ヨウムのおでかけ

昨日はヨウム仲間JOJO様宅にお呼ばれしてまいりました。
午後、車にヨウムたちを乗せ出発。
予測された通りクロエは朝ごはんを全部アクリルキャリーの中にぶちまけてしまいました。
彼女は車に乗せられて走り出すと、緊張でどうしても吐いてしまいます。
車で揺れる=きもちわる。という連鎖が頭の中に出来ているクロエ。
しかしキャリーから出ると吐き気を伴う緊張も収まり好き勝手に動き回ろうとし始めます。
狭いところを特に恐れているのかもしれません。

車の中、ヘッドレストの上でごきげんなジャンリュック。
ヘッドレスト上のJean-Luc
よかったらずっとここにいてあげてもいいよ

車の中、アクリルキャリー内で呆然としているクロエ。
アクリルキャリーの中のChloe
くろちんドコに行くのナニするの

キャリーから出ると少し元気になるクロエ。
キャリーの外に出たChloe
こ…ここね…ここならい、いいけどく、くろえは

キャリーの中に戻りたくないと頑張っているジャンリュック。
キャリーの外に出たJean-Luc
絶対帰らない宣言をしたヨウムを帰すことなどムリ

JOJOさんのお宅では、Que bien!のなつさんとれんちゃん、そして残念ながらぽーちゃんに会うことは叶いませんでしたが静かだった生活のみちよさんもいらしてヨウム談義。

JOJOさんの愛ヨウムジョジョくんは、賢いうえに笑いを取ることも忘れないすげえ男のコです。
れんちゃんの小さくて可愛らしい乙女ぶりも素晴らしく、得意芸「乗せ」を見せていただくこともできました。

うちのヨウムたちは長時間に渡って緊張状態のままでしたが、どっちみち芸はないので大差はなかったかもしれません。
そんなヨウムたちに皆さんとても優しくしてくださいました。
ヨウムさんたち、そしてその飼い主さんたちと過ごす時間は新鮮で特別楽しく感じられます。
皆様本当にありがとうございました。
JOJOさん、おもてなしの数々ありがとうございました。

2008.04.30 | | Comments(18) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ劇場-No.36

ヨム長の やぼ 野望の巻
じゃんくろ劇場-No.36
そりゃまそうだろうて

●この物語はフィクションにて候。登場する名称は全て架空のものであり、 実在する団体、地名、企業名、個人とは一切関係ござらぬ。

2008.04.29 | | Comments(12) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

くるみ専用出入り口

いつもの胡桃待ち。
胡桃とアーモンドに関しては、ケージが開いていようがいまいが水受けの扉から出てきて待つクロエ。
その辛抱強さには並々ならぬ精神力を感じますが、何もそこから出なくてもええんちゃうの。

ケージで胡桃を待つふたり。
胡桃待ちのふたり
J: 仕事遅いね早くしてほしいね
C: くるみはここからもらわないとダメなんだもんアセるんだもん


最近のクロエは待ち遠しい気持ちになると必ず片足を上げて待つようになりました。
握ったり開いたり戻したりを繰り返すクロエ。
もう完全に癖になっております。
これか、これが手じゃなかった足に汗を握るというヤツなんだな!
もちろん彼女は目線でも催促を忘れないので安心だ!

胡桃を待つ準備もととのうクロエ。
胡桃待ちのChloe
これでいつ来てもオッケェイ

うんpしながらストレッチもしてみたジャンリュックの図。
Jean-Lucうんpする
ふー何もかもすっきりしたんで任せていいよ何って聞かなくてもいいよ

2008.04.28 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

慰めのてっぺん乗り

夕べのこと。
相方と話をしていると私の声の調子がよほど深刻に聞こえてしまったのか、上の方にいたヨウムたちが
「こわーい」
「じゃんこわー」
と言い出しよったのです。
いやそういうことじゃないよと言ったのですが、ジャンリュックなどは顔がこわばっております。
相方と喧嘩してたわけでもないし、なんじゃ君ら、オニ呼ばわりかい。
そんなに怖くしてないよしてないよー。

でも。
確かに私はそんなに明るい気分ではなかったのでそれが判ったのでしょう。

しばらくしてからクロエは飛んできて頭の上にとまりました。
クロエがやさしい気持ちで来たのかわがまま全開な気分で乗りに来たのかは、横で見ていた相方にも判るほどでした。
クロエは私を慰めるつもりで来たのです。
クロエ、いいコだね。

偉そうに頭に乗ってデコグリされるだけでもホントは嬉しいんだけどね。

止まり木スタンドにて、アホ毛全開のジャンリュック。
止まり木のJean-Luc
もうじゃんはそこらじゅう調べずにはいられないんだよ

しかしジャンリュックはジャンリュックで昨日からまた沈んでいます。
何を言っても楽しそうになりません。
胡桃をいただくときだけはるんるんするくらいの沈み度なので、まあ大したことはないと思います。
でもこういうときのジャンリュックは何か言いたいことがあるのです、たぶん。

ジャンリュック斜め後ろから。
Jean-Lucの斜め後ろから
きょうはいまいちじゃんの機嫌もよくないのですがほっといていただきます

止まり木スタンド・お皿の上のクロエ。
スタンドのお皿に立つChloe
ピーナツはもうクロエがお片付けしたよ

2008.04.27 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュックのおべんきょう

昨日は甘えるクロエをラックの中段で掻いてやりながらジャンリュックに話しかけておりました。
するとラックの上、端っこの方にいたジャンリュックがすすすすーっと寄ってきます。
近頃ジャンリュックはすぐきょろきょろ覗き込んだり、ニヤニヤしながらこっちを眺めたりすることが多くなりました。
近寄ってきて話を聞くつもりかと思ったら、掻かれているクロエを覗き込み、なんと鼻先5cmのところでじぃっと観察し始めました。
クロエはジャンリュックと眼が合ってもリアクションなし。
掻いている私にそのまま続行を指示して、そこちゃうよ全くダメなひとねと身体を動かして注意しまくり。
でも掻こうとすると集中して掻かせてくれないのはなんでやねん。
うなぎのようなのでうなくろって呼ぼうか。

カキカキされるクロエ。カキカキされるChloe
きょうはこれからずーっとカキカキしてていいから

そのころ5cm上では、そのままの体勢を維持して穴があくほど凝視しているジャンリュック。
「ジャンリュックはクロちゃんを掻いてあげる勉強をしてるの? 」
こっくり。
「じゃあちゃんとやりかた覚えて今度クロちゃんを掻いてあげようね」
こっくり。

多分嘘だよなーと思いつつも嬉しくなって、いろいろ説明してみました。
クロエを繕ってあげること。
掻いてあげること。
これは誰のを参考にしてもいいから眼で見て覚えてくれればいいなと、以前から思っていたことです。
クロエが来た頃は出来ていたのに、彼女を扱いかねて今となってはどうしていいか判らなくなっちゃったジャンリュック。
いつかやるのかやらないのかなんてことより、ジャンリュックが興味を示したという事実、そうしたいと感じることが大切であろうと思います。
でもまーその、もろにかぶりつきで見るのはどうなんだろう、やめたほうが。

ラック中段で待つクロエ。
ラック中段のChloe
言っとくけどくろえの気が変わったら遊んでもらえないよ

ラック左のほうから移動してきたジャンリュック。
ラック上のJean-Luc
ふぅ~ん…じゃんはよーく見ちゃったよ…ふぅ~ん

2008.04.26 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

何かを学習して生きること

昨日はなんかヨウム?のsas_pさんとお会いしてきました。
以前からお茶しませうとお話していたこと、お近くだということもあって2月の記事に書いたヨウムにまた会いに行こうということに。
sas_pさんはgetしたてのカエルパーカーを着てらしてかっこよろしかったですえー。
カジュアルなファッションの似合う若々しいお方です。

行ってみるとヨウム・ドゥと隣のボウシインコ共々自然木の止まり木を付けてもらって、ケージにはおもちゃが下がっています。
ベルやスターの形の小さいおもちゃと、鮮やかな色をした大きいプラのおもちゃ。
止まり木代わりにプラスチックの筒、それと餌入れのみの殺風景なケージだった頃を思うと、相当な変化です。

ヨウム・ドゥは私たちを見て暫く餌入れに足をかけたまま考え込んでいましたが、そのうち歓迎してもいい相手だと思ってくれたようです。
声を出し、ひょいひょいと首を動かし、目を輝かせてこちらを見てくるヨウム・ドゥ。
毛引きもさらに回復していて、声をかける私たちに期待を込めた眼を向けてくる様子はもしやヒトに可能性を見いだしたのではないかと思えました。
優しそうな若い店員さんがいたので、ヨウム・ドゥに変化をもたらしたのはその人かもしれません。
それとも影から見守って環境改善に尽くそうとするどなたかがいるのかもしれません。
sas_pさんとふたり名残惜しく立ち去りましたが、知性と精神性の高さを感じれば感じるほど切ない気持ちが強くなるのも確かです。
どこにいてもまた会いたいねヨウム・ドゥ。

その後sas_pさんとは図に乗って話し込んでしまいましたが、鳥ってどうしてあんなに可愛いんだべ、などとあっちへもこっちへも話が弾み、楽しく過ごさせていただきました。
そんなこんなではっと気付くとかなりな時間になってしまい、別れを惜しみつつ帰宅したでございます。

マグネットを口の中に入れて舌で確かめまくっているクロエ。
マグネットを銜えるChloe
なんかこれいいかんじー、あ、グーちゃんのママーンうちの○○がヤバくなかったー?

帰宅後もうちは遅くて普通なせいか、鳥たちの様子に変化なし。
そしてクロエはやっぱりマグネットが好き。
マグネットを口の中でもてあそび、洗濯クリップに突っ込んで遊び始めました。
いつまでもやってるなーと思ったら中のバネにくっついて取り出せなくなっていました。
ふふふ、おバカだねくろちん。
取って渡してやってから何も考えずに手に乗せて、クロエをラックの上に送り出してやったかつをどり、背を向けてそこではっと気付いたとです。
振り向いたときには既にマグネットの支柱突っ込みプロジェクトが始まってましたとさ。
学習しないおバカはわたくしー。

相方と握手中のジャンリュック。
握手するJean-Luc
何度やらせんのどーしたいのあんた(相方)、え?

逆さになって獲物を求めるジャンリュック。
逆さになったJean-Luc
さあさあじゃんの犠牲になってください

2008.04.25 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

クロエ怒る

昨日昼間の放鳥時、仲良しモードが始まりました。
ふたりとも入り込んじゃってるなーと思いつつ忘れ物を取りに行くため席を立つ私、人がいなくなると気にしてすぐ呼び始めるヨウムたち。
戻ってみるとふたりは仲良し解除されていましたが、なぜか同じ位置に立ったまま動こうとしません。
クロエはすぐにジャンリュックと仲良くしたかったのです。
私が見つめているだけならいつものことですが、一旦テンションを下げられた上に間近で写真を撮られたクロエはイライラし始めました。
○○ちゃんはクロエのことじゃまする。
…と思っているのががんがん伝わってまいります。

ジャンリュックが戻ってからも自分はケージに帰らないと言ってだだをこねるクロエ。
なんとか説得して帰しましたが、それがクロエ怒りの序曲だということをまだ知らなかったかつをどり。

仲良しモードが解除された直後のジャンリュック左・クロエ右。
仲良しモードブレイク
J: こ、この空気をどうにかするのはじゃんじゃないよね?
C: あぁもぅ構わないでくれないかなぁっうっざうざっ


夜の放鳥時間、ケージを開けても出てこないクロエ。
ブランコに乗ったままごきげん斜め、声をかけて手を入れるとイライラMAX。
暫く放置して掃除を進める我々と、巻き込まれたくなさげなニュートラルジャンリュック。

クロエはいつまでもぷんぷんしていて、仕方なく出てきた後も私をことさらに睨んでみせるのです。
身体の構え方からしても私に腹を立てていることが判ります。
昼間のことを引きずっているのは明らかでしたし、発情でイライラが増幅されてしまったのでしょう。
夜はジャンリュックと相方が仲良ししちゃうので、それも大きな原因のひとつ。
あげく私がジャンリュックの頭を少しだけ掻かせてもらって浮かれていたりすればくぬやろと思うのも無理からぬこと。

かつをどりに対して怒っているクロエの図。
上左: ケージに帰らないと頑張るクロエ。
上右: 夜の放鳥時ケージ内のブランコから降りてこないクロエ。
下: ラックの上からもかつをどりに怒りの視線を投げ掛けるクロエ。

怒っているChloe
じゃんとくろえのことじゃまするのどうして?

しかしそろそろおやつでももらおうかという時間になって、突然ジャンリュックのケージに滑り込んだクロエ。
みんなまたクロエがやっていると思うだけのことではあります。
蕎麦とおやつ残りかすのチェックなどを無駄なくこなしたクロエは、そのままジャンリュックのケージで篭城を始めました。
追い出されたジャンリュックはケージの上でじっくりしています。

出ておいでと差し入れられた相方の手を噛み、ブランコに乗ってプラプラと揺れ始めるクロエ。
上でハンカチをはみはみするジャンリュックに絡みに行くクロエ。
見ているうちにやたら楽しそうになってきました。
うんざりしたジャンリュックとクチバシでがちゃがちゃやっても嬉しそう。
何度もケージ天井を行ったり来たりしてまた絡みます。

ホントにもう寝るよ、という時間になって我々が篭城犯の説得に入ります。
「クロちゃんいいコだね、出ておいで、みんなクロちゃんのこと大好きだから大丈夫」
などと呪文を唱える合間に
「ね?」
と言いますと、その度にジャンリュックが身体ごと沈ませながら頷きます。
10回くらい「ね?」と頷きが繰り返された頃、すっかり機嫌を直してニコニコ顔のクロエがケージから連れ出されたのでした。

左上下: ケージに入り込んだクロエが下からジャンリュックとクチバシ戦をするの図。
右: 頷いている最中のジャンリュック。

ケージ内のChloe、上のJean-Luc
左J: おまぃなにしてんのうるせやみれっつの
C: へへへーんだうふふーんだ


クロエはジャンリュックの部屋で好き放題して、ジャンリュックとちょっと触れ合って嬉しかったのでしょう。
ほんわか気分に戻って幸せそうにねんねしてくれました。
○○ちゃんのこと許してくれてありがとね。

2008.04.24 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

食べっこくろえは死なず

夕べの放鳥時間のこと、寝る前にいただくピーナッツを前にワクワクしながら待つジャンリュックとクロエ。
近頃のジャンリュックは飽きていたピーナッツも意欲的に食べることにしたらしく、食いつきのよさが戻っています。
皮を剥いてから渡そうとしますが、クロエはちゃんと受け取ろうとしません。
ポイ捨てしてはこちらをちろりと上目遣いで見てきます。
隣でジャンリュックが同時にもらったおやつを捨てていると一緒にポイすることがあるので、それかと思って次のを渡します。
またポイ捨て。
拾ってやっても拒絶。
なんでやねん彼女。
ジャンリュックだったら食べる前から味の選別をする匠の技(らしきもの)があるのですが、クロエは好きなナッツを味で捨てたりはしません。

しかも器に入れてやれば食べるはずのクロエが、わざわざ取り出しては捨ててしまいます。

ブランコにへばりつくクロエ。
ブランコに掴まるChloe
くろえの遊びかたはぷら~んとしてれろん

おかしい、クロエは一体どうしたのだとどよどよする我々。
するとジャンリュックをチラ見していたクロエがケージを出て登って行きます。
ジャンリュックは機嫌よく器に首を突っ込んでピーナッツをいただいている真っ最中。
そのままケージ上を移動し、ジャンリュック真上に陣取ったクロエ。
下を覗き込むクロエ。
そして…
そしてそのまま…帰宅。
なんかありましたっけ? という表情にてピーナツをぽりぽり食べ始めるクロエ。

その時我々は彼女がどうしてそんな挙動に出たのかやっと気付いたのです。

ジャンリュックが自分より美味しいものをもらってると勘違いしていたから。
ジャンリュックがあまりにも美味しそうに食べ、しかもこっそりもらっているように見えたから。
んでもってくろちん、たべっこくろえだから。

そ、そりゃ笑われちゃうだろ、くろちん。
えへ、じゃねえし。

なんか考えてる風情のジャンリュック。
Jean-Luc斜め後ろ
じつは何も考えてないじゃんだよ

仲良しモードに突入したふたり。
仲良しなふたり
いつもこんな気持ちなら喧嘩しないよね

2008.04.23 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

赤外線温度計の末路

うちには赤外線温度計がありますが、生活上の何の役にも立っていません。
時々ヨウムを測るくらいです。
でも狙われるのですぐ引っ込めてはそれっきりの繰り返し。
昨日相方がまた思い出して引っ張りだしました。

ジャンリュックが好きなのは判っていますが、クロエも頭を低くして思いっきり狙ってきます。

赤外線温度計を咥えて離さない決意のジャンリュック。
赤外線温度計とJean-Luc-1
クチバシきたないはこのさい関係ないとおもいます

ジャンリュックは興味ないフリをしておいていきなりぱくっとするワニ野郎。
クロエはゆらゆら揺れながら間合いを計るはいいろいんこ拳、たぶん。
よほど面白そうだと思ったのか、興奮しまくったクロエはいつまでもしつこく狙い続けます。

ふたりのアプローチはだいぶ違うのに、写真を撮ったらほとんど同じでした。

目標を定め・頭を掻いて注意をそらし・ぱっくりと襲いかかるジャンリュック。
赤外線温度計とJean-Luc-2
今度こそはなさないじゃんはつよーい

目標を定め・真っ向勝負に挑むクロエ。
赤外線温度計とChloe
これくろえのだーくろえがもらうー

しかし。
今回は引っ込めどころが悪すぎて、ジャンリュックの毒牙にかかった赤外線温度計はバリバリ音を立てて割れてしまいました。
あげくクロエのクチバシにてダメ押しをキメられ、ついに赤外線温度計は再起不能に。

どうせいつかこうなることは火を見るより明らかだったですやん?
それが昨日だろうが明日だろうが1年後だろうが同じですやん。
…ということにしておいてください。

そうそう、ヨウムの温度も表示見てないので測り損ねました。

2008.04.22 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

夫唱婦随なかわいこちゃん

クロエは今年の3月頃から朝ケージを開けても飛び出してこなくなりました。
初めは一時的な事情かと思って記事にもしましたが、継続中です。
彼女はジャンリュックが出てきてから自分も出るという習慣になりました。

我々がジャンリュックに構うと、急いで彼がよく見える位置に移動します。
これも以前からずっと変わりなく、常に気にしています。
とはいえ自分が他のことで忙しければ、んなこたぁどーでもよくなる確率も高いクロエ。
彼女の中心に位置するのが自分であることは間違いありません。
それでも基準の多くはジャンリュックにあるのです。

昨日聞いていたラジオの内容に、昔のTV番組『ねるとん紅鯨団』のことが出てきたので懐かしく思い出しました。
そこでクロエに、
「じゃんがこれ(アーモンド)持ってクロちゃんところにやってきて、お願いします!っつったらどうする?」
と訊ねてみました。
するとめっちゃ嬉しそうに首をしゅしゅしゅ、と前後に動かしてみせるクロエ。
我々、親バカ炸裂。
「そーなのくろちん、じゃんの告白受けるんだねー! じゃんのこと、大好きなんだねー!」
と大騒ぎしちまっただす。
アホすぎる、アホだ我々。

たとえクロエがねるとんを知っていたとしても、プレゼントが目を曇らせたという真相が一番ありげ。

ひよこまんじゅうに似ているからチョイスされたクロエ。
ひよこ饅頭似Chloe
ぽんぽこはもうないからひよこね

キツツキっぽいからチョイスされたクロエ。
キツツキ似Chloe
くろちん登頂ちゅー

ダリアの花のようなクロエ。
ダリア似Chloe
ようむって膨らむとダリアるの

2008.04.21 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.14

■おもむろに試食ツアーなくろえとちょっとだけグチってみるじゃん劇場■
ノンフィクション劇場-No.14
くろえの軽ーいステップ、だんだん磨きがかかってきました。

2008.04.20 | | Comments(14) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

お毒味係ジャンリュック

このところ朝ごはんメヌーの評判が悪く、丸残しされます。
ぶどうにも飽きて、先日買ったバナナはちっとも美味しくなかったと主張されました。
どうせ嫌がられるならとことんまで、というわけではありませんが今日はグレープフルーツを投入。
ジャンリュックも酸っぱくて以前嫌がっていたので期待度ゼロです。

いそいそとケージに戻ってチェックをしたクロエ。
他の柑橘類と違うことは一発で判るらしく、ほとんど未体験ゾーンだったグレープフルーツを見て後ずさり。
きょろきょろと周囲を確認して、まだジャンリュックがケージに戻ってないのを見て自分も外へ出て行きました。
ジャンリュックのリアクションを確認してからクチバシをつけることに決めたらしく、じっと様子を窺います。
とにかくジャンリュックのすることを見てからでないと安心できないおんなのこくろちん。
こんなときはまさに妹キャラ。
我々はヨウムたちのお毒味係、ジャンリュックはクロエのそのまたお毒味係です。

ジャンリュックは2切れ食べて、初めてのときより受け入れてくれたようです。
クロエはそっと齧ってみたものの、そこでやめてしまいました。
今年のはそれでも随分と甘いんだけど。

ジャンリュックのフットワーク。
移動するJean-Luc
すすっときてこっちの足をこう、びた~んと、ね

ケージの中から向こうの何かを舐めようと頑張っている…ようでいて実はかゆいクチバシを掻いているクロエ。
クチバシと舌をのばすChloe
もすこし、もすこしで収まるんだけどぅ…れろん

2008.04.19 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.13

■爪切りから逃げようと試みる劇場■
ノンフィクション劇場-No.13
逃げたことになってないジャンリュック、ぼろぼろ。
何気ないいつもの風景ですたカッコ笑い。

2008.04.18 | | Comments(8) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

爪切りのあと

ジャンリュックの爪が尖り過ぎ、クロエの爪もかなり回り込んできたので爪切り決行。
私が洗面所で待機すると高い確率でクロエが追いかけてきます。
すかさず扉を閉めてクロエを足止めしている間に、相方がタオルを持ってやってくるという算段です。
クロエをだまし討ちするのは気が引けますが、こうでもしないと捕獲不可能になってしまいます。

ジャンリュックは例によって大暴れしたのでへれへれになってしまいました。
ふたりとも怒ったりはしません。
ジャンリュックもどんなに抵抗した後でも必ず許してくれます。
しかし。
爪切りの後はたくさん頑張ったご褒美をあげますが、クロエは渡そうとするとクチバシを手になすりつけてそらし、受け取ろうとしませんでした。
私でも相方でも同じで、優しくクチバシを手の上で滑らせて拒否。
手からは絶対受け取らないという意思を伝えてきたのです。
ご褒美のアーモンド、大好きなので器に入れてやると飛びついて食べ始めます。

抗議してるんだ、くろちん。
抗議の矛先はだまし討ちに対してなんだね。

クロエは、これ(爪切り)がしなくてはならないこと、仕方ないことだと認識しているのだと思います。
だからそれ自体に怒ったりはしないのでしょう。
だって手から受け取らない以外はとても優しくしてくれるのです。
こんなシチュエーションを体験すると、ごめんよもうしないよって言いたくなりますが、判ってたら確実に捕まらない女クロエ。
わりいけど…わりいけどまた騙す。

本日のジャンリュック、ごきげんな笑顔。
Jean-Luc-up
じゃんはいいよ遊ぶ準備OKだよ
ごきげんなのに出てこないジャンリュック。
ケージの中のJean-Luc
またアレやられるかもしれないから出ーないっと
■ジャンリュックが捕まるまでにした儚くもしょーもない抵抗は明日にでもノンフィクション劇場にて。

おそらくは何も企んでないクロエ。
ラック上のChloe
くろちんそろそろおうち帰ろうかな

彼等を褒めてあげることは大事ですが、空しい賞賛には屈しない誇り高いものたちです。
だから爪切りをした後などに褒められると、こちらの意を汲んで許してくれるのかもしれません。
ごめんね、くろちん。

2008.04.17 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

理想のアホ毛は悪魔くん

喚羽が収まってきたらしいジャンリュックですが、今日見るとまたもやアホ毛が立っています。
羽根がばぁっと膨らむといまいち解りにくくなるものの、えいやとばかりに横にハミ出ているので必死で撮影を試みましたが、綺麗に飛び出した写真がなかなか撮れませんでした。
顔を背けたり動かしたりあっち向いたりしてしまうのはわざとやってるとしか思えんですたい。

とにかくこのひとたち。
嬉しそうに動き回るシーンを撮ろうとカメラを構えると姿勢を正し、いろいろ喋り始めたときに動画を撮ろうとシャッターを押せばおもむろに羽繕いを始めてしまいます。
しかも最近そのパターンが完全に出来上がってきてしまい、激しく撮り辛い状況です。
ぽつんと立っているジャンリュックにカメラを向けると今度は嬉しそうに動き始めたり。
止まってるところを撮りてぇんだって時に限ってそりはやめれ。

ハネているところがなんとかget出来たのが下の写真。

エ●イムエッサイム、生意気でえらそうな悪魔くんだといいのにジャンリュック。
アホ毛立つJean-Luc
悪魔くんはどえらい性格が悪いんだそうだねふふん
つかコレ全然位置違うじゃんね


あくびしてスジ張っているジャンリュック連続図。
Jean-Lucの横顔
のわっーふーピキピキぃ

機嫌よく進行中の放鳥時間、電話がかかってきました。
電話がかかってくるとヨウムたちがぴーぴー言ったりおーいおーいと呼ぶので、適当に部屋を行ったり来たりしながら話をします。
最近身内の体調についてちょっと心配事があり、その当人からの電話でした。
電話を切ってからなんとなくジャンリュックのお墨付きをもらいたくなった私は、一緒に祈ってあげてねと彼に話しかけたのです。
命に関わる事ではないけれど。
私の顔がよっぽど極悪だったのか暗かったのか、ジャンリュックは何度話しても頷きませんでした。
ごめんよ、なにか幸せを邪魔する出来事だとでも思ったのかもしれないね。

羽繕い中、咎めだてするクロエ。
羽繕いするChloe
いちいちくろえに構ってないではたらけばいいのに…

2008.04.16 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ちょっとキリがつく

パソの不調自体の原因究明は終わり対策も終了しましたが、これから快適環境を作り上げなくてはいけません。
わたくしそっち系オタの血が流れているのでそれは大丈夫だと思います。

しかし相方の風邪をうつされてしまっていたのでこの頃ちょべっとグロッキー続きでした。
もうピークは過ぎたので心配無用ですが、ヨウムたちは変な顔して人を見ています。
突然赤い靴下はいてやってきたり、踊ってみせようとしてすぐグッタリしたり、こいつワケわかめなどと思われていたのかもしれんですたい。
でもマスクをすると嬉しそうなのはなぜなんだろうね。

まだまだ首曲げも序の口ジャンリュック。
ラック上のJean-Luc
どれじゃんに検査させてみなさい
胡桃の殻を持つおんなの肩。
胡桃の殻を持つChloe
そう、これが日常っていうことなの

ウチの中が2.5倍散らかったままなのはまだ解決してないッス。

2008.04.15 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

メンテナンスちう

メインマシンメンテナンス中他いろいろにつき、明日もどっちか判らないという状況にございます。
固唾を呑んで見守るヨウムたち。

ジャンリュックもびっくり。
びっくりJean-Luc
なんですとー
クロエもびっくり、ではなくて実は口の中で羽毛を何とかしようと苦戦中。
びっくりChloe
なんかきもつわる~

2008.04.14 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

空き地有りマス

ジャンリュックの背中には空き地があります。
ここ暫くの間に齧ったり抜けたりしているうちに、すっかり空き地になってしまいました。
駐車場が作れそうです。

左: 空き地に筆毛がそっとたたずむ。
右: シャワー後の空き地。

Jean-Lucの空き地
もっとよく整地しないといかんよ

今日のクロエは風呂場へ運ばれても嫌がる様子を見せませんでした。
ついについにシャワー好きへの階段を登るのか、クロエ。

シャワー後のクロエ、機嫌もまあまあ。
シャワー後のChloe
見た見た背中見たー

新しいカタチのパンツをはいてみたジャンリュック。
ラック上のJean-Luc
べ、べつにいいじゃねえかよわりいかよ

んでわたくしは事情により普段の2.5倍もごちゃごちゃした部屋の中におります。
それとは全く無関係にパソの具合も悪くなってまして、メインマシンであるところのそいつをメンテするのに今後死ぬほど時間を取られそうです、しくしく。

2008.04.13 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

朝ごはん瞬間移動

今朝は朝ごはんを入れてから蕎麦の器をメンテしていないことに気付きました。
その時点で既にごはんを覗き込んで食いついているクロエをかすめて取り出そうとする私。
「ギャ!」と叫ぶクロエ。
そんな痛々しい声を上げるようなぶつかりかたはしていないのに。
なぜなのじゃん?
…と、取り出した蕎麦の器にはクリムゾンが入ってゐるではありませんか。
う、奪われてしまうと思って心配したんだったのかね。
クロエがごはんの中身を確認したのと、蕎麦の器を取り出そうと私がケージに手を入れたのはほぼ同時。
こんな瞬間移動を可能にするクロエにはもっと役に立つ仕事をさせたいもんだ。

そびえ立つジャンリュック。
そびえ立つJean-Luc
うほーん

ジャンリュックは相方にすぐ八つ当たりをします。
な、なんで今怒ってんの?というときもよくあります。
思うに私はおともだち、親友というスタンスだが相方というのはなんかもー既に夫婦のようなカンケーではないのかと。
ナマナマしく八つ当たりする相手って必要かもしれんね。
うんうん、そして今日も八つ当たりだね。

伸び上がるクロエ。
伸び上がるChloe
うひょーん

ジャンリュックはあちこちぶっ飛んでそのたびスレスレの成功を収め、水切りかごの上に落ち着きました。
写真では硬直しているように見えますが、ホントはちょっと自信の表情だったのです。
ジャンリュックの通ったルートには私の腕も入っており、二の腕にはクチバシで身体を支えた痕跡がくっきりと残っています。
しみじみありがてぇなorzいやいやじゃんが頑張ったんだから私も頑張らせてもらうよ。

あっちこっちを彷徨ったのち水切りかごに到達したジャンリュック。
水切りかご上のJean-Luc
じゃんはいろいろな試練を乗り越えるたびに成長しているのだが頭はあくまでも四角いね

2008.04.12 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

拾ってクリムゾン落としてマグネット

今朝はクリムゾンとデコポンを朝の生ごはんとして入れてやりました。
朝ごはんをガン見してから大急ぎでケージに戻って行くのが習慣なのにいつまでもラックの上にいるクロエ。
不思議に思いながら手に乗せてケージに帰してから15分も経った頃。
相方お出掛けの挨拶のため鳥部屋に入って行くと、ほとんど齧った形跡のないクリムゾンとデコポンがクロエんちの床下に。
デコポンは初めの1回だけ評判がよく、それ以降いまいちなのは知っていました。
しかしクリムゾンの方は喜んで食べていたはず。
「だめだよくろちん、ちゃんと食べようね」
と拾って器に戻してやると、クロエはじろりとこっちを見ながら器に戻されたクリムゾンを咥えてぽいっと捨てやがります。
またこれかよって言いたいのかくろちん。
イヤならプチトマトも食えよ食いたまへよ。

午後の放鳥時間にはクリムゾンだけは食べきっていたクロエ、取り敢えず意図は伝わったと思ったのか気が済んだのか。

三角錐型マグネットで遊ぶジャンリュック。
マグネットを齧るJean-Luc
持ちやすいねこの凹みがまたいい感じにフィットするね

うちの台所のカウンタには、昨日から止まり木クリップがもう1本取り付けられました。
やる気満々のジャンリュックとやりたい放題のクロエはその辺のものを引っ張ってはひっくり返そうとするので、回避策としてマグネットを渡します。

しかし。
クロエはマグネットを速攻で落としてしまい、上手に遊んでいるジャンリュックのマグネットを狙いに行きます。
奪われるのだけは絶対許せないジャンリュックは、クロエに盗られる前にぽいっと捨ててしまいます。
仕方なくシンクの前から回り込んで拾いに行ってやるわたくし。
また落とすクロエ。
そして上手に遊んでいるジャンリュックの…(繰り返し)
めんどくせーよ!

上: 止まり木クリップ上のふたり。
下: ジャンリュックのクリップを侵略するクロエの足。

止まり木クリップ上のヨウムたち
J: こっちくるなよぅ揺れるじゃねぇかよぅ
C: ここはじゃんの場所って決まってないよねよね


ジャンリュックとクロエのケージに縛ってある手ぬぐいとバンダナ、他のハンカチと交換しました。
クロエは交換中ずっと眼を剥いていましたが、どうやら気に入ってくれたようです。

ハンけチを噛み締めるクロエ。
ハンカチを噛みしめるChloe
ぎゅうううううう…じゃんのも味を確かめないと…ぎぅぅぅぅ

2008.04.11 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ劇場-No.35

我が家がいちばん! の巻
じゃんくろ劇場-No.35
爪を鳴らせは帰れるかもしれないね。

●この物語はフィクションよ。登場する名称は全て架空のものであり、 実在する団体、地名、企業名、個人とは一切関係ないんだわ。

2008.04.10 | | Comments(10) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

喚羽ちゅーん

ついにクロエは飛んできて止まり木クリップに着地できるようになりました。
今日2回目にして成功したので、きっとあと何回か躊躇してもすぐ慣れることでしょう。
そこにくっついていた小さいマグネットを咥えて帰って行きましたが、またストッカーに落とそうとするので揉み合い(クチバシvsユビ)になりました。
マグネットでなかったらあっという間に奈落の底まで落ちて行ったことでせう。

クロエのしっぽフリ。
Chloeの尻尾振り
オッスオラしっぽ。目立ってみたよおんなのこだけど

ジャンリュックのしっぽフリ。
Jean-Lucの尻尾振り
なぜわたくしがこんなに高速で動けるのかわたくし自身は知らないんですよええ

ジャンリュックもクロエも喚羽襲来中。
羽根がぽろぽろ抜けています。
ジャンリュックはよく半端に喚羽ってはしゅうっと終わってしまうので、たまには思い切って古いコートを脱ぎ捨てたらどうかいなと思います。
先程ケージ内のジャンリュックから一瞬目をそらして向き直ったら自分のシッポ握って嬉しそうに齧ろうとしているところでした。
取り上げられケージを閉められ、たいして欲しくもないおやつを前に今頃ヤツは何を思っているのやら。

ジャンリュックのクチバシウラ。
拡大図を用意しようと思ったがまだまだ甘いことに気付いたので今回はここまで。んぢゃ!

Jean-Lucクチバシウラ
そこには誰も存在しません小さな洞窟だから住むことができないのです

2008.04.09 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.12

■乗ってみたら悪くなかった劇場■
ノンフィクション劇場-No.12
クロエを頭に乗っけてこれ作ってたらデコグリしまくるので頭をぶんぶん振ってやりました。
が、まったく懲りずに乗りこなされてしまいました。
そのあとごきげんで
「だめでしょーっ」「あくしゅっ!」「あくしゅっ!」
などと人の頭の上で言い続け、でもやっぱりデコグリはやめないクロエ、強制撤去。

2008.04.08 | | Comments(10) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

そばやら誰かさんやらの悲劇

昨日、クロエは相方の眼を危うく失明させるところでした。
現在相方の上下瞼にはクロエの痛すぎるキスマークが赤くついております。
最近のクロエは顔を近づけても眼鏡飛ばしをやらなくなっていましたし、突然攻撃も久しくやらなかったので油断していました。
ううん、クロエはまだまだ危険な女。
あげく相方は風邪を引いてしまったり、ジャンリュックにスプレーで水を噴きかけて絶交されたりと散々な目に遭っていた休日ではございます。

毎日のナマ系朝ごはんを入れてやると、ふたりとも別設置の器に持ち込んでしまうことがよくあります。
ゆっくり食べたい位置がどーしても違うのか、ただ単に入れてみたいだけなのか。
そこは常設の蕎麦(の実)処なので、ナマものを入れられると激しく迷惑。
新しい蕎麦と入れ替えなければならぬたびこころが痛みます。
おそばさんごめんなさい。

左: ジャンリュックの魔手によってバナナを突っ込まれた蕎麦うつわ。
右: クロエの悪魔的食い意地を持ってしても征服してもらえなかったデコポン入り蕎麦うつわ。

蕎麦の器
もう諦めたよオレたち。ふ

クロエは最近ラック中段に下げてある齧り木スペシャル2に取り付いて齧ったりしています。
そこでブランコの位置を変えて隣に下げてやりました。
しかし1回通過してみたものの未だ有効利用は考えていないクロエ。

ブランコをよじ登るクロエ。
ブランコを登るChloe
揺れて力入んないとこから齧ったってダメじゃん○○ちゃんってバカじゃん?

真っ直ぐ脚を上げて羽繕いするクロエ。
脚を上げて羽繕いするChloe
ここはこうやってズザァっと脚上げするとやりやすいよ

2008.04.07 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ようむたちはおともだち

ジャンリュックはすっかり止まり木クリップに慣れてしまったので、そろそろお約束に忠実なヨウムとして仕事を始めました。
熱心にゴムを齧って剥がし始めるジャンリュック。
そんなところを見ては黙っていられない、それがヨウムそれがクロエ。

ふたりで両側からクリップのゴムを齧るの図。
クリップを齧るヨウムたち
J: じゃんは上から
C: くろえは下から…
J: たまには広い心が見え隠れするじゃんになるんだよ
C: それどこにあるの


クロエは自分の動画を見せられると一緒に揺れながら嬉しそうにわぅわぅと歌い始めました。
それはセンスが似ていてすごーく気が合いそうな友達に見えるのか、それとも自分の発した音が不思議なエコーとなって返ってくるような時間を超えた感覚なのか。
楽しそうなクロエの姿はまだどちらとも教えてくれません。

前後に置かれた止まり木スタンド上のヨウムたち。
ちょっと感じ悪いクロエに焦点を合わせたいがため合成したの図。

止まり木スタンドのヨウムたち
C: みんなくろえのこと誤解してる…ちぃがぁうしまだなにもしてないし
J: じゃんは知らね

2008.04.06 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

初めてのあんなこと

窓辺にいるときに、その辺に転がっている紙キョロちゃんを見せるとさーっと引いて行くふたり。
そばに見えているだけなら気にしないけど差し出されるのはやっぱり迷惑なようです。

紙キョロが寄って来たので眼が虚ろになり始めたジャンリュック。
紙キョロと対面するJean-Luc
だれ…あんただれ…え~と、じゃんちょっと今記憶が飛びそうなんで

クロエ、長いあくびの折り返し地点。
あくびするChloe
あくびぅわぁこれでもくゎとゆうほどクチを開けないとぅぉ

クロエが昨日からやけにシャワー発言が多く、今朝も言い出したのでシャワーをすることにしました。
特にクロエは逃げ回っていたので長いことシャワーをしていません。
どうせクチだけだと思ったのでクロエが飛んで帰れないように鳥部屋のドアを閉め、窓辺から直行。

ジャンリュックはイヤそうにしていましたが気持ち良かったらしく、すぐ羽を広げて浴びてくれました。
その時意外なことにちょっと積極的に翼を広げてくるクロエ。
今までは後ろに仰け反ってコケるのでバランスを取るためだけに翼を使っていましたが今日のは微妙に違います。
水を身体に浴びるために広げていることが判ります。
クロちゃんあまりに水浴びサボっていたから痒いのか。

お終いにしてシャワーの口を閉め、排水溝を見た我々。
クロエが敢えて自分から浴びようという気になるわけがここに。

「こ、これは…」
ヨウムコナが団体さんになってぷかぷかと流れついて引っ掛かっております。
しもた写真撮るの忘れた。
「ここまでになったのははぢめて見た…」
「はぢめてだね…」
ヨウム生活も8年近くに及んでなお、見たことのないヨウムコナ団体さん(排水溝に限る)
あ、いや空気清浄機の中なんてこんなもんじゃないから別にたいした衝撃じゃないざんす。

気を取り直して鳥部屋に戻ると、私に向かって何度も襲いかかるようにして頭に乗って来るクロエ。
そしてすぐに飛び立ってまた襲ってきます。
これもあまり例のない行動なのでおかしいなと思って見ていると、初めて真剣に水浴びしたクロエは寒くなってしまったのだと気付きました。
それで動き回って身体を暖めようとするほど濡れちゃったらしいのです。
いつもならすぐに逃げ出すドライヤーの風もおとなしく浴びるという、初めて尽くしのクロエでございました。

シャワー後ドライヤーされるクロエ。
ドライヤー中のChloe
なんか寒いからされてあげてもいいよ

2008.04.05 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

じゃんばなな。

脱力係のジャンリュックがやってまいりました。
ジャンリュックがえんえんと、うにゃうにゃと。
それだけなので期待もせずただただ眺めてくださいますように。

じゃんばなな、じゃんくろ。


ジャンリュックのケージに侵入して齧り木を齧っているクロエ、人間2人とジャンリュックの注目を浴びていることに気付いてごまかしてみるの巻。

2008.04.04 | | Comments(10) | Trackback(0) | 動画付き日記

止まり木クリップなんか怖くない

今日止まり木クリップにジャンリュックを乗せてみたら、なんと興味津々。
以前1回だけ乗せたときには、お腹をふるふるさせながらすぐに脚を上げて連れてけと訴えてきたジャンリュック。
ちょっとだけのつもりでしたがなぜか嬉しそう。
あっち見たりこっち見たり調べまくってます。
やる気満々だなジャンリュック。
クロエより先に克服するとは思わなかったぜ。

でもジャンリュックはいざとなるとクロエより度胸があったりするのです。
自信があったりウキウキしている時にゃどこまでも図に乗る男なのです。
よしよし乗れるうちは図にも止まり木にも乗ってていただきましょう。

クリップのゴム部分に興味を持つジャンリュック。
止まり木クリップ上のJean-Luc-1
ここを齧ってよいものだろうか
取り敢えず齧ってみるジャンリュック。
止まり木クリップ上のJean-Luc-2
どれじゃんに味見させてごらん
ここにいることが誇らしい気分だが脚を伸ばせないジャンリュック。
止まり木クリップ上のJean-Luc-3
じゃんもやるね
ずっと乗ってても気分悪くならないとはね


クロエはジャンリュックが止まり木クリップに乗るきっかけを作った偉大な少女。
ひとりで黙々と遊び、ジャンリュックのいるスタンドに飛び乗って狭い止まり木の上で喧嘩。
(↑ココでジャンリュック、スタンドの上から止まり木クリップに避難)

そう、ジャンリュックはクロエが手が出せない優位な位置に立ったのです。
んだもんで優越感で一杯になっていたのかもしれません。
きっとヨロコビのあまり怖くなくなっちゃったに違いあるまいね。

そんなジャンリュックをよそに、鳥部屋に帰ってからもさらに黙々と遊ぶクロエでありました。

クロエはクロエで勝手に頑張るの図。
よじ登るChloe
このあと足を滑らせることになるとわどんなくろえが知ることができたのよ

2008.04.03 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

試みるヨウムたち

私が台所で洗い物をしているときに鳥部屋から飛んでくるクロエ。
先日の記事で書いた止まり木クリップに時々足をタッチするようになりました。
一瞬足を置いてからまた蹴って飛んで帰ります。
その際アームが重さでちょっとスイングするのでまだ怖いようです。
ほとんど使われていないこの止まり木もそろそろ地位向上を目指したいところ。
そのうちクロエがゆっくり止まってくれる日は来るのでしょうか。

登るジャンリュックの太腿。
Jean-Luc登る
じゃんのももはうまそうですか

ジャンリュックはというと、放鳥時間が終わって帰らねばならないと知るやラックにぶら下がって拒否を始めるようになりました。
ぶら下がったジャンリュックに噛まれれば間違いなくヤバいことになるので手が出せません。
しかしこれはどう考えてもクロエのまねっこです。
クロエがわがままこいてるのを見ていたジャンリュックの頭に閃いた悪計、それは。
「ふふふふここはひとつじゃんも」
いやこれジャンリュックにとっては相当ワルな考えなのです。
ぶら下がったあとの対処にちょっとばかり自信がついて来たからこんなことを思いついたのでしょう。

そんな時クロエは先に帰って待つことを素直に受け入れてくれます。
そして何度かやり取りすれば気が済んで手に乗ってくれるジャンリュック。
クロエが大豆を齧る音をBGMに、満足気にケージへと帰って行くのでありました。

止まり木へ移動するジャンリュック。
Jean-Luc移動する
クチバシから行かないと危険だと思うんだよ

支柱に足をかけて発声しているクロエ。
ラック上のChloe
じゃーんりゅーっくぅー

2008.04.02 | | Comments(16) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュックのケージ底、修理される

ヨウムたちのケージは底のプラ部分が何かと壊れやすくよく割ってしまいます。
同じタイプのケージをお使いであれば多くのかたが経験されているのではないでしょうか。
夕べも掃除中、相方がジャンリュックのケージの底のカドをバキッと折ってしまいました。
ここはもう以前から亀裂が入っていたところ。
クロエのケージも同じ箇所をかなり前から修理して使っています。

そんなわけで放鳥時間後半はケージ底修理見学会と相成りました。

修理中のケージ底と相方を眺めるふたり。
左: 何でそんなことやってんだかたいして知りたくもないクロエ。
右: とにかくいつもと違うことが起こるとワクワクしちゃうジャンリュック。

ケージ底修理を見るヨウムたち
C: じゃんのおうち底抜けてたねー
J: ま、まあそういうこともあると知れ


リラックスしまくって伸びーるジャンリュック。
のび~中のJean-Luc
じゃんはそろそろ休憩しようかと思うんだが

修理部分は4~6箇所穴を開けてワイヤーで繋ぎ止め、ワイヤーの上からホットボンドで固めてあります。
見た目はあまりよくありませんが、ぐらつくことはありません。

修理後のケージ底。
左: 今回修理したジャンリュックケージ底。
右: 以前から修理して使っているクロエのケージ底。
枠内: 修理部分を内側から見たところ。

ケージ底修理部分
仕上がりがどうでも気にしちゃダメさヨウムに齧られなければいいんだもんさ

さっきクロエがラックの上からやたらと身を乗り出してぐいぐい私を見ていました。
いつまでもやっているのでどうしたんだろうと思いながらふと横を見るわたくし。
開いてました引き出し。
期待を込めて見てたクロエには悪いけどさっさと閉めて帰ってきたであります。

2008.04.01 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

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記事を書くひと=かつをどり/♀
ネタ提供=ヨウムのJean-Luc(ジャンリュック)とChloe(クロエ)・あるいはよの字とC子
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