算はただひとつ、ジャンリュックがいつまで経っても気が済まなかったこと。
「帰ろうよ、ねえ帰ろうよ」
と何度言っても鳥部屋へ戻る気ゼロ。
クロエも私の頭の上でしびれを切らし、鳥部屋へ飛んで戻ってしまいました。
そしてあっちの方から
「おーい、じゃんりゅっくぅー、おぉーい」
などと呼び続けるクロエ。

絶対手にも乗ろうとしないので、何とか洗面所から追い出して扉を閉めたら今度はその前に居座ってしまったジャンリュック。
ここぞとばかり頑固でしつこいヨウム魂を発揮しまくり。
説得して手に乗せられるまでかなり楽しんでましたよええ。

引き続き床をうろつくジャンリュック。
床の上のJean-Luc-2
じゃんはやめないよヤダよ帰らないよココにいるよ

アミの上のジャンリュック。
アミの上のJean-Luc-1
きっ気をつけて降ろしてくれないとコワいじゃないかよー

ラックの上のクロエ。
ラックの上のChloe
ちょっとーなんでみんなくろえ放っといてあっち行っちゃうわけー

2009.04.29 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック、がっかりする

ジャンリュックにとって夕方のおやつはたいして楽しみがありません。
粟穂は好きですが、有機無農薬に限ってスルー。
アヴィケーキは何日かに1回しかもらえないし、レーズンは食べるけど1粒しかもらえない。
落花生は基本夜の部なので夕方には出しません。
その他バリエーションで釣られることはあれど、ジャンリュックを虜に出来る魅力的なおやつは滅多にありません。
そう、だってジャンリュックの大好きな胡桃とアーモンドは土日とご褒美用。
しかし中身が面白くない日はそれはそれ、別に気にしていなかったジャンリュック。

ところが近頃ではいいものが入っているのではないかと中身を確認するようになりました。
外出するときに可哀相になって、小さな胡桃の破片とかアーモンドを足してやることが何度か続きました。
アヴィケーキも昨日は久し振りにデカいサイズをもらって堪能。

そして今日、フツーにつまんない中身を見てとてもとてもがっかりしたジャンリュック。
器を見つめて悲しそうでも怒るでもなく。
がっかりしたという表現も控えめに、何か入っているはずだと探します。
そしてがっかりしたままラックの上へ手タクで送られて行ったジャンリュック。

クロエがジャンリュックの傍に行って
「じゃんりゅっくー?」
と呼びながら誘っていましたが、ジャンリュックは反応せず。
でも自分は気にしていないというフリをしています。
がっかりしている自分が恥ずかしかったのでしょうか。
そして元気がないわけでもないしだからってノリノリでもないのだという態度で通したジャンリュック。

そんなジャンリュックがとっても不憫で沢山愛をささやいておきました。

ケージの上のジャンリュック。
Jean-Luc-1
いいから早くじゃんを上に連れて行けってば

ラックの上のジャンリュック・後ろから2態。
Jean-Luc-2
おやつがなんだろうとじゃんが気にしたり気にしちゃったり気に病んだりしてるとか思わないでください

先程は突然飛び上がったクロエがケージの上に着地。
いつもなら注目することもない普通の行動でしたが、何故か着地してびっくり顔のクロエ。
きょろきょろしてから急いで自分のケージに降りて来て、扉に足を掛けて回りを見渡していました。
誰かへんなひとでもいたのかなくろちん?
ジャンリュックに聞いても別に何もいなかったもみたいだけど。

何かを警戒中のクロエ。
Chloe-1
な…なに? まさかくろえのうしろに…?

脇腹から思いっきりハミ毛しているクロエ。
Chloe-2
くろえこの辺がいつも出ちゃうの

2009.04.28 | | Comments(4) | Trackback(0) | 日記

とあるフロ物語

いつの間にやら再びフロ嫌いになったらしいとこのごろ噂のクロエ。
ひとフロなんか浴びたくないと鳥部屋に踏ん張って、なにしろめちゃんこ粘ります。

やる気満々で単身風呂場に向かったジャンリュック。
中に入ろうとした刹那、○○○くんが音を立てました。
大きな音はビビるに充分。
思わず飛びますジャンリュック。
タオルにしがみついてうまいこと助かったけどモチベーションは激オチくん。
シャワー-1
C: やだくろえ絶対行かないもぉーん
J: じゃんはもうその気じゃないってホラホラこの眼を見なよ
うわ背中水かけなくていーんだよ


しかしその頃。
鳥部屋で止まり木を差し出され、何の躊躇もなくほいほい乗ってくるクロエ。
クロエは止まり木に乗ってシャワーに行くのが正式だと思っていたようです。
フロ場へ連れて行かれておとなしく言うがまま。

と同時にやる気の無さはピークを迎えていたジャンリュック。
翼も固く水浴び絶対反対のヨウムと成り果てました。
早くも寒くて後悔していたクロエ、早々に開放されて超ラッキー。
シャワー-2
J: じゃんはもう羽開かねえっつってんだコラ
C: しもたくろちんついつい来ちった


何度もラックと○○ちゃんの頭を蹴って行ったり来たりして寒さを凌ごうとするクロエ。
心なしか○○ちゃんの頭蹴りにやけに力が入っているよ。
恨み入りキックはやめたまへ。
ジャンリュックもすっかり逆恨み気分満載で、ひとを見上げて睨みます。
シャワー-3
C: やらりた…さむい
J: じゃんの気分は最低です


次の日になってから。
やはり自分はちゃんと水を浴びるべきだと思い直したのかジャンリュック。
ケージに帰る時間だというのに何度もケージの向こうの止まり木に向かって歩きます。
ジャンリュックがこれをやるときはシャワーしよのしるし。
んなこと言われても今日はナシですがジャンリュック。
いつまでも諦めきれないジャンリュック、しつこく行ったり来たりいたします。
ナシだってば。
シャワー-4
ここに乗るとシャワしに行く?

2009.04.27 | | Comments(2) | Trackback(0) | 日記

たまには野菜ジュース

ヨウムたちは時々夜に野菜ジュースをもらっています。
が。
どうも真剣に飲む気が失せてきていたのでしばらく野菜ジュースの習慣はナシでした。

昨夜は久し振りに野菜ジュース復活。
パプリカがメインの野菜ジュースを出してみました。
クロエは喜んで飲んでくれます。
しかし隣には「とてもとても心外デース」という顔で器を覗き込んでは押し返すヨウムがひとり。
いつもならここで出るのは休日用おやつの第2ラウンド。
野菜ジュースで誤魔化されるのかと思ってご立腹のジャンリュック。
納得が行かずヒトをじぃっと見つめて待つばかり。
だから、あるってば。
誤魔化さないから飲めってば。

説得も虚しく野菜ジュースを無視するジャンリュック。
仕方なく胡桃を出すと顔つきが豹変。
ついでに野菜ジュースもちょっとだけクチバシつけてやるよという態度に豹変。

野菜ジュースを飲んでごっくんするクロエ。
野菜ジュースを飲むChloe
こくこくこっくん…ぅふん…はぁん

野菜ジュースに断固抗議する所存のジャンリュック。
野菜ジュースが納得行かないJean-Luc
じゃんの求めているのはこれではないのだが…そんなものでじゃんの心が動かせるとでも?

今日の朝ごはんはアメリカンチェリー。
今の時期高くて買えませんが、見ると半額のシールがぺったんしてあったので急いでカゴに突っ込んで買ってきました。
でもクロエはチェリーがいまいち好きではないようで残されてしまいました。
高いのにぃは通用しないんでありますね軍曹?

アメリカンチェリー・レッドグローブ・グリンピースの朝ごはん。
あさごはん

上: 窓辺で下を覗き込むジャンリュック。
下: 落花生ハーフをいただくクロエ。

窓辺のJean-LucとChloe
J: じゃんの落としたあれを拾いにくるかどうか実験だ
C: ぴーなつは味と大きさともらいかただよ

2009.04.26 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

クロエ、段差維持中

クロエのクチバシは上に残っているクチバシの層との厚みギャップがすごいことになっています。
上の層がくっついたままだと力が掛かったときに具合よくたわむことが出来ずに折れそうな先っちょ。
昨夜は相方がクロエのクチバシの段差解消を試みましたが失敗。
今回は相方でもうなくろに勝てませんでした。

クチバシを剥かれそうになって抵抗するうなぎ状のクロエ。
Chloe
うにょにょ~んだぁめやらせないにょにょ~ん

相方は朝っぱらから用事で出掛けていきました。
支度をしている相方を眼で追いかけ、他の部屋へ消える度に警告音を発するじゃんくろ。
でも居間で相方があっちに行ったりこっちに行ったりしてるのを見ていたふたり。
状況が読める。
ひと通り構ってもらう。
挨拶してもらう。
…の三拍子が揃ったからか、納得感が増したようです。
相方が出ていった後も拗ねたりせず、気分よく過ごしてくれました。

びしばししてふみふみしながら背筋を伸ばすジャンリュック。
止まり木スタンドのJean-Luc-1
とぅ! ふみっ! ふみっ!

背中に向かって襟巻きを伸ばしたジャンリュック。
止まり木スタンドのJean-Luc-2
じゃんのファッションポリシーについては多くを語る必要はないでしょう

みんなの真ん中で嬉しそうなクロエ。
止まり木スタンドのChloe
くろえが遊んで欲しいときはみんな遊んでくれなきゃいけないんだよ

2009.04.25 | | Comments(2) | Trackback(0) | 日記

ストーンをストーン

うちにはヨウムにピッタリサイズの小さな石が入ったケースがあります。
ずいぶん前に買ったもので、いろんな色の石をプラ箱1個に詰めてあるだけのもの。
しかし石は硬すぎてつまらないのか、ヨウムたちは遊んでくれませんでした。
哀れ石はそれっきり相手にされぬまま幾年月。

しかし今日。
好きなはずのビーズを配ろうとしたのにイマイチ乗ってれなかったヨウムたち。
ヤケクソな気分で石を差し出したら、嫌がって顔を背けるジャンリュック。
初めは同じく嫌がっていたクロエ、突然気が向いて白い石を選び取りました。

嬉しそうに遊び始めたクロエを見て満足したかつをどり。
にこやかに彼女を見ていたのでした。
ぐゎ。
ラックの上で熱心に石をくるくるしていたクロエ、突然自分の横を注視。
私には彼女の頭に浮かんだ考えが透けて見えました。
振り向きざまに悪魔の所業に及ぶクロエ。
注意するより前にカメラを取り上げちゃったかつをどり。

アアッダメくろちん、それはだめー!

言葉が出てきた時には時既に遅く。
くろちんクロエのストッカー(ラックの支柱)に石を放り込んでいました。
すとーん!
その反響音に驚愕して眼を剥くクロエ。
いつも入れるヤツは磁石であるがゆえ途中でひっついたり、ビーズであるがゆえとっても軽い音だったりするんだな。
ストックおめでと、くろちん…しくしく。

左: 石を舐め倒しながらふと何かを思いつくクロエ。
中央: 石をラック支柱へ入れようとする瞬間のクロエ。
右: 石を入れた瞬間のクロエ。

石で遊ぶChloe
ハッくろちん思いついちゃった
いつものココに入れとこっと!
すっとぉ━━━ん


クチバシの段差がすごいことになっているクロエがアクビをするの図。
アクビするChloe
みんなくろえのクチバシをやたら掴むのどしてー?

左: ヨウムダマになったジャンリュック右とクロエ左。
右: 上から見たジャンリュック。

ヨウムダマ
C: ふたりで攻略するとやりやすいよねじゃん
J: じゃんはべつに…じゃんはべつにィ


首を傾げるジャンリュック。
首を傾げるJean-Luc
今日のじゃんは床を楽しんだよ

2009.04.24 | | Comments(4) | Trackback(0) | 日記

しあわせのグレいとり

昨日夕方からの外出前に、ふたりのケージにそれぞれかじり木コーンMを設置して出掛けました。
そして放鳥時間ギリギリに遅くなって帰宅する頃。
クロエは半分も進まない状態で、意外にもジャンリュックが全落とし達成していました。
ジャンリュックには敢えて軽めでバリバリいけそうなかじり木コーンを配給した成果かもしれません。

昨日は最近子猫と暮らし始めた友人を訪ねました。
以前飼っていた猫が亡くなってから1年半経ち、新しい仔と比較しないで暮らせる決意が出来たようです。
食らいついてくる小さなにゃんことうりうり遊んで。
動物たちと暮らすことで与えられる喜びの大きさを感じて。
昨日の夜はなかなかにいい夜だったのです。

ただそれらとは全く関係なく、今日になって大変テンションが下がっていたかつをどり。
今日の私に見える世界は免疫下がりそうなことばかり。
鳥たちは羽繕い。
ひたすら羽繕いを続けています。
なんだ、ちょっと遊んでくれたらもう少し幸せなのに冷てぇよ。
…と勝手なことを考えつつ床に座ってぼーっとしていました。
全員黙々。
じゃんくろ共々なんの意見もなさそうに羽繕い。
時間になってジャンリュックをケージに送り帰し、ラックの上のクロエに声を掛けると甘えてきます。
どこまでも優しく甘えてくるクロエに、時間延長。
するとケージの中で待っていたジャンリュックが扉にぶら下がって挑んできました。
立ったままジャンリュックと(逃げ腰で)勝負します。
下の方でぶら下がってるコワい生き物と楽しく、流血を恐れながら。

いつも放っとくと文句たらたらだったり、不満気な態度を取るヨウムたち。
でも今日はその状態に怒ったりもせず待っていてくれたようです。

どうもありがとう。
ささやかな幸せを取り戻してくれるのはやっぱりきみたちなんだよね。

居間にて・ジャンリュック。
Jean-Luc-1
じゃんに割り箸をよこすんじゃねえよいらねえよ

居間にて・クロエ。
Chloe
どうしてここで○○ちゃんを囲むの?

翼を畳もうとしているジャンリュック。
Jean-Luc-2
ふんっ昨日背中は整地した!

上: 眠気に襲われるクロエ。
下: クロエが尖らせたかじり木コーン。

Chloeとかじり木コーン
くろちん…明日続きをやるよ

2009.04.23 | | Comments(4) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ劇場-No.47

くろゑの必殺・お命頂戴いたしますの巻
じゃんくろ劇場-No.47
くろゑ姐さん=三味線のお師匠さんなのに針使い。
慈庵=襟巻き付き破戒僧。


●この物語はフィクションだよ。登場する名称は全て架空のものであり、 実在する団体、地名、企業名、個人とは一切関係ないよ。

2009.04.22 | | Comments(10) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

黒絵がおやつをたべるうた

♪今日もにっこりたべっこくろえ。
自分のおやつを食べました。
オイシいところを食べました。
終わったくろえがやってくる、お宝狙ってやってくる。
じゃんのケージにやってくる。


このうたに隠された恐ろしい真実の断片を今更どうぞ。

じゃんケージの入口でどっかり待ちに入るクロエ右とどよーんとしているジャンリュック左。
Jean-LucとChloe-1
C: じゃん早くソコどかないかなー
まっとりあえずこっちの大豆でももらっとこか
J: くっ…じゃんの苦悩を知れよコラ
ハラが膨れりゃ楽しいくろえが羨ましいなってんだよぱきゃやろう


立ち位置を変えて見張るクロエ上と疲れた表情のジャンリュック下。
Jean-LucとChloe-2
C: だからいい加減にどけばいいのにあきらめわりぃよねーじゃんってさー
J: じゃんに考える時間をください

じゃんはとりあえずその羽をしまおうね。

ついにケージから脱出してラックに登ろうと思ったもののなんだか思い切れぬまま伸び上がってるジャンリュック。
Jean-Luc-1
えっとーえっとーじゃんはあそこに行こうかなーやめようかなー
ソコいつもひとりで行ってるじゃん?
…で、羽しまってね。

ラックに登るかどうか決めきれなかったためクロエのケージに入り込んで時間稼ぎをするジャンリュック。
Jean-Luc-2
じゃんはここで熟考させていただきます
なんでそこ?

ああ、なんてこった。
黒絵が首尾よくじゃんケージに入り込むと美味いモノはからくり装置によって目の前で取り出されてしまうそうだよ。

♪今日もがっかりたべっこくろえ。
じゃんのおやつは消えました。
オイシいところは消えました。
明日もくろえはやってくる、諦めないでやってくる。
いつかは絶対たべてやる。

2009.04.21 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ピーピー呼ばれる

今日はクロエがピーピー大音量で鳴くので無視していました。
すると余計にひとの気を引こうと
「ぴ? (ちょっと返事しなさいよ)」
だの
「ぴぃぃぃぃぃ━━━! (なんでくろちんのこと無視すんのかしらね━━━っ)」
だの言い出します。
しつこくしつこく大音量でひとを呼びつけようとするのです。
鳥鳴きで呼ばれるのは音量の問題が1番大きく、都合が悪いことこの上ありません。
こんなときネガティブな内容であってもつい話しかけたり返事をしてしまうことがあるかつをどり。
今日ばかりは返事しないですごそうと、クロエがそれをやっているうちはひたすら黙々と用事をこなしていました。
そのうち不安になったジャンリュックまで加わってぴーぴー言いだしたのでしばし退室。
「おーい」を使えば返事がもらえるのを思い出すまでずいぶんかかったねキミら。
でも
「おーい」
で戻ったらまた
「ぴ!」
とやられたのでまたまた退室。
再び「おーい」待ちを繰り返したのでした。
どうせまた忘れると思うんだけどさ。

なにゆえ返事もらえんのかとイライラしたクロエがどすどすと羽繕いする図。
勢いよく羽繕いするChloe
あーもーどしてこんなにケナゲなくろちんが無視されるんだかわかんのぁい!

止まり木クリップに立つクロエ。
止まり木クリップのChloe
くろえにとってはここに来ることが大事なの

夕方にはさっきのイライラ分を取り返すように甘えてきたクロエ。
なんと彼女はおやつの時間だということをすっかり忘れていました。
それはたべっこの名誉を失いかねない行動。
いつもはおやつをいただく時間でありケージに居残ってスタンバる計画であるがゆえ。

ほんとにそれでいいのかクロエ。
もちろんいいわけないクロエ。
私が座っておやつを入れるための器を取り出すと、くろちん慌ててやってきて中身確認を始めました。
それでこそたべっこでありクロエ、返り咲きおめでとう。

るんるんしてミュージカルなジャンリュック左とクロエ右。
ラックの上のJean-LucとChloe
J: ほぃっとーほぃっとー
C: えへうふん


羽繕いするジャンリュック。
羽繕いするJean-Luc
じゃんはただいまニュートラルです

2009.04.20 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック、カゴ登頂

朝、居間に置かれていたジャンリュックは止まり木を蹴って床へ。
洗面所をウロウロしてから台所方面へ戻っていき、カゴの登頂に挑んでゆきました。
それは弱っちくて壊れやすいカゴには残酷な仕打ち。
ジャンリュックが1歩進むごとにサクっと入れるクチバシホールドは確実にカゴの表層を破壊するのです。
しかしやる気のジャンリュックを阻止しにくいかつをどり。
ボロがボロになっても大丈夫と言えない狭い心がまた辛い。

カゴを登ってゆくジャンリュック。
カゴを登るJean-Luc
ふぬふぬーついにじゃんはここを登りつめたね

ジャンリュックのじゃんけんぽん。
あいこでしょがあいけんぽんになってジャンリュックの頭の中で定着したもよう。


ジャンリュック、へれへれしながら歌ったりあちょーしたりちゅっぐぉーしています。
こーこー言ってる芸人とは全く無関係であります。

2009.04.19 | | Comments(8) | Trackback(0) | 動画付き日記

ジャンリュックは肩に、クロエは床に

今朝のジャンリュックは久方振りに相方の肩に乗りました。
ジャンリュックは相方の肩にしか乗りません。
そして必ず後ろ向き。
ジャンリュックが肩の上に乗せてもらえるのは、クロエと違って耳を囓ったりイタズラしたりしないから。
ココにいる時はルールを守る漢ジャンリュック。
そして相方はいつもの平日のように仕事に行ってしまいました。

相方の肩の上のジャンリュック。
肩の上のJean-Luc
たまには乗ってやってもよいけどねぅんたまーにね

のんびり気分でアクビする午前中のクロエ。
Chloeのあくび
くろちん今朝はまだ満足気分が続いてるよ…はぅあぅ

午後の放鳥時間も終わる頃、居間のほうへ飛んで行ったクロエ。
バタバタバタ…と部屋の隅の方まで飛んで行ったらしく、羽音がやけに遠くなって行きます。
これは余裕を持ってカメラを構えるチャンス。
予測されるラックの降下ポイントに焦点を合わせ、フラッシュをONにして待つかつをどり。
1度休んだのかと思うほどのインターバルがあり、やっと戻ってきたクロエ。
私は床に座って上を狙っていたのに、フレームインしてきません。
クロエは鳥部屋のドアの中央付近から入って来ると、私の前を横切って部屋の端っこへ向かって失速。
高度を維持出来ずに力尽き、床に音を立てて着地しました。

床にはとぼっとしてへっばへばにへばってぼーっとした灰色が一丁。
どうしていいのか判らない顔できょろきょろしています。
クロエを拾ってよしよししながらラックの上に送ってやりましたが、眼を丸くしたままぼんやりしています。
喉がカラカラか、そーか。
というわけでケージに戻してごくごく水を飲むクロエを確認して、午後の放鳥時間を終了。

クロエ軍曹訓練不足であります。
飛ぶ技術が向上してもどんなにぶんぶん飛び回っても、所詮はリアルに狭い家の中。
なかなか持久力がつくものではありません。

どうやら今日は相方捜索をして余分に飛んでしまったようです。
いくら探したって隠れようもないほど狭いんだちゅうに。
ジャンリュックも何だか午後は浮かない顔でした。
はよかえれ○○○。

ワキワキするクロエ。
ラックの上のChloe
ぶんぶーんくろちん飛んでくよー

なんとなーく何かが気に入らないジャンリュック。
Jean-Luc-2
じゃんは休みの次の日から5日数えたと思ったのに…なんか間違えたかよ

2009.04.18 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

幸せクロエ

今日のクロエは甘えて甘えて甘えまくり、喋って歌って甘えまくり。
どこにいてもノリノリなクロエ。
何が彼女をそうさせたのか判らないほどご機嫌です。

夕方にはブランコに乗ってどうしても帰らないと頑張り始めました。
そうなるとブランコに糊でくっつけたかのように離れないクロエ。
そこでジャンリュックの隣に行って
「おーい、クロエー」
と呼んでみるかつをどり。
ジャンリュックはしゅ~、と音漏れしながらこくこく頷いています。
クロエは
「おうち帰ろ」
と返事を寄越しながら決してブランコから動こうとしませんでした。
いつまで経っても絶対帰りたくないというクロエ。
仕方なくジャンリュックによろしく頼んで退室し、しばらくして戻るとクロエはラックの上に佇んでいました。
ごめんねくろちん、ラックの上なら連れ帰れるよ。

今日クロエは何だか愛されてるなあと思ったようです。
ジャンリュックといいことがあったのかもしれないし、○○ちゃんの奉仕も悪くなかったのかもしれない。
クロエはとても幸せな気分なんだね。
ねんねまでそんな気分でいられるといいな。

ブランコで羽繕いするクロエ。
ブランコのChloe-1
くろえ今日はここでねんねする

ブランコで地の利を利用して粘るクロエ。
ブランコのChloe-2
いっぱいナデナデしていいよくろちんここにいるよ

クロエがうたう変な歌。
「勝手に合格」という空耳入り。

2009.04.17 | | Comments(8) | Trackback(0) | 動画付き日記

じゃん、ぽんか~?

今じゃんくろの間ではぽんぽこが変化した言葉「ぽんか」が流行中です。
朝ケージカバーをめくっておはようをした時。
いつもなら我々に向かってぽんかぽんかうるさいのですが、今日は違います。
クロエがジャンリュックに向かって
「ぽんか?」
と訊ねました。
偶然かなと思ったらその後続けざまに
「じゃん、ぽんか~?」
とジャンリュックに向かってはっきり疑問形を投げかけております。
そのクロエの行動こそが今日を占うカギ。

午後の放鳥時間、ケージの扉を開けても奥の止まり木に留まったまま出てこないジャンリュック。
声をかけても冷たい視線を投げて寄越します。
どうやら昨日から私にムッとすることがあったらしく、口を聞いてやらんという風情。
そのうち先に出ていたクロエが襟元ぶっちん始める始末。

今日のクロエはジャンリュックと仲良ししたかったのです。
朝の「ぽんか」はスケジュール確認だったのでしょうか。
ジャンリュックに早よ出てこいとピーピー文句をたれるクロエ。
私のことはお呼びでないという空気がそこここに漂っていましたが、その後ジャンリュックも出てきてやっと通常運転に。

台所へ言ってクロエがキングGを蹂躙している間、ジャンリュックの機嫌は悪いまま。
しかしへこたれずに奉仕を続けますかつをどり。
それでもどうにもならないものは仕方ありません。
放鳥時間の終わるのを待って、そそくさへこへこと鳥部屋を後にしました。

左: キングGの1番左のオレ(向かって1番右のアナタ)のツノを折り取っているクロエ。
右: トリオザ金色のあたま。

キングGとChloe
C: ぽっきんするから動いちゃだめだよう
KG代表のオレ: だんだんすり減っていくオレたち…ヘコむぜ


そしてインターバルを挟んで夕方のおやつの時間。
ラックの上で軽く仲良しをするふたり。
その後何だか可笑しいくらいにふたりの機嫌が上がってゆくのです。
おやつをいただいて仲良くしてべらべら喋って、信じられないほどご機嫌になったふたりをケージに戻すことができました。
楽しくてよかったね、じゃんくろ。
鳥部屋から出てくる気分もいろいろですが、どうせならごご機嫌連射モード希望。
ぽんか~。

ケリケリ中のクロエ。
ケリケリChloe
くろえ絶好調だとおもう

ジャンリュックの移動シーン2態。
Jean-Lucの移動
重心は低く保つのが大事だからじゃんは低い

ラックからクリップを囓るジャンリュック。
クリップを囓るJean-Luc
もう少し首を捻ればワケ判らなくなるよ

2009.04.16 | | Comments(11) | Trackback(0) | 日記

かじり木コーンを考える

インコたちに一部人気のかじり木コーンに関して考えていたことがあります。
木材である以上固さや目の方向、質感、密度が違うのは当たり前。
ですからヨウムのやる気に左右されるのは当然として、それ以上の条件があるはず。
途中で落としてしまったブツの再利用が不人気な原因もおそらくそこに。

堅い木が好き、柔らかい木が好き、細かく削れないとイヤ、ワイルドにバリバリやりたい。
それぞれの嗜好性に合致した木に当たるとよりやる気が起きやすいのではないでしょうか。

クロエのように既にブームが終わってしまっている場合は特に条件がキビシくなるのかもしれない。
とっとと落としてしまったり、いつまでも放置したり。
このコったらかじり木攻略自体は好きなのになぜ?
彼や彼女が気まぐれにしか見えないとき。
あなたのそれ(かじり木コーン)はダメ野郎バッキートなのかもしれない。

かじり木の個体差については参考になるかと重さ測定をしてみました。
週末に補充してきたかじり木M4本の重量比較です。
削り出し精度が甘いとはいえ、ブツによって相当重さに違いがあることが判ります。
なんてこったどれがトクなんだろう!
どれが好みのダーリンなんだろう!
その後どれだか確認しないまま取り付けちゃったかじり木コーン。
うちのふたり、何も言わずとっとと完了しました。

かじり木コーンは全てM・4本を同じ条件で測定。
かじり木コーン重量測定
KS: ささ私の上に乗ってくれたまへ

ちょっと必要なモノがあって、それが鳥部屋の棚に入っているかどうか調べに行きました。
その棚には全く開けられていない引き出しがあります。
中身は普段使わない道具が殆どだから。
そして引き出しを開けたら…

私はトリのコナに強く、普段のコナはまるで平気です。
吸引してもよいぞと思っていた自分が甘かったことを告白します。
引き出し開けたらむせました。
ひいい、まっしろー。

クリップに渡ろうとするクロエ。
クリップで遊ぶChloe-1
こっちから行くのがクロウトなくろえ

クリップを下から攻略するクロエ。
クリップで遊ぶChloe-2
くろえ下にいると集中できるんだよー

ジャンリュック専用空中の庭にて。
Jean-Luc
じゃんは壁をカジろうと思ったんだが誤魔化されてやろう

2009.04.15 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

クロエ事件で平和を満喫

窓辺でピーナツを頂いている時のこと。

あんよを軽く畳んで握っているアンニュイなクロエ。
どうしたのだろうと思いながら彼女にピーナツを差し出すと受け取ろうとしません。
窓の外を真っ直ぐ見つめて、ピーナツに見向きもしないのです。
くろちん考えごとですか。

脚まで畳んで一体何が起きたのかとどよどよしていると、ふと何かに気付いたような顔をしたクロエ。
やっとピーナツを受け取る気になってあんよを伸ばします。
そのとき握った足から半かけになったピーナツがぽっとん。
クロエは足の中に食べかけのピーナツを隠し持っていたのです。
そのあと我に帰ってぽりぽり食べ始めるクロエ。
なんすかそのオチは。

こんな激しくくだらないことでアレコレするのも、ひとえにクロエの普段がこんなことを許さないから。
果たしてたべっこに何が起きたのか。
食べている途中で休んでぼーっとしていたことは事実。
「このピーナツマズいけど勿体ないしなーどうしようかな」
かとも思ったけど、そんな意地汚い考えの持ち主が新しいのを受け取らずにぼーっとしていたことも事実。
…って騒がれるのは不本意でありますかクロエ軍曹。
クロエにだっていろいろあるんだし。

ああ事件がヌルくて平和だなあ。

窓辺でピーナツを食べるクロエ。
ピーナツを食べるChloe
くろえがいつ食べるかなんてくろえにしか決められないことよ

ショッピングモールを歩いていたらガチャポンが1機置いてありました。
振るとシャカシャカするマスコットが3個出てくると言うのでヨウム土産にしようとガチャポン。
で、ヨウムたちに見せたら案の定愛してもらえませんでした。

上: ガチャポンから出てきたオモチャ。
下: オモチャを観察しているクロエ。

オモチャとChloe
GO: 好きで来たんじゃねえべねえべー
C: わ…ワルいひとじゃないかも…でもカワイくない…


オモチャがいなくなってほっとしているクロエ。
ラックの上のChloe
くろちんのシマに勝手に入ってこないでほしいよね

なんぞ発声中のジャンリュック。
ラックの上のJean-Luc
ぴろりろりぃーん

2009.04.14 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック、整備して追いかける

いつも通りの朝でした。
午後、放鳥時間になって鳥部屋へ。

ああ、ジャンリュックは自分のハラを整備済み。
ケージ底にはおびただしい羽根の山。
ジャンリュックのそれに対して、私は決して眼が泳いだりもしませんし、動揺もしません。
視線の動きもハラに焦点を合わせることもないし、敢えて避けたりもしません。

でもジャンリュックときたら暗い顔をしているのです。
ジャンリュックは私の自然な態度にも関わらず私を睨むように見るのです。
普通に普通にして見せてもその様子が変わらないのでジャンリュックに言いました。

「ねえじゃん、何よそれ、叱って欲しいわけ?」
こっくり。
「なんだ、それなら○○ちゃんだって服脱がれるのはイヤだよ。服着てて欲しいじゃん。でもさ、考えてもみぃ?」
「………」
「これって一生やってるってもんじゃないと思うんだよね」
こっくり。
「でもまそれはいただけないよね、普通親ってそんなもんだよ。じゃんだってコドモにいきなり前衛的なカッコされてみ。止めたくなるよ絶対」
こっくり。

内容を理解するかどうかはさておき、彼が私の空気を感じ取って行くのは判ります。
ジャンリュックはだんだん明るい顔になってきました。
彼には罪悪感があったのです。
整備したら文句を言われると思っていたのです。
ジャンリュックをぎゅうぎゅうしたくなりましたが、そんなことしたらまたしばらく遠巻きにされてしまうので自粛。

昨夜のこと、実はそろそろかなーとうっすら思っていたかつをどり。
「ねえジャンリュックのおなか、ずいぶん羽が増えちゃって岩みたいなんだよね、うぷぷ」
などと相方に言ったんだっけ。
まさかそれ聞いてトリミングを決意したんじゃあるまいなジャンリュック。
喜んでただけなのに…

左: ハラ整備前のジャンリュック。
右: ハラ整備後のジャンリュック。

Jean-Luc昨日今日
だって凸凹してかっこわるいじゃん…わるいじゃん?

そして今日は鳥たちを連れずに台所へ。
最近クロエがやたら甲高い声でピーピー鳴くようになり、外にも響きそうでビビっています。
そうだ鳥鳴きの時に思わず返事をしないように気をつけなくてはと思いながら洗い物。
この状態になると鳥部屋からいろいろなトーンの呼び鳴きをしまくるクロエ。
黙ってやり過ごしていると、クロエがやっと
「おーい」
と呼んできたので
「はーい、待っててねー」
と返事をしました。
これで返事をもらえることを思い出してくれたかな、とまた黙々と続けていると今度はジャンリュックが
「おーい」
と呼んでくれます。
「はーい!」
と返事をすると、直後。

ばたばたばた、どすん。

ジャンリュックが鳥部屋のラックから廊下に向かって飛び降りた音でした。
ジャンリュックが追いかけてきてくれた。
返事をした私を追いかけてきてくれた。

私や相方を必死で呼んだとしても、そのタイミングで飛んだり追ったりなどという器用な真似はしたことがないジャンリュック。
そんなジャンリュックが今、追っかけてきてくれた。
いや充分不器用ではありますが。

嬉しくてまたまたぎゅうぎゅうしたくなりましたが自粛。
しつこく後ろからお礼を言いながらついていくだけにしておきました。
そのままケージに戻ったジャンリュックはもう出てきませんでした。

でも…
ジャンリュックに構っていたら今度はクロエがじんわり拗ねた予感。

廊下から歩いて帰ってきたジャンリュック。
ケージに帰るJean-Luc
じゃん的にはまあまあだったから今日はこれでおしまい

オモチャで遊ぶクロエ。
オモチャで遊ぶChloe
くろちんは勝手にやってろって言うんでしょ

羽繕いするジャンリュック。
羽繕いするJean-Luc
まだまだ整備終わってないよ言っておくけど

2009.04.13 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.75

■ウェーヴがやってくる劇場■
ノンフィクション劇場-No.75

2009.04.12 | | Comments(8) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

飛んでこないでください

昨夜のねんね直前、クロエケージにかじり木コーンSを2本付けてみました。
朝起きてから午後の放鳥時間までにどうなるのであろうと観察にっき。

するとくろちん、手前の1本を完全に攻略してから次に取り掛かりました。
同時進行ではなくて1本ずつ確実にやっつけるのがクロエの流儀のようです。
夕方には2本目も半分以上削り倒され、本日中になくなるのが確実となりました。

かじり木コーンS2本立ての使用前・使用中。
Chloeケージのかじり木コーン

いつものようにカウンタに連れてこられたヨウムたち。
ジャンリュックは水栓に、クロエはカウンタの止まり木クリップに。
ジャンリュックは昨日辺りから機嫌がいまひとつ。
何を話しかけてもムスッと大変感じの悪い視線を返してきます。
クロエはというと態度が悪いわけでもなく、しかし甘えたくない日のうなくろ。
それってどんなんかというと、しゃかしゃかと高速で動いているよーなヨウムであり撫でようとしてもヌルヌルと逃げまわるよーなソレ。

私はそんなクロエに向かって、カウンタに肘をついて話しかけていました。
そのとき突如飛び立ったクロエ。
ただ話しかけていただけなのに、台所の内側に飛び込んで行きます。
誰も彼女を驚かしたりしていません。
むしろ水栓上のジャンリュックと中にいた相方の眼がテン。
ふたりを掠めて旋回したクロエ、そのまま脇から出てきて再び自分のいた止まり木クリップに、じゃなくて私の頭に着地。
なんか上で笑ってる、嬉しそうに笑ってる。
一体キミは何がしたかったのかねクロエ軍曹。

いやいやクロエが平気でココに出入りしちゃう事態の重大性を無視するわけには行きません。
くろちんはもう入っちゃダメという意味を込め、カーテン引いてやりました。
じゃんくろども憮然。

上: カーテン引かれちゃった水栓上のジャンリュック。
下: カーテン引かれちゃった止まり木クリップ上のクロエ。

台所のヨウムたち
J: なにゆえじゃんがこんな邪魔なものの犠牲になるんだね?
C: くろちん納得行かなうぃ~ぷすぅ


ピーナツカスを拾いに行くクロエ。
窓辺のヨウムたち
全部くろえの予約済みだよっとツバツバツバっ

何かを見ているジャンリュック。
止まり木のJean-Luc
じゃんはね…じつはね…受け取りそこねたピーナツを再び所望なのよ

2009.04.11 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

かじり木コーン、ちょっとは役目を果たす

ここ最近、クロエの気を散らすために飽きてようが飽きていまいが無関係にかじり木コーンを設置しております。
Mがあと1個で品切れかと思われた時もクロエに新品、ジャンリュックには再生品。
設置直後にMがもう1個ごろんと出てきてしまいましたが、ジャンリュックは文句を言わないからヘーキ。
先日Mを入れた後、また何ヶ月もかけてじーっくりチミチミ囓るのかと思ったら、突如一晩で囓り終わってしまったジャンリュック。
意外に囓ると思ってどんどん入れればその時こそ無視しそうな気がするがどうなんだ。

さていい加減に囓るだけで終わらせてしまうことが多くなっていたクロエ。
また大きい塊のまま根元から落としてしまうだろうと思っていたら、昨夜入れた物が昼にはバラバラに。
いい仕事しましたなクロエ軍曹!

クロエケージ真上右寄りから見たかじり木コーンの破片。
かじり木のカス

しかし。
先日からずーっとクロエにかけられていた疑いがあります。
襟元に見えていた筈の赤い羽が行方不明なのです。
完全に開いて少し見えやすくなったと思ってから、私もそのまま忘れていました。
追求する気はなかったので意識せずに。
ある時ふと、そういえば彼女の赤い羽は何故全く見えないのだろうと疑問を持ち、そして今日。
どこを探してもめくっても存在しません。
かじり木コーンの活躍も虚しく。

でえー!
抜いたねキミ抜きよったねー!

な気持ちです。
まあ、赤だから抜くなというのはいかにもおかしな論理であり、それを言うなら全部抜くな、ソコソコ抜いてよい、などあらゆる考え方がありましょう。
喚羽の後、くろちんったら襟の回り、減ってない。
増えてるかってーと、増えてもいない。
文句言われる筋合いないと思うかもだなクロエ軍曹!

止まり木クリップから降りるクロエ。
開脚Chloe
クチバシで勢いをコロしながら軽く飛び降りればいーの

ケージ扉の上のクロエ。
ケージ扉の上のChloe
くろちん元気だよぅ

止まり木スタンドに立つジャンリュック。
止まり木スタンドのJean-Luc
じゃんは今動きたくねえつってんだ

眼の下をカキカキされるジャンリュック。
カキカキされるJean-Luc
じゃんのつぼを発見したと思ったら大間違いだもんね

2009.04.10 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

クロエの最新・決まりごと

うちではかなり遅い時間に始まる夜の放鳥。
それでも相方は遅刻気味。
夜は1人で羽繕いのパターンが多いクロエは、他のメンバーの動きに眼を光らせます。
ジャンリュックを見張り、相方を見張り、私を見張ります。
ケージの掃除と新聞紙の交換を終わらせると、勘違いして降りて来るクロエ。
もうおやつをもらえるはずだと勝手に決めて。

それはクロエが相当楽しみにしているおやつイベント。
以前からよくあった光景でしたが、最近はちょっと変化が出てきました。
可哀相になって早めにおやつの時間を終わらせると、くろちん自分もそこで完結してしまうのです。
早めにおやつを食べようが時間いっぱい遊べばいいのに、そんなことクロエには無関係。
食べたら眠いしクロエの時間は終わり。
我々からの申し出の殆どは却下され、ねんね待ちに入ってしまいます。
クロエを見ていると彼女の時間が相対値で決まっていることがよく判ります。

ヒトのペースで進行する時間をクロエなりにやりくりして出来た決まりごと。
経験則から場のパターンを読み取り、ルール化しようとする。
それは彼女に限りませんが、クロエは特にその傾向が強いようです。
いいか悪いかなんて問題じゃないけど。
クロエ自身ががもっと楽しい過ごし方を見つけたら、また違う習慣で動き出すことでしょう。

眠気に襲われたピキィエッセンス入りクロエ。
おねむのChloe
はーもーねるー…くか…

ラックの上に上がろうとしたらクロエに阻止されその場に佇むジャンリュック。
ラックの上のJean-Luc
断固抗議をしたいようでいて全然しないのが漢

ジャンリュックの隣に立って仲良しを期待するクロエ右とシカトするジャンリュック左。
ケージの上のふたり
J: こんなときだけじゃんと仲良ししようたって知らないもんな
C: じゃんがそのつもりなら別にいいもん…


ラックの上で考え込んでいるクロエ。
Chloe
くろえの考え…読まれてるのかなあ

2009.04.09 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

クロエの体重測定とじゃんくろー

昨夜の体重測定。
くろちん、折角落とした10gがまた戻ってきちゃったよ。

クロエ用セッティングにて体重を量るクロエ。
体重測定するChloe
あっれーみんなどうかしたの? くろちんがんばったよ

クロエは体重測定が大好きで、ジャンリュックが測定を始めるとそわそわ順番待ちを始めます。
最近では体重を量り終わっても止まり木から降りようとしないクロエ。
いつまでも乗りっぱなしでいようとするのです。
つまり彼女はクロエ用のミニ止まり木が好きだから体重測定が好き。
そんなことに今更ながら気付いた我々であります。

じゃん55「じゃんくろー」
放鳥時間になってまもなく、鳥部屋に私が居間のパソで開いていた動画の音が聞こえてきました。
明らかにジャンリュックの声と判ります。
何事かとラックの上でお腹をサワサワさせるジャンリュック。
そこでふたりをパソの前に連れてきて動画を見せてやりました。

自分たちだと判るといつも不思議そうに、そして嬉しそうに動画を見るジャンリュックとクロエ。
ふたりパソの前で音に合わせて踊ってくれました。

クロエがクリップにぶら下がってクリップを囓る(だけ)現場。


ジャンリュックがほいほいしながら「じゃんくろー」と「あ」を繰り返す(だけ)現場。

2009.04.08 | | Comments(10) | Trackback(0) | 動画付き日記

ジャンリュックに懺悔

先日迂闊な自分を叩き直すとか言ったような気がする私ですが、そう簡単には直せません。
開き直りたいわけではなく、今日もちょびっとそれを証明してしまったのです。

ラック中段で寛いでいたジャンリュックのしっぽを通りすがりに掠ってしまったかつをどり。
いや掠ったというのは実は大ウソ。
尾羽の真ん中付近を豪快にじゃり~んと跳ね上げてしまったというのが正しい表現になるでしょうか。

もちろんそれは羽であり痛いわけでもなんでもありません。
が。
触られることにはかなり用心深く、特に後ろを取られるのが大嫌いなジャンリュック。
「ぎゃーっ」
と叫んで正面方向へすっ飛んでしまいました。
そこは窓際棚の上。
しかし上手く速度を殺し、セメントパーチの手前に降り立ったジャンリュック。
散々謝罪を繰り返しつつもすかさず褒め称えるかつをどり。
ジャンリュック自身も上手くやれたという自覚があったらしく、クチバシの端っこで笑っています。
ちょっとだけるんるんした後、セメントパーチに登って落ち着きました。
手タクをジャンリュックのおなか前に付けましたが、ココにいたいんだと頑張るので放置。
でもそのうちどうやって状況を打破していいのか悩み倒すジャンリュックがそこに。

棚の上のセメントパーチで動きが取れなくなったジャンリュック奥とそれを見物するクロエ手前。
棚の上のJean-Luc
C: じゃん…こっちにくればいいのに
J: じゃんにかまわないでくださいと申し上げたはず


そこで再び手タクを出動させてみましたが、頑として乗らないジャンリュック。
しかしどー見てもつまらなそうだったのでパーチごと持ち上げ、ラックの上に送ってやることにしました。
足場も悪く、片手での持ち方も悪く、実際以上の重さを感じさせるジャンリュック+セメントパーチ。
これはちょっときついかなあと、そんな考えが私の脳内をよぎります。
ジャンリュックが片足をラックに乗せたその時。
体重移動が行われ、半分軽くなったパーチが反動で上下してしまいました。

慌ててズリ落ちそうになるジャンリュック。
うおおお信頼を失ってしまう━━━!
…と内心ジャンリュックより大慌てのかつをどり。

念を押すかのように2度に渡ってドジを踏んでしまった私に、ジャンリュックの抗議の視線がグッサグサ。
いたいよいたいよ。
悪かったってば。

キングGを傍に連れてこられて迷惑しているジャンリュック。
キングGとJean-Luc
じゃんは友達になった覚えはない…ない…

カウンタでご機嫌クロエ。
カウンタの上のChloe
もっとそっちに行っていい?

かじり木コーン(再利用)に乗って囓るクロエ。
囓り木コーンの上のChloe
いまくろえのこと可愛くないって思ったひと正直にいいなさいよね

※スパムコメント対策のため、本日からコメント投稿時に画像認証をしていただく設定にしました。
お手数をお掛けしますが、どうぞよろしくお願い致します<(_ _)>

2009.04.07 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

爪切りが終わったよ

昨夜は延び延びになっていた爪切りを決行。
今回は研ぎ方が巧妙なのか、人肌や頭に優しい爪を保っていたふたり。
しかしこれ以上放置すると爪の先まで血管が伸びてしまいます。
爪のカーブもきつくなってきてそろそろ限界を迎えていました。
そんなわけでいつもの手続きを踏んで無事に爪切りを済ませました。

爪切り直後、ご褒美を黙々と食べている最中のジャンリュック。
爪切り後のJean-Luc
もくもくもく…うま…もくもく

終わってからベタ褒めされ、こくこく頷いていたジャンリュックとクロエ。
ボーッとしながらもご褒美を受け取り、徐々に我に帰ります。
見ていると平常モード・穏やかヨウムに戻ってきていたジャンリュック。
更に見ていると今度は眼付きがきつくなってまいります。

そう、彼はよく思い出し怒りをする男。
今回も握手を求めた相方の指をギュッと掴み、思いっきりクチバシを立てて気持ちをぶつけてみましたジャンリュック。
1回許したからって思い出し怒りがある限り、油断ならないジャンリュック。
犠牲者は相方だけなんだけどね。
ほどほどにしてあげれ。

相方攻撃の直後、溜飲を下げるジャンリュック。
噛んだ後のJean-Luc
じゃんは無性にハラが立っていたのでね

洗面所のドアのフチで相方モグラを叩いているクロエ。
ダマ状のChloe
ちぃなかなかうまくカプできないよ! 今度はどっちぃ!?

今日のクロエは飛び回りながらギャーギャー騒ぎまくっていました。
喚羽後のつくつくが伸びてきてイラチなクロエになっています。
でもワザと騒いで私の反応を覗っていたクロエ、放っといたらそのうち静かになりました。
しばらくの我慢だぞ、頑張れクロエ。

ソファの上に立つクロエ。
ソファの上のChloe
早くムズムズ終わらないかなあ

2009.04.06 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック、段差を解消

さてジャンリュックのクチバシが今朝までガビガビだった件。
表層が浮いてきた時点でむず痒かったりするらしいヨウムたち。
食べカスを止まり木などに擦りつける取る行為とは別に、ごりごりとクチバシを当てて掻く頻度が上がります。
見るだけで剥きてぇよごころが湧いてくる段差が形成されてピークを迎えたジャンリュックのクチバシ。
相当危険を伴うジャンリュックのクチバシ剥きは、私には難度高め。
やっても殆ど成功する気がしないため、手を出しても一瞬爪を引っ掛けて取れる分だけ。

そこで相方がジャンリュックのクチバシ剥きを行いました。
ジャンリュックに向かって右側は、片手ではじくようにして剥がします。
その後クチバシ左側をぺりっとムキムキするため両手で掴みます。
普段そんなことされたら嫌がって逃げるジャンリュック。
しかし、右側が剥がされた時点でジャンリュックの頭には

こっちがわ、すーっと爽やかじゃーん?

という考えが浮かんだに違いないのです。
おとなしくなすがまま、反対側も剥かせてくれたジャンリュック。
剥かれ終わって更なる爽やかな気分を味わったことは言うまでもないであろう憶測。

これに関しては相方の手を嫌がるクロエですら

あっれーなんかスースーして気持ちいーよ?

てな顔をして身を委ね剥かれてしまう事実がございます。
剥くひとも剥かれるひとも全員スッキリで大団円。

左上: 段差持ちのジャンリュック。
右上: 段差解消後のジャンリュック。
下: 剥いたクチバシをあっちこっちから。

Jean-Lucとクチバシ
J: なんか…蒸してたクチバシが涼しくなったよ
JK: 捨てられるために育つオレたちって


ピーナツかすを砕いたクロエ。
止まり木スタンドのChloe-2
見えるの? くろえの落としたカスが見えるの?

お腹がやたら賑やかになってきたジャンリュック。
止まり木のJean-Luc
まあうるさくなったらどかすしねー

止まり木を咥えて上がろうとしているクロエ。
ぶら下がるChloe
ここからが勢いと思い切りが大事なのわかるかなあ

2009.04.05 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

クロエは弾丸のように

昨日の夕方のこと。
外出するため支度を終え、鳥部屋へ。
備え付けの器を抜いておやつの配給をします。
出掛ける直前なのでケージは閉めたまま。
器設置用の扉を水ボトルの先端に引っ掛け、持ち上げた状態でキープ。
するとここからクロエが必ず頭を出してきます。
ジャンリュックは決してしませんが、待ち遠しくてどうしてもそれをせずにいられないのがクロエ。
目の前のことなので万一扉が動いてもすぐ対応できます。
しかし予測の範囲を超える出来事が起こりました。

器におやつの配給を終え、戸棚にナッツのケースを戻そうとした時。
私の腕が戸棚に当たり、がたんと大きな音をさせてしまったのです。
そう、デカい音はヨウムの敵。

ケージの器設置用扉を持ち上げて固定した図(クロエ抜き)
Chloeケージ

鳥ケージ騒然。
しかし騒然としたのは鳥ケージの内側のみに非ず、天井近くまで舞い上がるヨウム在り。
つまりびっくりしたクロエが器の設置口から弾丸のように飛び出してきたのでした。
そのまんま、すぽーんと。
ここで2度びっくりなジャンリュックと私。

驚いて飛び出しただけで怪我もなく、羽も痛めることなくラックに降り立ったクロエ。
この手のアクロバットが得意なことと身体が小さいことが幸いしたようです。
もひとつ。
ワクワク身を乗り出しすぎて半分くらい出ていたかもな、くろちん。
時々押し戻されてるもんね。

でもくろちんは悪くない。
注意力散漫で迂闊な私こそ元凶。
反省して粗雑な立ち居振る舞い撲滅運動に取り組みます。

ラックの上のクロエ。
ラックの上のChloe
くろえはいつでも飛べるんだよ

止まり木スタンドのクロエ。
止まり木スタンドのChloe-1
早くいいものくれないと飛んじゃうよ

穏やかなまなざしのジャンリュック。
Jean-Luc
冒険したら休まないと疲れちゃうんだぜ?

2009.04.04 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

耐えろジャンリュック目的地まで

鳥たちがケージから出て来た時、まずはうんp。
ジャンリュックの場合はお尻の下でティッシュを捧げ持ち、その時を待ちます。
クロエはすぐ逃げてしまう上にプレ動作が判りにくいので、ティッシュを持って待ち構える技がなかなか使えません。

何度もトライして、それでも出ない時。
早く定位置に落ち着きたい気持ちに突き動かされ、移動を始めてしまうジャンリュック。
そんな時のジャンリュックはいつもと動きが違います。
気持ちとは裏腹に、その足取りはよたよたであり激重。
焦りが顔に出て思うように動けないジャンリュック。
アクシデントを恐れるように慎重に、しかし必死で目的地を目指すジャンリュック。
それが大きいのを抱えていればいるほど更によたよたに。

我慢して我慢して、お尻を緊張させながら歩くのは辛いのぅ、ジャンリュックや。

ラックの上で一息ついているジャンリュック。
ラックの上のJean-Luc
いまのじゃんはためこんでいない軽めのじゃんです

ラックの上で次の遊びを考えるクロエ。
ラックの上のChloe
さてと…くろえやることがあるからついてこないで

上: オモチャを選ばされるジャンリュック。
左下: ピンクをぶん投げるジャンリュック。
右下: 残りの色をずいずい薦められてうんざりするジャンリュック。

Jean-Lucとオモチャ
消去法でしか選べねえようなつまらなさだなオイ

オモチャを差し出されて迷惑そうなクロエ。
Chloeオモチャ
くろえ今はそんなもの選ぶ気分じゃないもん

2009.04.03 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ劇場-No.46

数ヶ月のご無沙汰のあげく忘れられないうちに帰ってきたよ!
あっもう忘れてた?

桃太郎じゃんの巻
じゃんくろ劇場-No.46
みんなも悪いサルには気をつけようね!

●この物語は創作絵巻だんご。登場する名称は全て架空のものであり、 実在する団体、地名、企業名、個人とは一切関係ないだんご。

2009.04.02 | | Comments(8) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

滅びゆくもの

クロエの身体からぼろぼろと羽根が落ちていきます。
その割にはたいしてイライラすることもないクロエ。
今回は比較的楽に過ごせているようです。
勝手に落ちるはずのなさそうな筆毛がぽっとんと落ちているのもご愛敬。
ムズムズしても機嫌良くやっていられるんだからよいではありませんか。
でも触られるのはあまり嬉しくないらしく、主にしていることは静かに羽繕い。

うんにゃ。
くろちんはおとなしくなんかしていませんよ。
本日の犠牲者をしっかり出してみましたよ。
お友達は強そうだからちょっとくらいカジったって平気さ。

我等がキングGはついに翼の先っちょを囓り取られてしまいました。
キングGにとっては思いもよらなかったであろう滅びの道。
撤退してひっそりと暮らすことも出来たのに、かつをどりが放置したから。
だってこんなひとに今更ひっそりされてもむしろ迷惑なんだもんねぇ。

キングGの翼をカジリ落とすクロエ。
ChloeとKG-1
いただきまぁす!
こんなに親切にしてくれるなんて…くろちんのことスキでしょトリオザキーン?


翼の下でキングGと親交を深めるクロエ。
ChloeとKG-2
くろえもトリオザキーンのことスキ!

キングGの不本意な落とし物。
欠けたKG
KG全: ちげーよ…こんなはずじゃねーよ…いや予測できたハズだ…

カユいジャンリュック。
Jean-Luc-1
いやいやいやじゃんは何にも知りません

移動するジャンリュック。
Jean-Luc-2
急いで移動する時は危険だからね

2009.04.01 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

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Author:katsuwodori
記事を書くひと=かつをどり/♀
ネタ提供=ヨウムのJean-Luc(ジャンリュック)とChloe(クロエ)・あるいはよの字とC子
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