食べっこの朝

朝の窓辺でいただくピーナツ。
しかし相方がクロエに渡そうとしたら拒否られました。
アンニュイな風情を漂わせ、受け取らずじいっと手が引っ込むのを待っています。
やめてくださいよクロエ軍曹。
あなたがそういうことをする度に具合悪いのかと思って焦るんだから。

そんな態度でピーナツを拒否した後、ちゃっかり殻つきをもらってるんるん食べ出すクロエ。
殻つきをもらえないことがそんなにアンニュイを誘うとは。
食べっこは考えることが違います。
なんであれ意地汚いクロエを見るとひと安心する我々。

左: ピーナツを受け取ろうとしないクロエ。
右: ピーナツを受け取って審査も甘くぽりぽり食べ始めるジャンリュック。

窓辺のJean-LucとChloe
C: 大物があることを知りながらザコに手を出せるくろえじゃないの
J: 今日のじゃんは食う気ですのでどんどんくれていいよ


殻つきピーナツの半分をもらって食べ始めるクロエ。
窓辺のChloe
コレを待っていたんだけど…ハズレな大きさだったかも

ピーナツが落ちているところを眼で合図してくるジャンリュック。
窓辺のJean-Luc
あそことあそこに落ちてるよ拾ってじゃんに渡しなよ

ごはんやおやつ(時々おもちゃ)を待たされると、もらえるはずのソレを思って気持ちが高じるクロエ。
思わず脚を上げて早よ、早よ寄越さんかとアピールします。
目的のブツがもらえるまでほぼ上げっ放しになります。
しまいには傍のかごの上に乗り移り、そこにあったバナナを齧ってしまいました。
こ、これは居間にクロエを連れてきたときヤられないようにカウンタから退避してあるのにぃ。

脚を上げて待ち遠しい思いを表現するクロエ。
脚上げChloe
むーん…バナナ…くろちんにバナナをよこしなさぁい

2009.02.28 | | Comments(11) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック、場を支配する

昨日の私は数日前と同じ状況にありました。
つまり急いで鳥たちのごはんの入れ替えをし、支度を終えて出掛けるという状況であります。

昨日は初めからニットを着て鳥部屋へ。
そのため絶対クチバシに捕まるまいという決意もありました。
そう、捕まって毛糸を引きずり出されたら自業自得。
そんな緊迫感のもと、サクサクとごはんの交換を進めるかつをどり。

私がお出掛けモードの時はケージに戻ってしまうジャンリュック。
昨日もその流れになったなと思っていると、扉を伝って外側へ。
そして、またもや自らの身体をケージ扉にセットするではありませんか。

ケージを登ろうとしているジャンリュック。
Jean-Luc-2
こうして力を入れると頭が四角くなるそうだ

げっ。
よもやお出掛け前にはこれをやるのだというお約束まで作ってしまわれたのかお前さま!
まずい、まずいな。
冷静を装いながら昨日もやりました。
ちょっと短め「ひゅーどかーんがしゃーんうぃんうぃんうぃん」

いや、次回の恐怖は次回まで考えないことにしよう。
気を取り直すとおやつをセットするかつをどり。
ほころんだ顔をしてケージに戻って器を覗き込んだジャンリュック。
中から興味ないおやつをぽいぽい投げ捨ててブツを探しています。

みるみるうちに燃えさかる怒りの炎がジャンリュックの瞳に宿ります。
うわー、怒ってるぞジャンリュック。
しかし時間がない。

うを、そうだ懸案のアヴィケーキを!
急いで袋を見せびらかしながらハサミを入れ、アヴィケーキを割ってやります。

おもむろにアヴィケーキをクチバシで掴むジャンリュック。
こっちを睨みつけながら、そして目線を私に向けたまま、怒りにまかせアヴィケーキをぽいする男。
うひーんヤッパリサイズ(小)はダメであります!
ジャンリュックはコレじゃねえだろと眼で語り、脅迫するように見上げて参ります。
うーんにゃここでルールを曲げて甘やかしたりしないもん。
↑脳内。
しかしそこに居たのは抗えぬ力に支配されてゆく自分。
急いでアーモンドの瓶を取りに走ります。

沈黙を以て命令を下すヨウムに怯え、従ってしまった親バカならぬバカ親かつをどり。
ジャンリュックの表情に許しをもらったことを読み取り、そそくさと部屋を後にしたのでございます。

ごきげんジャンリュック。
Jean-Luc-1
アーモンド? 美味しかったよ

ハミ毛とゴミ毛で飾られたクロエ。
Chloe-2
くろちんね…外見は必ずしも大事じゃないって思うのハミってもいいと思うの

首を傾げるクロエ。
Chloe-1
くろえはいいこでお留守番できたよ

2009.02.27 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.68

■ああでもなければこうでもない劇場■
ノンフィクション劇場-No.68
ややこしいじゃんだから、素直になれないじゃんだから。

2009.02.26 | | Comments(10) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

ラヂヲと共に

今日の鳥部屋はインターネットラジオの不調により、「悪魔の住む鳥部屋」のような有様に。
ノイズでブチブチと音が途切れるラジオから、吐き出されてくる戦慄の音。
針飛びしたレコードが呪いのコトバを含んでいるかのような恐ろしい音が致します。

恐ろしい顔に写っちゃったジャンリュック。
Jean-Luc
だから音止めろよ

止めようかと思った頃元通りに。
ジャンリュックは眼を剥きつつもその音に耐えきったのでした。
その時自分のケージでアヴィケーキを食べていたクロエ。
いつのまにやらケージの扉に登って来て続きをいただいております。
些細なことで怯えるクセに、変な音は怖くなかったクロエ、むしゃむしゃ食べ続け。
場はすっかり和やかに。

ケージ扉の上にアヴィケーキを持ち出して食べるクロエ。
アヴィケーキを食べるChloe
そっちで面白いことあったの?

そして一曲分ぴったちょでオチを付けてくれたクロエでございました。

2009.02.25 | | Comments(8) | Trackback(0) | 動画付き日記

ジャンリュック、セットされる

昨日外出する前のこと。
いつもより早くジャンリュックとクロエを外に出し、急いでごはんの入れ替えを始めました。
あと30分で全てを済ませ、玄関の外に出ていなければ。
まず器を綺麗にし、入れ替えたごはんをセット。
更におやつもセットし、ケージの拭き掃除は手を抜く決意をするものの、その後自分の支度も必要な慌ただしさ。
と、やたら明るくハイテンションな私を気に入ってくれたジャンリュック。
ケージの扉に自分をセット。
え。
今ですか、ジャンリュック。
今ソレをせいとおっしゃるのか。
眼が泳ぎそうになった自分を隠し、始めてみました「ひゅーどかーんがしゃーんうぃんうぃんうぃん」
何度も何度もやらされてみましたかつをどり。
じっと待つ彼を裏切ることなど出来るわけがございません。
あ、いやその残り10分少なかったら進んで裏切り者になり果てていたとは思うけど。

何度もやらされた割には珍しく手際がよかったのか時間通りに支度を終えたかつをどり。
問題なく出掛け、問題なく帰宅を果たしました。

その夜止まり木で羽繕いしていたクロエ。
見ているうちに動きが鈍くなり、頭を埋めてしまいました。
えっ、と思って見ていると、カクッと脚のチカラが緩むところを目撃。
一瞬具合でも悪いのかと思いましたが、ユルユルに気が緩んで寝てたらしいです。
そのあとのピーナツを元気よくいただいておりました。

羽繕いするクロエ。
羽繕いするChloe
言っておくけどくろえのうつくしーカラダを見てもくろえにはなれないからね

午後の放鳥時間・止まり木に移動した直後のジャンリュック。
上: ケージから出ての初うんpをする瞬間のジャンリュック。
下: うんpが終わった直後のスッキリ気分なジャンリュック。

Jean-Lucう○pの瞬間
ん...ぅふんっ....
ぃよっし!


カウンタでカタログ雑誌を齧るクロエ。
カタログを齧るChloe
ずーっとこうしていたい…

ジャンリュック緊張特集。
緊張するJean-Luc
何かがいる....ような気が....ぶわぁ

2009.02.24 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

間違いサイズ

注文していた鳥ごはんの箱を鳥部屋で開けると寄ってくるヨウムたち。
でも今回珍しいものは1つも入っておりません。
オモチャもなし。
おやつ用の食料の中にはラフィーバのアヴィケーキも入っていました。
しかし。
サイズを間違えて注文し、入ってきたのがスモールバード用。
鳥ごはん注文係は相方であるがゆえ、これをぽちっとしたのは相方なのです。
そこで
「ぐわ、これ違うじゃん。パロット用じゃないじゃ~ん」
と私が突っ込む展開に。
たらりと汗を流しつつ
「味は同じなんだし」
と言う相方。
大きさは好みなのでこのサイズも以前買ったことはあるのです。
しかしすっかり飽きちゃったジャンリュック、全く興味を示さなくなっていたのでした。
その後最近になって再び彼の中で起こったアヴィケーキブーム。
なにゆえか思うに、ひとつには大きさ。
厚みが違えばクチバシの入りや壊れ方も違い、大きさで食感は変わるもの。
アヴィケーキを削り取りながら時間をかけて食べているところを見ると、かなり関係があるように思えます。

ヨウムの好みの変化、気まぐれがどこで起こるかはヨウムのみぞ知る。
ジャンリュックが食べてくれなかったらまた買う、と肩を落とす相方。
そしてジャンリュックに慰めてもらうのでした。
よりによって2袋も買っちゃってましたがな。

食い物の袋を見せられてもノーリアクションのクロエ。
ケージの上のChloe
どーせもらえなきゃ意味ないしさー

両肩を飾り付けることにしたジャンリュック。
Jean-Luc-1
なんかはみ出してるとか引っ張りたいとか考えたりせんように

食事も終わってケージに上がってきたジャンリュック。
Jean-Luc-2
うむ今日はこのくらいにしといてやるか

対称形にあんよをたたむジャンリュック左とクロエ右。
ケージの中のJean-LucとChloe
J: じゃんは今後一切動かないのでよろしく
C: もうねんねじゃないの?

2009.02.23 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.67

■ヤレヤレ時々ムカ劇場・前編■
ノンフィクション劇場-No.67-1
引き続き後編も見ていただくと貴方もヨウムなキブンに。

■ヤレヤレ時々ムカ劇場・後編■
clickして画像拡大するんだなさては。
ノンフィクション劇場-No.67-2

2009.02.22 | | Comments(10) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

シャワして胡桃して

午後の放鳥時間、これからケージを開けようかという時に
「シャワー」
と言いだしたクロエ。
早速ジャンリュック共々風呂場へ運ばれ水を掛けられました。

シャワーを浴びて起毛カーペットが寝てしまったジャンリュック。
シャワー後のJean-Luc-1
ダチョウコート風に見えないかなーさみいね…ちょっとさみいね

びしょ濡れにはならないけど耳毛がチビ太仕様になったクロエ。
シャワー後のChloe
くろちんもさみいの…ううんこころじゃなくて…そのうが

窓辺に連れてきましたが寒そうだったのでドライヤー。
この時居間に転がっていたドライヤー(←足が痙ったかつをどりが必死で温風を当てるために使った)
うまいことダラけて放置してあったので、それを使いました。
普段鳥部屋ではハンディタイプのものを使っていて色は黒、ボディも吹き出し口も長方形。
しかしコイツは本体が丸く、銀色のボディ。
じゃんくろたちの腰が引けてしまった午後でした。

迫り来るドライヤーの吹き出し口を畏れ顔を背けるジャンリュック。
シャワー後のJean-Luc-2
これ以上じゃんに近付かないでくださーい

今日のおやつは休日のお約束・胡桃。
胡桃をいただくときには完全に欲で目がくらむヨウムたち。
もう他のモノが眼に入らないため遊ぼうなどとも考えていません。
器も出来るだけ同時にセット。
飛びついたふたりに早くあっちへ行けという態度を取られ、鳥部屋から退出する我々。

少ししてから、鳥部屋にあるはずの道具を取りにいかなかればならなくなりました。
がちゃ。
扉を開けた瞬間、私の眼に飛び込んできたのは胡桃の殻と共に止まり木から転げ落ちるクロエ。
心臓が止まったという表情で愕然としているクロエに
「ごめん、驚かせてゴメンね、ちょっと用事があって…」
と謝りつつ部屋の中に入っていくと、そこには眼を剥いて凍結したジャンリュックが。
彼は食べかけの胡桃を殻ごと咥え、私が部屋を出て行くまで置物と化しておりました。

たとえイレギュラーな入室でも時間が経っていればそこまでびっくりしないはず。
ヤツらもう当分来ねえなとたかをくくっていたのです。
ヨウムたちの思い込みが激しいこと、予断を持つ生き物があることがよーく判ります、はい。
少なくともうちのヨウムたちの敗因はそこ。

ラックの上で片足をたたむクロエ。
ラックの上のChloe
くろえのことほっといてみんなで楽しくされるとつまんない

2009.02.21 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.66

■いいこと思いついた劇場■
ノンフィクション劇場-No.66
ひとりでダマ化したヨウムくろえ。
賢明かつ鳥飼いな貴方には戦慄の展開が見えただろうか。

2009.02.20 | | Comments(10) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

インスタント風船を飛ばす

本日の遊びはインスタント風船でございます。
大変安上がりでございます。
材料はポリエチレンの袋1枚と最低限の肺活量。

これのフチを持って、構えます。
ヨウムたちはラックの上でわくわくとスタンバイ。
方向を決めて、中に思いっきり息を吹き入れて飛ばします。

速度も息の吹き込み具合で調節できる上、当たっても痛くないというすぐれもの。
吹き飛んだ袋はこれならgetできるという期待感をヨウムに与えつつゆっくり落ちて行きます。

そんなわけで本日はポリ袋を吹き飛ばしまくりました。
掴むことに成功すると褒めちぎり、すぐにまた吹き飛ばしてを繰り返し。
ながら撮りが不可能なため、飛ばしてすぐにカメラを引っ掴んで撮影。
ちょっと息が上がりました軍曹。

終始余裕のにやにや笑いを浮かべ、足を開いてスタンバるコレ系に強いジャンリュック。
自分もやる、自分とこに来ーいとスタンバるものの、コワゴワドッキドキのクロエ。
だもんで今日のクロエ軍曹は軍曹というには弱っちかったであります。

上: 勇気を出して袋に触ろうとするクロエ左と偉そうに立っているジャンリュック右。
下: 怖くなって後退するクロエ左と偉そうに立っているジャンリュック右。

Jean-LucとChloe-1
C: いや~んなんかひっつく~
J: それが楽しいんじゃないのかねはっはっは


上: 袋が傍に落ちて嬉しいのか怖いのか判らないクロエ。
下: バカにしたような態度で袋を持ち上げるジャンリュック。

Jean-LucとChloe-2
C: う…くろちんこれを触ってもダイジョウブ?
J: こんなもん楽勝だろはっはっは


落ちた袋を見下ろすジャンリュック。
Jean-Luc
何度でもかかってくればいいのに

落ちた袋を見下ろすクロエ。
Chloe
また来たらくろえどうやって頑張ろう…

2009.02.19 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

オモチャケータイで遊ぶ

なんか面白そーなものがないかと棚を開けると、ぴくっとするヨウムたち。
何が出てくるかと期待されてしまったので、何も出さずに逃げるわけにもいかなくなりました。
仕方なく出したオモチャケータイ。
ボタン剥がしなどに熱中した後、まるで興味を無くしてしまったシロモノ。
音が出るのですが、いかにも安っぽい偽物音なのでコレも不評だったのです。

ところが今日はやけに食いつきがいいジャンリュックとクロエ。
音を出してみせるとますます興味を持って寄ってきます。
でも何となく警戒して遠巻きに攻めるヨウムたち。
そんなわけで本日は「オモチャケータイを受け取っては落とし拾わせては落とし、受け取っては寄ってきてタッチ」な遊びをいたしました。
ヨウムたちも何が楽しいのかよく判らなかったようです。

差し出されたケータイを欲しがろうかシカトするか熟考するジャンリュック。
オモチャケータイとJean-Luc-1
ちょっと待てそのケータイはワナかもな

斜め上からケータイをgetするクロエ。
オモチャケータイとChloe-1
なんかキモチよくみぎあしがのびるぅ

上: ケータイにじっくり取り組もうとするジャンリュック。
下: 直後あることに気付いて撤退したジャンリュック。

オモチャケータイとJean-Luc-2
アレに気付かなかったら今頃じゃんは…

私が拾って中段に置いたケータイ。
ジャンリュックがそっと齧ろうと寄ってきた時も、上段で羽繕いを始めて取りに来ようとしないクロエ。
見ているとジャンリュックもすーっとテンションが下がって撤退。
ああやっぱりもう飽きてしまったかとケータイを引っ込めるべく持ち上げたかつをどり。
よく見たら落ちた時に付いちゃったらしいうんpが端っこに付いておったとです。
これか、コレがイヤだったのかキミら。

ケータイがよく拭かれているところを見ていたヨウムたち。
再びにじり寄ってきて、「オモチャケータイを受け取っては落とし拾わせては落とし、受け取っては寄ってきてタッチ」な遊びを始めるのでありました。

ケータイに触った感じがブルン! だったクロエ。
オモチャケータイとChloe-2
きぇーココで持つとふるるんな感触ッ

2009.02.18 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

安心マークがささやかにイタズラ

疑念が払拭されてから絶好調路線を行くジャンリュック。
「ぽんぽこんこんこんこん!」
を連発しつつ、夜には
「こんばんはー、こんばんばん」
などと挨拶しまくり、我々を安心させてくれました。

そのジャンリュックも水栓に乗るようになってだいぶ経ちました。
初めの頃、隣の浄水器の細い水栓に乗り移るだけでえらい苦労をしていたジャンリュック。
今ではさくっと乗り移って、細い方に常駐するようになりました。

そして今日、私が鳥ごはんの器を洗いながらジャンリュックに話しかけていたとき。
まじまじと隣の大きい水栓を見ていたジャンリュック、おもむろにクチバシで押し下げました。
「こらこら、止めるでない」
とまた水栓を持ち上げると、何度も押し下げやがります。

そういえばジャンリュックはまだ水栓のレバーを動かしたことがなかったのです。
あっちの方でアレコレしているもうひとりと比べれば、台所における安心マークはまだまだジャンリュックのもの。
しかし水栓上で満足気に佇んでいたひとのいいヨウムは、いつか消え去るのかもしれません。
だって押し下げかたがコワいんだ。
ぐいぐい押し下げるからぶっ壊れそうなんだ。
頼むからやめれ。

左: 何故か今まで放置していたクリップ部分のゴムに着目するクロエ。
右: 水栓の上のジャンリュック奥とカウンタから下を覗き込んでいるクロエの一部。

カウンタのヨウムたち
C: はッこんなとこにお宝が残ってるじゃーん
J: くろえは全く困ったやつだねえってじゃん思うよ


ケージのブランコに乗るクロエ。
ブランコのChloe
あのねチェーンを一緒につかむのがくるんとしないコツなんだよ

まるっちいジャンリュック。
Jean-Luc-1
ハラとか整えたら爆発しちゃってさー

伸び上がるジャンリュック。
Jean-Luc-2
もっともっと上に行きたいな

2009.02.17 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

頷き合い確かめ合え

昨日の夜。
おやつ時間から数時間、既に消えてなくなっていたアーモンド効果。
ジャンリュックは夜の放鳥時間には再び不審そうな表情露わに我々を迎えました。
私は薄々気付いていました。
私と相方が一緒に行ってジャンリュックに優しくしても、もはやジャンリュックの疑念は晴れないだろうことに。
ジャンリュックは不在と遅刻に関して不満を持つうち、とある事実に気付いていたのです。
私と相方がお互いに
「ねー」
と言いながら頷き合わないことに。
何故じゃんと○○ちゃんはそうするのに、○○○くんと○○ちゃん同士ではしないのだろうかと。
他のメンバー同士ではちゃんと
「ねー」
と頷き合い、確かめ合うというのに。

アミの上のジャンリュック。
アミの上のJean-Luc
じゃんを誤魔化そうなどとは思わないように

例えばケンカをしていなくても、ジャンリュックとクロエが関わり合おうとしなければ私もそれを気にします。
それと同じようにジャンリュックは気にしていたのです。
ヤツらの会話は突っ込んでばっかりじゃねえかと。
我々普通に会話してただけですが、納得に関する部分が強調されておりませんでした。
いかん、これは同じ儀式をせにゃいかん。
そう思ったかつをどり。
にこやかにジャンリュックに話しかけてから相方の方を向いて
「ねー」
と同意を求めることにしました。

ああ効果抜群。
ああジャンリュックの表情がみるみるうちに晴れやかになってゆく。
恐るべしジャンリュック、こんな微妙な予測にヒットするとは。

我々はそれぞれヨウムたちに真剣に接しているつもりでおります。
ところがヨウムたちの前でつい人間同士に手を抜いてしまい、ジャンリュックにバレてしまったのでした。
反省するよりもじゃんはえらいねぇ、とつい喜んでしまうダメなわたくし。
喜んでる場合ではない。
すみませんでしたジャンリュック。

ティッシュ箱に頭を突っ込んで遊ぶジャンリュック。
ティッシュ箱とJean-Luc
アタマ滞在時間を延ばすコレこの遊びのキモであり鬼門

カウンタで手ぼうきさんと仲良しなところを見せつけたりする余裕のクロエ。
カウンタのChloe-1
あっ今日のご挨拶を忘れてたよこんぬつは~

カウンタの上のご機嫌クロエ。
カウンタのChloe-2
ここはくろえのお庭なんだし何か育ててみようかな

2009.02.16 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック、冷たい気持ちになる

ジャンリュックは数日前から何か言いたげで、どうにも楽しくないという顔をしています。
沈みっぱなしではありませんが、気に食わない何かを抱えていることは解ります。
相方にいつもの1.5倍掻かれたがりますが、満足するためではありません。
どちらかというとそれをされることでなんとか気持ちを収めているような、そんな風情のジャンリュック。

居間に連れてきても、私や相方が彼に関わろうとすると冷たい視線を投げて寄越すのです。

どうしてだろうと考えた我々。
最近人間たちが揃って鳥部屋に行かず、時間差を付けているからではないか。
ジャンリュックは我々が仲良しではないと思ってしまったのではないか。
ふたりがそれぞれタイミング悪く遅刻や不在をしているために、彼は気持ちが沈んでしまったのかもしれない。
だったらちゃんとみんな仲良しであることを見せなければな。
例え今回の仮説が間違っていたとしても、いずれにせよジャンリュックはそういうキビシい男。

止まり木スタンドで落ち着いているジャンリュック左とクロエ右。
止まり木スタンドのJean-LucとChloe-1
J: キミらみんないけ好かないし

こっちの様子を見るジャンリュック左とピーナツカスを拾うためひっくり返っているクロエ右。
止まり木スタンドのJean-LucとChloe-2
J: どしてそんなに楽しいのかなくろえは
C: あったぁ


テーブル下の横木で羽繕いをするジャンリュック。
テーブルの下のJean-Luc
じゃんはここから動かないからなー

止まり木スタンドでゴキゲンなクロエ。
止まり木スタンドのChloe
だれかキゲン悪いんだってねぇ?

夕方、おやつをあげるために鳥部屋へ。
ふたり揃って行ったらとても嬉しそうにしてくれたジャンリュック。
ぴゅぴゅぴゅぴゅうと口笛を吹いて踊りながらケージから出てきました。
が、なにしろおやつはアーモンド。
ジャンリュックの大好物を見せびらかしながら入っていったら、仮説は証明されたことになりません。
でもま、機嫌よくしてくれたからそれでいいや。

2009.02.15 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ヨウムたち、ビビる

昨日のこと。
居間にいたジャンリュックとクロエを私の机の傍へ連れてきました。
パソとTVの画面でも見ながらしばらく過ごす思惑で。
しかしジャンリュック、やけに気分が乗らない顔をしています。
それならと見せたジャンリュックの好物・電卓。
ビビって仰け反るジャンリュック。
一見(いちげん)さんでも電卓を怖がったことなどまず無かったジャンリュックがなぜ?
気を取り直して、常日頃から欲しがっているリモコンを持ち上げました。
ところがやっぱり仰け反るジャンリュック。
更にいつも時報ダンスをしてくれる電話の子機を使っても、しーんと落ち込むジャンリュック。
いつだってここに来て機嫌良く付き合ってくれていたジャンリュックだったのに。

そこで気付いたのは、何かジャンリュックの嫌いなものがその辺にあるらしいこと。
私の机周りにある小物のうち、最近増えた何かが彼に脅威を与えていたのです。
しかし子機やリモコン、電卓はジャンリュックの好物の中でも5本の指に入るほどのアイテム。
その気分までぶち壊したということはかなり強力なものだったのでしょう。

昔はコード巻きと呼ばれていた物体を齧るクロエ。
コード巻きとChloe
もちやすぅ~いカジりやすぅ~いコワくなぁ~い

申し訳なく思いながら鳥部屋へもどり、気分を変えるため久し振りにとチラシスティックを作成。
上から見ているふたりもワクワクしているようです。
2本出来上がってほら、と見せびらかすとクロエも嬉しそうに受け取ります。

しかしチラシスティックを持ったクロエがケージの止まり木に足を降ろした瞬間。
チラシスティックを取り落とし、ずっこけながらケージから飛び出すクロエ。
自分のチラシを上手く中で回せずにびっくりしたのだろうとケージに戻すと、全く同じ顔をして飛び出してきます。
その後必死で逃げまどい、戻りたくないと訴えるクロエ。
よく見れば、隣のケージにはジャンリュック用のチラシスティックがごはんの器に横たわっております。
これかくろちん、怖いのはこれですか。
ジャンリュックはその前でムスッとして立っています。
見るからに要らねえという表情だったので、そそくさと撤去。
クロエをなだめながらケージに戻っていただきました。

ヨウムたちのコワいツボ探しはなんと難易度の高い任務でありましょうか。
ビビリアイテム発見用ダウジング棒が欲しいところだけど自力で頑張る。
ほんでもってすぐに気付いてあげられなくてごめんねヨウムたち。

ケリケリするクロエ・脚の残像が見えるの図。
ケリケリするChloe
くろえブワーなってどんどんケリケリしちゃうのー

今日も床を練り歩いたヨウムダマ。
ダマは必ず洗面所方面を目指すであります。

クロエの後ろからゆっくり洗面所に入ってくるジャンリュック。
床を行くJean-Luc
じゃんには任務があるのでね

床でカキカキしてもらうジャンリュック。
床でカキカキされるJean-Luc
じゃんは今ちょっと優しいキモチだから掻かせてあげる

2009.02.14 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.65

■ついに挨拶をすませちゃった劇場■
ノンフィクション劇場-No.65
はいはいよろしく。
手ぼうきさんは民間人になったよ。

2009.02.13 | | Comments(10) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

速配なお届けもの、到着す

中段ラックにいるクロエと遊ぶとき、彼女は傍へやってきて私の首をチミチミと噛みます。
こちらも気をつけながらではありますが、それは痛さも寸止めな絶妙なチミ噛み。
今まで問題はゼロでしたが、だんだん横に逸れていったクロエのクチバシ。
本日耳のピアスに辿り着いてしまいました。
柔らかいフック状のアメリカンピアスなので、引っ張られてもそのままずるずると落ちるだけ。
金具で耳が千切られる心配は殆どありません。
でも落ちたピアスを慌てて拾うとポスト部分が広がっていました。
整えるため何度も形を直すハメになり、あっちうまに金属疲労を起こして折れる予感バリバリ。

下に向かって闘志を燃やすクロエ2態。
下向きChloe
これから始まるんだよぅくろちんの祭りはさ

そして今日のジャンリュック。
憂鬱そうです。
普通に相手をしてくれます。
普通に水栓の上に乗り、いつもと同じようにしています。

しかし。
呼んでもぼーっとして気付かず、重ねて呼んだときはっとこちらを見るジャンリュック。
いろいろ話しかけてみると一緒に頷いてくれるので、怒っているようには見えません。
だけどその眼は笑っていませんでした。
いろいろ確認しましたが、総合的に見ても体調が悪いわけではなさげ。

ぼーっとしているジャンリュック。
Jean-Luc-1
誰かがじゃんを呼んでいる…

昨日ちょっと憂鬱な話を目の前でしていたせいでしょうか。
本当は怒っているのでしょうか。
散々謝ってみたけど心晴れない様子のジャンリュック。

そんな時、下に落ちていたうんpを拭くため膝をついて身を乗り出したかつをどり。
直後。
真上にいたジャンリュックから暖かいプレゼントが私の頭上に到着いたしました。
着払いだよな、多分な。

「じゃん…じゃんにやられたよひー」
と笑って上を見ると、ジャンリュック、眼付きが変わっているのです。
そう、嘘のように明るい表情になっていたジャンリュック。

鳥いなら散々経験している爆弾。
が、実は頭の上にやられたことは今の今まで1度もなかったかつをどり。
思わぬところでというのはあっても、ある程度のコントロールがなされていたはず。
きっとわざとやったんだな、ジャンリュック。
そう思ったらすごくおかしくて、初ヤラレおめでとう自分、ありがとうジャンリュックと心から思うのでありました。

落下ビンを届け終えてほくそ笑むジャンリュック。
Jean-Luc-2
○○ちゃん(M)ざまあ

別に怒ってないクロエ。
Chloe
くろえ今は特別意見することないし

2009.02.12 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

くろちんといっしょ

本日はくろちんの動画をなんとなく見てー、そこはかとなくのほぉーんとする日だよ(予定)

上のほうでジャンリュックが言うことには
「ぽんぽこだ…ぽんぽこだった?」
頷くクロエ。
そこでジャンリュック、
「ん~ん」
と納得音を出し、自ら肯定。
キミがほんとにそれでいいのなら。

2009.02.11 | | Comments(4) | Trackback(0) | 動画付き日記

じゃんはぽんぽこだ

昨夜は夜の放鳥が終わった後、一旦帰宅していた相方は仕事で出掛けていきました。
そのため今朝は相方抜きでおはようをすることに。
でも特別寂しそうというわけでもなく、至ってフツーなヨウムたち。
昨夜のうちにいってらっしゃいをしてからねんねさせたので、いつもと違うことは判っていたのでしょう。
大変機嫌良く朝の用事を済ませることが出来ました。

窓辺に止まり木ごと運んでいったとき。
止まり木同士を近付けてやると、気遣ったようにジャンリュックとクチバシ挨拶をするクロエ。
かたや昨日はどうしたんだよぅ!と言わんばかりの挨拶をするジャンリュック。
強めにぐいぐいとクチバシを引っ張り合います。
その時、私にしか聞こえないような声で呟くクロエ。

「じゃんぽんぽこだ…」

その後何度かクロエがぽんぽこしているうちに、ジャンリュックにまでぽんぽこが移ってしまいました。
鳥部屋にぽんぽこブーム再来であります。
一応註・ぽんぽこの意味が知りたい奇特なかたはこちらの記事をご覧ください。

本日のうちに変化は進み、だんだんクロエのセリフが吐き捨て調に
「じゃぁん…ぽんぽこだぁっ」
と、このようになってきております。

軽くあくびするジャンリュック・おまけ付き。
窓辺のJean-Luc
うふーじゃんは機嫌いいよ

止まり木のジャンリュック左・おまけ付きとクロエ右。
窓辺のJean-LucとChloe
J: じゃんからおまけを奪おうったってそれは甘い考えなんだぜ
C: くろえにもオトナな考えがあるんだよえっへん


クロエ左を観察するジャンリュック右・おまけ(でべそ風)付き。
Jean-LucとChloe
C: なんだか鬱陶しい視線を感じるのはなぜ
J: じゃんは決してくろえをみているわけではないので…じぃぃぃ


金具をもらっていそいそと上に運ぼうとしているクロエ。
金具をもらったChloe
どこであそぼっかな~るんるるん

先程、危険を冒しジャンリュックのハラに付いてたおまけを取ることに成功。
マジックテープみたいにくっついてやけに抵抗があったため、ジャンリュックはムカ。って思ったよーです。

2009.02.10 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

切ない午後のふたり

今日もジャンリュックはラック上段に登る練習をしました。
コツが判ってきたので嬉しそう。
「ひゅう!」
と歓声を上げながら脚を伸ばして伸びたり縮んだりして見せます。

気分がよくなってクロエを誘うジャンリュック。
頭を低く下げて待ちます。
ジャンリュックの傍をウロウロしてからラック上段手前の止まり木に移動するクロエ。
追ってきてクチバシを触れ合うジャンリュック。

上: クロエ右に頭を下げて見せるジャンリュック左。
下: クロエ手前に近付いて仲良しスイッチを入れようとするジャンリュック奥。

Jean-LucとChloe-1
J: どしたのくろえ? ささどぅーぞ?
C: うん…いいけど…


しかしクロエはすぐにジャンリュックから離れてしまいました。
ジャンリュックがあれっと思っている間に、ラック中段に退避してしまったクロエ。
上からそれを見つめるジャンリュック。

最近の仲良しモードにはある傾向がありました。
クロエがすぐに醒めて離れていくのです。
ジャンリュックはどうしていいか解っていません。

私と波打ち際を笑いながら走り、きゃっきゃ言いながら水を掛け合い、じゃれ合うクロエ(いわゆるひとつの)
それはきっと気持ちよくて楽に続けられること。
クロエはジャンリュックとの関係に努力する気がちょっと失せているように思います。
いつまで経ってもクロエの要求を満たしてくれないからでしょうか。
先日のオフはいろいろな意味でふたりにちょっとした目醒めをもたらしました。
すれ違い、やり直し、またすれ違う。
苦い通過儀式を経て、再びふたりは同時性を持って相手を求めて行けるのでしょうか。

ちょびっと切ない午後。

ラック中段に降りて行ってしまったクロエを眼で追うジャンリュック。
Jean-Luc
くろえ…どうしてなの?

夕方のおやつの時間に外に出たクロエは、いつまでもいつまでも私に甘えようとします。
あまりにも長い時間粘ってブランコから離れようとしないので様子を見ていると、イライラと襟元を引っ張ってみせるクロエ。
ジャンリュックも相方に甘える気持ちが強くなっている今、ヨウム同士で仲良くせよと突き放せる時期ではないのかもしれません。
また季節が変わるのを待とうねヨウムたち。

左: ブランコで粘り続けるクロエ。
右: 自分のケージに戻ってクロエが帰されるのを辛抱強く待っているジャンリュック。

Jean-LucとChloe-2
C: くろえ帰りたくないもん…
J: じゃんいつまで待てばいいのかなー


じゃん55

上: webカメ骨接ぎ中の相方の腕を狙うクロエ(被害あり)
下: webカメ骨接ぎ中の様子を興味津々で見守るジャンリュック。

webカメを見守るJean-LucとChloe
C: それってくろえにくれる貢ぎ物じゃーん
J: うっわさわりてえな

2009.02.09 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

webカメ、再び骨折

止まり木スタンドに乗って鳥部屋に帰る途中のこと。
移動速度が速すぎたらしく止まり木を蹴ったジャンリュック。
真っ直ぐ軌道を取った結果、webカメステーに乗っていたジャンリュック。
彼が無事だったその代わり、骨折の前歴を持つwebカメのステーはまたまたぐるりん。
犠牲になったカメラはナナメ下向きに。

問題はジャンリュックがそこにうまく乗れたと言うことなので、ケージに戻って行くジャンリュックを褒め称えます。
しかし浮かない顔のジャンリュック。
ジャンリュックにはこれがうまく出来たのか失敗に終わったのかよく判らなかったのです。
なぜなら彼は見えない壁にぶつかったから。
なぜならそこにはヨウム除けプラ版がラックの支柱に沿って取り付けられているから。
普段見ていても飛んでくるジャンリュックにとっては存在していないものであり、予想外だったのでしょう。
そこで自己評価の低いヨウムを励ます話術を駆使して丸め込んでみました。
ジャンリュック、ちょっとゴキゲンになりました。

webカメのステーからケージに乗り移るジャンリュック。
Jean-Luc-1
えーと…じゃんはどーしてぶつかったのかな

ステーが曲がって自重で落ちていくwebカメラ。
骨折したwebカメ
W: あう

その後鳥部屋の床に降ろされたジャンリュック。
数日前に床に降ろされた時と同様、慌てることなく床に降り立ちました。
しばらくケージの床下を覗いてからケージに戻ります。
しかしジャンリュックとしてはwebカメに貼り付いたあと床を歩き、必死で登って疲れちゃったらしいです。
その後はケージから出ようとせず、決意も固くあんよを畳んだのでした。

鳥部屋の床を歩いて戻って行くジャンリュック。
Jean-Luc-2
ふーんふーん…いつかそっちに行ってやるからな
これいつもより高い…どうやって登れと…じゃんにそれをやれと…


クロエは滅多に行かない相方の頭にしばらく留まった日となりました。
もそもそとしたくせっ毛もウザくなかったのはおめでたいね。

今日のクロエ軍曹が私の頭の上に飛んで来て言うことには、
「じゃんぽんぽこかー?」
「じゃんこわ~。えへへへっ!」

だそうであります。

相方の頭の上で落ち着くクロエ。
相方の頭の上のChloe
ここも常駐ステーションとして登録してあげてもいいな

2009.02.08 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュックの音

昨夜またギリギリになって帰宅した相方。
遅い食事をしている途中、相方が終わらないうち私だけ鳥部屋へまいります。
嬉しそうにケージから飛び出すヨウムたち。
しかしジャンリュック、帰宅の挨拶はもらっているので相方が居るのは判っています。
ケージに留まってどうしてあいつはこないのかと考え始めるジャンリュック。
そんな時はいつも、
「じゃあ一緒に○○○くん呼ぼうね」
とジャンリュックに声をかけます。
そして顔を横に並べて開放した鳥部屋の扉に向かって
「お~い、○○○くぅ~ん」
と呼ぶのです。
ジャンリュックは気持ちが溢れると声が出ません。
期待やら畏れやら、そんな気持ちで胸が一杯になる時そんな時。
声が出ない代わりに空気が漏れるジャンリュック。

「しゅ~」

横で頭を並べているので何度もしゅ~しゅ~と音が漏れているのが判ります。
私が何度も呼ぶうち、ジャンリュックも少し喉から声が出るようになってきて
「を━━━うぃ」
と呼ぶのでした。

相方を待つ葛藤で声が出なくなっちゃってるジャンリュック。
ケージの中のJean-Luc
あのあのあのじゃんもこころで一緒に呼んでるから

掃除されないうちにジャンリュックの食べ残しをgetするべく、猛烈な勢いでじゃんケージに入り込むクロエ。
しかしそこで彼女を待っていたのは細かい細かいピーナツの食べカスのみ。
努力を嘲笑うかのようなその中身に、次の行動に移ることも出来ずにいたクロエ。
毎度同じことを期待しては懲りずにその気の毒ぶりを見せる彼女に
「残念だったね…くろちん」
との同情の声が寄せられました。

おやつが入っているはずの器を前に呆然とするクロエ、相方の同情を買うの図。
じゃんケージに入り込んだChloe
くろえ最速で来たのに…ぬかりないのに…

嬉しそうに体重測定用止まり木に乗ろうとするクロエ。
ミニ止まり木に乗るChloe
じゃんが終わったらくろえの番だから

ジャンリュック鳥部屋1周中の1枚。
鳥部屋1周中のJean-Luc
上とか下とか判らなくなる場所ってあるのかな

2009.02.07 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

大豆袋を巡るじゃんごころ

本日のじゃんくろは今まで通りの行動範囲に収まっておりました。
期待のオソロシイ展開は起こっておりません。
そう、ソレは予感を残すのみ。
突発的にコンティニューされるやもしれぬヨウム共の侵略をどうぞお楽しみに(涙目

ところで先日開拓したラックの上に登るコースを完全マスターすべく決意したジャンリュック。
繰り返し練習を重ね、自信を深めております。
ラック中段から上段にクチバシをかけて、掴まり所がなくても身体を勢いで上に引き上げることが出来るようになりました。
ガン見しないように気をつけてやると練習を始めるところが彼のプライド。
そっと見守りたいと思います。

大豆の袋をもらって齧るクロエ左と一見暖かい視線を投げるジャンリュック。
Jean-LucとChloe-1
C: くろちんが遊ぶのジャマしないでね
J: ヤダなぁじゃんがそんなことするわけ…


今日は大豆の袋をもらったヨウムたち。
奪い合う→落とす→拾って差し上げる。
ジャンリュックが齧る→落とす→拾って差し上げる→クロエが齧るという流れ。

微笑みを浮かべて大豆袋・その後の展開を待ち受けるジャンリュック。
Jean-Luc
どうぞみなさんごゆっくり

クロエが受け取って齧り始めると、何事もなかったような表情で見ていたジャンリュック。
そのうち余裕の微笑みすら浮かべます。
然して突如待ちくたびれた気分になったジャンリュック。
そう、彼は思いっきりツリ眼になってしまう自分を抑えられなかったのであります。

その後のふたりは何度渡してやっても袋をブン投げてしまうツボに入りました。

待ちくたびれて何やら突然悔しくなってきたジャンリュック右。
Jean-LucとChloe-2
じゃんはもう要らねーぜ絶対受けとらねーぜ

そんなジャンリュックはラックを登る練習の後、クロエと仲良しモードに突入いたしました。

クロエ左・脚を寄せて立つの図。
Jean-LucとChloe-3

2009.02.06 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ヨウムダマ点検日

この頃夜の放鳥時間に遅刻と不参加を繰り返していた相方。
昨夜はなんとか参加しましたが、かつをどり共々遅刻してしまいました。

放鳥を開始した後、どえらい不機嫌だったジャンリュック。
相方を噛むだけでなく、ぷいっと横を向くやら▽の眼で睨め付けるやら。
特に遅刻が多い相方に対して凄まじく怒っておるのです。

ラックの上で怒りのコナ付きオーラを拡散させているジャンリュック。
私がぽんぽんなだめながら相方に渡し、男同士の会話の場をセッティング。
一旦ケージに戻って相方の話を聞いたり噛みついてみたりしたジャンリュックは、その後またラックに戻っていきました。
そのミーティングの一体どこが効いたのか、生まれ変わったかのように輝く笑顔に。
ノリノリのジャンリュックが
「こんばんゎぇ~」
と挨拶をするとすかさずクロエも
「こんばんはっ」
と挨拶の応酬をして、和やかな放鳥時間を演出。

助かったと大喜びの我々も、バーチャル泪を拭います。

カキカキされて横分け目入りヘアになったジャンリュック。
2色ヘアJean-Luc
斬新だと思ったらみんなやってみれば

カキカキされているジャンリュックを静かに眺めるクロエ。
Jean-Lucの手前のChloe
くろえならもっとうまく操ってやるけどねふっふん
みんなくろえをほっとくからアクビでちゃうし


本日昼間、ジャンリュックを床に降ろそうとしたら抵抗せず。
いつもならばどこ行くのねえ何するつもりなの、と眼が泳ぐジャンリュック。
乗せた手が下に向かって移動を始めた時点で緊張でその脚を固くします。
しかし今日のところはヘーキだったのです。

そう、ジャンリュックは変化を続ける漢(予定)ゆえ。
そのまま床の点検に出発しました。
クロエも参加するとわらわらとイタズラを開始したヨウムダマ。
クチバシでハイタッチしたりと、やけに結束がよいのを見て青くなりますかつをどり。
何も起こらぬうちにと急いでダマコントロールして鳥部屋に連れ帰りました。

なかなかの満足を得たジャンリュックはケージを経由してラックの上へ。
さてその頃クロエは。

首を伸ばして床を進むジャンリュック。
床を歩くJean-Luc
ウェル噛ムって扉のカドが言ったような気がする

床で合流した時点でダマとなったヨウムたち。
ヨウムダマ
J: ピンと来たぜー今日はイケるってな
C: やっぱりねやっぱりね


↓本当の恐怖はここから↓
クロエは鳥部屋のラックを蹴ると、居間に飛んで戻って行きました。
そしてためらうことなく床に着地。
余裕の表情で頭を上げ、嬉しそうに部屋を眺め回すクロエ。
呼び止める声も聞こえないほどの興奮が目の前に。
単独で誰も居ない居間の床に降りた、その意味するところとは…

前人未踏のアレに到達みたいな?
そこに守護神は用意されてないんですが軍曹ッ!

2009.02.05 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.64

■そんなもの捨てちゃう劇場■
ノンフィクション劇場-No.64
ジャンリュックはこのカバーが被されると凄い勢いでやってきて襲います。
ジャンリュックを突き動かす黒子とwebカメ、ついに彼の意識の上に登ってしまった黒子とwebカメ。
欲しいのか外したいのか邪魔なのか、またはその全てなのか。
只今忘れて頂くよう鋭意努力を重ねている最中にございます。

あっハートの中ぬりわすれた。

2009.02.04 | | Comments(8) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

カウンタメンバー、引退に追いやられる

カウンタ上で一瞬守護神だったこともあるぴよ軍団。
所在なさげな彼等が未だに置かれている理由は、クロエがストレートにカド方面に向かうのを僅かでも阻止せんがため。
しかしついに血も涙もないくろちんのクチバシの前に倒れました。
ってかクチバシ取られちゃいました。
合掌。

ぴよ軍団を齧り倒そうとするクロエ。
ぴよ軍団を齧るChloe
こっちはとりにくい…こいつのさきっちょ取ろうっと

ぴーちゃんのクチバシを全部取ろうとか、取ったクチバシをしつこく齧ろうとしたため没収。
塗料のついてるとこはホドホドにね。

ぴよ軍団なれの果て。
破壊後のぴよ軍団
P: ちょっポクラカワイソ! カワイソ過ぎるでしょ
T: 生まれたくないよ~コワいよ~


昨日ジャンリュックは突然ラックから飛んでみることにしました。
結果、鳥部屋の扉には白い線、ジャンリュックのデコには粉が掻き取られた跡が入っております。
のたのた歩いてケージに戻ったジャンリュック、そのまま引きこもりに突入。
夕方も夜も引きこもり、相方が放鳥時間に帰って来られなかったためか余計に沈みがち。
相方の電話を合図にサクサクと出てきましたが、結局会えぬままねんねさせられてしまいました。

今日は自分からラックに登って行こうともしなかったジャンリュック。
ついに本格的後ろ向き気分になりつつあるのかジャンリュック!
…と思ったら夕方にはいつものようにラックに移動。
私のストレッチに合わせてへろへろ伸びたり縮んだりしとりました。

どうやらちょっと反省会をしたあと気を取り直したみたいです。

楽しげな横顔のジャンリュック。
Jean-Luc
じゃんの気分が伝わるといいけど

止まり木の上を移動中のジャンリュック。
移動するJean-Luc
じゃんはじゃんの庭で自由だよ

挑戦的なポーズのクロエ。
止まり木のChloe
首のまわりウズウズするしクチバシかゆいよ

2009.02.03 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.63

■そっちからきていただく劇場■
ノンフィクション劇場-No.63
じゃんがね、降りようと思って首伸ばしてクチバシをつけようとしたらさ。
地面が微妙に遠くて、そんでしょうがないから地面を持って来ちゃったんだけどね。
何でか知らないけど降りられなかったよ。
ぷんぷん。

2009.02.02 | | Comments(10) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

クロエのお天気

今朝は思いきり寝坊をしてしまいました。
朝のクロエは妙に不機嫌。
ひとに当たったりはしませんが、顔つきを見ると判ります。

朝の窓辺でそっけなく羽繕いをするクロエ。
でもピーナツを戴くとだんだん優しい態度に変わってきました。
やっぱり遅かったからお腹空いてたんだね、ごめんよ。
朝ごはんを楽しみにしているだけに、イライラしちゃったクロエの気持ち。
2枚ほどケージの中にも落ちてたよ。汗。

それはともかく。
実はくろちん、先日の体重測定で踏み込んだことのない領域に突入していました。
最近やたらごはんを美味しそうに食べてるしね。
ジャンリュックが食べないナッツもよく食うしね。
ジャンリュックも上げ上げのせいか体重が増加気味ですが、そっちはよし。
でもクロエは長い期間安定してた体重からがん、と増えています。
体重変動は当然だけど、ちょ、これはないだろと。
しばらく夕方のおやつ控えめにさせていただきます。

フケを振りまくクロエ。
窓辺のChloe-1
はぁぁん…そこはかとなくかゆぃぃ

頭を掻くクロエ。
窓辺のChloe-2
くろえの頭をずっと掻いてくれる装置があればいいな

覗いたり気を付けしたりするジャンリュック。
窓辺のJean-Luc-1
じゃんです…もといじゃんであります

翼を広げるとよーく判る首2段・ハラ2段のジャンリュック。
窓辺のJean-Luc-2
ゆるゆるなじゃんのカーペットをごらんください

2009.02.01 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

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Author:katsuwodori
記事を書くひと=かつをどり/♀
ネタ提供=ヨウムのJean-Luc(ジャンリュック)とChloe(クロエ)・あるいはよの字とC子
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