ノンフィクション劇場-No.47

■未練がましくする劇場-其の一■
ノンフィクション劇場-No.47
明日のノンフィクション劇場其の二にて、さらにあなたのテンションを下げることをお約束。
アクビしつつ投げやりな気分でご覧ください。

2008.11.30 | | Comments(10) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

じゃん、転向する

ジャンリュック、朝の窓辺で渡されたピーナツが気に入らずぽいぽい捨てよります。
ち、やはり殻ごと所望なのかと渡そうとすると、それも気がない受け取りかた。
ぱりぱりクチバシで割ってそのままぼろぼろとこぼしていくのです。

おっかしいな、更に選択基準がシビアになってしまったかジャンリュック。
一生懸命つるつるピーナツを選んで渡すも、次から次へとダメの烙印を押されていくピーナツ。
で、面倒になってそこら辺に落ちてたざらざらピーナツを渡してみました。
もう食わなくていいよそんなにイヤならさ、という意味を込めて。

握り締めて咥え、感触を確かめると満を持して食べ始めるジャンリュック。
それ合格かよ!
今度からザラザラかよ!
一体いつきみの基準が変わったんだね。

この転向ぶりに呆れちゃったわたくし、口あんぐり。
でもまあ違ったと思ったら古い考えに執着せず、新しい考え方を取り入れるは良し。

窓辺にて発声直前のジャンリュック。
窓辺のJean-Luc
一瞬こう、クビを縮めてからね

今日はシャワーをしましたが、冷たい水が辛い季節になってきました。
ジャンリュックは冷たくないとイヤなのですが、クロエは冷たいのはまるでダメ。
全く翼を開こうとせず、助けてくれとばかりに私の手に飛び乗ってきてしまうクロエ。
かたや温い水を掛けられるとこちらも不満そうに翼を畳んでしまうジャンリュック。
ふたり並べてシャワーをすると、温度調節を頻繁にしなければいけなくなりました。

下の写真はクロエの襟元の羽が実際にはどれだけ引っこ抜かれているのかが判る一枚。
こうしてクビを曲げているところを見るとスッカスカ。
最近でもよく筆毛が落ちています。
じゃん兄さん共々寒さを自覚してくれますよーに。
くろえさんくろえさん、聞こえてますかー。

念入りにお手入れ中のクロエ。
止まり木のChloe-2
なんのことだかわかりませ~ん♪ふんふんふふふ~ん

昨日の記事に書いた袋入りペレット袋で遊ぶジャンリュック。
ゴミで遊ぶJean-Luc
ぬーん! じゃんが遊んでやるって言ってんだオラー

2008.11.29 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

ヨロコビを得るための安い方法

今日はふと見るとクロエの蕎麦の実入れの中に朝ごはんのリンゴがぶっ込んでありました。
勿体ないけど交換だね、と器を取り出すと急いで降りてくるクロエ。
何か新しいものをもらえるのかと思って偵察しにきて、ケージの扉で待ってみたり、頭にの上に来て覗いてみたり。
引き出しを開けて蕎麦の実を入れているところを見てもなお頭の上から眺めています。
つまんない定番アイテムだと知りつつ、なにかサプライズなオマケがついてくるかもしれない。
そんな期待が僅かでもあるうちは立ち去りません。

最近のクロエは自分ちの蕎麦はあまり食べずジャンリュックの部屋の蕎麦を盗み食い。
いっそ入れるのをやめれば無駄はなくなりますが、無断侵入を推奨するわけにもいかず毎日交換してやります。
しかしながら、おやつ(掠め取り本命・ごく稀にしかgetできない)→ペレット(強引お呼ばれディナー)→蕎麦(強奪デザート)
毎日このコースを死守するクロエの前に、意味ないと言えば意味のない気遣いになっております。
とはいえ筋だけは通さんことには恐ろしい無秩序(くろちん)がやってくる予感。

ケージ扉で期待して待つクロエ。
ケージ扉のChloe
早くねくろえずっと待つからね

夕方、空になったペレット袋を畳んでポリ袋の中に入れ、ぎゅっと口を結んで捨てようとしたとき。
ジャンリュックがこちらをガン見しています。
そこでジャンリュックの前でブンブン振り回してみました。
にわかに活気づくジャンリュック。
立派なおもちゃには見向きもしないくせにゴミ同然、いやゴミそのもののほうが楽しい男。
ものすごく嬉しそうに眼を輝かせて狙ってきます。
私の手から奪い取り、独占のヨロコビを得んがため。
楽しいか、そんなにこれが楽しいのかジャンリュック。
しばらく遊んでから
「○○ちゃん忙しいからここに置くよ、自分で取りに来れば? 」
とケージの上に。
ラック中段にいたジャンリュックは、それを物欲しげに見ています。
しかし、降りてまで行く気がないことは火を見るより明らか。

この頃手タクを使わずひとりでラックに登って行くことも多くなったジャンリュック。
しかしここも片道切符。
水栓から降りるときのように、我を忘れるまでには至りませんでした。
まあそのうち頑張ればいいじゃないかね。

袋入りペレット袋が諦めきれず観察中のジャンリュック。
見つめるJean-Luc
あそこまで行くこと考えたら…じゃん背中までブワーなんだけど

ぽんぽんガールクロエ。
まんまるChloe
ポンポンにしちゃコワイ顔だっていまおもったひとダレよ

鳥部屋1周の旅に出るジャンリュック。
アミの上のJean-Luc
じゃんは少しでも空に近いところが好き

2008.11.28 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

本日の頷き事項

クロエを台所に連れて行くと洗い物をしている間に死角に入られてしまいます。
そのために守護神が必要だったわけですが、もうどいつもこいつも使い物になりません。
わりぃけどカウンタの皆さん、守護神の肩書きを剥奪させてもらいます。
クビ、みんなクビ!
居たいならそこにいたまえよきみたち。

今日もどうにもならなくなって、オマケでもらってきてその辺にぶら下がっていたド○モ○ケなひとが緊急出動。
くろちん仰け反って見せますが、こっつんこ出来るのです。
残念ながらこっつんこ出来るひとのことは無視も出来るらしいことが最近判ってまいりました。
のしのしやってきては死屍累々と横たわる元守護神たちを乗り越えてしまうクロエ。

放鳥時間になると居間と鳥部屋をぶんぶん往復し、あっちに行くべと誘うクロエをシカトもできず。
ジャンリュックも水栓乗りを楽しみにしているらしく、それが証拠に止まり木スタンドを持つだけでさくっと手に乗ってまいります。
ということで持続力抜群・半端ない守護神を募集中。

上: クロエに畏れてもらえないひとびと。
下: 何とかしてキッチンスケールを持ち上げたいクロエ。

Chloe除けとChloe
MS: われらアイデンティティ喪失の危機だね
C: なんか邪魔なもんがいっぱいあるよ


放鳥時間が終わって帰るとき、最近では珍しくクロエが粘り始めました。
踏ん張り続けて、小さい声で
「クロエ?帰ろ」
と何度も口にします。
どうすべきか解ってるじゃん、くろちん。

攻略も終盤になってきたおもちゃを持つクロエ。
おもちゃで遊ぶChloe
クリアまでもうちょっとなんだ

先程ジャンリュックをヨイショして、
「じゃんはかっこいいねえ。あ、その格好になったのはただカッコいいだけと思われるのが嫌だってことか。反逆なわけだね?」
と言ってみたら、力強く頷きました。
「そっかー、じゃんは反逆児なんだねえ」
と言うと、全くそのとおりだとばかりに頷くジャンリュック。

今なら頷くかもしれねぇなと思ったかつをどりは訊ねてみました。
「ねえじゃん、○○ちゃんって可愛いと思う?」

一瞬、躊躇するジャンリュック。
眼が泳いでます。
無理に頷かそうとして頭を縦方向に動かしている私を見ながら、仕方なさそうに浅く頷きました。
そこでもう1回同じ質問を畳み掛けるわたくし。
「…………」

2度と、絶対、頷きませんでした。
質問として有り得なかったようです。
だから魔が差しただけだってば。
機嫌がよければ何でも頷くのかどうか知りたかっただけですってう゛ぁ。

話を吟味するジャンリュック。
Jean-Luc
悪魔でも思いつかないような質問をするヒトをじゃんはコワーとおもいます

ケージでクチバシをグリグリしながら移動中のジャンリュック。
ケージを移動中のJean-Luc
どいてどいて~じゃんの進路からどいて~

2008.11.27 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

バナナ、じゃんはやるよ

昨夜のジャンリュックは
「バナナ買った」
から
「ここ来いや」
まで、くだらないヒットを沢山飛ばしておりました。
大変機嫌がよく、普段黙っているような時間帯にペラペラ喋っています。

ジャンリュックにとって肯定的な意味を持つ言葉であるらしい「バナナ」
あまりにも頻繁に呟くその様は、軽く頷きながら発するyesという言葉にも似て。
似てないけど。

頑張った後にどんなに結果がよくても自分でうんざりしてしまう癖があったジャンリュック。
暗くなるというわけではなく、引きこもりをキメてみたり用心深く行動を抑えたり。
気持ちの中の安全地帯を求めていたのでしょう。
しかし最近ではそういうことが激減しています。
何となくやめとこ、という用心深さが影を潜めて、そこそこやる気がなくもないという生活態度のジャンリュック。
しかし実はこっそりやる気満々。

床に着地すると、今までだったら有り得ない方向へ歩き出すジャンリュック。
ついでにクロエまで今まで絶対行かなかった椅子の背に留まってみたりといらん行動範囲を広げています。
いいことだねヨウムたち、とニコニコしながら汗だくな心。

窓辺の眠いおぜうさん。
Chloeのあくび・窓辺にて
見てみてくろえのくち~くわぁ~んあふぉ~ん

今日も水栓の上にいたジャンリュック。
カウンタに自分で降りて戻っておいでと言っても絶対降りてきません。
止まり木クリップから水栓までは確実に行けるジャンリュックですが、逆ルートは怖いのか。
しかし目の前で私が爪を切っていたら、いつのまにやら降りてきてかぶりつきしています。
「なんだできるじゃんジャンリュック」
と立ち上がったらそそくさと水栓の上に戻ってしまいました。
その後いくら促しても降りてこないので、リモコンをカウンタに置いてみました。

すると水栓のジャンリュックと止まり木クリップのクロエが一斉にわーっと、それはもうわーっと降りてきたので慌てて回収。
絵に描いたようなヨウム釣り風景でございました。

ハナのアナに爪をさくっと突っ込むジャンリュック。
鼻がカユいJean-Luc
これを一発でキメるのが男のこだわりかなーとおもって

伸びーをするジャンリュック。
のびーするJean-Luc
さあさあじゃんのすべてをごらんください

あんよの手入れをするクロエ。
脚のお手入れをするChloe
ハネコートは空気を入れてふっくらと

2008.11.26 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

いちゃつくふたり

ジャンリュックとクロエは結構程良くいちゃついています。
見ている方がハラハラすることもなくなってきました。
初めの頃は相手の気持ちをはかりかねて悲しみや怒りを感じたり、激しい感情に突き動かされていたふたり。
今ではちょっとイチャイチャして美味しいとこを分け合ったらあっさり割当て時間終了。
すすすっと二手に分かれ羽繕いに突入してしまいます。
ふたりが次の段階に入るには(入る気があるかどうかはアヤシいけど)時間ときっかけが必要なのでしょう。

外出中に留守番するふたりを写したwebカメラの画像を覗いたら、ケージ越しにこっそり付き合ってる現場をget。
よもや誰も居ないはずの家の中にストーカーが潜んでいるとは夢にも思うまいて。
相変わらず人が部屋に入っていくとさーっとクロエから離れて行ってしまうジャンリュック。
いまだにふたりの関係を隠しているつもりらしいです。

盗撮・じゃんくろお付き合い画像。
webカメのじゃんくろ
J&C: だれもいないしえへ

いちゃいちゃするふたり、クロエが足を滑らせて失敗の巻。
ジャンリュックがバナナか、と言っております。

2008.11.25 | | Comments(10) | Trackback(0) | 動画付き日記

変化の種をもらってきた

昨日は相方とsas_pさんのお宅にお邪魔してきました。
今回はロンくん(元気!)の病院での検査結果待ちであることを考慮して、残念ながらじゃんくろ抜きです。
sas_pさんの相方さまを始め、グーちゃん、ひめ丸さん、オカメさんたちも優しく構ってくれて、ひめ丸さんにもここぞとばかりお触りさせてもらいました。
カメ吉さんまで遊んでくれましたが、きっとしょーがねーなシブシブ、と思っていたことでしょう。

他所のお宅の鳥さんたちはただ魅力いっぱいというだけでなく、また鳥同士のコミュニケーションや発見を促すだけでなく、人が学ぶ余地がまだまだあることを教えてくれます。

それは当然のことでもあります。
無限のファクターで構成されている生きもの同士が関わり合うのだから。
自らの体内から社会構成のスケールまで、全てが組み合わさって出来ている者同士。
そのファクターが交差していくチャンスは何物にも代え難い唯一のチャンス。
勉強しようがしまいが、それが起こることで変化の種を蒔き合うことは、淀んで動かない場に風を運んでくれる可能性を秘めています。

それは心の奥を覗くようなことだったり。
それはグーちゃんのオモロいお喋りを聞くというチャンスだったり。
鳥部屋からすんごい声(地獄の底から響いてくるようなカワゆい声)を出しておられましたグーちゃん。
やっぱりヨウムってスゲー、とか。
sas_pさんの記事に不定期連載中の生原稿を見るチャンスとかとか。
笑いながら楽しく充実した1日を過ごさせていただきました。
sas_pさん、相方さま、グーちゃんたち、本当にありがとうございました&ごちそうさまでした。
どら焼き交換用のどら焼きは、次回また別の心当たりをお持ちします(笑ひ)

相方とカキカキの時間を満喫するジャンリュック。
カキカキされるJean-Luc
マブタにシワが寄るほどぎゅっとつぶるの

あくにんヅラでおもちゃを齧ってみるクロエ。
おもちゃを齧るChloe
これは悪人ヅラじゃぢゃなくて恍惚フェイスっ

ペレット袋の端っこを握るクロエ。
ペレット袋のはじっこを齧るChloe
半分もらったんだよ

ジャンリュック式栗攻略。
左: 細か細かく砕かれた栗の皮+ブドウのカス。
右: ほとんど食べられることなく打ち捨てられた栗の中身。

栗とその皮
KK: 意識が遠のく…
K: 捨てられるより食われたほうがマシだなおい


アゴを掻くジャンリュック。
Jean-Luc
じゃんになにか?

2008.11.24 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.46

■ペレット袋の端っこ持ってる劇場■
ノンフィクション劇場-No.46

2008.11.23 | | Comments(8) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

ノンフィクション劇場-No.45

■くろえ日課をこなす劇場■
ノンフィクション劇場-No.45

2008.11.22 | | Comments(6) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

間合いをはかる

クロエは今日もうなくろになったり、カウンタで遊んだり頭に乗ったり。
ご機嫌クロエを維持しています。

ラックの上のヨウムたちを静かに見守っていると、そのうちふたりが目配せし合ったりするのが判ります。
クロエが横移動してラック中段にいるジャンリュックに近付くと、ジャンリュックは
「そ、そう? そっち行こうかな?」
という顔をして登って行きます。
しかしジャンリュックが登って来た頃、洗濯用クリップに気を取られて齧ってたりするクロエ。
「なんだ違うのかよー」
という顔でジャンリュックが元の位置に戻っていくと
「あれ? あれ? 来ないの来ないの?」
な態度で行ったり来たりしてみたりするクロエ。
そう、そんなことばっかり繰り返しているふたり。
間が合わないときはイチャイチャし損ねて放鳥時間を終わってしまうのでありました。

甘えて身体を動かすクロエ。
4つのChloe
ねーくろえのそばにおいでよー

それぞれの過ごし方をするジャンリュック右とクロエ左。
Jean-LucとChloe
C: くろえと仲良くしよーよ
J: くろえすぐ気が散るじゃん


現在ジャンリュックが育成中のきのこの図。
Jean-Luc
じゃんは厳選素材のみを育てています

ジャンリュックは羽繕いが下手な男です。
尾脂腺からせっせとアブラを運んでこまめに(したいとこだけ)羽繕いしているというのに、その使い方がヘタクソなジャンリュック。
おかげで尾脂腺そばの羽毛にてアブラの固まりが育っていったりするのです。
詰まったり腫れたりしているわけではないので、全く心配は要りません。
要するにその辺りがちょとだらしないのです。
それで昨日、アブラ付きの羽毛がやっと取れて床に落ちてました。
下の画像は落ちる前のソレ。

アブラをまとった羽毛が覗くジャンリュックのしっぽ。
Jean-Lucのしっぽ
べたべた~

名誉のために付け足しますが、ジャンリュックはシャワー好き。
はじいちゃうけど。
クロエのしっぽは大変綺麗です。

2008.11.21 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

素敵な爪切りの夜

昨夜はかねてより懸案だった爪切り敢行の夜となりました。

以前なら包まれた後はかなりおとなしかったクロエ、前回補定用タオルを替えたときに力を入れて暴れるようになってしまいました。
そこでストレスを軽減すべく今回の補定用クロスはふたりとも気に入っている生地を採用。
クロエは前回のことが頭に残ってしまったのかやはり力を入れて暴れます。
それでもいつものジャンリュックの暴れように比べればどーってことない程度ではあります。

終わってリリースすると、眼を丸くしてはぁはぁしているクロエに向かって全力トークで褒めちぎり。
そう、彼女は大事業を成し遂げた偉大なヨウムクロエ。
トラウマを残しちゃなんねえ、そうだクロエは凄いんだ。

その後突如足早になるジャンリュックをとっ捕まえて爪を切ります。
するとジャンリュック、あんまり暴れません。
あくまでもジャンリュック比ではありますが、とてもスムーズに爪切り終了しました。
どうやら彼は新しい補定用クロスが気持ちよかったようです。
こんなに違うならもっと早く工夫するべきだったね、ごめんねジャンリュック。

それからご褒美をもらってアーモンドを受け取るふたりに引き続き言葉をかけているとき。
クロエは耳元で話しかけている私に小さく
「ん」
と言いながら嬉しそうに頷いたのでした。

そうだね。
クロエはお姫様のように扱われるべきだったんだね。
爪切りのあと、こんなにもご機嫌なクロエを見たのは初めてでした。
ごめんよ○○ちゃんたち今までいっぱい褒めてたつもりだった。
でもまだ足りなかったね。

新たな気持ちで爪切りを乗り越えたヨウムたちにありがとうな夜。

甘えんぼクロエそのいち。
Chloe-1
ふにふにって

甘えんぼクロエそのに。
Chloe-2
こそこそって

甘えんぼクロエそのさん。
Chloe-3
ぱふぱふって

ラックに取り付けたアルミ板をばっちんばっちんする眼付きの悪いジャンリュック。
Jean-Luc
すげえ音だぜぇ神経攻撃だぜぇどーだどーだー

2008.11.20 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ヨウムの放牧

昨日ラックに取り付けたおもちゃはクロエに好評です。
ジャンリュックは時々触っていましたがすぐやめてしまいました。
たとえ心の奥底で気に入っていたとしてもクロエと取り合いになるのが面倒な程度のようです。

木のおもちゃを押さえつけて攻略中のクロエ2態。
おもちゃを齧るChloe
ここ?このへんっていいカンジぃ?がりがり

居間でジャンリュックを手に乗せて床に降ろそうとそーっと手を下げていくと、途中で手から飛び出して行きました。
ほんのりレベルアップしたジャンリュックはちょいと自信がございます。
何とかぶつからないというレベルですが、そのレベルなりに上手いこと床に着地。
本日は掃除機を乗り越え冒険に出掛けてゆくのであります。

掃除機を乗り越え中のジャンリュック。
掃除機を乗り越えるJean-Luc
じゃんはあっちさ行くだ

私が床のジャンリュックを追っていくと、カウンタの上には不安そうに声を上げながら佇むクロエ。
クロエは呼んでもやってきません。
あちゃこちゃ齧ろうとカドを狙って歩くジャンリュック。
ジャンリュックを更に追うかつをどり。
眼を盗んで雑誌以外のモノを齧るに違いないクロエ。

そこで仕方なくクロエを迎えに行くと、結果的に洗面所で暴れるヨウムダマを相手にする羽目になりました。
やけに決意固く棚のフチにこだわっているジャンリュックとクロエ。
いつもより手強いヨウムダマを足の間に入れ、追い立てまくって鳥部屋目指します。

以前は鳥部屋の入口に辿り着くと一目散にケージを目指していたジャンリュック。
どんなにオイシいネタが転がっていても見向きもしなかったのです。
しかしこの頃は鳥部屋入口に踏み込まず、Uターンして別の場所をカジリに引き返すような技が使えるようになってしまいました。
今日はお腹の下の手を突っ込んでも乗る気ゼロ。

そんなわけでふたりを追い立てていたら水っぽいうんp踏まされましたorz
…今後ますます精進してヨウムの放牧テクを磨いてやるぜこんちくしょ。

夕方。
おやつの時間に頭に乗って来るクロエの爪が痛すぎて、思わず振り落としました。
クロエはそういうことをするとそこはかとなく拗ねるのです。
はっと気付くと手遅れなくらい地味に怒っていたりすることがあるので、仕方なく2度目は耐えました。
き、切るぞ爪!

カウンタに佇んで様子を伺うクロエ。
カウンタのChloe
くろちんここに残りたいんですけど…

アクリルキャリーで天井付近に旅するジャンリュック。
キャリーにくっついたJean-Luc
もっと上頼むよ

2008.11.19 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ、ささやかに争う

今日はクロエ超ご機嫌の日です。
あちょあちょ言いながらフーされに来たり、やたらと甘えて嬉しそう。
居間に連れて行ってTVを一緒に眺めていたら、止まり木からテーブルに渡ってリモコンに突進しようとするクロエ。
慌ててすくい上げてソファでほよよんとしてもらいました。
クロエはソファの上に行くとびっくり顔比率が50%を超え、ケリケリを始めます。

おっかなびっくり顔が定着したクロエ。
ソファの上のChloe
だっていろいろ奥とか下とかめくるとことかあるからぶきみだよ

その後ふたりは止まり木スタンドに乗って台所の傍へ。
ジャンリュックの止まり木スタンドのお皿に乗り移り、わくわくと回りを観察しまくるクロエ。
リラックスして伸びぃをするジャンリュック。
ふとクロエ、ジャンリュックの伸ばした翼の先っぽをぱくっとしたくなりました。
しかし慌てて羽を引っ込めたジャンリュックに咎め立てされ、知らん顔してふんふんと観察に戻ります。

ふたりの間のちいさな争いのタネはその時蒔かれました。
何やらかすかわからんなこいつ、などと思っている相手が足もとにいたらイライラするのは道理。

ジャンリュックの止まり木の皿で好き勝手にうごうごしているクロエ。
勝手に自分の下でうろつき回るクロエに我慢できなくなって怒り出すジャンリュック。
追い立てられて自分の止まり木スタンドへ帰るクロエ。

Jean-LucとChloeの喧嘩
C: へっへーあっちのほう面白そーだなー行っちゃおっかなー
J: いつまでもじゃんの敷地に入り込んでるのやめろよう!
C: ぅえーくろちんなんにもしてないもん…


ふたりをスタンドごと持ち上げて連れ帰るとき、近付けてやるといつもクチバシを絡ませて挨拶をします。
でも今日はムカついたふたりの喧嘩になってしまいました。
私はと言えば頭に乗ってくるクロエが足を滑らすまいとズリズリしたため、頭皮傷だらけになった予感。

微笑むジャンリュック。
Jean-Luc
くろえがウザくなければじゃんだって文句ないよ

右手に移動するジャンリュック。
移動するJean-Luc
じゃんの穿いてるぱんつは暖かいのでオススメだ!

2008.11.18 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.44

■特集・落とす!劇場■
ひたすら落とすだけのヨウムたちの姿をこれまたひたすら眺めるだけの特別企画!
●clickで大きい画像が別ウィンドウに開きます。

■くろえが落とす劇場■
ノンフィクション劇場-No.44-a

■じゃんが落とす1劇場■
ノンフィクション劇場-No.44-b-1

■じゃんが落とす2劇場■
ノンフィクション劇場-No.44-b-2


■じゃんが落とす3劇場■
ノンフィクション劇場-No.44-c

■じゃんが落とせない劇場■
ノンフィクション劇場-No.44-d
それゴムついてるから。

2008.11.17 | | Comments(10) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

なぞめくバナナ

ジャンリュックが今日一日中呟いていた言葉、それは

「バナナ」

台所でバナナも食べさせました。
一口食べたのでさらに食べさせてやると、イヤそうに口の中に挟んだまま悩んでいるジャンリュック。
しかしそのあともなお
「バナナ」
と何度も呟いております。
今まで使っていたのは
「じゃんばなな」
だったのに、切り離された言葉・バナナは何を意味しているのでしょう。
必ず呟き系で使い、絶対伸ばしたり大声で叫んだりしません。

うちのヨウムたちは食べ物の名前を覚えようとしません。
何を差す言葉か判っているような好物であっても。
食べっこかどうかは関係ないのでしょうか。
名前を言えたからってハラが埋まるとは限らないと思っているのでしょうか。
言うまでもなく絶対本来のバナナが意味するところと違う使い方をしているジャンリュック。
意味を知りたいのですが今のところ手掛かりはなし。

ちなみに特にクロエが好んで使うようになった
「ばたこ~」
は定番挨拶用語になり、朝でも昼でも使われています。
うっかり
「そう、ばたこなのー?」
などと返してしまうおかげで余計定着してしまいました。

んで今日はヨウムダマの日。
ふたりで床をのし歩きました。

奥に向かって用心深く床を進むヨウムダマ。
床の上のJean-LucとChloe
C: くろえ今からみぎへ行くよ
J: じゃクロスしてじゃんは左に行くぜ…うまくやれよ


非常灯を齧ろうとして指で阻止されるジャンリュック。
非常灯をカジりたいJean-Luc
くッここで誤魔化せばじゃんを放っといてくれるだろうかッ

ほんわかしたクロエ。
止まり木スタンドのChloe
ぴーなつ食べてくろえもにっこりな気分だよ

ジャンリュックは数日前から喚羽に入っています。
そのため頭の羽がいくつか入れ替わり、久々に真・アホ毛が姿を現しました。
エクステンションに非ず、本物のアホ毛として「真」を貫いております。
見かけなくなったなあと思っていると、忘れた頃に必ず同じところに復活してまいります。

上: またもや現れた真・アホ毛。
下: ピキピキィなあくびをしてもそこには真・アホ毛。

アフォ毛復活Jean-Luc
コレをいつかgetできたらお守りにしていいよ

2008.11.16 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ劇場-No.45

じゃんぬ姐さんの意地の巻
じゃんくろ劇場-No.45
それはあったかそうだね

●この物語はフィクションだよおまいさん。登場する名称は全て架空のものであり、 実在する団体、地名、企業名、個人とは一切関係ないさね。

2008.11.15 | | Comments(10) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

じゃんはやったぜ

放鳥時間、ジャンリュックは久し振りに止まり木の上で羽ばたき始めました。
そのあと羽がずれてしまいましたがとっても嬉しそうです。

そんな何気ないことがただただ嬉しいだけのジャンリュックですが、よろしければ見てやってください。


今日は歌を歌ったとき、いつもの1.5倍くらいヘタクソ=金輪際ヘタクソに歌ってしまいました。
普段歌っていない歌を歌詞カード付きで。
メロディが判らなくなったときに詰まって黙り込んだり、誤魔化して無理矢理歌うかつをどり。
その都度私を哀れに思うのか顔色が曇るジャンリュック。
しかしまた声を出してリズムに乗り始めると一緒に身体を動かして歌おうとしてくれます。
冷たいときにはしーんとしたまま歌ってくれないけどね。

一通り終わってからジャンリュックに
「ごめんね、○○ちゃんお歌ヘタだねぇ」
と言うと、全くだよねえという薄笑いを浮かべつつ頷くジャンリュック。
「もっと練習してうまく歌えるようにしないとダメだね」
と言うと更に深く頷かれてしまいました。

ち、場合によっちゃ何を言っても絶対賛成してくれないクセに、こんな時だけほいほい頷きやがって。
と心の中で舌打ちしつつも、事実は事実だから仕方ねーなと思いました。

昨日からクロエに評判がいい遊びは、手を口の前で筒にしてクロエの身体のどこにでもフーすること。
うにょうにょ逃げていたかと思うと、だんだん手の中に頭を突っ込んでくるようになりました。
どうやらかなり気持ちイイらしいです。

陽射しの中のジャンリュック。
窓辺のJean-Luc
こうしてるとなぜか必ずかゆいね

陽射しの中のトリケラトプス状のクロエ。
窓辺のChloe
くろえのこなを浴びたいひとは並んで

2008.11.14 | | Comments(10) | Trackback(0) | 動画付き日記

クロエ、封じられる

夜の放鳥を予定通り進めるとき、相方がジャンリュック、私がクロエのケージ掃除を担当しています。
ひとが掃除しているときに好んでケージに居残ったりじゃんケージでポリポリ蕎麦を食ったりする女クロエ。
彼女は昨夜もジャンリュックのケージに上がり込み、のんびり蕎麦食いをやらかしていました。
その間中相方は
「そろそろいいよねくろちん、お外出ようね」
とかなんとか言ってクロエを説得しています。

私が掃除を進め、底のトレイを抜いてゴミを取り終わった頃。
クロエがそのタイミングで自宅へ帰還を始めました。
ケージに戻るべくピタゴラ装置のように押し寄せてくるクロエ。
ジャンリュックのケージでやけに長々と飲み食いしていたので今日は掃除中に戻ってこないだろうと踏んでいたかつをどり、アセる。

げ、まだ食うのか!
新聞折ってないしトレイ戻せないし!
こっこのままではマチガイナク!
きれいに掃除したケージの底を再びゴミだらけにされてしまうっつー!
…と思ったわたくし、慌てて相方に
「広告、広告ちょんだい!」
と要求。
クロエがケージの入口からぶら下がって入ってきたとき、スーパーの広告をケージ底に滑り込ませます。
うまいぞ自分、と思ったその時。

クロエ、ビビって上に逃げました。
セメントパーチに乗ってびくびくしながら下を見ているクロエ。
その広告は小さかったので、更に上のマンザニータまで避難したクロエの落としたうんpを受け止めることすら出来ず。
いずれにせよ意味なかったよくろちん…
広告抜くから好きにしていいよ。

自宅床下に差し込まれた広告が恐ろしくて2階に避難しているクロエ。
広告とクロエ
くろえごはん食べに帰ってきたわけだけど…くろえ封じのオフダが落ちてるの

広告がなくなった途端、安心してさささっと降りてきたクロエ。
ごはんの器をお引き寄せするクチバシももどかしく、早速ごはんをいただきます。
ビビったぶんまたお腹も空いて、ごはんがジツに美味しいやね。

ケージ扉の器を引き寄せてごはんを食べ始めるクロエ。
ごはんに取りかかるChloe
ぃやっとアレがなくなったっとーぃよいしょっと

慌てたあとの名残を背中に残すクロエ。
Chloeの背中にハミ毛
ひとの不幸を笑ったらいけないんだよ

2008.11.13 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

伝統的ジャンリュックの触りかた

ジャンリュックは基本お触り禁止の男。
時々無理矢理触られて喜んでいるフシがありますが、いずれにせよベタベタ触ることなど許してくれる男ではありません。
そこで怖がらせず納得の上で彼を触る方法が出来上がりました。
ジャンリュックをお迎えして間もない頃から現在もなおちょいちょい行われている儀式です。

リズムを付けてゆっくり触ります。

♪せなーかぽっこぺん。
これでジャンリュックはどーにか背中に触られることに慣れてきました。
幼い頃はこのフレーズのみで練習。

♪おなーかぽーんぽん。
ここでおなかをぽんぽん触りますが、失敗すると次の段階に進めません。

♪あたーまつるっつるっ。
返した掌で手前からアタマの上を2回滑らせます。
失敗した場合1回もこなせずに頭を引っ込められてしまいます。

上: せなかぽこぺんされるジャンリュック。
下: おなかぽんぽんされるジャンリュック。

Jean-Lucに触る
なんかこれやられるときは頑張って受け止めろって合図?
気分じゃないときはやみろよなぁ


甘えた気分のクロエ。
ラックの上のChloe
くろちんと遊ぶ? ねえ遊ぶ?

クロエが楽しく甘えたいときはクロエの回りで腕全体をぐるんぐるん動かしてやります。
するとウナギのようになったクロエがキャーキャーしながらすり抜けて遊びます。
あざなは「うなくろ」です。

腕の下のクロエ。
腕の下のChloe
きゃー…って何止まってんの後ろ何してんの

変なカタチのジャンリュック。
ヘルメットJean-Luc
はいはいどうせ変なカタチですよ

2008.11.12 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

きょわいスイッチON

急速に乾燥してきましたので、先日から加湿器を出して使い始めています。
今日もヤカンで水足し。
何がそんなに面白いのか、見えるところにいるとヨウムたちは必ず覗き込みます。
水を足し終わると、終わったねの合図にヤカンにコーンとクチバシタッチ。

加湿器の水足し見物をするクロエ。
加湿器を覗き込むChloe
くろえ…アレの中にあるソレを触ってみたいな

今日はクロエが囓りまくってボロボロになっていたカウンタ上の広告を外しました。
棚を齧ろうとするクロエ除けのためだったのに大穴が出来てしまったから。
そこで長持ちしそうな雑誌を引っ掛け準備完了。

鳥部屋でしばらく遊ばせているとブンブン飛び回って催促するクロエ。
そうかあっちに行きたいのか。
ちゃーんとセッティングしてあるよhehehe、雑誌スキだよねくろちん。

と言うことで止まり木スタンドに乗せたふたりを連れて居間へGO。
ジャンリュックをいつもの位置に置いて、クロエを…
置いたとたん、彼女は止まり木から飛び立って帰ってしまいました。
あれほどあっちに行こうと催促していたというのに。
どうやら雑誌が唐突だったらしく、止まり木を接岸されたので逃げ帰ってしまったのでした。
止まり木クリップの真下になのでそこに止まるのもイヤ。
雑誌、ココ禁止ですか。
それともおねいさんの写真が恐怖ですか。
でもわりぃけどコレだけは外せねえ。

クロエは向こうで
「お~い、○○ちゃ~ん」
などと呼んでいます。
そこで迎えに行って連れてくると、また帰ってしまいます。
きょわいスイッチはいろんなところに潜んでいるんだねクロエや。

ジャンリュックはひとりいつものように水栓に到達していたので、ふたりで語り合いながら洗い物。
まあジャンリュックは私の話に賛成して頷く役だけど。

水栓に乗ってこっそり隣の水栓を齧ろうとするジャンリュック。
水栓上のJean-Luc
はッ見られてる…

首の角度調節をしながら空気を食べてみるジャンリュック。
首を伸ばすJean-Luc
うにょ~んぱっくぅ~ん

左上: とてもキビキビしたクロエの足運び。
盗み食い中器を抜かれ、足が待ったをかけつつも諦めが入ったクロエ。

Chloe
すったかたっ!
あっ…また取られた…ち…しょーがね

2008.11.11 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

プラボトルとストレッチ

鳥部屋に持ち込んだでっかいプラボトルがやたら気に入ってしまったジャンリュック。
ジャンリュックが落としてごろんごろん転がってバウンドしたあげく、webカメラを直撃。
置いた場所が悪いので絶対落ちるだろうなーとは思っていました。
でもここまで激しくすっ転がるとは思いもよらなかったであります。
カメラ、ちょっと骨折してます。

ボトルに興味津々のジャンリュック。
Jean-Lucとマルチビタミンボトル
どうやって全部じゃんのものにしよーかなー

↓ジャンリュックがボトルをどんだけ気にしているかご覧ください。


傍に来てもヘーキだけど触りたくないアレ(かじり木ブロック)を見ないようにしながら遊ぶクロエ。
カウンタのChloe
えっと…アレなんてどこにもないし無視無視

そして笑いながら楽しくストレッチ再び。

2008.11.10 | | Comments(10) | Trackback(0) | 動画付き日記

当てっこ・すり替えバージョン

7日の記事の折、当てっこ・すり替えバージョンを薦められましたので早速挑戦。
相方が手の中に胡桃のかけらとピスタチオを仕込んで始めます。
その様子が見えないよう、我々がふたりで後ろを向いてごそごそするというマヌケなプロローグ付き。

ジャンリュックはピスタチオはただ囓って殻を剥くくらいのことしかしません。
中身にはほとんど興味なし。

胡桃だけ見せてシャッフルし、ピスタチオを握ります。
一発で当てたジャンリュック、なぜか出てきたピスタチオ。
凝視するジャンリュック。

なぜ?
なぜじゃんはこんな目に遭うんだろう?

てな気持ちに襲われたのかどうなのか、クラクラしてるのかどうなのか。
元々昨日は絶対胡桃をもらえる日だったからショックだったのか。
じいっとそれを見つめたまま動かなくなってしまったジャンリュック。

放っといたらいつまでもいつまでも呆然としていそうだったので、急いで引き直しをセッティング。
そそくさと胡桃を当てていただきました。

ピスタチオが出てきて悲しくなっているジャンリュック。
ケージの中のJean-Luc
じゃん…何か悪いことしたの?

さて見たはずの胡桃がピスタチオに置き換えられて出て来たそのとき。
何の疑問も抱かずにとっとと受け取ってケージに帰還したクロエ。
とってもとっても美味しそうにいただきましたとさ。

一日中でべそ(落ちそで落ちないアホ毛)を付けて暮らしていたジャンリュック。
でべそのJean-Luc
なにかなじゃんにご用かな?

みどりのひととランデヴーするため裏に回るクロエ。
ぶら下がるChloe
こっちからの方がじっくり攻められるけどちょっとやりにきーわね

2008.11.09 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.43

■クロエぐっと我慢する劇場■
ノンフィクション劇場-No.43
放鳥時間も終わり、ジャンリュックをケージに帰したとき。
オレンジのひととの約束を果たすため急いで上がっていったクロエ。
帰らない、ココにいると駄々をこねます。
そんなにオレンジのひとって魅力的なんだね…

2008.11.08 | | Comments(8) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

当てっこしよう

やってみようジャンリュックと美味しい当てっこ。
きっと皆さんもやっていることでしょう、ヨウムと楽しい当てっこ遊び。

まずアーモンドのかけらを目の前でシャッフルします。
見えないように片手側に収めてから両手を差し出し、どっち?と問うと、ジャンリュックはどちらかをクチバシで突いてこっち、と選びます。
見事入っている方を選んだらアタリ。
そして当たるまで選べる卑怯クジ。
でもジャンリュックは卑怯クジをしなくてもよく当てています。

クロエは相方の手を避けたがるのであまり当てっこをやっていません。
そのため当てっこが何のことやらもピンと来ていませんでした。
やってみたらどうしていいか判らず、待つ女クロエとなっております。

くろちんあなた、普段はとても頭が回るよね、それも食い物絡みだというのにどうしたの。
このままでは食べっこクロエの名が泣くというもの。
そこでジャンリュックに改めてやってみせるとすぐに理解したクロエ。

ただしちゃんと選んで当てたあと、相方が手を広げて取らせようとすると仰け反って逃げたりします。
そういう場合は仕方ないので私の手から渡してあげるという2段階。
更に何故か全ての手がイヤスイッチが入ってしまう場合、ケージの器に入れてやるという3段階渡し。

上: ガードしながらも何とか選んでみるクロエ。
下: 相方の左手を選んでブツを受け取ったジャンリュック。

どっちで選ぶ
C: ちょ…こっちねこっちよ早くしてよコワいからっ
J: じゃんにぴーなつ寄こしやがったか…うむ


さてこの当てっこ遊びをピーナツでやってみましょう実験くん。
●じゃんの場合
当てたあと、受け取る。
投げ捨て。
●くろえの場合
当てたあと、受け取る。
投げ…以下略。
当てっこは自分的にハイグレードなものしか受け付けないらしい。

当てっこでなく眼で見て選んでいただく場合はどうでしょう。
手の上にアーモンドのかけらを複数乗せて差し出すと、何故かいつも小さい方を選んでしまうジャンリュック。
すごく適当に選んだ結果がたまたま小さかったのか、それとも小さいほうに福があると思って選んでいるのか。
ジャンリュックがこの世でいちばん愛してるナッツだというのに。

言うまでもありませんが食べっこクロエは必ず大きい方を選びます。

カラフルな洗濯用クリップ(新入り)を早速愛でに行くクロエ。
洗濯用クリップとChloe
くろえのかわいいつるりんとしたプラスティックあはん

振り向くジャンリュック。
止まり木スタンドのJean-Luc
外はいろんな音がするんだよ

仲良しモード途中のふたり。
ラックの上のヨウムたち
J: えっあっちに何かあるの?
C: えっじゃんが見てたんじゃないの?

2008.11.07 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

その後のずーりーとクロエ専用

昨日のずーりーの呪いによって落ちたパソは事なきを得ました。
仕事中にわざわざ電話が掛かってくるとは一体何があったのかとダークサイドに考えが飛んだ相方。
私が「じゃんが粘るからついテーブルを」のくだりから話し始めたため、ジャンリュックに何かあったのかとドキドキしてしまったようです。
そのためパソのことなどたいしたことではないという錯覚に陥ってしまった相方。
リアクションも薄く、私もどさくさに紛れ事なきを得ました。
話をジャンリュックから始めた甲斐があったぜ。

赤いデコがやたら目立っていた昨夜のジャンリュック。
今日の昼間少し目立たなくなったと思ったら、夕方には黄色くなってきました。
かなりしたたかに打ち付けてしまっていたようです。

ずーりーの呪いによりデコをぶつけたジャンリュック。
赤いデコのJean-Luc
そんなことよりこれのナメ心地だけどさ

コワめジャンリュック2態。
コワい顔のJean-Luc
こわくないじゃんも思い浮かべてごらんください

ひゅーどかーんがしゃーんうぃんうぃんうぃん…はジャンリュック専用の遊びですが、今日はクロエ専用の遊びをしました。
片手にぶら下げて振り子のように振って、遠心力で上に持ってきて止める、という遊びです。
クロエは途中で飛んで行くこともあれば留まって続きのバリエーションを楽しむこともあります。
でもクロエの爪は痛いまま。
ぶら下げると落ちないようにその爪を思いっきり食い込ませてくるクロエ。
そこをなんとか笑顔で耐えて止まり木の上に帰します。

しかし終わってから話しかけると、また足を上げて
もっかいのる。
という合図を送ってくるクロエ。
今日に限って何度も何度もやりたがる可愛いクロエ。

手をぶん回してクロエを天井にくっつけてやったり。
部屋中連れ回してやったり。
手に食い込むクロエの爪を耐えに耐えながら。
楽しかったねーくろちん痛痛痛。

羽繕いするクロエ。
下から見るChloe
くろえもたのしかったよ

ジャンリュックがケージから出ようとすると素早くやってくるクロエ。
…がごはんを漁り始めたため出られなくなったジャンリュック。
…は取り敢えず先にうんpをすることにしたの図。

Jean-Lucのケージにて
J: ……
C: ……

2008.11.06 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ずーりーの呪い

クロエがカウンタ下の棚を囓ろうとするのでカバーのために広告が被せてあります。
届かないところにテープで貼り付けたので、落ちずに気が済むまでクロエの相手をしてくれます。
この頃はコレを囓ってばかりでカウンタを歩き回ろうとしないクロエ。
なぜならいつもうろつく辺りには歴代守護神が、もひとつ向こうに正体不明の何かが無造作に転がってクロエを待ち受け。
なんとなーくイヤな汗(比喩)が出る地域となっております。

広告は棚のカドぴったりに合わせていないため、時々地面のないところに踏み込んで足を滑らせるクロエ。
しかし彼女はズリ落ちそうになってもうまくバランスを戻し、再び没頭するのでした。

広告の上のクロエ。
カウンタのChloe
んっとこのなかに何とかしてアタマ突っ込みたいな

水栓の上でアクビするジャンリュックと歴代守護神の向こうを気にするクロエ。
カウンタのChloeと向こうのJean-Luc
J: ふあーツマンネ
C: くろちんあっちに行きたいけど無理…どうして…どうしてあんなモノが…


その頃水栓の上ばかりではつまらないだろうとジャンリュックをテーブル下にご案内。
横木に乗せてやってしばらくのんびり過ごします。
さあそろそろ帰ろうね、と手を差し出してもうんとは言いません。
うんpはするんだが…とフキフキしながらテーブルをずらしてジャンリュックを乗せやすくしようとしたその時。

テーブル下のジャンリュック。
テーブルの下のJean-Luc-1
記念撮影ですか?

どがちゃーんとズリ落ちましたそれはノートぱそ。
相方の大事なノートぱそ。
うわああああああ━━━っと思ったかつをどり。
横木にならいつまででも居てくれるジャンリュックを放置しパソを救いあげにテーブルを回ります。
ケーブルが突っ張った状態で置かれていたため遊びがなく引っ張られたノートぱそ。
私はそれがもんどり打って落ちていくところを見ました。
結果、ウラ向いとるやん。

テーブルの上に戻して動作確認をすると一応何事もなかったかのように動きます。
これはホントに何事もなかったフリをできるかもしれないという悪魔のささやきが私の耳元に聞こえてきましたが、それは無理だと眼が確認。
だってフタが凹んでおるのです。

その頃クロエはカウンタでまだ広告を囓っていました。

やっと手に乗ってくれたジャンリュックは何度も私の手からダイブするし、なんぞムチャクチャな放鳥時間になりました。
しかしジャンリュック、えらい短距離で棚に向かってぶっ飛んだのに寸止め落ちに成功。
スレスレでぶつからずに済みました。
よく解んない顔をしているジャンリュックを褒めながら鳥部屋に連れ帰ります。

爽やかにほくそ笑むジャンリュック。
テーブルの下のJean-Luc-2
大変な事件があったようだねぇにやにや

とにかくこれは早く知らせておかねばなるまい。
てなわけでヨウムたちが鳥部屋で落ち着いてから相方に電話して懺悔しました。
帰ってきてからパソが実はぴよぴよしてないか確認してもらわねばなりません。

それから夕方のおやつの時間。
ケージから出て来るジャンリュックのデコは赤く擦り剥けています。
昼間ケージに帰るときにはなかったのに。

ケージの底におもちゃの一部が落ちていたので、それと共にズリ落ちたのもしれません。
わたしら呪われているようだな、ジャンリュックや。

2008.11.05 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

雑誌を囓って快感の日

今日はつまんなそーなヨウムたちに雑誌を提供。
雑誌を囓って快感の日とさせていただきました。

やけに食いつきがいいので楽ができると思いきや、持たされてしまったのでしばらく写真も撮れず。
ふたり同時に届く場所に置くのが難しかったり、自重でずり落ちていったりいたします。

取り敢えず仲良く並んで囓ってみるヨウムたち。
雑誌を囓るJean-LucとChloe
J: こっちはちょっと柔らかいんだぜ…だぜ…
C: ふーんくろちんこっちがイイ
K: あのー手が疲れるんでこれ以上の公平は保てませんが


いつまでも飽きることなく囓るジャンリュックとクロエ。
それはそれは楽しいらしく、喜びの養分を得て見事に咲く自己中の花。
そこにいるのは自分の利益を求め、喧嘩を始めるふたり。
譲り合いゼロ。
この日見せてくれた道を譲る精神はどこー。

雑誌を巡ってバトルを始めるヨウムたち。
上からくるジャンリュックを阻止しようとするクロエ。

雑誌で喧嘩するJean-LucとChloe
C: これはくろえがひとり占めするんだもん!
J: 汚ねーじゃねーかよっじゃんを怒らせない方がいいぜおらー


どんな形状でもOKのクロエ、有利に雑誌をいただくの図。
雑誌を囓るChloe
ふふんこれはくろえがゆっくり攻略させてもらうわよ

クロエ左のこんな眼とジャンリュック右のあんな眼。
雑誌とJean-LucとChloe
C: うーんいい厚み
J: よしこのへんから隙を狙って奪ってやるぜ(無計画)

2008.11.04 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

フケ見てシャワー

朝、居間に連れてきたふたりは止まり木スタンドでまったりしておりました。
そこでジャンリュックがばるるっと羽を震わせたとき。
舞い散るコナ、ではなくフケ。
一斉に羽の中から飛び出し、オーラか花火のように身体を取り囲んで形を作るフケ。
そしてGに従ってハラハラと落ちてゆくフケ。

ジャンリュックはああ見えてきのこやネクタイを大事に育て身につけております。
全く手つかずかというとそういうわけでもなさそうなのに、ところどころ下着カバーが出来ていたりするジャンリュック。
到底おめでたいとは言えませんが、悪くはないという状態にあります。
そんなジャンリュックの身体に一斉に出てきたであろう筆毛。
その鞘が壊れ、フケとなって降り注いだのでしょうか。

そこでふたりがもっとカユくなる前に風呂場へGO。
湿度もかなり低くなってまいりました。

じゃんくろ写真、普段の撮影は基本的にフラッシュを使っていませんが、暗すぎてあまりにもしょぼい撮影結果になってしまうため風呂場のフラッシュ解禁。

ジャンリュック、瞬膜が出ている瞬間。
シャワー中のJean-Luc-1
だからざぁざぁと冷たいのかけやがれよじゃんをなんだと思ってるんだよ

クロエ、前向きにワキを広げる少女。
シャワー中のChloe
ちょ顔はやめてよ耳に入るしいやんだしっ

びっくり顔のクロエと輪っかとなって流れゆくジャンリュックのうんp。
シャワー中のChloeとアレのわっか
C: それってくろちんのじゃなぁいぃ
JU: まぁまぁよいではありませんかわたくしのまるい姿もいつか別のものとなり世の中は全て諸行無常


まだ足りない気分のジャンリュック。
シャワー中のJean-Luc-2
だっからもっとだもっとー終わってないしー

シャワーを終えぽやっとしている黒絵達磨。
Chloe
ダレが何に似てるのよーぷん

2008.11.03 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.42

■くろえビーズで翻弄する劇場■
ノンフィクション劇場-No.42
そりゃもういい音が響いてまいりましたよええ。

2008.11.02 | | Comments(10) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

クロエ、道を譲る

ジャンリュックが中段にいたとき、クロエがやってきて向かい合いました。
奥の止まり木、自分の定位置に向かって移動を始めるジャンリュック。
するとラックの縁にいたクロエ、身体を沈めてぶら下がりジャンリュックに通り道を譲ります。
ジャンリュックが自分の止まり木に落ち着くのを待つと、身体を起こして定位置に向かうクロエ。

クロエ、シブシブではなく初めて積極的に道を譲りました。
変わったのはたぶん、しばらく前にジャンリュックが自分はここにいる権利があるのだと胸を張って踏ん張ったとき。
こうして理解を深めて関係を築いていくんだね、じゃんくろ。

左にいたクロエがジャンリュックに道を譲り右の止まり木へ向かうの図。
Jean-Lucに道を譲るChloe
J: じゃんそっちに行くからいいだろ
C: それならはやく通ってよね


止まり木の影を背負うクロエ。
窓辺のChloe
ぴーなつ見逃さないようにまぶしさをこらえるのよ

床をうろつくジャンリュック。
落花生とJean-Luc
じゃんは一体どこに来てしまったんだい

朝の日向ぼっこ中、止まり木からぶっ飛んで床に降り立ったジャンリュック。
その後うろうろして掃除機の向こうにぶっ飛んで、更なる探索の旅に出ました。
その頃ソファ攻めをしていたクロエも合流し、ダマになってイタズラしまくり。
ヨウム、ダマになると特に眼が離せません。

そして先程は私の頭の上でデコグリを始めたクロエ。
ただでさえ爪がドSな尖り具合だというのに、デコグリもねちねちとしつこいので高速でブンブン頭を振ってやりました。
しかしマジで振り落とすつもりの高速回転を食らっても全く足元が揺るがないクロエ。
呆れるやら感心するやらしまいにはありがとうな気持ちになるやら。
「こわー」とか「こわーお」とか「ぽっぽっぽっぽっ」とかぶつぶつ喋ってご機嫌にこざいます。

掃除機に乗ってしまったジャンリュックとヨウムダマ。
Jean-LucとChloe
J: そうか掃除機か今日は怖いものないぜやるぜーやってやるぜ
C: くろちんも行くようふうふうふ

2008.11.01 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

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Author:katsuwodori
記事を書くひと=かつをどり/♀
ネタ提供=ヨウムのJean-Luc(ジャンリュック)とChloe(クロエ)・あるいはよの字とC子
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