引きこもりフルバージョン

今日のジャンリュックは引きこもり完全ヴァージョンをひっさげて不動のジャンリュックと化しております。
機嫌が悪いだの元気がないだの、そういう問題ではないらしいです。
多分怒っています。
ちょっとだけ釣られて遊んでくれそうになるのですが、いまは断固として楽しいという表現をしてはならないと決めているかのようです。

ジャンリュックは昔から羽根を引っ張ってきたので、それが悪いことだと知っています。
長い間にこちらの顔色を読み、それが喜ばれない行為だと判っているのです。
それでコソコソ囓るのですが、昨夜にはもうかなりシンメトリにボロけていました。
私がちょっと心配になって程度を確認しようと背中を何度も観察したので、それを非難だと思ってしまったかもしれません。
心から謝ってもみました。
が、いいから今日は放っておいてくれなんだそうです。
ジャンリュックは意志を曲げる気はなく、ケージ内に頑張っています。

おもちゃ見て反応しそうになったものの、気を取り直して無視することに決めてからは粘りも快調です。
ちょっとくらい遊ぼうよー。

アクリル板+支え用アクリルブロック越しに見たケージ内のジャンリュック。
ケージの中のJean-Luc
何か言いたいことがあんのかよぅ

※動画を掲載するつもりでしたがYouTube側で不具合が出るので、いったん見送ります。
そんなわけで本日は引きこもりヨウムのみでございました。

2008.06.30 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ささやかなオマケとくしゅう

ジャンリュックは鳥部屋1周の旅の最中にぶっ飛んでしまいました。
なぜならちょっとだけチャレンジャーなコースを回ってしまったから。
結果クロエのケージの中に飛び込んで止まり木にデコを擦りつけてしまいました。
血が滲んでちょっとばかり痛そうです。
でもその後自分で体勢を立て直したジャンリュックは、ケージを登ってふぅと一息つきながら自分を労う余裕がありました。

ジャンリュックの傷及び取れそうで取れないオマケの図。
Jean-Lucの擦り傷
ひりひりするし口元はモゾいし
それでもじゃんはめげてないさー


ジャンリュックの鼻のアナに付いた取れそうで取れないオマケの図。
Jean-Lucの鼻のアナ
さっきからどうしてじゃんのハナを塞ごうとかつまんだりとかしてるわけ?
ねえねえどうしてなわけ


取れそで取れない・なさそであったオマケ付きくろちんの図。
おまけ付きChloe
上C: ないって言ってるのにしつこうぃわねー!
左下H: ほら
右下H: ほらほら、ちっちゃ~いハネー

2008.06.29 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

イライラから優しく

ジャンリュックは背中両側をいじくることに目覚め、ちょっとしたことで反対側をも囓っている様子。
空き地を左右対象にしようてのかジャンリュック。
何かいいこと思い出しちゃったみたいな顔して嬉しそうに、でもコソコソやっております。

昨日の午後見たケージ床の羽根の多くは軽~く戻ってきた喚羽のようです。
羽繕いでまだいくらかの羽根が落ちてきました。
昨夜はそのためイライラが混入したらしいジャンリュック、何もしていないクロエに自ら喧嘩を売りに行きました。
しかしびっくりしているクロエを見てはっとするジャンリュック。
目が覚めたような顔をして身を引いたので、クロエも可哀相なくろちんにならずに羽繕い続行。
そうやって気分の切り替えができて行くのも、周囲の反応を見ているからこそなのでしょう。

朝起こしてケージの扉を開けると、ジャンリュックは上に登って朝イチのうんpをするのが決まりごと。
んが。
今朝はクロエが先に出てきてジャンリュックの登坂コース頂上に居座ってしまいました。
それをちらちらと見上げながら困っているジャンリュック。
結局出てこられないままケージ内うんpをするハメになりました。
しかし今日はとっても優しいよいコのジャンリュック。
先程私も自らの手でジャンリュックのうんpを受け止めましたところ、手の上でつるつる滑るよいうんpでございました。

相方に掻かれているジャンリュックを隙間から撮影するの図。
カキカキされるJean-Luc
それ以上覗くと○○くんの指が危険な目に遭うがよいか

ラックをよじ登ってくるクロエ。
ラックによじ登るChloe
はい?くろえあっちからきてこっちにいくところだよ

爪を噛むクロエ。
爪を噛むChloe
くろえのこと忘れないで

2008.06.28 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

空き地まだまだ有りマス

本日ジャンリュックは背中に生えてきた新しい羽根を敷地から追い出してしまいました。
背中には既によれよれの枯れ木が飛び出していたので、やっちゃったなあと諦めてはいました。
で。
午後の放鳥時にケージの底を見ると、やたら沢山の羽根と千切ったカスが落ちておるのです。
あの空き地にはこんな量の羽根出てきてなかったハズじゃん?
は、そういやジャンリュックはその空き地の筆毛で背中いじりを思い出し、昨夜反対側をまた引っ張り始めていたっけ。
だけど落ちてる羽根の大きさソコのと違うじゃん?
ドコのですかそれ。
でもジャンリュックときたら背中の全貌を見せてくれません。
一見何事もありません。
他の羽根さんたちから苦情が出ないよう、ウラから手を回して追い出したのでしょうか。
誰かまだ追い出されないように息を潜めて隠れているかもです。
うう、そこのあなたぜひ頑張って居座ってくださいよ。

しかし。
ジャンリュックのハゲ史はクロエの比ではありません。
背中も一朝一夕で作ったボロじゃないだけに1回の喚羽如きで元通りキラキラ、などと思った私が浅薄でございました。
まだまだ付き合うよはいよはいよ。

ぶる~んと背中を震わせるジャンリュック。
Jean-Lucぶるーん
あっそこは分譲している空き地と違います

ジャンリュック、伸縮運動の伸。
伸び上がるJean-Luc
じゃんの時間はゆっくりだからねー背中のヤツ焦ってるよー説教してやったよー

支柱に乗っかるクロエ。
支柱の上のChloe
もっとそっちに行きたいなーもっと高いとこお散歩したいな

2008.06.27 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

喧嘩のあと

昨夜はヨウムたちの間に可愛くない喧嘩が勃発。
いつもクロエがわがままを言ってラック上の場所を入れ替わろうとするのですが、昨夜のジャンリュックはキレました。
大抵の場合はあたあたと入れ替わってやるジャンリュックですが、昨日はダメだったようです。
心の狭さをちょっと見せておこうと思ったのかジャンリュック、やたら腹を立ててクロエを何度も攻撃してしまいました。

こんなときクロエは「くろえのわがままくらい聞いてくれるよね」という軽い気持ちで仕掛けていくのです。
ところがジャンリュックにはシャレが通じないことがあって、時々マジで頭に血が上ってしまいます。
するとクロエ、ものすごショック。
「なんで? 笑いながらいいよくろえって言ってくれると思ったのに…」てな風情で愕然としてしまうクロエ。
哀しみとショックの表情を浮かべたクロエはそれはもう可哀相なのです。
そのあと、ふたりはたっぷり1分近くじいっと牽制しあい、信じられないひどい悪いのはあっちなのにうんぬんくんぬんと葛藤。

ド突き合い直後、ずーっと沈黙しつつ相手の様子を伺うふたりの1分間。
左クロエ、右ジャンリュック。

喧嘩の後
C: ひどい…じゃんひどい…なんであんなことできるの…ヨウムのすることじゃない…
J: じゃんのせいじゃないのにフェアじゃないのは向こうなのになんでじゃんばっかり責めるんだよちぃ


その後何事もなかったように振る舞うふたり。
今日になってなんとなく近付いて、一応仲直りを確認しあっていたようです。

なんとなく手打ちを行うふたり。
左クロエ、右ジャンリュック。

仲直り
J: もしかしてちょっとはじゃんが悪かったかも
C: ううん…くろちんも少しくらい悪かったかも


ラック中段・止まり木のジャンリュック。
止まり木のJean-Luc
じゃんは気分がいいのだから背中のボロに構わないでください

ブランコから下を覗き込むクロエ。
ブランコのChloe
何があってもくろえはやりたいことをやる予定

2008.06.26 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

やる気安全地帯

昨夜のジャンリュックはやる気満々。
但しケージ内限定。
ず~っとケージに居座って、掃除の邪魔をしたり天井にぶら下がったりしながらご機嫌MAXでした。
なんでやねん。
で、放鳥時間も終わる頃外に出るジャンリュック。
手に乗せてアクリルキャリーの前に連れて行くと、必ず乗り移ってしまいます。
貼り付いていきなり強気になってみたりするのがジャンリュック的。
アミを差し出せば部屋1周の旅に出ますが、場合によってはキャリーごと降ろされてしまうジャンリュックです。

左: 棚の上でキャリーに貼り付いて壁を狙うジャンリュック…に狙われたヨウムの囓りアト付きカベ。
右: キャリーごと降ろされてケージ台との狭間で焦っているジャンリュック。

アクリルキャリーに乗ったJean-Luc
上J: もっとハデに囓らないとダメじゃんダメじゃーん
他所様が見たらヨウムに寛大じゃないケチくさいヤツらだってバレちゃうぜーぇ
下J: あうあうあう


クロエはティッシュの空き箱を囓り取ってケージに持ち帰り、ボトルから水を含んでハムハムしていました。
その後いつまでも続ける決意が歴然と見えたのでクチから奪い取られました。
水に濡らしたティッシュの紙ガムはありだけど、箱のほうはそのくらいでやめとけくろちん。

ヘルメット型クロエの図。
ヘルメット型Chloe
え? くろちん何もかぶってないけど?

ぷくぷく型クロエの図。
ぷくぷく型Chloe
くろえ太ったわけじゃないよっ! おやつ減らさないでプリーズ!

2008.06.25 | | Comments(16) | Trackback(0) | 日記

空き地、整備される

ジャンリュックの背中に出来ていた空き地には、喚羽を経て筆毛が出現していました。
そのまま順調に伸びていましたが、この2日ほどでコソコソ囓っていたようです。
ボロボロの羽根のカスが落ちていて、背中もゴワいアホ毛が飛びでているのを目撃。
空き地を整備して面積確保に走ったのか。
しかし回りの羽根が乗っかって隠してしまうので、詳細が確認できません。
いずれにせよジャンリュックの背中の歴史がまた動いたということでございます。

今日はリビングでT.Rexを聴きながらわぅわぅしていたクロエ。
でも突如きょろきょろ回りを見回し始めました。
クロエのお友達はどうやらリビングに出現したようです。
なんだかやけに訪問者が増えてきたようで、お茶(トリなら水)くらい差し上げないといかんものでしょうか。

コップをぺろんしているクロエ。
コップとChloe
クロエ青いおみず飲んだのにいつものみずと同じ味だったよ

アミに乗って部屋巡りをするジャンリュック。
アミの上のJean-Luc
じゃんはよく3分トリ部屋1周の旅に出ています
じゃんは旅びとなので


ジャンリュックのよこベロ。
Jean-Lucの横ベロ
じゃんのクチバシはいつも違うかたちだなー

2008.06.24 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

気配はそこにある

今月に入ってから気になっていたことですが、クロエが人を呼ぶときに出すぴぃ! という鳴き声がやたらと大きくなってきています。
寝る段になってカバーを掛けるときも鋭い声を出してくるクロエ。
これがかなり甲高く、深夜近くになってこの声を出されるとちょっとびくびくしてしまいます。
願わくばそんな大きな声で呼ばわっても無駄と知り、疲れるから音量下げよっと、とかなんとか思ってくれますよーに。

もちろんそれは昼間でも無関係。
廊下に人の気配を感じたときに咎め立てする声、非難ぴぃぴぃ。
そこにいるならとっととこっち来いやと騒いで、ものすごく感じ悪い責め立て方をしてくるのです。
しかし。
その必死な声を聞くと、諦めてしまわない彼らにむしろ感謝の気持ちが湧いてくる不思議。
しつこく繰り返すわけでもなく、何度か試みる程度に留めてくれているからこそかもしれません。

気配があるのに顔を出さないとご立腹なジャンリュック。
昨夜は再び、推定挨拶し合った仲のお友達がやってきました。
ジャンリュックが伸び上がって上を注視していましたが、いつまでもその状態が終わらず滞在時間もかなり長め。
クロエはクロエでケージの中に粘って、殆ど出てこようとしません。
クロエはそのお友達に会いたくなかったとか、説教食らうから嫌いだとか、そんな理由がないともあるとも。

おともだち発見、ジャンリュック。
Jean-Lucと訪問者-1
ふーんまたきたの

お友達を確認しまくるジャンリュック。
Jean-Lucと訪問者-2
背骨伸びちゃうー首伸びちゃう

ケージへ戻って居座るクロエ、左はスクリューくろちん。
Chloeケージに戻る
帰宅速度は幽霊部員並みだって言われたんだけどそこのヒトも早く帰る?

2008.06.23 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

プッシュピンクロエ

ヨウムたちの爪を切ってから2週間強。
クロエの爪はその後1週間もしないうちに尖ってきました。
それから手に食い込む爪に耐え、頭にデカいプッシュピンを突き刺しているかのような感覚に耐える毎日。
しかしあまりに鋭く尖ってきたため昨日で限界となりました。
クロエの爪はまだまだ長く、切る余地だったらありまくり。

クロエは爪や足を触らせてくれますが、爪切りを見たら欲しがるので止まり木に立たせて切るのは無理目。
でも一応試してみようと爪切りを近付けたらむちゃくちゃ怒り出しました。
なにすんだくぬひっどいひっどーいの意味を込め、何度も強めに噛んで抗議するクロエ。
遊ぶんでなくて爪を切ろうとしているのが丸わかりなんだそうで。

止まり木で落ち着いているクロエ。
止まり木のChloe
くろえの運命がどっごんと変わるまであと5分

そんなわけでちょっとでもツメキリな空気が漂うと絶対捕まらなくなるクロエ。
しかし朝は全く警戒していない時間帯なので、ここでいきなり捕獲して爪を切ることにしました。
玄関前の狭いスペースで飛び回れなくしてからとっ捕まえ、無事に爪切り完了。
プッシュピンからやわらかストッパーに。

その頃ジャンリュックは、ケージの上からアクリルの上を渡って奥のパーチに辿り着こうとよたよた歩き出していました。
なんとかして自分は難を免れようと必死なジャンリュック。
可能な限り平静を装って
「は、何か? じゃんは別に?」
と眼で軽く受け流すフリをしています。

大丈夫、ジャンリュックの爪はまるっきり切る必要ないから。
滅多にないことですが爪切りされたのはクロエのみ。

朝ごはん前だったし、取り敢えずご褒美はカシューナッツでもと入れてやりました。
するとクロエ、ちっがーう! とムカついた顔で突っ返してきたので仕方なくアーモンドに交換。
そうだねカシューナッツじゃ詐欺だね。

胡桃の殻を囓るクロエ。
胡桃の殻を囓るChloe
くろちんコレを少しずつバラバラにするのがスキ

ラヂヲ体操、もといワキを入念にお手入れするジャンリュック。
Jean-Lucワキのお手入れ
じゃんの場合昔から隠し事は腋の下にしてるけどね便利だね

2008.06.22 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.22

■アクロバットキッス劇場■
ノンフィクション劇場-No.22
このあと水栓開けようとして追い立てられたクロエに余韻などなかったのは言うまでもありません。

2008.06.21 | | Comments(14) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

得なヨウム損なヨウム

昨夜のクロエはマグネットを差し出すと、速攻ストッカーに突っ込むという期待を裏切らない行動に走ってくれました。


突っ込んだマグネットを別のマグネットで拾い上げてます。

ジャンリュックは誰かが構うと張り切った顔になるのですが、放置するとまたしゅうしゅうテンションゲージが下がり、ぽーっと過ごし始めます。
どうにも何をしたいのか判らないジャンリュックに成り下がってます。
よくあることではありますが、それはそれでヘンに目立つ男ジャンリュック。
甘えるクロエの様子を伺う時だけ、ちょっと興味津々なジャンリュック。

ジャンリュックのちょびっと低めのテンションの穴埋めをすべく、クロエ遊び回っています。
やたら動いてイタズラしまくり、まったくぅコラーなどと可愛がられるクロエ。
黙ーってじっとしているため、可愛いねぇかっこいいねぇなどと励まされるジャンリュック。
やっとクチバシの端っこで納得して頷きます。
得な女と損な男の午後でした。

ブランコからケージの扉に乗り移ろうとするクロエ。
ケージ扉に乗り移るChloe
うをこれはクロエでも難易度高いのねでもやり遂げるのねー

あくしゅあくしゅ言う癖に普通はやってくれないクロエの握手の図、相方と。
握手するChloe
どーしてもっていうから仕方なくやりました

ブランコであくびするクロエ。
Chloeのあくび
今日もめいっぱい疲れたー

2008.06.20 | | Comments(10) | Trackback(0) | 動画付き日記

ノンフィクション劇場-No.21

■じゃんの道は閉ざされた劇場■
ノンフィクション劇場-No.21
いつも前向きだと思ったら大間違いだぜこんちくしょう。

2008.06.19 | | Comments(12) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

ティッシュ箱を眺めつつ

ジャンリュックのケージを見ると、おもちゃに付いているプラスチックの玉を中心に囓り倒し、床はプラの破片だらけになっていました。
クチバシスクープですくい取るように仕事を続け、キャラメルを囓り取ったよう。
クロエのやりかたとは全く違います。

おもちゃのプラ玉比較。
左: クロエのおもちゃ、木を囓るほうが好きらしい。
右: ジャンリュックのおもちゃ、プラ玉削りにご執心。

プラ玉

うちではティッシュ60箱をまとめ買いしています。
1箱200枚入りで安定して安く、探し回ったり抱えて帰ったりしなくて済むのがいいところ。
それが到着すると、5箱ずつにまとめているビニールを剥がして棚にしまう作業を始めます。
その作業を見ながらクロエはブランコに乗って歌っていました。
ジャンリュックはメカをいじっているときはやたら興味を示すのにティッシュでは面白くないらしく、奥の方でじとんと佇んでいます。
呼ぶとあはあはあは、という顔をして寄ってきますが、すぐ奥へ引っ込んでいきます。
作業が終わって剥がしたビニールをまとめる頃にはもうケージに帰る時間。
なんだそりゃーと思ったジャンリュック、夕方の部に期待。
夕方の部ではクロエ占い。
ケージを開けて出てきてからおやつを入れて、釣られたクロエがすぐケージに戻った場合閉められて立ち去られる運命。
…な場合もあるってことだけど、今日は占いに従う日だったんだな。

なーんにも面白くない1日って案外多いもんだよ、ジャンリュック。
な。
でもまだチャンスはあるから。
あとでもっと遊ぼ。
な。

ジャンリュックのあくび・ピキィィっとしないヴァージョン。
Jean-Lucのあくび
首だねあくう゛ぃは首でするもんだねへこんなんじゃ~目が醒めないねへ~

羽繕い中のクロエ、襟元がちょいスカ。
Chloe羽繕い
羽根の数よりお手入れの心がうつくしいのよ

2008.06.18 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ劇場-No.38

最強の悪魔来たるの巻
じゃんくろ劇場-No.38
●この物語はフィクションどぇす。登場する名称は全て架空のものであり、 実在する団体、地名、企業名、個人とは一切関係ないのどぇす。

2008.06.17 | | Comments(10) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

ノンフィクション劇場-No.20

■グリーナウェイさんをいたぶるジャンリュックな劇場■
ノンフィクション劇場-No.20
だいぶほつれてきたグリーナウェイさんはカタチある限りいたぶられ続けます。
そしてクロエは冷静な女。

2008.06.16 | | Comments(8) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

おともだち降臨

昨夜のジャンリュックのもとにはどなたかお友達が降臨していたらしいのです。
あらぬところをちろちろ見ながらちょっとやる気出してみせるジャンリュック。
お友達は定期的にいらっしゃるのか、別のひとかいつものひとなのか。
何度も見ていましたが、ジャンリュックはリラックスしています。
ならば敵対する宇宙人とかそんなんじゃないよな。
もっと親しくなりたがっていたように見えたし。
あんなコと付き合うんじゃありませんとか言わないから紹介すれ。

だれ。
そこにいるのだれー。

上へ向かうジャンリュック。
伸び上がるJean-Luc
こんつわー

羽ばたくカタチのジャンリュック。
翼を広げるJean-Luc
じゃんのハネはどーすかどーすかぁっ

本日のBGMはプロジェクトA子。
C子ちゃんのテーマもあり。
ヨウム的に★5つキタ。

幼なじみのクマさんの眼玉を攻撃するジャンリュック。
オレンジくまさんとJean-Luc
ハナは大昔に取り終わったんだぜやり残したメダマ行くぜ

2008.06.15 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

地震の朝

昨日は sanaさんとお会いしてお茶してまいりました。
本当はsanaさんとsas_pさんが誘って下さって、川崎のヨウム・ドゥのご機嫌伺いをするはずだったのですが、残念ながら今回はグーちゃんの様子を見守るためsas_pさんは来られませんでした。
ヨウム・ドゥは元気でしたよsas_pさん、また今度行きましょうなのです。
sanaさんは長々といろいろな話に付き合って下さって、楽しくて時間を忘れてしまいました。
sanaさん、ありがとうございました。
最近ヨウムを通じて知り合った方たちと度々お会いする機会をいただいて、そのありがたさを噛みしめております。
関係あるのかないのか判りませんが、どの方も若々しく優しい。
こんなご利益もジャンリュックとクロエがいてくれるおかげ。

昨日もクロエは筆毛を殆ど抜かず、快適に過ごせたようです。
帰宅してからいつものように放鳥を済ませ、安心して眠りにつきました。



そして朝、大きな地震があったとき。
鳥部屋では音もなく、やり過ごせたようだと思ったのです。
そのままうとうととして、ちょっと遅くなってから起こしに行きました。

するとクロエ、手に乗りません。
風切り羽根の一部が乱れています。
どうも中でパニクったようだ、と相方。
形跡はほとんど残っていないのですが、落ちたり慌てて不自然な動きをしてしまったかもしれません。
止まり木を差し出すと直接乗ってきたのでリビングに移動。

元気がなくだるそうなクロエ。
アンニュイChloe
くろえいまは何もいらないから

クロエ落花生も受け取らず、疲れ果てている感じです。
ジャンリュックがポリポリ食べている横でじぃっと眼を細めて立っているだけ。
差し出した水も拒否して、いつもなら確実にピーナッツのカスを拾い食いして歩くクロエが一切しようとしない姿はさすがに不安を誘います。
但しうんpはとてもよいうんpで、足元もしっかりしているので直ちにヤバい感じはしません。

しばらくしてから手に乗ってくれたクロエ、そこでやっと表情が明るくなってきました。
そのあと自ら鳥部屋へ飛んで帰るクロエ。
ケージに戻った途端に朝生ごはんのみかんとブドウに食いつき、出ていく我々に向かってピィ! と甲高い声で非難を浴びせてくる根性、それだ。
取り敢えずそっと部屋の扉を閉めました。

午後の放鳥時間には勢いよくケージを飛び出し、ニコニコして身体を揺らし、触ろうとすると嬉しそうに逃げ惑うクロエ、よっし戻りきった。
おっとうんp確認、よっしカンペキ。
てなわけで彼女、今も頭に乗って元気よくコンコンわぅわぅ言っております。
クロエは今日も大丈夫です。

しかし自分のことはともかく、今回の地震で被災地にお住まいの方々は大変な思いをされていることと思います。
皆様どうかご無事でおられますように。
鳥たちもみな無事でいてくれますように。

左: もらったピーナツを順調に食べ進んでいるジャンリュック。
右: 落花生に興味を示さないクロエ。

落花生とヨウムたち
J: うま! なぜクロエが食べないのかなんてどうでもよいほどうま!
C: いらないつってんのに出すかな


ジャンリュック、ニュートラルな朝。
Jean-Luc
じゃんとして生きることとは

2008.06.14 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

クロエ気分上昇中

クロエ、元気です。
昨日はエアコン稼働したまま外出しました。
筆毛を抜くかどうかに関わらず、やはりこの先は梅雨から猛暑に向かってエアコンフル稼働ほぼ確実。

帰宅してから見ると筆毛が2本ほど落ちているのみでした。
温湿度の調整で落ち着いたのであればありがたいことです。
しかし気になる部位の筆毛が姿を現せばまた退治に走るかもしれません。
昨年もそうでしたし、これで収束するわけではないと思います。

でもまあその時はその時のこと。
今クロエが楽しいっていうんだからそれでいいやね。
そんなわけでくろちん再びシャランラ状態に突入。
あまりの機嫌の良さに、メンバー軽く呆然としてから各自の作業に入りました(ジャンリュック含む)
一昨日と違って過ごしやすかったのでよほど嬉しかったのでしょう。

兆候がないうちにちゃんと調整してあげればよかったね。
ごめんね、くろちん。

たべっこくろえがごはんをいただきますの図。
枠内: こちらの様子を盗み見するクロエ。

ケージのChloe
今日は気分いいよくろちん食べちゃうよ~いつもだけど

盗み食いの後脱出するクロエの図。
Jean-Lucのケージから脱出するChloe
C: ちょ、そこクロエの通り道なんですけど
J: 知らんの! じゃんはクチバシかゆいの!

2008.06.13 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

クロエ筆毛を抜く

ジャンリュックとクロエはヨウムオフ前からずっと喚羽の嵐をくぐり抜けてきました。
やっと収まってきた、そろそろツンツンが激しくなるだろうと思っていた矢先。
昨年の梅雨の時期、喚羽と重なったためクロエは筆毛を抜いてしまいましたが、今年も我慢できなかったようです。
ついに筆毛抜きを始めてしまいました。

昨夜の放鳥時に発見されたクロエケージ内の筆毛。
Chloe抜かれた筆毛
数時間のうちに抜かれました

部屋の温度は30度を超え、湿度は50%強。
クロエは高温にも弱いのですが、湿度が高いのがまた苦手です。
昨年も同じ環境下で喚羽が重なり、筆毛抜きを始めたクロエ。
以来クロエを観察していると、湿度が高いときイライラと身体に当たり散らす確率が高いなと感じていました。

ジャンリュックもガシガシと身体をド突くように羽繕いしているところを見ると不快感が強いようです。
でも彼はそれで筆毛を抜くようなことはありません。
ヨウムには高湿度がよいと言っても、限度と個体差があるというわけですね。

そんな事情で昨日までの機嫌のよいクロエはどこかへお隠れ。
やたらとイライラし、大好きなはずのおもちゃも投げ捨ててしまいます。
要らないおもちゃもジャンリュックに渡すと欲しがってケンカをし、なければないでわざわざ自分からジャンリュックにケンカをふっかけてしまうクロエ。
う。このへん↑はいつもと変わらないような気もするッス。

しかしジャンリュックも解っているのかあまり文句も言わずあたふた道を譲るだけ。
クロエは攻撃的でも我慢の表情が強く可哀相になります。

イライラしたりぼーっとしたり、疲れ気味のクロエ。
ラック上のChloe
くろえ今なにも聞きたくないから

昨年のパターンを一通り見てきたので慌てたりはしませんが、何せクロエ自身が辛いこと。
始めてしまうとループに入ってしばらくやめられなくなるでしょう。
毎年こんなことになるのを防ぎたいのに、だんだん熱帯化しつつある日本の夏の恐ろしさ。
なんとか不快感を和らげてあげられるよう、昼間のエアコン稼働を始める必要がありそうです。

やはりイライラと羽繕いするジャンリュック。
Jean-Lucの羽繕い
こうなりゃざっくざくしてやるぜ

2008.06.12 | | Comments(16) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ歌事情

ジャンリュックもクロエも歌を歌うと、いつも合いの手に「わー」もしくは「わわわわ」もしくは「セブンセブン」を入れます。
もちろん歌いたい気分の時に限りますが、何歌っても同じっちゃ同じ。

うちのヨウムたちのベストは
1・ウルトラセブン主題歌
2・オバQ音頭
3~・ふる~いアニメ曲
なのです。
もちろん主にそれしか歌ってもらえないから。

もうひとつ何故か喜んで聞く曲、鉄板のコーラス歌謡とは。

グッナイベイビー。

ジャンリュックも嬉しそうに聞きながらリズムを取ります。
クロエがコーラス「わわわわ」を入れてくれればカンペキです。
ってなんでキングトーンズやねん。
その前になんでそれ歌うかな。
いや自分でもそう思うんです。
でも初めに魔が差して歌ったとき嬉しそうだったので、あれー? と思って試しに歌うと必ず反応がいいのです。

ヴァーなんじゃそりゃ知らないし、というかたには大変申し訳ございません。
どんだけ古けりゃ気が済むのかって、自然に歌詞覚えてるのって大昔のだけなんスよ、しくしく。

虫眼鏡に引いているジャンリュック。
虫眼鏡とJean-Luc
じゃんにはどうしてデカくて変な人がその中に見えるのかわかりません

相方を狙うジャンリュック。
狙うJean-Luc-1
逃がさねえ…

しつこく狙うワニのような男ジャンリュック。
狙うJean-Luc-2
じゃんのリサイクルマークをつけてやるのさー

2008.06.11 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

仕方なくバナナ、仕方なくアーモンド

引き続きシャランラしているクロエは今日も台所カウンタで悪戯。
吊されているバナナを狙って、どすどすとクチバシでド突いては囓ろうとします。
バナナの皮はさすがに直接囓って欲しくない部分。
何度追い払っても食らいつこうとするので仕方なく剥いて食べさせました。
ジャンリュックに差し出すと囓り取ってぺっと捨てやがりますので、カウンタべとべと。
クロエは嬉しそうに何口か食べましたが、振り回すのでカウンタべとべと。

止まり木クリップのアームを移動中のクロエ。
クリップアームに摑まるChloe
ちょっとだけ撮るチャンスあげる

夕方、おやつをあげるために鳥部屋へ。
ヨウムオフに持ち出したナッツ入りケースを開けていると、ジャンリュックがアーモンドをめざとく見つけてソレ前提のスタンバイを始めてしまいました。
休日か特別な時だけしかもらえないアーモンドですが、仕方なく半分ずつだけ入れてやることに。
器をケージにセットした瞬間飛びついてアーモンドをいただくふたり。
あっという間に食べ終わってしまったジャンリュックはそのあと器を探って粟穂を投げ捨て。
「ちょっと、ぢゃんりゅっく、こういうコトしちゃダメでしょ。ちゃんとお食べ」
と戻してやるとまた投げ捨て。
たべっこクロエはラッキーを素直に受け入れ、むしろこだわることもなく次に取りかかっています。
しかしジャンリュックはご立腹。
ケチですか? これだけですか? マジですか? という眼で人をじろじろと見上げてきます。
あまりにベタな不満顔であり、そこまでされれば吹き出してやってもよいとまで思いました。
しかし、いつでも美味しいものがもらえると思い込まれては取り敢えず困るので
「知らんわー、食えやー」
とまた戻し鳥部屋を退出。
うしろからケージに貼り付いてびゃーびゃー文句を言う声が響いてまいります。
粟穂をシブシブ拾って食うのか頑固を通すか、どちらでも好きにしたまへ。

流線型のクロエ。
ラックのChloe
くろえいつもあっちが気になるんだもん

掻いてもらうジャンリュック。
Jean-Luc
じゃんはまだ不満だぜ

2008.06.10 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ヨウムオフのあとに

ヨウムオフの後、うちに帰り着いてケージに入ったふたり。
クロエは外出先で水を飲もうとしなかったので自分のケージに入った途端水ボトルに飛びつきました。
疲れですぐ眠気が来てしまったクロエ、遊び回るなんて考えはゼロ。

ヨウムオフ帰りの車中にて、ヘッドレスト上のジャンリュック。
車中のJean-Luc
じゃんの頭で天井をうっすら白くしてあげる

ヨウムオフ現場では散々ナッツを食べさせたので夜のおやつはサトウキビ。
食べ終わってさっさと寝かされても文句も言わなかったふたりです。

サトウキビをもらって食べるジャンリュック。
左: 可愛く食べる。
右: コワく食べる。

サトウキビを食べるJean-Luc
ま、どっち転んだってウマけりゃいいんだよ

瞼が落ちていくChloe
眠いChloe
くろえ、もうねる

次の朝起き出すと、クロエはやたらにハイテンションで機嫌がいいのです。
どうしてだろうね、とジャンリュックを振り向けば、やたらにムスッと機嫌が悪いのです。
首を振ったりイタズラしたり歌ったり、世の中楽しいことだらけな顔して動き回るクロエ。
かたや何を話しかけても歌ってもすぐにしゅうしゅう萎んでいくジャンリュック。
さてこのふたりに何が起こったのでしょう。

■考えられるクロエの理由
1・世の中男がたくさんいてじゃん以外を選べることに気がついた
2・あんなお出掛け当分あるわけねーなと計算してご機嫌である
3・くろちん帰り道そんなにキモチワルくなかった
4・どんなにビンボくさくてもうちにいるのがいちばんだと悟った

■考えられるジャンリュックの理由
1・他のヨウムたちがなんだか自分よりちゃんとやってるように見えて軽くウツ
2・くろえがるんるんなのがなんだか癪に障る
3・くろえが他の男の存在に気付いたのではと心配中
4・くろえが自分を頼らなくなったのではと心配中
5・他所のコになりたくなった


本日只今夜になってもクロエはるんるん、ジャンリュックは沈んだキモチを継続中であります。

2008.06.09 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

11羽のヨウムオフ

昨日はGPWの会長・しまもりさん宅にてヨウムオフ会がありました。

クロエは車に乗せると不安と緊張で戻すので、べとべとしないコーンと枝豆をセレクト。
異変を感じてケージの中で踏ん張られるといけないので、食べ終わった頃を見計らって外に出してやります。
しかし支度しているうちになんかやべーと察知したクロエは、キャリーにも入らぬうちから戻してしまいました。
そんな中態度を決めかねているジャンリュックと気の毒にもビビりまくったクロエをキャリーに詰め込んで出発。
車の中で出来るだけ吐かずに済むように道中キャリーから出っぱなし。

車の中、ヘッドレスト上のクロエ。
車中のChloe
くろえは尻を見られようが気にしてるキブンじゃないのよ

そしてヨウム11羽とセキセイ3羽、ボウシ1羽を囲むオフに突入。
夢のようなヨウム密度、一斉にぶっ飛び、遠巻きで様子見するヨウムたちのいる現場はめくるめく贅沢空間でございます。
それぞれのヨウムたちに飼い主さんの優しい目線を感じました。
みんな可愛くて個性的で、素晴らしく賢いコたちばかり。
しかしダメな私はみーんな違うよね、とか言ってるわりにこのひとだれ、あああくろちんどこ?とかしょっちゅう思ってましたが。

国内比較でヨウム密度が最高に達した可能性も否めないの図。
メンバーはなぎちゃん、ふうろくん、りんちゃん、ぐれちゃん、椿ちゃん、アッシュくん、花ちゃん、クロエ、ジャンリュック。
残念ながらぽちちゃんと未来ちゃんは写っていません。

ヨウムたち
わらわらわら

ヨウムたちシンクロしてみるの図。
シンクロするヨウムたち
なんだなんだなんだ

左: キャリーに取りつけた止まり木にて、ジャンリュック。
右: 私の頭の上に乗ったクロエ。

Jean-LucとChloe
いまのじゃんに語ることはありません
くろちんも、ない


クロエはヘタれて水もごはんも口にしないくせに図々しくひとの頭を狙って飛び回り、皆様には御迷惑をおかけしました。
いつもこちらで仲良くしていただいている sanaさんの頭にもちゃっかり乗って、ご機嫌に居座っておりました。
sanaさんどうもありがとー!
sanaさんの背中によじよじ貼り付いている花ちゃんはごっつかわゆくて、イメージ通りのおんなのこでしたよ。
アクリルキャリーでくっつきあってケンカもしないという、ウチとえらい違いのカップル・なぎちゃんふうろくんの仲良し現場も目撃できました。
椿ちゃんとりんちゃんがいい雰囲気に突入したり、アッシュくんとぐれちゃんが仕掛け合ったり。
ウチのヨウムたちも4時間も経つ頃にはやっと緊張が解けてきて、ナッツやペレットを口にするようになりました。
そ、そんなに時間経たないとダメですか。

そんなわけで土曜日の午後、ヨウムオフの現場では様々な光景が展開されていたのであります。
こんなヨウムオフだったらくろちん吐きながらでも来る!
…とはクロエ本人は思わなかったでしょうが、人間のほうは心から楽しませていただきました。
しまもりさん、やどさん、ご参加の皆様どうもありがとうございました!

窓辺の風景。
窓辺の風景

2008.06.08 | | Comments(16) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ劇場-No.37

じゃんぬ奥さまのつぶやきの巻
じゃんくろ劇場-No.37
●いえ、この物語はフィクションなの。登場する名称は全て架空のものだし、 実在する団体、地名、企業名、個人とは一切関係ないと思うのよ。

2008.06.07 | | Comments(10) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

ノンフィクション劇場-No.19

あらかじめbefore画像からご覧下さいの図。
メイン画像及び左: 希望に満ちたジャンリュック。
右: 期待を胸に抱いたクロエ。

beforeのふたり

■爪切られました劇場■
ノンフィクション劇場-No.19
ボロボロ。

2008.06.06 | | Comments(6) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

あつこさんって誰

朝、相方がお出掛けの挨拶をしに鳥部屋に入っていったとき私の耳に聞こえたクロエのセリフ。
「ん? あつこさん」
関係者の誰の名前でもなく、教えるわけもなく、相方は「クロちゃんは?」と言ったのだと主張。
あつこさんとか言うわけない、と言われてしまえば確かにその通り。
私としてはクロエは「あつこさん」とも言わなかったが「クロちゃんは?」と言ったわけでもなかろうと考えております。
だってあまりにも違いすぎるんじゃありませんのか。
激しい空耳に爆笑してたらジャンリュックも気持ちよく大笑い。
うっかり家族の朝ですか。

午後。
放鳥してラックの上に落ち着いたふたりが楽しそうにしているので安心して台所へ。
餌入れを洗っていると不思議な音がします。
なんの音かなあと思いつつ戻ってくると、抜けた大きい羽根を囓ってバチバチ言わせているジャンリュックを発見。
その隣で気色ばみながらジャンリュックに喧嘩売っているクロエも発見。
クロエは羽根を目の前でへらへらされるだけで怒り出す女なのです。
羽根を取り上げられたジャンリュックも、横でムカついていたクロエも何故か私に八つ当たり。
をい。

膨らんだクロエ。
膨らむChloe
これから何をしようか考えるとぞくーんと膨らむよーぷわー

ジャンリュックののび~を横から見たの図。
伸び~するJean-Luc
じゃんがコレしてるときに非常事態が起こったらノビ終わらなかったことを悔やむだろうね

クロエが甘えモードに入っていると、しゃちほこ型に抱え込んでお尻周辺に顔を埋めるのも可能です。
しかし写真を撮るとムカっ腹立ててしまうのでなかなかgetできません。
そこを何とか↓

しゃちほこ型クロエを無理くり撮影。
しゃちほこChloe
くろえはもしかして利用されてるだけなんじゃ?

2008.06.05 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.18

■くろえダラダラと拗ねてみる劇場■
ノンフィクション劇場-No.18
先程ジャンリュックにしっぽを向けたら食いつかれそうになったクロエ、めげずに元気です。
ジャンリュックはクロエが好き放題甘えているのが気に入らなかったもよう。
数日前のあの優しさはどこ。
ある日を堺にしっぽにだけは手出ししなくなったジャンリュック、そんな彼もたま~に戒めをわすれてしまう瞬間がございます。

2008.06.04 | | Comments(12) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

クロエ、飛び出す

このところ朝も夜もケージからすぐに出てこなかったクロエ、実はメシ食うためにとどまってただけ。
しっかりメシ食うのはクロエらしいけど、食ってから出てくるということ自体がクロエっぽくない。
ぽいとかぽくないとか決めつけるのはいただけませんが、元気がないのはやっぱり痛々しいもの。
メシ食うためにソコにいる件が元気ないってのが意味判りませんが、まあとにかく元気がないクロエだったのです。
そんなクロエも今日は朝から飛び出してきました。
それと判るほどに明るい表情。
ニコニコと私に構ってくれて、ブランコでユラユラして、登ったり降りたり水栓開けたりしました。

水栓にクチバシをかけるクロエ。
水栓とChloe
開けるのは隣の水栓だけどね記念撮影したいならどうぞなのよ

しばらくカウンタに降りようともせず、止まり木クリップにすらあまり乗ろうとしなかったクロエ。
今日はいきなり彼女がスイッチオンしたため、久しぶりにカウンタ上の攻防戦勃発。
水栓を何度も開けられる不始末がございました。

ブランコに摑まるクロエ。
ブランコにぶら下がるChloe
コソッと下に行きたいけどくろちん悩む…見張ってるし

左: うんpする瞬間のぽそっとしたジャンリュック。
右: うんpを確認するジャンリュック。

Jean-Luc、うんp
んんー。
ぽそっ。
あっ。

2008.06.03 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ポジティブな気分になる

今日のジャンリュックはとっとと出てくるジャンリュック。
クロエはケージの扉にひっついたまま、ずーっと甘えて掻かれっぱなし。
クロエを掻きながらジャンリュックに話をします。
ジャンリュックは機嫌がよく、話を熱心に聞いてくれました。
そしてラックを回って私の顔の傍までやってきます。
彼はニヤニヤしながら目の前で人の顔を観察。
下の方で掻かれているクロエも観察。
なんか、やる気満々。
私はどっちかというとちょいネガ入ってましたが、ジャンリュックが話を聞いてくれたし、クロエもべったりと甘えてくれたので申し訳なく、頑張って一緒にポジることにしました。

クロエも徐々に気分が上向きになってきたようです。
私に甘えたあとは外に下がっている囓り木を熱心に攻略。
ルーさんからいただいた初体験キクスイお好み豆が相当気に入ったようで、入れた分だけ齧り倒しています。

最近おやつの時間に評判がいいのは、あわ・ひえとてんさい糖のみで作られた幼児用のスナックです。
食い物に(ほぼ)釣られないジャンリュックが飛びつくほど気に入ってしまい、袋を見ただけで器の前でスタンバイするほどです。
何度かあげたら飽きるかもしれませんが、たまーにあげて間を持たせる程度に。

ぐぐぃっと覗き込むジャンリュック。
下を覗き込むJean-Luc
じゃんはやる気のときだけしかこれやらないよほーありがたいんだよほー

力強く羽繕いするクロエ。
羽繕いするChloe
毎日お手入れしないとあっというまにぼっさぼさ

ハナが痒くて痒くて…痒いジャンリュック。
ハナが痒いJean-Luc
う゛あ”あ”あ”あ”あ”その辺に細けぇもふふふ

2008.06.02 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

どうしたの、とジャンリュックは尋ねます

今日のクロエは喚羽でイライラして、でも八つ当たりするでもなく元気のないクロエです。

居間に連れてきてスタンドに留まっていたとき、私とジャンリュックでペットボトルのラベルフィルムを引っ張り合いっこしていました。
クロエも遊びたいだろうと差し出すと、びっくりしたクロエが部屋を旋回してから鳥部屋へ逃げ帰ってしまいました。
その時ふっと表情を曇らせるジャンリュック。
あれっ、ジャンリュックは何が気になったんだろう。
頭に疑問符が小さく刺さります。

それからふたりのスタンドを私と相方でそれぞれ持って、窓辺へ連れて行ったときのこと。
窓の上の方から外が見えるように持ち上げてやると、ジャンリュックがクロエのほうへクチバシを一生懸命伸ばしています。
だるそうにどよ~んとしているクロエは応答なし。
それでもクチバシを伸ばして、クロエのクチバシに軽くこっつんするジャンリュック。
クロエは迷惑そうにしていましたが、ジャンリュックはキラキラした眼でクロエを見ているのです。
ジャンリュックは明らかにクロエを気に掛けていました。
もしかしてさっきはクロエが居なくなって淋しかったんですのか、ジャンリュック。

窓辺にて、ジャンリュック。
窓辺のJean-Luc-1
最近じゃんもいろいろ気になる歳になったんだぜ

浮かない顔をしたクロエ。
窓辺のChloe
くろえシャワー嫌いなのに思わずしゃわってつぶやいちゃうの何とかしないとまたしゃわされる…ふぅ

窓辺にて、後ろから見たジャンリュック。
窓辺のJean-Luc-2
じゃんの肩幅はどのくらいかなとかね

こんな風に日常的場面で解りやすくクロエを気にするなんてことは殆どなかったジャンリュック。
いつもは傍にいようがいまいが知らん顔で、クロエの侵略に耐える漢の表情を崩さないジャンリュック。
今日は微かに微かに気にしてます。
元気がないクロエのために今日だけ特別なのかな、ジャンリュック。
そのうち特別な日が普通の日になる日が来るのかもしれないぜ。
ジャンリュックの本心を見たようでちょべっと嬉しくなる我々。

午後の放鳥時間には私の頭に飛んできて機嫌良く喋っていたクロエ、少しは気分がよくなったのでしょうか。

2008.06.01 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

«  | HOME |  »

profile

katsuwodori

Author:katsuwodori
記事を書くひと=かつをどり/♀
ネタ提供=ヨウムのJean-Luc(ジャンリュック)とChloe(クロエ)・あるいはよの字とC子
ジャンリュックとクロエのデータはこちら

よの字とC子ごくたまれんさい

banner

よの字とC子banner

blog内検索

mail-form

●ご連絡はこちらからどうぞ↓

お名前:
メール:
件名:
本文:

 

QRコード