楽しい私、楽しくないじゃんくろ

昨日はsas_pさん宅へお邪魔してきました。
ご一緒させていただいたルーさんと、3人で楽しく鳥話をしてまいりました。
グーちゃんやひめ丸さん、カメ吉さんも沢山遊んでくれてトリカメ三昧。
お2人からはお土産までいただき、グーちゃんたちの根限りなく可愛い姿に打たれた1日でした。

sas_pさんと相方さんの親切をいいことに遅くまで居座ってしまった私ですが、誰にも恩を返せないまま罰当たりにくたばりそうな気がいたします。
しかもいいもの見たらすぐ眼がくらむんですけどどうしたら。

sas_pさんと相方さんが作ってくださったトートバッグ、Jean-LucとChloe仕様。
枠内はトートの裏側タグと防水時計。

トートバッグと時計
防水時計の証言: そうです物欲しげに見ている人にもらわれてきたんです

今日はジャンリュックをソファの上に乗せたらビビってしまい、TVモニタに飛び乗りました。
驚いて鳥部屋に飛んで帰ってしまったクロエが見ていないのをいいことに、しばらくジャンリュックをモニタの縁に乗っけたままにしました。
ジャンリュックは新しい景色が好きです。
但し今日のジャンリュックは冒険などしたくもないのにソファに連れてこられたと思ったようで、私を噛んで痛がられてしまいました。
ごめんね、ジャンリュックは悪くないよ。

クロエはまた中途半端な喚羽に突入したため気分がすぐれないようです。
シャワーしよ、と何度も何度も言うので連れて行くと、比較的素直に浴びてくれました。
彼女は朝から可哀相なくらい大人しくしています。
クロエを支えてくれる食欲に感謝。

TVモニタに留まったジャンリュック。
TVの上のJean-Luc
この角度から見るとじゃんの知らないものがいっぱいあるね

2008.05.31 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.17

■ふたりで権利を奪い合いました劇場■
ノンフィクション劇場-No.17
この洗濯用クリップはふたりのクチバシによって見事に破壊されましたので勇退です。
権利の主張をするより協力が事を成すことを知らねばなりません。
でも奪われてこそ燃えるヨウム根性により次回も協力を拒むことが予想されます。

2008.05.30 | | Comments(10) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

どんな言葉を聞こうか

ジャンリュックは自分が話題に上るとちょっと嬉しそうになります。
たとえばラックの上にいて彼を中心に話が展開していると感じたとき、ニヤニヤしながらこちらを覗き込んできます。
昔は反応が薄く、名前を呼んでも知らん顔していました。
ジャンリュックは確信が持てないことをやりたがりません。
お喋りもこそこそ練習してやっと披露するタイプで、納得と自信を持って初めて使い始めます。
今のジャンリュックは、そうかココ反応していいのかと納得し、ベータも取れた正規バージョン。
表情豊かに覗き込んでくるジャンリュックを見るのはいいものです。

かたやクロエ。
甘え全開のジキルクロエはあさってあたりに置いといて、限るハイドクロエの場合。
自分が何を言われていようと褒められようと、ちーとも嬉しくなさそうにしているのがデフォルトスタイル。
悪口には敏感なのでバランスを取りたいのか、ホメには鈍感を貫く所存のようです。

でも名前を呼ぶとすぐ反応してくれたのはクロエ。
最近は手を抜いているのかハイドクロエのままなのか、かなりの確率で無視されます。
このまま傲慢を突っ走っていただけますかおじゃうさん。

クチバシを交わすふたりの図。
上にクロエ、下にジャンリュック。

じゃんくろクチバシを交わす
これはチャンバラじゃないチャンバラじゃなーい

いい感じにクチバシコミュニケーションしたあと、楽しげな表情のジャンリュック。
優しい表情のJean-Luc
なんだかいい気分だけどどうしてだろうね

ラック中段のジャンリュック。
Jean-Luc表面から
じゃんは脚を短くすることもできます

ジャンリュックのケージから憤然と出てくるクロエ。
注意されてないのにいつもコレコレくろちゃんと言われるので注意された気分の図。

ケージから出てくるChloe
もんくあるなら蹴ってあげるし

2008.05.29 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

じゃん兄さんは偉大であるらしい

昨夜の放鳥時、いつものように落花生をいただこうと待機していたジャンリュックとクロエ。
半分づつのピーナツを同時に差し出すと、ジャンリュックがそれを落としました。
クロエは受け取った瞬間にやはり落とします。

この光景が度々繰り返されるようになってだいぶ経ちます。
気に入らないピーナツを選別するジャンリュック。
ジャンリュックがダメだと思ったらクロエも真似してポイします。

でももちろんたべっこなので、好きなものはいつか食べるのです。
真似して落としても、後でうろうろして回収。
ジャンリュックが嫌いで食べないものなら逆に影響を受けずにひとりだけ完食。

クロエはジャンリュックに限らず誰かが何かをするのが気になって仕方がありません。
いいものを見逃したくないからです。
ラックにぶら下がっている長いこと見向きもされなかったおもちゃ。
これを布巾で拭いたりしていると、必ず反応して飛びついてくるクロエ。
で、ムキになって早く寄越せというので渡してやるとあっという間に飽きて放置。

それにしても今の時期、クロエはジャンリュックの影響を大きく受けているように感じます。
いつもそうだと書いてきましたが、改めてびっくりしたのは例えば50%だろうと思っていた影響力が80%だった、という感触を得たことでしょうか。
だってなぁ最近私と相方に対する比重が減っていることだしなぁと淋しく分析しちゃう夜。
まあこういうことは日々変化してゆくものなのでございましょう。

アゴを掻くジャンリュック。
アゴを掻くJean-Luc
アゴと紙一重に掻くと気持ちよいのです
簡単だからやってみれう゛ぁ早いよ


今日も機嫌が今ひとつで楽しくなさそうなふたりの前にセロテープを差し出してやりました。
このひとたちセロテープ(ガムテープでも可)を見ると何故かどよどよするのです。
ぴーっとテープを引っ張り出して切るところなどめくるめくエンターティメント。
でも見せびらかされただけなので、クロエの期待は一瞬膨らんだだけであっちゅまにしぼみましたとさ。

クロエのいろいろな顔。
左: セロテープを狙うクロエの顔に抜けかかった羽根。
右上: クロエの口の中に囓り取った木片。

Chloe3つの表情
クチバシの横がなーんかこそばいんだけどなんかついてる? ソレで取れる?

2008.05.28 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

こんな形で羽繕い

昨夜のジャンリュックの羽繕い中、今まで見たことのないポーズを目撃しました。
ふと風切り羽を引っ掴んで繕ってみたジャンリュック。
羽繕いの間中やっていたのでその形が気に入ったようです。
固定してがしがし繕ったらかえって傷めるような気がしないでもない、半端にナイスな思いつき。
このポーズを他のヨウムさんは普通にやるのだろうか、大変知りたくなりました。

羽根を握りしめて繕うジャンリュック。
羽根を握って羽繕いするJean-Luc
わはははいいことを思いついたもんだぜぶんぶーん

ジャンリュックはあっち(リビング)行こうねと誘っても鳥部屋から出たくないそうです。
まあここ数日ケージから出ることすら簡単でないので無理もありませんが。

そして今日もクロエは私にべったりする気分になれないようで、何度か強く噛んできました。
席を外すとピーピー非難がましく鳴くのに、傍に行くとツツッと離れていくクロエ。
でもちょっとだけ甘えてみたりもしておんなのこアピール。
ち、なんでも御意でございます。

ラックにぶら下がって脚の間から頭を出すクロエをナデナデするの図。
ぶら下がって撫でられるChloe
くろちんの気が変わらないうちにどぞ

2008.05.27 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

クロエ不満な休日

クロエは暑さに弱く、気温が上がってくるとヘタってきます。
とはいえ今のところ食欲もあり糞の状態もOKで、たべっこの面目は保っております。

休日クロエは私に冷たく、ジャンリュックはジャンリュックで引きこもれるだけ引きこもり。
人間が消えてやっとのそのそ出てくる始末。
別に趣味としては出てこんでもよろしいがホレ例の、部屋掃除ね。
しないとマズいから明け渡して欲しいなーと思うわけなのね。

最終的には出てくるジャンリュックですが、クロエは不満のようです。
クロエと遊びたくないのかよぅとか、上に出てこないのはなんでやねーんなどと思っているフシが。
その上相方がいるとクロエの思い通りのスケジュール進行になんねぇとか、私にいい顔なんかしてる場合じゃねぇとか、そんなワケのようです。
少しでも悪い要素は減らさないとね、くろちん。
あ、わしらが悪い要素ですか。

ジャンリュックの殿堂入りおもちゃに足をかけるクロエ。
おもちゃに足をかけるChloe
くろえのはんこ押したの見えないけどぺろって

BGMを聴きながら、スタンドの上のクロエ。
スタンドのお皿上のChloe
くろえ踊るよふんふん

曲が気に入っている様子のジャンリュック。
Jean-Luc
いい音楽はじゃんのこころに滲み渡るね

2008.05.26 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

だって自分だけじゃつまらないから

ジャンリュックとクロエ、おもちゃの取り合い。
これはジャンリュックのフェイバリットおもちゃのひとつ。
ジャンリュックは、クロエがしつこく来ないのでつまらなくなってしまいます。
ひとりで遊んでいるシーンがちょと長いですが、そのあと彼がしたことの気持ちを汲んでやってください。

2008.05.25 | | Comments(12) | Trackback(0) | 動画付き日記

クチバシは剥がされた

昨夜相方が帰ってから速攻でクロエのクチバシを採取しました。
全部取れたわけではありませんがほぼ段差は解消。
クロエはちょっと嬉しそうにしていたのでスッキリしたのでしょう。
えがったね。

虫眼鏡で無理矢理撮られたクチバシ破片。
大きさはイマイチだがかなりの厚み。

Chloeのクチバシ破片
kh: モニタにくっついてみれ?
よく判んなかったらそれが限界だぜボケてんのはオレのせいじゃねぇ


ジャンリュックはちょっと頑張ったりすると疲れちゃう男です。
気持ち、解ります。
だからってかばわれたりするのも嫌いです。
解ります。
じゃかばわなくていいのかと放っとくと怒ります。
いやってほど解ります。
ふたりで頑張ろうなと誓い合いたいくらいです。
が、昨日など私にあまり優しくしてくれなかった上、話も聞いてくれなかったので断念しました。

ジャンリュックもクロエも、生活の中でハンカチを習慣的に使います。
ちょっとした合間に、食後のハミハミに。
事ある毎にハンカチうりうりして、はぁっと落ち着くのです。
ジャンリュックにとってはプラチェーンもそういう使い方。

プラチェーンを咥えるジャンリュック。
プラチェーンを囓るJean-Luc
コレは囓るんじゃなくて口の端っこ一杯まで咥えてぐぐぅっと力入れるんだよ
するとぐぐぅっとくるんだよ


ぷわっとしてみたジャンリュック。
止まり木スタンドのJean-Luc
ヨウムはぷっくりしているとかわいいんだそうだね

2008.05.24 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

ムズムズするクチバシ

クロエはあれこれとやたら囓りまくっているせいか、クチバシの段差が深くなっています。
昼間になって完全に浮いてめくれてしまっていることに気付きました。
それでムズムズするのかあっちをガジガジしてはゴリゴリとクチバシをこすりつけて歩きます。

ガジガジでゴリゴリなムズムズ。

そのムズムズを完全解消するべくとっつかまえて引っぺがしてクチバシのでっかい破片をgetだ!
…と思い立った私はクロエのクチバシを追っかけ回しました。
しかしクロエはイヤイヤしてすり抜けてしまいます。
それでムカついたのか、やたら不機嫌なクロエ。

ガジガジでゴリゴリでムズムズでイヤイヤしてムカムカな状態にまで拡大してしまいました。

もともとムズムズのせいで不機嫌だったのかもしれませんが、今となっては謎と成り果てました。
残ったのは不機嫌なクロエ、そして彼女に貼り付いたクチバシの上っ面。


クロエに殆ど触らせてもらえないはずの相方は、何故か彼女のクチバシ剥がしが得意です。
秘密は指の固定力にあるのかもしれません。

クリップを咥えたままこっちを見るクロエ。
クリップを咥えるChloe
おんなのひとはカジ担当が多いからくろえもカジるね

クロエのクチバシの段差。
Chloeクチバシ
クチバシがキタナイのはくろえのせいじゃないとおもうよでこぽんのせいだよ

止まり木の上2秒間のジャンリュック。
Jean-Luc胸を張ったり下見たり
えっどこも見てませんが何のことでしょうか

2008.05.23 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

ビーズとクロエとヘンなあんよ

いつも通販で千葉県産落花生を買っていますが、無くなりかかって注文。
ジャンリュックもクロエも「なんじゃこりゃまずいポイ」な態度を取りがちだったここ一週間。
昨日到着した新しいのを開封したら食いつきがまたよくなりました。
落花生はすぐに香りが飛んで酸化してしまうので出来るだけ小さい袋のものを買っていますが、あっちゅうまに味が落ちていきます。
サイクルを早めるために人間が横取りしてもね、酸化防止にビンの中にほかろんとか突っ込んでもね。

脈絡なく、なんつーかとにかくヘンなあんよのクロエ。
アクリル板の上から下を覗き込んでいるクロエ。
下を覗き込むChloeの下腹部
えっなんか見えるの?ヘンなくろえってなに?

ビーズをいろいろしてみるクロエの図。
左: ビーズに水を含ませてみるクロエ。
右: プラチェーンと合わせてみるクロエ。

ビーズを合わせるChloe-1
柔らかくならないんだよねーダメーいまいちフィット感がないんだよねーダメー

ハンカチとビーズを合わせるクロエ。
ビーズを合わせるChloe-2
やっぱこれがいちばんいい感じに合わさるぅーごうかくぅ

クロエがビーズを落とす瞬間、ビーズの軌跡が見えるの図。
ビーズを落とすChloe
ぽろりぃぃぃぃん

2008.05.22 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

メンテナンス主任日誌20080521

ジャンリュックが鳥部屋からリビングに移動するときは止まり木スタンドに乗せた状態で連れて行きます。
ジャンリュックはあらぬところで「飛びてぇな。飛びてぇよ」と思うことが多いので要注意な男。
そのとき赤ランプが。
1.5mも離れていない地点から閉まっている洗面所の扉に向かって「飛びてぇ」ごころ、発動。
艦長御自ら発進いたしました。

そんなところでノーコン艦長が発進したらどうなることでしょう。
ノーコンの癖にやたら力強く飛んじゃうし。

とああ、またこんなところで飛んじまったぜじゃんりゅっくー!
と息を呑んで見ていますと、彼ってばスピードコントロールしているではありませんか。
有り得ない、ジャンリュックだったら有り得ない。
…と思うほどに、必死で速度を殺すべく羽ばたいているジャンリュック。
とはいえそんな距離で飛び出してぶつからないわけにはまいりません。
いつものように扉に当たってそのまま下へ落ちて行きました。

でもこの頃毎日すり傷を作っているデコに新しい跡はなく、彼は激突を避けソフトにごっつんしたということが判りました。
そうか! よくやった艦鳥!
カナヅチ(わたくし)が水に突っ込まれて必死で水を掻く、あるいはぜんっぜん上達しないスケーター(わたくし)がブレーキかけられないので手すりにぶつかって止まるのレベルを超えたよちょっとだけ!
金輪際やるもんかと思う私と違って引き続きイヤにならずにお試しください。

スプーンに乗ってやってきたピンクちゃんと対面するジャンリュック。
Jean-Lucとピンクちゃん
もっとこっちにきなさいふぅーんそうかね

クロエを前から後ろから。
Chloeまえとうしろ
くろえのどこを知りたいの?

2008.05.21 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

キョロちゃんファイト

それはジャンリュックの幼き日の毛布代わり。
大好きだったキョロちゃん…の頭。

久しぶりに取り出したら、クロエがそわそわと見つめます。
ジャンリュックのものはクロエのもの。
ジャンリュックがすぐに落としたとしても、彼が本当は執着しているものに限ってクロエは興味を示します。
ジャンリュックセレクトはクロエにとって価値ある逸品なのです。

あまりにもわくわくな様子を見せるのでラックにぶら下げてやりました。

キョロちゃんとファイトするクロエ4態。
キョロちゃんファイト
そこだそこぐいぐいっうりゃあたー

いつまでもキョロちゃんをいぢめていたいクロエ。
キョロちゃん頭とChloe
じゃんはこれでいっぱい遊んだんだから今度はくろえが遊んでいいよね

左: 片眼をえぐられたキ●ロあたま、無惨。
右: ついに儀式は執り行われ、両の眼がえぐられたキョ●あたま。
その姿は意味を知るものの記憶に戦慄のサインとしてくっきりと刻まれるであろう。みたいな。

○ョロちゃんの頭なれの果て
あのー取れた目玉返してくださいよ、ね、たのんますよ

2008.05.20 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

アレはなかったのです、ほらね

ジャンリュックは背中のボロ毛を自己解決してしまいました。
昨日の朝起こしてみるとケージ床に細かくちぎられた羽根がぽろぽろと落ちていました。
背中を見るとボロ毛がどこにあったのかもよく判らないほどキレイに取り去られています。
やはりあのままでは美しくなさ過ぎなことに気付いたのかもしれません。

そんなわけで背中の件はなかったような顔をしているジャンリュック。
自身は気になる羽根を処分してすっきりしているようなので、まいっか。

背中からボロい部分を取り去ったジャンリュック。
Jean-Luc背中から
え? なんかありましたっけじゃんは知らないけど

ジャンリュックも翼裏による検証に参加します。
おとこのこの羽根ウラ参考図になるかもなジャンリュック。
Jean-Luc翼を広げる
じゃんは♂でぃすよ

上: またしてもありえないほど(あるけど)きゅーっとな。なあくびをするジャンリュック。
下: きゅーっとな。じゃないときのジャンリュック。

Jean-Lucのあくび
頭蓋にぴっちりなヨウムスーツを着たじゃんというおとこです

2008.05.19 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

それは骨だけの傘

昨日のジャンリュックは激しくご機嫌斜め。

相方と外出して帰宅したとき、背中にボロ作って待ってたジャンリュック。
他にいろいろ千切ったりしたわけでなくその1本だけだったので、取ってしまいたい理由が合ったのだとは思います。
例えば途中で折れてたとか、千切っちゃったので最後までとか。
それにしても身体に直角に出ているソレ。
まるで台風で飛んでっちゃって慌てて拾いに行ったらもう折れまくりの骨だけ残ってた傘、みたいなソレ。

結局寝るまで不機嫌が渦巻いていましたが、相方に怒ってたらしいです。
朝から出遅れてたもんな、相方。
挨拶が遅いと怒り出す男ジャンリュック。
でもその背中は…あまりかっこよろしくないと思うんだがじゃんよ、どーよ。

うち捨てられた傘の残骸あるいは鳥の羽根のなれの果て。
…を背負ったジャンリュック。

背中にボロ毛のJean-Luc
だってじゃんのせなかはじゃんの敷地だよ

そういえば、ここ数日クロエの声が大きいのです。
寝る前もやたらぴー! と大きな声を出すので時間の遅い我々としてはタラッと一汗出るって寸法です。
朝も休日など寝坊するので向こうから催促が激しく、音量確実に上がってます。
あうあう、もそっとお静かに。

今日はCreedence Clearwater Revivalで歌って踊りましたよヨウムたち。

覗き込むクロエ。
Chloe
ねー?くろえは悪くないよねー?

瞬膜ONのジャンリュック。
白目ムキJean-Luc
へへへ暗がりから出てきてあげてもよい

2008.05.18 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

世界は地味に広がる

ジャンリュックの世界は広がりました。
それはアレするのにちょい淀みなくなった件。
あるいはぶっ飛んでいってラックのマンザニータに飛びついてしまい、必死で登ろうとして頑張って、しまいには助けなしでやっとこさ登り切った件。
これは逆上がりの出来ない私より優秀でありましょう。
しかしまだまだ地味であるがゆえ、それらについては語らないで欲しいと思っている様子。

ジャンリュックだけではありません。
クロエの世界も急激に広がってしまいました。
床に降ろしたらピーナッツ周辺を整理したのち、リビングの床をひとりで(←ココ重要)部屋の端から端まで歩いて行ってしまったのです。
ちょっと前までそんな距離は怖くて歩けなかったはず。
立ち止まって逡巡するはずの場面も、辺りをきょろきょろ見回しながらもすったかたと歩いて行くクロエ。
そこから可能と推測されるクロエの行為を頭の中にシミュレートして愕然とするわたくし。
そして彼女を頭に乗せて体操してもふらつかず楽しげに乗りこなされているわたくし。

警戒レベル一段階up、必至。
さっきもジャンリュックだけシャワー浴びてる隙にカウンターまで飛んでいってしまったよ。
うわああああん(Dash

止まり木クリップで次の作戦を練るクロエ。
止まり木クリップのChloe
くろちんクチで言われてもわかんないし法律関係ないし

タオルに絡むクロエ。
内枠:動きが速すぎてアタマが半透明なクロエ。

タオルに襲いかかるChloe
ちょ、ちょっとだけこわいかもヴァサヴァサ

ひとりだけシャワーを浴びてドライヤーされているジャンリュック。
ドライヤーされるJean-Luc
くろえはごぼうです
もちろんじゃんは大根なんです

2008.05.17 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

blog開設1周年

今日は「灰色鸚哥の血が騒ぐ」を開設してちょうど1年目にあたります。

1年以上前の私は、ヨウムに関するサイトをいつか作りたいと思っているのにただ時間が過ぎ去っていたヨウム飼い。
昨年の5月、ジャンリュックに出会ってあと半年足らずで7年になろうというとき。
クロエも共に暮らして4年以上が経っていました。
とにかく勢いよく始めてしまわないと無理と気付いた時点でblog開設に至り、その後の1年間はあっという間で、しかし充実した時間となりました。

まだたったの1年ですから、これからだろうとも思います。
しかし1年というものがいかに長い区切りであることか。
ここまでなんとか続けてこられましたのも訪問してくださる方たちに支えられたからこそです。
声をかけてくださるかた、そっと読んでくださるかた。
いろいろな形で励ましをいただきながら、やっとです。
そして共に語ってくださるかたたちと知り合えたことは大きな原動力になりました。
をい今日私は一体ナニを書けばいいんじゃなどという悩みも乗り越え、blogを作ってよかったと何度心の底から思ったことか。
いつもありがとう。
心からの感謝を皆様に捧げます。
長い時間をこれからも共有していただけたら大変嬉しく光栄でございます。
それはまた私にとって大きな財産となっていくことでしょう。

ジャンリュックとクロエ共々、ヘタレ矯正に努めつつ頑張りますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

すっきりジャンリュック。
Jean-Luc
なにがどうすっきりなのかじゃんは知らないんだよ

これはまだ究極ではない(たぶん)ピキピキィなあくびをするジャンリュック。
Jean-Lucピキピキあくび
はいはいィピキピキィっとね

止まり木スタンドから見上げるクロエ。
止まり木スタンドのChloe
あ、くろちんそっち行っていい?
直後、私の頭に乗るべく飛び立ったクロエの一部。
飛び立ったChloe
すたーん、と乗るからダイジョブッ

2008.05.16 | | Comments(20) | Trackback(0) | 日記

クロエおねむの場合

クロエは近頃夜のおねむが早くなりました。
眠くなってしまうと美味しいものをいただく時間まで待機電力のみでの稼働となります。
その場合ジャンリュックのこっちで歩哨に立ち、じっと耐えるように動かなくなるクロエ。
私が声をかけても嬉しくもねぇという眼で見上げ、お義理で軽くお触りを許してくれるのみ。
相方ならクチバシに幻の歯が見えてきそうな勢いで威嚇します。
年頃の女のコが父親に向かって、さわんないで・ほっといて・イヤー、と言ってる構図にそっくりです。

クロエは相方が居なきゃ居ないで早よこいだのここにいろだのうるさいクセに、何やらまた少し相方にキバ、じゃないクチバシを剥く度合いがきつくなったような気がします。
ジャンリュック関係のヤキモチがクロエに忍び込み、敵視する度合いが少々上がっているかもしれません。

まあ相方も殆ど触らせてもらえない以外のことではもちろん、家族として必要とされております。
いつか思い切り触れる日まで頑張るしかなさげ。

ジャンリュック、をとこらしく羽繕いをするの図。
Jean-Luc強面で羽繕い
おれのうしろに回って勝ったつもりかよぅ
へ、くだらねえ外野は放置だゼ


クロエ、をんならしくワキっちょをお手入れするの図
Chloe羽繕い
くろえは可愛くないといけないんだよ
おこらりたとき誤魔化せるかどうかが重要だから

2008.05.15 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

クロエ、図に乗ってどこまでも

本日もクロエの野望を阻止するために頑張る羽目になりました。
水栓の傍には怖そうなものを置いてビビらせようと思いましたが、何故か今日私が選んだものはよわっちい相手だったようです。
なぜだなぜなんだー。
派手柄タオルだっていつもならビビりそうな代物なのに。
クロエ、かなりイケイケ状態です。
みんなで鳥部屋にいてもひとり勝手に台所に飛んでいってカウンタ攻めを始める始末。
クチバシの届くものはみんな怖くないと認定してしまったらしいです。

なんだか見てると彼女、何をしてもいいだろって態度なのです。
いつもの台詞はもちろんフィクションなんかじゃありませんとも。
うひーんお出掛けして吐くほどステキな刺激を受けたあと、GWで吹っ切れたからですか~!?

今日も帰らないと踏ん張るクロエ。
根気よく手を差しのべて待っていたら、ぎゅうっと相当痛いとこまで噛みよったのです。
くろちんてば調子に乗ってかなり上まで登り詰めたらしいので、1回雷ゴルァを落として終了に持ち込みました。
そうすると彼女そそくさと乗ってきます。
判ってるクセにみんな優しいのをいいことに図に乗りサーフィンをかましていたんですな。
ゴルァするのは一瞬だけなので、クロエもそれを合図に居住まいを正すというお約束。

クリップのそばで仲良しなふたり。
左がジャンリュック、右がクロエ。

仲良しなふたり
3枚目のJ: おれがやるんだぜ
3枚目のC: いいものは全部くろちんの!


上の写真の3枚目が仲良しじゃなくてクチバシ相撲の前後であることの証明写真。
クリップを囓りに行くChloe
C: 先に囓っちゃえば勝ちだもぉん
J: ち…いいもんおれだって後でいいもん

2008.05.14 | | Comments(9) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.16

■くろえエモノに向かってGOする劇場■
ノンフィクション劇場-No.16
ラストのコマは水栓の根元を囓るクロエを慌てて排除し水を止めに行く緊迫の瞬間。
たぶん。
このひと水栓を開ける技を覚えてしまいました。
こ、困ってます。

2008.05.13 | | Comments(12) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

ジャンリュック、軽~く引きこもってみる

昨夜は案の定ケージの中で粘りまくったジャンリュック。
ヤツは自分が支配されるのがよほどイヤなようで、何がなんでも思い通りには動かねえよという意思を貫きまくりました。
いつまでも出てこないのでソフトバージョンで相手をしていると掃除もままなりません。

奥の方に引っ込んで止まり木の下から恨みがましく様子を伺うジャンリュック。
ケージの中から覗き見るJean-Luc
出てやるもんけじゃんは絶対出ねぇのさ

相方に掃除のため止まり木を撤去されて抗議するジャンリュックの図。


美味しいものをいただくためクロエがケージに帰ってくると、そろそろ放鳥時間も終わりに近付きます。
いつケージを閉められるか判らない、そんな空気を察知してそそくさ外に出てくるジャンリュック。
で、ちょっとだけシャバの空気を吸ってあっつまに帰されちゃったジャンリュックでありました。

黄色い洗濯用クリップとヨウムたち。
上: ジャンリュック左に奪い取られないかと警戒するクロエ右。
中: ジャンリュック左が本気で来ないので勝ち誇っているクロエ右。
下: クロエが去ってからクリップを堪能するジャンリュック。

洗濯クリップとヨウムたち
C: うっふーんだうらやましがってもあげないもーん
J: じゃんはひとりでゆっくり楽しむために敢えて待っていたんだよほぅらほら

2008.05.12 | | Comments(14) | Trackback(0) | 動画付き日記

頑張るの、ヤだし

止まり木クリップに乗るのはすっかり慣れてしまったジャンリュック。
ソファの上だとまだまだ緊張が走ります。
昨日ソファに乗っけられたじゃんは頑張ったよくやった、と自分では思っていたようでした。
だからといってそれは次回もやりたいさーってことにはなりません。
午後の放鳥時簡になっても彼はずっとケージの中にいて、リビングに居る我々を呼んでいました。
クロエは私の傍に来て頭に乗ったり戻ったりと遊び回っていましたが、ジャンリュックは迎えに行っても嬉しそうにニヤニヤしているものの出てきません。
頑張るのがヤな気持ちは重々解ります。
同じだ、私だって同じだぞマジで。
ジャンリュックはアレもコレも嫌いじゃないんだけど、そのために頑張る羽目になるのがイヤなのです。
ジャンリュックはそんな時に手を抜けない男だから。
実際クチバシとか脚とか抜くとコケるしな。

しかし根負けして出てきたジャンリュックは床に降ろされたり椅子に乗せられたり、結局頑張る羽目に陥ってしまいました。
な、成り行き成り行き。
頑張らせようと思ったわけじゃないよ。
じゃん、嬉しそうにしてたよ。

でもジャンリュックは明日に思いを馳せ、まーたやらされるんかとか思っている真っ最中でありましょう。
明日また閉じこもるかもしれないヨウム、それがジャンリュック。

リビングでリラックスしているときのジャンリュック。
リビングにてJean-Luc-1
じゃんに本能がなかったらどうしようかっておもうとさー

あくびするジャンリュック。
リビングにてJean-Luc-2
J: 少しはじゃんの言い分も聞けやオラ
K: 聞いてます聞いてばっかりです


クロエは、リビングで近寄れなかった領域にどんどん攻め入ってこようと画策してるようです。
こうなると今まで怖かったものがどんだけ解禁されてしまうのか。
モニタのフチに止まるとかそゆの、やみて~。

遊び疲れたクロエ。
リビングにてChloe
はひーくろえ…なんかねみぃ

2008.05.11 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック軽くなる

数ヶ月かけて、ジャンリュックは変わってきました。
ここ1ヶ月くらいでは急激に。
それは何かって、彼は軽くなったのです。
いえ体重はむしろ増えています。
私の腕に乗るとき、軽やかに乗れるようになったのです。
乗る側は選ぶけど。
以前ならフルフルしちゃった状況でもすいっと乗れるようになったジャンリュック。
頑固だから乗らないときゃ乗らないけど。
入れ替えた腕をステップアップして止まり木にほいほい乗れるようになったよジャンリュック。

そうはいっても慣れてないところには思いきりつかずに悩むし、ちょっとバランスを崩すとビビるジャンリュックではありますが。

ジャンリュックは何がイヤなのか手の部分には乗らず腕に乗ってしまいます。
不安定な場所を敢えて選んでしまう無謀野郎なクセに体育2なので、余計にグラグラしていました。
最近のジャンリュックは体重のかけ方がヘタクソだった頃と違ってあまり揺れません。
全体重を預けたりしないためか軽く感じられるようになりました。

気がついたら軽かったよ、ジャンリュック。
これからもその調子で頼む。
今んとこ我々限定だと思うけど、そのうち領地拡大しようぜ。

水栓でクロエの脅威を受けずにのんびり立つジャンリュック。
止まり木クリップと水栓のヨウムたち
へっへっへくろえは来られないんだよへっへ

ちょっと図に乗ったあとアミでケージ上に戻されるジャンリュック。
アミでケージに戻されるJean-Luc
えー…じゃんは帰るのヤだっておもってるんですが

襟元を羽繕いするジャンリュック。
止まり木のJean-Luc
じゃんはおとななわけだぜ何も言わないぜ

2008.05.10 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.15

■くろちん退屈を紛らわす劇場■
ノンフィクション劇場-No.15
くろちんが考えた内容はちょっとだけフィクションです。
ほんとーは「椅子側回れ」じゃなくて、「カドっこ削れ」って思ったんだと思います。
カド、ガジガジしてましたんで。

2008.05.09 | | Comments(10) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

深夜の地震

深夜大きい地震が発生しましたが、皆様のお宅の鳥さんたちは大丈夫でしたか?

クロエは小さい頃は揺れると怯えていたのですが、最近では軽い地震程度は全く平気になってやりすごしていました。
しかし昨夜の地震ではそうは行かなかったようです。
いつまでも大きく揺れていたので、これは危ないと相方と2人で鳥部屋の前へ。
もうその時はバタバタと暴れる音が聞こえてきましたので急いでカバーをめくってなだめてやりました。
眼に見える被害と言えば抜け落ちたジャンリュックの尻尾が2枚、それだけです。
細くなってじーっと別のほうを見つめたままのジャンリュックと、ケージに貼り付いたままのクロエに話しかけること15分。
フリーズ解除に至るまでもう少し掛かったかもしれません。
落ち着いてから再びカバーを掛けて寝かせてやりました。

でも朝になって起こすとクロエの尻尾も抜けてしまっているのを発見。
また朝方揺れたときに暴れてしまったのでしょうが、気付いてやれませんでした。
それでもふたりとも顔に傷など全く作っていなかったので、かなりマシだったとは思います。

地震でパニクって抜け落ちた尾羽。
左3枚がクロエ、右2枚がジャンリュックのもの。

抜けた尾羽
ob: するっと抜けちゃったね

暴れて乱れたクロエの風切り羽根。
Chloe風切り羽根
kzkb: これこのようにギザギザな程度で済みましたのも思えばありがたいことかもしれませぬ

地震と金輪際無関係、あらぬ方向に羽根が飛び出したジャンリュックの図。
首の羽根がめくれたJean-Luc
直せっていわれても別にじゃんは気持ち悪くないしね

2008.05.08 | | Comments(18) | Trackback(0) | 日記

吹っ切れたヨウムたちの話

昨夜のこと、クロエは考え事をしているかのように長時間ケージに居座っていました。
やっとのことで出てきてラック上に落ち着いたのを機に掃除を始める我々。
と、突然上で喧嘩勃発。

見るとジャンリュックとクロエがマジのド突き合い。
クロエは怖いとき脚を出して相手をとどめるような仕草をします。
「ふたりともどうしたの?喧嘩はいけないよ、仲良くしようね」
と声を掛けましたが、ジャンリュックは憮然としたまま。

しかし。
クロエはやつれた眼付きで、ショックと哀しみの表情を浮かべていたのです。
いろいろあったけど、こんなにも辛そうな顔を見たことがなかったので私もショックでした。
「くろちん、だいじょうぶ?」
声を掛けながら撫でてやると静かに眼で合図してくれますが、それだけです。
ジャンリュックに声を掛けてもやはり憮然としたまま。
ふたりはそのあと羽繕いに専念し、気疲れのする雰囲気で満たされる鳥部屋。
註※そんな状態になってもクロエは食うもん食って出すものも出しております。

そのうち寝る時間も近付くと、ジャンリュックのケージに入り込んで行くクロエ。
いつものクロエの当社比2倍相当の粘りかたをして憂さ晴らししていたのです。
散々手こずったのち、やっとのことでケージに戻して消灯しました。

眠気と哀しみの狭間にいるクロエ。
眼を閉じるChloe
くろえ…辛いのねむいのどっちかわかんないけど

沈んだ気持ちを引きずりながら本日。

朝はいつもと変わりなく起きてきたヨウムたち。
少し元気になったのかと思ってやり過ごし、午後の放鳥になりました。
クロエは沢山甘えてくれて、GW中の変な様子もなくなって元に戻ったようでした。
休日はむしろ私があまり構ってやらなくなるので、GWにその不満を溜め込んだのかもしれません。
ジャンリュックのことはともかく、いつも(以上)のクロエを歓迎。

止まり木クリップの上でジャンリュックとマグネットをやりとりしながら遊ぶクロエ。
私の頭に飛んできていつもより多めにデコグリしておりますクロエ。
昨日と打って変わってアクセル全開ですよ。
ジャンリュックとも仲直りしたんだ、よかったよかった。
それはもうほっとして、私もウキウキしてまいりました。
人生って素晴らしいねぇくろちん。

左: 止まり木スタンドのお皿にぶら下がるクロエ。
右:クリップのアームを齧ろうとするジャンリュック…を覗き込むクロエ。

カウンタ前にて
もーくろえなやまないっと

ところが。

鳥部屋に戻るとラック中段にいるジャンリュックをいきなりウラから襲い、延々ぎゃーぎゃーと喧嘩をふっかけるクロエ。
ジャンリュックはいつもならすぐに先端についているマンザニータの止まり木に避難していくのに、クロエが
間断なく襲ってくるのでまるでフライパンの上で踊るヨウム。
コラコラと言ってる間にやっと避難したジャンリュックでしたが、しばらくクロエを睨みつけていました。
クロエは勝ち誇ったような顔でるんるんしています。

くろちん、恨み晴らすまで機会を狙ってたのかい。
もう突き抜けちゃって、どうでもいいもんクロエはもう好きにしちゃうもん、って思ったのかい。

端っこに追いやられてクロエ左を睨んでいるジャンリュック右。
Chloeを睨むJean-Luc
J: なんでこんなことすんだよぅ
C: へっくろえがやりたいからにきまってるぢゃーん


呆れているうちにもう1ターン同じ喧嘩をやらかし始めたヨウムたち。
もう一度呆れる私を尻目になんと、ジャンリュックご機嫌MAX。
クロエはクロエで私の頭に飛んできて、一緒に上機嫌。
なんなのきみたちワケわかんないんだけど。
でもジャンリュックは最近少し身軽になってきています。
だから下から襲われても上手く対処出来た気分なのです、ブラボーっすジャンリュック。

最近確信しているのは、ヒトとあれほど高度なコンタクトが出来るのであれば、ヨウム同士の付き合いにも我々の知らない細やかな事情が沢山隠されているはずだということです。
いずれにせよひとんちの痴話喧嘩なんか解るわけがねぇわい。

ジャンリュックがへらへらしている間、クロエは私の頭の上でハモっております。

一通りるんるんしたふたりは仲良しモードに突入しましたとさ。

2008.05.07 | | Comments(14) | Trackback(0) | 動画付き日記

へんくろのなぞ

昨日午後になってからクロエは様子が変でした。
といっても食欲もうんpもOK。
それなのにどこか様子が違うクロエ。
頭に乗ってこない。
わがままを言わない。
話しかけると身体を揺らしながらにっこり同調してくれるので不機嫌なわけではない。
でも甘えにもこないし飛び回ることもない。
妙に静かすぎるクロエ。

ジャンリュックはというとシャワーの後どんどん機嫌が悪くなり、寝るまで眼が尖っていました。
相方がいるのに休日スペシャルが出なかったり、いる癖に遊んでくれなかったり、かと思えば変な時間に出掛けちゃったり、リズムが壊されっぱなしで欲求不満。
ええ、一晩中機嫌を取っても無駄なほどの。

こなた我々の虚しい機嫌取りをじっと見ていたクロエ。
万一体調不良を隠していたらとこちらも注意して様子を見ていたのですが、やはり食うことだけは忘れません。
そしてうんpも問題なく、盗み食いテクも好調なことを確認しました。

ある時間帯だけならまだしも、クロエのほうは今日になってもこの調子。
ケージから出てこようとしないクロエのお腹をいくらうりうり触っても噛もうともせずじっと立ったままやり過ごすクロエ。
お、恐ろしい。
私になんぞ怒っているような気がしないでもない。
根拠はこれから考えるし。

そんなわけでもどんなわけでもとにかくアクリルキャリーでベランダ日向ぼっこ。

キャリーの中のジャンリュック。
日向ぼっこ-Jean-Luc
UVでシワが増えたらそれをヨウムの足あとって呼んでいいのか教えてください

キャリーの中のクロエ。
日向ぼっこ-Chloe
あれっさっき落としたおみかんどこ?

夕方。
クロエをラックの上で追いかけ回す遊びを仕掛けたら、嬉しそうに逃げ回ったあげくカキカキさせてくれました。

いやでもあのね。
それでも彼女怒ってるような気がするんですけどね。
ま、まだまだ恐ろしかったらその分は明日凹めばいいや。

ジャンリュックと宙を舞う羽毛。
Jean-Lucと浮遊する羽毛
あ、はらたつ、イライラする、と思ったときにはまあよく飛ぶよねいろいろとね

2008.05.06 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

シャワーでキメる

休日朝の放鳥のあと、帰ろうかどうかケージの上で迷っているジャンリュックに
「シャワーする?」
と尋ねるとジャンリュックはアクリルの上を渡って奥の止まり木方面へと移動を始めます。
のろのろと進んでいきますが、それをやるときはシャワーするの合図です。
では、とジャンリュックを連れてお風呂場へ移動。

そんなときクロエは食べかけのごはんをぼとっと落として急いで上に登ってきます。
例によって絶対行かないと踏ん張るので、今日はクロエいいや、汚ギャルFIXねってことに。
でも結局何度か迎えに行って、最後の最後に何とか連れてくることに成功しました。

シャワーを浴びて乾かされようとしているジャンリュック。
シャワー後のJean-Luc-1
ふふんじゃんのグレーは色濃く出てますか

ジャンリュックはかなりやる気だったようです。
シャワーラスト、フィニッシュを決めるべく
「どぅーだ!」
と力強く叫んでおりましたゆえ。
風呂場でそんなことを言ったのは初めてだったので、ちょっとびっくり。

満足の表情のジャンリュック。
シャワー後のJean-Luc-2
まだまだどぅーだな気持ちは続くんだぜ

クロエはシャワー後、またまた私の頭とラックの上を往復し始めました。
私の頭を蹴ってはターン、ラックへ戻るを繰り返すクロエ。
ジャンリュックよりずっぽりと濡れやすいのでこの季節でも身体を暖めないと寒いようです。
そうだよね怒ったんじゃないよね。

でもなんかきょわいのでアーモンドは忘れずに献上いたしましたとさ。

シャワー後水をだいぶ飛ばした後のクロエ。
シャワー後のChloe
くろえ怒ってないけど強めにケリ入れてるかもしんない

2008.05.05 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック専用兜

5月5日は端午の節句ということで、ジャンリュックのために昨年から用意していた兜を飾っています。
昨年はあまり嬉しくなさそうだったので棚にそっと置くだけでした。
よーし、今年こそ喜んでいただこうではありませんか。
しかしそんなこと自分でも本気にしてないところがちょっと悲しい。

イヤな予感がコナっぽい空気に乗って、お互いの間を横切る鳥部屋の夜。
そこでジャンリュックの前に持ち出された小さな兜。
ジャンリュックは初めだけちょっと嬉しそうに寄ってきて眺めていましたが、つと我に帰ってしまいました。
そうですじゃんは決めたのです、イヤだスイッチを作動させるのは今だ と。

兜を見つめるジャンリュック。
兜を見るJean-Luc
これってなに…かざってかじって他にどうすんの

もちろんでさ案の定でさ。
いつものようにお馴染みのそれ、ヨウムフリーズ。
近寄ると怖くなってしまったヨウムたち、ジャンリュックは身体を傾けて嫌がっています。

ここで迂闊にも兜を台ごと落としてしまった相方。
事件は思わぬ方向に。
なんと不吉、兜のツノが1本折れてしまったではありませんか。
そこで彼は慌てて兜を持って部屋から消えていきました。

兜から離れようと静かに必死なジャンリュックとミニマムレベルにご立派テイストな兜。
兜を嫌がるJean-Luc
J: 見ないフリしても無駄なほど許容範囲を超えてるんですけど
kbt: はうっ持ちカブということで受け入れてもらえませんか


接着剤で修理して戻ってきた兜は、既に失っていた輝きを取り戻すことはありませんでした。
でも来年もコレだ。
いいの来年もコレなの。

瞬接で元通りになった兜をしつこく差し出してみるの図。
兜が怖いふたり
J: もういいかげんにしろってう゛ぁ
C: くろちんうんざり

2008.05.04 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

クロエ、持ち場に戻る

クロエは昼間に私に甘え、場合によってはジャンリュックといちゃつき、夜になると好きなことをしつつ遠くからジャンリュックの警備というのが主なパターンになっています。
しかし昨夜は甘えっ子気分になったクロエ。
珍しく掻かせてくれるというのでラックの上でカキカキ開始。
落ち着いて受け入れてくれるクロエ、ああそういうえば夜にこれはいかにも珍しいことよな。
クロエも私もよい気分。
そこで並んで掻かれればよい構図になるだろうと、相方にじゃんを掻いてあげるように頼みました。
立ち上がってラック上のジャンリュックとコンタクトを始める相方。

すると突然きょろりんとジャンリュックと相方に視線を投げるクロエ。
私の指を振り払っていつもの持ち場へ急行すると、そのままジャンリュックの見張りに突入してしまいました。
相方がジャンリュックをカキカキしている間、じとんとしてそこに佇んでいます。
夜になって相方が参加すると危ないから。
好き放題やっているその間にジャンリュックの心があっちへ行ってしまうかもだから。
だから○○ちゃんも○○くんもどーでもいいんだもんね、へえへえ。

ラックの上のジャンリュック左とクロエ右。
ラック上のふたり
くろえはじゃんから眼を離すわけにはいかないのだし

無性に囓り木が囓りたくなったクロエの図。
囓り木を齧るChloe
突然かじりごころがウェーブとなってくろえをおそうんだー

クロエ、正面から。
Chloe正面
くろえにもいろいろあるんだよ

2008.05.03 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュックのこころ

今日のジャンリュックは物憂げです。
一日中、どんな状態にあっても物憂げです。
ちょっと遊んでやるかとぶら下がっても、いきなり飛びたくなって壁にぶつかりに行っても、楽しそうに声を出していても。
失敗しても成功しても結局最後は物憂げです。
彼は簡単に励まされる男ではないし、こんな時はもうなすがまま、気持ちが上向きになるのを待つしかありません。
ケージに引きこもっているわけでなく、ものすごく辛がっているでもなく。

ジャンリュックってヤツはすぐに自分と世間のギャップについて考えちゃって、自分のいいところを忘れるんだと思うのです。
いつだってそうだったのです。
違うんだと話をするのですが、頑固一徹ヨウムは聞きゃしません。
考え過ぎなければすげぇ男(当社比)になれるのに、と親バカに浸かりながらも思うのです。
こればかりは性格なので、自分で自己評価が低すぎることを認めなければなりません。
恐れていては進めないなんてことは実は自分で知っているのだと思います。
考え込むのをやめたらジャンリュックじゃないのかもしれない。
そんなジャンリュック的性向が私にとっては何より愛すべきものなので、泣きながらついていく所存です。

声を上げるジャンリュック。
ラックの上のJean-Luc
じゃんは納得いかないとやだねへー

スタンド上でにっこりするジャンリュック。
止まり木スタンドのJean-Luc
誰も納得したとは言ってないよほー

さて昨日、相方が鳥部屋のドア越しに聞いた、ジョジョくんの「こないださー」と繋げて聞いてみたいクロエの台詞とは。

「じゃん、今日はね」
世間話しとるんかの。

ドアを開けて入って行くとまたふたりはケージ越しにくっついていたのですが、例によってジャンリュックがすすすっと離れて行きましたとさ。
「ジャンリュック、クロエとお付き合いしていたの?」
と相方が尋ねるとこっくりと白状するジャンリュック。

やっぱし仲は悪くないよね、きみら。

またまたジャンリュックのケージに入り込もうとするクロエ。
Jean-Lucケージに入り込むChloe
J: きみきみまたかね
C: えっとーそこ、動かないでくだちー

2008.05.02 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

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Author:katsuwodori
記事を書くひと=かつをどり/♀
ネタ提供=ヨウムのJean-Luc(ジャンリュック)とChloe(クロエ)・あるいはよの字とC子
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