手のスイッチ落花生のスイッチ

クロエの不思議な反応、それは手を拒否すること。
私の手からほいほいおやつを渡してもらい、カスも手から受け取って食べるクロエ。
ところが突如差し出された手を拒否するのです。
怖いものを見るように身体を反らせて遠ざかろうとします。
好きなくるみやアーモンドが手に乗っていても関係ないのです。
器に入れてやると急いで飛びついて食べ始めるのでブツが不合格なのではありません。

クロエは基本的に相方の手からはあまり受け取ろうとしません。
過去ひっくり返されて以来、相方を許し好きになってもなお手だけは許さないのです。
それもだいぶ規制緩和されたものの、相方印の手が近づくと威嚇します。
でも美味しいものやおもちゃはちょっとだけ別。

幼少時の記憶のせいで私の時にもフラッシュバックを起こし、手がイヤという感情が湧き上がってくるのかもしれません。
いきなりスイッチが切り替わるのでコケそうになるんですけどな。

クロエ、見上げるもしくは見下げるの図。
上を見るChloe
くろえが何考えてるか当てたらキッスしてあげるね

最近ジャンリュックは長い間飽きていた落花生を積極的に欲しがります。

ジャンリュックがどうでもよくなってからもう数年経つ落花生。
これだけは何があっても一応国産。
安全を期して剥いて差し上げてもお約束のポイ。
ポイ役頼んでねえよ、そんな態度で取り扱いやがってと思いつつ我々だけ(含むクロエ)でうまーなどと呟きながら食べてしまう日が続いていました。
始めに食べたときあまりの美味しさにクラクラしたであろうジャンリュック。
寝ても覚めても落花生を欲しがっていたジャンリュック。
そんなジャンリュックもだんだん世間ズレしてきてしまうのは仕方のないこと。

繕うジャンリュック、あたまのカサが開くの図。
羽繕いするJean-Luc背中から-1
ヘンなひとは無視無視

しかし落花生スイッチはやる気と共に入るのか、彼もくれくれとせがむようになりました。
でも太んないね。
落花生で太るのはマズいけど体重量ったら増えてるのはクロエだけ。
もっと動いてごはん食い給へ、な。

繕うジャンリュックの後ろ姿正面顔。
羽繕いするJean-Luc背中から-2
トリだから可能な角度さね

2008.01.31 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

おもちゃのもらいかた

新品のおもちゃをふたりに渡そうと用意しました。
同じ形のもので遊んでいてボロくなったあと、しばらく使わなかったおもちゃです。
これはほとんど怖がることもなく受け渡し可能になりました。

クロエは脚を上げて待っています。
好きなおやつをもらうときも気が急くクロエは思わず脚を上げてしまう癖があります。
色を選んで受け取ったあとは嬉しそうに囓り始めるクロエ。

クロエおもちゃをもらうの図。おもちゃとChloe
はやくちょんだい
うっふふんこれはくろえの


クロエはそれが自分のものになると誰にも取られないように大変用心深くなります。
後を取られそうになると場所移動。
なんとなれば咥えて飛んで場所移動。
でもすぐぽろぽろ落としてしまいます。

対して態度の悪いジャンリュックの場合。

ジャンリュックおもちゃに興味津々、でも受け取って投げ捨てるの図。
おもちゃとJean-Luc
じゃんにも早く寄越せよ
へ。こんなもんいらねーっつってんだよーん


ジャンリュックは何度渡してやっても受け取るだけ受け取って、その度にポイ捨て行為を繰り返します。
受け取って投げる、が一連の遊び。
おもちゃ自体はどうでもいいので色を選ばせようとしても選ぼうとせず、傍に置かれると迷惑そう。
人が一緒に遊んでいないとたちまち興味を失ってしまう世話の焼ける野郎です。

2008.01.30 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

こんな1日

本日のかつをどり。
包丁を洗っていたら小指をすーっと切ってしまいました。
でも傷は浅いです。
ありがたいことに小指のせいなのか、絆創膏を貼っていてもヨウムたちに注目されずに済んでいます。
科学雑誌に載っていた渡り鳥を見て、おお可愛いと思ったまではよいとして、名前を一瞬
『フェチ鳥』と読んでしまいました。
普段考えていることが出るったって鳥フェチなら解るがフェチ鳥ってなんだよ。
フエチドリね。

クロエ中段にて。
ラック中段のChloe
クロエの場所を時々じゃんが取るから気をつけないとね

今日のヨウムたちは大変に機嫌がいいです。
昨日出掛けてしまって放鳥時間が少なくても、相方が遅くなってカバーを掛ける寸前に帰ってきても、そして相方が早くに仕事に出てしまい朝姿を見せなくても。
夜、私とヨウムたちだけで過ごしましたが彼等は気持ちを汲んでくれました。
いつもどんな気持ちでいるかを彼等に伝えていますが、ちょっと猫や鳥についての話を身内としてきたところだったのです。
だから余計に判りやすく全身で伝わったのかもしれません。
判ってもらえないと凹みダメージでやられます。
美容に悪いので避けたい一心。

結局、彼等は単純にその場の行動と現象のみで我々を評価しているのではないことがよく解ります。
クロエはるんるんしています。
ジャンリュックと仲良くしてほほを紅潮させていた時のようなそんな喜びではなく、共感し合った女同士のように、あるいは母親と分かり合った娘のように。

クロエは昼間はベタベタしてくるわけでもなく、
「んね?」
という合図を沢山送ってきました。
私と自分の関係のありかたに満足して飛び跳ねている子供、それが本日のクロエです。

襟元に段差ができたクロエ。
支柱の上のChloe
くろえがくろえの首をかぶったかんじィ

ジャンリュックは洗い物をしている隙にまた飛んでみたらしく、壁にへばりついてデコを擦り剥いていました。
彼もなんだか浮き浮きして居ても立っても居られなかったんですな。
只今冒険力上がってます。

あんよにそっとアホ毛をあしらったヨウム、ジャンリュック。
よく見ないと判りにくいファッションアイテムが流行中。

止まり木のJean-Luc
痛いかどうかは関係なくてやったかどうかなんだよ

2008.01.29 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

クロエ、引きこもってみる

ジャンリュックと違ってクロエはすぐにケージから出てくるという話を最近のコメントでしたばかり。
それなのに夕べはクロエが引きこもってしまいました。
クロエはすぐ出てくるのさなどと言われたのが余程気に食わなかったのでしょうか。

水受けの器の前に居座って出てくる気ゼロのクロエ。
ジャンリュックと違って噛まれる危険は少ないので掃除自体に支障はありません。
でも彼女が出てこないのは変すぎます。
なにしろ
1. ケージを開けたら速攻で出る。
2. 朝限定・速攻ではないがジャンリュックが出たあとに自分も出る(朝はジャンリュックもうんpのため出てくるので引きこもらない)
3. 朝限定・ジャンリュックが出たあとに自分はごはんを食べてから出る(朝は…以下略)
4. ただ単にごはんを食べてから出る。
…の4択であるクロエ。
ただ単に出てこないは有り得なかったのです。

引きこもりを決め込むクロエ。
ケージの中のChloe
くろえのことはほっといてちょうだい

ブランコに乗って降りて蕎麦を食い散らかし、ごはんを食べてまたブランコへ。
身体的に問題があるとは到底思えません。
別に暗い顔をするでもなく平然としているクロエ。
どんなに構おうとしてもするっとかわされるようなとき、根に持っていたりするので要注意なクロエ。
そう、クロエはこう見えて実は判りにくい女。

その頃ジャンリュックはクロエの居ぬ間に中段でまったり。

中段に降りていこうとするジャンリュックをむりくりふたりにしたの図。
降りていくJean-Luc
まずは足上げてクチバシかけて、おりるのる

しかし平穏は束の間の夢。
放鳥時間も終わる頃、いきなり出てきたクロエがジャンリュックを追いやって中段のベストポジションを奪ってしまいました。
ふたりの苛ついた挨拶が交わされること暫し、が行い段(←あ段って書いてたやん自分。慌てて訂正)が部屋に響き渡ります。
すれ違いざまギャギャギャ。

下で行われている作業をガン見するふたり。
下を見るふたり
J: あそこにフキン干してるの気になるな
C: 気になるね


さして深刻なわけでもないのでしょうが、まずやったことのないようなひきこもりだったので気になります。
ジャンリュックの気持ちを追体験しようとでもいうのかクロエさん。

今朝の起床時間のこと。
相方がヨウムたちを起こして支度を始め、私は出遅れて部屋に入って行きました。
その時一目で判るほどの悲しい眼をして私を見たクロエ。
遅れてゴメンねと挨拶をしようとしたら私を思いっきり強く噛んできました。
怒っています。
明らかに私のことを怒っています。
思い当たったことと言えばここ数回の放鳥時間に必ず出遅れて行ったこと。
え、や、やっぱそれか~。
そんなに怒るほどひどかったっけ?
散々謝ったら機嫌が直ったように見えましたが、今日も私は出掛けてしまいます。
どうにもヤヴァゲかもしれません。

ジャンリュックのケージの上に陣取るクロエ。
ケージのJean-Lucと上のChloe
C: みんなの動向はここから見張らせてもらうから
J: じゃんの上で変なことはしないでくれよなー

2008.01.28 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

何かが場を支配する

夕べは我々もヨウムたちも全員低いテンションで放鳥時間に突入してしまいました。
相方が布巾を洗いに洗面所に立ったとき、クロエがラックから飛び立ちました。
いつものように追いかけて行くんだなと思っていると、旋回してラックに降りようとします。
では行かないのかと思うと瞬間ラックに触れ、また旋回。
それを何度も繰り返し、怯えた顔で奥の方にやっと降りました。
「どうしたのクロちゃん?何があったの?」
と何度も尋ねましたが怯えた様子のまま。

ラックの上に佇むクロエ。
ラック上で佇むChloe
何があったかってくろえに聞かないでよ

その時戻ってきた相方が指差しながら
「これかなあ」
と抜かしました。
指差されたラックの支柱のてっぺんには前日見せたペットボトルの蓋が。

相方はそれを持ってクロエに差し出しながら更にそんなことを聞きやがりましたので、「ソレだよ! ちょっとどーいうつもりよ何すんのよぅ」と怒って取り上げました。
まあ、相方もまさかここまで怖がるとは思っていなかったのです。
散々遊んでいるタイプのアイテムなのに、前日ビビって逃げ惑っていたことを相方は知らなかったのでした。
飛び立った瞬間それがクロエの眼に入ったのでしょう。
それで突如降りるのが怖くなってぶんぶん飛び回ってしまったのではないかと推測。
何かの弾みにリセットされ刻一刻と変わるおもちゃ情報、明日はどーなる。

ところがその時クロエにかまけて気付かなかったことがありました。
ジャンリュックも変な顔をしてじっとしているので
「ジャンは大丈夫?」
と声をかけてよく見るとしっぽが乱れまくっているのです。

ジャンリュックの乱れた尾羽3方向から。
Jean-Luc乱れた尾羽

ジャンリュックは羽繕いがヘタクソで元々尾羽も綺麗ではないのですが、それにしても相当乱れてしまっています。
留守の間にケージでパニックでも起こしたのでしょうか。
怪我をしている様子は全くなかったのでほっとしましたが、クロエも怯えてからずっと暗いまま。
あげくジャンリュックは突如一点を見つめて後ずさったりするのです。

まさかペットボトルの蓋は関係なかったのかー!?
い、一体この部屋に何がいるのですかきみたちー!

ジャンリュック、背中のちょんちょこりん(よく見えないが直角)と共に生きるの図。
止まり木のJean-Luc
その出っ張りを引っ張らないでくださ~い

クロエが止まり木の皿に渡り優雅な足指を見せてみるの図。
窓辺にてChloe
ぴなぁーっつがまだ落ちてるじゃない

2008.01.27 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

ヨーム入りケージをソージ

昨日の齧り木はジャンリュックがあっという間に落としてしまい、諦めの悪いクロエが空き巣する意味がなくなってしまいました。
それでまたふたり同時にSサイズを入れてもらっています。


夕べの掃除時間、何をどうやっても出てこようとしないジャンリュック。
仕方ないのでそのまま掃除開始。
彼はケージに手を入れると噛むのでガードが必要です。
しかしいずれはガードを上手く除けて事態の元凶となる手を襲ってくるので油断できません。
邪魔男ジャンリュックはガードされて出るに出られなくなり、ちょっと後悔しながらうろうろするばかり。

掃除中ケージ内のジャンリュック。
掃除中ケージ内のJean-Luc
チクショあの手がこっちに来たら噛みついてやるんだが…
じゃんのやりかたでここから出ようとすれば隙が出ておさわりされてしまうぜ


無事に掃除も終わり敷き紙も交換されました。
それでもケージに踏みとどまっているジャンリュック。
彼はそのまま出てくることなく寝かされてしまいました。
慌てても登ろうとしても遅いだろ。

相方と握手するジャンリュック。
握手するJean-Luc
何度やらせれば気が済むのかねキミたち

今朝も機嫌がいまいちのジャンリュックでしたが、水栓に乗ってしばらくはいい気分になれたようです。
夕べ出なかったのは自業自得だと思うんだぜ。

水栓に登ろうとしているジャンリュック。
水栓に乗るJean-Luc
こないだはひとりで登れたのに今日は調子が悪いような気がする。
の、乗っけてくれてもいいよ?

2008.01.26 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.03

よろしければ昨日のクロエの齧り木の最終形態をご覧になってからどうぞ。
今回は齧り木Sサイズがクロエの目の前でジャンリュックのケージに取り付けられたお話。

■くろえの期待は裏切られた劇場■
ノンフィクション劇場-No.03
何に驚いたかって、知りません。
無責任で大変申し訳ござらん。
クロエは謎のびっくり顔のまま扉を閉められてしまったのさ。
何せノンフィクションなもんで(ダッシュ)

2008.01.25 | | Comments(12) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

クロエ、怖い目に遭う

クロエの齧り木攻略の記録。
サイズM。

22日の夜、齧り木の前のクロエ記念撮影。
齧り木とChloe
早く撮ってね、すぐに取りかかるから

23日昼。
思ったより作業進まず。
根元から始めて落とすつもりでいたが、芯が固くこのやり方では進みそうもない。
23日夜。
当初の計画を捨て、周囲を平均的に囓り進める方針に変更した。
今のところ順調。
24日昼。
ここまでくれば後は時間の問題だが、根元を早めに落とせなかったことが悔やまれる。
技術と力不足を感じる。

役目を果たして小さくなっていく齧り木。
上: 23日昼/中: 23日夜/下: 24日昼

齧り木3変化

今日はふたりとも特に盛り上がる気配がなく退屈していたので、しばらく姿を見せたことがなかったチョコボールディスペンサー・キョロちゃんを棚から出してみました。
もちろん中身は入っていません。
ジャンリュックは恐る恐るキョロちゃんの目玉をつつきます。
幼い頃ケージに下がっていた大好きなキョロちゃんの頭。
でも同じヒトでも大きさがヤバいせいかあまり喜んでいません。

キョロちゃんをちょろっとナメてみるジャンリュック。
キョロちゃんとJean-Luc
じゃんが好きなきょろちゃんと違うよね

クロエは最初から受け入れる余裕がまるでありません。
キョロちゃんを恐れて逃げ惑うクロエ。
キョロちゃんの頭を押すとディスペンサーゆえばっこんばっこんと音を立てて開くのですが、これをやったらクロエはますます怖がってしまいました。
その上私がドジを踏んでキョロちゃんをまるごと落としてしまったのです。
頭が転げ落ち、のうみそ(内部ディスペンサーの蓋)をぶちまけるキョロちゃん。
ぶっ飛ぶクロエ。
そのあとはジャンリュックまで怖くなってしまい、キョロちゃんを受け入れようとしませんでした。
酷いことしてごめんね。

怖がって逃げるクロエ。
キョロちゃんとChloe
そこのヘンタイなひと、くろえに近づかないで

キョロちゃん事件が尾を引いて元気がないクロエ。
元気のないChloe
クロエのじんせいでこんな…こんなむごいことが

クロエはこんなドジな私を許してくれました。
が、夕方にはまた帰りたがらないコになりました。
弱みがある私は放置できずに説得を続け、時間を掛けてお帰りいただきましたとさ。

2008.01.24 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

外は寒いが心も寒い

今日は雪が降って寒い日になりました。
ジャンリュックはお迎え間もない頃に雪の中を車で走ったのが初体験で、以来何度も雪を見ています。
窓辺で見せてやりましたが今更珍しくないのか、それとも注目に値しないのかふたりとも反応なし。

今日のクロエはジャンリュックと仲良くしてはおやつを食べ、中段でまったりしているジャンリュックを追っ払い、帰ろうといっても帰らないそれもハートマークを浮かべるのではなく血管浮かせて帰らないという、やりたいことだけに全力で突っ走る強引な女でした。

ジャンリュック手前とクロエ奥がくつろぐの図。
Jean-LucとChloe
J: くろえ、このあとどうする?
C: おやつ食べてからえーと、あそんでたべる


夕方出してやったあと、どうしても帰ろうとせず中段にぶら下がってきつく噛んでくるクロエ。
甘える気分の時には同じように帰りたがらなくても強く噛んだりしませんから、明らかに態度が違っています。
もう帰らなきゃいけないのかよとぷんぷん怒っていて、押しても引いても噛むことしかせず。
実は仲良しモードの時に私が話しかけてジャンリュックが素に戻ってしまい、クロエはそれにご立腹だったのです。
私もわざとではなかった率90%だったのでまさかそこまで怒るとは思いもよらず、部屋は一気に寒々とした雰囲気になってしまいました。
しかしジャンリュックを容赦なくそこから追いやって羽繕いなんかしちゃうのはよいと。
自分がジャンリュックをないがしろにするのは構わないというクロエ基準適用済みですか。
ジャンリュックは閉められていないケージの中でひたすら結果待ちという、気の毒な状態に陥っています。
可哀相でしたが仕方なく部屋を出て放置しました。
心細くなったクロエはおとなしく手に乗って帰ってくれます。
そんな時のクロエはとても可愛らしくいいコです。

いや怒ってるときだって可愛いけどさ、噛むのはいかんよ噛むのは。

ジャンリュック右を端っこに追いやるクロエ左の図。
追いやられたJean-LucとChloe
J: じゃんがそこにいたのに…
C: だってここは元々くろえの場所だもん!
J: そういうこと言ったらいけないんだよ


自信に満ちたクロエのおしり。
Chloeを下から見る
いいことはそのドアからやってくるとおもうの

下は新聞紙をgetしてめちゃくちゃにする喜びを味わうジャンリュック。

新聞紙と闘う男の図。
新聞紙とJean-Luc
ぐぉ、こうかこうか、こうなのかー!

2008.01.23 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

自慢が仇

blogで仲良くさせていただいているsas_pさんから素敵なものをいただきました。
ルーさんも同じネックストラップをこちらの記事で紹介されています。

ジャンリュックとクロエの写真を使った液晶クリーナーと名前のロゴ付きネックストラップ。
とてもかっこよく、丁寧に作られた作品です。
相方の分まで作ってくださったので贅沢に4本、ここはひとつ自慢していいですか。

Jean-LucとChloeの写真入りストラップ。
ストラップ

それで嬉しがって主役であるところのヨウムたちに自慢しに行きました。
ところがふたりとも一気にビビりモードに突入。
目の前でぶらんぶらんと揺れてたのがいけなかったのか、自慢たらしい私の態度がいけなかったのかは判りません。
こんなにかっこいいぢゃないか、ほーらきみたちがここに写ってるよーなどと迫ってみました。
が、効果がないどころかどんどん後ずさっていきます。
コワいと思ってしまうとひたすら怖くなってしまうヨウムたち、もうまともに見ようとは思っていません。
ええ、そりゃヨウムのことですからこうなるんじゃないかとは薄々。
仕方なく隠すことに相成りました。

折角デジカメに使おうと思っていたのにほとぼりが冷めるまで無理っぽい予感。
がちょ~ん。
きみたちにはこの価値が解らんのかね。
でもでも、脅かしてごめんに。

上: 見なかったフリをするジャンリュック。
下: 後にずり下がるクロエ。

ビビるヨウムたち
J: 揺れてるよ長いよシマだよ
C: おそう?くろえをおそう?
K: 襲わないってー!ヘビじゃないってー!


そういや相方は数日前ジャンリュックに鼻を攻撃されて流血しました。
ネタにし損ねましたが、ど真ん中でなくてよかったねと励ましの言葉をかけておいたせいか治りも早いようです。
しかしクロエにも攻撃され痛いと泣き言を言います。
「それにクロエに噛まれると痒いんだよね」
「は?」

それからしばらくして私もクロエに腕を噛まれて納得。
時間が経ってくると痒くなるのです。
くろちんは虫か、虫だったのか。
何故今まで気付かなかったんだ。

びっくりした直後のびっくりめだまのクロエ、なぜびっくりなのかは原因不明の図。
ブランコのChloe
えっ!?

2008.01.22 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

クロエ、ジャンリュックに迫りまくる

今日あたりクロエがものすごく積極的です。
待っていません。
迫られたジャンリュックは断れないまま焦っています。
応じてみたりド突いてみたりしながらどうやら焦っています。
こんなに攻勢に出てくるとは思っていなかったのでしょう。

ラックの上のクロエ。
ラック上のChloe
だってくろえはじゃんがすきなんだとおもうの

クロエは私にも必死で甘えてきます。
強く噛んで諭されると
「ダメでしょ?ダメでしょ」
と判っていることを告げてきます。
なんだかムズムズして強く噛んでしまうのかもしれません。

カキカキされているクロエ。
カキカキされるChloe
くろえの気持ちを判ってくれないとダメでしょ

迫っていたその場でふとジャンリュックのケージに入り込んでおやつを奪うクロエ。
やっぱりクロエはクロエなんだなそこ。
しかし大豆をバリバリ破壊して満足するとすぐに出てきて、ジャンリュックに迫り続けてその気にさせてしまいました。
見ると何と言いますか、ひたすらやっべーカンジです。
仕方なくブレイクすると何故?という顔をするジャンリュック。
クロエも責めるような、ちょっと悲しそうな眼でじいっとこちらを見ています。
言い訳しながらふたりを戻すかつをどり。
大変申し訳なく思っていますが堪忍してくださいまし。

何かの募集ポスターのようなヨウムたちの図。
見上げるヨウムたち
キミも洋鵡マニヤ倶楽部で喜びを分かち合ひませんか

2008.01.21 | | Comments(18) | Trackback(0) | 日記

ウケない芋にウケる歌

ゆうべのおやつは買い物に行ったついでに買ってきた焼き芋。
ヨウムには比較的評判がよさそうな焼き芋ですが、うちのふたりはいつ入れてやっても食べてくれません。
コレは美味しいのだと食べてみせても同様。
しかしそこは食い物に貪欲なクロエ、今回は食べてやってもよいという気持ちになったらしく手に取ってくれました。
美味しいねえ、とニコニコして話しかけてみましたが、「………」の後に結局ポイされました。

焼き芋を味見するクロエ。
焼き芋を食べるChloe
ふん…まずくはないけどでも所詮芋よ芋

今日は甘えるクロエをうりうりしながらジャンリュックと歌いました。
ロクな歌を歌えない私ですが、新鮮さを味わってもらおうと無茶なチョイスをしてみたところかなり評判がよかったのです。
その無茶チョイスとは、
「かさがない・歌詞85%再現バージョン」
「かんしゃしらずのおんな・ヨウムにぴったり」
「ひがしへにしへ・歌詞ほとんど忘れたバージョン」
他。
め、めちゃウケ。
最初の歌などウケるほうがおかしいだろという内容でありますが、ジャンリュックはご機嫌で一緒にわうわうしてくれました。

ところでうちのヨウムは古い歌しか歌ってもらえません。
しかし新し目の歌は歌詞を知らんのばっかりなので歌えないとして、古い歌も忘れてしまっては歌うモノがありません。
歌詞カードでも作って勉強するしかあるまい。
そうそう新し目ってのがいつ頃までなのかが問題です。
我々にとっての新し目とはおそらく、いや確実に新しくない自信があります。
全然要らん自信です。

首を傾げて見るジャンリュック。
首を傾げるJean-Luc
この羽根の内側にどんな首が隠されているかはヒミツ

羽繕い中のジャンリュック。
羽繕いするJean-Luc
下から太腿を拝ませてあげるよ

2008.01.20 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ヨウムたちのご利益

ヨウムたちの可愛い羽根は何かお守りになりそうで持ち歩いていたことがありました。
電球型キーホルダートップの中に頭の小さな羽根を入れてみるとただただ灰色。
ヨウムたちはあんなに綺麗なのに、その美しさを再現するにはシチュエーションというものがあります。
そこでおしりの小さい赤い羽根なども足して入れてみたものが下の写真。
まあでもやっぱりよく判りません。

電球型キーホルダートップ。羽根入り電球
捨てないで~(捨てない捨てない)

初めはクロエがまだいなかった頃。
ジャンリュックの羽根ばかり入れていました。
彼の純粋な心は家族の絆を強くしてくれるに違いない。
そのうちふと気付いたことが。
クロエの…クロエの羽根を入れたらどうよと。

実は我々、宝くじを買うときクロエさまにお願い(はあと)、をすることにしておりました。
ソレをする前にまず、クロエに言い聞かせたのでございます。
「クロちゃん、あのね、落花生1個で100えんだよ。すごいねー、いちおくえん当たったら落花生がいっぱい買えるよ~。ということでよろしくね、100万個」
などという大嘘を伝え、念を押す我々。
意地汚いクロエならそれを聞いて思わずご利益をもたらしてくれるのではなかろうかと。
しかし汚れた心で宝くじを購入しても当たるものではございませんでした。
クロエが大人って汚いと思って見抜いたから当たらなかったのか、計算できなかったからなのか、そもそも彼女にそんな力はないのか。
永遠に謎であります。

結局このキーホルダートップは重くて持ち歩くのをやめてしまいました。
そんなことしなくてもヨウムたちの恩恵は沢山あるからよいのです、はい。
あ、でもまた変なことを思いつくやもしれません。

窓辺にて、おめめがコワいクロエ。
窓辺の止まり木皿にてChloe
あんたたちいいかげんにしなさいよ。あんたがくろえになんかクレなさいよっつの

爪を噛む少女。
爪を囓るChloe
くろえのやくそくね

2008.01.19 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

テキトーなジャンリュックとクロエ

わけの判らない歌なら得意なジャンリュック。
クロエのバックコーラスつけて今日もテキトーに歌います。


クロエの飛行シーンです。
狭い家の中であっつーまに見えなくなってしまいますが、いつもこんな調子で飛んでいます。

2008.01.18 | | Comments(16) | Trackback(0) | 動画付き日記

危ないふたり

ジャンリュックもクロエもこの頃は特に気持ちを引きずるようなこともなく普通に過ごしています。
でもやっぱりお年頃なんだなあと思わされることも度々。
何やら最近盛り上がりのレベルも高くなってきているようです。

ジャンリュックと完全に翼を下げているクロエ:右。
危ないふたり-1

ジャンリュックも不器用な漢ですからなかなかソレはアレでしょうが、女のコの身体が大変心配です。
だもんで盛り上がりすぎじゃと思ったところで声をかけてしまいます。
ごめんよ、クロエさん。

ジャンリュックと支柱に乗っているクロエ:右。
危ないふたり-2

但しどこまでいってもクロエは美味しいものが大事な女のコ。
どえらいギャップでおやつ入れを今日も攻略。
ジャンリュックはひょーひょーと過ごすことで安定を保っています。
見ていないときにこっそりにやけているのかもしれませんが。

妙によそ行きっぽく撮れたジャンリュック。
Jean-Luc止まり木にて
まあね、やればできるよいろいろとね

2008.01.17 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.02

ジャンリュックにとってありがたくない定番エピソード…になってしまったこんな暮らし。
ラストの切なさと共に復活したアホ毛が泣かせます。
まあ、ちょっとだけ。

■ジャンリュック、部屋を乗っ取られる劇場■
ノンフィクション劇場-No.02

2008.01.16 | | Comments(12) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

足で遊ぶ

寝っ転がって足を持ち上げ、ジャンリュックに見せているとクロエがやってきました。
そこでクロエと暫し足で愛を確かめ合う(嘘)ことに。
クロエは足にも甘噛みでくるので(比較的)安心して遊ぶことができます。
でもやっぱり突然ぎゅうぎゅう噛んでくるかもしれないので油断できず、その上不器用な足で動きもままならず。
写真まで撮っていたら頭を差し出して待っているクロエにちゃんと応えてあげられません。
足噛まれたら振り回しちゃいそうだからヤバいと思うよくろちん。

足にじゃれているクロエ。
足とChloe
ここ掻いてって言ってんのにヘタクソぅ

クロエとの愛をヘタクソなりに順調に育んでいるうち、ふと隣のケージを見るとジャンリュックが冷たい視線を投げかけながら佇んでいます。
クロエと笑いながら写真なんか撮っている間中、冷ややかな眼で見つめていたらしいジャンリュック。
ジャンリュックも基本足が好き。
危険を顧みずキミもどうだね!と差し出してみるかつをどり。
ジャンリュックに足を見せる以上の行為、差し出すとはすなわち負傷をもいとわないということです。

しかしやっぱり自分の身が可愛いのがバレバレだったようです。
うんざりしてぷいっとそっぽを向くジャンリュック。
この後どんなに誘いをかけても乗ってくることなくうんざり顔で通されてしまいました。

足を冷ややかに無視するジャンリュック。
足とJean-Luc
じゃんは呆れてるんだよね…ふー

クロエのクチバシには時々チョークを塗り込んだように脂粉がついていることがあります。
ジャンリュックのクチバシでこうなっているのを見たことがないのは、お手入れにたいする熱意が足りないせいかもしれません。

クチバシに脂粉が付いて皮膚が延長して見えるクロエ。
クチバシにコナChloe
おコナがないとお手入れできないよ

2008.01.15 | | Comments(16) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ劇場-No.32

名探偵洋鵡頭・耳毛同盟の巻
じゃんくろ劇場-No.32
よりによってそこの木が判りにくいんですけど洋鵡頭さん。
まあいいかどっち転んだってボケはボケだし。
そこ、石投げないでくださーい。


●この物語はフィクションだし。登場する名称は全て架空のものであり、 実在する団体、地名、企業名、個人とは一切関係ないし。

2008.01.14 | | Comments(18) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

爪切ってバチが当たる

昨日中華街に出掛けたので甘栗を買ってきました。
行けば毎年買って来ますが今回は残念ながらハズレだったようです。
固いものが多く、時間経ってたんじゃないのかなどと勘ぐりを入れながらいただく我々。
いや我々はどうでもよいのです、だって栗がダメなら肉まんがあるから。
それにダメじゃないのもちゃんと入っていましたから、べとつきを洗い流して鳥たちのおやつに入れてやりました。
ふたりは嬉しそうに食べてくれました。

朝ケージのカバーをめくったときのクロエ。朝のChloe
くろえもう起きてたんだよ

何かを目論んで低い姿勢を保つジャンリュック。
目論んでいるJean-Luc
ふふふ、引きつけてからそしてー

本当は今日はアーモンドの日です。
それが栗になったのは買ってきたからというより爪を切ったご褒美にアーモンドを出してしまったから。

ラックの上にいるクロエを眺めていたらきつくなった爪のカーブが気になりだしました。
ぶら下がったり登ったりと忙しく動き回るクロエはスキマやラックに爪が引っ掛かって抜けなくなることがあります。
こうなると引っ掛かったヨウム自身がパニクってしまうので、落ち着けば抜けるという理屈は通用しません。
そして爪切り時のヨウムがもうひとり。
とっくに爪が刺さるようになってからどれだけ月日が経ったことだろうかなジャンリュック。

クロエを騙して洗面所でとっつかまえ、彼女の爪切りを済ませてからジャンリュックに取りかかります。
ジャンリュックは物凄い力で抵抗するので2人掛かりでも余裕がありません。
今回はそこを何とかと写真撮影を試みました。

タオルから覗くジャンリュックのおしりと足。
Jean-Luc爪切り中
あしに糸がひっかかったーとれーきるなーはなせー

しかしジャンリュックが何度もタオルから逃れ出てしまい、補定係である私の指をこれでもかというほどに噛んでくれました。
写真を撮ろうと気が散った結果の自業自得です。
反対側からもかなりクチバシが食い込んだため芯に響く痛み。

写真で見るとたいしてハデではなかったのでこの程度では同情は買えまいと不純な動機でがっかり。
その代わりと言ってはなんですが、千切れた羽根がクチバシに付いていたらしく皮の内側に挟み込まれてしまっていました。

ジャンリュックに噛まれた指。
Jean-Lucに噛まれた指
やっほー。おいらぢゃんのハネだったものどぇす!

でも私にはそれ以上にバチが当たりました。
爪切り後、怒ることもなく機嫌もすぐ戻っていたふたり。
しかし私に騙されたと思ったクロエはしばらく手にも頭にも乗ってくれませんでした。

で、更に冷蔵庫を開けようとしたとき。
ジャンリュックに噛まれた指の隣と更にその隣をごっつい勢いで挟んでしまったのです。
これに関してはバカ過ぎるから挟んだとしか言いようがないので、同情を買ったら更にバチが当たることでしょう。
只今三本連続傷入りの指が自分を責めて泣いておりますカッコ笑い。

2008.01.13 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

きみたち気分がいいらしい

今日はご機嫌なふたりの動画2本をどぞ。

ジャンリュックとクロエが挨拶し合っています。
途中で切れる台詞は「おともだち」


しまいにはジャンリュックの留守宅に入り込むクロエ。
「ねえ、じゃーんくん」

2008.01.12 | | Comments(10) | Trackback(0) | 動画付き日記

匠クロエ、自らに手を加える

クロエ用のペレットがなくなったので新しい袋を開封。
するとジッパーが不良で閉めることが出来ません。
うちの場合普段はボトルや小分け容器に適量入れ、残りは袋のまま冷蔵庫で保管しているのでジッパー部分が壊れていると困ります。

かなり判りにくいかもしれない現物写真。
左: 高さがなくジップしようにもできない谷側。
右: 問題のなさそうな山側。

ペレットファスナー
ジッパーがダメだったペレット袋はもう2度目ですが、封そのものはきちんとしていて内容物に問題はなかったため不問にしています。
そんなこんなでフリーザーバッグに袋ごと入れて保管。


クロエはなんでもジャンリュックを参考にして行動します。
それだけはやめて欲しいと思うことのひとつは、イライラすると襟元をブッチブチと引っ張ってちぎること。
もうこれは伝授されてしまったので完全に癖になっています。
ジャンリュックの場合は自己罰的な意味を持っているのですが、クロエは周囲に対して苛立つとやらかします。

そして昨年梅雨期の筆毛抜きをきっかけに、羽繕いもヤバゲになってきました。
囓り職人の魂が何故か自分の羽繕いにも適用された結果やりすぎに。
匠であれば遠くから眺めた時点ではっと気付くだろうに。
鏡を見て愕然としていただこうにもそれほど判りやすいわけでもなし。

そんなクロエのお腹は近頃全体的に乱れっぱなし。
写真によって判らないことも多いのですが、脇と脚はかなりのハゲです。
でも抜いたり囓ったりといった露骨な羽根は落ちていないので、大体においては羽繕いの加減に問題があるのでしょう。

欠けた羽根が見えるクロエのお腹。
Chloe全身正面
そこに見えるのは桜の花びらと蟹のハサミでぃす

まあでも元気でいてくれたらいいよ、とかなんとか言ってるしかあるまいて。
ふたりともボロだけど、こころはボロぢゃないよ。
ジャンリュックのおやつも奪ってボロイ儲け、とか思っているかもしれないけどなクロエ。

きょとんとしているクロエ。
ラック上のChloe
くろえになにかついてる?

2008.01.11 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

そこんとこ詳しく

ジャンリュックはクロエに呼ばれ続けながらこそこそとケージに籠もっています。
もしやクロエが怖いのか、やっぱめんどくさーとか思っているのか。
逃げ腰ジャンリュックは私が部屋から消えて不安にならないと上がってきません。

餌入れの上のジャンリュック。
ケージ扉のJean-Luc
じゃんはここにいたほうがいろいろと都合がいいんだよ

まあでもいったん出てきてしまえばふたりは何事もなかったように淡々と過ごしています。
そりゃそーだそうそう盛り上がってなんかいられないよな。
で、でもやたら静かで誰も遊んでくんない。

仕方ないのでジャンリュックを一部詳しくしてみました。

ジャンリュックのお腹比較。
たいして違わないので比較する面白さってどこよ、と自分で思ってしまった代物。
上: 息を吸ったジャンリュック。
下: 息を吐いたジャンリュック。

Jean-Luc吸う・吐く
すうーはあー

横に並べるのが卑怯な比較。
ポーズは大差ないのでいいんじゃないのみたいな。
左: 普段めったに食べずに放置するおやつを囓ってみたら意外にもイケると思った瞬間のジャンリュック。
右: ただ単に綿棒を囓るジャンリュック。

Jean-Luc食べる・囓る
左のJ: 思ったよりウマ!
右のJ: ………ふーん


下の写真は夕べのクロエです。
相方がトレイのゴミを捨てるためにこうして持ち上げると飛んできます。
内側を覗き込んだりフチを囓ったり、振り落とすまでどこうとしないクロエ。
位置的に人の真ん中にいられるので嬉しいのかもしれません。

相方が掃除中のケージのトレイに飛んできて留まったクロエ。
トレイに留まったChloe
くろえにここにいて欲しいでしょ?でしょ

2008.01.10 | | Comments(16) | Trackback(0) | 日記

胡桃発掘

昨年のクリスマスのプレゼントに買ってビビられてしまった木のおもちゃ
ラックから見下ろせる位置に置いていたらだんだん慣れてきたようです。
手前にぶら下げると近寄りませんが、手で持って行くとこっつんこするくらいはできるようになりました。

おもちゃを警戒するクロエ。
特大囓り木とChloe
あんなところに下げられちゃくろえが動けないじゃん…

床に散らかっていたおもちゃを一通り片づけて掃除機をかけていたら異音と共になにかを吸い込んでしまいました。
慌ててホースの先を抜いて覗いてみると、そこには穴を塞ぐようにぴったちょとはまっている胡桃の姿が。
ウラに落として忘れていたもので、掃除の手を抜くととロクなことがないという証明をしてしまいました。
掃除機に物が詰まって泥沼に陥った時のことが頭の中を駆けめぐりましたが、ぶんぶん振ったら簡単に転がり出てきて事なきを得ました。
もちろんラック上のふたりが胡桃をしっかり認識する前に素早く廃棄処分。

ごはんを取り分け始めるとクロエは確認のためよく頭に乗ってきます。
私を見張っていないとくろえのごはんが減らされてしまうとか大豆取られるとか入れ忘れるなどと思っているに違いありません。
おやつの時は何をもらえるのか中身のチェックを兼ねるようです。
お腹が空いていた今日のクロエはそのまま大急ぎでケージに戻って行きました。

真っ正面のクロエ。
Chloe正面
くろちんのおもちゃどこよ?

羽繕いするクロエ。
Chloe羽繕い
もうちょっとくびながいほうがいいよね…

2008.01.09 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ノンフィクション劇場-No.01

以前のジャンリュックはブランコを登れば上へ行けたし、支柱を直接登ることも出来た男。
まあ一応。
しかし今では外敵の脅威にさらされ、それがままならない状況に。

で、最近のジャンリュックはこそっと自分のケージからクロエのケージまで移動。
そこから上に登ろうと画策します。
この方法でラック中段から上まで行くというやりかたを身につけたので、できるだけそれを使ってひとりで上まで行きたいらしいのです。
そんな今日のジャンリュック。

■ジャンリュック、登ろうとする劇場■
ノンフィクション劇場-No.01
あきらめるんじゃねえジャンリュックと言いたいとこだがでもやっぱくろえはね、ね

餌入れを台所で洗っているとき、ジャンリュックがおーい、くろえーと呼んでいます。
おや、このタイミングで珍しい呼び方をしているなと思いつつ、布巾で器を拭きながらジャンリュックに声をかけに行きました。
「ジャンリュック、もうちょっとだからね」
しかしそこにはヨウムが1羽しかいねえんです。
ク、クロエはどこに!?
ど、どうせジャンリュックのケージで蕎麦盗み食いだろと覗きましたがいません。
がちょーん。
「クロエ、クロちゃん!どこ行ったの!!!」
慌てて探し回りましたが狭い鳥部屋のどこに隠れるというのか。

台所に戻ってみると、彼女はカウンターにつけている小さいTVの上に留まっていました。
目の前だというのに気付かなかったということは、かなり静かに飛んできて音もなく留まったということでしょう。
「びっくりしたよークロちゃん、脅かさないでよ怖かったよー」
と言いながら手に乗せましたら、眼鏡ぶっ飛ばされました。

お前はあほか、と言いたかったんですか?

2008.01.08 | | Comments(14) | Trackback(0) | ノンフィクション劇場

クロエ、今日はいいな(1月7日)の日

ジャンリュックとクロエの相違点は沢山あります。
そのひとつが長いこと人を待ちぼうけた後の反応だと気付きました。

ジャンリュックは大抵の場合怒っています。
静かに怒っているジャンリュックは神々しいまでの拒絶オーラに包まれております。
立ち位置はケージ手前止まり木に出来るだけ長い間留まる、が嫌味を一番効かせやすいようです。
あまりにも待たされて寂しかったときは嬉しそうに出てくるものの、落ち着く頃には思い出し怒りを始めます。
相方は高確率で犠牲になります。
クロエは逆で、待たされると人恋しさが倍増するらしくやたらと甘えてきます。
彼女には待たされた恨みというものがなく、可愛くキュートなところを余すところなく表現してくれます。
但し気が済むまで甘えるといきなりどうでもよくなって私を突き放します。
まあどっちもどっちです。

本日のジャンリュックとクロエは昼間の時間を相手の様子を窺うことに費やしました。
緊張はほとんど感じられず、昨日までと比べても空気が柔らかいのが判ります。
ジャンリュックもクロエに対してのトゲを引っ込め、仲直りするための体勢に入りました。

上にクロエ、下にジャンリュック。
お互い距離を測り合うの図。

Jean-LucとChloe2態
C: このひとってどこまでイライラさせるのぎゃー
J: くろえなにしてんの?コワイんでそれやめてくんないすか


めんどくさくなって全てを忘れようとするかのように囓り出すクロエ。
囓るChloe-1
マンザニータはくろえを裏切らないもん

やっぱ囓るものがある以上全てを忘れようとす(以下略)
囓るChloe-2
コレを囓ることがくろえの使命なの?本当に?

そして先程のこと。
夕方のおやつを入れてやり、放っておいたら接近したふたり。
することはド突き合いではなくお付き合いでございました。
くろちん本日分のハートマークをget。

それでよかったねくろちんなどと喜び、ジャンリュックにお礼をいい褒め称えながらケージに戻しました。
で、クロエにさあ帰るよと迎えに行くとするする逃げ回ってぶら下がりまくります。
何とかして外に居残ろうと目論むクロエ。
彼女はジャンリュックとのお付き合いのあと何事もなかったかのように落ち着いて羽繕いをしていました。
でもそれは心のカムフラージュ。
なんちうか、よっぽど嬉しかったみたいです。
嬉しくて外でアクロバットしたい気分、じゃなくて余韻を楽しみたかったのでしょう。

絶対手に乗るまいと逃げ回るクロエ。
奥にケージから一旦出てきて待っているジャンリュック。

逃げ回るChloe
えへへ。だってねーだってねー帰りたくないだもーん

上の写真でクロエの右脚に見える赤い色は血、とかではなくまたまたハゲの後に出てきた赤い羽根です。

2008.01.07 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

なんでやねんとクロエはつぶやく(推測)

夕べの放鳥時にはケージに留まって出てこないジャンリュックにクロエがキレてしまいました。
ジャンリュックはそれでもあまり気乗りせぬまま。
移動しながら目を配り、ジャンリュックの見張りだけは欠かさないクロエ。
そして2人はお互い近づこうとしません。

寝かしつける時間になって、ケージにカバーを掛けようとしたらクロエが
「クロちゃんこわい」
と言い出しました。
そういえばしばらくクチ(バシ)にしなかった言葉です。
ちゃんと意味があったのかどうかは判定不能ですが、本当に怯えているようで一瞬カバーを掛けるのを躊躇してしまいました。

クロちゃん、ここはひとつ食って食いまくるというのはどうなんだ。
それで憂さを晴らしていただけませんか、だめですか。

いやあの、それはもうやってみたといいますか、やってるんですけど、ってか食うもんは当然食うに決まってますがな。
…とクロエのごはんやおやつの残骸が私に語りかけました。

考える、ようなクロエ。
Chloe-up-1
いま…ジャンリュックが何か美味しいものをもらわなかったかなって…
ずるくないかって…


憂える、ようなクロエ。
Chloe-up-2
なんだ…ペレットだったのか…はぁつまんない

夕方久しぶりに私に甘えてきたクロエ。
なんだか機嫌がよさそうにジャンリュックに近づいてド突かれてしまったクロエ。
誤魔化してるんるんのフリしてます。

福禄寿(を縦に潰した何か)と間違えそうなジャンリュック。
なんだかありがたい正面顔。

Jean-Luc正面顔
ふくぶくしくしてみたじゃんだよ

まるーいクロエ。
Chloeおしり
きれいになろうとするとまるくもなるよ


2008.01.06 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

クロエは切ない、のか

昨日の記事でクロエのことをご心配いただきました皆様、ありがとうございました。
お騒がせしましたがおかげさまで体調には問題がなく、おやつもごはんも意地汚く食べまくっています。

しかし、では彼女の憂鬱の原因はなんだったのか。

あれから私の頭に飛んできて、こんにちはーうまいねーえらいねーなどと喋ったり、滅多に行かない相方の頭にも乗りに行ったり。
相方の場合、猫毛+癖毛+手入れしないへろへろ頭なので乗ると髪が鬱陶しく襲いかかります。
滑って落ちそうになる頭よりもっとハラが立つらしく、通常は屈んでいるときの背中に乗るのです。
しかしそんな風に甘えているようでいて、ほどほどにそっと身を引いてしまうクロエ。

囓りファイトもケージの中では頑張りますが、外では静かにしているばかり。
元気がないわけではないのにすこーし違う、そんなクロエ。

カキカキされるクロエ、なんだか目がうつろ。
Chloeをカキカキ
くろえべつにかなしくないよ…

ちょっときつく叱ったなとか、見ていないときにケージで何か落ちたような気がするとか、理由になりうるいくつかの出来事。
でもどうしても今回のクロエの状態に至るには弱い原因ばかり。

クロエはそこはかとなく淋しいのではないかとその時思いました。
ジャンリュックのことが原因なら、私たちに甘えることで緩和されることはあっても気持ちが晴れることはないでしょう。

自分の場所を取り戻しに行ったりおもちゃを欲しがってド突かれたり、お互いさまの喧嘩を繰り返していましたがジャンリュックはこの頃冷たいのです。
冷たいままなのです。
だから悲しいのかもしれません。
もしやジャンリュックの成功(プリンタ制覇)と共に彼が遠い存在になることを畏れているのかもしれません。

ギリギリのバランスで相対するふたり。
左: つっぱらかってるジャンリュック、右: 掴むところが崖っぷちのクロエ。

ギリギリバランス
J: じゃんはえばってんじゃなくてうごけねえのよ
C: くろえだってどっち行っていいかわかんない


すっとぼけたクロエを前に未だ確信を得られないものの、やっぱり簡単にいっちゃうと恋煩いかもしれないヨウムのクロエのものがたり。
あくまでも一両日観察分限定です。

支柱に立つクロエ。
支柱の上のChloe
クロエ負けないもーん

2008.01.05 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

クロエ変調

昨日の昼間、クロエはあくびを連発していました。

夜になってからはやたらクラーい表情のクロエ。
眠いのかと思いましたが、どこか違うような気がします。
暗く沈んでいて、甘えてこようともしません。

うんpもいいうんp。
食欲もある。
脚をたたむ様子もなし。

以前あったように食いすぎでキモチワルいとか、そんなことかもしれない。
しかしそのうの不調に伴いがちなあくびも夜になってからはしません。
あんまり変なら病院へ行かなければと見ていましたが、はっきりした変調は見られませんでした。

クロエのあくび2本。
Chloeのあくび
くろえ別にどこもおかしくないもーん

そして彼女は寝るまで暗い表情のままでした。
早めにケージに戻ってブランコに乗り、出てきませんでした。
ブランコに乗れると言うことは足元はしっかりしているということでしょう。
取り敢えずヒヨコ電球の設定温度を上げて寝かせつけました。

佇むクロエ。
ケージ入口のChloe
え…何かくろえに言いたいことでも?

病気以外の考え得る理由、それは。
もしかして夕方のおやつのとき出してもらえなかったこと?
さてはそのおやつが休日バージョンでなかったから?
そうでもなきゃジャンリュックがちやほやされてクロエが蚊帳の外のように感じた?
アイデンティティ喪失?

クロエはああ見えて結構傷つきやすいのです。
でも怒っていても最低限のコミュニケーションは取るので一見判らないことがままあります。
そして結構引きずる女クロエ。

ラックの上のクロエ。
ラック上のChloe
なによまだ見てるの?もうあっち行っていいよ

朝、元気よくおはようも言ってくれたしケージに飛びついて乱暴も働いたし、ごはんも食べたクロエ。
でもまだ何か暗いのです。

もう一つ、気付いたことがあります。
クロエがあまり飛ぼうとしないこと。
これには相方も気付きました。
かといって飛べないわけではないことははっきりしています。
飛ぶときはきちんと飛んでいます。

相方が
「クロちゃん何か願掛けしてるの?」
と尋ねましたが、真実はまだ隠されたまま。

万一のことを考えてちやほやしながら観察いたしたいと思います。

2008.01.04 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

練習コース発見

ジャンリュックは居間に来るとき止まり木に乗せて運ばれます。
ここ数回、自ら飛んでいってプリンタの上に着地するようになったジャンリュック。
昨日はタイミングを逸して飛び損ね、機嫌まで損ねていました。

そして今日は危なげなく着地。
がらがらがっしゃんという騒音をまき散らしながらぶっ飛ぶのが日常的になった彼にとって、こんな些細なことがどれほどの喜びでしょうか。
激突もせずプリンタの上に止まれるようになったジャンリュック@2008を褒めてやらねばなりますまい。
ジャンリュック自身も練習コースを見つけて嬉しいようです。
しかしプリンタの上にいるときは硬直顔が張り付いて細くなってしまいます。
連れ帰ってやろうといくら手を出しても乗ろうとしません。
硬直しているくせにその場を堪能したいらしく頑として留まり続けるジャンリュック。
でも硬直顔。

リラックスしてうろつけるようになったらこのコース卒業ですかの。

プリンタの上でただきょろきょろとするジャンリュック。
プリンタ上のJean-Luc
じゃんはまだ、ここにい~る~の~

硬直顔のお口直し。
へらへらとリラックスしているジャンリュック@2008。
にこにこじゃん。
ケージからにっこりするJean-Luc
えへら

クロエは私の頭の上でいろいろ動き回っても留まっていられる時間が長くなっております。
しかしイラチなので迷惑しています。
昨日もいきなりイラついてデコをグリグリされたため、赤くなって擦り剥けてしまいました。
人の頭を練習場にして好き放題はやめてください。

2008.01.03 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

寒冷前線ヨウム頭に接近中

元旦はいつも人間が出掛けてしまうためヨウムたちは留守番をさせられます。
彼等にとってはちっとも嬉しくない日です。
ここ数日の寒さはかなりのもので、車で出掛けても帰る頃には冷え症の私の手は冷え切っています。
まあたいして寒くなくてもこの季節に紫色なのはデフォルトで、指先に体温が戻るまでに相当時間がかかります。
そのため甘えられてもカキカキしてあげられません。
冷たい指先はヨウムの頭に寒波をもたらしてしまいます。

昔々ある時から私はジャンリュックのカキカキを許されなくなりました。
冷たい指先はその理由のひとつに数えられるのではないか、そんな疑いを持った以上は指名を頂いているクロエさんに寒い思いをさせるわけにはまいりません。

◆webそうだんしつ◆
Q.でも冷たい手でも掻けって言われるので困っています。
どうしたらよいでしょうか、しくしく。


クロエはジャンリュックが何かを楽しんでいるのを見ると自分も同じことをしたがります。
中段に上がってクリップを囓っているジャンリュックと入れ替わろうと嫌がらせしながら登っていきます。
ラックの中段にいるジャンリュックを追い出そうと下から回ってきたクロエ。ラックの中段を侵略するChloe
J: うっあっどうするつもりなんだっ
C: ぎゃぎゃぎゃー(被害者面)


「何かにつけ噛み心地がよい」とのモニタ評価をいただいております洗濯用クリップ+クロス。
クロエもジャンリュックもここに来ると必ず囓ります。
洗濯用クリップを囓るクロエとあっちの方でぬぼーんとしているジャンリュック。
洗濯クリップ&Chloe&Jean-Luc
うーんいい具合に柔らかい

保存されようとしているジャンリュック。
保存容器とJean-Luc
じゃんは内側を調べるのが好きかもしれないな

クロエは今年も囓り続けます。
前側だけ囓られたクロエの齧り木。
Chloeの齧り木
ち、もういいだろがよ

2008.01.02 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

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Author:katsuwodori
記事を書くひと=かつをどり/♀
ネタ提供=ヨウムのJean-Luc(ジャンリュック)とChloe(クロエ)・あるいはよの字とC子
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