クロエと喧嘩

午後、みんなニュートラルな状態で放鳥時間に入りました。
いつものように始まってクロエとも意味ありげに頷き合います。
クロエとの世界にあまりどっぷり浸かることをせず、かといってジャンリュックにもそんなに集中していたわけでもなく。

台所で餌入れを洗い終わって鳥部屋に戻ったとき、まずジャンリュックに構っているとクロエはだんだん機嫌が悪くなってきました。
戻って来たときにちゃんとふたりの眼を見て声をかけてはいるのですが、そのあとが悪かったらしくクロエを無視してる、後回しかよと思われてしまいました。

こうなってからクロエに声をかけてもすぐには機嫌を直してくれません。
謝りながら手を出すとぎゅぅっと強く噛んで来たので、
「どうしてそんなことするのクロちゃん…」
などと悲しみにくれ、泣きながら退場。
かなり痛かったけど怒るわけにもいかんし。
とりあえずしばらくやってない手段を使っただけですが、どうせクロエはこの手に釣られたりしない女。
あっ、しまったと思うことはあってもその時腹を立てていれば折れて来ません。
私がしばらく部屋に戻らなければいつもなら迎えに飛んでくる場面になりますが、今日は頑として羽繕いを続行しています。

めげない視線を投げかけるクロエ。
ラック上のChloe
クロエに言いたいことがあるひとはまずクロエの機嫌を取ってから

仕方がないので部屋に戻って一体この先どうなるんだろう…という顔をしてぽやっと立っているジャンリュックにも謝ります。
「クロちゃん怒っちゃったね」
と話しかけると深~くこっくりと頷くジャンリュック。
ここでジャンリュックと秘密の共有をしたと思われるともっと怒るに違いないので、彼とふたりで申し訳ない様子を見せて待つことにしました。
しかしすぐには許してくれないクロエ。
見ているとクロエは悪くないから謝らないという目付きで見返してきます。
そばに寄ると鬱陶しそうな顔をして場所を変えてまた羽繕いを始めます。

それは普通にクロエという女のコと私が喧嘩しているだけのよう。
なんだか既にヨウムの機嫌を損ねたという感覚を超えていて、不思議な気持ちに包まれます。

こちらの態度が合格点だったのか、放鳥時間が終わるころクロエが明らかに優しい眼つきになって私を見てくれました。
誠意を認めてあげようねと。

ありがとありがと。
クロエが許してくれてめちゃめちゃほっとしてケージを閉め、じゃあねじゃあねと去って行くわたくしはとっても気弱なヨウム飼い。

そうだそのとおりと言わんばかりのジャンリュック。
止まり木のJean-Luc
あー同意同意じゃんもそう思ってましたはいはい

クロエと相方、バルカン式にて挨拶するの図。
Chloeバルカン式
長寿と繁栄ぅぉ

2008.03.31 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

クロエお迎え記念日

今日はクロエのお迎え記念日なのでした。
3月はジャンリュックと相方の誕生日もあるイベント月でしたが、相方のはジャンリュックと一緒でい~やつことでケーキだけ食ってうやむや。

そして今日も意地汚いたべっこくろえ、先程ジャンリュックとふたりでアーモンドをもらって慌て食いしたばかり。

小さい頃からアクティブだったクロエは、行きたい所へ突進し脚が届かなければ落ちてでも目的地へ到達する、そんなヨウム。
しかし脚がまだしっかりしていなかったため、寝るときも止まり木からずり落ちるほど。
ケージ内では頻繁に床に降りていたので監視カメラで見てもフレームの中にいない、ということも度々ありました。
ケージの中で面白い格好をしていたのは昔の方がダントツに多かったでしょう。
試してみるのはこれからだという時といろいろ判ってしまった今ではまるで状況が違います。

止まり木にぶら下がるクロエ、2003年9月。
ケージのChloe2003-9

まだジャンリュックと離れていた最初の一ヶ月の頃。
毎日お腹が空くと両足を開いて仁王立ちになり、真っ直ぐ眼を見てぎゃーぎゃー催促してきたクロエ。
食べる気は満々でしたがクチバシの力がなく、ペレットやシードを満足に噛み砕くことができませんでした。
そのためいきなり体重が減ってしまい青くなりましたが、たべっこくろえは生まれつき。
幼くか弱かった彼女もまもなく食べ物に勝てるようになりました。

当時のクロエにはいくら噛まれても痛くなかったし、いずれにせよ常に甘噛みしてくれるコでした。
反抗期を経て現在ではわざと強く噛むことも使い分け(るようになってしまい)、自分勝手に行動するだけでなくコミュニケーションも学んだクロエ。

この節目も元気で迎えられたことが何よりありがたいと思います。
これからもずっと迷惑なまでに元気一杯でいてください。
沢山食べて暮らすのじゃ。

身を乗り出すクロエ、2003年7月。
Chloe2003-7

ジャンリュック左と千葉CAKバードランにて、2003年8月。
千葉CAKバードランにて2003-8
なんだかんだいってふたりはずっと仲良しだったよ
もしかしてこの写真前にも使ったかもしれないってさーかつをどりが追加で言えってさー

2008.03.30 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

クロエは遊ぶ

ものの確認には顔の角度を調整してガン見というケースがやたら多いジャンリュック。
はやる気持ちになる前に冷静に対処しようというのか、用心も首の傾斜も深い男。

確認作業ジャンリュックの場合。
枠内: 横倒しでなく正位置・首90度キープにてくれぐれも確認中。

ガン見するJean-Luc
じゃんに手抜きはないぜ気が済むまで確認だぜ

クロエと遊んでいたらTVの番組からカラスの鳴き声が聞こえてきました。
その瞬間クロエは眼を見開いて固まってしまいました。
怖いものが近くにいるんだと思って呆然と動かなくなってしまったクロエ。
「大丈夫、カラスさんはここにはいないから大丈夫だよ」
守ってあげるからねと語りかけると、本当?と超絶に可愛い顔をして見上げてきます。
大丈夫、と何回したのかも判らない約束をすると、まもなく楽しいクロエに戻ってくれました。
こんな時はヨウムの魅力の前に悶絶屈服するほかないでありますな同志。

ケージで待機中のクロエ。
待機中のChloe
今はおやつ待ちしてるんだけどまぁだこないよ

ところで一昨日の夜入れられたクロエ用の齧り木M。
打ち捨てられております。
取り付ける相方の、ねじを回す僅かな時間ももどかしく。
ケージの中で早く早くと急かしながら待っていた其処のきみ。
あれは一体なんだったんスか。
遊びのつもりだったんスね遊びだけど。
貰うとこまでは嬉しかったけど、ちょっとクチつけてみたらやっぱまだ飽きてる自分に気付いたんスか。
そんなこと気付いてないで齧ってー。

『そうねフチまで哀しくて』でデヴューしたい齧り木。
Chloeケージの齧り木M
あのーぅ幸せ求めてGちゃんの部屋に亡命していいですか
貰うものも貰って羽繕いに入るクロエ。
羽繕いするChloe
くろえのものをどうしようとくろえの勝手だもん

2008.03.29 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

あんな期待こんな期待

クロエは引き出しや押し入れの扉が開けられるとはっとします。
何が出てくるのか見逃すまいとラックの上から乗り出して必死に確認、見えなければ見えるところまで移動。
おもちゃが出てくると自分も貰えると信じきっているのですごい勢いでケージに帰還します。
夕べは期待が膨らむクロエのケージに新しいプラのおもちゃ(古いのと交換してサイズが大きくなっただけ)と齧り木Mが取り付けられました。

押し入れから何か出てきたのを確認して息をのむクロエ。
様子を伺うChloe
あれは…あれがくろちんのものに!?

昨日のジャンリュックは相方をやたら噛みに来ました。
不興を買うようなこともしていないしどうしてだろうと我々。
やる気満々なジャンリュックなので気分が下向きなわけでもありません。
「もしかして全身黒い格好だからかなー。ラーメン屋のお兄ちゃんみたいだよね」
と相方。
ラーメン屋は関係ないだろ。
大体黒かったらなぜ悪いのかやっぱり不明だし。
ジャンリュックはもしや次の段階を求めているのではと思ったりもします。
私との関係は順調なので、相方とももっとディープな関係になりたいのではと。

浄水器の水栓に乗って勝ち誇っているジャンリュック。
水栓上のJean-Luc
とうとうこっちも征服しちゃったなふっふふーん

ジャンリュックうんpするの図。
上: うんpに備えて腰を落とすジャンリュック。
下: うんpが終わって全身リセットしたジャンリュック。

うんpするJean-Luc
すっきりするにはラストのコレが大事なんでね

2008.03.28 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.11

■クロエ、プラチェーンと洗濯用クリップにぶら下がる劇場■
ノンフィクション劇場-No.11
通りかかったらクリップに呼び止められただけ。

2008.03.27 | | Comments(6) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

なぜなのペレット

クロエの常食用ペレットはZupreemパロット&コニュアです。
数日前にクロエのペレットがなくなり、新しい袋を開けました。
しかしなぜかやけに粒が小さいパロット&コニュア。
クチバシに咥えて運ぶ数の記録を更新しちゃいそうな大きさ。
買い置きの他の袋も同じ日付、同一ロットらしく、やはり2/3くらいの比率で小さいのです。
品質に問題はないと思うのですが、やたら平べったかったこともありました。
熱の入れ加減なのか膨らみ方が一定でないようです。
これはヨウム的こだわりからしてどうかと。
水をつけて食べるときのふやけ方など食感に繋がるので、出来ればムラの幅を少なくして欲しいところ。

そういえばジャンリュックはワイルド&スパイシーの赤だけ残すことが判明しています。
ヨウムさんたちはみな赤を好むらしいのにきみはなぜ。

ジャンリュックの中心を覗き見る。
Jean-Luc羽繕い
じゃんの中心はここだよここ

ジャンリュックは小さい声で「じゃんばなな」を連発するようになりました。
小さい声なのでまだクロエは染まっていません。
どうせなら違う言葉を流行らせてください。

クロエ。
Chloe羽繕い
くろえの中心はまだ奥のほう

2008.03.26 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

恐怖のキョロちゃん

先日の記事で書いたキョロちゃんのペーパークラフトが完成。
数日前にはスタンバっていた紙キョロちゃんですが、満を持してヨウムたちの前に登場。

キョロちゃんペーパークラフト完成体。
めんどくさいところ(ほぼ全部)の製作:相方。

キョロちゃんペーパークラフト
わたしを回して

しかし。
またもキョロちゃんは彼等を恐怖に陥れたのでした。

この工作は横っちょの取っ手を回すと、キョロちゃんが左右に身体を振りながら跳ねるように踊るというもの。
とりあえず見ただけの段階では飛び退ったりしなかったので、ふたりの前でぐるぐるやってみました。

ああ、後ろに仰け反るクロエそして唸るジャンリュック。
こんなに唸ってるところは見たことがないというほどに唸っております。
過去見せられたロボット型のおもちゃもほとんどみんなダメだったジャンリュック。
「宇宙からやってきた侵略者に乗っ取られた何か」にでも見えるのでしょうか。
少なくとも勝手に動くものはかなり怖いようです。
そういえば今日、私が蹴飛ばして転がって行った餌入れをビビって凝視していたっけね、クロエ。

そんなわけでキョロちゃん、敢えなく撤退。
壊してさえもらえぬまま寂しく去って行ったキョロちゃんは、所在なく打ち捨てられ忘れられて行くのでしょうか。

首から下だけ膨らんでいるクロエ。
ラック上のChloe
いまくろえのことヘンな形だっておもったでしょ?ふんだ

背中の羽根を気にして繕うジャンリュック。
背中の羽根を繕うJean-Luc
だからこれはあくまで手入れだぜ齧ってねぇぜ誤解だぜ

2008.03.25 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.10

■体重計に乗りそこねる劇場■
ノンフィクション劇場-No.10
どんどん進んじゃうからだよきみ。
誕生日の体重測定で起こった悲劇、繰り返すまい。

2008.03.24 | | Comments(12) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

ジャンリュック、8歳になる

ジャンリュックは本日誕生日を迎え、めでたく8歳になりました。
7年と6ヶ月、ずっとそばで我々を支えてくれたジャンリュック。
彼に感謝を込めて例によってテキトーあさごはんを捧げます。

恒例特別な日の適当あさごはん。
バースデーのあさごはん
本懐を遂げるにはちゃんと食べていただくよりほかございません

ジャンリュックはお迎えして早い時期(9~18ヶ月頃)にお腹の毛引きをしていたことがあります。
特別な疾患がなかったのは病院で診ていただいて判っていました。
神経質な彼はお迎えしたうちの環境、飼い主のせいでストレスを受けたのです。
心理的要因で起こる毛引きには様々な理由があり、簡単に何が悪い誰のせいだということは言えないでしょう。
むしろ人が違う嗜好を持つのと同じように、一般的にはよいとされる環境がストレスに成り得るかもしれません。
楽しい宴会が嫌いな人もいれば狭いとこが好きなヤツ、怖いヤツといろいろいるのですから。

社会性を育む上でも適度なストレスは必要です。
骨にストレスをかけなければ弱くなっていく、摩擦がなかったら物が滑り続けて支障が出るようなもの。

でもジャンリュックの場合は、明らかに私たちが理解してやれなかったから毛引きしたのだと思います。
少なくともあの時ヨウムというもの、彼というものを読むことが出来なかったということだけは解ります。

その頃毛引きが進行して体重が減っていたジャンリュックを改めて診てもらおうと病院へ連れて行きました。
しかしジャンリュックは行く度に息が上がり、酸素テントへ入れられてしまいます。
そこの先生はなだめようとしてジャンリュックの顔を掻きますが、好きでもない人に平均的な嗜好を押し付けられて嬉しいはずがありません。
「ここさえ撫でときゃ喜ぶんだから」
という先生の言葉には鳥なんてみんなコレで扱えるという考え方が滲んでいました。
鳥専門の先生ではなかったので、暴れるジャンリュックがスムーズに仕事をさせてくれないことに少しイライラされていたかもしれません。
ただ検査に関してはしっかりしていたこと、白血球などの数値が悪くしばらく投薬が必要だったこと、必要のない化学薬品や抗生物質を使わない方針だったこと。
かなり悩みましたが、それらを考慮してしばらく通うことにしました。

お腹を毛引きしていた頃のジャンリュック。
左: 2001年3月。
右: 2001年6月、少し羽根が戻ってきているところ。

毛引きJean-Luc
ほんとはもっとつるつるだったこともあるけどね

ジャンリュックはその頃ぐったりと元気がなく、何かにつけ我々の目の前で瞼を閉じてしまう様子を見せていました。
自分はとても辛い、もうダメなようだ…と言っているようです。
病院へ行く日、そんな元気のないジャンリュックを見てやはり具合が悪いのだ、移動は可能だろうかと心配しながら様子を見る私と相方。
その時なぜか彼は人間たちの行動を見て病院へ行かなくていいんだと勘違いしてしまいました。

勘違いが起こったその瞬間。
ぱぁっと光が射したような歓喜の表情が浮かび、みるみるうちに元気一杯なヨウムとなってケージから飛び出してくるジャンリュック。

け、仮病だったのかよーん(ここで腰抜かす人間たち)

その時のあまりに嬉しそうなジャンリュックの姿、ぽかーんとそれを見て、でも一緒に笑いが込み上げてきた気持ちは忘れられません。

その後鳥部屋につけていたカメラでよく見ると、ぐったりして見せて人間がいなくなるといきなり何事もなかったかのような行動を取っているのも観察されました。
バレバレになった頃には仮病も使わなくなりましたが、繊細で深い意識の存在を改めて思い知りました。

うちでの投薬も相当苦しかったようです。
しかしなぜか通院中に毛引きも治ってきていたのです。
通院は数値に振り回されても仕方ないと先生自身が仰ってくださったこともあり、ジャンリュックの受けるストレスを考えて中止しました。
体調は通院をやめてからもどんどんよくなって、減っていた体重も戻ってきました。
ジャンリュックのお腹の毛引きが半年ほどでなくなったのは、苦しい通院が逆の刺激を生んだからなのかもしれません。

そして頑固で厳しいけどほとんどは優しい男であるジャンリュックは思ったのです、多分。
少しはこいつらを受け入れてやるぜと。

免罪符なんてありません。
毎日何かをくれる彼に対して少しでも返してあげられるものは誠実と愛しかないと、真面目に思います。
(アレやコレを除く)

無事に8歳を迎えジジくさかったりコドモみたいだったりするジャンリュック。
Jean-Luc
堪忍してほしければ頑張れ、な

2008.03.23 | | Comments(20) | Trackback(0) | 日記

じゃんばなな

昨日突然ジャンリュックがラックの上で
「じゃんバナナ」
と言い出しました。
うちのふたりは食べ物の名前をしゃべりません。
『あわほ』だけは言えますが、それはさかなの歌の替え歌で粟穂の歌を歌っているから。
空耳かと思ったら、また
「じゃんバナナか~」
と言い出したので確実にバナナのことらしいです。
ジャンリュックはあまりバナナを好きな方ではないので何が嬉しくてこんなことを言うのか謎。
クロエも好きでもない
「シャワーする」
が得意なことを思えばいまいちヤなことを口にしちゃうのでありましょうか。
まんじゅう怖いの手法とは逆なだけに何がしたいんだかよく解りませんな。

窓辺にて。
窓辺のヨウムたち
まだぴなぁっつもらってないよ

そういえばラックの上にいる時、ジャンリュックがいきなりクロエをド突きに行くという出来事が2~3回ありました。
クロエは何も悪いことをしていません。
ただただ羽繕いしていただけ。
春の訪れとともに自分では理解しがたいモヤモヤがジャンリュックを襲ったのでしょうか。

ケージ内のブランコから顔を出すクロエ。
ブランコの前のChloe
えへ、今日はもう外に出ないよ

見上げた根性じゃなかったクロエ。
Chloeを見上げる
クロエは負けないから

2008.03.22 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

クロエ、水浴びを免れる

ここしばらくジャンリュックはクロエの前でも水栓に乗っけてもらっています。
クロエは自分もそこに行くにはどうしたらよいのかとばかり考えていています。
恨みがましい気持ちはなく、爽やかなまでに必死。

水栓上のジャンリュック、かなり余裕であり悪いことする気満々であるの図。
水栓上のJean-Luc
じゃんをここに連れてきたこと後悔しても遅いのにねえええ

んで痒そうで粉だらけなので水浴びをすることに。
しばらくご無沙汰だったこともあり、やはり無理しても粉を流したいところです。

我々の失敗はジャンリュックをバスルームへ連れ込んでからクロエを迎えに行ったこと。
こうなると騙しようがなく、クロエは頑として手に乗ってきません。
私と相方が順番に2回ずつは呼びに行ったでしょうか。
しかし彼女はぜーったいヤダと申します。

そんなクロエはとてもよく考えてクロエなりにずるい考えを実行に移しております。
何度迫ってもどんなにお腹に手をぐいぐいしても、絶対強く噛んだりしません。
指を咥えてどかす、の繰り返しでしのぎ続けます。
ここでキレて強く噛んだりすれば、怒られて結局連れて行かれると思っているのです。

とうとうクロエはシャワーの受け入れ拒否に成功し、ジャンリュックはひとり水浴びさせられたのでした。

水浴び中のジャンリュック、ひと休み。
シャワー中のJean-Luc
いや悪くないもんだぜ

ドライヤーでふわっとしたジャンリュック。
シャワー後のJean-Luc
ここでいったんぷるぷるするとまとまりがよいのでね

ジャンリュックのドライヤーも終わる頃、ケージの端っこの方には悪目立ちしないようにおとなしく様子を伺っているクロエの姿。
そこへジャンリュックに水浴びのご褒美としてアーモンドの瓶が出現しました。
クロエがあっ、という顔で見ています。
ひたすら見ています。
「クロちゃん水浴びしてないんだから本当はもらえないんだよ」
と一応言ってやりましたが聞いていません。
もちろんクロエにも渡してやってからケージを閉めました。
これを貰えなかったらこのコはどのくらい悲しい気持ちになるのかなあと思いを巡らせ、愛しさとお笑いな気分をミックスしつつ。

2008.03.21 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

3にんでお留守番な夜

夕べも遅かった相方はヨウムたちに会えませんでした。
鳥部屋ではジャンリュックがだんだん引きこもり気分になり、クロエも文句たらたらな気分になり、私も私的に気になることがあって落ち着かないというまとまりのつかない空気が場を支配。

私ももちろん、彼等には元気よく声をかけて普通にしているのです。
しかし間合いとかテンションを見ているヨウムたちは評価厳しいであります。
そんな芸じゃダメだ、客に見せられる芸を出せとダメ出ししやがります。
そういうわけでお前も頑張れと励まし合って3にんでお留守番。

左脚を格納、右足にはアホ毛をあしらってつまらない気持ちを表現するジャンリュック。
脚をたたんだJeaJean-Luc
アフォな毛は取らずに放置することこそ哀切なんだぜ

ジャンリュックはクロエのケージ扉に乗ることがよくあります。
夕べは特に相方待ちでじーっと入り口を観察するジャンリュック。
しかしねんねのときにはこれ以上待っても無駄と悟ったふたり、おとなしくケージに帰っていきました。

ドアを見つめて相方を待つジャンリュック。
ドアを見つめるJean-Luc
いまにも開けて入ってくるような気がするんだが

羽繕いするクロエ。
羽繕いするChloe
羽根の重なりがクロエを呼ぶの

2008.03.20 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.09

■ジャンリュック強い意志と狭い心を披露する劇場■
ノンフィクション劇場-No.09
ワシさんライトはジャンリュックに齧られてライトが点かなくなってしまいました。

2008.03.19 | | Comments(10) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

いつでも交換ヘア

同じジャンリュックなのに違うジャンリュックを意味なく比較してみました。

左: 直角ヘアコンテストで優勝を狙えそうなジャンリュック。
右: ほっぺぷっくりのジャンリュック。

Jean-Luc2態
ヘアスタイルを一瞬で変えられるってよーく考えたらすげえんだそうだね

昨日は金魚みたいだったので可愛いフリをしてみるクロエ。
Chloe-up
おめめくりっとくろえだよ

ほぼ180度開脚しつつケージに移動するクロエ。
開脚Chloe
もうすぐ右足が届くぅ~

2008.03.18 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.08

本日2本目、「キョロちゃんのフチ」の続いてないけど続きなキョロちゃんです。

■切り抜きキョロちゃん奪い合い劇場■
ノンフィクション劇場-No.08
ふたりのやることといったらどうせこれなもので。

2008.03.17 | | Comments(14) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

キョロちゃんのフチ

キョロちゃんのペーパークラフトを発見しました。
値段を見るといかにもたけえ、と思いましたがそこはヨウムたちのため(50%の嘘)に投資すべきであろうと購入してまいりました。
ヨウムたちの前で作って顔見て写真撮って楽しもうっと(50%以上の真実)と、帰って開けてみたらノリで貼れと。
差し込み式じゃないのかよーん部品多いよ、ということで組み立ては後日。

キョロちゃんペーパークラフトセット。
キョロちゃんペーパークラフト
ピーナツチョコボールついてますぅあっいちごもあったよ

目の前でパーツを抜いているところを物欲しげに見ているクロエ。
覗き込むChloe
それいつくろえのものになるの?

くり抜いた後のワクを齧るクロエ。
紙を齧るChloe
いやんこのフチいい感じ

もいっぽん、だらだらした出来事がノンフィクション劇場-No.08に続きます。

2008.03.17 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

なんかとにかく比較してみる

夜鳥たちを寝かせる前にふっとジャンリュックを見ると、段差ができていたクチバシの角が取れていました。
昼間見たときはまだあったような気がしますが、少なくともその前日と比較すれば一目瞭然。
これで万が一にも変な方向に引っ掛けて折れる危険はかなり減ったことでしょう。

角度は違えど判ればいいじゃん的ジャンリュッククチバシ比較。
上:一昨日のクチバシ。
下:昨日のクチバシ。

Jean-Lucのクチバシ比較
じゃんだっていつ取れたのかなんて知らないよ

そしてクロエが小さい頃からよくやっている横ベロ写真get。
彼女はよくクチバシの周りやフチが気になるらしく、頻繁に横ベロをします。
ボケてしまっていますがなかなか狙えないのでまあいいかってことでひとつ。

クロエ横ベロするの図。
Chloeの横ベロ
このへんがねえっとね…どーっしてもアレゲな感じ

2008.03.16 | | Comments(16) | Trackback(0) | 日記

異変なんてないけど

夕べも遅い相方を待ちながらの放鳥時間になりました。
そのうち電話が入ってもうすぐ帰ってくるよと伝えたのに、なぜか思いっきり誤解したらしいジャンリュック。
電話で時報を聞かせましたが、いつもは嬉しそうに音に合わせて身体を上下させるジャンリュックが今回は途中でやめてしまいました。

ノリわりいねじゃんくん、などと声をかけながらも動画を撮るべくカメラを向けるかつをどり。
クロエケージではなーんにも意に介してないクロエが黙々と食事中。
扉の餌入れに乗って身を乗り出したままこちらを凝視しているジャンリュックは、じっとしているうちに本格的に表情が曇ってきてしまいました。
じーっとジャンリュックの様子を撮影していたのを何らかの異変の印と受け取ったのかもしれません。
こんなこと頻繁にやっているのになんでですか~。
TVの音を消すと静かになりすぎて羽繕い以外やりたくなくなる(ことが多い)ヨウムたち。
後ろでクロエがパリパリとペレットを食べる音がリズミカルに響きます。
ジャンリュックを悲しくさせたのはペレットが割れる音ですか。

私が何ともないから大丈夫だからと言うのを聞きながら半信半疑でラックによじ上っていったジャンリュック。
まもなく相方が帰ってきた音を聞いてジャンリュックも私もほっとしたのでありました。

耳の辺りに筆毛が見えるジャンリュックな風景。
筆毛のあるJean-Luc
ほどいちゃだめさとっとくのさ

クロエ、今日のまじめ。
Chloe-up
くろえだってちゃんと考えてるよ、いろいろね

クロエのワキは相変わらずハゲてます。
筆毛が出てくるとやっぱり鬱陶しくて退治しちゃうのかクロエ。

嬉しそうなクロエ、のワキハゲ。
Chloeのワキ
すっきりしてるよね?くろえどっか変?

いやいや別に。
クロエはクロエの道を行って、そのうちハゲてない方が都合いいかなーとか思ったり。
そんな気分になるといいかもってことだね。

2008.03.15 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

新聞紙と戦う

このところ相方が仕事で遅くなっています。
夕べの放鳥時にも後半になるまで姿を現さなかったのでついにクロエが抗議運動を始めました。
ギャーギャー言いながら飛び回るアレです。
この場合、相方がいないの許せんみんな揃って自分に構ってくんなきゃヤダでも優しくしてあげない、という意味です。
ジャンリュックは今回は自分のせいじゃないと解っているようでした。

退屈そうなので新聞紙であおって遊んでみたら熱くなったジャンリュック、戦闘開始。

新聞紙を奪い取ってほくそ笑むジャンリュック。クチバシウラの凹みはどこまでもナゾめいての図。
新聞紙を齧るJean-Luc-1
言っておくがおれはこれからいつまでもこのこれを揺さぶり続けるだろう
戦闘開始したジャンリュック、激しく新聞紙をいたぶるの図。
新聞紙を齧るJean-Luc-2
予告しただろ、え、いまさら手加減はなしだぜ、え
新聞紙の両端を分け合うヨウムたち、ダークサイドな目付きの図。
新聞紙を齧るJean-LucとChloe
イイ…千切った端っこクチの中で丸めると、イイ

そしてクロエはやっぱり支柱の私物化行為に及びました。
怒られる頃には既に目的を達しているクロエ、何を言われようと痛くも痒くもありません。

クロエによる丸めた新聞紙の保存行為、証拠写真。
Chloe、新聞紙を入れる
C: あ、これも入れとかないと
J: 入れとくの?


そんなことしているうちにクロエの機嫌も元通りになりました。
んでもって自分が何を考えていたかすっかり忘れた頃に相方が帰ってきたのです。
いくらなんでも、どして帰ってきたの? という顔をするのはやめようね。

2008.03.14 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

じゃんぽこのひみつ

クロエがひとりで私たちの真似をしています。
ジャンリュックにミサイル発射の遊びをして、ジャンリュックが受けると褒めるのでそのまねっこです。


クロエはぽんぽこをこっそり「じゃんぽこ」にしてしまいました。
普段はぽんぽこですが、時々じゃんぽこになります。

彼女は昔からそのアレンジをしてしまう癖があります。
「じゃん」と言う言葉があまりにも多く使われるためなのか、
「こんにちは」が「じゃんにちは」になってしまい、だいぶ長いことやっていました。
いつか「じゃんにちはー」が復活したら見ていただきたいものであります。

そんなじゃんぽこがひっそり混じっているお喋りです。

2008.03.13 | | Comments(12) | Trackback(0) | 動画付き日記

漢は黙っておんなにつきあう

ジャンリュックは今日も楽しく引きこもってみようかと思ったものの、クロエにギャーギャーされて仕方なく外へ出てきました。
ジャンリュックを引っ張り出すのに成功すると安心して自分のケージに戻っていくクロエ。
ちょっと水を飲んだり何か食べてみたりします。
ギャーギャーしたあと帰って行ってしまうクロエを見つめながら、ジャンリュックは何を思うのでしょう。
やさぐれちゃいそうでありながら何も言わず見守る寡黙な漢、ジャンリュック。
逆らうとめんどくさいとか、文句言うと反撃されるとか、いろいろ事情はありそうですが。

まいにちいっけん定番事件。
ジャンリュックのケージに残ったナッツを狙ってケージに侵入するクロエ三態。
上: 相方が間一髪うつわを取り出しちゃったよの図。
中: 一足遅かったクロエ悲しいよの図。
下: 諦めきれないので床を探しまくるよクロエの図。

ジャンケージに侵入するChloe
ぜったいどこかに落ちてるもんくろえあきらめないもん…

瞬膜が見えるジャンリュック、その眼の拡大図。
Jean-Luc瞬膜
じゃんの瞬膜は素早いよ瞬膜が遅かったらお笑いだけどね

クロエ、今日は囓り木を丸く削ることなんかどーでもよくなって、バリバリ減らし始めました。
横で私が腹筋なんかしていると、注目されていないと思ったクロエが齧り木に取りかかります。
をっやる気じゃんくろちん!とカメラを構えて撮り始めたらクロエは気まずそーにやめてしまいました。
やっぱり仕事は見られたくないのかい。
そうだね私も背後に立たれるとイヤだもんね。
スナイパーもイヤだって言ってるしね。

幼く見えるクロエの表情。
Chloe-up
実はくろちん自分でもまだコドモだって気がするよ

2008.03.12 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

本日のクロエ式

近頃クロエは朝ケージの扉を開けても飛びだしてきません。
ジャンリュックの朝イチうんpが終わる頃になっても出てこないクロエ、ジャンリュックの動向を様子見しているのか何か食べてからにしたいのか、中でじぃっと首を傾げて佇んでいます。

今朝はジャンリュックが夕べもらってクチバシを付けなかったピーナツをぽりぽり食べ始めました。
こんなときクロエはジャンリュックと自分の器を交互に見てなぜだという顔をします。
自分が先に食べちゃってもジャンリュックが何かを食べるときには自分にもあると信じて疑いません。
しかしやはりもらえないと知ればすぐ次の行動に移ります。

クロエ羽繕いの図。
羽繕いするChloe-1
まるーくキャベツみたいになる?

夕方の放鳥でジャンリュックをケージに帰してクロエに向き直ると、彼女は例によってすたこら逃げだしました。
そこでやはり恒例・ラックの中段にぶら下がって駄々こね開始。
つるつると逃げるクロエを見つめながら
「クロちゃん、帰るよ」
と手を出して根気よく待ちます。
場合によっては根気に根気が要るくらいなのですが、あまり待たないうちにクロエは自分で降りてケージに戻っていきました。
今までは素直になっても私の手に乗せられて帰っていたのに、意味無しと判断したのでしょうか。
クロエは自分にとって快適な方法を選んで変えていくようです。
その合理性を重んじる精神はあっぱれであります。
合理性つってもクロエにのみ有効なんだけど。

帰って行って10分前に自分だけ食べ終わってしまったおやつ場を見て愕然としているので、仕方なくヒマワリの種をサービスしてしまいました。

クロエ羽繕いの図、コンパクト。
羽繕いするChloe-2
毎日これやるのいろいろすることがあって大変なの

=号外・囓り木通信=
先程見てみると、囓り木Mはクロエによって表面を削られていました。
切り込みの深さ分くらいの厚みをくるっと全体に囓り落とし、断面も丸く片寄りがありません。
囓り方を変えて果たして面白かったのかどうかは明日見れば判る…かもしれないし判んないかもしれない。

噛み心地を確かめずにいられないジャンリュック。
クロスを噛むJean-Luc
きゅううっと、ココきゅうううっとするとき…じゃんは…じゃんはね

2008.03.11 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

好きなものにも限度

昨日のジャンリュックは私に対してムカついていました。
ろくろく挨拶もせず違うことばっかりしていたので、なんだくぬやろうと思ったらしく夜になって声を掛けても黙ってじっとりとするばかり。
久しぶりに引きこもってみたりもするヨウムとなりました。
相方への態度に変化はなかったので、ジャンリュックをそんな男にした犯人はやはり私のようです。

クロエに胡桃の殻のかけらを見せると欲しがったので渡してやりました。
するとちょいっと囓ってからラックの支柱にぽいっと入れてしまいました。
そ、そこはクロエのストッカーじゃねえ!

胡桃の殻のかけらを囓るクロエ。
胡桃の殻を囓るChloe
くろえの宝物は置き場所決めてあるんだよ

クロエはとうとう囓り木がどうでもよくなってしまったらしく、Mが入って2日経ってもかなり残っています。
あんなに欲しがっていたのにすっかり醒めているクロエ、彼女はなぜ醒めてしまったのか。
囓って囓って囓り倒して、するとまた取り付けられる囓り木。
なんかしつこいと思ったに違いありません。
クロエの顔がだんだん曇ってきていたのを私は見逃しませんでした。
相方はクロエが喜ぶと思うあまり、なくなり次第あるだけ供給していたのです。
これには私も密かに呆れていました。
「え、また入れたの」
この台詞はおそらく私とクロエ共通の心の叫び。
いや叫ぶほどじゃないけどさ。

平べったいクロエの図。
Chloe-up
まったり眠くなってくるとだんだんツブレてくるよね?

おばさま仕様のジャンリュック。
爪を囓るJean-Luc
んーそうねえそうなのわかるわー聞いてよおくさんアタシもさー

2008.03.10 | | Comments(16) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ劇場-No.34

スタートレックなAGP・航星日誌080309の巻
じゃんくろ劇場-No.34
事件もなく探索を要する惑星も見つからない。
そんなある日の閑話休題ハートヲーミングなエピソード。


●この物語はフィクションなんだね。登場する名称は全て架空のものであり、 実在する団体、地名、企業名、個人とは一切関係ありませんのでね。

2008.03.09 | | Comments(14) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

止まり木クリップデビュー

カウンタのところに止まり木を付けたいねと話をしていた矢先、ホームセンターで見つけたクリップがあります。
クリップの先にフレキシブルアームが2本二股に伸びていて、その先にまたクリップがついているという珍しいタイプのものです。
とりあえず使えそうだと思って買ってありました。
カウンタ前の棚にクリップだけ付けっぱなしにしていたのですが、怖がる様子もないので今日になって止まり木を挟んでみました。

まああれですよヨウムですから一旦ビビるところもお見せしないと、と思ったのかどうなのか。
ジャンリュックはやっぱり遥か彼方(狭い宇宙なので窓辺)まで飛んで行くのでありました。
一緒になって怯えていたクロエもなぜか私の頭から乗り移りに成功。
平気な気がしてしまったクロエはしばらくそこに乗っていてくれました。
彼等はお約束を次々とこなすヨウム。
クリップに付いていたゴムももちろん囓ってくれます。
しかしそのあと平気モードが突如解除されたクロエ。
慌てて鳥部屋に飛んで帰ってしまいました。

止まり木クリップに乗ったクロエ、ゴムを囓るの図。
止まり木クリップ上のChloe
C: 捧げモノみたいにここについてるごむを囓っちゃダメなんてどんな不条理よ
J: じゃんは乗らないからね絶対乗らないからね


止まり木を挟んだ二股クリップの全貌。
止まり木クリップ

窓辺にてジャンリュック。
窓辺のJean-Luc
おれにさわるんじゃないぜ頭の真アホ毛がとびだすぜ

窓辺の床のクロエ。
床から見上げるChloe
だれかこのへんでナッツのカケラを見なかった?

2008.03.08 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

うらみぶし的特集

≪昨日の出来事、その後のクロエ≫
・夜になるころにはいつものように振る舞いだし、人の頭に試すように乗ってきて定番デコグリをして怒られる。
・ケージに帰らないと駄々をこねそうになるが一応やめておく。

夕べのクロエは写真を撮っているとやたら不満そうな顔を連発。
んでそんな顔ばっかり大漁。
折角だからどなたさまも一緒に恨まれてやってください。

ムッとしてきょろっと睨みつけてくるクロエ。
楽しくないChloe-1
こっち見ないでよぅ撮るのも禁止ぃ撮ったらぴなぁっつ1個だかんねぇ
伏し目がちのクロエ。
楽しくないChloe-2
誰もくろえのことわかってくれない…くろえは誰にも愛されてない…まあ大体は
ガンくれて恨み節。
楽しくないChloe-3
へーっ? くろえには怒るのにじゃんはいいんだ? へーっ

おまけ・ハンケチ(昭和タイプ)を噛むジャンリュック、きゅっ。
クロスを噛むJean-Luc
じゃんは待ちますいつまでも、冷たい貴方を恨みまス

2008.03.07 | | Comments(16) | Trackback(0) | 日記

クロエ島に着陸す

今日は台所で餌入れ洗いをするときヨウムたちを居間に連れてきました。
止まり木スタンドをカウンタの前に置いて話をしながら洗います。

先日テーブルの上を走ったばかりのクロエは引き続き新大陸の開拓を狙っていました。
ところが島でもいいやと思ったのか、じいっと炊飯器を狙っていたのです。
私が汗タラ状態で
「クロちゃん、クロちゃんダメよ」
と声を掛けても時すでに遅く、彼女は炊飯器に飛び乗ってしまいました。
炊飯中に連れてきたりはしませんし保温だったので温かいだけではありますが、癖になったらまずい場所です。
それでくぉらぁと叱りながら洗い物をシンクにがっちゃんと放り出してダッシュ。
急いでクロエを確保、及び説教。
「クロちゃんここは怖いんだよぅ、クロちゃんが危ない目にあったら困るよねえ」
と優しく優しく脅しかけ、じゃない語りかけながらぽんぽんして止まり木に戻しました。

しかしそこで諦めるようではクロエの皮を被った別ヨウム。
それを更に繰り返すこと2回、
「ゴルァー! くろえっつだめだっつったでそっっつ!」
と叱られ飛んで逃げて行くクロエ。
しかし、鳥部屋のドアは殆ど閉まっていて入れなかったのでターンして戻ってきます。
鳥部屋に帰れないことでパニクってしまったクロエはジャンリュックを掠めながら飛び回り、疲れてバタバタと自分の止まり木に着地。
が、慌てて勢いよく止まり木を掴んだのでスタンドごとぶっ倒れてしまいました。

水切りカゴの縁に留まったジャンリュック。
水切りカゴのJean-Luc
いつからここにいたのか思い出せませーん

こうなるとお約束の展開で、ジャンリュックが手前に二段飛び。
水切りカゴへ着地しました。
彼がびっくりしているだけなのを確認して急いでひっくり返ったクロエの元へ。
クロエの受け身はまず心配要りませんが、こんな時放置すると拗ねてしまいます。

クロエは呆然としてものすごくおとなしくしていました。
ちょっとしたショックを受けたようで、その後鳥部屋に戻っても何するでもなく立っているだけ。
叱られているのに何度も悪いことをやってしまったので、謝っていいのか甘えていいのか判らない、そんな風情でありました。
リアクションも選べなくなってしまったクロエはちびっと気の毒。

まるで静かな少女に見えるクロエの図。
Chloe正面up
くろえがどんな風に見えるかはそのひとのこころ次第なのたぶん

この事件が起きる前、彼女がクチ(バシ)にしていた驚くべき言葉があります。
「ぽんぽこだった?」

ついにぽんぽこは過去形に。
クロエはそんなこと何度も言ったりして予言しちゃってたヤベー、と思ったのかもしれません。

脚のお手入れをするクロエ。
脚の羽繕いをするChloe
どうしていけないことがあるのかくろえわかんなーい

2008.03.06 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

今日は喧嘩してみる

今日はクロエが最近では珍しく、ぎゃーぎゃーと叫びながら飛び回りました。
それ自体はすぐにやめてくれたのでなんてことはないのですが、ちょっと変な雰囲気が漂い始めました。
甘えてきたときもリクエストに応えたし私に不満があるようには見えません。
そのうちふたりがいきなりド突き合いして喧嘩勃発。
コラコラと仲裁すると何事もなかったようにしています。
ふたりとも機嫌は悪くありませんが、その後もちらほらと小競り合い発生。

上: 囓り木に取り付いて遊んでいるクロエとしらっとそれを見ているジャンリュック。
中: ジャンリュックと眼が合うクロエ。
下: 凄い勢いで降りてくるターミネータークロエ(慌ててフレームアウトしたジャンリュック)

Chloeぶら下がり状態から下へ
C: あれっじゃん見てたんだふーんじゃあ くろえがソコに行くッ
J: ひぃ~


クチバシで自己主張をし合うジャンリュック上とクロエ下
上と下のJean-LucとChloe
J: くろえはどうしていつもそんなに勝手なんだよぅ
C: だってじゃんはそんなこと気にしないよね?


しかしこのあとふたりはいい雰囲気に。
そんな気分のときは気持ちの摺り合わせのようなものが必要なのかもしれません。
どうやらヨウムの痴話喧嘩らしいです。

2008.03.05 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

青年かもしれないヨウムの主張

昨日夕方にあげるおやつの時間になって、そうだ久しぶりにこれで吊してやろうと蓋付きおやつ入れを下げることにしました。
中身は粟穂などの定番もの。

器が用意されているのを見てワクワクしながら待っているクロエ。
ヒマワリの種や無塩カシューナッツを半欠け入れるところもしっかりチェックしています。
ジャンリュックは特に顔色を変えませんでした。
カシューナッツも別に好きじゃないし、ヒマワリの種も食べません。
が、実は楽しみにしていたのです。

用意が出来たよとラックの上から降ろして、ケージを閉めるといそいそと覗き込むジャンリュック。
覗いてます、確認してます、こっちを見上げます。

ジャンリュック、蓋を開けて愕然とするの図
おやつ入れを覗くJean-Luc-1
じゃんは今自分の眼を疑っています…なぜ、どうしてと

そこにいたのは一体どんな事情があってこんなふざけた中身が入っちゃってんだコラ、と真剣に語りかけてくる眼をしたヨウム。
ああ、ジャンリュックがクチバシを噛みしめる音が聞こえてくるようです。

そのまま見ていると短く切って入れておいた粟穂を取り出して嫌みったらしく放り投げました。
そして中身を次から次へと取り出して、私の眼を挑戦的に見つめながら放り投げてゆくジャンリュック。

そんなにまでがっかりするとは思わなかった私のほうこそびっくりだぜ。
蓋付きおやつ入れはどうやら特別美味しいものが入ってくると思い込んでいたらしいがそうはいかねえぜ。

ショックを隠せないジャンリュック、折れそうな心。
おやつ入れを覗くJean-Luc-2
バカな…じゃんは今までなんのために

その頃隣のケージには、周囲のことなど意に介さずおやつ入れの蓋を背負いつつ黙々とおやつをいただくクロエの姿が。

食べることに没頭するクロエ、一途な心。
おやつ入れに頭を突っ込むChloe
ちゃんと全部見ないと食べ損ねちゃうもんね

夜になって落花生を剥いてもらったふたり。
たまにそのまま渡すこともありますが、かなりバラツキがあるため大体は鞘の中身を味見してカビたり変質していないか確認してから配ります。

ジャンリュックに渡しながら相方が
「じゃんはどうしてじじいがついてると捨てちゃうんだろう」
と言うので
「自分を見るようでイヤなんじゃない」
と私。

「あ、じじい取ったら食べた」

ジャンリュックは昔からおじいさんの部分が嫌いです。
ほんとは自分がじじいみたいだからではなく味が違うからだと思います。
いやほとんど。

ジャンリュックと相方の交信の図。
見上げるJean-Luc
じゃんがわかってあげるから安心しなよ

2008.03.04 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

テーブルに乗る

最近クロエは居間に連れてこられると止まり木からテーブルに渡ってしまうようになりました。
クロエは怖がりなので見極めるのに時間が掛かります。
そのためなかなかそこまで足を伸ばそうとしなかったので安心していましたが、一度乗ったらすっかり平気になってしまいました。
昨日もいつのまにやらテーブルに乗り移ってグラスやマグカップをぶん投げそうになっていたクロエ。
オイコラそこの灰色のきみー、と呼び止められ撤去されました。
それを見ていたジャンリュックがなにやら足を出して待っています。
うむ、くろちんは思いっきりトタトタ走り回ってたもんな。
そこで公平にしてやろうとテーブルに乗せてやりました。
ジャンリュックは様子を見ながらのろのろーんと動きます。
慣れちゃったとしてもクロエのようにめいっぱい開脚して乗り移るようなことはまずないでしょう。
クロエが居ない頃同じテーブルに何度も乗っていたことがあるジャンリュックですが、滅多に乗らないのでその度にリセットされてしまいます。

テーブルに乗って新しい景色を見たジャンリュック。
テーブルの上のJean-Luc
どっへ~ここってこうなんだこうなんだ~

止まり木で顔を掻くクロエ。
止まり木で顔を掻くChloe
この枝は掻き心地がいーのねちょっと無防備になっちゃうのね

ナデられた直後、耳毛がめくれたクロエ。
耳毛が持ち上がったChloe
なに? モミアゲってなにソレ

2008.03.03 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

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Author:katsuwodori
記事を書くひと=かつをどり/♀
ネタ提供=ヨウムのJean-Luc(ジャンリュック)とChloe(クロエ)・あるいはよの字とC子
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