クロエタイマー

昨夜は早めに鳥部屋に行き、時間いっぱいまで遊ぶつもりで放鳥を始めました。
いつものように進行しているとクロエが時間を気にしだします。
始まってからどのくらい経ったのかを正確に割り出すらしいクロエタイマー。
我々的にはまだ早いというのに、いただくものをいただこうとケージに戻ってスタンバってしまいました。

………
「まだだよ、くろちん」
…………
「外で遊んでていいよ、くろちん」
……………
こういうときはキレて痛く噛んだりすることなどもせず、どこまでも我慢強く耐えるクロエ。
何分経ったらいただく、これは変えてはならないのでありますね。
そのようにスケジュールが決まっておるのですね、軍曹。
仕方ないのでここで根負けして落花生の時間。

そしてこのあとの日課をこなすべく、じゃんケージにお出掛けするクロエ。
クロエがあんまり図々しいのでナスカンロックをして閉じ込めてみました。
…べつにヘーキなようです。
きっとまだ日課をこなしきっていなかったからどーでもよかったんだね、くろちん。

ジャンリュックのケージに閉じ込められたクロエがタオルの下からジャンリュックに絡むの図。
中のChloeと外のJean-Luc
J: そんなトコから顔だすんじゃねーぞゴルァ
C: へーんだえいっえいっ


止まり木でごきげんのクロエ。
止まり木のChloe
えへっやりたいことを全部やったら気分いいよ

先程頭に乗っていたクロエに後ろアタマをグリされました。
後ろグリ、結構痛いです。
いくら痛がってもクロエはグリをやめる気ゼロ。

ジャンリュックはジャンリュックで、マジ噛みでなくても痛いのをかましてきます。
大概は噛まれても痛くてもはいはいとスルーしているのですが、下手に笑うとるんるんして全然懲りないジャンリュック。
本日は遊びを兼ねて恨みがましくしてみました。
するとみるみる暗い顔になってしまったジャンリュック。
「嫌いになったんじゃないよ、怒ってるんじゃないよ、痛くしないでねってお願いしてるんだよ」
と語りかけたら笑って頷いてくれました。
いやジャンリュックは話のわかる男です。
但し話を聞いてくれるだけだけど。
次回もたぶん痛いけど。

蕎麦のカラをクチバシにくっつけているクロエ。
蕎麦を食べるChloe
くろちんのおくちになんかついてるらしいわね

爪を噛むジャンリュック。
爪を噛むJean-Luc
こうしてるとふっと時間が止まってしまいませんか

2008.09.30 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

クチバシ段差と守護神

現在クロエのクチバシ、ガビガビ。
そして段差が激しくなってます。
クチバシ浮いてるぞと相方がぺりっと剥がしたら、その破片が一瞬焦るほどの分厚さ。
痛くも痒くもないので平然としているクロエ、逃げ回ってそれ以上取らせてくれません。
ホントは痒いけど。
内側痒くてクチバシごしごししまくりだけど。
ま、先っちょ折らないように遊んでくれればよし。

クロエのクチバシ段差。
Chloeのクチバシを見る
この段差の辺りが痒いんだけどどうしよう

クロエはカウンタでキッチンスケールをばっこんばっこんしたり、バナナスタンドをせいやっと持ち上げてみたりします。
キッチンスケールをぶっ壊されないうちに守護神キョロちゃん像にお出まし願ってから3日ほど。
クロエ、恐る恐るではありますがキョロちゃんをツンツンするほど慣れてきてしまいました。
もう少し頑張ってくれ紙キョロ!
まだ動かすと逃げていくので、効果ゼロではないもののもう時間の問題だと思われます。
あああ次の守護神はダレー。

紙キョロちゃんの傍でおもちゃを囓るクロエ。
Chloeとキョロちゃん
こっちが面白いからそっちは気にしないことにしたのがじがじ

でもジャンリュックは迷惑。
キョロちゃんのことがかなり迷惑。
気の毒だが耐えるのだ。

キョロちゃんを前にして眼が泳ぐジャンリュック。
Jean-Lucとキョロちゃん
そんなもの存在しな…うっ…この世に紙キョロなどいな…いっ…

下から見たジャンリュックをアレンジ。
Jean-Luc下から
真下にいると何が起こるか知りたいのかい

2008.09.29 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

水栓開けたり渡ったり

本日のジャンリュックの挑戦は水栓渡りでございます。
意外に脚も開くと自覚したのかジャンリュック。
始めた以上はやめられません。
なぜならジャンリュック的に脚を戻せないほど開いちゃったから。

水栓を渡るジャンリュック。
上: 身体が沈み込んでテンパっているジャンリュック。
下: なんとか体勢を立て直して踏ん張るジャンリュック。

水栓を渡るJean-Luc
うっくっココでココでくたばるわけには…じゃんは渡るんだこんちくしょ

片足渡してから1分、ジャンリュックついに渡りきったであります。

一方クロエは今日もしなくていいことをしまくります。
どかされてもどかされてもめげずにやってきて何かやらかそうとする女。

水栓を開けて遊ぶクロエ。
上: ウラ向いて水栓をがっちり咥えるクロエ。
下: よいしょと持ち上げるクロエ。

水栓を開けるChloe
わーいザーだってザーだってー。

昨夜はジャンリュックのケージに入っていくクロエを阻止せず温かく見守ってみました。
優しく声をかけますと、クロエとっても幸せそう。
ジャンリュックの食べかすをさらって囓り木もひとカジリして、ジャンリュックのごはんも食べて。
最近はどうもそっちのモノを奪うというより、夕食をジャンリュックのうちでいただくという風情。
目的を果たした後ものんびりと落ち着いて、そこで暮らしたいかのような振る舞いをします。

クロエ…可愛いね可愛いよ。
でも同居人の割当て全部奪っちゃうひととは暮らせないかんね。
ひとんちが自分ちのように感じられるほどリラックス。
つまり図々しいってことなの、解るねくろちん。

微笑むジャンリュック。
Jean-Luc
今のじゃんはなんでも許せるよーでも今だけだよー

2008.09.28 | | Comments(8) | Trackback(0) | 動画付き日記

半端に真面目で怒られる

今日は相方が用事で出掛けていき、午後は私1人。
ヨウムたちを構いつつ流れていた映画を見ながら放鳥となりました。
時にTVに気が行ってもメリハリを持って鳥たちに接していれば許してくれるであろうと思いながら。
クロエをナデナデしながらジャンリュックにお調子を言い、クロエに視線を戻すフリしてTV画面をチラ見。
嗚呼でも今日のクロエはクロエ軍曹。
ぎゃーと叫びながらあっちへ飛び去って帰ってきてみたり。
これ見よがしにおもちゃを持ち上げてがしゃんと落としてみたり。
ケージの掃除をしている私の頭をド突いてみたり。
真面目にやれと言っているのがひしひしと伝わってまいります。

しかし私は半端に真面目。
見ていたモノは肝心の所だけ話が判れば気が済む作品だったのです。
それで真剣なんだか気がないんだか判定しかねたため、どーしても本気で怒れなかったクロエ。
こいつの場合もう仕方ないレベル、という諦め漂うオトナな笑顔を返してくれるのでした。

ヨウム、不確定な問題を考慮しつつ怒りレベルをコントロールするひとたち。
スゴいなあヨウムたちって! と思っていたら謝るの忘れました。
ゴメンな軍曹!

相方と握手をするクロエとケージの中のジャンリュック。
上: 相方が握手を要求するので仕方なく足を出すクロエ1番クロエ2番。
左下: そそくさと義理を果たし終わったクロエ3番。
右下: 上の様子を冷ややかに見ているジャンリュック。

Chloeの握手+
C: はいはいぺたっちね終わった終わったとっととあっち行ってね
J: ふん…どうせなら逆さじゃんの握手を受けてみろよ


ラックの縁から下を覗き込むクロエ。
下を覗き込むChloe
ここにこんな板がなければ…

結構いい角度なジャンリュックの開脚。
Jean-Lucの開脚
開きたくなくても開いちゃう時があるって知った

2008.09.27 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック、コワかったりする

ジャンリュックが先程言った言葉。
「ばたばたがコワーい」

ジャンリュック、ばたばたコワくないじゃん。
一昨日だってばたばたしたばっかりじゃん。
でもジャンリュックはやたらと
「コワーい」
と言っています。
クロエのコワいは実際怖いとか、何かがイヤなどという意味で使っているらしいことが判ります。
しかしジャンリュックのコワいはどんな使われ方をしているのか未だに謎。
ジャンリュックが逆さになって遊ぶとき加減してくれないため我々が言う
「じゃんこわーい」
コレのせいだったら何か楽しいことの意味になっちゃってる可能性大。

相方にカキカキされた直後、何かが気になるジャンリュック。
眉山立てたJean-Luc-1
えりもとがワシャワシャしてることなどどうでもよかろうが

昨夜の放鳥時間、ラック中段の止まり木にいたジャンリュック。
そこにいる間中、何故か眉山を立てっぱなし。
厳しい顔をしては頭を平行にして何かを確認しています。
何もないよジャンリュック。
下ならせいぜい壁際にのたうち回ってる黄色いケーブルがアヤシい生き物に見えるとかだね。
上なんかもっとないよ。
無理すればクロエが濡らしたオベントもって上に上がってぶんぶん飛ばした跡とかかな。
(我々もココで初めて気がついて天井フキフキ)

突然増えたものでもあるまいし、何を気にしていたのでしょう。
コワい顔して。

ピキピキィなあくびさえもジャンリュックの眉山を消すことは不可能である一部始終。
眉山立てたJean-Luc-2
なんか許せねえもんがその辺にあるんだぜソレが何かはじゃんにも解らねぇぜ

羽繕いするクロエ。
Chloe
くろちんの悪口言ったら暗黒キッスようふん

2008.09.26 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック、もっかいやってみる

数日前に羽を怪我したジャンリュック。
その翌日は止まり木クリップを登ろうとして最後の一歩で躊躇してしまう事態に陥りました。
いつまでも思い切ることが出来ずにアームの途中で止まったまま。

普段無意識に出来ていることを今更頑張れと励ますと、やれてない自分に気付いてしまうかもであります。
だから特別な応援はなしだ、おまえさまひとりで頑張れと祈るような気持ちでフツーにしていると、そのうち何とか登ってくれました。
彼は片方の脚を上に上げればいいだけだったと真面目に気付いたようです。

そんなじっくりした男ですから、1週間前に書いたジャンリュックが羽ばたいた件も小さくて大きな一歩。
それがどんなに僅かな前進であろうと焦らず満足しようと暗黙の了解がありました。

でも昨夜、ジャンリュックはまたやりました。
いきなりあの勢いのいい羽ばたきを披露してくれました。
脚が浮いてしまわないようにしっかと止まり木を掴んで。

脚を上げることを忘れたばっかりだというのに、すごいぞジャンリュック勇気あるぞジャンリュック。
嬉しくなって
「これで自分の持ってる力がどのくらいか判ったねえ!」
と言いますと、ジャンリュックはしてやったという表情をしてうむ、と深く頷きました。

しかし。
ほとぼりが冷めてくると、止まり木の上で畳んだ両脇の翼がぶるぶると震え出すジャンリュック。
緊張が解けてきて身体が緩んだのか、普段ロクに使ってない筋肉を使ったせいでふるふるしちゃったのかは定かではありません。
だいじょーぶ、だいじょーぶと声をかけているうちに落ち着きました。
次回、もっとテキトーに頑張れジャンリュック!

止まり木の上のジャンリュック。
ラック止まり木のJean-Luc
じゃんだって少しは更新されるのです

窓辺のジャンリュック。
窓辺のJean-Luc
生きてりゃ毎日気分が変わるもんだよふん

ところでクロエはジャンリュックのケージに入るのを阻止されて憂鬱。
ジャンリュックにはヤメレ攻撃をされ、我々にはケージ扉をロックされてしまったクロエ。
そのあとやけに沈み込んでいたけど、大丈夫でしょうかくろちん。

水瓶の上で憂えるクロエ。
ケージの上のChloe
なぜくろえがこんな仕打ちを受けるのかしら

2008.09.25 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

クロエ説得される

先程ジャンリュックのうんpを見て思ったこと。
赤い。
こないだまでは絵の具チューブから絞り出したような緑色だったのに。
ズプのワイルド&スパイシーを好んで食べるようになって絶対赤残し派だったジャンリュック。
それで鮮やか緑色のうんpが多かったのです。
しかし最近ついに赤にも手を、じゃないクチバシを出すようになったジャンリュック。
ついにうんpがズプの赤に染まりました。

さて、この頃のクロエは夜な夜なジャンリュックのケージに出張クロエ。
またかまたか、いつものことかとお思いでしょうが、油断できません。
妙にこだわっていて何がなんでも入り込み、やたらと長居したがります。
美味しいものを食べ終わっても、囓りゴコロを満たしたあとも。
要観察なおんな・クロエとなっております。

ジャンリュックのケージに入ろうとして睨まれたため同じ格好で考え中のクロエ。
Jean-Lucのケージでつり革握りするChloe
どっちに行けば攻撃を受けずに入れるかくろちん計算中

ジャンリュックのケージに入り込んだクロエが出されるところ。
TVもラジオも消音して注目されたのでバツが悪くなって悩んでいるクロエです。
ジャンリュックが人のセリフにマジメに賛成してます。
除湿機の運転音がかなり大きく耳障りですがご容赦ください。
人間共のアホっぽい声もどうかご容赦を。

2008.09.24 | | Comments(14) | Trackback(0) | 動画付き日記

ノンフィクション劇場-No.36

■たとえ普段使っていなくても劇場■
ノンフィクション劇場-No.36

2008.09.23 | | Comments(8) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

ジャンリュックの災難

昨夜の放鳥時。
通り掛かった相方の腕がラックの中段に当たってしまったとき。
そこに留まっていたジャンリュックは、びっくりしてふっ飛んでいきました。
洗面所まで落ちるように飛んでいき、どてっと床にへばりついたジャンリュック。
そのままのそのそと鳥部屋目指して歩き出しました。
のそのそ。
のそのそ。

ケージまで辿り着いて中に入ってしまったジャンリュック。
ジャンリュックは謝る私たちにこくこくと頷きながら、暗くもならず、機嫌も悪くなさそうです。
私は大丈夫そうに見えるジャンリュックに安心して席を立ちました。

ラック中段にて、ジャンリュック。
上: 興味深そうにカメラを覗き込むジャンリュック。
下: アゴがかいいジャンリュック。

Jean-Luc-1
ふっふっふそんなにじゃんのことが気になるの…かぃぃぃ

しかし。
ほどなく私を呼ぶ相方の大きな声が。
そんな呼び方をするどんな理由があるのかと急いでいくと
「じゃんが血を出してる」

見ればジャンリュックのお腹右脇に血がついています。
どこにも血は落ちていないので、大量出血はしていないだろうとは思いつつも焦る我々。
何がなんでも確かめて必要なら止血しなければと思うものの、ジャンリュックはケージに戻ってしまった後で出てこようとしません。
中にいる彼に手を出しても噛まれるだけで、決して外に連れ出すことはできません。
興奮させて出血がひどくなってはえらいこと。
彼を釣り出すべく退室し、私たちを何度も呼びつけてくるジャンリュックに返事をしつつ、じっと我慢。
そのうちようやく出てきたところをタオルでくるんで翼を確認しました。

何度もぶつけてしまったため元々状態のよくない右の翼です。
折れていないけれど、フチから血が出ていました。
洗面所で胴体着陸するとき広げた羽を床のマットに擦りつけてしまったのでしょう。
その時滲んできた血がお腹側の羽毛にもくっついてしまったのです。
見れば既に血は止まって、乾きかけていました。
傷そのものは大きなものではなかったので、取り敢えずほっとしました。
だけど人間どもは不注意だったね、ごめんねジャンリュック。

ジャンリュックを観察して元気と食欲があることを確認し、カバーを掛け寝かせました。
念のため、人間たちが寝る前にもう一度鳥部屋へ。
ブランコで寝ていたと思ったらケージ天井に元気よく貼り付いてくるクロエ及び寝ぼけながら頷くジャンリュックを確認いたしました。

翼を広げようとするジャンリュック。
Jean-Luc-2
はいはい元気だよ

今日になってジャンリュックはいつもと変わらず元気でいてくれています。
うんpもよければ機嫌もよし。
傷もきちんと塞がっているようです。
私はと言えば、昨夜タオルで包んだときに苦しくないかとつい手を緩めてしまったので、久し振りにマジ噛みされました。
痺れました。
でもラッキー、アナだけで済んだよ。
しかもあんまし使わないよ薬指。

カウンタにて、クロエ。
カウンタのChloe
くろちんこの辺にあるモノがっこんがっこん動かしたいな

2008.09.22 | | Comments(16) | Trackback(0) | 日記

気に入らないツボに入りまーす

昨夜、ジャンリュックは中段手前の止まり木に立っていました。
いつもはそのまま放っておくのに時々それが気に入らないツボに入ってしまうクロエ。
昨夜もツボの日だったので、ジャンリュックに喧嘩を売り始めました。

その時クロエのアタマのなかで騒いでいる中のヒト↓
・じゃんは中段奥の止まり木を使っているべきなんだもん。
・そっちは取り合いしたときくろえがじゃんにちょっとだけ使わせてあげることにしたんだもん。
・だから後からできた手前の止まり木は全部くろえの。
・向こうのも使うわけだけど。


ラック中段手前の止まり木にて。
左: ももをお手入れするジャンリュック。
右: 脚を移動させるクロエ。

止まり木のJean-LucとChloe
J: ぼわぼわだから埋まるよクチバシ
C: くろえに何かを期待しないでちょんだい


中段の裏にぶら下がって真下から追いかけ回すといういつもの得意技で責め立てるクロエ。
ふたりでぎゃーぎゃと始めたのを見ていると結構真剣にやっています。
ジャンリュックはあたあたと逃げ回りながらもムカついているのが丸わかり。

仕方ないので適当に諌めると、機嫌悪そうに2本の止まり木にそれぞれ収まるふたり。

ラックの止まり木にてジャンリュック奥とクロエ手前。
Jean-LucとChloe
J: なんでそんなに自分勝手なんだろう…くろえって
C: ふんだふーんだふんふんふん


知らん顔して羽繕いを始めたクロエに、
「くろちん大丈夫?喧嘩はいけないね」
などと語りかけながらそっとクチバシに触れようとすると、クロエいきなり噛みついてきます。
「何すんのクロエ、痛いでしょ」
と言ってるそばからがぶがぶと、かなりの強さで噛まれました。
「なんで噛むのクロエ、○○ちゃん怒ってないじゃん。噛むのはイケないよ」
と、心に沁みることを願ってマジに指摘。
しかし。
むしろ優しくしているはずなのに、むかっ腹を立てたクロエはどんどん被害妄想に駆られて余計に強く噛んでくる始末。

その時クロエの中のヒトが思ってること↓
くろちん悪くないのにきっと絶対注意される。
ケンカいくないけどくろちん悪くない。きー。


そのうち冷静になって、甘噛みで申し訳ない由を伝えてくるクロエ。
彼女はジャンリュックとやり合った時点で「なんだかよくないこと」をしているという自覚があります。
だから声を掛けられたときに後ろめたさが極まって思わず強く噛んでしまうのです。

そんなクロエがクロエらしく一生懸命考えているところが何とも可愛らしく、背中をぽんぽん。
しまったという顔でずっと浮かない顔をしていたクロエをしばらく慰めるハメになりました。

浄水器の水栓にくっついているクロエ。
水栓にしがみつくChloe
ここはくろえのストレッチ場にするね

ラックの上で伸び上がるジャンリュック。
Jean-Luc
じゃんはだんだん楽しくなってきた

2008.09.21 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ささやかな目覚め

朝は台所でソルダムを囓ったヨウムたち。
以前入れたときには丸残しされ、本日台所では興味深くクチバシを入れ、器に入れた朝ごはんとしてはジャンリュック無視、クロエは完食。

ソルダムにクチバシを入れてみるヨウムたち。
左: クロエ/右: ジャンリュック。

ソルダムを囓るヨウムたち
さくっとずぶっと入れてみる…

ソルダムを差し出されちょっと考えてみたジャンリュック。
ソルダムとJean-Luc
ふっ…ホントにおいしいのかねえ

午後の放鳥時間も終わる頃、居間から鳥部屋に戻るべくヨウムたちの乗った止まり木スタンドを持ち上げたとき。
シャワーをしてやろうかと思い立っていきなりコースを変えて風呂場へ直行。
その時逃げ帰るチャンスがあったのに敢えて風呂場コースへ向かうことを許したクロエ。
これは幸先がよさそうだと急いで準備をすると、クロエは素直に手にも乗ります。

かなりシャワーに賛成だったらしく、初めから思いっきり羽を広げて水を浴びまくるジャンリュック。
そしてクロエ、今までと違うクロエです。
それは自ら翼を広げるクロエ。
今までのクロエは嫌がってばたついていたので一見区別しにくいのですが、明らかな違いが見て取れます。
かなり控えめに広げた状態とはいえ、背中にシャワーが来るのを待っています。
ちょっと耐える風情のクロエが水を掛けていいよと待っています。
相変わらず頭に掛けられるのは嫌がりながらも、それはそれこれはこれ。

ついにシャワー嫌いじゃない、むしろスキだって思っちゃったよクロエ。
ささやかにめでたい午後の出来事でした。
クロエはご褒美もらってケージに戻り、満足気な笑み(たぶん)を浮かべるのでした。

これからくろちん、シャワー好きヨウム普及協会を発足します。
んでシャワーの効能は知らんけどなんか気持ちイイかもよな意識向上に努めさせていただきます。
もちろん無保証なのでくろちん逃げちゃうかもだけど。

止まり木クリップから止まり木スタンドへ移動するクロエ。
クリップから止まり木へ移動するChloe
顔見るとわかると思うけどむりくり渡ってるんだよホントはねっふんぬー

下から見たクチバシが妙にまとまりのよいジャンリュック。
Jean-Luc
可愛く可愛く写ってみよっと

2008.09.20 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

うちのなかで行って帰る

私がお風呂に入るときはヨウムの許可をもらうと前にも書きましたが、それでもピーピーうるさいヨウムたち。
それでより一層のご理解をいただくためある時から「お出掛けするヴァージョン」にしています。
「んじゃ、○○ちゃんお風呂。シャワー、行ってくるから。それじゃーねー、行って来まーす、行って来まぁーす」
と手を振りながら部屋を出て行くのです。
ここまでやったからと言っていつもよりもっと「居ない」ことを解ってくれているかどうかは謎です。

で、お風呂から上がって
「ただいま~」
と言いながら鳥部屋へ。
サービスのつもりで風呂上がりのお手入れをヨウムたちの前でしていました。
期待に眼を輝かせていたジャンリュックは、そのうちケージが開けられることはないということに気がついてしまいました。
ムッとして止まり木の横に下げてあるプラチェーンをハムハムし出すジャンリュック。
それは抗議のツマンネ表現であり、用いられているのは食後・ねんね前・なんか気に入らない時等々、ジャンリュックがあらゆるシーンに活用しているプラチェーン。

しかし。
「えっ。じゃん、つまんないの?」
と声をかけると、ジャンリュックは何故かそのまま動かなくなってしまいました。
プラチェーンを咥えたポーズを保持したまま、いつまでもいつまでも。
眼だけがキョロキョロとこっちを伺い、この間の悪さをどうしようか考えるバツのわるいヨウムと成り果てたジャンリュック。
ちょっと気の毒でしたが、助けようがないであります。

赤いLEDライト(恐竜さん)に照らされるヨウムたちのおなか。
上: フラッペなどと呼ばないでくれたまへきめの細かいこれはかき氷だよかき氷…なおなかのジャンリュック。
下: 恐竜の侵略を迷惑そうにチラ見するクロエ。

赤いライトとヨウムたち
J: じゃんのおなかで遊びたければ遊ぶがいいさ
C: 頼むからあっち行ってくろえのおなかにも構わないでっ


アミの上でカキカキされるジャンリュック。
カキカキされるJean-Luc
なんかこの状況ちょびっと用心なカンジだ

アホ毛くらいなら乗っけられるクロエ、気付かず平和の図。
アホ毛を乗せたChloe
えっ?なーに?

2008.09.19 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

クロエ、ぶら下がりまくる

昨夜のクロエはあっちこっちにぶら下がって遊びまくり、動き続ける超アクティブクロエ。
チェーンに取り付いてぶらんぶらんと遊んでいると、上からチェーンを揺らして意地悪するジャンリュック。
しかしクロエは体育2のジャンリュックとは違うのでまるでヘーキ。
てか楽しいらしく、いつまでもくっついて降りてきませんでした。

チェーンにぶら下がっているクロエと悪戯するジャンリュック。
ぶら下がるChloe-1
J: ほぅらグラグラグラぁ~
C: ちっなにするのよーどうせならもっと激しく揺らしてちょんだーい


ぶら下がりまくるクロエ。
ぶら下がるChloe-2
くろちんココとかココとか面白そうなところに変な方向から行くのがスキ

今日のおやつ時間のこと。
自分のおやつを食い散らかしてからさっさと上に行って遊び始めるクロエ。
私がジャンリュックと話しながら彼の落としたりんごチップのカケラを拾ってやっていると、顔色を変えて急いで見えるところまで降りてきました。
クロエが抱えているだろうと思われる悩みがそこに。
「じゃんはくろえに内緒で美味しいモノもらって食べてるんじゃないのかー!?」
だもんね。
かなり深刻かもしれない。

ジャンリュックと相方のメガネフチ。
Jean-Luc
つまんないならじゃんが遊んでやってもいいよ

2008.09.18 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック、翼を広げる

ジャンリュックは小さい頃クリップをしたあと失敗を繰り返しトラウマになりました。
彼は元々クリップをしていましたが、少しだけ飛べるようになっていたためあちこちにぶつかるようになっていました。
飛びたくて仕方なかったジャンリュックは、2度目のクリップを終えてからも何度もトライしていました。
全く飛べなくなったわけではなく、短距離なら飛べる。
しかし2度目のクリップのあと飛距離の変化がまずショックだったのです。

風切り羽根を折って傾くようになってしまった後は余計にムキになり、度々着地に失敗するようになりました。
彼はそれを自分の能力の限界だと思ってしまったのかもしれません。

おようふくのガードル効果がなくなって爆発下着のジャンリュック。
ラックに立つJean-Luc
むしろ偉そうに見えなくもなくないだろうぜ

どのみちジャンリュックは力強く真っ直ぐ飛んでいくことばかりしていたので、トラブルなく熟練していったとしてもどこかで伸び悩みはあったかもしれません。
誰にだって悩みがあるように。
飛んでみたい気持ちがMAXになると、後先構わず飛び出していく無謀なジャンリュック。
力強く無謀な反面、石橋を叩きまくってちょっと進んではダッシュで帰る、そんな面も持つ男ジャンリュック。
自分のせいじゃない、やればできることを思い出せばいい…でもそれが難しいことも事実。

そんなジャンリュックが最近毎日翼を広げてみせます。
他のヨウムさんにとっては至って普通の動作ですが、ジャンリュックにとっては違います。
留まっている状態で翼を開くことは必要最小限だけ。
それで長い間過ごしてきました。
たまーに大きく持ち上げたときにはジャンリュック自身がびっくりするほど滅多にそれをしない鳥でした。
彼はここ数ヶ月で翼を持ち上げることがだんだんと増えてきて、最近では日常見受けられる動作になりました。
しかしそれは今でもジャンリュックにとって特別な動作であるのです。

惜しみなくワキを見せるジャンリュック。
翼を広げるJean-Luc-1
そうだねワキと粉は惜しくないよ

翼を広げて見せるジャンリュック。
翼を広げるJean-Luc-2
できるだけ上まで持ち上げると気持ちいいことに気がついた

昨夜のこと、相方が遅くなって私1人でケージの掃除をしていると、突然バタバタバタバタッと空気を震わせる大きな羽音が上の方から聞こえてきました。

見上げるとジャンリュックがラックに掴まったまま勢いよく羽ばたいています。
その場での羽ばたき練習なんて滅多なことではやらない男ジャンリュックが凄い速度で羽ばたいています。
しかもたまーにやるときとは見るからにスケールが違います。
ひとしきりバタバタして羽を畳むジャンリュック。
立ち上がって褒めるんだ自分、さあ! と思いながらもびっくりして見とれていると、丸めた肩の向こうで見え隠れするジャンリュックのアタマ。

立ち上がるとジャンリュックは頭をこれでもかというほどしゅしゅしゅしゅと動かしていました。
「じゃん! すっごくかっこよかったね!! すごいねすごいね!! うっわかっこぃぃぃー! じゃーんすっげー!」
と語彙に激しく問題ありの感動の褒めコトバを投げかけるかつをどり。
満足げに頷くジャンリュック。

ちょっとバタバタしただけで嬉しくなるジャンリュックにとって、この羽ばたきはどれほどの興奮と歓びに満ちていたことでしょう。

これが習慣になってきたジャンリュック。
翼を広げるJean-Luc-3
もうそんなに頑張らずにやっちゃうよ

さてしかしラックのこちら側にはクロエ。
ジャンリュックを褒め称えながらクロエにも同意を求めます。
クロエはこれって一体どんな騒ぎなのかと、そんな眼をして私を見つめます。
ジャンリュックの行動が何故褒められるのかさっぱり解らないという表情で。

何でジャンリュックはいっつもどうでもいいことで褒められちゃってんのか。

この疑問は以前から度々クロエの頭上に表れるので、できるだけクロエのことも褒めてやります。
でも毎日毎日ぶんぶん飛び回ったりアクロバットされればそりゃ全部は無理だろう。
ごみんよ。

ラックの上でどうでもよさげなクロエ。
Chloe
くろえに理解できないことは世の中に必要ないんじゃないの

2008.09.17 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

じゃんこんこんで始まる1日

今朝のクロエ第一声は
「じゃんこんこん!」
でした。
そういえばしばらく忘れてましたがこのパターンもありましたっけ。

今日のクロエはベタ甘えで、私に長々とくっついて半分抱えられ、思う存分カキカキされました。
その後しばらくしてジャンリュックと盛り上がりかけましたが、ヤマを保つことができずに盛り下がって終結。
その後はラック中段で場所取りのケンカ。
ちっとも仲良くしてません。

しかしふたりは同時に同じ方向を見てびくっとしています。
「どうしたの?誰かいる?」
と訊ねますと、ふたりまた同じ方を見上げます。
なんにもいないよ、そっちなんにもいないよー。
…って話を頻繁に書いてますが、あのひとたちそんなにしょっちゅう誰かに訪問されてるんでしょうか。

眼光鋭く用を足した直後のジャンリュック。
Jean-Luc-1
あっそんなに下半身を確認しないでくれたまへ

ほどよくふっくらとしたクロエ。
Chloe-1
ほどよいなんてのは世間の幻想よね

下はどこのデスメタルメイクなヨウムですかなクロエの写真。
風切り羽根を咥え、クチバシと重なって見えています。
クチバシがにやにやと恐ろしげなクロエ。
Chloe-2
クロちんの暗黒キッスを受けてみるかい

首を傾げるジャンリュック。
Jean-Luc-2
あっちこっち飛び出しててすみませんね

=じゃんのきのこ通信=
じゃんはおなかのきのこをずいぶん退治してやりましたぜ。
ばれないようにちょっとずつやるんですぜ。
脱獄の準備で壁掘って出た土を運動時間にばらまく要領な。
ハデに撒き散らすときは新たに更地を開発するときなんだぜ。
首回りもいわしといた。


ジャンリュック、期間限定と銘打ちながらいつまでも削りだしメットをかぶる予定らしいです。

2008.09.16 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.35

■かゆくて眠い劇場■
ノンフィクション劇場-No.35
ヨウムの仕事のうち、代表的なものをご紹介しました。

2008.09.15 | | Comments(12) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

ジャンリュックのブームはクロエのブーム

クロエの朝のご挨拶は最近ずっと
「わぁお」
になってしまいました。
これはぽんぽこされるよりずっとオソロしくないかもしれませんが、やはり朝は
「おはよう(愛)」
を期待してカバーをめくります。
するとその気持ちが伝わったのか、今日は
「わぁお…………おはよーう」
と言ってくれました。
ジャンリュックはクロエにそれ(わぁお)を流行らせた張本人ですが、自分ではやらなくなりました。
ぽんぽこのときはいつまでも一緒にやっていたクセに、とっても無責任。

窓辺のジャンリュック。
窓辺のJean-Luc
じゃんのような小鳥に責任があるわけないよ

窓辺のクロエ。
窓辺のChloe
くろえはジャンリュックがアレを落としてもくろえは落とすべきではないと気がついたよ

シリアルの箱を囓りたいような囓りたくないようなクロエ。
シリアルの箱とChloe
こんなとこまでこられると迷惑なんですけど

ジャンリュックの流行は小鳥の鳴き真似。
えらく気に入ってしまったらしく、何かにつけ
「ぴよぴよぴよ」
と小鳥のさえずりを再現してくるジャンリュック。
昨日もTVのなかで小鳥が鳴いているのを聞いて、ずーっとぴよぴよ。
ぴよぴよしているときのクチバシの動きは、ちょっとだけほっぺた凹ませてちょっとだけクチバシを伸ばします。
このクチバシモーションがかなり可愛かったため、これを大きな音で始められたらヤバゲと知りつつ褒め称えてしまいました。
嬉しそうに繰り返すジャンリュック。
受けて図に乗るをジャンリュックと私で繰り返してしまったので当分続く予感。
ジャンリュックはこれに関して控えめですが、クロエが真似したら音量危なくなりそうです。

ジャンリュックはこれをどこで覚えたのか。
安売りしていたセキセイのおもちゃ(ほかの鳥と同じ型を使って生産したらしく、足のユビが3本前に向いてるシロモノ)を相方が買ってきて居間に置いてありますが、その声にそっくり。
しかしほとんど聞かせていないはず。
1回でも遠くからでも、聞けば鳥の声には感じるものがあるのでしょうか。

尾羽を手入れするジャンリュック。
羽繕いするJean-Luc
枚数が多いと大変だってことだね
-------------
話が前後してしまいましたが、一昨日はsanaさんsas_pさんをお誘いして、浅草であんみつとお茶飲みツアーに行ってきました。
昨日書こうとして忘れてしまったアホです。

鳥たちのことをこうしてお話をさせていただく度に新たな発見があり、幸せだと思います。
そんな話をしているといくら時間があっても足りません。
鳥たちの暮らしを豊かにするためにもこういう機会を度々持てたらと思います。
あんこ食べるとか、そういうことも重要でございますが。
sanaさん、sas_pさん、本当にありがとうございました。
ぜひまたお付き合い下さいませ。

2008.09.14 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

仲良しでいよう

張り切って歌を歌ってあげたあと、ウキウキしだしたジャンリュック。
久し振りに定番をいくつか歌って、気分はよさそうです。

ジャンリュックはラックの上を行ったり来たりしながらさらににウキウキ。
ちょっと部屋から出て飛んで帰ってきたクロエがラックに着地すると、羽を広げながら寄っていくジャンリュック。
やっとジャンリュックの方から仲良くしようねの確認がなされたようです。

歩み寄って仲良しの儀式を行うジャンリュックとクロエ。
Jean-LucとChloe
J: じゃんのキモチはいまこんな感じ
C: ちぇ…くろちん損してる気がするけど…いいよ


ジャンリュックと仲良しの挨拶をしたあとのクロエは嬉しそう。
しかし冷静でもありました。
その後相手を特別に意識することはなく、普段と同じように過ごしていたふたり。
ふたりの関係は一緒に時を過ごした経験と共に変化し熟成しているのでしょう。
何であれ仲良きことは美しきこと。

ラックから飛び出しそうなクロエ。
Chloe
くろえはいつだってここから飛び出す準備してるんだ

人間たちが髪の毛で羽繕いの真似をしてみせると、よく見える場所までやってきて覗き込むジャンリュック。
クロエをカキカキしているときにするのと全く同じワクワク感に溢れています。
前に何度もやって見せたんだけど、醒めた眼で見ていたジャンリュック。
急に面白くなったのはなぜでしょね。

足を揃えて立つジャンリュック。
Jean-Luc
じゃんのステップが軽快なのはワクワク模様だからさ

2008.09.13 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ劇場-No.42

素敵なヘルメットの巻
じゃんくろ劇場-No.42
いいじゃんかよぅ俺的には最高なんだもんさー

●この物語はフィクションだめっと。登場する名称は全て架空のものであり、 実在する団体、地名、企業名、個人とは一切関係ないめっと。

2008.09.12 | | Comments(14) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

ノンフィクション劇場-No.34

■くろちんここからどうしたら劇場■
ノンフィクション劇場-No.34
好きにしてよろしい。

2008.09.11 | | Comments(10) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

ジャンリュックによるピーナツ選別の謎

昨年ジャンリュックがピーナツの選別を行う件を書きました。
我々は落花生を味見の上ヨウムたちに渡しておりますが、美味しいと思って渡してやっても捨ててしまう件であります。
当時彼の基準が判らず謎のままでしたが、現在彼が用いている基準を突き止めました。

最近では受け取ってからクチの中に入れ、舌で確認してから食べるか捨てるか決めておりますジャンリュック。
ですから以前のように見るだけで拒否するよりは一見優しくなっております。
彼は確かにこだわりの強い男でした。
何に対してかって、ジャンリュックはデコボコだったりざらざらした表面のピーナツをポイしていたのでした。

表面つるっつるじゃないとイヤなんですと。
しかもかかなりつるつるじゃないとダメなんですと。

くろちんが真似して捨てるんだからそういう行為はやめてくれませんか。

ピーナツを舌で調べる検査主任。
ピーナツを調べるJean-Luc
これは…わりとつるつる

台所では今日も水栓際の闘いがありました。
クロエは何があってもそこで遊びたいしナメたいのです。
ジャンリュックは何があっても水栓を守り抜かねばならないのです。
そうねヨウムはつるつる好き。
判りましたがね。
喧嘩はやめようね。

上: 水栓でクチバシが絡み合い力が入るジャンリュック左とクロエ右。
左下: ジャンリュック左に引っ張られるクロエ右。
右下: ジャンリュック左に勢いよく突き放されるクロエ右。

水栓で戦うJean-LucとChloe
J: くくぉぉぉココはじゃんの場所なんだよぉうあっちへいっけぇぇ
C: いつ誰が決めたのなんじなんぷんなんじゅうびょうっ?


ちょっと羽ばたいてみるクロエ。
翼を広げるChloe
くろえのワキの下は見ないでねお手入れ中だから

羽繕いするきのこ栽培中のジャンリュック。
…と記述した瞬間にきのこ退治スイッチ発動しませんように。

羽繕いするJean-Luc
今のところ何もしないけどね今はすぐ昔だし

2008.09.10 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

そんなふたりの路線を探る

その後のジャンリュックとクロエはケージの中ではぴったりと寄り添って立っています。
お互いそこは文句なさげ。
ケージに入って寄り添うという形が実はこのふたりの関係を端的に表しているような気がします。
兄妹ヨウムで行くことが一番ストレスのない路線であろうと。

昨夜の放鳥時間、ジャンリュックはケージに閉じこもることに決めてしまいました。
粘りまくっています。
粘るジャンリュックをケージに入れたまま掃除。
ケージを横にずらしたり戻したりしているとハウリング音を出すジャンリュック。
「う゛ぁん」
とかなんとか言って時々ハウってます。

クロエと何らかの展開が起こるのは避けたい、でも避ければクロエがまたイライラする。
それならいっそのこと閉じこもり一丁。
ジャンリュックは頑張りたくないとき、面倒を避けたいときにこの手をよく使います。
中に居ればいいやと思ったら楽になってしまえるのか、能天気にるんかるんかしているジャンリュック。

ケージで粘っていたらみんな行っちゃったので不安になってちょっと出てくるジャンリュック。
ケージで粘るJean-Luc
おーいじゃん絶対出ないけど戻ってこいや

ジャンリュックがゴキゲンで粘り続けたのでこりゃ一生出てこない気だと危機感を持った我々。
クロエを連れて居間に移動しました。
「じゃんはそこにいるの? じゃーみんなであっちいくね、バイバイねー」
と言いながら部屋から出て行くクロエと人間ふたり。
こんなときクロエはジャンリュックが行かないとイヤだということが多いのですが、妙におとなしくついてきました。

ジャンリュック抜きで居間に移動したというのに相方の手に乗ってにっこりと嬉しそうなクロエ。
クロエにとって相方は鬱陶しい相手であり競争相手であり、でも自分との関係においては大事にしろだしもっと構えな相手。
そうね都合のいいときだけよろしくな存在ね。
そんな野郎の手には乗るけどほとんど触らせない女。

相方がジャンリュックとふたりの世界を作るのがどっちに対してもクヤシいクロエであるので、自分が中心になってちょっと気が済んだようです。

相方の手に乗ったクロエ。
手の上のChloe
そうそうくろちん今こそちやほやされるべき

ジャンリュックはクロエに対してダメダメかもしれませんが、彼は相方を決して裏切れないし私とのコミュニケーションも大事にしないといけないし、多分彼的に忙しいのです。
クロエは人より鳥のコミュニティを優先出来ますが、ジャンリュックは違います。
優しく、(メカその他を除く)何かをぶち壊すことを常に恐れている漢、それがジャンリュック。

だからジャンリュックがクロエに筋を通しても大丈夫、何も悪くなったりしないのだということに気付いてくれればそこがスタート地点。
…かな。
それでダメなら兄妹路線ね。
…たぶん。

スタート地点に立つ前に我々が歳食って死んじゃうなんて事になりませんよーに。

ケージの上で相方と遊ぶジャンリュック。
ケージの上のJean-Luc
ぱくっとするぜぱくっとなー

2008.09.09 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

おざなりなクチバシ

クロエはジャンリュックとの溝を埋めようと努力しています。
今日もラックの上ですすっと近付いていったクロエ。
そしてクチバシ合わせをしてから首を傾げるクロエ。
何度も何度も首を傾げながらジャンリュックから遠ざかっていきます。

一体何があったのかというと、見る限り何も起こっていません。
その後ずっと落ち着かなくなり、私に八つ当たりするクロエ。
でも私に八つ当たりするのはよくないことだと判っていて、きつく噛みそうになっても必死で我慢しているのが判ります。

要は見たまんま、クチバシこそ合わせたもののおざなり。
ジャンリュックが何もフォローしようとしなかったのです。
普通にそこそこ仲良くできりゃいーじゃんとでも思ってんのかねジャンリュック。
キミの優しい眼差しと羽繕いを待っているのが解らんのかねー!!

ジャンリュックに近寄って気分を確かめるクロエ。
Jean-Lucに近寄るChloe
J: じゃんもくろえもダイジョウブだよ?
C: じゃんは解ってない…


クロエは私の身体に半分潜りながら床をケリケリ。
何がそんなに穴掘りに駆り立てるのか、ただただケリまくるクロエ。
夜は、そして明日はいいことがあるといいね。

上: 床の上のクロエ。
下: 床をケリケリするクロエ、足が高速運動。

床のChloe
くろちんいっしんふらんにほる!

ケージ扉にて相方にカキカキされるジャンリュック。
ケージでカキカキされるJean-Luc
なんかじゃんが変なことしました?

くろえのカタチ・2態。
Chloeのカタチ
くろえ別のカレシ募集しちゃおかなー

2008.09.08 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

いろんな状況を改善してみる

昨日はクロエがジャンリュックの傍に歩み寄って、状況改善を試みました。
彼等はクチバシをカショカショと合わせるときにその力加減やら表情やらを読み取っています。

別に…という結論が出たらしく、ふたりによい風は吹いてきませんでした。
元々面と向かって大きな喧嘩をしたわけではなく、ちくちく嫌味の応酬をしていたふたり。
だってぢぶんは悪くないもんね、とか思ってりゃ仲直りしにくいのは推して知るべし。

あげくムスッとした顔つきになってしまったジャンリュック。
だったら好きにすれう゛ぁとさっさと遠ざかっていくクロエ。
いつもなら収まりがつくような場面だったのに、今回は無理でした。

webカメラで確認してみると、昨日はいつ見てもケージの中でできるだけ遠い場所に立っていたふたり。
誰も見ていないときはこっそり付き合っていた仲だったのにねキミたち。
釈然としないふたりの気持ちがケージに溢れてこぼれそう。

シャワーしたジャンリュック。
シャワー後のJean-Luc
じゃんはシャワーすると判りやすく濡れるらしいよ

観察するクロエ。
ラック上のChloe-1
あそこに置かれたあれってなに? くろちんもっとよく見たい

今日は取り寄せたケージの底を新しいのに入れ替えてやりました。
ワイヤーとホットボンドで繋いであった古いケージの底は、今やぴっかぴかの新品に取って代わらればっきばきに割られ、哀れ燃えないゴミの日を待っています。
でも色がおんなじなので、ヨウムたちは気付いていません。
まあ誰にとってもその方がよいでしょう。

実は鳥部屋のエアコンはとてもアホなので、ドライ運転で気温が下がってしまいます。
真夏はこれで乗り切りましたが、この季節になっても凄まじい湿度が連日続いています。
ドライ運転で過ごしていると室温が下がりすぎ、止めれば湿度が上がりすぎるというジレンマは中庸を許さないものでした。
クロエは湿度が高いといまだにこっそり筆毛を抜いていますし、何よりカビが発生しそうな湿度。
エアコンの交換を真剣に考えていましたが、鳥部屋の大移動が必要になること、その取り回しを考えると今日明日というわけにも行かず、ここのところ大きな悩みになっていました。
なにせ今、これからの数日間、あるいは1ヶ月。
日本の気候が変化しつつある今、今しばらく乾燥の季節は期待できそうにありません。

そこで、エアコンは温度調節だけに専念させればいいと交換は無期延期。
即日使い始められる除湿機購入に踏み切りました。
場所を食う上にあまり美しいシロモノではないので気が進みませんでしたが、背に腹は替えられません。

でも効いてます。
どえらい効いてます。
除湿機よありがとうな気持ち。

さておきヨウムたちの心は、微妙な微妙な心理戦を経て落ち着いてきたようにも思えます。
本日夕方のwebカメ画像によると、ふたりはケージ越しにくっつくように立っていました。
さてはシャワーをしたからコナと一緒にわだかまりが流れていったのか、何度もクチバシを合わせるうちに気が済んだのか。
湿気がなくなってヨウムたちは穏やかな気分になったのかもしれんなあ、と思ったりもした1日でありました。

でも冷戦が終わったかどうかはまだ未確認さ。

スタンドの足に乗ったまま持ち上げられてしまったジャンリュックの図。
スタンドの足に乗るJean-Luc
じゃんはここからどう動けばよいのでしょうか

何かを喋っているクロエ。
ラック上のChloe-2
しゃわするー?ってまたまたしちゃったよくろえってば

2008.09.07 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.33

■はっぽんあしなひとを我慢してみる劇場■
ノンフィクション劇場-No.33

2008.09.06 | | Comments(10) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

じゃんくろ冷戦に突入

ヨウムたちは冷戦状態に入ったようです。
何やら全然会話がないように見えます。

昨夜は相方がまたジャンクリモコンを買ってきました。
よく洗って水を切っているとワクワクして寄ってくるヨウムたち。
渡してやるとそれぞれ落とさぬようしっかり咥え、私たちの手に乗ってゆっくり囓れるラックの上へと移動しました。
リモコンに夢中でボタンをブチブチ囓り取っているヨウムたち。
そんな姿を微笑ましく見つめると、平和な光景を頭上に掃除を始める我々。

事件はまた私が下を向いているときに起こりました。
「ぎゃ、ぎゃー!」
という叫び声、がったんどっこんとリモコンの落下音。

見るともうすでにどちらが仕掛けたのか判らない状態になっています。
実際の音の順番は
リモコン落下→もう一つを奪いに行く→叫び声→もう一つのリモコン落下→
であるらしく、相方はジャンリュックが取りに行ったのだろうと言います。
そして拾ったリモコンをジャンリュックに渡してやりました。

大きく息を吸ってからリモコンを受け取ったジャンリュック、思いっきり憎々しげに投げ落としました。
再び咥えさせてやる相方。
頭を上に振り上げてから目一杯力を込めて叩き落とすジャンリュック。
3回目、更に激しい投げ落とし。
「こんなものイラネつっっってんだよもう2度とあそんでやるかぁ!!」
ってなてな、アツい気持ちを込めて。

クロエに取られるのがイヤで放り投げたり、面倒になって落としたり。
そんなこたよくあるジャンリュックですが、ここまで腹を立てるようなことは滅多にありません。
その後何回渡しても同じことを繰り返すばかりだったので、ジャンリュックはよほど怒って拗ねていたのでしょう。

台所にて、ジャンリュック。
台所のJean-Luc
じゃんは考えずに生きることなどできないのさ…一応な

怒っているとしたらリモコンを取られそうになったのはジャンリュックなのでは?
…とお思いかもしれませんが、そんなことはございません。
なんでじゃんが取りに行くハメになっちゃったんだくぬやろうとか、クロエに貸しを作っちったじゃねーかバガヤロとか。
いくらでもじゃん的怒りの理由は考えられます。
そんな葛藤が起こるほど欲しかったから、失敗して余計に腹が立ったのでしょう。
むしろ譲ることこそあれ取られてココまで怒るとは考えにくい男ジャンリュック。
彼にとって大事なこととは、結局物質的なことではないのです。

クロエがおもちゃに関してその手の葛藤を持つようなことはほとんどありません。
あるものは楽しむ。
好きならそれで遊ぶ。
だから再び渡されたリモコンで無心に遊んだのでした。

居間にて楽しげなみなさん。
居間にて
J: じゃんはここにいるかぎり安全だよほー
C: くろえはここにいるかぎり真ん中ね


さてその後、気分を変えて居間で落花生をいただきました。
ジャンリュックもその頃には気分がよくなって、ふたりともいい顔をしています。
でも近付けたら目の前にいないかのように無視し合うふたり。
目の前に来れば必ず、相撲なり挨拶なりのクチバシの触れあいがあるはずだったふたり。
無視です無視を通します。

何年も一緒に暮らしてうんざりした夫婦みたいな喧嘩すんのやめてね、お願いだから。

ケージで逆さになって凶暴さを発揮するジャンリュック。
上: エモノを待つ(エモノ=○○○くん)
左下: エモノを掴む。
右下: エモノに噛みつく。

逆さJean-Luc
うら来いッばしっと掴んでガブするんじゃー

2008.09.05 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

心狭き闘い

本日の台所ではクロエをウザいと思ったジャンリュックが再び攻撃をかます事件が勃発。
自分の乗っている水栓にすり寄ってくるクロエが邪魔。
この水栓は自分のものであるからクロエは触るなと言いたいのでしょう。
クロエがその時どう思ったのか定かではありません。
仲良く仲良く、と諭してその場は収まりました。

カウンタをウロウロしていろいろ試しているクロエ。
カウンタの上のChloe
カジりたいと思ったらカジるのがくろえのやりかただから

鳥部屋へ帰ってからラックの上に立つふたり。
至って普通の態度を貫き、いつものようにのんびりして見えたふたり。

と、突然ばさばさと大きな羽音がしたかと思うと、どすんという音を立てて灰色の物体が落下。
その時クロエがラックに着地。
定位置にいたジャンリュックは窓の棚板の上に落ちていました。

きっかけはさっぱり判らなかったのですが、クロエが急に飛び立ったのです。
物音がしたわけでもなく、突然恐怖するような状況でもありません。
しかもコントロールテク抜群のクロエがジャンリュックにぶつかるようなドジを踏むわけもな…

わ。
わざと体当たりしたのでありますかクロエ軍曹どの。

結論は言い切るまいと思うものの、私の中では
わざと95%
アクシデント5%
…の割合になってます。

ジャンリュック、ちょっとばかりデコを赤くしてもっそり。
誰もそのことをクチにしようとはしません。
当たり前だがな。

床に横たわるとあるブツの正体を見極めようとするジャンリュック。
床を確認するJean-Luc
なにあれなにあれなにあれー…竹ってなに竹ってなにー

しょぼしょぼするジャンリュック。
Jean-Luc
じゃんも大変なんすよわかってくださいよ

2008.09.04 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

クロエは帰らない

今日は甘えてくるクロエを一通りナデナデ。
そのあとヨウムたちを居間に連れて行こうとしましたが、ジャンリュックが手に乗ってくれません。
じゃあ(ごはんの器を)洗ってくるからね、と1人台所へ。
鳥部屋はいつもと変わらず、おーいと呼ぶ声などが聞こえてきて問題なさげ。

そのうちクロエが飛んできてカウンタの止まり木クリップに着地しました。
大概は様子を見に飛んできてそのまま帰ってしまうことが多いのですが、そこで羽繕いを始めます。
珍しいなと思いながら器を拭き終わってクロエを促しました。

カウンタ側に回って
「さあ、帰ろクロエ」
と手を差し出しましたが、拒否するクロエ。
何度声を掛けても乗ろうとしません。
仕方なく器だけ鳥部屋に置きに行って、ジャンリュックの様子を確認してからまたクロエのところへ。
くろちゃん頑として帰りません。
「じゃあ○○ちゃんあっち行っちゃうけど、くろちゃんここにいる? いいの? それじゃね」
と優しく言い残し、立ち去ってみましたが帰ってくる気配なし。

カウンタでひとりになって考えたいクロエ。
止まり木クリップのChloe
くろえがどこにいようと勝手だもんここはくろえのうちだもん

「くろちゃん帰りたくないって。どうしたんだろうね、じゃんくん心当たりある?」
と尋ねるとこっくりと頷くジャンリュック、うっすらハテナマークが浮かび始めている男。
また居間へ戻ってみるとクロエはせっせと羽繕い。
手を出してもソフトにソフトに断ってきます。

ジャンリュックもいないし悪戯したいわけでもない、私が立ち去ってもなお動こうとしない。
この状況でひとりこんなところに居たがるなんてクロエ的に変だろ変。
カメラを向けても勝手にすればいいとばかりに顔を背けてしまう彼女。
気だるく憂鬱そうな表情で羽繕い続行。

これはやはり事件なのか。
鳥部屋に戻って相談しようにもジャンリュックの頭にはすっとぼけたハテナマークがぷかぷか浮いているばかり。
そしてクロエが帰ってこない異変に焦り始めて、ラックの上をうろうろする男ジャンリュック。
さては犯人はキミだろうと思いつつ
「ほら、くろちゃん迎えに行くよ」
と手を差し出すと今度は素直に乗ってきます。
スタンドに乗せたジャンリュックを捧げ持ってクロエの前に連れて行くと、クロエはやっと手に乗って帰る意志を示してくれました。

そしてジャンリュックとしばしクチバシコミュニケーション。

クロエが帰ってこないのでどうしたのかと扉のほうを気にするジャンリュック。
Chloeを待つJean-Luc
くろえ…なんでくろえは帰ってこないのかな…変だなー

実は昨夜、昼間と違ってクロエは暗かったのです。
ジャンリュックと相方がいちゃついているのを見て物凄くムカついていました。
だって顔つきが思いっきりそうなっていましたから。
因果関係について確信が持てませんでしたが、今日の行動で胸に落ちました。
ジャンリュックに意地悪された気持ちを引きずっていたんだよなクロエ。

クロエはジャンリュックが迎えに来たことで一応気が済んだらしいのですが、仲良くするところまでは至っていません。
きっと私が台所に行った後、ジャンリュックがまた知らん顔していたのでしょう。
何かやらかすのもアレだけど、やらないのもダメダメだって気づけジャンリュック。

止まり木を囓るクロエ。
止まり木のChloe
あーもーくろちんこうでもしないとやってらんないし!

2008.09.03 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

赤いしっぽがじゃんを呼ぶ

今日は昨日と打って変わって楽しげな雰囲気で幕を開けた放鳥時間。
クロエはべたべた甘えてくれます。
ニヤつきながらそれを眺めて密かな歓びを得ている様子のジャンリュック。
その後楽しさMAXになったクロエはラックの上でひゅうひゅう身体を上下させて盛り上がります。

と、その時後ろでクロエを見ていたジャンリュック。
クロエが持ち上げたしっぽがどうぞとばかりに彼の目の前に差し出されました。
思わずぱくっと咥えてみるジャンリュック。
これはクロエがぎゃーぎゃー抗議して大騒ぎになるであろうと息を呑むかつをどり。
しかしそのままあっさり離してしまうジャンリュック。

そしてクロエ、何故だかスルー。
何にも気にならないほどひゅーひゅーしてたんだね。

ちなみに初めの頃はお互いのしっぽを気にしまくって、目の前のソレにかぶりついてはぎゃーぎゃー騒いでおったのです。
ヨウムたちも成長したのでしょう、そのうち暗黙の了解ができたかのように触らなくなりました。
まーでも時々は引っ張るけどー。

上: クロエのしっぽを咥えて離すジャンリュック。
下: うやむやになったしっぽパクリ事件。

Jean-LucとChloe
J: だってあかいしっぽがどうぞってゆった
C: あれっ? 今何かくろえに触ってた?


台所では水栓に乗ったジャンリュックの傍に来て仲良ししようと思ったクロエ。
ジャンリュックに鬱陶しがられ、冷たく弾かれて考え込んでしまいました。
でもそう、今日は調子のいい日だったのです。
クロエはやっぱり気にしないことにしたらしく、再び別のいたずらに没頭しに行きましたとさ。

水栓の上のジャンリュックに冷たくされてじっくり悩むクロエ。
水栓とヨウムたち
J: ぷすっ
C: そんなに意地悪することないじゃん…ありえない…なんちゃってまっいいけどね


水栓の上のジャンリュック。
水栓の上のJean-Luc
じゃんはここを掴んで足の位置を調整するのだぜ…もぞもぞとな…

2008.09.02 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

仕方なくフロ

お昼の放鳥時間になってもジャンリュックはまたケージに引きこもり。
いつまで経っても出てこないので、居間に連れて行くのは諦めました。
台所でごはんの器を洗って帰ってくる頃、心細くなったジャンリュックがケージの上に立って待っています。
今日もなんだかつまらなそうなヨウムたち。
積極的に動き回るでもなく羽繕いばかりの鳥たちを前に為す術もなし。
仕方なくごはんの配給を始めると、クロエが
「シャワする?」
と口を滑らせました。
平日はほとんどシャワーをしないため、普段ならスルーされるはずだったシャワー。
何とかなんねえかななどと思っていた私の心に、シャワーしちゃえという考えがむくむくと膨らんでゆくのでした。

ジャンリュックを誘うと、あっさり手に乗ってきます。
ヨイショしながらフロ場へ直行し、ジャンリュックを定位置につけてから再び鳥部屋へ。
クロエ捕獲は困難に違いないと覚悟していたのに、意外にも数回促しただけで乗ってくるクロエ。
これは幸先がいいではありませんか。

しかしなんだかいつもと違うせいか、ノリの悪いジャンリュックは全く羽を広げようとしません。
ひたすら耐えて水を被るのみ。
その間ちらちらとこちらに嫌味な視線を送ってきます。
一体何が気に食わないのかジャンリュック、ああそうね。
わたくしいつもは相方と並んでシャワー室に入り、ヨウムたちを褒めまくる係なのです。
ホメ担当がたまにそういう仕事をすると胡散臭いということを忘れていたぜ。

シャワー後のヨウムたち。
左: 淡々と状況を受け入れるジャンリュック。
右: 茫然自失な表情で非難がましい空気を演出するクロエ。

シャワー後のヨウムたち
J: まあね…乾きにくいと思うけどね
C: あひーくろちんどうしたらあのコトバを言わないですむの


その後ごはんをセットしてからアーモンドを入れてやると、そそくさ降りてくるクロエ。
ジャンリュックも嬉しそうに食べ始めます。
でも解るのです。
お前が貢ぎ物を寄こすのは当たり前じゃねーかよとそんな空気が。
偉かったから貰えたアーモンドではなくて、私からのお詫びとして渡されたアーモンドになっちまったということが。

実際のところ、元々部屋の空気を支配してつまらなくしていたのは私なのでしょう。
だからアーモンドひとつでお詫びになるのならむしろありがとうな気持ちであります。
ごめんねヨウムたち。

醒めた眼で佇むクロエ。
窓辺のChloe
ふ…世の中特別いいことがあるわけじゃなし…食うしか…

キャリーにくっついて逆さになるジャンリュック。
キャリーにくっついたJean-Luc
ソコの壁紙をいつかじゃんが…以下略

2008.09.01 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

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katsuwodori

Author:katsuwodori
記事を書くひと=かつをどり/♀
ネタ提供=ヨウムのJean-Luc(ジャンリュック)とChloe(クロエ)・あるいはよの字とC子
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