クロエは今日も蕎麦を食う

気候変化が激しいせいか、ちょっと喚羽が来てはすぐ収まってしまうヨウムたち。
昨日から今日にかけてクロエの羽根がどっさり底に落ちています。
甘えるクロエの匂いを嗅いだら、なぜかカラメルソースの香りがしました。
なかなかよい香りであります。

バーゲンで買ったオモチャで遊ぶクロエ。
オモチャで遊ぶChloe
そこそこ面白いものってそこそこ遊べばいいよね

本日はジャンリュックの蕎麦をいただくため延々と頑張るクロエの一部始終。

↑※処理に時間がかかっているため現時点では画質が相当悪いようです。



気分は上々のジャンリュック。
Jean-Luc
春だね春

2009.03.31 | | Comments(8) | Trackback(0) | 動画付き日記

クロエお迎え記念日2009

今年もやってきた3月30日。
クロエをお迎えした日です。
本日は朝ごはんも通常運転。
そして今日も元気よく盗み食い、少しでも余分に食べようと虎視眈々としているクロエ。
何も文句はありません。
ほんとはないことないけど、それを言ったらきっとバチが当たることでしょう。

お迎えしてから1ヶ月、自宅検疫のためジャンリュックと部屋を別にしていたクロエ。
その間ジャンリュックはヨウムぬいぐるみオギーちゃんと隣り合っての暮らし。
1ヶ月が過ぎ、クロエが隣に入居することで彼等はいわゆる正式なじゃんくろに。
ケージ回りの取り回しを含めて考えた結果、当時からケージはくっつけられていました。
但し隣を意識せず眠れるように、ねんねの時だけはケージ間に不透明のアクリル板を差し込んで。

ふたりが隣同士に慣れた時期を見計らって、不透明なアクリル板は透明なアクリル板に替わりました。
そしていくらかの時を経て、間の仕切りは姿を消しました。
本当は初めからそんなものなど要らなかったかもしれません。
ふたりは最高のカップルではないけれど、一緒に暮らす相手としては絶妙な相性だから。
いや多分、おそらく。

だよねぇくろちん?
微妙の間違いじゃないよね?

お迎えしてから半月後・2003年4月のクロエ。
Chloe030416
運命の出会いを待つひなくろです

止まり木スタンドのクロエ。
止まり木スタンドのChloe
くろえは初めからここにいたし元々くろえだったよね?

囓り木を入れてもらった昨夜のクロエ。
右下: 今朝の囓り木コーン。

Chloeと囓り木コーン
くろえにもっとバッキートよこすといいことあるからよろしく

囓り木コーンの設置を邪魔する昨夜のジャンリュック。
Jean-Lucと囓り木コーン-1
うーりゃどけよ噛むぞーいいのかよー

設置された囓り木コーンを満足気に見つめるジャンリュック。
Jean-Lucと囓り木コーン-2
まあでもじゃんは当分カジろうとは思わんね

2009.03.30 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

クロエの赤い羽

一昨日クロエの襟回りの赤い筆毛について書きましたが、昨夜クロエケージの底に赤混じりの羽根を発見。
赤混じりと言うより、赤にグレーを差したというべきでしょうか。
えっまさか、と一瞬思いましたがよく見ると襟の羽ではありません。
あんよか脇腹か、その辺りの羽だったようです。
クロエ自身が抜いちゃったのかどうかは謎ですが、なくさないうちに速攻get。
私のiPodのクリアケースの内側に挟んでおきました。

拾った赤とグレーの混合タイプ・右上はジャンリュックの耳毛。
Chloeの赤い羽根

そして襟に出てきた赤い筆毛、チラッと見えたところを何とか撮影。
首を縮めて普通にしていると見えなくなってしまい、存在すら判らなくなります。

左: クロエの襟元に一瞬覗いた赤い羽。
右: 赤い羽が内側に引っ込んだ状態のクロエ。

Chloeの襟の赤い羽
なにかくろえについてるんだったら見てないで取ってよ

しばらく行われなかったシャワーですが、ジャンリュックは密かにやりたがっていたようです。
シャワーと聞いた途端に俄然やる気を見せるジャンリュック。
寒いというのにそれでもやるというので、久し振りに決行。
翼を広げて嬉しそうに水を浴びまくりました。

一方水の冷たさが嫌で私の頭に避難しまくるクロエ。
出来ていたはずの覚悟が何処かへ行ってしまったようです。
鳥部屋に帰ってからも私の頭を蹴ってターンしてラックに戻るを繰り返すクロエ。
寒さを凌ごうと必死なクロエ、ドライヤーで暖められてやっと落ち着いたのでした。
…と思ったら私に眼で何かを語りかけてくるクロエ。
私がすっかり忘れていたアレを要求していたのです。
やっべ。
ご褒美を忘れたりしたら次回のシャワーをキャンセルされるとこだったかも。

ジャンリュックのシャワーシーン。
シャワーするJean-Luc
冷たい水はきりっとするぜー男なら冷水

左: ドライヤーされるジャンリュック。
右: ドライヤーでシャツがめくれているクロエ。

ドライヤーするJean-LucとChloe
J: 半裸のカレのシャワーシーンってなんだろう
C: もちろんご褒美は出るんだよね?ね?

2009.03.29 | | Comments(4) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.74

■ひゅーどかーんがしゃーんうぃんうぃんの実際劇場■
ノンフィクション劇場-No.74
本当のことを言うと相方のはひゅ━━━のとこがイマイチ。
そこの音は右から左に移動しつつ遠近を入れてくれなくちゃだ。

2009.03.28 | | Comments(8) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

幸せかもしれない黄色いペレット

最近開けたズプリームのワイルド&スパイシーは黄色の勝ち。
しばらく前は緑がやたら多かったワイルド&スパイシー。
スプーンの中に緑ばっかり入ってきて片寄るという現実に直面しました。
どうでもいいようでいてペレットの色は食べ具合に影響する大事な要素。
仕方なくちまちま色の配分比率を考えて入れておりました。
それが2袋ばかり続いたかと思ったら、今度のロットは黄色ばっかりやけに目立ちます。
き、気になるじゃねーか。
きっと今回一緒に購入した分は黄色責めになるでしょう。
どうせなら黄色のご利益で金運がupしますよーに。

じゃん55ところでクロエの首回り。
くるりと1周に渡ってスカスカな上、羽毛は全滅しています。
先日わらわらと伸びできた筆毛に下心を抱いてしまったあと見事間引きされ、無心になれと教訓をいただきましたかつをどり。
無心でその辺りを眺めておりましたら、ハゲの中に一瞬真っ赤なパーツが覗きました。
皮膚が見えるのは仕方がない、引っ張ったりするからもっと赤ウサギさんかもしれない。
…とイヤながら納得するかつをどり。
しかしよーく見るとそれは赤い筆毛。
クロエは元々赤の色素が多く出るタイプ。
自ら抜くことで毛根に刺激を与え、ぷっちんした後に赤が出てくる頻度が高いのです。
完全に開いていないので今は表から見えませんが、その前に抜かれないように祈るばかり。
赤もグレーも残して残して。

今日のクロエはカウンタに来てもケリケリ一本槍でした。
なんだか徐々にこのパターンが増えています。

カウンタでケリケリ体勢に入るクロエ。
ケリケリするChloe
あっいやここにくるとつい…

クチバシ喧嘩して見つめ合うジャンリュック下とクロエ上。
Jean-LucとChloe
J: くろえ…性格ワルいよ
C: あーそーですかぁだ


伸びするジャンリュック両側。
伸びするJean-Luc
のびぃーするときはじっくりじっくりぃ

止まり木で首を傾げるクロエ。
止まり木スタンドのChloe
くろえと遊んで

2009.03.27 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

クロエ、朝の異変

今朝起きたら、昨日機嫌を直したはずのクロエが妙な態度を取りました。
いつもならカバーをめくる前から元気よく「おはよう」とか「ぽんぽこだ」とか喋り出すクロエがむっつり黙ったまま。
ケージから出てこないばかりか、側面に貼り付いたまま粘って出てきません。
出てきたと思ったらケージの上に留まって、何を言ってもボーッと突っ立っています。
具合でも悪いのかと心配すると入れた朝ごはんのバナナにいつも通り飛びつくクロエ、うんpも立派。
あげく通りすがりの相方を襲って流血させました。

ケージの内側に貼り付いてじっとしているクロエ。
ケージの中で貼り付くChloe
何も言いたくない聞きたくない

しかし。
相方がお出掛けの挨拶に行く頃には普通に戻っていたクロエ。
わけわかりませんが、黒絵さん。
もしかして自分がまだ拗ねてるって寝ぼけて勘違いしたんじゃないだろーな黒絵さん?
午後もしっかり私に甘えた上、ジャンリュックとも仲良くして上機嫌。
結局しまいにはケンカしてましたが。

じゃんくろの時報デュエット。


ふたりがテキトーに喋っている様子。
途中クロエの電話が入ります。

2009.03.26 | | Comments(10) | Trackback(0) | 動画付き日記

クロエ、慰謝料を受け取る

今日はクロエが私と遊んでくれず、ラックの奥に行って黙々と羽繕い。
そういえば今朝はケージの上にぶら下がることすらしなかったし、昨日も今日もすぐに飛び出してこようとしなかったっけ。

襟の回りの調子もよくないし、筆毛が増えては消えてなくなっているクロエ。
ムズムズしてあまり気分がよくないのかとも思いました。
しかし1番確率が高そうな理由がもうひとつ思い当たります。
それはジャンリュックの誕生日からこっち、ちょっと私に怒っているらしいこと。
ジャンリュックとの遊びをちょいとばかり優先したり。
その遊びに使ったバケツが怖いのに、ジャンリュックが遊ぶのを許していたり。
そんなことに怒っているらしいと薄々感じていました。

強く噛まれてもフォローしているのに。
何度も何度も讃えているのに、たたえよくろちん。
優先順位を落とされたとか、ないがしろだとか思い込んでいるらしいクロエ。

昨日なんかジャンリュックといちゃついたりなんかして。
久し振りに仲良くしてくれたと喜んでいましたが、よくよく考えればよもやまさかの淋しさ埋めですか。

胡桃の殻で遊ぶクロエ。
Chloe-1
これを割って遊ぶのはくろえの趣味だからステキな殻があったらそれは全部くろえのね

取れかけの羽付きジャンリュック。
Jean-Luc-1
お得なじゃんはいかがですか

観察していてもどうやら態度を変える気がなさそうなクロエ。
そんなに露骨に感じ悪いわけでもなく、特に支障はありません。
しかし1番つまらないのはクロエ自身。
そんな彼女のためにマグにコーンを入れて持って行きました。
すると知らん顔していたクロエがさささーっと近付いてまいります。
ここを外したら食べっこじゃないであります。

嬉しそうにコーンをいただいて、唐突に機嫌が直ってきたクロエ。
特別メニューが組まれたこと、それが食べ物関係であることは誠意であり慰謝料。
無形のものはを貢がれても食えないと言うことのようです。

気をよくした彼女はその後、数日分の不機嫌を忘れ甘えまくりました。
そして今度は絶好調な気分になって床に降り立ったのであります。
しかし、にやにやしながら鳥部屋の床をとたとた歩き回るもクロエ軍曹ほんのり勇気不足。
私に襲いかかられて撤退いたしました。

マグと格闘して遊ぶクロエ。
Chloe-2
これをなんとかくろえの傘下に入れてぶいぶいしたい

ひゅーどかーんがしゃーんうぃんうぃん…をやらせるべく待機中のジャンリュック。
Jean-Luc-2
ささじゃんは準備万端いつでもどうぞ

2009.03.25 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.73

■じゃんを離せ劇場■
ノンフィクション劇場-No.73
そのときじゃんから空気がぬけてゆきました。

2009.03.24 | | Comments(10) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

ジャンリュック、9歳になる

規則正しく時は刻まれ、本日ジャンリュックは9歳の誕生日を迎えました。
今年はあの頃のジャンリュックではなく、今日のジャンリュックを強く感じます。
ジャンリュックがここに居ることの不思議な当たり前、その有り難さと喜びに浸ります。

記念日メニューはどうしようか。
今年は気持ちだけで押し通そうかなーなどと思っていたら、相方がジャンリュックのために作ろう作ろうと申します。
そんなわけでケチりながらも一応用意。

いつもならひとり1個のパプリカ198円をはんぶんこ。
やけにすっぱいデコポンひとふさ薄皮撤去済み。
レッドグローブひとつぶ。
ラディッシュ葉っぱ付き。

今年は形を変えてみた記念日用ごはん。
パプリカごはん
P: ラクがしたかったと正直に言ってください

ケージにごはんを入れても相方が挨拶をして出て行くまでは落ち着いて食べられないジャンリュック。
中身がしょぼければ後回しにして手前でスタンバっています。

ケージに戻って佇むジャンリュック。
朝のJean-Luc
朝ごはん・もらい続けて9ねんぶん・味も中身も・かわりばえせず・じゃん一句

クロエはまず葉っぱを無理矢理押しのけ、レッドグローブを掴み出しました。
しまいにパプリカはぽい捨てされる運命です。
ラディッシュは入れても真面目に相手してもらったことがなく、これもぽい捨て。
もちろん、お祝いするフリしたごはんなんかどうでもいいこた判っていたよ。

葉っぱを押しのけレッドグローブに辿り着くクロエ。
朝ごはんとChloe
この邪魔なヒラヒラをどうすれば…ぐいぐい
やったぁgetぉ!


昨年のクリスマスに買ってきたキョロちゃんの紙バケツ、まだあります。
それの底を抜いてジャンリュックに迫ると中に身体を入れてくるジャンリュック。
とても嬉しそうに遊ぶので、今日は沢山それをやりました。
最後にはラックの柱に通してジャンリュックを促すと、ずーっと齧り続けます。

この紙バケツはクロエがビビって逃げるバケツ。
つまりクロエはちっとも羨ましくありません。
ジャンリュックは邪魔されずに齧り続けます。
クロエが羨ましそうにしなくても、私が引っ張って遊ばなくても夢中で囓るジャンリュック。
柱から外れて落ちそうになったバケツをクチバシと足で必死に支え、耐えきったジャンリュック。
いつまでもクチバシと足でぶら下げながら齧り続けます。
いつもだったらとっくに投げ捨てているはずなのに、よほど離したくないのだと判ります。

なんだか誕生日に相応しい。
がっかりせずに自分ひとりで真剣に遊んでいられるなんて。
ささやかなジャンリュックの幸せを想って、真面目に嬉しかった午後でした。
誕生日なのにクリスマス柄でごめんよ、ジャンリュック。

紙バケツを齧るジャンリュック。
午後のJean-Luc
じゃんは今忙しいよ

いつも傍にいてくれてありがとう、ジャンリュック。
私をこの9年間に連れてきてくれてありがとう、大好きなジャンリュック。
感謝を込めて…

2009.03.23 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ティッシュ箱が空いたよ

昨夜ティッシュ箱の中身がなくなって分解し始めると、ジャンリュックが嬉しそうに見物にやってきました。
どうでもよい時もあれば遊び頃のこともあるティッシュの箱。

両側を開いたティッシュ箱には取り敢えず頭を突っ込んで見るジャンリュック。
かなり頑張ってみて、もうダメだと思ったら撤退するのがジャンリュックの肝試し。
私と引っ張り合いをしたり頭を突っ込んだりしながら遊びます。
私が手を離してしまうとつまらなくなって捨ててしまうのはお約束。
そしてもいっちょお約束。
クロエに奪われた瞬間、ティッシュ箱はただのつまらない場所食い野郎に変身。

ティッシュ箱を前に無視を決め込むジャンリュック。
Jean-Lucとティッシュ箱-1
どうせなら楽しく遊んでる時のじゃんを撮れよコラ

無視したいのにティッシュ箱が気になって余計にムカつくジャンリュック。
Jean-Lucとティッシュ箱-2
こんなひと見たこともありませんのであっちにやっていただきたい

ティッシュ箱で遊ぶクロエ。
Chloeとティッシュ箱-1
くろえがもろた! へへへへくろえのくろえのー

クロエがティッシュ箱で遊ぶ時の注意点とは、ケージに戻った時に渡さないこと。
囓り取ったティッシュ箱の切れ端を口の中に入れたまま、水ボトルから水を補給してしまうから。
思った通りやらかしてハミハミし始めるクロエ。
それをするとやたらと嬉しそうなところがまた不安を誘う食べっこクロエ。
確かに食べたことはない。
ないがしかし、水を足してごはんを食べる時と全く同じ方法使ってるし。
それはやめなさいってくろちん。

ティッシュの箱紙の場合は繊維が短いので、溶け出して飲み込んでしまいそうです。
食い意地が張ってるヤツは特にNGね。

囓る幸せを味わうクロエ。
Chloeとティッシュ箱-2
なぜ世の中にはいろんな齧り心地が存在するの?

2009.03.22 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

タイプKについて語る

ジャンリュックは只今ジミ喚羽中。
落ちている羽根に多く含まれているとあるタイプ。
それは分類タイプK(ウチローカル)
抜ける前に羽の真ん中から真横にカットされたものです。
綺麗に直線に途切れていて、まるで切り取り線が入っていたかのような羽根。
そのタイプは殆どが小さいものなので見逃されがちでした。
ああしかし、多くのタイプKが彼に根付いていたのでした。

ふかふかカーペット状に均したお腹を占めていたのはこれ、タイプK。
うまいこと下着と混ざり合ってるタイプK。
ぽんぽん面積の全てに渡って均一にする(瞬間最大時)技術は目を見張るばかり。
でも時々放置できのこ栽培、思い出した頃にきのこ狩り。

さてそこにかける時間と労力はいかばかりであろうかしらね。
青少年はその汗と力をもっと違うことに使うべきだとか、こだわるならあっちにもこだわれとか。
いろんな小言を思いついちゃったよぉぃ。
でも笑っちゃったし歌でも歌って済ますか。
これからも思うさま頑張れ。

足をお手入れするジャンリュック。
Jean-Luc-1
結んだり開いたりするじゃんの指に飛び込んでおいでー

何かを見上げるジャンリュック。
Jean-Luc-2
じゃんの理想の高さは…あのへん

今日は気分のいいクロエ。
Chloe-1
今日のくろえが文句言わない気分でよかったね

尾羽をお手入れするクロエ。
Chloe-2
きゅーっときゅーっと持ち上げるんだ

2009.03.21 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

見たくない夢

一晩で2つの夢を見ました。
ひとつはジャンリュックのこと。
彼が喉の回りの羽を抜いてしまい、そこだけ四角くつるっぱげになっているというもの。
まるで絆創膏を引っぺがしたら取れちゃったかのように。
今のジャンリュックは抑える羽がないので下着が爆発して膨らんでいますが、逆の凹みになってしまうということです。
かつをどり唖然。
そこで夢は途切れます。

窓辺のジャンリュック。
Jean-Luc-1
だいじょぶ! 今日もジャンリュックは爆発野郎だよ

もうひとつの夢はジャンリュックとクロエふたりのこと。
鳥の知識がない人間がやってきて、しかし誰かは判りません。
その何者かがじゃんくろに焼き芋を与えるのです。
ふたりともいつも焼き芋にそっぽを向くので、食べられればいいなと思っていたからでしょうか。
しかしその焼き芋は大変熱く、それを口に入れたふたりは苦しみ出しました。
火傷をしてしまった!
びっくりしてコップに冷たい水を汲んできたかつをどり。
急いでふたりのクチバシを中に入れてやるところまでで夢は終わってしまいました。

何かを不安に思っていたわけではありません。
ジャンリュックが毛引きしてしまう夢は、毛引き自体がショックなわけではありませんでした。
どっちかというと何を今更であり、でもなぜそんな形にやっちゃうのかという疑問がフツフツと湧いてきたかつをどり。
これはぜひジャンリュックを座らせて、軽く問い詰めてみたいと思ったのです。

しかし火傷の方はとても辛い夢でした。
熱いモノは必ず一定温度以下に冷まして与えているので、そういう危険を無意識に感じたわけではないと思います。
以前は彼等に何かあった時の夢を頻繁に見ましたが、この頃そんな悪夢は滅多に見ません。
それも一種の油断と言うのであれば気をつけましょう。
ジャンリュックとクロエが時々注意喚起してくれているのだと思いましょう。

ジャンリュックとクロエは今日も明るく元気で居てくれる。
だから例えおやつの件でアレが入ってないとか信じらんないとか恨めしい眼で見られても気にしないっと。
今この瞬間も、誰も命の危険に曝されることがありませんように。

止まり木スタンドにていろんな形のクロエ。
Chloe-1
上から降りたりごりごりしたりしてるだけなんだから見ないでくんない

水栓に乗って作業を見守るジャンリュック。
Jean-Luc-2
じゃんのほうまで拭かないでね

クロエ正面から。
Chloe-2
くろえがなんでも食べたがってると思ったらちょっとだけ間違い

2009.03.20 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

クリップは死なず

ヨウムたち、またクリップに注目し始めました。
これに関してはどこまでも無駄なく遊んでくれそうです。

ジャンリュックが囓り始めると、上からガン見するクロエ。
しかし彼女はその位置から動こうとせず、ひたすらジャンリュックを見ています。
以前だったら下に行って何がなんでも横取りしようとしたクロエだというのに。
得策はそこにないと悟ったのかクロエ軍曹。
そして時々、「いつ渡すんだよコラ」という考えが透けて見えてまいりますクロエ軍曹。
足許にぶら下がっているオモチャを持ち上げて落とします。
不満ゲージがちょっと下がって、またしばらくガン見。
そして再び不満ゲージはMAXに到達。
揺れがジャンリュックに当たりそうな勢いでオモチャ落としにかかるクロエ。
極悪です。

クリップを齧っているジャンリュックをラックの上から見つめるクロエ。
Jean-LucとChloe
それはくろえにも権利があるでしょ絶対でしょ

頭に段差をつけたりしながらクリップを楽しむジャンリュック。
クリップを囓るJean-Luc
いつかなくなる日までクチバシは止まらない予定です

クリップで遊びたくて仕方ないクロエ、動きません。
状況を見ていてもどうにもならないので、もう1個の色合わせクリップを直接渡してやりました。
嬉しそうに受け取ってラックの奥の方に移動して行くクロエ。
そのあとひたすらクリップに夢中の幸せ軍曹であります。

クリップを持ってしみじみ囓るクロエ。
クリップを囓るChloe
これよこれが欲しかったの

さてこちら、クロエの注目を失ったと悟ったジャンリュック。
一気にテンションが下がってやる気がしゅうしゅうと抜けて行くであります。
そんなこったろうと思った思った。

クリップ囓りの魅力も色褪せて抜け殻と化したジャンリュック。
Jean-Luc
じゃんに残されたものはもうない予定になりました

2009.03.19 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

輝く笑顔をget

昨夜放鳥時間も終わりに近くなった頃。
夜のおやつもいただいて、ねんねの時間まであと僅か。
こうなるとクロエはラックの上に移動して、なんとなく羽繕いしています。
彼女のスケジュールは終わってしまって、もう寝かされるだけ。
ジャンリュックはケージに戻ったまま、相方といろいろやりとりして遊んでいます。

羽繕いするクロエ。
Chloe-1
時間を掛けて丁寧に仕上げるのがくろえのお仕事

そのときふとクロエの気分を盛り上げようかと思ったかつをどり。
クロエを見上げて思いっきり嬉しそうにそちらを指差しながら相方を振り向き、
「ねえ、クロエって可愛いよねー」
と話しかけました。
相方もクロエを見上げてから私の方を向いて
「ほんとにクロエは可愛いよねー」
と合わせてきます。

すると面白くもなさそうに羽繕いをしていたクロエ、「えっ?」という顔で動きを止めました。
そして自分の何を話しているのだろうと気になって乗り出してくるクロエ。
我々の表情から、悪い話でないことは理解しています。

そこでものすごく解りやすくクロエを見ては褒め、私と相方がそれを同意しあって見せること数回。
クロエの表情が文字通り輝いて、嬉しそうにニコニコ顔になってこちらを見つめてきます。
恥ずかしそうに頷き、そしてその場で小さくダンスをしてくれました。

先日も相方とのやりとりが彼等に大きな影響を与えることをよくよく感じたばかりです。
直接褒めることとも違う、複数のコミュニケーションは大切な意味を持つものだと思います。
時としてこちらの考えを疑い不安に駆られるヨウムたちに、信頼性のある情報として映るのだと。
毎日褒めても褒め足りないと思っていましたが、減るもんじゃなし。
行くぞ青天井で。

そんなことを考えたのも、クロエの反応があまりにも可愛らしく、喜びに満ちたものだったから。
もちろんその時写真など撮っては台無しになるので輝く笑顔は撮れませんでした。
親バカちゃんりんとはこのことでごんす。
可愛すぎて卒倒しそうだったよくろちん。
重ねて親バカ極めてみました。

そのあとジャンリュックはクロエが場の話題をさらったことに不満だったらしく、機嫌を損ねてしまいました。
なんという副作用。

相方の腕時計を狙うジャンリュック。
Jean-Luc
それをじゃんにくれれば許してあげようね

ラックの上のクロエ。
Chloe-2
くろえの機嫌をとってポイント稼がないと減っちゃうよ

ラックの支柱に乗って呼びかけるクロエ。
Chloe-3
みんなくろえんとこに集合するのがただしーの!

2009.03.18 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ささやかに天罰を喰らうあなたとわたし

今日はそこそこ遊んで平均的な1日。
こんな日の鳥部屋は何が困るかってカメラを向けると途端に羽繕いなんか始めちゃったりすること。
もちろん彼等は知っております。
写真を撮らせてりゃ私がすぐ近くに居続けることを。
そしてそれは自分たちに対する注目を意味することを。

ジャンリュック下腹部を見せるの図。
ケージの上のJean-Luc
じゃんの足が熊手のようだって熊手ってクマの手?

ラック中断をよじ登るヨウムたちの図。
左: 身軽によじ登るクロエ。
右: 気合いを入れてよじ登るジャンリュック。

よじ登るJean-LucとChloe
C: クチバシと足に掛ける力のバランスが大事ね♪
J: どっせぇーい


ジャンリュックがウィンクしつつレーズンをいただくの図。
Jean-Lucウィンク
ぱっち~ん…

ジャンリュックはカウンタに来ていつも水栓を目指します。
が、なんとなれば止まり木クリップの中腹でじっと停止するジャンリュック。
私が水栓回りから触れてはまずい物を撤去するのを待っているのです。
律儀な男ですがそれはいわばジキルなジャンリュック。
ハイドなジャンリュックが台所にやってくる日を期待せよ(ってそれはイヤ)

カウンタではクロエがキングGにちょっかいを出していました。
羽部分をどついた途端、ゆら~っと揺れるキングG。
自分の方に迫ってきたのは計算外だったらしく、驚愕のあまりすっ転びそうになってしまったクロエ。
調子に乗ると天罰を喰らうという教訓なのではありますまいか。

自分で動かしてしまったキングGに驚いてパニクった瞬間のクロエ。
ChloeとキングG
C: うきゃうきゃうきゃーっ
KG代表のオレ: だからそーじゃなくて


そして先程。
部屋の中が暑くてシャツを脱いだら背中に乾いたうんpが。
今までクロエに頭や背中でされたことなど皆無。
何か復讐されるようなことしたっけか。
まさかコレも天罰ですか。

2009.03.17 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

キングG倒れる

クロエは現在襟回りに何本も筆毛が出ています。
間引きしては出てくるの繰り返しですが、いつもより多いかもしれません。
クロエの毒クチバシによって引っこ抜かれる前に美しく咲くことを夢見るかつをどりであります。

さてカウンタのおさらい。
洗い物をしながらジャンリュックに話しかけるかつをどり。
死角に消えるクロエ。
クロエを退治するため中断×クロエの悪行の数。
気付くとジャンリュックがこっそり地味な悪行を画策。

今日のクロエの課題はカレを、ではない彼等をぶっ倒すこと。
キングG、見事倒れました。
権威はとっくの昔に失ったキングGではありますが、せめて前のめりに倒れないといけません。
後ろには倒れたくても倒れないしね。

倒してから一旦逃げ出したクロエでしたが、成果に満足出来たようです。
ぶっ倒したキングGに視線を投げかけつつ止まり木クリップの上で勝ちダンスをしてみせるクロエ。
そのあと3人組のあんちゃんたちの眼を盗んでイタズラ三昧。
楽しいねイタズラは楽しいね。

広告::::守護神不在のカウンタを守る勇気ある隊員募集中(定員に達しても常時受付け致します)::::

倒したキングGを眺めるクロエ。
ChloeとキングG
へー立てないんだへー

バナナスタンドをひっくり返そうとしているクロエ。
カウンタのChloe
くろえに頭が上がらない負けぎどらなんて可哀相だね

そのときジャンリュックを撮影して思いました。
ヨウムとバナナとキングGのしっぽが同じフレームに収まってる。
世界のあちこちではどうなのかというと、そんなにしょっちゅうは起こってないよねたぶん。

水栓に立つジャンリュックとキングGのしっぽ及びバナナ。
ヨウムとバナナとKGのしっぽ
バナナや金色野郎がどうなろうと知ったことじゃないな

左: 飛んで床に落ちてから洗面所を目指すジャンリュック。
右: 徒歩で帰宅しあんよをたたむジャンリュック。

Jean-Luc
じゃんはもうすることをしてしまいました

2009.03.16 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

新しいオモチャ

昨日、新しいオモチャをそれぞれケージの中に吊してやりました。
興味津々でケージに戻ったクロエは、中の色付きのスティックを引っ張り出して遊びます。
何本か引っ張り出して遊んだクロエ。
しかしあまり夢中になれないままなんとなく終了してしまいました。

自宅に吊されたオモチャで遊ぶクロエ。
オモチャとChloe-1
これをすぽっと引っこ抜いて遊べばいーんだ

その夜の放鳥時間。
帰っておやつをいただこうという段になった時。
自分のケージに入ろうとしてオモチャが視界に飛び込んできたクロエ、突如ビビリスイッチON。
入ろうと足を踏み出すのに、なかなか勇気が出ないクロエ。
そのまま入口で逡巡を始めてしまいました。

さっきまで中にいたよクロエ。
嬉しそうに遊びもしたよクロエ。
そんな事実をいくら並べようとクロエにはなんの説得力もありません。
しかし、中に入らないとありつくものにもありつけない。
そこに気付いた食べっこクロエは食い気で克服。
無事におやつと食事をいただくことができました。

上段・下段左: オモチャに近寄れず入口で悩むクロエ。
下段右: なんとかケージに入り出来るだけオモチャを遠巻きにするクロエ。

オモチャとChloe-2
なにあれ? なんであんなのがくろちんのお部屋にあるの
えっと…そこで動かないでくれますよーに


さて同じオモチャに対するジャンリュック。
とっても迷惑そうにケージの中に立っています。
とてもとても邪魔そうです。
しかし主張もせず、じっと耐えようとしていました。
もちろん我慢大会のために吊したわけじゃないんだしさ。
要らないって言うならまあ無理にとは。

てなわけで、クロエのもジャンリュックのも結局ケージから撤去されてしまいました。

取り出したオモチャを近付けられて迷惑そうなジャンリュック。
オモチャとJean-Luc
だからやめろってばよーそういう嫌がらせはよー

ろ○眼鏡とジャンリュック。
眼鏡とJean-Luc
なんでそんなに変なカタチに見えるのかな

本日の頭上クロエ。
「もしもーし、こんばんは」
と言いだしたので私が
「こんばんはじゃなくてこんにちはだねー」
と言い返すとすかさず
「えっへっへ、こんにちはー」
と照れたように言い直し、
「うまいねー、最高だね」
と自画自賛をプラス。
うまいとも。

2009.03.15 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.72

■とりあえず暴れてみる劇場■
ノンフィクション劇場-No.72

2009.03.14 | | Comments(6) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

ひとりダマ危険

クロエは昨日からやたら機嫌がよくなっております。
いちごがあまり好きではないクロエは朝入れてやったいちごを丸残し。
しかし少しずつ千切って口に運んでやると美味しそうに食べてくれました。
丸ごと渡したらぶん投げたので、甘やかされたかっただけでしょうか。

カウンタに連れてこられたクロエ、今日もキングGに迫ります。
クロエはこの頃あちこちでケリケリしますが、キングGと遊びたい時も必ずコレ。

例えるならばキングGは遊んでくれる近所のあんちゃんたち、但し金色。
そんなキングGに向かってケリケリしながらタイミングを狙うクロエ。
そしてクロエはトリオザ金色の1番右のオレ(向かって1番左のアナタ)の頭をぱっくんちょすることに成功。
よかったなあクロエ軍曹…お友達、いいヤツだね。

上: これからやらかすことを思って顔がほころんじゃうらしいクロエ。
下: キングGに挑戦中のクロエ手前と野次洋鵡。

カウンタのヨウムたち
くろえ今日は目指すよーハイレベルな場所に行っくよー

そしてクロエは鳥部屋に帰ってから1人でダマ化。
床をいつまでもうろつき回ってエモノを探します。
いつまでも床から立ち去ろうとせず、うろうろし続けるクロエ。
私の脚の間、ティッシュの箱、ペレットの容器、あらゆるモノに向かってケリケリ。
飽きるのを待っていましたが、帰る気が全くなさそうなクロエ。
そこのあるモノをなんでも齧ってやろうと攻めてくるので、しまいには強制撤去してやりました。
軍曹、これはただのヨウムじゃない。
ダマ化したとりであるから、危険物トリ扱いの範疇であります。

床をうろつくクロエをちらちら見るジャンリュック。
Jean-Luc
くろえ戻ってこないのかなー

ペレットの容器にまとわりついて離れないクロエ。
床の上のChloe
くろちんコレのフタと紙がほしーの

カキカキされて2色に別れたジャンリュックの頭。
Jean-Luc乱れ髪
じゃんの髪型をキミもどうだ

2009.03.13 | | Comments(4) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.71

■ゆらゆらしちゃう劇場■
ノンフィクション劇場-No.71

2009.03.12 | | Comments(8) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

ノンフィクション劇場-No.70

■金色にあんなことやこんなこと劇場■
ノンフィクション劇場-No.70
キングGの様子を覗いながらケリケリを続け、徐々に距離を詰めて行くクロエ。
誤魔化しながら近付こうとしているのが見え見え。
そんなわけでお友達になるクエスト完了です。

2009.03.11 | | Comments(6) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

朝っぱらから悪夢の惨劇・止血済み

今朝は相方が出勤前にシャワー。
浴室から出てくると外で待っていた鳥たちにご挨拶。
風呂上がりのクチバシタッチ、それは次々に起こる惨劇の幕開け。

私が手に乗せて相方の傍に連れて行くと、クロエが相方の指に噛みつきました。
3秒ほど離してもらえず、悲痛な声を上げやっとのことで振りほどく相方。

気を取り直し、止まり木に乗ったクロエのクチバシに触りながら言い聞かせようとした刹那。
再び恐怖のクチバシにまとわりつかれ、数秒間も離してもらえなかったのです。
うんにゃ惨劇はまだこれから。
だって本日の犠牲者として運命を背負っちゃったんだもん。

上から様子を覗うクロエ。
Chloe-1
くろえ悪くないもん

鳥部屋に戻って朝ごはんのセッティングを終わらせ、クロエをケージに戻そうとした相方。
またまた同じ辺りにクロエのクチバシがさっくり。
しかもまたクロエをくっつけたまま腕を振り回せそうなほど長々と、それはもうさっくりと。
流石にあんまりだったので、私がクロエにめっ! とかしてみましたが、既にそういう状況ではありません。
彼女、噛みついて怒られると胸を張って
「おを!?」
などと抜かします。
彼女は目の前のごはんをお預けにされればされるほど、自分のほうがひどい目にあっていることを確信してしまうでしょう。
そこで仕方なくケージの中に戻してやることに。

そんな中痛みをこらえ、今度はジャンリュックをケージに戻そうとした相方。
見よ、なんと彼はジャンリュックにもぎゅうぎゅう噛まれてしまったではありませんか。

ちょっとシブい顔のジャンリュック。
Jean-Luc
じゃんはいまとっても優しい気分なのになー

ケージに戻されたクロエ、勢いよく何度も
「ぽんぽこだ~ぽんぽこだ~」
と繰り返し、勝ち誇っております。

鳥部屋を退去して、貼ります救いの絆創膏。
実は噛まれたところは既に絆創膏が貼ってあり、その周辺をこれでもかこれでもかと滅多噛みされたのです。
絆創膏が貼ってあるところは最近クロエにやられて血がいつまでも止まらず苦労していた箇所。
そのごく近い部分を何カ所にも渡って噛まれたため、在庫の絆創膏ではカバーしきれませんでした。

絆創膏を何枚か重ねて貼ってるうちに遅刻しそうになった相方。
急いでバナナだけ食べて出掛けようとしたら、最初の一口(5cm)を床に落としてしまいました。
「こういうのを弱り目に祟り目って言うんだね」
と私に言われ、
「利き手が使いづらい」
と静かに呟き、出掛けて行ったのであります。

クロエはさておき、ジャンリュックの場合。
相方は私から見ても噛まれた時の様子が楽しそうかもしれません。
私がジャンリュックだったらひいひい言われてルンルンしちゃうかもしれません。
だって痛さのあまりしまいには笑っちゃってるし。

左: 羽繕いするクロエ。
右: ヒレが飛び出したJAWS状のクロエ。

Chloe-2
くろえのやりかたはくろえが決めるんだもんふん

膨らむ瞬間のクロエ。
Chloe-3
ねんねしようよ

2009.03.10 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

平和でピーマンでレーズン

今日は平和な1日。
だってジャンリュックもピーマン刻んだし。
彼は気に入ったピーマンであればあるほど細かく刻みます。
それでいくらかでもピーマンの成分が口の中に入ってくれれば御の字。
しかしピーマンにもレベルがあります。
赤であろうと緑であろうと、肉厚で固くなければダメ。
そうでないもの、新鮮でないものは刻まれずに放置されます。

クロエの場合はピーマンが赤かろうが高かろうがへろへろだろうが関係なし。
何故なら種しか食べないから。

ところで今日のおやつを入れながら最近感じていたことを改めて認識できました。
それはジャンリュックが食べることに積極的になっているらしいこと。
クロエじゃあるまいし、ケージに居残っておやつの配給を待つなんて。
そわそわと粟穂をポイするクチバシももどかしく、レーズンを発掘して食べるなんて。
特別大好きなアレやコレでもないというのに。

ブラボーだジャンリュック。
どーせならもっと運動してがんがん食べるがよい。

レーズンでキュッとするジャンリュック。
干しブドウを食べるJean-Luc
お気に入りに入れてやってもいいかなと思い始めたところです

アヴィケーキを手に持って大事に食べるクロエ。
アヴィケーキを食べるChloe
時間かけて食べるんだよ

(寝転がって呆れられながら撮影した)ケージの中のジャンリュック。
Jean-Luc
アフォはいつだってアフォだから別にいいけど

(寝転がって不審がられながら撮影した)じゃんケージ上のクロエ。
Chloe
そこにいるのって…なにか食べることと関係…ないよね? くろちん損して…ないよね?

2009.03.09 | | Comments(4) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.69

■引き出しを引きだしてみる劇場■
ノンフィクション劇場-No.69

2009.03.08 | | Comments(4) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

キングGの威厳を試す

今日は落花生を殻ごといただきました。
そのあとやる気になって床に向かってずざあぁっと滑っていったジャンリュック。

床を歩いては立ち止まり、立ち止まっては向きを替えて探検。
しかしお立ち会い、クロエが参加しなかったことも手伝って本日はダマ化せず。
よいこの社会見学をして回ったジャンリュック。
ちんたらちんたら確認作業に勤しんだのであります。

落花生をいただくジャンリュック。
窓辺で落花生を食べJean-Luc
じゃんは近頃食欲があるのでね

床を探検するジャンリュック。
床を歩くJean-Luc
廊下越えくらいどってことないよ行くよ

さてクロエにとってキングGとはどんな存在なのでしょう。
確かめてみたい気持ちがこぽこぽと湧き上がってきましたかつをどり。
それはいわゆるひとつの怖いもの見たさ。
クロエを手に乗せて、キッチンスケールに乗っているキングGのもとへ。

なんてこったクロエ軍曹!
このコったら、仰け反ろうともしないであります!
目の前でまじまじ見つめるクロエの眼に畏れは全くありません。
そう、もはや茶飲み友達目前。
判っちゃいたけど軽ーく衝撃を受けている私の横にやって来た相方。
キングGをうりうり動かしました。

それだ、くろちん超びっくり。
慌てて飛び立って逃げ出しました。

そしてジャンリュックの止まり木しか眼に入らなくなっていたクロエ、ジャンリュックの隣に着地。
いままでのふたりなら相当微妙な立ち位置だったその距離。
しかし今回はさほど緊張もせず、やり合うこともなく、フツーに立っていたふたり。
一緒の止まり木スタンドで運ばれて帰ったのでした。

でも動かさなきゃダメなんてキングG弱っちすぎ。

上:止まり木スタンドに並んで乗ったジャンリュック奥とクロエ手前。
下: 顔を見合わせてみたりするジャンリュック右とクロエ左。

同じ止まり木に乗るJean-LucとChloe
C: じゃん…ココにいていい?
J: …ま…いたければいれば

2009.03.07 | | Comments(4) | Trackback(0) | 日記

クロエ、まあまあの午後を過ごす

本日のクロエは昨日よりずっと気持ちも落ち着いて、甘えてくる余裕がありました。
甘えている時クロエのカカトにちゅーすると、ひんやり。
かかとちゅーはなかなかよい感じであり今後はもっと頻繁にアクセスしたいと思います。
なんつっても襲われる心配がかなり少ない角度だし。

クリップにしがみつくクロエ。
クリップにぶら下がるChloe
下に落ちそうな感じがほどよく気持ちよいの

ぎゃーぎゃー言いながら飛び回っても、それをやらなかった昨日より何故か機嫌がいいクロエ。
そしてみんなでカウンタへ。
しかし。
器を洗う私の見えないところでクロエの動きがプレッシャーをかけて参ります。
クロエ軍曹の進軍によりもう最前線は限界を迎えようとしていました。
今日はクロエとの攻防で手に汗握るのはいかがなものかと思ったので、持ち出しました金色組から3名ほど。

金色のひとを見てポンポンに膨らんだクロエでしたが、カウンタの上をウロウロしながら様子を見ています。
だめ、もうだめ。
近い将来クロエの軍門に降る日が来ることを確信したぜ。
せめていい茶飲みトモダチになれ、キングG。

キングGとクロエ。
カウンタのChloeと金色のひと
KG: オレは好きで来たんじゃねえオレだってちげーよオレは楽しいよわりと
C: ちょっとカワイイよね…ちょっとね…いいひと…?


そして夕方、ジャンリュックが頻繁に電話をかけてきて私もそれに応えていました。
すると横からクロエが突然
「もしもーし。こんわ」
と言い出しました。
その後、何度も私の代わりに電話を取ってくれたクロエ。
これからはその調子でお願いします。

止まり木の上でターンしてからぴょーと叫ぶクロエ。
ターンするChloe
くろちんはくるりんぴょー!

2009.03.06 | | Comments(7) | Trackback(0) | 日記

不機嫌クロエ

タイトルのまま。
クロエは喚羽がやってきて何やらムズムズしています。
落ち着かずうろうろして、ジャンリュックを掠めて飛んでみたり。
どこへ連れて行っても面白くないとぴーぴー文句ばかり。

掻いて欲しくもなければ構って欲しくもないのに、掻いてみろ構ってみろと迫るクロエ。
じゃあと構ってみるとでもやっぱりちっがーう、と逃げてゆくクロエ。
彼女を落ち着かせてくれるのはどうやら食べることのみのようです。
顔に取れかかった小さい羽が付いていたり、背中にハミ毛を作ったり。
どの瞬間もイライラしているのが判ります。

背中に哀愁漂うクロエ。
Chloeの背中
何も言わないで…くろえを怒らせないで

夕方のおやつの時間に外に出ていたクロエを帰そうとした時。
クロエはどうしても帰らずに済ませようと、つい私を噛んでしまいました。
甘えたい時の帰宅拒否とやってることは同じですが、気分はまるで違います。
「いっとぁ~い! クロエ、痛いよ!」
と言われてはっとしたクロエは甘噛みでごめんねをしてきます。
イライラした女のコにはどうしようもない時があるんだよね。
冴えない1日だけど、夜には取り戻せるといいね。

ま、流血だけどね。
あのねいつまでも治らない口内炎もあってね、あいやくろちんのせいじゃないですが。
あ、そういえばクロエは朝、相方も思いっきり痛めつけていたような。

止まり木スタンドの皿から止まり木に戻って行くクロエ。
止まり木に登ろうとするChloe
はぁよいしょっと

今日の気分はまあまあのジャンリュック。
Jean-Luc
電話が欲しいならじゃんがかけてあげようね

左: 無音のクロエ。
右:発声中のクロエ。

Chloeの喉
ぽーぴーぽー

2009.03.05 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュックからお電話です

どちらのヨウムさんも電話の音は概ね得意でありましょう。
ジャンリュックも電話の音は自信たっぷりで鳴らしてきます。
それで私は最初の頃、電話の音を鳴らしてくると電話を取っておりました。

いちいち電話を取る仕草を入れていたので、何かしながらでは大変です。
そのためだんだんハンズフリーの電話を装うようになったかつをどり。
時間が経つうち、ジャンリュックから電話があまりかかってこなくなりました。
それでも定期的に電話の音は鳴らしてきますが、たいして取って欲しそうでもないジャンリュック。
私も電話を取ろうとしませんでした。

しかし先日ふとかかってきた電話に応えたくなり、思いっきり判りやすい仕草と共にガチャ、と元気よく取ってみました。
ジャンリュック、嬉しそうに眼が輝きました。
をを。ハンズフリーはやっぱりイマイチだったか、電話を取らせるのは楽しいか。
私も元気にジャンリュックに話しかけます。

1・J: 「RRRRRRRR」
2・K: 「あれっ、お電話だ。ガチャ。もしもーし。もしもし○○ちゃんだよー。おでんわどぅーもありがとぅー」
3・J:「………」
4・K: 「ジャンリュックさんですカー。もしもーし」
5・J: 「こんばんはっ」
6・K: 「こんばんはー、うんぬんくんぬん、ガチャ」

私は必ず電話を切ります。
しかし下手をすると上の会話の2番を言い終わらないうちに再び電話を鳴らしてくるジャンリュック。
以前していた電話の内容からちーとも進化していない上、正直めんどくさいかつをどり。
それなのに理屈に合わない電話をしてくるヨウムを相手にマジになって理屈を通し、話を終わらせるかつをどり。

ジャンリュック、ブームになってしまいました。
ジャンリュック、返事をすればするほどどんどんどんどん電話をかけてきます。
とーってもめんどくさいです。くすん。

お腹を中心に今期のきのこ栽培に着手したらしいジャンリュック。
ラックの上のJean-Luc
今のところ形が気に入ってるけどねー邪魔にならなきゃいいけどねー

帰宅した相方の後ろ姿を追ってラック中段に降りるクロエ・シッポを振って落ち着くの図。
Chloe
やーっと帰ってきたんだー!おっそーい! ぶるん!

ジャンリュックが棚にひっつくところと間もなくアミに乗って降りるまで。
棚へ乗ってアミで降りるJean-Luc
手ぇどかすんじゃないぜー行くぜ行くぜー
そっとねそっとねこわっこわっ


眠気に襲われるクロエ・瞬膜が半分見えるの図。
おねむChloe
ふぅ~ん…

2009.03.04 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

駆け込みひな祭り・32AWAHO事件

さてさて3月3日ということであり、ひなまつりの件。

昨年も記事にいたしましたがクロエもおひなさまを持っています。
sana家の立派なお雛様を見て思い出し、をを出さねば! と箱から取り出され、ひっそり飾られていました。
昨年と同じものなので何も変わり映えしません。
そこで今年はクロエの留守宅・汚いセメントパーチの前で記念撮影してみました。

今年もお目見えクロエのおひなさま。
Chloeのおひなさま
Obina: どこに置くんじゃい
Mbina: どうぶつえん?


クロエのものに違いないのに、クロエはコレが怖いので近寄れません。
でも今年は少し接近できました。
頑張ったぞクロエ!
でもひな祭りって頑張るもんじゃないよね!

おひなさまを観察するクロエ。
Chloeとおひなさま
ねぇコレいつかくろえがカジっていいもの?

昨夜。
いつものように盗み食いをするためジャンリュックのケージにするりと入り込んだクロエ。
間一髪器を抜かれ、フチを掴んで引っ張り合うことに。
しかし目の前で取り上げられるとささっと違う獲物を探します。
まず床下を覗き込み、ごはんの器をチェック。
ごはんの器にはジャンリュックがクチバシを入れて放置したアヴィケーキ。
それを急いで咥えたクロエ、取り落として食べ損ね、再び床下に注目。
…とここまではいつもと同じ、毎日やらかしているクロエの習慣バリエ。

その時クロエ軍曹、粟穂発見。
急げクロエ、早くしないと全て没収されてしまう!
粟穂はいつも殆ど食べようとしないのに、それでも粟穂を拾います。

もーこーなったら粟穂でもいいから食って帰ってやる!
と思ったのでしょうか、くろちん嬉しそうに掴んだ粟穂をぱくっとしました。
一部始終を見ていた我々の口から思わず漏れる言葉。
「あっ…」

瞬間、ドシッと来て眼を剥いて粟穂を投げ捨てるクロエ。
粟穂に、粟穂にうんpが乗っかっていたのです。
彼女はうんpをぱくっとしてしまったのでした。
だってよく見えるところに乗ってたじゃん、くろちん…

哀れくろちん、盗み食いに注いだ情熱も一気に失われてしまいました。
その後ヨシヨシと相方にクチバシを拭ってもらい、そそくさと上に登って行ったのであります。

タオルを咥えるクロエ。
タオルを咥えるChloe
うんp拭いてるわけじゃないもん

アゴ掻き中のジャンリュック。
アゴを掻くJean-Luc
かぁゆぅ~うぃ~

2009.03.03 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック、クロエの罠にはまる

昨夜ジャンリュックはあらぬ方向へ飛んだため、デコにうっすらコブができてしまいました。
なんとなーく下げ気分なのか、居間の方には行きたくないと申します。
何かすることないかと見渡すと、ケージに結べなかったがため却下されたミニタオルがそこに置いたまま。
なるほどきちんと片付けないウチにはいろいろ便利なことがあるようです(嘘)

そこでタオルの四隅に穴を開け、巾着の形にしてチェーンに通してみました。
穴を開けてチェーンを入れている時点でワクワクしていたヨウムたち。
やたら反応がよいではありませんか。
これならしばらく遊んでくれそうだと、群がるヨウムたちのクチバシをかわしつつラックに取り付けてやりました。
早速クロエからお試し開始。

吊り下げタオルで遊ぶクロエ。
タオルとヨウム-1
これよこの感触が欲しかったの

クロエが下から攻略しようとすると、ジャンリュックも上から一緒に始めます。
するとみるみるうちに表情が曇ってゆくクロエ。
がんがん遊んでいるジャンリュックを哀しそうに見つめます。
そして後ろに下がってつまらなそうに羽繕いを始めてしまったクロエ。
もう吊り下げタオルで遊ぶ気が失せてしまったようで、そちらを見ようともしないのでした。

タオルを齧るジャンリュック上とだんだんやる気が失せていくクロエ下。
タオルとヨウム-2
J: うりゃうりゃーぅをっとこっちからもうりゃっ
C: くろえ…くろえなんだか…とっても虚しい


何度も脚とクチバシを止め、クロエの方に視線を投げかけるジャンリュック。
ジャンリュックは余程夢中になれるものでない限り、みんなで遊びたい男。
もしくは自分がダメならみんなで遊ばないのがベストな男。
好き過ぎるモノはヒトの分まで取り上げてぽい。
要するに遊びひとつにもいちいちややこしい男、それがジャンリュック。

クロエが興味を無くし、更にはがっかりしたように佇む様子を見たジャンリュック。
タオルをいろいろ動かしてクロエを誘います。
でもクロエは無反応。

クロエの気を引こうと(これでも)必死なジャンリュック。
タオルとヨウム-3
くやしくないのかなーほらぁくろえ…?ねーくろえ

悩んだ末、ジャンリュックはついに自分も吊り下げタオルから足を離してしまいました。
ジャンリュックが完全に吊り下げタオルで遊ぶことを放棄した時。
くろちん待ってましたと吊り下げタオルに食らいつくのでございます。
くろちんひきょうだね。

するとジャンリュック、また嬉しくなって再び一緒にタオルをハミハミ。
でももちろんふたりの仲は長持ちしませんでした。

左: 嬉しそうに下からタオルにぱっくんするクロエ。
右: 嬉しそうに上からタオルをご一緒するジャンリュック。

タオルとヨウム-4
C: やったーくろちんひとりで遊べるよーん
J: うりゃうりゃじゃんもだ
C: ………ち

2009.03.02 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

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Author:katsuwodori
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ネタ提供=ヨウムのJean-Luc(ジャンリュック)とChloe(クロエ)・あるいはよの字とC子
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