ジャンリュックと相方の夜

ジャンリュックは夜になると相方に掻いてもらいます。
気分よく掻かれていても何故か突然ムッとしたり、思い出し怒りを始めるジャンリュック。

↓そこで思い通りに行かない事が多いので不満をぶつけまくり。
↓ガブガブします。

もしくは乱暴に遊んでもらおうとします。
↓楽しすぎてガブガブします。

クロエと私がいちゃつく程度が高くなってからもうだいぶ経ちます。
その上でジャンリュックとクロエ、私とジャンリュックの関係もそれなりに理解を深め合いながら過ごしてきました。
あっちに行ったりこっちに行ったりしながら育み、台無しにては再構築して。
最近はオフ会があったせいか、私とクロエはちょっとベタつきかたが強め。
そんな中、ジャンリュックは相方との関係をしっかりしておきたいらしいのです。

でも相方とやりとりするうち不満だらけになるジャンリュック。
↓鉄嘴(てっし)制裁をがっつんがっつん入れてくるジャンリュック。
↓ガブガブされるたび呻く相方。
↓ジャンリュックに優しく注意します。
↓またガブられる相方。
↓ジャンリュックにキビシく注意します。
↓ジャンリュックは悪いのは自分じゃないと胸を張り、むしろ不機嫌に。

ジャンリュックは相方に理解され、底なしに甘えたいのだと思います。
このパターンは相方限定で、私にはこういう不満のぶつけかたはしません。
でもせめて前の傷が治るまで間をあけてやれよ、ジャンリュック。

相方に掻かせるジャンリュック。
カキカキされるJean-Luc-1
う~んもうすこし…そこ

満足度の高いジャンリュック。
カキカキされるJean-Luc-2
眼をつぶってやってもいいレベル

ケージの中から何かを見上げているクロエ。
ケージの中のChloe
えっと食べるものも食べたし…帰ろうかな

昨夜クロエがジャンリュックのケージでかじり木コーンをガジガジ始めました。
またそろそろ欲しいのかくろちん、と取り出したかじり木コーンMとS。
どっちが欲しいかクロエ自身に決めてもらいました。
すると小さいほうをこっつんするクロエ。
意外や彼女は小さいつづらを選ぶコだったらしい。

上: かじり木コーンを選ぶクロエ。
下: 何故かキモチをケージにぶつけるクロエ。

かじり木コーンとChloe
ちいさいほうにはよいものが隠されているってきいたよ
くろちん勢いあまっちゃう!


Sなんか選んだらそりゃ1日持つわけなかろうおじょうさん。

=おまけ情報=
昨日の記事の間違い探しのようなジャンリュック・こぼれ落ちる編。
ぽろりんちょはさておき、極々微かな違いを持った同様の画像が並んでいるので、ちょびっつ立体に見えるかもしれないぞ!
上手く焦点距離をコントロールして見てね。
でもそんなヒマじゃないよね、へっへっへ。

2009.01.31 | | Comments(11) | Trackback(0) | 日記

ふと食べたくなってみる日

夕方のおやつの時間。
平日のおやつの場合特別なものはあまり支給されません。
そのため傍で見ていたり頭の上に来てワクワク待つのは通常クロエだけ。
ジャンリュックは粟穂をよく食べる程度で、他のものは大体気が向かないとクチバシを付けようとしない男。
嫌いじゃないものは多くあれど、敢えて必死で求めようとしないのです。

ところが今日はなぜかケージの扉のところに留まって私の手の動きを眼で追うジャンリュック。
そして入れられたラフィーバのアヴィケーキを熱く見つめております。
器をケージにセットインした途端、いそいそとケージに戻っていくジャンリュック。
大急ぎでスタンバったクロエとふたり、ケージの止まり木の上でアヴィケーキを掴んで黙々といただききました。
ジャンリュックにとって「まあまあ好きだからちょっと食べるかもしれない」カテゴリに分類されていたアヴィケーキ。
取り敢えず「好きなので喜んで食べてあげよう」に格上げ。
ささやかに試して見る男ジャンリュックも本日上げ上げ。

間違い探しのようなジャンリュック・こぼれ落ちる編。
アヴィケーキとJean-Luc
ぽろんちょ

間違い探しにもならないクロエ・ぶら下げる編。
アヴィケーキとChloe
なにかがくろえのクチバシにGをかけてるような気がすんの

カウンタ方面ではクロエが少しずつカドに向かって近付いていき、ついにキッチンスケールに到達。
がっこんと持ち上げて落とす技が再び炸裂。
その音を聞いて飛んで来たかつをどりによってキッチンスケールの上に手ぼうきを置かれたクロエ、慌てて逃げていきました。
しかし例え今日ビビって逃げようと、発生した問題は消えません。
でっかい灰色のソレはおそらく気付いてしまったのです。
その辺に見えているだけで動かないあいつはただのでくのぼうであると。

5代目守護神の権威失墜の日まで、あと(ピー)日。
恐怖のカウントダウンが始まったらしいよ軍曹!

止まり木クリップのクロエ。
止まり木クリップのChloe
いつまでもここだけで満足するくろちんじゃないし

ヨウムたちはハンドグリップが気に入っています。
始めからグリップのゴムの部分の感触が想像できていたらしく、食いつき良好。

止まり木にはめ込んだハンドグリップを齧るジャンリュック。
ハンドグリップとJean-Luc
これはうにょうにょのボディをむしるためにあるんだから無駄なトレはやめなさい

2009.01.30 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.62

■見せびらかしてみる劇場■
ノンフィクション劇場-No.62
そゆことね。

2009.01.29 | | Comments(12) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

じゃんくろ愛の時間

あれから何事もなかったように過ごしていたジャンリュックとクロエ。
ただモフ会でぽーちゃんに仲良くしてもらってから、クロエの甘えかたが1.2倍な感じです。
ジャンリュックのやる気は全体的に上げ上げですが、特別にハイテンションと言うこともなく午後の放鳥を終わりました。
そして夕方のおやつの時間、ふたりに魔法のときが訪れました。

眼があったジャンリュックとクロエ。
微かな目配せ。

眼が合って合意したジャンリュック下とクロエ上。
Jean-LucとChloe-1
C: じゃん…くろえのとこにくる?
J: 今から登るね


ジャンリュックはつい先日初めて使ってみたポイントからラック上段へ登って行きました。
スムーズに登る自信がなかったポイントに、確信を持って挑むジャンリュック。

ラックを登って行くジャンリュック。
ラック上段に登って行くJean-Luc
よいしょ

ラック上段に登って翼を広げ、クロエを迎えるジャンリュック。
クロエはそんなジャンリュックの元へ歩み寄ります。

ラックの上で翼を広げるジャンリュック右と近寄っていくクロエ左。
Jean-LucとChloe-2
J: きたよくろえ
C: えへ


ヨウムオフのあと、ふたりに新鮮な気持ちが呼び起こされたことは間違いありません。
ヨウム同士の交流の姿を見たジャンリュック、新しい友情の持ち方を学んだクロエ。
種は蒔かれました。
例えよく解らなくても、長く芽を出すことがないとしても。
今日はワクワクと行ったり来たりもせず、迷うことなくクチバシを交わしたふたりでありました。

クチバシを交わしつつもの思うジャンリュック左とクロエ右。
Jean-LucとChloe-3
J: これでいいのかなー
C: ポコ美ねえさんありがとうなの

2009.01.28 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ヨウムオフ効果

水栓に乗ったジャンリュックの傍で遊んでいたクロエ。
そのうちジャンリュックに向かって頭をシュッシュしたり、グニグニしたり始めたクロエ。
それを見たジャンリュックは今まで絶対したことがなかった行動に出ました。
彼はクロエに応えようとしたのです。
登ることはあっても余程の必然性を感じなければ降りたりはしない水栓から降りることによって。

でもなんだか不発。
そこはジャンリュックらしく、だめだこりゃと思った瞬間さっさと撤退してしまいましたとさ。

クロエに誘われた気がして降りてみたけどダメなようなので帰っていくジャンリュック。
台所カウンタにて
J: じゃんですがなにか…あっそれじゃそういうことで…
C: もっと粘れば遊んであげるのにぃ…


遡ってオフの夜のこと。
ねんねの時間、おやすみを言うため掛けたカバーをめくったらジャンリュックが逆さになっていました。
こんなこといつ以来だか、めったやたらにやる気なジャンリュック。
隣ではジャンリュックの触発され天井に張り付いているクロエ。
クロエは朝には必ず逆さ吊りになって出てきますが、夜のうちからこれって一体。
と、まじまじと見るとクロエのお尻に何かがくっついているのです。
な、なんか赤いカタマリが穴に。
うんpだろうと思いましたが、こんな風にくっついて切れないってどうなんだ?
クロエはおしりに触ってもヘーキなので取ろうとしましたがなかなか取れません。
私の顔に斜線がざーっと降りてまいります。
ま、まさか腸の内壁が飛び出してるなんてことは。
とかなんとかぐるぐるとした考えに取り囲まれるかつをどり。
交代してそれを取りのぞいた相方いわく
「これブドウの種だ」
枝干しレーズンのタネですか━━━っorz
うんpは切れてもブドウの種に残った繊維がおしりにまとわりついていたらしいです。
おそろしや。

人騒がせなお尻を向けるクロエ。
カウンタのChloe
くろえのしりキレイだからダイジョブ

先日jojoさんから誘っていただいて、輸入小物を注文する際一緒に頼んでいただきました。
それはヨウムがモチーフになった小物入れ。
涎を垂らしながらお願いして、実物をgetできましたのでご紹介。
高さにして9cm強の小さいものですが、日本の根付けにもヒントを得たという製作法で作られた、精巧にして力強いディティールを持った逸品です。
英国はHarmonyKingdomという工房が限定生産している小物箱で、中でもこれは大変レアなアイテムだということです。

高さ9cm強・首のところで外れる小物ケース・ヨウム。
ヨウム小物箱-1
フタを開けると中に卵と作者の顔が刻んであります。
※clickで画像拡大
ヨウム小物箱-2

上の小物入れを撮影しているところをガン見するジャンリュック。
下の様子を覗き込むJean-Luc
え~なにそれ?なにそれ

2009.01.27 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

すんごいモフ会

昨日はかみちよさん宅にお呼ばれして大変大変濃ゆいモフ会に参加してまいりました。
かみちよさんと旦那さまとポコ美さま(ぽーちゃん)、jojoさんとJOJOくん、かつをどりと相方とじゃんくろで、人間5人ヨウムが4羽のオフになりました。

前日にキャリーをセッティングしていたのを見たジャンリュックは、オフがあると知っていたのかもしれません。
朝支度をしてキャリーを差し出すと自らささっと入るジャンリュック。
キャリーの入口までぼーっと連れてこられたものの、突如その意味に気がついて飛び回って逃げるクロエ。
そんなクロエをキャリーに押し込み出発。

そして前にも伺ったことのあるお宅に、いつも優しくしてくださるおねえさんたち。
ジャンリュックもクロエも早いうちから緊張が解けてきました。
到着してまもなく、みなぎるやる気オーラに包まれるジャンリュック。
彼は飛び、ちょっと高い座面のソファによじ登り、人の足を追いかけ回し、お茶マグを倒し、大量のつまようじを散乱させるというとんでもない所業をかましまくり。
ジャンリュックは嬉しくていろいろ試しまくったのです。
そう、キラキラと輝くアクティブ三昧。
でも迷惑。

クロエは前半戦不機嫌でした。
彼女はウチの中で決まったスケジュールの中、自分の好きなように過ごしたいという保守派内弁慶。
予定外のことをするのが嫌いなクロエは、予定を狂わされたことでヘソを曲げていたのでした。
ジャンリュックは自信がなかったりひねくれたりもしますが、人と遊ぶのが大好き。
外界への刺激を求めたり冒険心が強いのは実際にはジャンリュックのほうなのです。

しかしクロエ、今回の厚かましさは特筆すべきものがありました。
怒られない上外野でいられるのをいいことにjojoさんの頭に居座り、流れが変わるとかみちよさんのダンナさまの頭に居座り、私の頭にも乗ってみて、あげくぽーちゃんのケージの上に。

失礼の数々を凝りもせず繰り出したクロエに、優しいぽーちゃんは辛抱強くお友達になりましょうと言ってくれました。
ぽーちゃんはヨウム同士の交流が殆どなかったやんごとなきお姉さまヨウム。
そのぽーちゃんにとっても、クロエは気持ちを伝えやすい相手だったのかもしれません。

クロエはぽーちゃんにいただきものをもらいクチバシで交流しましたが、そこで当たり前のように偉そうに羽繕い。
最後までぽーちゃんに失礼の限りを尽くしましたが、何故かその後機嫌が直っていました。
ぽーちゃんが頑張って優しくしてくれたからだと思います。
ぽーちゃん、ありがとう。

かみちよ家のポコ美さま・完璧ボディでゆっくりと移動中。
ぽーちゃん

可愛いセリフを撒き散らしながら遊びまくっていたJOJOくんは、見ているだけで人を幸せ気分にしてくれる男のコ。
ぽーちゃんともお友達として尻尾をめくり合ったりしていました(お互い未遂)
男のコ同士でもジャンリュックとの緊張感もなくなってきています。
それはJOJOくんの天真爛漫さ、元々持っている優しさのおかげ。
JOJOくん、ありがとう。
一杯笑かしてもらってありがとう。
いや実は面白過ぎて語りきれないし。

JOJOくん右の尻尾を狙うぽーちゃん左。
※clickで画像拡大
ぽーちゃんとJOJOくん

椅子の横木に登ろうと何度も試みるJOJOくん。
椅子を登るJOJOくん

jojoさんはヨウムの泉となり、彼女の持つマグカップにはわらわらとヨウムたち(クロエ以外)が集まります。
モフ会も終わりになる頃、jojoさんの頭には再びマグネットのように貼り付いたクロエが。
みんなわがままクロエに大変寛大だったため、なんでもし放題だと勘違いしていたようです。
かみちよさんの素敵なパーマヘアには乗り損ねましたが、その後カチューシャがなくなったことに気付いていれば図々しく乗りまくっていたことが予測されます。

左から:
椅子の上のオモチャを取ろうと下から首を伸ばすJOJOくん。
ソファの上でやったね気分を味わうジャンリュック。
椅子の横木に乗せてもらってリラックスしまくるジャンリュック。
jojoさんの頭の上のクロエ。
ぽーちゃんと仲良しするクロエ。

※clickで画像拡大
椅子を登りたいJOJOくんソファに乗ったJean-Luc椅子の横木に乗ったJean-Lucjojoさんの上のChloeぽーちゃんとChloe

かみちよさん、ダンナさま、jojoさん、不埒な迷惑ヨウムたちに辛抱強く接してくださって本当にありがとうございました。
おかげさまでかつをどりと相方はもちろんのこと、ヨウムたちも今回のオフで更なる有意義な学習をさせていただきました。

うごうごキャリーの中で動き回っていたものの、行きも帰りもほとんど吐かずに済んだクロエ。
なんだかんだ言ってそんなことも進歩しています。

2009.01.26 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.61

■喜びが悲しみに変わる瞬間劇場■
ノンフィクション劇場-No.61
クロエは見るも哀れなほどがっかりしていたのでみんなの同情を集めまくり、結局得したらしい。

2009.01.25 | | Comments(10) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

赤外線温度計でリベンジ

以前ヨウムたちにぶっ壊された赤外線温度計
さりげなくまた用意され、鳥部屋でリベンジの時を待って眠っておりました。

昨夜はやたらとヨウムたちを計測したくなった相方。
ついにリベンジの夜がやってまいりました。
それを自分のものにしようと、動きがいつもの1.5倍速くなっているジャンリュックとクロエ。
ジャンリュックはケージの入口で、クロエはジャンリュックのケージの中で。
それぞれに奪うことを夢見て飛びかかってまいります。

しかしこれはリベンジ編。
非接触型であることの利点をきちんと使って計測だ!
襲ってくるヨウムのクチバシを上手く逃れつつ測れ、測るんだ。

あらゆる方向に身体を動かして赤外線温度計を狙うジャンリュック。
赤外線温度計とJean-Luc-1
ちっじゃんに渡せば有効利用してやるってう゛ぁよ

↓測った
■ジャンリュックのいろんなとこ測定結果■
めだま....33.8℃
デコ....28.8℃
ぽんぽん....26.4℃
クチバシウラ....31.0℃
せなか....29.6℃
くちのなか....34.0℃
おしり....28.0℃

流石に口の中は温度が高く、おしり付近は羽に隠されているためか意外に低い結果が。

メダマを計測される瞬間のジャンリュック。
赤外線温度計とJean-Luc-2
ヲレさまに何をどうしようてんだようぉらうぉら

逃げ腰半分にて奪取を狙うクロエ。
赤外線温度計とChloe
くろえ危険な目に遭わずにコレを取りたいんだー

先っぽに付いているキャラ人形にドン引きするジャンリュック。
赤外線温度計とJean-Luc-3
あ…そのひとだけは近寄らないでくださーい

2009.01.24 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.60

■じゃんは気が済んだ劇場■
ノンフィクション劇場-No.60
大豆ケースも無視して帰るほど納得したらしいよ。

2009.01.23 | | Comments(8) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

充電式カイロであったまる

冷え症で指先が冷たくなると、ヨウムたちに触れるのも申し訳ないかつをどり。
持っている充電式カイロを鳥部屋に持ち込むと色めき立つヨウムたち。
充電式はon/offが簡単ですが、あまり熱くならないのがイマイチなところ。
しかし鳥たちにはむしろその弱点がお役立ち。
決して渡さないという前提で見せびらかしてみました。

始めは奪うことしか考えていなかったジャンリュック。
しかし彼の頬やおなかの傍にカイロ面を向けてやると意外そうな表情になりました。

何度か傍に持って行くと、クロエもそれが暖かいことに気付いて動きが止まります。
カイロに向かって頭を差し出すクロエ。
じっとその格好を維持します。

ほかほかするコレはとってもいいらしい。
そうかこれはストーブになるのか。
じゃんくろ開眼。

しかし結局どーしても奪わずにいられなくなるヨウムたち。
暖かいそれを手にしてぬくぬくとしたいのか。
いややっぱり破壊したいだけ。
そしてふたり必死で奪いに来るのでありました。

充電式カイロを狙うクロエ。
充電式カイロとChloe-1
くろちんちょっとぞわぞわするよあれってちょっとステキみたいよ

カイロで頭をあぶっているクロエ。
充電式カイロとChloe-2
おつむぬっくーい

上: どうせもらえないカイロなど興味がないというフリをするジャンリュック。
下: 無関係な何かにびっくりしたジャンリュック。

充電式カイロとJean-Luc
ふん…じゃんをばかにしないでもらお…はうぅっ!!!

フレーム外左側にいるクロエを一生懸命見ているジャンリュック。
Jean-Luc
くろえとちょっとだけ仲良くしたい気分だな

2009.01.22 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュックは騙されない

今日はクロエが軽い喚羽のようで、しっぽやら襟やらの羽がハラハラ落ちてきます。
そのせいなのかやたらとイライラしているクロエ。
しばらく聞くことのなかったギャーギャーという叫び声が鳥部屋に響きます。
撫でろと頭を差し出すので撫でようとしても、ぬるぬる逃げ回るだけのクロエ。
仕方なく今日は放っとくことにしました。

クチバシに粉チョークで間延び顔のクロエ。
粉付きChloe
なんかついてるくろえはお得なの

最近ジャンリュックは引きこもらなくなったので、ケージにinした状態で語り合うことがありません。
そこで早めにケージに連れ戻してみました。
ジャンリュックが昼間ケージに入っている時、端っこの水瓶でかくれんぼしたり内緒話をします。
内緒話をするのはジャンリュックとだけ。
愚痴も聞いていただきます。

手前に置かれた大豆ケースを狙って出て来るジャンリュック。
大豆ケースを狙うJean-Luc
ふっふっふこれはじゃんがいただき

大豆ケースを持ち出すと、ジャンリュックは大喜びで身を乗り出してきます。
これを振り回したり叩いたり齧ったりするのがやたら好きなので、本気で奪いにくるジャンリュック。

でもそれを誘い出すような場所に置くと、ちょっと不審そうな顔をします。
あげくカメラを構えるようならずーんと暗い顔をして佇むジャンリュック。
他のものでもいつもそうなのですが、なんとなれば片足を格納。
しまいには羽繕いを始めてしまうジャンリュック。

クロエはそんなことまるで気にしませんが、ジャンリュックは違うのです。
実験されるのが嫌い。
そんなジャンリュックを見ると襲ってくる罪悪感。
そう、ちゃんと遊びだって思わせてあげられなければいけません。

でも油断してるとまた豹変して奪いに来るんだけどな。

何となくやる気をなくしたジャンリュック。
ケージの中のJean-Luc
なんぴともじゃんを騙すべからずなきもち

大豆ケースを見てやってきたクロエ。
ケージ扉のChloe
くろえにも貸して

2009.01.21 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュックの羽鞘

今日は朝ごはんにグリーンピースを入れたらふたりとも完食してくれました。
これがミックスベジタブルだと、ジャンリュックはクチバシを付けようともしません。
やはり新鮮なのが見るだけで判るのか、触ってみたら違うのか。
ちゃんと見分けているのは確かなようです。

放鳥時間が終わってからふとケージの上を見ると、ジャンリュックの羽鞘がアクリルの上に乗っていました。
かなり大きいまま落ちていたので思わず撮影。
この鞘は何度も傷つけてしまったため毛根異常を起こしている風切り羽のものです。
成長してからも羽鞘が長く取り巻いて残り、なかなか自然と開きません。
毛根が短いためフラフラしていて抜けやすくなっています。
もう治らないだろうと言われた毛根。
それでも抜けてはまた生えて来る風切り羽根。
生えるたび以前よりは少しましだろうかと考えてみるのです。

おそらくジャンリュックはクロエのようにブンブンと身軽に飛べるようにはならないでしょう。
それでもジャンリュックが認定する「飛ぶ」感覚が味わえればそれでいい。
ジャンリュックが自由をその手(脚&クチバシ)に得る日。
そんな日を待ちたいと思います。

ジャンリュックの羽鞘と比較用オーガニックペレット。
Jean-Lucの羽鞘

ポリ袋の空き箱とジャンリュック。
Jean-Lucと空き箱
はじめは面白いかなーって思ったけどやっぱつまんねーからイラネ

止まり木クリップで遊ぶクロエ。
止まり木クリップで動き回るChloe
くろえねーそろそろ見慣れてきたかもよ…アレのこと

2009.01.20 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.59

■くろえがやらかす劇場■
ノンフィクション劇場-No.59-a
おとなしいように見えるこの行動の将来意味するところに目眩感。
彼女は台所に慣れてしまってはいけない女。

■くろえがやらかしたから劇場■
clickしてその後を確かめてみてはいかがでしょうか
ノンフィクション劇場-No.59-b

2009.01.19 | | Comments(8) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

ノンフィクション劇場-No.58

■イージーすぎる劇場■
ノンフィクション劇場-No.58-a
そうだね。
瞬殺だったね。
つまんなくてすまんね。

■じゃんは気付いた劇場■
ノンフィクション劇場-No.58-b
えーと、何を見たのかはジャンリュックに直接お問い合わせください。

じゃん55

今日のクロエは頭の上で
「だったらどうよ?」
「ほんま、いやぁぁ」
などと言って帰りました。

2009.01.18 | | Comments(10) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

最近のごはん構成と必需品

ズプリームのオーガニックペレットに切り替えてから2週間強。
目を見張るような食いつきを見せるわけでもなく、嫌がるでもなく。
今まで食べていたメインのペレットと姿形がほとんど変わらないこともあってか、淡々と受け入れたヨウムたち。
変化など何もなかったかのように食べています。
ちょっと拍子抜け。
その他には同じズプリームのワイルド&スパイシー。
ペレットの種類は常に2種構成にしているので、現在は飽きずに食べているこれとオーガニックとの2種立てです。
そこに黒大豆を2~3粒。
ジャンリュックは大豆は遙か昔に飽きてしまって以来、よほど気が向かないと食べません。
が、クロエは毎日毎日ちゃんと口にしてくれます。

クロエのケージのタオルハンカチがダメになったので、先日新しいのに替えてやりました。
これを外そうとするとガン見してくるヨウムたち。
新しくなったタオルハンカチにホホ寄せてうっとりするクロエ。
それを見て改めて思いました。
これは必需品であり大事な大事な実用タオルでありライナス毛布なのだと。
一息つく時、またちょっとした咥えごころを満たすために。
彼等はこれを咥えてぎぅぎぅするのです。

その他ジャンリュックのケージの中のプラチェーンも同様の役割を果たしております。
外すともれなく怒られます、ええ。

自分のごはんを食べ終えてからジャンリュックのごはんをまた食べるクロエ。
食事中のChloe
だって同じ味かどうか確認しなきゃダメでしょ

ハンカチを触って確認中のクロエ。
ハンカチを確認するChloe
ちゃんとここにあるよねくろえのタオル

襟元にきのこが生えてきたジャンリュック。
Jean-Luc
寒いねぇでもじゃんはヘーキえっへっへ

相方のフリース袖口にハマって遊ぶジャンリュック2態。
左: 自らハマって指を噛もうとするジャンリュック。
右: 追いかけられて逃げまどうジャンリュック。

フリース袖とJean-Luc
じゃんが襲うのはいいけど襲うなよーきゃー

2009.01.17 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

今日も平和は保たれた

クロエは守護神のいるところに近付かなくなりましたが、カウンタの下に入っているユニット棚の化粧板を剥がすことに目覚めてしまいました。
ちょうど前面のフチのところが剥がれかけていたのをいいことに、人の目を盗んではせっせと剥がそうとしています。
私としてはそれはどうしても阻止したいのです。
ええ、ヨウム飼いの覚悟がないと言われようが心狭いと言われようが断固やめていただきたく。
だってジャンリュックの保護者やってるくらいですから、心狭いのは当然です。
だってこんなもの齧らなくたって充分楽しくやれるじゃん、くろちん。

まああれだ。
雑誌を置くのを止めてみた私の負け。
仕方ないので今度は紙のしっかりしたカタログを挟んでみました。
楽しげに齧っておりますので、しばらくは持つでしょうほどに。

破壊を防いで今日も平和。

ユニット棚に備え付けたカタログを齧るクロエ。
カウンタのChloe-1
くろえあのヘンなひとのそばに行ってみようかって時々は思うんだけど…かじるほうが先だし

カウンタで何して遊ぼうか考えているクロエ。
カウンタのChloe-2
スキマに入りたいけど無理だから…何しよっかな

水栓に立つジャンリュック。
水栓上のJean-Luc
細いほうに移動するのが通なんだよね

相方にカキカキされて乱れ髪のジャンリュック。
乱れ髪のJean-Luc
じゃんがいいというまで掻きなさい

2009.01.16 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

クロエのブランコ作戦

昨日は両親の買い物に付き合うため川崎へ行ってきました。
買い物現場は今も時々様子を見に行くヨウム・ドゥのいるデパート。
ヨウム・ドゥは隣のボウシインコと共に何年もそのペット売り場で生きているヨウムです。
なんやかやとするうち、姉も含め4人でペット売り場へ。

ジャンリュックに会ったこともある癖にとっくにどんな鳥だったか忘れてしまっている父。
ヨウム・ドゥを見ながら思い出したのか、これはアンタのうちの鳥と一緒かと訊ねてきます。
そうだよと答えると、こんなに大きかったか、彼は大きくなったのかと。
えーと0歳児の時点で既に大きくなってたんだけど…って説明の面倒な状態に。

ヨウム・ドゥは首から下の羽を齧っていて、むしろ齧り進んだかもしれない短冊状の羽を見せながら寄ってきてくれました。
しかしとても元気そうです。
話しかけているうち、期待通りヒマワリを掴んで何度も投げつけてくれました。

性別も年齢も(値段も)不詳であるヨウム・ドゥ。
ヨウム・ドゥ090114

その帰りには姉がうちへ立ち寄って行きました。
先日の友人の訪問に引き続き、姉が立ち寄るのも久し振りのこと。
ふたりとも姉を覚えていたようで、サイレンの音を出したり「おおー?」などと声を出したり、機嫌良く迎えておりました。
最近続けざまに人がやってきたのでちょっと嬉しかったのかもしれません。

じゃん55

今日の放鳥時間の終わりに、ジャンリュックをまず手タクでケージに帰した時のこと。
帰る時間だと悟ってラックの上を急いで移動するクロエ。
見た瞬間、彼女が一昨日のやり口に味を占めてブランコを目指しているということに気付きました。
私としては時間を延ばしたくなかったので大変不都合。
クロエが到達する前にブランコを持ち上げて横に寝かせてしまいました。
済まんが今は帰ってくれと。

勢いよくラックにぶら下がってからブランコがないことに気付くクロエ。
私をじぃっと睨みつけてきます。
露骨に恨めしい顔をしてしばらくその状態で考えあぐねていましたが、最後には説得に応じてくれました。
そして可愛く頷きながら帰って行ったクロエ。
ごめんね、ありがとね。

ラックにぶら下がって不満そうに眉山を浮き立たせるクロエ。
ラックにぶら下がるChloe
なんでそんな意地悪するの?くろえ怒ってるんだけど

午後の窓辺のジャンリュック・頭以外影の図。
窓辺のJean-Luc
じゃんの爪は痒いところに届くぜ

午後の窓辺のクロエ・まぶたが透けて見えるの図。
窓辺のChloe
ふー…くろえアンニュイ…

2009.01.15 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.57

■気を使ったつもり劇場■
ノンフィクション劇場-No.57

2009.01.14 | | Comments(8) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

甘えんぼクロエ

昨日ザクロを食べてまた凄惨な現場を作りだしたクロエ。
どんな食べ方をするのやら、完食したのはふたり同じなのにジャンリュックの側と赤い飛沫の量が全く違います。
よく見ると顔が赤く染まっているクロエ、器に頭を突っ込んでまみれながらいただくのでしょう。
後始末が恐ろしいので当分ザクロはなしね。

ザクロで鼻先を染めてしまったクロエ。
赤く染まったChloe
なに驚いてるの?

おやつの時間には食べたいものを真っ先に食べてしまうクロエ。
一通り食べて満足してからケージから出てきます。

ラックの上でジャンリュックとちょっと喧嘩したクロエ。
ブランコに乗って、撫でてくれと要求してきました。
要求に応じてからしばし。
もう帰る時間だよとジャンリュックを手に乗せてケージの中に運びました。
クロエはジャンリュックが帰ったところを見ないと帰ろうとしないのです。
しかしブランコに乗ったクロエ、頑として帰りません。
撫でろ撫でろと要求します。
ブランコのクロエは自ら動かない限り手に乗せることは出来ません。
仕方ないのでカキカキ、なでなで。
しかしいつまでも終わらせてくれないクロエ。
そこでジャンリュックのところへ行って
「くろちゃん帰らないって、甘えんぼだね。じゃんも一緒にくろちゃん呼んで帰ってもらおうね」
と相談すると、
「おーい」
と呼んでみるジャンリュック。
するとクロエは
「くろえ。帰ろう、おうち帰ろう」
と答えます。

クロエのところに行って
「もう帰るよ」
と手をお腹に当てると、
「くろえ。かえろ」
と呟いて、でも動きません。
退室して放置しても、そこから動こうとしないクロエ。
甘えてそこにいることを思うと可哀相で、長い時間放ってはおけず部屋に戻りました。

仕方ないので最後の手段、ヒマワリの種。
下から見せびらかしておやつに足してやると、やっと降りてきました。
食い物に釣られるクロエ、やはりどこまでも食べっこ。

ラックの上で甘えているクロエ。
甘えるChloe-1
C: クロエともっと遊んでー
BGJ: ……じゃんつまんねえ


このあと真っ白になってしまうかつをどりのシャツを咥えるクロエ。
甘えるChloe-2
撫でたり包んだりしていーよ

2009.01.13 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック、変な方向に頑張る

ジャンリュック、放鳥時間に突如また飛んでみました。
しかし今度はラックの上からロールスクリーンに向かって。
そこってスクリーンまで40cmしかないんですけど。
やりたいことがあるのはいいとしてちょびっと無茶であるゆえ、もう少し考えてからにしたらどうなのかジャンリュック。
でもジャンリュックにとっては考えてからじゃ遅いのかもしれない。
ほどよい程度ってのは微妙すぎてヒットしないもんだね。

セメントパーチの向こうにハマってもがいてからその辺をウロウロしてみたジャンリュック。
もういいかなと思った頃、散々ビビって触れなかったはずの天然木に足をかけて登り、自分のケージに帰っていきました。

窓際に降り立ったジャンリュック。
右下: スクリーンに擦りつけてまたまたデコを赤くしてしまったジャンリュック。

窓棚板上のJean-Luc
この辺でもっといろいろ遊んでやってもいいけど…とりあえず帰ろうかなって

しばらく忘れていたのですが、時々ベネバックをスプーンに出し、水を垂らして食べさせていたことがありました。
ヨウムたちが飽きてしまってから何年もやっていなかった習慣です。
昨夜ふと思い出したのでやってみました。

しかしちょっと舐めてからコツンとスプーンを押し返し、ムスッと奥に引っ込んでしまうジャンリュック。
嬉しそうにクチバシですくって食べるクロエ。

考えてみたら昨夜は基本、週に1度のアーモンドの日。
ジャンリュックはこんなもので誤魔化されてたまるかと抗議行動を取っていたのだと思い当たりました。
もしアーモンドの日でなかったらもっと素直に(1回や2回くらいは)食べていたかもしれないジャンリュック。
どうせすぐに飽きてしまうだろうけど、たま~にいただいてみようか。

左上: ベネバックは要らんと意思表明するジャンリュック。
右上・下: 喜んでベネバックをいただくクロエ。

ベネバックを食べるChloe
J: なんでアレを寄こさないのか説明してもらおうか
C: あまくてウマーだよ


相方、左手に持ったアミの上でジャンリュックをカキカキするの図。
空中カキカキされるJean-Luc
まだまだぁもっともっとぉ落とすなよぅ

2009.01.12 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

おともだちに会う

昨日は横浜中華街へ行って来ました。
毎年この時期には旧知のメンバーと中華街での新年会があります。
そして20年以上のお付き合いになる2人の友人を車で送りがてらうちに寄っていただきました。
幾つになってもアニメ声の可愛いKさんと、もうひとかたは何年も会っていなかった友人で、久し振りに上京していたU氏。
彼等は究極に散らかったかつをどり家をご存知なので、何があっても眼をつぶってもらえるというメリットあり。

U氏はジャンリュックをお迎えしてから初めて遊んでくれたおともだちだったのです。
9ヶ月になったジャンリュックに構って、頭の上に乗せてくれました。
後にも先にもジャンリュックが乗ったのは彼の頭だけ。
Kさんは何度か遊びに来てくれたことがあり、クロエに着地されたこともあります。
彼女の可愛い声を聴くとにやにやしながらケージから出てくるようになったジャンリュック。
が、昨日は長いこと会っていなかったせいか緊張。

何年か前にU氏に最後にあった時、U氏と別の友人であるM氏がケージ越しに挨拶してくれたことがありました。
しかしひげ面眼鏡でバンダナ巻いたデカい男がふたりでやってきて挨拶したので激ビビリだったクロエ。
その時はドシッと眼を剥いてケージの奥に逃げ腰になっていましたが、今度は初めから怖いとは思わなかったようです。
人見知りしながらもお客さまを嬉しそうに眺めていたクロエ。
U氏を甘噛みしながらしまいにゃ痛く噛むというワナにはめてしまいました。
そんなワナにもめげず冷静にゆっくりと指を引っ込めてくれたU氏。
ありがたくも「これはかなり痛い」という感想をgetしたなくろちん。

結局なんだか照れてどうしていいか判らないという風情だったジャンリュックとクロエ。
でも優しく静かに話しかけてくれるひとたちの前で安心していたことは判ります。
そんな刺激をもらった翌朝もいつものように迎えたふたり。
ちょっと楽しい出来事になったかな。

U氏の頭に乗った生後9ヶ月のジャンリュック。
U氏の上のJean-Luc

居間にてお客さまと同席している時のヨウムたち。
Jean-LucとChloe
J: えっと…(黙黙黙)
C: じゃんがそうするならくろえも…(もくもくもく)


朝の窓辺で眩しい眼をするクロエ。
窓辺のChloe
くろえの眼の影はイイでしょ

止まり木クリップで遊ぶクロエ。
止まり木クリップのChloe
ひさしぶりにくっつくひとであそぶー

■衝撃のジャンガシラリポート■
Jean-Lucの頭
かつをどり解説=瞳孔が波打つのは急速に収縮するとき境界の変形速度にバラツキがあるからではないかと推測中。

2009.01.11 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.56

■とんがった野郎はとんがってる劇場■
ノンフィクション劇場-No.56
噛まれるとすげ痛いけど尖りまくった爪で握られてしまったら他に逃れる術はねーですorz(相方談)

2009.01.10 | | Comments(10) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

スピーカーから怪奇音

放鳥時間にはインターネットラジオの音量を絞ります。
しかし音のレベルが一定以下になると自動オフモードに入ってしまうスピーカー。
微妙な音量にしてしまうと、放送内容によってオンとオフを繰り返してしまいます。
するってーとブツブツッと大きなノイズを発するスピーカー。
カキーンと固まってしまうヨウムたち。
そして何がアヤシい音を発しているのか、危機が迫っているのかと耳を澄ませて警戒するジャンリュック。
クロエはビビって立ちすくみます。
かなり近いところでブツッと変な音がするので、すぐ傍に何物かが潜んでいるように感じるのかもしれません。

ヨウムたちがいつも眼を剥いてしまうこのケース、一向に慣れる気配がありません。
出来るだけオフになってしまわないように音量調整をするほかなさげです。

インターネットラジオは時々局があっさりなくなってしまいます。
気がついたら音出てなかったなどという事件も勃発。
登録されている局もこのジャンルはちょっと…というものも多いので、しばらく放置していたらだんだん選択肢が狭まってきてしまいました。
ぼちぼち新しい局探しをしなくては。

とある大好きナッツをいただいてクチバシにカスをつけまくったジャンリュック。
Jean-Luc正面
うまかったね

とある大好きナッツが落ちている筈だが?とアピールするジャンリュック。
Jean-Luc
すぐに拾ってくれればいいのに…教えてやらないと気がつかないんだよなー

ジャンリュックのケージに入り込んでいただくモノをいただこうとしたクロエ。
上でジャンリュックがハンカチの端っこをかじっているうちにほどけて落ちてきたのでびっくりしたの図。

Chloeとハンカチ
えっ!? これくろえの目の前を通ったんですけど…

2009.01.09 | | Comments(4) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック、朝っぱらからアシを洗う

朝起きてからうんpが済むと止まり木に乗せられたヨウムたち。
そこでごはんと水のセッティングが済むまで待っていました。

レンジで水瓶の温度調整をしていると、突如羽ばたく音が聞こえます。
そのイレギュラーな音はもちろんジャンリュック。
最近のジャンリュックは飛んでみたい時に飛ぶ頻度が高くなってきました。
ジャンリュックは無意識下で飛びたいと思い続けています。
その状態で突如何かにきっかけを与えられ、瞬間的に飛ぶ決意をして足もとを蹴るジャンリュック。
しかしジャンリュックにとっては飛んで行くことと飛んで行ってしまうことは紙一重であり、もちろんノーコン。

すぐに収まった羽音を聞くと無事なことは判りましたが、探してもジャンリュックが見あたりません。
「じゃんどこ?」
と訊ねると相方に玄関だと教えられました。
ジャンリュックは何故か玄関の床が嫌いじゃないらしいのです。
失敗して行ったかのように見えてどうもわざとそっち方面へそれて行く様子。

見ると玄関扉前の暗がりからこちらに向かっててこてこ歩いてくるジャンリュック、靴を乗り越えてまいります。
仕方なく相方に風呂場へ連行を頼み、脚だけ洗ってもらいました。
お腹はぬいぐるみ状のジャンリュックですが、近頃脚の周りだけ羽が戻りつつあります。
今朝はそれがよく判る姿になりました。

脚だけ洗われてお腹に水滴をつけたジャンリュック。
洗われたJean-Luc
ふかふかのところにはよく水がつくね

朝のクロエ。
止まり木スタンドのChloe
くろちんのごはん早くしてね

昼間の放鳥時、鳥部屋で脚に保湿用の乳液を塗ろうと思ったかつをどり。
しかし切らしてしまったのでヴァセリンの容器を持ち込みました。
持ってきて座るとラックの上から急いで降りてくるクロエ。
ずっとかぶりつきで食い入るように見ているので、
「コレ食べられないよクロエ。クロエはぴちぴちだからこういうの必要ないよね。でも乾燥してるか」
などと思うまま語っていますと、えらい不満げ。

しばらくして羽繕いなど始めていたクロエ。
素っ気ないので優しく声をかけつつ遊ぼうと思ったらがっつり噛まれました。
自分だけ楽しんで何もくれないケチな私に怒っていたようです。

コレ食い物じゃないって気がついてますか軍曹。
こんなとき食いしん坊はちっとも万歳じゃないと思うぞ。

あまり機嫌がよくない午後のクロエ。
ラックから下を見るChloe
だってさっきおいしそうなもの開けてたのにさ

ケージの上で方向転換をするジャンリュック。
ケージの上のJean-Luc
じゃんはのし歩いているのです

2009.01.08 | | Comments(11) | Trackback(0) | 日記

ねんね前の恐怖

昨夜放鳥時間が終わってねんねしようとセッティングを終えた時のこと。
ジャンリュックが中からカバーをカジカジする悪戯も一通り終わり、挨拶をするため一旦掛けたカバーをめくります。
するとそこにはすんごい顔をして一点を見つめるジャンリュックが。
じゃんくんじゃんくん、ケージの中に何か居るの?

いくら声をかけても動こうとしないジャンリュック。
いつもならおやすみの挨拶と共に危険なジャンガシラタッチに挑んでいる筈なのに、タッチする相手はケージの中で呆然と眼を剥いております。
その横では我々の反応を見てハテナマークを浮かべるクロエ。
彼女は全然異変に気付いていません。

一旦恐ろしいイメージに囚われてしまったせいなのか、いつまでも戻ってこないジャンリュック。
緊張激しく平べったい頭頂を更に平べったくしてじっと佇むばかり。
「どうしたの? 何もいないよ、大丈夫だよ」
と我々がなだめても、通常モードに戻りません。

カメラを取りに戻って撮影してもなお変化なし。
ヘアスタイルごと固まって、戻る気配がまるでなしのジャンリュック。
しかしパニックを起こす様子はなく、しんとしています。
仕方なく声を掛けつつカバーを掛けて電気を消しました。

カバーを半分掛けたケージの中で突如凍り付いてしまったジャンリュック。
ねんね直前のJean-Luc
がくぜん

ねんね直前・カバーを半分掛けたケージ内のヨウムたち。
左: いつまでも緊張状態のジャンリュック。
右: 何故カバーが降りてこないのか不思議顔のクロエ。

ねんね直前のJean-LucとChloe
J: だってあれってそれってこれって!
C: みんなどしたの? ねんねは?


よもや朝まで固まってるなんてことはなかったジャンリュック。
無事に朝を迎え、元気よく起きてきました。
ちゃんと眠れたようで昨夜のことも忘れていつもと同じ1日を始めることに成功。
よかったよかった。

どわぃすきなセロテープを見せびらかされて色めき立つクロエ。
セロテープとChloe
それくろえにちょうだいちょうだいちょうだい!

セロテープにこっつんこしかさせてもらえず不本意なジャンリュック。
羽繕いするJean-Luc
ち…弄んだだけかよ

2009.01.07 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

クロエ、ひたすら雑誌を齧る

近頃ジャンリュックがあまり気乗りしなかったこともあって、台所とカウンタ周りに来る機会が減っていたヨウムたち。
今日はジャンリュックにOKをもらったので連れて行きました。
すぐに水栓に登っていつもの場所に落ち着くジャンリュック。
しかしクロエはL字型カウンタの曲がった先、つまり守護神のいる側へ行かなくなりました。
やはり今回の守護神(手ぼうき)は強力なようです。
止まり木クリップには留まれるので、怯えて何も出来ないわけでもなくほどよい具合です。
ちょっと行動範囲が狭くてつまらないかもだけど、それも仕方なかろうて。
そんなわけで止まり木クリップの根元にある雑誌をいつまでも齧っているクロエ。

そのクロエ、時々目の前で襟元の羽を引っこ抜くワザを使います。
それでケージの底に羽がごそっと落ちているのを見て一瞬やっちまったのかと思いました。
しかし実は軽い喚羽。
イラッとするとすぽーんと抜くので見分けが付きにくい羽です。
すぽーんと抜かれるおかげでどんどん生まれて、でもそこそこ退治されていくクロエの筆毛。
どっかで追いつけばいいんだけど。

カウンタで雑誌を齧るクロエ。
カウンタで雑誌を齧るChloe
くろちんすることがこれしかないんだもん…さっきちょっとオサラ動かしたらコワかったし

嬉しそうに接近するジャンリュック右とクロエ左。
Jean-LucとChloe
J: ねーくろえこっちへおいでよ
C: ぶらんこにいちゃだめ?

↑このあと突然空気が抜けたようにニュートラルに戻ってしまったジャンリュック。
あれっという顔でブランコに乗り続けるクロエがちょっと可哀相でした。

甘える表情を見せるクロエ。
ラックの上のChloe
あのね…くろえはそんなにぜいたくじゃないとおもうんだ

2009.01.06 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.55

■大きく踊ったり小さく踊ったりしてみる劇場■
ノンフィクション劇場-No.55

2009.01.05 | | Comments(8) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

ノンフィクション劇場-No.54

■つかいかたを考えてみる劇場■
ノンフィクション劇場-No.54
ペレットを乗っけて焼いた時が1番イケてる使い道だったとは思う、確かに。

2009.01.04 | | Comments(8) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

愛しいバッキート

昨夜の放鳥時間。
いつものようにジャンリュックのケージに向かって突撃を始めるクロエ。
通常ならジャンリュックの立ち位置を気にして様子を伺う筈なのに無関係に攻めて行きます。
前の止まり木で食事中だったジャンリュックは撤退を良しとせず、ムカつきながら迎え撃つ気満々。
スレスレまで接近したふたりは一触即発の事態になりました。
狭い隙間をそれでも通っていこうとするクロエ。
ジャンリュックにド突かれるリスクを回避しようともしないのはなぜ。

ジャンリュックのケージ扉にへばりつくクロエ。
Jean-Lucケージに忍び寄るChloe
くろえは何があっても行かなければいけないの

よく見るとジャンリュックが時間を掛けてちんたら齧っているカジリ木コーンを必死で狙っているクロエ。
あまりにその様子が真剣で、よほど齧りたいのだと判ります。

相方の横の棚にかじり木コーンSがひとつ放置されていたので、
「それを早くクロエにあげてよ、早く」
と促しました。
手に取って包装を外す相方。
それが眼に入ったクロエ、ぱあっと顔を輝かせると、突撃を止めてケージの上に登ります。
ケージの上に立って間違いなくかじり木コーンが用意されるのだと確信を得たクロエ。
大急ぎで自分のケージに帰っていきました。

そして本気で痛くない程度に、でも強く噛みながらかじり木コーン設置中の相方を急かすクロエ。
彼女がここまでかじり木を欲しがるなんて久し振りでした。
先日入れた時にはたいして気もないけどカユいからゴリゴリするという風情だったのにね。

かじり木コーンを幸せそうに噛み砕くクロエ。
Chloeとかじり木コーン-1
くろえが求めていたのはこれ…この感触

かじり木コーンを愛でるクロエ。
Chloeとかじり木コーン-2
ああ愛おしいバッキート

めくるめく想いを激しくぶつけるクロエ。
幸せそうでした。
我を忘れて齧っているクロエを見ているうちにねんねの時間になったので、
「そろそろねんねだよ、続きは明日にしようね」
と声をかけました。
粘るかと思いきやはっとして急いで手前に戻って来たクロエ、大急ぎで食事を始めます。
このままではメシ食い損ねるしね、くろちん。
食べっことして齧ってばかりもいられないってわけね。

ともあれ最後の1個だったかじり木コーンをまた買っておかなくてはな軍曹。

ラック止まり木に立つジャンリュック。
Jean-Luc
じゃんはくろえと遊んであげてもいいんだけどさ

2009.01.03 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック、冷却シートでやさぐれる

今朝はごはんにザクロを入れてやりました。
覗いた途端に見なかったことにして前に向き直り、ぼーっと佇んでしまったクロエ。
ちょっと手にとって食べてみせると、食べっこの血が騒いだのか飛びつきました。
初めてではなかったはずですが忘れていたようです。
午後にごはん交換をしにいくとふたりともすっかり食べ尽くしておりました。
しかしながら食べ終わった後の鳥ケージとその周囲はまるで凄惨な事件現場。

ザクロその他を食べ終わった後の止まり木と器。
ごはんのあと

昨年末からちと寝不足+歯痛を抱えておりましたかつをどり。
歯痛は死ぬほど痛いというわけでもなく我慢の効くものでしたので、普通に生きていられると思っていました。
元日は実家へ行って帰って、目一杯くたびれたらしく眼を回して寝て起きたところ、アゴの下が腫れまくり。
歯は変わらず死ぬほど痛いというわけでもなく、しかし患部が熱を持っているためぼーっとしてきます。
そこで冷却シートを貼って過ごすことに。

その格好で鳥部屋へ行くと、イヤそうに私を避けるジャンリュック。
始めは別のことで機嫌を損ねたのかと思いましたが違うようです。
クロエはいつも通りに甘えてくれるのに何故やら。

冷却シートを貼ってるとそんなにも不気味ですか。
ちょっと震えたりして、忌むべきものそれは冷却シートですか。

冷却シートが気に入らなくてやさぐれるジャンリュック。
Jean-Luc-1
じゃんはあしを畳ませてもらうからあっちへいくがよいわ

でも私が部屋から消えると戻っていくまで呼びまくるジャンリュック。
居ないのはイヤだがあんまり傍に寄るなとのお達し。
そして放鳥が終わってケージに帰る頃。
私を哀れに思ってか相方の手を拒んで私の手を選び、いつもの顔で帰って行きました。

窓辺のジャンリュック。
Jean-Luc-2
休みの日に限ってヤツらいなくなるな…

ブランコに乗るクロエ。
ブランコのChloe
くろちん楽しけりゃいーの

2009.01.02 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

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Author:katsuwodori
記事を書くひと=かつをどり/♀
ネタ提供=ヨウムのJean-Luc(ジャンリュック)とChloe(クロエ)・あるいはよの字とC子
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