意地張ってみる、いつもだけど

今日の昼間はケージから出る気ゼロだったジャンリュック。
にやにやしながら引き籠もり。
今日は絶対居間には行かないと決めていたらしいジャンリュック、動揺したり釣られたりも全くなし。

ジャンリュックはひとに自分のことをコントロールされるのが大嫌い。
今日も行くからねと言われて素直に行けるかよオレ、な考えに邪魔されてなかなか前に進まない男ジャンリュック。
そうだね自分で決めることは大事だね。
うまくバランス取れなくても自分の意志が大事だってんだから付き合うしかありませぬの。
確かにそれ大事だ。

ケージの中で頑張るジャンリュック。
ケージの中のJean-Luc
ただいま出る気マイナス100%何したって無駄であるところのじゃんをよろしく頼むね

出てこないジャンリュックのケージにやってきて気晴らしをしてみるクロエ。
Jean-Lucのケージにて
じゃんは呼んでも出てこないからくろえがきたよ

昨日、私はクロエとちょっとだけ喧嘩しました。
ブランコにいるとき私の手を思い切り噛んだクロエは、注意されて飛んでいきました。
彼女はブランコに乗っていると揺れただけでも怒り出して噛むことがあります。
戻ってきたので手を上げて留まらせようとしましたが、無視してラックに着地したクロエ。
でも私の手でお腹を打ってしまったので
「ごめんね、痛かったね」
と謝罪しました。

しかしクロエはどんだけ謝っても怒っているので、
「なんでじゃ、○○ちゃんこそ痛かったのにさっ、非を認めて謝ってんのに意地悪だぷんぷん」
と拗ねて座り込み、別のことを始めることに。
クロエは怒ったまま黙々と羽繕いをしています。
ジャンリュックはその横でぽっちり佇んでいます。

私が下で器にペレットの入れ替えなどしていると、上から
「ぴー!」
と聞こえてきます。
見るとクロエは黙々と羽繕い、ジャンリュックはその横でぽっちり。
どっちが出した声か全く判りません。
また下を向いて続けていると再び
「ぴーっ!!」
と言うので上を見るとクロエは…以下略。
これを何度繰り返しても、見ただけでは鳴いているのがどっちか特定できません。

そこで棚のガラスに映るふたりをこっそり見ることにして私が下を向いたとき。
クロエが頭を上げて
「ぴ~っ!!!」
という無言電話コールのような行為に及んでいるのを目撃。
そして私が見上げる前に急いで羽繕いに戻っていたのでした。
思わず爆笑しちまったじゃねーかくろちん。
また知らん顔して羽繕いをするクロエに、笑いながら謝っていいコしたらやっと許してくれました。

止まり木のクロエ。
ラックの上のChloe
ふっふん世の中はねくろえのようなヨウムが食べたり飲んだりなでられたりするために廻るの

2008.07.31 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ劇場-No.40

通販会社社長、野望を語るの巻
じゃんくろ劇場-No.40
いつ頃になりますかねそれ?

●この物語はなんとフィクション! 今回お届けする商品に登場する名称は全て架空のものー! 更に実在する団体、地名、企業名、個人とは一切関係なくってお買い得ー!!

2008.07.30 | | Comments(12) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

ジャンリュック、テーブルの下に行ってみる

『ジャンリュックはテーブル下がもしや嫌いじゃないのでは』理論に基づき、その辺に置いてみました。
これは一昨日のお出掛けで発見した新理論。
ジャンリュックの勢いが消えないうちなら通じるかもよと思ったもんで吉日。

テーブルの下でじっくりするジャンリュック。
テーブル下のJean-Luc
アタマのアトが車の天井についていると聞いたがここにもひとつ

このままテーブルの下に長々と居座っておりましたジャンリュック。
テーブル下からスツールを引っ張り出しても屋根を求めて奥へ移動。
屋根の下は心地よさそうです。

首が長い首が長いと評判のジャンリュックがきょろきょろするの図。
首が長いJean-Luc
ひっぱると真ん中がきゅっとね、きゅっと

のろーいシャッターが落ちるまでに動いていた頭が透けたジャンリュック。
Jean-Lucの残像
じゃんの幽霊じゃないよじゃんちゃんと生きてるよー

これ2日続けてやってましたが次回があるかどうかはジャンリュック次第。
その頃ソファの上を転げ回っていたクロエ。

何だか楽しかったらしいクロエ。
ソファの上のChloe-1
まあちょっとはね

埋まったクロエ。
ソファの上のChloe-2
ずぼ

2008.07.29 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ヨウムたちの刺激的な1日

昨日はみちよさんさん宅にお呼ばれして、ジャンリュックとクロエ、相方共々お邪魔してまいりました。
みちよさんご夫妻とぽーちゃんのほか、jojoさんとJOJOくん、ルーさんともご一緒して、この上なく楽しい時間をいただきました。

何がすごいって生のぽーちゃんに会えること。
ぽーちゃんことポコ美さまは豊満で完璧なボディを持ち、香り立つ色気が見るもの全てを魅了してしまう衝撃の美女でした。
その物腰はどこまでも柔らかく、品の良さは折り紙付き。
ぽーちゃん、素晴らしい女性です。

ぽーちゃんにとってほかのヨウムたちを眼にするのは初めての体験。
その受け入れかたがまた素晴らしく、彼女は全てを自分の心の中で静かに噛みしめて考えているのです。
この会合がぽーちゃんにとって、新たなひらめきと入口を示唆するものでありますように。

ケージ扉の上にお出ましのポコ美さま。
ぽーちゃん
かつをどり解説:
全てがなめらかな曲線で構成された究極の美を誇るポコ美さまが周りの様子を確認していらっしゃいます。


そしてまた会えました!
やんちゃで常に前向きなJOJOくんも、変わらぬ可愛らしさ。

キャリーの中のJOJOくん
JOJOくん
かつをどり解説:
イカしたキャリーに乗ってやってきたJOJOくん、物怖じしません。
探索をこよなく愛し、障害を乗り越え躊躇なく前進する行動派で、知恵と勇気が一杯の男のコです。


ぽーちゃんとJOJOくんの読み合いもしくはヨム合い。
上: JOJOくんに興味を示し、少し身を乗り出してみるぽーちゃん。
下: ちょっとまだ準備が出来ていないぽーちゃん、後ろに下がります。

ぽーちゃんとJOJOくん

ぽーちゃんのひみつきちも外部の者たちに公開されたので、ぽーちゃんは大変心配していました。
引き出しにインしたぽーちゃんの可愛らしさは絶品、幸せな夢を見そう。

JOJOくんはクロエの隣になったとき、クロエに仲良くしようねと言ってくれましたが、くろちん彼をド突いてしまいます。
何度も気を取り直してよろしく、と言ってくれた男らしいJOJOくん。
ごめんね、クロエは我々(ジャンリュック含む)にも同じ態度を取る女、気にしてたらいくつ根性あっても足りない女。

美味しいモノをいただいて食い気を満たすクロエ。
Chloe
くろえもっと食べてあげようか?

今回、みちよさんがじゃんくろたちもどうぞと言ってくださったとき、ジャンリュックの毛引き直後。
刺激もいろいろです。
ジャンリュックは嬉しいことがあると次は余計にがっかりしてしまったり、何か出来たときでもその時の自分がプレッシャーになってしまうようなところがあります。
毛引きとの兼ね合いはどうだろうか。
相方とヨウムたちには留守番をお願いして行くのがよかろうと。
ジャンリュックとクロエは家において、私1人で行くつもりでした。
でも直前になってどうしても、ジャンリュックは行きたがっているという気がしてならなくなったのです。
どうしても。
お友達になってくれた皆さんにもジャンリュックの今を見ていただこうと思いました。
直前にプラス3羽、もとい2羽と1人を快く受け入れてくださったみちよさんご夫妻、jojoさん、ルーさん、じゃんくろに優しくしてくださってありがとう。
爪の伸びたクロエが頭に乗っても、どなたも黙ってその針のような爪に耐えてくださいました。

JOJOくん、遊んでくれてありがとう。
ぽーちゃん、寛大な気持ちと無駄のない動きで迎えてくれてありがとう。

落ちついて周りを見渡す余裕ができたジャンリュック。
Jean-Luc
素敵なおうちだねえ

ジャンリュックは出発するとき、ケージの中に手を入れられても噛まないで逃げ回るほど出るのを嫌がりました。
病院だと思ったのでしょう。
でも私は、なんとか出さえすればうまく行くような予感がしていました(外れなくてよかった・汗)
でもだって病院へ行くんじゃないんだから。

ヨウムたちは、心から嬉しく楽しかったようです。
だって、ジャンリュックはぽーちゃんのお宅で冒険しまくりました。
だって、みんなに時報を聞いてもらって褒められて得意にもなりました。
もひとつ、食べられなくなるクロエでさえも好き放題食っていました。

そしてクロエ。
このひと行きの車中で、吐きまくり。
それでキャリーの外に出すとなんとか収まります。
帰りは早めに出しましたが、気持ち悪くなる気配がなかったのです。
あんなに嫌いなドライブすらも楽しんでいるように見えました。
ちょっとすごいよくろちん。
病院の時のように仲間外れにされなかったし、楽しいところにクロエも行った、と感じた高揚感が続いていたのだと思います。

で、私ちびっとバテまして、うとうとっと眠気が来たわけでございます。
すると電車で眠りこけて隣の若いねえちゃんに寄りかかる迷惑オヤジのような状態になりまして、クロエにまぶたの辺りを2度もド突かれるハメになりました。
でもそれが何故か嬉しかった、Mな夜。

2008.07.28 | | Comments(18) | Trackback(0) | 日記

シャワーの結果

昨日の夕方、シャワー。
エアコン+薄着のせいでいつもより寒そうなジャンリュック。
逃げて逃げまくって私の手も噛んで、鳥部屋から出ようとしなかったクロエ。
ジャンリュックのシャワーが終わると、安心したクロエは
「えへっ(はぁと)」
な眼をして私と顔を合わせて頷いたあとやっぱりすっかり油断。
優しくされてつい手に乗ってしまったクロエ、相方にリレーされ連れられていってしまいました。

お風呂場から帰って来たときには愕然と眼を見開いていたクロエ。
私からのアーモンドは2個分もポイしたんだぜ。
あんなに貴重なアーモンドを…じゃん兄さんが見たら眼を剥いて怒るかもだぜ。

ちょっとしか水掛けなかったのに…だめッスか。

止まり木を囓るクロエ。
止まり木を囓るChloe
実はフチでクチバシのはしっこ掻くとかゆいの治るよ

止まり木を移動するジャンリュック。
止まり木を移動するJean-Luc
ヨウム型ペンキャップではありませんのでお間違いなく

2008.07.27 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ふたりのバイオリズム

昨日、クロエが珍しくいつまでも掻けと要求してきました。
気が済むまで掻かれた後、気分のよくなったクロエがラックをよじ登ってジャンリュックに近付きます。
ジャンリュックも歩み寄ってきて、ふたりの気持ちが一致しました。

何気なく毎日を送り、長い間そんな様子を見せなかったジャンリュックとクロエ。
珍しく近付いて仲良くしはじめました。
クロエ、とても嬉しそうです。
彼女は前からそうしたかったのに、ジャンリュックは気付いていても知らん顔をしていたような気がします。

クロエに頭を差し出すジャンリュック。
Jean-LucとChloe-1
J: 掻いていいよ?
C: くろえも掻かれたいよ?


と、写真を撮っていたわたくし、放置していた後ろの自然木に脚を当ててしまい、音を立てて転がしてしまいました。
びっくりして離れていくふたり。

そのままクロエは行ったり来たりしたのち、すっかり醒めて自分の羽繕いを始めてしまいました。
ジャンリュックはまだクロエと仲良くしたそうな顔をしていましたが、クロエの心は戻りませんでした。
折角いい雰囲気だったのに、台無しにしてごめんよ。

すると今日はまたリセットされてシラッとしているジャンリュックにクロエが突っかかっていきました。
ジャンリュックに何か問い詰めたい…というより、なんでお前はくろえのキモチをわからんのじゃタコてなことを言ってるような。
こんな調子でバイオリズムがなかなか一致しないふたり。
それなのに邪魔したりして重ね重ねすみませんでした。

上: その気だけど…なジャンリュックとクロエ。
下: アタアタしているクロエ。

Jean-LucとChloe-2
J&C: なんか鬱陶しいギャラリーがいるけどどうする?
C: もー今更おっそーいもーくろえキブンじゃなあーい


ジャンリュックの羽根は、背中側確実に進行中。
しかしこれは背中に回った次点でどう考えてもそこで止めるとは思えなかったので、予測通りの行動です。
発端が何であれ、今はおそらく半端で気持ち悪いという理由に囚われていると思いますので、行くとこまで行くのを見守ります。
ちょっとボロくてもかなりボロくても、いつものジャンリュックとして、どうかふつ~に応援してやってくださいませ。

ジャンリュック、ど真ん中に一部新しいお洋服の図。
Jean-Lucを見上げる
次々出てくると退治したくなるもんだよね

2008.07.26 | | Comments(4) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.26

■くろえクチバシを剥かれそうになる劇場■
ノンフィクション劇場-No.26
でも結局剥かれちゃいましたぜ。
くろちんなにやらスッキリ顔で終了、クチバシ段差減りました。

2008.07.25 | | Comments(12) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

地震と暗闇

昨夜ヨウムたちを寝かせ、それぞれのんびり別のことを始めていた頃。
部屋が揺れ、徐々に強くなりました。

相方とふたりで鳥部屋の様子を見に動いた瞬間、ヨウムたちパニック。
がしゃんがたんがしゃがしゃ。

部屋に入ってなだめながらカバーをめくると、ケージに貼り付いているクロエ。
あっちでは眼を剥いて佇んでいるジャンリュック。
これは既に地震パニック時のふたりの定型スタイルとなってしまいました。
ケージを開けると急いで出てきたクロエをよしよし、ぽんぽん。
いつもなら降りるのが怖くなってケージに貼り付き続けるクロエが、昨夜は速攻で出てきました。
半分めくっただけのカバーのせいで、ケージの中の暗さが突如怖くなってしまったのです。
暗がりを意識すればするほど恐怖感が膨らんでいくのでしょう。

眼を剥いて銅像化しているジャンリュックについては、扉を開けた状態で落ちつくのを待ちます。
ふたりとも怪我はなし、ハゲ以上の羽根抜けもなし。

お腹に器の色が反射して映り込むクロエ、地震前。
ケージのChloe
くろえここでおソバ食べる

しばらくしてジャンリュックにもスイッチが入ったのを確認したので再びねんねさせようとしましたが、クロエはラックに上がったまま降りてこなくなりました。
絶対イヤだ、と踏ん張るのをなんとか連れ帰ろうとすると、入口で怖がってのけぞります。
まだ掛かっているカバーが、その奥の暗闇が怖いのです。
いいこいいこしましたが、いざ戻そうとすると怖くてどうしても入れません。
いったんカバーを外すと、シブシブながら戻ってくれたクロエ。
中を恐る恐る確認している様子がなんとも心細げで、ぎゅーしたくなりましたがそっとナスカンで扉をロック。
ジャンリュックはこっちの世界に戻ってくるとあまり引きずりません。
漢らしく振る舞って、再びケージに戻りました。

そのあと恐怖感が完全に収まるまでカバーなし・豆電球をつけた状態にして退室。
落ち着いた頃カバーを掛けに戻りました。
まだ眠っていなかったふたりですが、何事もなかったように穏やかな顔でいてくれました。

ほかの全ての鳥たちは、同じ瞬間を平穏な気持ちで迎えてくれたでしょうか。

ケージに戻っていくクロエ、地震前。
ケージに入っていくChloe
美味しいものをもらうために待機よ待機なのよっ!

今日のジャンリュック。
ラック上のJean-Luc
じゃんのひみつを知りたければ完璧になることだね

2008.07.24 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック、ぶっ飛ばされてみる

鳥部屋ではいつもTVを小さい音で流しています。
それはジャンリュックが1歳の頃からずっと続けられていますが、今日は放鳥時間から音楽のみに切り替えました。

鳥部屋の小さいTVは時間を判断する材料になってしまっています。
いわば鳥たちにとっての時計代わり。
地上波でなくても例えば1時間経つとCMが入ったりして、大まかな時間+そろそろ顔出す頃やんけ、という予測が成り立ちます。
ヨウムたちの判断は見事に合っていて、人間を呼び始めます。
それで遅刻して鳥部屋に行くと不満のもとになるので、確かにキリがつくような番組は避けるべきかもしれません。

音楽でもTV番組でも、何であろうが楽しければよさげ。
音楽が掛かるとジャンリュックもクロエも踊り出しました。
でもジャンリュックは感極まってしまい、羽根に手を出します。
飛びたい気持ちが強くなっているジャンリュックの、これも理由のひとつだね。
ジャンリュックはずっとずっと飛びたいと思っているんだもんな。

ではと、できるだけ安全にぶっ飛んでいただくため用心深くジャンリュックを連れて洗面所へ。
自分に挨拶させると嬉しそうです。
そこで予測を裏切って風呂場方向へぶっ飛びましたジャンリュック。
水回りが大好きなので風呂場探検をしたかったジャンリュックは行こうと言ってもそこから離れようとしません。
説得したらとりあえず妥協して、浴槽の縁に初停鳥。

まほろば おふろばのジャンリュック。
風呂場のJean-Luc
じゃんここに住みたいんですけど

帰りは鳥部屋に向かって飛んだ気持ちになれるように、少しジャンリュックを低めに持って行きます。
自分の考える方向と僅かでも違うと手から離れて行きたがるジャンリュック。
小さい頃のように手に乗せてぐるぐる回す、は有り得ません。
1周どころか10cmも動かないうちに手からバイバイしてしまうことは確実です。
練習のための練習をしないとだめじゃんね。
まあズッコケながらも羽根を傷めずに着地できるようになったし、今日もソレを証明したぜ。
どんだけ僅かな距離でも、寄り道してもいつか前のほうに進んでりゃいーよ。

ふかふかの襟元で考えるジャンリュック。
Jean-Luc横顔
みんな悩んで自己実現しようよ

ちなみにオフロが嫌いなクロエはいくら呼んでも誘ってもやってきませんでした。
例によって行ったら最後しゃわされる、と思ったようです。

あんよがテーマのクロエ。
Chloeとそのあんよ
あしをうまく使うことがどれだけ生活のレヴェルをあげているか知るべきよ

2008.07.23 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

覚悟のやり直し

先程午後の放鳥をするため鳥部屋に入ったところ、ケージ底にまたまたおびただしい羽根の山を見ることになりました。

今日のジャンリュックは背中の両側をぼろぼろに囓り取ってしまいました。
背中側に回って今までと何が変わるのかと言えば、彼はここで終わる気はなかったという事実です。
ダラダラと続けたのでなく、2時間で背中側に進出。

デジャヴ。
Jean-Lucケージ底

もしかしてジャンリュックは本当に真っ裸になってしまうかもしれない。
実は私にはその覚悟がなかったんだと気付きました。
そうか、なんだその程度か自分。
凹んだ、そんな自分に凹みました。

ジャンリュックの背中、工事中。
Jean-Luc背中
気になるところは整えないとだね

今回も至って普通に接しましたが、ジャンリュック自身は気にしているらしいことが判ります。
「背中ぽこぺん」は小さい頃からの背中を叩く合い言葉です。
その言葉の合図で、触られるのが好きではないジャンリュックも背中をぽんぽんさせてくれます。
唐突だったり気分でない時は嫌がりますが、今日はそれ以上にダメでした。
ジャンリュックは罪悪感を抱いているようです。
どうして、じゃんがそんな気持ちになることはないのに。
じゃんは悪くないのに。
ジャンリュックを見てそんな風に感じないわけに行かず、私も罪悪感に苛まれます。
しかし罪悪感の応酬は一番陥ってはいけないダメスパイラルの根っこになることでしょう。

これは語り口によって軽くも重くもなってしまう出来事です。
軽すぎれば想いが足りないようにも感じ、重すぎれば更に業を深くするような、そんなことじゃないかと思うのです。

私は幾つもジャンリュックの理由を考えています。
どれが本当かは解りません。

彼は相方が出張していた間ではなく、戻ってきてから何日か経って毛引きを始めました。
ですからそういう直接的な淋しさではないと思うのです。
るんるんしていることも多く、イライラした空気や明らかな不満は見えてきません。

たとえば刺激の揺り戻し。
最近彼は激突したりしない。
何とか着地したり登ったりすることが出来て嬉しい。
歌も歌う、楽しそうに。
でもジャンリュックは本当にしたいことが出来ているような気がしない。
それはまさに光が影を作るようなありかたなのかもしれません。
もしそれが彼の羽根に影響を及ぼしているのであれば、ジャンリュックはジャンリュックに打ち克つしかない。
それはある意味では簡単、そしてものすごく難しいことです。
私たち人間の手で出来ることならまだしも、こんなに自我のあるコにしてやれることは、文字通り愛を注ぐことだけ。

そしてまるハゲになってもジャンリュックはジャンリュックだ。
言うだけでなく、実際になったときのことも想定しとくから。

そしてそれはクロエにも。
彼女がそっと、傷ついているのではないかと気になります。
彼女、ああ見えてとっても繊細な女のコです。

私はジャンリュックやクロエのように可愛くもなければ繊細でもないので今んとこ大丈夫。
誰も心配してないかもしれませんが、一応ね。

相方の手とジャンリュック。
掻かれるJean-Luc
求めるじゃんは噛んじゃうじゃんだよ

クチバシが痒いクロエ。
ラックの上のChloe
くろえはいつだって見てるからね

2008.07.22 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

クロエのあたまのなか

今日のケージにはジャンリュックの羽根が再び。
やった場所はやはり脚回り。
フリルのように飛び出ていた部分に気付いたらしいです。
おなかカーペットの長さを揃えたがっているような気がするぞ。
じゃんはじゃんなりにやるべきことがあるんだろうね。

それより、どうもうっすらとしか見えてこないのですが、昨日解ったフリしたクロエの本心。
実はまだクロエは大事にされていないと思っているらしいのです。

クロエのあたまのなか→
●今後病院に自分だけ連れて行かれた場合
こんな目に遭わされるなんてヒドいズルい、○○ちゃんたち、きちく。
じゃんはいいとこに行って美味しいもの食べて遊んでくるのになんでくろえだけ(ナミダ眼)
●今後病院にジャンリュックだけ連れてかれた場合
またじゃんだけいいもの食べに行くんだ…面白いコトして遊ぶんだ…ズッルーい(怒りのナミダ眼)
←クロエのあたまのなか

ということになりそうなので、次回病院ツアーが発生したときのことを考えると…考えると…
考えるのやめよっと。

キャリーに貼り付いたまま降ろされるジャンリュック。
キャリーごと運ばれるJean-Luc
あれっあれっじゃんはまだ上にいたいはずなんだがっ

ジャンリュックの柔らかい横顔。
Jean-Luc
何か考え始めるとどこまでもどこまでもいくよ

こんなこと書いているうちに、クロエに話しかけていた大好きだつー内容が心に届いたのか私の頭に飛んできてお喋りしてくれました。

本日のBGMは原マスミ。
ヨウムたち、なかなか楽しそうに聞いてます。

座り眼のクロエ、2つの顔。
変顔Chloe
怒ってもないのにコレ出されるってどうよ

2008.07.21 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック病院に行く

=昨日のクロエの物語前編=
じゃん、キャリーに入れられてるっつの。
くろえは絶対イヤだもんねあんなとこ入らないもんね!
手に乗れって言ってるよどうしよう、くろちんぴーんち!
もうどんだけ下がっても後ろがないわ!
うっつ、なにそのくるみ。
え、くろえ食べてもいいの?
よ、よし…とりあえず受け取ってからでも逃げるチャンスはある。
いただき、ます。
あ、あれっ?
なんだくろえはおうちに帰っていいわけ?
ふ~ん…そうなんだ。
はいはい行ってらっさい。
くろちんたべるの忙しいからもういいよ行っていいよ。
じゃねじゃね。>>>>後編へ続く←clickすると飛ぶわよ。

止まり木のお皿の上で何思うクロエの図。
止まり木皿の上のChloe
あのぴーなつは違うの、絶対特別なの

そんなわけでクロエの誤解を胡桃で釣って留守番を頼み、ジャンリュックを連れて病院へ。
血液検査とレントゲンをお願いすることになり、人間は退室。

信頼できる先生が診ていてくださるので心配はしませんでしたが、検査の間診察室から何度か「ぎゃー」という声が聞こえてきました。
可哀相でしたが、頑張りましたジャンリュック。

結論として、血液とレントゲンどちらの検査にも問題は見つかりませんでした。
血液検査でいくつかの片寄りが見られる数値も、心配するようなものではないと先生におっしゃっていただきました。
そしてレントゲンですが、ジャンリュックは飛んでは激突を繰り返していた男。
ヒビや骨折後の変形がないかという心配がありました。
しかし今回どこにも異常が見られないとおっしゃっていただき、頭の上にあったモヤモヤがすっきりと消えました。

つまりジャンリュックの毛引きは、精神的な理由であるということです。

行きの時もそうしましたが、帰りの車でヘッドレストに乗せてやるとずっと落ちついて外を眺めていたジャンリュック。
彼は車で出掛けるのが大好きです。
ジャンリュックひとりの時は面倒が掛からず、外がよく見える場所に出してもらえます。
ジャンリュックは病院が嫌いですが、連れて行って怒ったことはありません。
辛い思いをしても行き帰りのドライブが嬉しくて、それを幸せだと思ってくれるのです。
彼にとって楽であることは必ずしも価値の基準にならないのでしょう。

私は今回ジャンリュックは単純に寂しい、辛い、という理由でやったのではないだろうと思っています。
彼特有の性格や、刺激の受け止め方に思うところがありますが、簡単に言えることでもありません。
いずれにせよ彼の意志を確認しながら、時間を掛けて付き合っていくのみ。

窓辺にてジャンリュック。
Jean-Luc
ドライヴはいいね特に高速ねうちの中ってスピード感なさ過ぎだね

=昨日のクロエの物語後編=
じゃんが帰ってきてからさ、くろえもまたくるみもらったよ。
行かなくて済んでよかったし、留守番して褒めてもらったし、ま、いいか。
でも…じゃんは何してきたんだろう?
くろちん釈然としない。
なんだか…じゃんがずいぶん優しくされてるような気がしてきたよ。
すんごくくろえってどうでもよさげ?
きゅ~うにクヤシくなってきちゃったよ!
なんだかわかんないけど、ちっくそー!
くろちんじゃんにケンカ売ってやりました。
ふふん…でも…くろちんまだ納得できてない…

ジャンリュック左に突っかかっていくクロエ右。
Jean-LucとChloeの喧嘩
C: きぃっあーもーあーもーっ!!
J: あーもーっなんなのきみってーっ!


ジャンリュックに突然ケンカをふっかけて行ったクロエ。
昨夜時間が経ってから初めて表現されたクロエの気持ち。
クロエがジャンリュックをずるいと思い始めたのは、優しくされているのを見たから。
そして今朝になって落花生を配るときのこと。
クロエの目の前で1つのピーナツを割ってそれぞれに渡しているのに、自分のを投げ捨てジャンリュックのを凝視。
疑い始めてどうにも止まらなくなったよくろちん。
よく見えない場合にはしょっちゅう疑っているクロエですが、今回は違います。
ジャンリュックにだけ、何か特別いいものが配られていると思い込んでしまったクロエ。
自分のを全部投げ捨ててはジャンリュックのを拾いに行くのでした。

そのあとクロエに彼女の大切さや素晴らしさをたっくさん伝えましたら、やっと納得してくれたようです。

ジャンリュックはそんな気持ちを解っているのか、クロエの態度に怒ったりしませんでした。
なんだか今日も楽しそうです。
クロエにひみつを作ったり、ひとりだけドライブしたりするのがまた嬉しいのかもしれません。
そういえばジャンリュックは7/17のカタチになってから羽根を千切っていません。
そこ、そのスタイル。
やっぱりこだわりどころッスか。

座り眼のジャンリュック、2つの顔。
変顔Jean-Luc
じゃんは別にモテるために生きてるわけじゃないからいいんだよ

2008.07.20 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

お出かけ前です

今日はこれからジャンリュックを連れて病院へ行ってきます。
キャリーを目の前で準備するとケージから出てこないので出して安心させてから。
ということで今横には何も知らないジャンリュックとクロエがまったりしております。

朝は落花生を美味しくいただき、雑誌を囓って遊んだふたり。
クロエは雑誌の破片をいつまでもハムハムするので、相方にその度に取り上げられてしまいました。
その時くろちん、ムカッときました。
雑誌をもうイラネと思うほど腹が立ったらしく、すごい眼で相方を睨みつけるクロエ。
まあまあどうぞと何度か差し出したらやっと気を取り直したのでした。
取り上げるの早すぎだよねぇ。

ひとりでお留守番は寂しいけどよろしくね。

下にある雑誌に興味津々のジャンリュック。
止まり木のJean-Luc
それじゃんにかじらせろよへへへ

止まり木クリップで落ちつくクロエ。
止まり木クリップのChloe
くろえはあれをかじりたかっただけなのにさ

2008.07.19 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュックの許可をもらう

ジャンリュックは最近私に頭を掻かせてくれる事があります。
条件付きのそれは、お互いこのタイミングだなという無言の了解が出来上がったとき。
するとジャンリュックがまず自分で頭を掻くのです。
ジャンリュックが頭を掻いているその数秒だけ、私にも同時にシゴトをさせてくれるというお約束。
ジャンリュックが「ほら、今掻いていいよ」と思っていることはちゃんと判るという不思議。
ただ掻かせてやるでは相方に申し訳ないと思っているのか、ただ単に素直になるのが悔しいのか。
彼は私が勝手に手を出したことにして、気がつかなかったフリをすることに決めております。
いずれもう少し扱いをよくしていただきたいものでごんす。

ジャンリュックがおようふくを脱いじゃう前日の動画です。
ジャンリュックによる「はいいろいんこ拳」、ベラベラ喋り続けていた10数分のうちの一部です。

2008.07.18 | | Comments(6) | Trackback(0) | 動画付き日記

もーちょい脱ぐ

ジャンリュックは楽しそうで、後ろから見ると服を脱いじゃった事実などなかったことのよう。
しかし実のところジャンリュックはあれではまだ足りないと思っていたのです。
首の辺りも逆V字カットを施し、ずぼんも脱いでしまいましたゆえ、夜にはケージ底に山のような羽根が溜まるハメになりました。

相方には電話で、帰ってきたときにお腹をまじまじ見ないでくれと頼んでおきました。
判っていても思わず見たくなるかもしれないので念のため。

相方が遅く帰ってきてもいつもと変わらぬ夜を過ごすジャンリュック。
しかし、相方にやたら厳しいことが判りました。
楽しげに、嬉しそうに遊びながらも相方を何かにつけ本気(マジ)噛み、マジカミ、マジで噛む。
彼の中に怒りの炎が燃えている。

ジャンリュックは素直でなく、時に愛情も怒りで表現してしまう一筋縄ではいかない男。
彼の性格を考えるともしやハゲはトラップかも。
そんな風に考えてみたりもいたします。

今日の午後はリビングで一緒にテレビを観ていました。

ジャンリュック居間にてTVを見るの図。
止まり木のJean-Luc
半端な残しかたは許せないからこのさいイケるとこまで

その頃クロエはテーブルの上でうごめくヨウム。
もう少しで大事な書類をかぢられるところでした。

囓ってもよいハミ通を囓って遊ぶクロエ。
テーブルの上のChloe
けちけちしないで全部くろえにカジカジさせなさいよ

夕方、かっこつけなくても不思議と穏やかでいられることに気付き、そのことに感謝しつつ。
おようふく脱いでマジ噛みするヨウムの可愛さ、そのコナの魅力を吸い込みつつ。

私は何だか幸せな気持ちになってジャンリュックの羽繕いを寝ころんで見ていました。
するとジャンリュックはみるみるうちに眼が細くなり、ふらっとしそうになります。
彼は可哀相に悲しく絶望すると、じゃんはきもちわるい…と思ってしまい、眼を閉じるのです。
黙って見ていただけで、咎められたと思ったのです。

ちゃんとニッコリしながら見つめていたのにな、早とちりなじゃんだなあ、と思いましたが
「じゃん、大丈夫だよ」
と言いながらそらさず見ていると、またみるみるうちに復活しました。
そうやってお腹を見つめられても大丈夫なんだと思ってくれたでしょうか。

明日は明日の風が吹くぜ。
この言葉、なんか今特にスキだな~。

なんとなく気が済んだジャンリュック。
ケージ入口のJean-Luc
まあ今日のところは

クロエもお忘れなくの図。
真っ直ぐ見るChloe
くろえも脱いだらみんなびっくり?(ぉぃ)

2008.07.17 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュックの踏み絵

朝、ジャンリュックはうんpがなかなか出ず、自分もそのままケージから出てこようとしませんでした。
まあそんなことはよくある話。
ヨウムたちはそれ以外に変わった様子もなく、ごはんを入れて相方を見送ると普通の1日が始まりました。

午後。
いつもよりほんの少し時間が押してから鳥部屋へ。
そこでジャンリュックのケージを覗いたとき、口をあんぐりしてしまいました。
おびただしい羽根が床に落ちていたからです。
なんてこった、と思いました。

ジャンリュックのケージの底に溜まったお腹の羽根。
ケージ床の羽根

ジャンリュック、お腹の羽根がなくなっていました。
うちでは羽根をおようふく、羽毛部分を下着と呼んでいるので
「じゃん、おようふく脱いじゃったねぇ」
と声を掛けました。

彼は怒られると思っていたかもしれませんが、私は殆ど顔色を変えませんでした。
眼を背けるでもなく注視するでもなく、話題を避けるでもなくちやほやもせず。
自分ではどちらかというとよくやったと思います。
なんたって、鳥部屋に入ったらいきなりジャンリュックのお腹から羽根が全滅していたとなれば。
本音はもちろん、目の玉飛び出し状態です。
これ見て凹まずにいるのはやはり難しい。

まず分析する前に病院に予約を入れました。
週末に行ってきます。
クロエの場合は昨年の経験があり、対処でとりあえず小康状態となり様子見でした。
しかしジャンリュックは部屋のエアコン調整もされた後で、気候的要因とは思えません。
あまりに素早い脱ぎっぷりでもあるので、何にせよ身体的問題がないか確認したいと思います。

ジャンリュック、何事もない顔をするの図。
Jean-Luc-1
それで何かあったんですかねー?

実は2、3日前に気付いたのですが、ジャンリュックは翼のウラを抜き始めていました。
それより前には日記にも書いていますが背中の両側をボロボロにしては引き千切っています。
何も問題のない場所にあれこれ手を出していましたので、何かのきっかけでそれが加速してしまったのだと思います。
彼は小さい頃にお腹側のおようふくを全滅させ、下着も脱いでしまったことがあります。
今回あらゆる状況と重なって、その行為を思い出してしまったのかもしれません。
既にそれは楽しい遊びになっちゃってるのかもしれないし、彼の場合むしろその可能性が高そうな気がします。
いずれにせよ、こればかりは長い付き合いの中で時間を掛けるよりほかなさそうです。
彼の心を聴きながら。

お洋服脱いじゃいましたが、大事なのは彼の尊厳です。
ジャンリュックは脱いでもいつものジャンリュックに変わりはないということ。
ここ、大事だと思います。

彼は昨日も機嫌良く喋くり倒していましたし、今日も歌を一緒に歌っています。

彼はいつだって踏み絵を用意している男でしたが、来たぜ究極の踏み絵が。
ううでも、まだ究極じゃないかもしれないぜ。
私の場合ジャンリュックには借りがありすぎて、自分を責める材料ならたっぷりありますが、それは夢で泣きながらうなされることにします。
じゃんが思い切りよくやってくれたせいかむしろ覚悟完了。
いつも通りアホでいられるくらいダイジョブ。

お腹ハゲをたっぷり見せつけるジャンリュック。
Jean-Luc-2
これがじゃんの踏み絵のぽんぽん

2008.07.16 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

掻かせていただく

今日のクロエは久し振りにたくさん掻かせてくれました。

掻き始めると私がこっそり筆毛をほぐそうとするのでその度に頭を振って抗議するクロエ。
私は出来るだけ筆毛ほぐしがバレないよう、引っ張らずにほぐすテクを磨こうと鋭意努力中。
たぶん当事者からすれば、判るに決まってんだろうがゴルァてな気持ち。
そんな余計なことをする私を相手にしながらも、カキカキでイライラしない本日のクロエ。

クロエは相方に掻いてもらうジャンリュックを見て、じゃあそろそろクロエも…と思ったのでしょうか。
ヨウムたちって他者との関係にかなり気を使って生きていて、いちいちややこしい関係を調整しようとします。
相方が居なかったときはジャンリュックに気を使っていたのかもな、くろちん。

しかしながらクロエは安心するといつでも好き勝手クールモードに切り替える女。
今日もしばらくするともうあんたに用はないということで放置されました。

相方に頭を掻かせるジャンリュック。
カキカキされるJean-Luc-1
じゃんを掻かせてやるんだからそれはそれは丁寧に掻けよ

相方に掻かれながらカメラマンを心底ウザいと思い始めたジャンリュック。
カキカキされるJean-Luc-2
じゃんのあたまの中にくろ~いモヤモヤが広がっていくんだぜ

わたくしが先程鳥部屋の床に寝ころんで、脚を持ち上げストレッチしておりましたそのとき。
緩んでいた足首ウォーマーが弧を描いて頭のほうへ飛んでいき、ケージの中にいたヨウムたちをドシッとビビらせちまいました。
ぎょめん。

止まり木クリップのアームで遊ぶクロエ。
クリップに摑まるChloe
ここ面白いよーいっかい登ってみればわかるし

2008.07.15 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ劇場-No.39

くろえのベタコントの巻
じゃんくろ劇場-No.39
ほんとにベタでどーもすいません。

●この物語はフィクションだよーん。登場する名称は全て架空のものであり、 実在する団体、地名、企業名、個人とは一切関係ないよーん。

2008.07.14 | | Comments(12) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

お出迎えの流儀

本日は相方が帰ってくる瞬間、みんなでリビングで待機しました。
電話が近くから掛かってきたとき、○○くんからだよと言ったら電話だ電話だとどよめいていましたので、声を聴かせようとしたら電話ド突かれました。
お約束を忘れないのがヨウムというものでございます。

リビングの扉を開けて入ってくる相方と正面から迎えるジャンリュック。
Jean-Luc-1
えっなんで? どして?

相方が部屋に入ってくるとびっくりしてぽかーんとしているふたり。
でもクロエは表情がみるみるうちに柔らかくなって、ニコニコし始めました。
相方が挨拶すると恥ずかしそうに何度も頷くくろちん、この時ばかりは花のように可憐な少女。
普段あんなに邪険にしているのに、やっぱり家族なんだね。

穏やかな気持ちに満たされたクロエ。
Chloe-1
くろえ今日は堂々と好き勝手できるんだーはー

はにかむクロエ。
Chloe-2
くろえ踊っちゃう気分だよ

しかしジャンリュックは嬉しいんだか嬉しくないんだかよく判らん顔をしています。
なんでお前ここにいるんだと言わんばかりの表情、いつまでも懐いてやらんという顔つき。
天の邪鬼ジャンリュックの名を更に確かなものにしたところで、特技・思い出し怒り。

お前そういえば長いこと居なかったなコラ、などとムカついて見せるジャンリュック。
で、実はジャンリュック、まだ本当の喜びを表現していないのです。
まあでもこっそり嬉しそうな顔してたのは見たので大丈夫。

そしていつもの状態に戻りました。
ヨウムたちは騒ぐこともなく静かなお出迎えで、最後まで本当によいお留守番をしてくれました。
違うことと言えば夕方のおやつをあげて退席しようとしたとき、いつもの2倍の大きさの警告音で引き止めようとしたこと。
思わず気持ちが出ちゃったジャンリュック、後でちゃんと相方に素直な気持ちを打ち明けてください。

安堵の気持ちに満たされたジャンリュック。
Jean-Luc-2
ま、じゃんは簡単にほだされませんのでね

2008.07.13 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

お留守番最終日

今日はお留守番最終日、明日は相方が帰宅します。
ヨウムたちは体重も減らさず、元気で普段と変わりなく過ごしてくれました。

問題がいくつか。
ひとつは私が落花生を切らしてしまったこと。
おかげで夜はアーモンドをもらってほくほくしているふたり。
それはいつももらえるわけじゃないってことを言い聞かせているものの、解っているかどうか怪しげ。
夢中で食べてるときに説明されてもどっちみち聞いちゃいないよね。

もうひとつはクロエが私にほとんど甘えてくれないこと。
元々そんなことはよくあるコなのですが、それにしても1週間、ちょい淋しさがこみあげてまいります。
そして私を強く噛んで叱られたあと、また強く噛みます。
彼女「ボロ」という言葉にも過剰反応を示したので、無神経なお前は反省してろって意味なのかも。
ドライバージョンのクロエとしては、至って普通のクロエです。

ジャンリュックのケージの上で入り込む隙を窺うクロエ。
見上げるChloe
くろえいいコにしてるからあっち行っていいよ

アゴ掻き野郎ジャンリュック。
アゴを掻くJean-Luc
耳毛のダイナミックな反応をお楽しみください

上または下を確認しているジャンリュック。
止まり木のJean-Luc
は~ん何にもいいモノないねぇは~ん

2008.07.12 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.25

■そこはくろえのばしょ劇場■
ノンフィクション劇場-No.25
この2~3日、ジャンリュックが中段にいるとクロエがやってきて権利を主張。
最近とみにお気に入りの場所になので追い出すクチバシの決意も固いクロエ。
耐える漢ジャンリュックの明日はどっち側なんだぜ!?

2008.07.11 | | Comments(4) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

クロエ怒る

ヨウムたちは先日から再び喚羽に入ってしまってなかなか終わりません。
ダラ喚羽です。
これで羽根千切りと筆毛抜きも増えていると思いますが、何気ない程度に抑えられているのがせめてもの救い。

昨夜、クロエの胸の辺りを見たときボソボソになっていたので
「あっ、クロちゃんこれハゲじゃないの?」
と何気なく言いました。
日常的な会話として。
心配そうにしたわけでも問い詰めたわけでもありません。
しかしクロエ、こちらを睨むのです。
手を出したら噛みます。

彼女の眼付きは、感情によって眼玉の形がはっきりと変わって行くのが判ります。
昨夜は哀しみと怒りで目尻のほうが下がり、上のラインが凹んでいました。

クロエの胸をよく見ると上に被さった羽根の下がスカスカになっていて、事実ハゲ。
う、その場所を見て言った言葉、クロエの胸の部分と言葉がリンクしている。
か、彼女さてはハゲという言葉の意味するところを理解している。
ま、まさか気にしているとは思わなかった私が悪かった。

全く許してくれる気配もないほど怒っていたので私が拗ねそうになりましたが、気付かなかった自分の非を反省しなければいけません。

その後おやつをもらってねんねの頃にやっと許してくれたクロエ。
今日はやたらゴキゲンで遊んでいます。
私がそれを咎め立てしたわけではないのだと理解したようです、感謝。

頭を掻くクロエ、ふたつの瞬間。
頭を掻くChloe
くわーカユいときに何をしようとくろえの勝手なの勝手なのっ

今日はクロエを手に乗せて玄関にある鏡の前に連れて行ったら、びっくりして飛んで帰りました。
洗面所の鏡は慣れていていつもコンコンしてるのに、別のところに同じような世界が存在するとは思っていなかったんだね。

爪を噛むジャンリュック。
爪を噛むJean-Luc
じゃんのおなかのハミ毛は一時的な迷いで出てるわけじゃないさ
出たくて出たくて仕方ない出っぱなしのアホ毛さ


爪を引っ掛けるジャンリュック。
頬に爪をかけるJean-Luc
ほっぺたにシワ作ると定着するってほんとかなー

2008.07.10 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

今日もダイジョブな家族

昨日のこと、ビルの上階で食事をしていましたら窓から見えた屋上のトリ。
気になって携帯で撮影してきました。
本物ではなく、建物に配置してある作り物です。
誰がどこから見るためにあるのか、下からではあまり見えそうもないイマイチ半端な設置の仕方。
上からではこのようにあまり美しいとは言えない屋根部分。
カラスくらいの大きさなのでハト除けかとも思いましたが、もっと遠くの柵のそばにも同じトリが取り付けてあって、本物のハトさんがそこで仲良ししております。
カラーリングもむしろハトさんと仲良くしたがってるとしか思えない色遣い。
しかし彼ら、なんだか可愛くてスキです。

窓から見える作り物のトリたち。
鳥形オブジェ
みどりのひと: わしだけ淋しいやんけっ

実は昨日の段階で相方と連絡が取れていなかったので、そろそろ心配になってきていました。
いつもならもうちょっと早めに一応連絡はくれるのです。
昨日会っていたメンバーには迂闊にそんなこと言ったらとめどなく心配を始めてしまう母が約1名おりましたので、うっかりそんな話もできません。
それでも遅くまでフラフラ買い物して歩く能天気なわたくし。
帰宅してからなんかぼちぼちやべぇ可能性がなくもないとほんのり汗が出始めたところ、深夜になって無事に連絡が取れた次第です。
どういうわけかって、ただ単にネット環境がなかなか作れなかったというだけでした。

ちょっとだけ妄想しちゃったよ。
ジャンリュックとクロエに説明すんの、やだなあとか。

左: 恍惚のクロエ。
右: ぼーっとしているクロエ、クチバシをぎょりぎょり。

シブシブ目元のChloe
くろえのまぶたが上からきてるか下からきてるかってことよね…ふー

夜の放鳥時間が終わる頃、クロエのほうが少し落ち着かなくなります。
やたらおーいと呼んでみたりしますが、ぎゃーぎゃー騒ぐわけでもないので気付かないフリ。
は、そうか。
なんかあったらその場合は騒ぐのかもしれない。

とりあえず朝は元気よく
「おはよーう!」
と起きてくるので今のところだいじょび。

左: シッポを巻き込みながら伸び中のジャンリュック。
右: 開きかかってるジャンリュック。

Jean-Luc伸び、広げる
ヘンなカタチ担当のじゃんでーす

2008.07.09 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.24

■何がなんでも急いで駆けつける劇場■
ノンフィクション劇場-No.24
はいはい間に合いました。

2008.07.08 | | Comments(14) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

楽しくコワい音を出す

今日のヨウムたち、ご機嫌で過ごしております。

クロエ防止に被せてあるラックの縁のアルミカバー、それを凄まじい騒音を立てながら囓るクロエ。
アルミの出すキュイキュイした音はもう殺人的。
「くろちんやめなさい!」
と注意したところ、ラックの上から見ていたジャンリュックに
「こわ~い」
と言われてしまいました。
どっちがじゃ。
あの音がキョーフでない耳ってどんな耳じゃ。
ちなみにジャンリュックがいつも立っているあたりにもアルミのカバーが付けてあります。
こちらもばっちんばっちんと大きな音を立てて弾くため、毎度注意されているジャンリュックです。

左: ちょっと装いを変えてみたひよこさんと見つめ合うクロエ。
右: ちょっと装いを変えてみたひよこさんと見つめ合うクロエとドン引きしながら見つめるジャンリュック。

Chloeとひよこさん
ティアラ…? ま、まさか…

囓り木に構ってみるクロエ。
囓り木とChloe
たまには囓ってあげないとね

昨夜のこと、手に乗せてくれと脚を持ち上げるジャンリュックと間が合わなくて、一度手を引っ込めてしまいました。
ジャンリュックずっこけました。
クロエもジャンリュックもひとりズッコケはよくやりますが、ジャンリュックは懲りてしまう危険がある男。
が、そこは移動手段に限りがあるジャンリュック、めげずに乗ってくれました。
よかったよかった、密かにビビったさ。

耳のアナをうりうりするジャンリュック。
耳を掻くJean-Luc
気持ちイイよこれはやめられないよ

2008.07.07 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

お出掛けの儀式は済んだ

確認事項である。
今度のお留守番はいつものと違って気合いを入れて頑張るヤツである。
3にんで家を守らにゃいかんのである。
…と昨夜から何度も強調しておきました。
このところ毎年同じパターンの出張があって、去年もそこんとこ特別という説得をしたところ、結構うまく行ったのです。
あわよくばその方向で収まりますよ~にの願いを込め。

相方の出発時間は当社比ではちょと早め。
一般のお宅では普通なのだと思いますが、ウチでいつも鳥たちを起こす時間よりだいぶ前でした。
そこで今朝はとりあえずカバーをめくって静かに挨拶。
よろしくねと出掛けて行きました。
ヨウムたちは不思議そうな顔をしたものの、おとなしく見送って再びカバーされたのでした。

相方が出発してから暫し、改めていつもと同じように鳥たちを起こしてごはんを入れてやりました。
ジャンリュックは自分でブランコを登ったりしてやる気野郎になっています。
そうかそうかやるのかジャンリュック、幸先いいね。

そして午後の放鳥も無事済ませ、夜からの展開に備えております。
でも私ときたら間違えて休日用のアーモンドをやらずにいつものおやつを入れちまいました。
ジャンリュック、迂闊にも気付いてないようです。

ヨウムのこの角度が異様にスキだと思う・斜め後ろからのジャンリュックを写した1枚。
後ろから見るJean-Luc
じゃんの肩に哀愁が漂っているかい?

眼玉を動かさずに高速でクチバシを擦る匠・ジャンリュックを写した1枚。
クチバシを擦るJean-Luc
ぅらぅらぅらぅらーごしゅごしゅごしゅ

ところで、相方担当ではないので問題視されていないクロエ。
何も気にしないって顔をしていますが、実は最後にうるさくなるのはこのコの可能性もアリアリ。
不安になり出すとホントに弱っちいのはクロエのほうなので、何にせよ気をつけたいと思います。

風切り羽根を繕うクロエ。
風切り羽根を繕うChloe
くろえにイタズラすんなって言うしぃ

2008.07.06 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

お留守番の前振り

明日から相方が出張で1週間不在になります。
この頃楽しく遊んでもすぐに浮かない顔に戻ってしまいがちのジャンリュック、大丈夫でしょうか。
筋を通せと常日頃うるさいのでとにかく説明をしなくてはなりません。
そこで昨夜、前振り第1弾を行いました。
「○○くんはしばらくお仕事でいなくなるから、じゃんとくろえと○○ちゃんの3にんでお留守番だよ。じゃん、お願いね」
ジャンリュックはその時頷くこともぜず聞いているだけでした。
しかし長い間にずっと使われてきた言葉、「お留守番」の意味は判っているはず。
内容を噛みしめ染み渡って行くでありましょう。

その後いつものように過ごし、ねんねの時間が近付いて来るとジャンリュックが突然落ち着かなくなりました。
ケージに登ったり降りたり、あっちへ行ってはこっちへ戻りを繰り返すジャンリュック。
どうしたのと何度尋ねても人の話は聞いてやしねえジャンリュック。

「○○くんがお出掛けするのは今日じゃないよ、お留守番はあさってからだよ。明日は○○くんいるから安心してねんねしようね」
そう言ってケージに戻し、まだ落ち着かないジャンリュックに声を掛けながらカバーを掛けました。

そして今朝は機嫌良く起きてきたジャンリュック。
相方がまだいるらしいことにほっとしたのでしょうか。
やる気全開でシャワーを浴び、根っこからいい気分です。
明日はどうなるジャンリュック。
ヨウムたちに明るくお留守番してもらうためにも、相方に「行ってきます」を成功させてもらわねばなりません。

下を見ているクロエ。
窓辺のChloe
くろえ退屈…もうぴーなつ全部食べちゃったし

ジャンリュック、シャワー後のドライヤーをするの図。
ドライヤーするJean-Luc
じゃんは気分イイよそれはそれは気分イイよ

クロエ、シャワー後のドライヤーをするの図。
ドライヤーするChloe
くろちん、またやられちった

2008.07.05 | | Comments(18) | Trackback(0) | 日記

美容とコスメは女の命

私が化粧水を持ち込んでお手入れなどしていると、ヨウムたちは嬉しそうに寄ってきます。
ジャンリュックもその類は好きで眼を輝かせて近寄ってきますが、特にクロエはコスメLOVE。
化粧品のボトルに触りたくて私の回りをウロウロします。
中で玉がカタカタする日焼け止めのボトルは特に好物。
(化粧品を使いながらヨウムたちに構うときは腕と肘のみで触れるようにします。後で必ず手を洗います)

ウチのヨウムたちは趣味がまんまヒトの男女の傾向と同じようなのです。
ジャンリュックは男のコのものが好き、クロエは女のコのものが好き。

そこでロクに活用していないマッサージ用ローラーを鳥部屋に持ち込んで見せびらかしてみました。
ビビりながらも諦めきれずに寄ってきたのはクロエのほう。
ジャンリュックの場合、遠い場所から見ているときは首を伸ばしていかにも物欲しげ。
んが、傍に持って行くとドン引きして視線を合わせようとしません。

かなり怖がって1.5倍に膨らみつつもそれに触りたくて仕方がないクロエ、何度も何度も私の傍に降りてきてはつつこうとチャレンジして帰ります。
やっぱり女のコは美容器具がスキなのかっ。
少なくともウチではその法則が生きているんだよな、くろちん!
でも使い道ちゃんと判ったんだろうか。

マッサージ用のローラーを睨みつけるクロエ×1.5。
膨らむChloe
くろちんそれ欲しい…けどコワい…

とりあえず距離を保つためにローラーから逃げ出すクロエ。
Chloeとローラー
それじゃそういうことで

しかし何度かチャレンジしているウチに、ローラー部分にクチバシタッチをできるようになりました。
タッチして急いで身体を引いて、安全を確保すれば大丈夫。
だんだん確信を持てるようになったクロエ、大変嬉しそうでございました。

羽根をクチバシで弄ぶジャンリュック。
羽根をハムハムするJean-Luc
抜けたら見つからないうちに根元をツブして遊ぶのが通

2008.07.04 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

コメント欄トラブル解除のお知らせ

7月3日22時24分
只今書き込みテストを行い、問題なく投稿されることを確認いたしました。
書き込みくださろうとして拒否されてしまったかた、確認が遅くなりまして申し訳ありません<(_ _)>
大変御迷惑をおかけいたしました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2008.07.03 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

シャワーは許さん

相方は朝シャワーを浴びてから出掛けることがあります。
普段は私と2人で鳥たちを起こしに行きますが、そんな日は鳥を起こす前にお風呂場へ行きます。
出てくる頃には私に起こされた鳥たちが外に出てごはんと水を待っているというのが大体のパターン。

相方はジャンリュックに構っているうち、なぜかゴリゴリ何度も噛まれて指から流血。
自分は特に何もしていないと主張する相方に、だったらなんでじゃと問うと、
「オフロ入った日はいつもこうなる」
と言うのです。
相方限定条件なのであまりピンと来ていませんでしたが、どうやら事実。
ジャンリュックの頭の中をシミュレートしてみますと、
「じゃんを起こしにも来ないでフロなんか入ってやがって、じゃんは後回しかよ。がちゃがちゃいうのもざーざーいうのも聞こえてるんだぜぅら。そんなヒマがあるんだったら早よ来て迷わずカバーめくりやがれくぬ。じゃんに挨拶が先だろ基本。はぁーあったまくる~んだ」
てなところでしょうか。

それでなくてもジャンリュック、ここ数日強気な表情で
「いつでもオレは心を閉ざすがよいか」
と伝えて参ります。
やみろ、やみてくり。

マグネットをばっちんばっちんするジャンリュック、スジばってホネばるの図。
マグネットとJean-Luc
ピキィなとこまでホネばると何かこう、動作が決まるんだばきっつ

マンザニータの上のクロエ。
止まり木のChloe
くろえ方向転換中だよ

クロエ、きゅっと伸びるの図。
支柱の上のChloe
ひゅぅぅぅぅ~ん

2008.07.03 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

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Author:katsuwodori
記事を書くひと=かつをどり/♀
ネタ提供=ヨウムのJean-Luc(ジャンリュック)とChloe(クロエ)・あるいはよの字とC子
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