脱力サロンへどぅーぞ

クロエが飛んできて頭に乗った時、ここ数日味わっている気分。
それはホラー映画で次に死ぬヒトがまず何か痛いモノに拘束されてビビる段階の気分。
いてっ、何すんだよ離せコラどかせばかやろう。
とか何とか罵っておりますと、ますます凶器のツメが食い込んでまいります。
その時初めて逃れられないという不安が湧き上がって来るのであります。
痛すぎ。

本日は脱力日です。
ジャンリュックのいつものゴキゲン・脱力系お喋りをご覧ください。
私の頭の上にいるクロエが時々声を出しています。
ジャンリュックはラストのほうでちょびっとストレッチを行いますのでご一緒に。

脱力ののち、クロエの爪で頭皮マッサージのサービスはいかがでしょうか。
イテテ効果により血行が促進され、施術後は頭もホット。
ご希望のかたはぜひ当サロンまで、但しドMのかたに限ります。

2008.10.31 | | Comments(10) | Trackback(0) | 動画付き日記

程良く愛をキメる

クロエが甘えて頭を差し出すので掻いてやろうとするとウニウニと逃げだし、角度を変えて迫ってきます。
こっちがいいのかあっちがいいのか考えながら掻いてやろうとするとまた逃げるクロエ。
でも逃げるのは頭だけ。
踏みとどまって甘えたいクロエ。
でも頭を掻いて欲しいわけじゃないとウニウニ。
身体をくっつけたり包んだりしてやると、私のシャツを咥えてじっとしています。
囲まれたい気持ちなんだなクロエ。

そこでクロエを程良く囲んだり包んだり。
やめる間を間違えるとイライラするのでそこのところも程良く。

この頃クロエはちょいちょいジャンリュックと仲良しモードに突入しています。
以前は私に甘えたあとジャンリュックの元へ行くというパターンだったクロエ。
私はと言えばリングサイドで戦いに行くボクサーを見守るトレーナーのような気持ちであります。

そんなパターンも最近では少ない上に今日はあまりにも程良かった私とクロエの愛のさじ加減。
ジャンリュックといちゃつくことにしたのはそんな気分を一旦忘れてからでした。

仲良しモードのジャンリュック左とクロエ右。Jean-LucとChloe-1
C: いただきウマー
J: 今そのノド通ったね…すごいやん…


ふたりは最近仲良しモードへの入り方がツーカーになってきています。
何かの拍子に
「いま? いまだよね? んじゃ今ね!」
とばかりにラックの上に移動してくるジャンリュックとクロエ。
今日など立ち位置がいつもと逆だったので了解し合うと場所交代。
やたらと時間を使って気持ちを確かめ合ったり悶々とすることもありません。
この段階を突破する日が来たらまたまた悩むんだろうね、きみたち。

ジャンリュックにちょっかいを出そうとしてやめるクロエ。
Jean-LucとChloe-2
J: やるか?やるのかぁ
C: ち…や~めた


首を傾げるジャンリュック。
Jean-Luc
じゃんはもうすぐ冬だってことに気付くべきだと言われました

膨らんで縮もうとするクロエ。
Chloe
くろえがさっきカウンタに行ったらまた変なもん増えてたし

2008.10.30 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.41

・昨日のノンフィクション劇場-No.40から続けてご覧ください。

■じゃんとおともだちが遊ぶ劇場その2■
ノンフィクション劇場-No.41
ジャンリュックはオギーちゃんが大好き。
動かなくなったオギーちゃんを見て本気で不安そうになってしまったジャンリュック。
いつまでも悩んでいたので、オギーちゃんを取り出し起こしてやりました。
その時嬉しそうに輝いたジャンリュックの顔が忘れられません。

2008.10.29 | | Comments(14) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

ノンフィクション劇場-No.40

■じゃんがオギーちゃんと遊ぶ劇場その1■
ノンフィクション劇場-No.40
その2へ続く!
いつもいつもジャンリュックは何かを投げ飛ばしてますな。
一体このあとジャンリュックはどうしたのか。
続きはとっても地味なお話ですので盛り下がってお待ちください。

2008.10.28 | | Comments(12) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

じゃんくろ劇場-No.44

新妻のあやまちの巻
じゃんくろ劇場-No.44
苦しいのはおなかじゃないのか

●この物語はフィクションよあなた。登場する名称は全て架空のものだし、 実在する団体、地名、企業名、個人とは一切関係ありませんけど…オフロとごはんどっち先にする?

2008.10.27 | | Comments(14) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

権威失墜したぴー

お待たせ、てか待つ暇もなくこの時がやってまいりました。
そう、守護神の権威失墜の時が。
どこから見ても威厳のない守護神だったので、語るまでもございません。
思えば横でぶっ倒れているキョロちゃんは、紙でありながらなんと重々しかったことよ。

クロエに文字通りナメられてしまった守護神ご一行。
Chloeと守護神
C: なんじゃおまいらへんなやつぅ~うりうり~
S: やっやめてくださいよ触らないでくださいよっあへっ


で、今はsas_pさんにいただいたかじり木ブロックがスケールの上に置いてあります。
本当は楽しく囓って欲しいのにヨウムの心はあさってに行ってしまったので、非常要員としてここに。
使い方間違っててごみん。
でも取り敢えず今一番お手軽で強力な守護神、かじり木ブロック。
頑張って欲しいやら欲しくないやら複雑。

落花生の殻を囓るクロエ。
落花生を咥えるChloe
殻がついてるとおいしさが変わるよ

今朝も落花生を取り出して、いつものように剥いて選別してからクロエに渡してやりました。
するとジャンリュックの反応を待たずにぽとっと投げ捨てるクロエ。
えっと思いつつジャンリュックにも渡すと、こちらもぽっとんしよります。
そして非難がましい眼を投げかけながら、さあ本物を寄こせと無言で圧力を掛けてくるヨウムたち。

しもた━━━!
こ、このひとたち昨日殻ごともらった事実を忘れてねーぜ。
頭の中で頭を抱えるかつをどり。
これがまた癖になってしまったらやべえの。

そこで相方が剥いたピーナツの半欠けを殻に入れてクロエに差し出します。
中身に目がくらんだのか素直に受け取るクロエ。
ええと、殻が付いてりゃいいのですか。
明日はそれで済むことを祈るけどいいですか。

カユいジャンリュック。
カユいJean-Luc
どあっ…

止まり木スタンドの皿からテーブルに渡るジャンリュック。
テーブルに渡るJean-Luc
なんかあっちのほうは面白そうだとくろえが言ってた

2008.10.26 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

床を越えて帰れ

昨夜は昼間と打って変わってご機嫌を維持していたジャンリュック。
棚の上に手タクで案内されるとワクワクしてアクリルキャリーにひっつきます。
しかしほとんどすることがないジャンリュック。
そのうちアクリルをがんがん叩き出すか、壁を囓るかをチョイス。
我々にとってはどちらも好きになれない選択肢であるため、始めると速攻でキャリーごと降ろされてしまいます。

しかしそこで床に降りられず、キャリーをウゴウゴ登ろうとするジャンリュック。
自分のケージに帰りたくて必死に登り続けます。
エッシャー作のキャリーなのかと思うくらい、延々と登り続けます。
床から行くしかないってば。

左: キャリーごと降ろされたジャンリュックとジャンリュックのケージで盗み食い中のクロエ。
右上: だんだん上から迫ってくるティッシュ箱で床を認識させられるジャンリュック。
右下: ティッシュ箱で床に押し出されて憮然としているジャンリュック。

キャリーとJean-Luc
ううっじゃんが家に帰るにはどーしても危険な河を越えてゆかねばならんのくゎ

落花生は新豆の季節。
いつも注文している通販の落花生は深煎りなのが特徴です。
ムラがあるのは避けられないのですが、深煎りが全員クセになってしまったのでずっと同じところで注文しています。

新豆のためかダメ度が低かったので、今朝は殻ごと渡してみました。
先日殻ごと渡そうとしたら激しく嫌がったジャンリュック。
ついにそこまで甘やかされてしまったかと半分諦めていましたが、何故か機嫌良く受け取りました。
キミは中身知ってんのかと。
もちろん食べっこクロエはひったくって受け取ってくれました。

落花生を持つジャンリュック。
落花生を食べるJean-Luc
豊かなる恵みをありがとうマメショップ店長

落花生を力強くいただくクロエ。
落花生を食べるChloe
ウマきゃいーの恵み恵み

2008.10.25 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ヨウム機嫌斜め下

ヨウムたちは昨夜から機嫌が斜め下方向に向いたままなかなか修正されませんでした。
何をしても面白くなさそうなクロエ、襟元から筆毛をぶちんと抜いてこちらをチラ見。
いや、さっき甘えるっていうからカキカキもしたよね。
筆毛にも触らないで放っといてあげましたやんけ。

ご機嫌を取っても一瞬盛り上がるだけでその後はまた斜め下方向へ行ってしまうヨウムたち。
昼間の放鳥は努力空回り。
少しは同情して欲しかったが致し方あるまい。

夕方のおやつの時間に、ジャンリュックがやれというので「ひゅーどかーんがしゃーんうぃんうぃんうぃん」遊びを何度も何度もして差し上げました。
その間ひたすら入れてもらったおやつを食べ続けるクロエ。
ふと、彼女が「ひゅーどかーんがしゃーんうぃんうぃんうぃん」に興味を示したことがまるでないことに気付きました。
クロエにとっては心からどうでもいいことのようです。

「ひゅーどかーんがしゃーんうぃんうぃんうぃん」のやめ時はクロエがジャンリュックのケージの上に立ち、脅威となったとき。
ああ、果てしなくなくてよかった。
ちょっとだけありがとうくろちん。
しかもジャンリュックの機嫌上向き固定に成功したぜ。

むちゃむちゃ眼付きが悪く写ってしまったジャンリュック。
Jean-Luc-1
なんだよ誰のせいだと思ってんだよオラ

むちゃむちゃ機嫌が悪いジャンリュック。
Jean-Luc-2
じゃんに許しを乞うなら今だぜ今しかないぜ

なんとなく拗ねっこなクロエ。
Chloe
どうせくろえはそれだけの存在なのフーン

昨夜のクロエはまぶたの際にゴミがくっついて、まるでマツゲのようになっていました。
微妙な位置にあるソレはずーっとくっついたまま。
取ろうしたらかえってヤバいことになりそうなので手が出せません。
クロエ自身が気付かずにいたので、自然に取れるのを待ちました。

なぜかクロエは眼の端っこにゴミを付けていることが多いのです。
ジャンリュックがそういう状態になっているところをあまり見たことがありません。
もしや食べ物のカスが付いた脚で触る確率かぁっ。

眼のフチにマツゲもどきを飾るクロエ。
Chloeのマツゲモドキ
マツゲってあると嬉しいのかな

2008.10.24 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

頑張れ守護神

新しい守護神を雇いました。
選考基準は以前見たときビビってたから。
でもどんなもんでしょうか、この守護神。
結局クロエはスケールに挟んだクリップを咥えて持ち上げようとするのです。

全然平気なのかと言えば微妙。
観察していると、守護神のことは見ないようにしているとしか思えないクロエ。
だーれもそこにいない。
いないったらいない。
そんな風情でカウンタを歩き回っていますが、奥に行こうとしないクロエ。
たぶん正体不明すぎてどうしてよいものやら判らないのだろうと思います。
取り敢えずスレスレ守護神、明日の運命やいかに。
首にならぬよう存分に働いていただきたく。

守護神。
守護神2
S: 雇われ守護神なんて所詮命賭けるほどのもんじゃないぴーまったくだまったくだ

カウンタの上のクロエ。
カウンタ上のChloe
くろちんなんだかあっちに行きたくないような気がする

止まり木クリップから降りようと構えるジャンリュック。
降りる直前のJean-Luc
行くぜーじゃんが行くぜー

止まり木クリップから降りてくるジャンリュック。
止まり木クリップから降りてくるJean-Luc
もうじゃんに迷いなどないさ

声を出して喉の羽がちょろんと見えているクロエ。
声を出すChloe
ほー

2008.10.23 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ティッシュ箱で遊ぶ

しばらく見向きもしなかったティッシュ箱が楽しくなってしまったヨウムたち。
一昨日辺りからよく遊びます。
何でいきなりまた囓りたくなったのか判りませんが、ヨウムのツボってのは唐突にかっちりとハマるもの。
そしてうちではひとりがハマればもうひとりもハマる連動システム。

手に持って両側からふたりに囓らせていたら、私の顔の横にいたクロエから漏れてきた笑い。
それは小さい声で発せられた
「おほほほ」

そうかおほほプロジェクト進行中なのか!
喜んでいるとティッシュのカドに乗せたアゴをぐいーっと手前に引っ張っています。
アゴをティッシュ箱カドで掻いているのでした。
有効利用しまくりだな、くろちん!
そういやアゴにもちっちゃい筆毛がいっぱいあったっけ。

ティッシュ箱で遊ぶジャンリュックとクロエ。
ティッシュ箱で遊ぶヨウムたち
J: くそーなんか重くなってきた
C:くろちん離しちゃおっと


ティッシュ箱で遊ぶクロエ。
ティッシュ箱で遊ぶChloe
紙テイストの醍醐味はねー味気ないところなんだー

ティッシュ箱とジャンリュック。
ティッシュ箱とJean-Luc
取りやすいところに置けばじゃんが喜んで遊ぶとでも?

カキカキしながら撮られるクロエ。
カキカキされるChloe
ねえねえ真面目にやってる?

2008.10.22 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

おともだちがやってくる

昨夜の放鳥時、クロエのケージに筆毛が大量投棄されていました。
たまに1本2本ということはあったのですが、これは久し振り。
間違いなく襟元にあったやつだなあと思いつつ、あとからぼんやりワキの下全開写真を眺めます。
そして知ってはいても精神衛生上どうかと思うようなソレを見て思うのでした。

こっち(も何割か入ってる)かもしれーん。

翼側だけでなく翼が胴体に密着する辺りも呆れるほど全滅。
改めてぴっかぴかのつるつるだなあと。
脱毛エステのモデルになれそーな有様のクロエ。
一見判りにくいところを中心に見事にハゲています。
うまい! …とか言いたくないんすけど。

しかしワキの下、何か愛おしいつるっパゲ。

落ち着かない気分のクロエがアホ毛を乗せてみるの図。
Chloe
くろえのお手入れになんか文句あるんだったら言ってみなさいよぅ

昼間やけにイライラしていたクロエ。
ジャンリュックの傍にやってきてそこのおもちゃをガッチャンして見せたり、八つ当たり気味です。
でもジャンリュックにも私にもそれ以上突っかかってきません。
ジャンリュックは浮かない顔をしています。

そこへやってきたおともだち、正体不明。
今日は昨日よりもっとキタかもしれません。

ジャンリュック見上げっぱなし。
見上げては気にして、羽繕いしては気にして、何度も何度も気にして。
あらぬ方へ大変はっきりした視線を投げかけているので、私もその都度ジャンリュックの視線方向を見てしまいます。
一応上と下、でもたぶんやっぱり上。
ジャンリュックは羽繕いをしながら時々クチバシを止めては見上げます。
長居しております。

我々が「じゃんの彼岸」と呼んでいるあっちの世界に行っているわけではありません。
しかし見ていると本日のおともだちを歓迎する気はないらしいジャンリュック。
訝しげに見つめるその相手は、怖くはないけど鬱陶しい存在のようでした。
前に来ていたことがある好意的な存在とは違うひと。
見えないひと用の戸締まりができないとは、なかなかに恐ろしい状況でございます。

とある何かを見つめるジャンリュック。
Jean-Luc-1
あのひとじゃんの許可もなくあんなとこに居座ってるんだけどなんで?

羽繕いを中断して上を気にするジャンリュック。
Jean-Luc-2
はよ帰らんかなーはよ帰らんかなー

2008.10.21 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

サルも木から落ちる

放鳥時間。
鳥たちをケージから出したあと台所へ立つと、クロエが早く帰ってこいとばかりに飛んできます。
今日はやたらとぶんぶん飛び回っていたクロエ。
居間の扉を掠って行ったので大丈夫かなと思っていたら、鳥部屋でバタバタと音を立てています。

まさかクロエが何か失敗したかと急いで戻ってみるかつをどり。
するとラックに姿はなく、よく見ると床に佇んでいます。
どうやらぶんぶん飛び回って疲れていたクロエ、翼が扉に当たったためそのまま立て直せず降下してしまったようです。
「どしたのくろちゃん、大丈夫? 」
と声をかけるもクロエはぼーっとそこに立ったまま。
自分でも意外な展開だったらしく、歩いて移動する気もなくなっていました。
そこでクロエは私の手タクでラックの上に帰還。
心配されないと拗ねるのでねぎらって言葉を掛けると、恥ずかしそうに頷くクロエ。
サルも木から落ちるので仕方ないし。

ソファの上で考え込むクロエ。
ソファのChloe-1
くろちん柔らかいものがいっぱいあるともぐりたくなるよ

今日は台所カウンターに連れて行ってもカウンタを走り回ることもしないクロエ。
その代わりジャンリュックをテーブルの下の横木に乗せている間、ソファに飛び降りてふにふにと歩き回っていました。

でも途中でじっと止まって動かなくなりました。
おともだち?
よーく考えたら私の机の上で縦型扇風機が身体を振っています。
これかもしれないと電源オフ。
でもやっぱり目線と合ってない気がする。
さては目線を合わせないようにして端っこで見ていたのかな、くろちん。

この格好でじっと立つクロエ。
ソファのChloe-2
あれなに…?なに?

ジャンリュックがおもちゃを構ってみるの図。
おもちゃとJean-Luc
ふーんちょっと触ってみるか…
ちっくしょうつまんねえよつまんねえんだよお今この瞬間面白いのはあっちなんだよお


羽繕いするジャンリュック。
羽繕いするJean-Luc
ホホとかミミとか緊張が漂う漢の羽繕いだぜ

2008.10.20 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

クロエ、ツボで笑う

今日は天気もよくいい気分。
窓辺で日向ぼっこした後にシャワーをする流れになりました。

クロエはシャワーの準備待ちで洗面所に連れて行かれても逃げ出す気配もなく、むしろ期待顔です。
水を掛けられたときの羽の広げ方は嫌がっているときと紙一重のクロエ。
しかし積極的に広げて浴びようとしているのが判ります。
そこんところもじゃん兄さんとおそろになりつつあるのでしょうか。

窓辺にて企み顔のジャンリュック。
窓辺のJean-Luc
いや別に何も…ふふ、ふふふふ、ふっふ

ラックの支柱に立つクロエ。
支柱に立つChloe
ここで見張ってればくろえ何にも見逃さないよ

午後の放鳥時簡、相方がクロエに噛まれてしまいました。
大分克服はしましたが、クロエはまだ相方の手が怖いので方向を気にするのです。
そんなわけでぷっつり穴が開いて相方流血。

そのあと血が止まる前にジャンリュックと遊んだ相方が、
「あ、じゃんが血を舐めちゃった」
と言い出しました。
「ええっ。味を占めて吸血ヨウムになったらどーするんすかっ」
と私。
その時
「くっくっくっ」
と笑い出すクロエ。
笑いのツボがうまいジャンリュックは、この時は自分がネタになっているせいか憮然としたまま。
今までクロエにはココだ! という笑いのツボなどありませんでした。
が、どうやらツボをマスターしかかっているようです。
笑ったクロエを見て我々も笑っていたら、更にクロエが高笑い。

よーし次回もいいカンジに噛んで嘲笑ってMのハートを鷲掴みだ!

おもちゃの内側をなんとか見ようと角度を工夫するジャンリュック。
おもちゃを見るJean-Luc
このタマが落ちないのはウラにヒミツがあるような気がしてならない

羽ばたくジャンリュック。
羽ばたくJean-Luc
じゃんのワキのしたが見たいんならどぅーぞほーれ

2008.10.19 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.39

■取って取られる劇場■
ノンフィクション劇場-No.39
心狭きもの、その名はジャンリュック。
何でもありの手法で勝つの。
いいの、勝つんだからいいの。

2008.10.18 | | Comments(12) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

デンジャラスなあれこれ

先日ぶっ壊れたカメラは無事戻ってまいりました。
無償修理で済んだので財布に寒い風も吹かずに済んだようです。

以前からですが、クロエはレンズの目玉が大きいせいかこっちのカメラが今ひとつ気に入りません。
レンズを向けた途端、時々襟元をブチブチするクロエ。
頼むから愛して。

今日は甘えるクロエの襟回りをできるだけ触らないようにしながらカキカキ。
この辺りはスッカスカになってしまっているので意識させたくありません。
しかしどうにも指に触れる筆毛。
これは痒いんじゃないだろうか。
抜かれる前にほぐしてしまいたいという欲望がふつふつと湧いてまいります。
クロエに咎められませんようにと祈りつつほぐします。
もちろん時々地雷を踏んで怒られるであります。

危険を承知でもうひとつ。
ジャンリュックは襟元にできたネクタイを退治しようとしません。
もうそのままにして大分経ちます。
ジャンリュック、きみがコレを読んでいるというのなら退治してみ。
但しその1本だけな。

ジャンリュックを下から見る。
灯りとJean-Luc
じゃんをワナにはめようったってそうはいかないさ

ラックの支柱にこっつんこしているクロエ。
ラック上のChloe
あっちの棒はストッカーだけどこっちの棒はクロエのお立ち台なんだよ

ジャンリュックのケージにおやつを奪いにやってきたクロエ。
急いでジャンリュックの分が入った器を抜かないと好きなもの全部食われてしまいます。
おやつの強奪を阻止されたので仕方なくペレットを代わりにいただくクロエの横ベロをご覧下さい。

2008.10.17 | | Comments(14) | Trackback(0) | 動画付き日記

ハンタージャンリュック

昨日私は手首にサポーターをしたまま鳥部屋へ。
発見した途端、エモノに向かって身体を揺らし始めるハンタージャンリュック。
中身の入った靴下はもちろんのこと、うちでは丸めた靴下などに目の色を変える男。
が、昨日は手首用でもよいと申します。
噛み心地楽しめる率・無限大。
執念ゲージがずきゅーんと音を立てて上がってゆくジャンリュック。

相方の差し出すサポーターを狙うジャンリュック。
サポーターとJean-Luc
じゃんの超仁王立ちはどぅーですか! 1度掴んだら離さない自信があるがしかし遊んでやってるんだぜえ

このあと奪い取ってハムハムしているジャンリュックを動画撮影。
しーんとした中、隣のケージの端っこに足を掛けて羨ましそうに見守るクロエ。
ジャンリュックは時々クチバシを止めて、こちらを見ています。
だんだん顔色が曇ってきて、不愉快そうになってきましたジャンリュック。

なんでみんなでこっち見てんだよこんちくしょ。

そんな気持ちがこぼれ落ちそうなジャンリュックを執拗に撮影。
あくまでもいいオチを期待して撮影。
しーんとした中、全員に注目されっぱなしのジャンリュック。
ついにムカッとしてブツを投げ捨ててしまいました。

その間ずっと隣でケージに足を掛け、かぶりつきで見ていたクロエ。
それじゃあとクロエに貸してあげようとするとジャンリュックがどえらい不機嫌になってしまうため、ちょっとしか触らせてもらえない不憫なおんな。

いつものオチでした…

掃除中にできたケージの隙間に入り込むクロエ。
ケージ隙間のChloe
くろえがまだあんまり探検してないところがあったんだよねーうひょ

ドライマンゴーの噛み心地をジャンリュックの瞳孔で見るの図。
Jean-Lucのめだま
昨日は投げ捨ててみたが目の前でウマそうに食われたもんで囓ってみたら眼がきゅっとね

2008.10.16 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

カウンタの空きポスト募集中

朝イチの言葉は
「ばたばたがこわーい」
が略しきった形にまで発展し、
「ばたこー」
になりました。
ばたこブーム到来。
ジャンリュックのブームは少し遅れてクロエに伝播し、フィードバックしてヨウム部屋のブームになります。

さておき今日も今日とてクロエは台所カウンタでどんどん深みにはまっていくのでした。
キョロちゃんは既に守護神の座から引きずり下ろされ、そのポストは空席。
先日使っていないコーヒーフィルタ・無漂白を進呈したらビビったので、コレダー! と思って置いておいたらあっさり征服されました。
どうすんの。
ここの守護神、どうすんの。

コーヒーフィルタの箱を攻略するクロエ。
コーヒーフィルタを囓るChloe
まーチェックはカワイイかもねー

バナナスタンドはバナナが下がっていれば囓るし、下がっていなければ倒そうとするクロエ。
キッチンスケールは必ずばっこんばっこんするのがお約束。
仕方ないのでキッチンスケールにはクリップを噛ませました。
いくら咥えて持ち上げても遊びがあってふにゃるだけ。
その上外れないので理想的。

しかしながらとにかく強い守護神が必要であります。
ヨウムが敬意を払いたくなる守護神カモン。

威厳を失ったキョロちゃんとばっこん除けのクリップ付きキッチンスケール。
Chloe除け
K: しゅうしゅう…ダレかあ~
KS: うまい具合にくろちんを撃退してやったはっはっは


ジャンリュックを上から見るの図。
止まり木スタンドのJean-Luc
俺がいつもマヌケなわけじゃないって証明してやるぜ

ジャンリュックとクロエはお出掛けから帰ってきた後の機嫌もよく、今回は自然にこなした感じがします。
ジャンリュックはいつも刺激を求めているヨウム。
クロエは自分のスケジュールを乱されたくないヨウム。
共に自分なりの解釈を施し、頭に刻んだ何かがあることでしょう。

2008.10.15 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ヨウムたちとオフ!

昨日はjojoさん宅で素敵なモフオフに参加。
相方と2人でお邪魔して、かみちよさんなつさんとご一緒させていただきました。
参加ヨウムはJOJOくん、れんちゃん、うちのジャンリュックとクロエ。
アケボノインコのCamieちゃんとBuonoくんも窓辺の豪邸を出入りしながら様子を見守っております。
クロエがぶんぶん飛び回って領空侵犯したため、アケボノ夫妻にはたいへんな御迷惑をおかけしてしまいました。

JOJOくんはパワフルなおぼっちゃま。
その動きは視線をそらさぬものがあります。
純粋でまっすぐで面白すぎるヨウム美少年。
カウンター越しにjojoさんの指キッスを受けるJOJOくん。
JOJOくん

れんちゃんの可憐さは格別です。
なつさんの膝の間に入ってほっこりしているれんちゃんを羨ましがったら私にもやらせてくれました。
ありがとうれんちゃん!
おもちゃを受け取って乗せようか迷うれんちゃん。
れんちゃん

ジャンリュックとクロエ。
左: ぼんやりしているクロエ。
右: いい物を発見して眼で報告してくるジャンリュック。

Jean-LucとChloe
C: くろちんなにを食べてなにを出しちゃったか忘れた…
J: こ…これって足とか、すりっぱとか、実にエモノな大物なシロモノ?…いいの?かぢっていいの?


ジャンリュックは参加したお姉さま方の足(靴下・スリッパ含む)をことごとく攻略。
優しいお姉さまたちはジャンリュックの所業を許してくださる女神様のようなお方ばかり。
なんとヤツは足を押さえ込んでガジガジしていたらしいです。
「じゃんくんは思ったよりもワルだ」と皆様にどよどよしていただきましたので、ジャンリュックも本望だと思います。
ありがとうございました。

JOJOくんはいたって真面目で熱心なスカートウラ研究家。
それがどれだけ真面目であるかは、女のコ限定でないことからもうかがえます。
既にれんちゃんのスカートは以前めくった実績あり。
その爽やかな手口、断られると礼儀正しく我慢する姿勢が、JOJOくんの優しさと寛容さを表しております。

ジャンリュックのしっぽに狙いを定めるJOJOくん…
狙われてアセアセのジャンリュック…
自らのしっぽを守るため飛び上がるれんちゃん…
ずるっこクロエはフレーム外…の図。

ソファ上の攻防
※動画より抜粋。

クロエは行きの車で恒例の吐きまくり。
しかしjojoさん宅ではいろいろご馳走になって、皆さまに大変優しくしていただいてすっかりまったり。
おかげさまで帰りの車中ではかなり気分よくいられたようです。
ジャンリュックの顔も輝いていました。
本当に楽しかったね。

人間たちも心から楽しく過ごして、時間に限りがあることを残念に思うばかり。
こんな機会がある度に鳥たちの恩恵を噛みしめています。
皆様、本当にありがとうございました。

2008.10.14 | | Comments(18) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ劇場-No.43

くるみ売りのヨウムの巻
じゃんくろ劇場-No.43
それはさぞかしきもつわるかろうて

●この物語はフィクションですくるみ。登場する名称は全て架空のものであり、 実在する団体、地名、企業名、個人とは一切関係ないくるみ。

2008.10.13 | | Comments(10) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

デコ傷更新

昨日あんなことを書いたばかりなのに、ジャンリュックのデコには再び傷が作られてしまいました。
今まで作ってきた傷の上に傷を更新して、どんどん同じデコボコが増幅されていくでしょう。
痛々しい赤いテンテン。

その連続にちょっと凹みます。
何も出来ない私は情けなく頼りなく力なく進歩のない保護者だなあと凹みます。
ごめんよ。
でもお構いなしに好きなように生きようとしているジャンリュック。
この程度じゃ今んとこ全然めげないそうです。

てなわけでみんなでダンス大会をしました。
ジャンリュックもステージを行ったり来たりしながら踊ります。
楽しく楽しく踊りまして、ちょい息が上がりました…うう、ありがとよ。

眼付きが悪いクロエとにんそうがわるいジャンリュック。
窓辺のJean-LucとChloe
C: くろちんまぶしいもん
J: ほぅらてんてん、赤いてんてんができたのさぁ


首を傾げるジャンリュック。
Jean-Luc
じゃんはここにいるよ

上機嫌のクロエ。
Chloe
くろえねーきょうはめたくそ気分いいんだよ

ジャンリュックは大好きなワシさんライトをもらうと離しません。
でも何度かちょうだいをされて、ぽとっと相方の手に戻すジャンリュック。
そこそこ話のわかる男。

ワシさんを囓るジャンリュック。
ワシさんを囓るJean-Luc
コイツを見ると無性に囓り倒したくなるじゃんなんだぜ

2008.10.12 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ヨウム部屋すべてよし

今日は相方は仕事で朝から出掛けてしまいました。

3にんだけの放鳥時間、クロエがハゲシく甘えてきます。
クロエが望まない限りあんまりお触りしないように気をつけていたので評価してあげようというのでしょうか。
私のシャツをクチバシできゅうきゅうと噛みながら撫でて撫でてと迫ってくるクロエ。
カメラを襲ってきますが怒り出したりもせず、大変にゴキゲンです。
ぽつねんとしているジャンリュックにテキトーに言い訳しつつクロエを撫で、減ってきた首回りの羽を密かに観察してみたり。

カメラにガンを飛ばすクロエ。
Chloe-1
そんなことよりくろちんをナデることのほうが大事じゃん

私の手の上にアゴを乗せるクロエ。
Chloe-2
力を抜くとらくちんなのね…

今日はヨウムたちも不満たらたらな気分じゃないらしい。
みんなで歌を歌っていい感じ。
掃除を始めると「ばたがこー」大会に突入するジャンリュック。
満足して羽繕いを始めるクロエ。
そこで洗い物を持って席を立つ私。

ほどなくどすんという物音が響いてきました。
あの重たい落下音は言うまでもなくジャンリュック。
誰も脅かしたりしなくても飛びたいばかりに落ちていく男。
またやってしまったかと慌てて見ると廊下をのしのしと歩いております。

あまりダメージを受けている様子はなく、そこそこいい受け身をしたらしいことが判ります。
彼も成功を確信していたらしく、歩きながらクロエの歌に
「ほー」
と合いの手を入れる余裕あり。
ジャンリュック、そのままケージを登って行きます。
きっと先日の失敗が頭に残っていて、ちゃんとやれるのか確かめたかったんだね。

ケージの上を目指すジャンリュック。
ケージを登るJean-Luc
どっせぇーいうらうらーじゃんはやるぜやる気だぜー

ラック中段のジャンリュック。
Jean-Luc
じゃんはここが気に入ってるからどかないよ

2008.10.11 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

本日のじゃんくろ

ジャンリュックの「ばたばたがこわーい」は省略され、ついに「ばたがこー」になってしまいました。
クロエが真似して「ばたがこわー」などと言い出しています。

いつもと変わりばえしませんが、今日のヨウムたちの風景です。
こればっかり。
は~るか~なほ~だよっばきゅっきゅ。

2008.10.10 | | Comments(12) | Trackback(0) | 動画付き日記

ジャンリュックにありがとうの日

今日はジャンリュックをお迎えしてからちょうど8年目の日にあたります。
朝もさりげなく始まって特別なことは何もしませんでした。
パプリカで作る記念日メニューもなし。

ただただ、小さい頃の写真を見ると込み上げるものばかり。
ジャンリュックのことをなにも理解してあげられなかった日々を悔いて。
しかも理解すべきだったそれはジャンリュックが与えられるべき権利の全てであり、高尚なものですらなかったということを悔いて。
余程ダメな保護者だったのに一緒に居てくれたことを思って。
今私たちと暮らして、信頼を寄せてくれる彼はなんと優しいコなんだろうと思います。

2000年11月15日のジャンリュック、8ヶ月の頃。
001115のJean-Luc

彼がやってきて間もない頃、教えてみた言葉。
「はいいろねこいんこ」
これを何度か目の前で繰り返したら
「はいいろねこいんこ」
と急いで返してきたジャンリュック。
でも1回だけの幻の言葉。
それ以来全く口にしません。
文明堂の歌も全フレーズ歌ったことがありましたがそれっきり。
結局今でもあまりペラペラ喋らない男です。

ヨウムって、きっと今持っている以上のポテンシャルを秘めている。
それぞれの力が何かは判りませんが、全世界津々浦々のヨウムたちに内在する可能性の大きさを考えると楽しいったらありゃしません。

てか、考えさせていただきたい。
じゃんは脱力系か、脱力ポテンシャルなのか。
…それもまたよかろうて。

窓辺で佇むジャンリュック。
窓辺のJean-Luc
じゃんもでかくなったらしい…いろいろ

まったりしたあくびをするジャンリュック。
あくびするJean-Luc
じゃんのあくびはいつも全力ってわけじゃないので

今日のジャンリュックは何故か自信を持って、クロエのいるラック中段に降りてきました。
しかも阻止するクロエを撃退しながら。
奥の止まり木まで逃げて行かずにラック中段のステージに踏みとどまって、胸を張っています。
クロエは諦めて何か考え事をしながら羽繕いを始めました。

立ち向かう気分のジャンリュック奥と信じらんない気分のクロエ手前。
ラックにてJean-LucとChloe
J: 文句あるならじゃんに言えよ
C: …べつにくろちんが文句言う筋合いじゃないもんねふん

2008.10.09 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

玄関枠の塗装工事

ここ2週間ばかりの間、集合住宅の宿命で全戸一斉に玄関枠の塗装が行われています。
先日同じ階にある玄関枠の塗装が行われたときのこと。
ふと気付くと鳥部屋に有機溶剤の匂いが。
浴室の換気扇を連続使用していたので、外の空気がそのまま流れ込んでいたのです。
青くなって換気扇を止め、居間でくすぶっている空気清浄機を鳥部屋に持ち込み2台稼働。
その状態で問題ないレベルにまで落ち着きました。

そして本日がうちの塗装指定日。
鳥部屋は玄関の傍にあり、扉の下の隙間から空気が流れ込みます。
あんまりヤバそうならケージを居間に大移動すべく構えていました。
が、乾燥待ちで玄関を開放した状態のせいか危機感を感じませんでした。
そこで扉の下をフリースで塞ぎそっと待つことしばし。

玄関を閉められるようになった頃、鳥部屋に入って今度は内側からフリースで塞ぎ、放鳥時間開始。
少しでも出入りで危ない空気が入ってこないようにと全てを中で済ませるべく。

おやつ入れの前のクロエ。
ケージの中のChloe
えへったくさんちょんだいな

ジャンリュック正面から。
Jean-Luc正面
デコがまだ赤いんだけどわかんないかなー

しかしそのうちクロエがイライラし始めました。
なぜって、私が絶対出て行こうとしないため、それに乗じて部屋の外に飛んで行くことが出来ないから。
ジャンリュックもクロエもなんか変だ、と思い始めてしまいました。
閉塞的な感じが漂っているせいで、クロエも最近減ってきてしまった襟の回りをことさらぶっちぶちと引っ張ります。
こんなに効果的な脅迫があっていいのか。
これではのんびり羽繕いどころか、一斉に更地を作り出すなんてことになるやも。

仕方なく外の様子を伺って何度か扉を開けるかつをどり。
えへらえへらしながらビーズとマグネットを差し出したところ、ちょっとだけ誤魔化されるふたり。
そのうち先程の変な雰囲気をすっかり忘れてくれたので、よいしょしまくってみました。
ふたり、気分上々であります。

マグネットでキビシく遊ぶジャンリュック。
マグネットで遊ぶJean-Luc
コレで誤魔化されてやることにしただけだがな

そして部屋から立ち去る頃、私の額には暑さによる汗、冷や汗、油汗の全てが浮かんでおりました。
いつの日か必ず来るであろう大規模修繕の日々が怖い。

クロエとそのあんよ先。
足を持ち上げるChloe
くろちん、ひゅうどろってかんじ

2008.10.08 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

クロエ、その愛

今日は普通の朝を迎えて普通に、でもちょっとだけ気をつけたことがありました。
クロエにあまり触れないようにすること。
ベタベタしないこと。
私と上々気分でにこやかに過ごせることを確認した本日のクロエ。
クロエは穏やかな笑顔を浮かべ、まっすぐこちらを見つめて話を聞いてくれます。

私とのイライラを取っ払ったあと、ラックの上でおずおずとジャンリュックに近付いていくクロエ。

ジャンリュックはこっち側でじっとクロエを見ているだけ。
クロエはいつもより近いところに進んで行ってジャンリュックに伺いを立てました。
ねえ、仲良くしよう…表情が語っています。
ジャンリュックは黙って動きません。
クロエ、もじもじと動いています。

ジャンリュックと微妙な距離で訴えかけるクロエ。
Jean-LucとChloe-1
C: くろえいじわるとかしないから…あそぼ…ねーね

ジャンリュックに向かって懸命に訴えかけるクロエ。
Jean-LucとChloe-2
C: じゃん…くろえのことキライじゃないよね?

クロエは一生懸命ジャンリュックに気持ちを伝えていましたが、ついに諦めてしまいました。
でも遠ざかっていったクロエに今度はジャンリュックが近付いてクロエとの交流を試みます。
そこで何故かクロエ、直立不動になってジャンリュックのクチバシを避け始めました。
息が合わないふたり、今日の仲良しはそこまで。

最近ジャンリュックとの関係にあまり気持ちを割いていないように見えたクロエ。
心の内が謎だったので、今回の私とのすれ違いがどう関係しているのか解りませんでした。
でもクロエの行動を見て、頭の中が晴れていきました。

クロエは私のカキカキがとても好き。
始めるといつまでも要求します。
でもそれは不安の始まり。
それは実は私がずっと感じていたこと。
私の役割をきちんと見極めておかないとジャンリュックとのことが色褪せてしまうかもしれない。
それぞれが本当に望むことならどんな組み合わせで構成されようと構いません。
しかし、彼等にもただ好き、愛し合っている、家族だからでは済まないだけの愛憎関係が存在します。
クロエはその三角関係が辛かったのです。
ジャンリュックもそうですが、こっちとあっち全てに調子を合わせていくのは大変な労力を伴います。
仲を深めるための時間はみんなに配分出来るほど多くありません。

クロエは私と接近し過ぎることを畏れていたから、それを拒むのがまた怖かったから、イライラして八つ当たりしたのでしょう。
静かに笑って、手に乗せるだけ。
そうして気持ちを伝えていたら、彼女は一気に楽になったようでした。
今度からクロエを独り占めしないように気をつけます。
でも愛してることをこれからも毎日誓うであります。

要求するのもしないのも、心は常に裏腹を行ったり来たり。
愛って複雑。

支柱に足をかけ伸び上がるクロエ。
支柱に足をかけるChloe
くろえは誰のものでもないから

2008.10.07 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

クロエと喧嘩

今日はジャンリュックがぶっ飛んで先日と同じところを傷つけてしまいました。
また少し血が滲み、浮かない顔をしてケージに戻って行くジャンリュック。
おでこも赤く擦り剥いて痛々しい顔になっています。
そんなジャンリュックを心配していたせいで場のテンションが下がってしまった鳥部屋。

そんな中。
散々甘えていた放鳥時間前半と違って、クロエがものすごく不機嫌になってしまいました。
それはジャンリュックのせいではなく、私との意思疎通の問題です。
彼女は私に不満を抱いています。
この頃ずっと。

止まり木を噛んだりクチバシを擦ったりするクロエ。
クチバシをこするChloe
それはね…気が済むまで終わらないものなの…

最近のクロエは優しく接しようとするときに思いっきりきつく噛んでくることがあるのです。
なぜ?
揺れ動く幼い精神がどれだけ複雑な展開をするかだけは理解できても、目の前の彼女が感じている不満を知ることはできません。
そんな時は優しくすればするほど冷たい炎が燃え上がるクロエ。
怒りの炎が消え、ほとぼりが冷めるまで話し合いなど不可能。

彼女に噛まれたのでちょっと怒って知らん顔をしていたら、彼女も知らん顔をしています。
ああ、やっぱり意図的にケンカを売っていたんだなくろちん。
鳥部屋を去るときも必要な手続き以外はお互い無視し合った私とクロエ。

ほろ苦い。

夕方のおやつの時間になって鳥部屋に行くと、優しく甘噛みしてくれたクロエ。
彼女の心が少しでも平穏になりますように。
出来るだけケンカしないでいられますように。

=今日のグリ=
放鳥時間の始めに、クロエがまた頭に乗ってきて、グリっとしましたのです。
あまりの痛さに
「いたーい!」
と騒いだら
「でしょーう」
と言われてしまいました。

デコグリは遊びの延長。
でも思い通りにならない私に苛ついていつもより余計にグリっているのかもしれません。

ケージの上に立つクロエ。
ケージ上に立つChloe
もしクロエがここにいなかったら何が起こると思う?

=本日の何気ないジャンリュック=
「じゃん、じゃんは立派なヨウムだねー。ヨウムの王様になる?」
頷くジャンリュック。
しばらくしてうんp。
しげしげと下を覗き込み、余すことなく確認するジャンリュック。
「王様になれるヨウムはうんpの確認も怠りないんだね! えらいねぇジャンリュックー」
ジャンリュック、満足気。
ふかーく、頷く。
ヨウムの王様はうんp確認も怠りなし。

ケージ台の下で作業中の相方を見学するジャンリュック。
見学するJean-Luc
ほうほうじゃんの餌食が目の前に転がってるじゃないかね

下を覗くジャンリュック。
下を覗くJean-Luc
あっちじゃなくてこっちから攻撃することにした

2008.10.06 | | Comments(16) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.38

■ワシさんにごあいさつする劇場■
ノンフィクション劇場-No.38
そんなこともあるし。
気の合うおともだちはそれぞれ違うさ。

2008.10.05 | | Comments(6) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

シャワしてグリして

今朝は窓辺で落花生を頂いてからシャワー。
クロエは風呂場に連れ込まれても嫌がらなくなったので、始めるのがとても楽になりました。
むしろ期待を込めた眼付きをしていたクロエ。
たくさん水かけられてちょびっとだけ頭の上に逃げてきてしまいました。

窓辺にて眩しげな眼をするヨウムたち。
窓辺のふたり
J: 今日も留守番させられるのかなあ
C: もう食うモンくっちった…


シャワーされるヨウムたち。
左: クロエ。
右: ジャンリュック。

シャワーするふたり
C: くろちん濡れずにさっぱりできるならこんなことしないよ
J: 浴びてなんぼのシャワーだぜ


この頃どうにもヤバいクロエのグリ。
午後の放鳥時に頭の上に乗せていたら、デコグリ後ろグリに加え、ヨコグリも始めてしまいました。
しかも以前より力強く。
ぐるぐる回りながら何連続ものグリを叩き込んでくるクロエ。

「いていていてっ、やみなさいクロエ」
などと私が言うとクロエは
「はいぃ?」
「あははは」
「ほほ」
「あはははは」
「見ないし」
などと呟きながら懲りずにがんがんグリるのです。
頭1周にグリ跡が残りそうです。
大分時間が経ってもグリされた場所がしばらく痛みます。
凶器と化したクロエを頭に乗せ続けるかつをどり、明日も無事でいられるでしょうか。

ジャンリュックのケージで睨み合い・手前がクロエ。
Chloeのおしりから
J: くろえのあしって…なんかいつもお笑い…
C: どこがー!

2008.10.04 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.37

■ペレット袋をかじるんだ劇場■
ノンフィクション劇場-No.37
ごちゃごちゃしてわけわかんない=きっとそれは臨場感。
パーツ見てなんとか推理してくたびれる=たぶんそれが醍醐味。
ぴっかぴかのペレット袋は反射して見辛いのであった。

2008.10.03 | | Comments(10) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

カメラの最後を飾るふたり

さて今日もますますクロエの気持ちが解らないという1日。
それってよくあることなんだねつまりね。

私に甘え、話しかけるととっとと逃げて行き、羽繕いするクロエ。
ジャンリュックよりずっとスケジュールが忙しいらしいクロエ。
自分の思い通りの進行でないとイライラします。
もちろん遊びが楽しければその限りではないクロエ。
美味しいものが出てくれば時間もスケジュールも関係ないけどクロエはクロエの思うとおりにやりたい。
そこまでは解った。
でも非難されるべきことをしてない私をいきなり痛く噛んだりするのはどーしてなのか教えれ。

ジャンリュックの羽繕いと下を見るクロエ。
Jean-LucとChloe
J: じゃんの計画通りに正しい背中にするにはと
C: ふふっくろえのこと知りたい?


ジャンリュックの羽繕い・直立。
Jean-Lucの羽繕い
ぐりぐりぐりぃわしわしわしぃ

午後の放鳥時間の終わりに、歩み寄っていったふたり。
久し振りに仲良しモード発動しました。
私がクロエに愛想尽かされることが重要だったりするんじゃあるまいな。

このふたりの仲良し写真を撮っていたら、それを最後にカメラ壊れました。
突如壊れました。
デコグリどころか斜線ザーザー顔に入りました。
修理に駆け込んで待つ間、以前のコンデジに戻るよりほかなさそうです。

ふっと前触れもなく近寄っていったふたり。
仲良くするJean-LucとChloe
C: じゃんとくろえは時々仲がいいよね
J: そだね


夕方のおやつを入れに行くと、ジャンリュックがケージ扉の外側にクチバシをかけてスタンバったので、ひゅーどかーんがしゃーんうぃんうぃんうぃん、という遊びをしました。

ジャンリュックの背中にひゅーっと言いながら手を当て、どかーんと押して、扉ごとケージにがしゃーん。
ジャンリュックをくっつけたまま、再びうぃんうぃんうぃんと扉を開いていって始めに戻ります。
その間中ケージにクチバシをかけてアトラクションが繰り返されるのを待つジャンリュック。
今日は彼がやめる気になるまで30回以上やらされました。
くたびれたであります。
くろちんが上に飛んでこなかったらまだ続いたような気がするであります。

私に文句がありそうなクロエを見ながらやっぱりコレかなあとヘアクリップを外したら、すぐに頭の上に乗ってきました。
やっぱりこのトゲトゲはクロエ除けに意地悪でつけてると思っているんだろうか。

2008.10.02 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

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Author:katsuwodori
記事を書くひと=かつをどり/♀
ネタ提供=ヨウムのJean-Luc(ジャンリュック)とChloe(クロエ)・あるいはよの字とC子
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