じゃんくろ劇場-No.28

名探偵洋鵡頭・迷宮入り事件の巻
じゃんくろ劇場-No.28
どうせそんなこったろうなんて思ったりしちゃった?

●この物語はフィクションです。登場する名称は全て架空のものであり、 実在する団体、地名、企業名、個人とは一切関係ありませんの。

2007.11.30 | | Comments(13) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

やっぱり隠れておつきあい

昨日あれからかつをどりが部屋に入っていったとき、ふたり止まり木の端っこでケージ越しに肩を寄せ合っていましたとさ。
さささーっと離れていくふたり。
君等もう隠れて付き合う必要ないと思うんだが如何か。
ふたりのことに口を出されたくないのかい。

あのときあの場所にいたクロエ、のようなもの。
上から見たChloe
ちょっとやめてよくろちゃんさつえい許可してないよ

今朝のクロエの一番台詞は
「くろちゃんこわーい」
でした。
な、なんで。

実は最近ジャンリュックの「こわ~」がクロエに移ってしまってTPOが壊れていたのです。
ぶら下がり野郎ジャンリュックと遊ぶときに噛まれそうになるのでスリリングな思いで言う言葉、「こわ~」
ですからジャンリュックの「こわ~」は本人ちっとも怖くありません。
なんぞちょっと危ないけど楽しいコトしている時の言葉だと思っているので、嬉しそうにニヤつきながら使います。
そんな時に「怖くないよ」と言い返していて一体どっちに行っちゃうんだろうなとぼんやりしちゃってましたが。
さもありなん。

ちょっと膨れて、でも穏やかな気分のジャンリュック。
ラック上のJean-Luc
こわ~は楽しい合い言葉だよ

2007.11.29 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

ほとぼり冷めて

夕べのふたりはいろいろな意味で満足して眠りにつきました。
何があろうとごはんだけはしっかり食べるクロエですが、ジャンリュックはその日の気分が夜の食欲にそのまま影響します。

ケージの上に上がってお弁当を食べるジャンリュック。
ペレットを食べるJean-Luc
ケージの中で食べるのと味が違うって知ってた?

今日になったらすっかりウキウキ気分が消えてしまったふたり。
ケンカ状態は終了したので変な緊張はないものの、いろいろ気に病んで疲れちゃったのかそれぞれ勝手に過ごすことにしたようです。
そりゃいつだってハイテンションというわけにはいかないさ。

そして私が台所で洗っていた餌入れを床に落としてしまったらヨウム部屋からどんがらがっちゃんという音が。
慌ててヨウム部屋に戻ると恒例びっくりしてぶっ飛んだジャンリュックが床をのそのそ帰って行きます。
クロエも驚いて飛び回ったようでしたが心配は後回し。
ジャンリュックの様子を確認してからクロエに声をかけましたが、なんかひんやりする。
ふん、と語る冷たい眼で私を見るクロエ。
そんな時って手を出しても横にさささっと逃げていくんだよな冷たいな冷たいよくろちん。
だってあんたは飛ぶの上手いからだいじょぶじゃん。
でも仕方ないのでクロエのご機嫌取り。
手抜きしたかったのでペレット袋で誤魔化すことに。

ペレット袋のロゴとコイネズミヨウムの部分を切り取ってジャンリュックのケージの台に。
それを狙って急いで降りてくるクロエ。

ケージの風景
くろえもそれほしいから取っちゃだめーん

コイネズミのほうを選んでお持ち帰りしたクロエ。
ペレット袋を齧るChloe
はむはむはみはみ。ふーん、そういやあんただれ?

しかしぶっ飛んだ後自分でケージに戻ったジャンリュックは何をやってもつまらなそうに立っているだけでした。
ペレット袋の切れ端でひっぱりっこしてみましたがすぐに冷めてしまう彼。
「何このばかばかしい遊び。つまんね」
とジャンリュックにまで冷たい眼で見られてしまいました。
というか見てもくれなかったような気がしないでもない。

ああヨウムとの日常ですよ。
いつものことですよはいはい。

2007.11.28 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

頑張れクロエ

クロエはあれから機嫌を直して前向きに臨むことにしました。
ジャンリュックに一生懸命呼びかけ、合図を送ります。
ジャンリュックもこの時には不機嫌の皮を脱ぎ捨て楽しげな表情になっていました。

クロエはジャンリュックのケージに近寄ってアピール。
しかしジャンリュックはへらへら知らん顔。

頭を差し出したクロエにジャンリュックが反応し、自分も差し出してクロエに掻いてもらうことに。
でもクロエの頭は絶対掻かないので、クロエが頭を下げてもお互いが同じ格好になって場が動かなくなります。
仕方なくジャンリュックを掻いてやるクロエ。
ジャンリュックはそのうち
「そこじゃなぁーい」とばかりにクロエをド突きます。
そのあとクロエはちょっとフリーズしてから再びジャンリュックに仲良くしようと呼びかけます。
ほらほらと頭を下げて待つクロエを本格的知らん顔によってスルーし続ける恐るべき朴念仁ジャンリュック。

こ、こんな男を好きになっちゃったのかとちょびっと同情。
そらもちろん私もジャンリュックのことが身悶えするほど好きですが、クロエにしてみれば最悪であったりなかったり。

待ちくたびれてどーでもよくなってきたクロエ奥と知らんぷりが板に付いた男ジャンリュック手前。
ケージの上で
…かゆいわね

ちょっと安心した後のクロエの羽繕い。
水瓶の上で羽繕いするChloe

ジャンリュックを上に乗せてやってから、完全に仲直りは果たされました。
イチャイチャシーンが展開されふたりはすっかり元の鞘に収まってしまいました。
クロエはとても嬉しかったようです。
ケージに戻る前に私に甘えるクロエはジャンリュックとのことでほっとしているのが判ります。

どうせまた喧嘩くらいすると思うさ。
でもこんな時クロエは実はジャンリュックよりおとなの対応が出来るのさ。
クロエは優しいコ。
ジャンリュックはどうしたらいいか判らないだけだから待ってあげておくれ。
いつまでとか待ってて大丈夫かとか今は訊かないよーにな、くろちん。
だって知らんのだもん。

私のシャツとラックに足をかけてぶら下がっているクロエ。
ぶら下がるChloe
もう大丈夫かなあ

2007.11.27 | | Comments(16) | Trackback(0) | 日記

冷戦レポート

冷戦中のふたりは一体何を考えていたのでしょう。
単純に人間のようだ、というにはあまりにもハマり過ぎな男女のそれ。
もちろん今までも複雑な心理を感じてきましたが、これに関してもはっきりとした意志をぎゅんぎゅん感じるのです。
よいこは嫌がらせなどしてはいかんとです。
感じ方はひとそれぞれですが、まあとにかく茶化してはいけません。

クロエは激しくご機嫌斜め。
時々ジャンリュックの傍に寄っていきますがジャンリュックの空気が拒絶しているのを察知します。

上から様子を伺うクロエと腰が引けてるジャンリュック。
牽制し合うふたり
C: 何かくろえに言うことあるよね。あるよね
J: 別に…言うことなんかないっつってんじゃんかよう


クロエは私にも一定以上甘えないように気をつけていました。
ジャンリュックに対してそれを見せる必要があったのでしょう。
結果的に誰に対しても機嫌が悪いという状態に。

イライラしてキレるクロエとドン引きするジャンリュック。
キレるChloe
ぎゃーもうハラたつっ

でもなんとなく、どうやって仲直りしていいのか判らないふたり。
特にジャンリュックは意地を張ったらしばらく張りつづけるのが漢、とでも思っているのか自ら折れようというそぶりもありません。
ジャンリュックがそんな態度なのでクロエもヤケクソ。

拗ねまくって爪噛んでる…ようにしか見えないジャンリュック。
拗ねモードJean-Luc
どうせダメだダメなのだぼくたちなんて

夜。
クロエはしっかりジャンリュックを見張ることだけは怠りませんでした。
こんな時にジャンリュックが能天気にカキカキされたりしたら怒り出しそうだったので、相方もここは遠慮して終了。

夕べのねんね時間まで冷戦の続いた鳥部屋レポートざんした。

2007.11.26 | | Comments(16) | Trackback(0) | 日記

Qを極める

ジャンリュックにはクロエがやってくる前から持っている得意技があります。
ささやかな、それはもう非常にささやかな。
でもそんなささやかな得意技ですら出さなくなって久しかったのですが、夕べはそれをやってくれました。

彼は掃除中にアクリルやビニールシートなどをタオルやテュッシュで拭いていると
「きゅっ」
と音を出します。
ちゃんと拭いているときだけ。

あまりにリアルなので初めは気付かず、やたらきゅっきゅ音が出るよなあと思ったらジャンリュックの仕業でした。
巧い、これだけは激しく巧い。
やはりオバQ好きだけのことはあるぜジャンリュック。
Qを極める男と呼んでやって欲しいんだぜ。

なにかに満足しているのかもしれないジャンリュック。
Jean-Luc-up
おいらはヨバQかもしれんねふふふ

ところでジャンリュックとクロエの間にはよそよそしい雰囲気が漂っております。
なんぞ気に入らない同士になっちゃってます。

支柱を登っているクロエ。
支柱を登るChloe
ふんふん負けないわくろえ

2007.11.25 | | Comments(16) | Trackback(0) | 日記

もしかしてジェラシー

昨日はクロエをこねくり回しました。
小さい頃は脚の間に潜ってきたりしたコですが、いつしか囲むような遊び方は嫌がるようになって避けていました。
私には掻かせてくれないジャンリュックにも触れるとこまで触れ、そこは元々させてくれるクロエにはもっと多くのスキンシップを。
そんな意識で接していたら、最近になってクロエはラックにぶら下がった状態でベタベタさせてくれるようになりました。

そのあとご機嫌なクロエ。
がしかし、ジャンリュックはご機嫌ではなかったのです。
昨日まで楽しそうにクロエと絡んだりしていたのにそれが全くないまま知らん顔のジャンリュック。
私が少し見ていない間に軽い諍いがあったらしくクロエの「ぎゃ」という声が。
ひや~んとした気配がジャンリュックとクロエの周囲に漂う、そんな夜でした。
げ。
さては浮気したことになってしまったのか。
そりゃそうかもしれない。
いつもはジャンリュックからクロエに対してそこまで露骨な嫉妬はないのに、我々(私とクロエ)ヤバいほど恋人同士みたいだったのかもしれない。

クロエと楽しく遊びたいのは山々ですが、ジャンリュックにもクロエにも幸せになってもらわねばなりません。
これは様子見て遠慮しながらこそこそ、家族なんだからホラとか言いながらうりうり、隙を見て発情しない程度に遊ぶしかあるまいて。
ジャンリュックのやる気を削がないことがまずは肝要でありましょう。

とりあえず今朝にはその冷たい雰囲気は解消され、クチバシ打ち式を行いました。

廊下を探索するふたり。
廊下のふたり
J右: この向こうに行きてえんだよな
C左: なにかおもしろいものある?
J右: ふろば…


落花生の瓶を前に考えるクロエ。
落花生瓶とChloe
これをgetするためにあたしは一体どれだけの道を歩めばいいのだろ

ところで先程相方がクロエの背中の匂いを楽しもうとした挙げ句攻撃を喰らい、唇の上5mmの負傷。
だから油断するなって言ったのに。

餌入れにクチバシをかけて思い切り引き寄せようとしているクロエ。
餌入れを引き寄せるChloe
がっこん。う、う、せや~

2007.11.24 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

お天気にはシャワー付き日向ぼっこ

今日人間はやっぱり寝坊。
とりあえず窓辺で日向ぼっこしなくてはばちが当たりそうなほどいい天気でした。

窓辺で外を見上げるジャンリュック。
窓辺のJean-Lucモノクロ
たまには暴れてえな

お日様を浴びてヨウムコロンが発生したところで、しばらくご無沙汰だったシャワーを決行。

冷水上等カモンな男ジャンリュックは半端に水がぬるいと嫌がります。
今日はやる気なさそうに連れてこられた彼でしたが、羽ばたきまくっていたところを見ると嬉しかったようです。

濡れヨウムクロエはいつも哀れっぽく訴えてきて私の頭の上に避難すること度々。
でも今日のクロエはどこか違います。
いつもは水を避けようとしてずっこけながら浴びているクロエが、相変わらず嬉しくなさそうではあるものの積極的に翼を広げていたのです。
バランスを取るためではなく水を誘い込むために翼を広げているようでした。
あんなにシャワーを嫌がっていたのに変化の兆しが見えてきたのかクロエ、すごいぞクロエ。
今日頭に飛んできたのは1回だけだったし。

最後に寒そうなふたりの足にお湯をかけてやって終了。

耳の穴が見えるクロエ左、満足したジャンリュック右。
シャワー中
C: さむいよ
J: さむいな…


午後。なんだか眠くなってきたジャンリュック。
止まり木のJean-Luc
はう。なんかヒマ

2007.11.23 | | Comments(16) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ、コンビで掛け合い

今日はジャンリュックがケージから出てくるときに
「じゃんくろ~」
と言っておりました。
部屋に入っていくときに手を抜いてコンビ名で呼んでいたら覚えてしまいました。

本日はうちのヨウムコンビの掛け合いシーンをご覧ください。
クロエの姿しか写っていませんが、ジャンリュックがケージの中から声を出しています。

2007.11.22 | | Comments(14) | Trackback(0) | 動画付き日記

ジャンリュック、見張られる

ジャンリュックが相方にカキカキされる時、それが始まった途端にクロエは位置を移動します。
大体ラックの右手前辺りにいるのに、ささーっと角を曲がってジャンリュックと同じライン上に立つのです。
彼女は最近になっていつも同じ行動を取るようになりました。
ジャンリュックと相方を見張るためのようです。
クロエのターゲットはもちろんジャンリュック。
相方のことは好きであってもランクは低いのでどーでもよいのです。
問題はジャンリュックがそっちに心を奪われないかということ。

相方が右手でジャンリュックを掻くとクロエが普段居る位置からジャンリュックの顔が隠れてしまう。
表情まで気にしている純情一途少女クロエ。
わるいばかりではなくメリハリつけて頑張っております。
    
相方にカキカキしてもらうジャンリュック左と気にしてないふりして気にしているクロエ右。
カキカキされるJean-Luc、見守るChloe
ほどほどにしておいてもらいたいのね

ハゲだったクロエのデコルテ、少しずつ復活してきました。
こんなこと書くと台無しになるような気がしないでもないんですが。
まあ何があってもどうせまた生えてくれます。
で、新しい羽根はちょっぴり赤が入っていました。
彼女は小さい頃お腹が結構赤かったコなのでこういう羽根が出てきやすいのかもしれません。
今でもところどころに赤い部分がでてきたりしています。

大分埋まってきた胸、赤い部分のUp
Chloeのデコルテに赤い羽根
K: 頼むから抜かないでちょくろえさん

ラック中段のジャンリュック。
Jean-Luc中段にて
重心が低くなるのは安全を確認できないからさあ

2007.11.21 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

わるいことはこっそりと

悪戯するときのクロエは必ず抜き足差し足をします。
我々に気付かれないように細心の注意を払い、そーっとゆっくり動くことによって獲物に近づいてゆきます。
そんな悪知恵に呆れて見ていると周囲を見回して様子を伺うことも忘れません。
それはもう可愛いよくろちん。
だがしかしそれをやらねばならない理由は禁止されているからであってつまり以下略。

ヨウムたちを見ていると自分たちより賢いのではないかと妄想することがあります。
はうあ。妄想でなく事実だったらどうしよう。
それはそれでおもろいからいいか。

下の写真はラックの支柱にぶら下げたマウスを狙って登っていくクロエ。
高機能ヨウム除け(食い物飛び散り防止機能付き、着脱自由マグネット付き・笑)であるところのペット板に足をかけちゃってテンパってます。
このあと自力脱出が困難になり助けを呼びました。
こんなコトしているところを見ると本当はめちゃめちゃ賢いが深遠な目的を遂げるためそれを隠して人間をうまく利用し操っている、ということはなさげ。

柱からペット板の縁に足をかけて横移動してしまったクロエ、作戦失敗。
よじ登るChloe
ちょ、ちょとちょと。た、たすけていいかもしんないわ

じゃんのお洋服からはみ出したポケットの図。
ポケットつきJean-Luc
流行通信にこんな着こなしがあると聞きました

2007.11.20 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

上向きだねジャンリュック

窓際に連れて行こうとしたら止まり木を蹴って飛んでいったジャンリュック。
窓の段差の上に落ちるように止まって激突は避けられました。
「ジャンリュックかっこいい!」
と褒め称えると、まんざらでもなさそうです。
彼は自分がうまく出来なかったのに褒められるのが嫌いなので、その辺はうまく口調を調整しなければならない難儀なヤツです。
筋が通らないことは嫌いな漢の中のおとこ。
でも体育は2。

でもジャンリュックがとことこ床を探索し始めたのは嬉しい出来事でした。
彼はたまーにそれをしますが、この日の冒険はいつもよりビビリ度が5割ほどは低かったように思います。
これはクロエ効果。
でも私との絆も更に強くなっているのでそれも関係あるはずです。
あるんだってば。

テーブルの周囲をぐるぐるジャンリュック。
床を歩くJean-Luc
周回数間違えるとゴール無効だからさ

ジャンリュックのケージで我が儘かますクロエ。
傍若無人Chloe
C: やねやーねなんでそこにいるのよっじゃんどいてよつつかないでよっ
J: その言い草にオドロイた


今日のクロエはふにゃふにゃと甘えてきました。
その私を利用し終わってからジャンリュックの様子を伺う身勝手女クロエ。
そんな風に利用されて捨てられてもいい、くろちんが幸せなら。
うそじゃなかとですばい。

いちゃいちゃシーンは動きが速くてなかなかうまく撮れません。
撮った中でブレが一番少ないのが下の写真。

ジャンリュックとクロエ仲良くするの図。
仲良しの一瞬
J: うま?
C: うま。

2007.11.19 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ劇場-No.27

くろえのカラオケ・熱唱いのちくるみますの巻
じゃんくろ劇場-No.27
どんどんうたいあげちゃってください。

2007.11.18 | | Comments(10) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

じゃんぽわ新事実

今日も元気に朝を迎えたのはよいとして。
先程新事実が発覚しました。
じゃんぽわはなんと
「じゃんぽわい」
と表現されてしまいました。
け、形容詞だったのかよ。

そしてクロエは「くるーっ」をその日のうちにマスターしてしまいました。
現在ふたりでくるーっくるーっとやりあっています。
最近のクロエはジャンリュックの言うことを覚える速度が加速しています。
そんなにジャンリュックの言うことが正しいと思っているのかクロエ。

元々私たちではなく、同種の仲間としてジャンリュックが一番だったクロエ。
仲のよさなど無関係に、小さい頃から彼を手本に暮らしてきました。
そんな鳥としてのクロエに愛しさを感じます。
でもジャンリュックは人間が先に立つ男。
そのギャップがふたりにとって妨げにならないようにしてやりたいと思います。
でもどうやって。
判らん、判らんよきみたち。
まずはふたりで頑張ってみてくれたまへ。

ケージの中で気にし合うふたり。
ケージのJean-LucとChloe
あれからなんかいいことあった?

あ。そこでバナナ食ってるクロエさん。
卵は産まなくていーから。

くっついたお弁当はバナナ。
バナナをつけたChloe
こんなおやつで産めっつわれてもムリ

2007.11.17 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

おれはやる気だぜ

今朝はカバーを外したとたん、待ち遠しかったのか間髪入れず挨拶が飛んで来ました。

クロエ: じゃんぽわ!
ジャンリュック: くるぅーっ!
と元気よく。

くるーんが勢いづいて朝っぱらからめっさやる気っぽいジャンリュックがそこに。
キターじゃなくてクルーなのかい。
それとも勢いよく回しているだけなのかい。
何度もくるぅーっ!と言ってから立派なうんpも済ませ気力に満ちあふれた朝。

夕べ撮られたジャンリュック。
既にくるぅーの予兆を感じさせる脚の開き具合(こぢつけ75%)

止まり木の上のJean-Luc
いやいやどうしておいら明日の朝にはやる気くるぅーかもしれないさ

ヒヨコ電球にやる気をぶつける算段をするジャンリュック。
ヒヨコ電球にイタズラするJean-Luc
うりゃうりゃ。これでおいらの人気は確定的

2007.11.16 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

クロエ待ちのジャンリュック

ジャンリュックはケージに粘って出てこないときも妙に嬉しそう。
そうかと思えば爺モードでじいっと脚をたたんでいたり。

リモコンなどは居ながらにして手に入れようと物理的現象も研究中。
→餌入れに置かれたリモコンは勢いよく引っ張ると落ちちゃうからそっと引き寄せないといかんな等々。
やはりクロエ待ちなのかジャンリュック。
だけど最近のクロエは強盗より空き巣の方が罪が軽いと思うのか、ジャンリュックが在宅時には中に侵入することが少なくなって遠巻き。
ジャンリュックももうココに粘っていても意味ねーなーと納得した頃やっと出てきます。

今日のクロエはステンレスのおもちゃにクチバシ突っ込んで
「いったーいよ!」
などとほざいておりました。
それはさっき私が言った台詞じゃ。

あっちの方でボトルをごんごんしているクロエのお尻とジャンリュック。
ラックの上のJean-LucとChloe
くろえ…おしりおしり

ほっぺを掻き終わった瞬間、羽根の乱れが残る。
ほっぺを掻き終わったChloe
半端はダメよねもっとかゆくなるから

2007.11.15 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

はいいろいんこ拳、拳抜き

本日は不完全版ではありますが、はいいろいんこ拳を使っている様子です。

完全版は灰色鸚哥拳マスター(大笑)のJean・Leeによるもの。
ですが彼は何度か言ったきりでさっぱり人の撮影に付き合おうとしません。
大物だと勘違いしているのかもしれません。
そこでその直弟子であるところのまねっこくろえ(笑)が行っています。
しかしながら手抜きなのか言えないだけなのか修行が足りないため「拳」の部分が抜けております。
未熟者ゆえご容赦くだされ。

2007.11.14 | | Comments(12) | Trackback(0) | 動画付き日記

体重測定に思う

昨日の体重測定ではジャンリュックもクロエも体重が増えていました。
ジャンリュックは最近のクロエ効果によるものかもしれません。
しかしクロエは果たしてどんなもんだろうか。
3か月でのお迎え当時390g。
しばらくして病院に行ったときドライブのストレスで380gと出たら、先生がこのコはこのくらいでちょうどいいでしょうと仰有ったのです。
その後食いしんぼのクロエは410~420gの間で落ち着いてしまい、それをベスト体重として暮らしてまいりました。
クロエは小柄ですが頭が特に小さいので実は見た目より重いだろうということ、飛び回って筋肉がつけば脂肪より重くて当然だと思ったのです。
そんなクロエの昨日の体重は、食った直後に420g弱→食ってないのに430gになってしまいました。
おやつだってジャンリュックより少ないのにジャンリュックより完食度が高い女なのです。
実際脂肪が付いているとは思いませんが、これ以上は重すぎだろクロエ。

齧り続けて25年(嘘)、手前にある枝を支えるほどの長さだった枝。
クロエに齧られてこんなに短くなったの図。

止まり木を齧るChloe
かゆいときはコレで掻くの。
なくなったらまた生えるんぢゃないの?


ジャンリュックの体重はむしろもっと増やしたいのにそれが脂肪ばかりじゃマズいから悩むところです。
そういえば頭のてっぺんの例のアホ毛は大丈夫かいなと思った瞬間がありました。
まあでも3年目、幼鳥を卒業の頃にPBFD検査も行い、それ以降外傷で痛めたり羽根を引っ張ったりと見た目はボロではありますが今のところ至って健康だと思います。
観察してもアフォ以外に何も出てこないし喚羽での変化もありません。
いいうんpと粉を出しまくりの7歳だしね。

彼は細菌培養同定検査をした際に腸内のバランスが悪く通院しました。
その時の通院経験はトラウマになるほどいやな思い出だろうと思います。
昨日はつい思い出し、病院の言葉を口にしながらしみじみしていたらその後ジャンリュックの出が悪くなってしまいました。
ケージに籠もろうかと考えあぐねてからやっと出てくるのです。

ジャンリュックがそんな病院の呼び声を恐れたのかどうかは解りませんが、寄り添おうとしてやってきたクロエを威嚇してしまいました。
クロエはすうっと定位置に戻って何事もなかったように羽繕い。
「仲良くしようね、クロちゃんに優しくしてあげてね」
と言うと、なんかやべーと思ったのかこくこく頷いとりました。

クロエに腹を立てた瞬間。
Jean-LucとChloe小競り合い
こっちくんじゃねーよ考え事してんだよ

2007.11.13 | | Comments(16) | Trackback(0) | 日記

悪魔のような女クロエ

朝の水交換のときにクロエが固定金具を落として回る話を以前書きましたが、彼女は今でもせっせとこれを続けています。
今日は相方が配線の具合を見るためテーブルの下に潜り込んだときにコレをやらかしました。
はっと気付いて「危ない!」と叫んだときには時既に遅く、相方は悪魔の計画の犠牲者となって散りました。
いやまあ犠牲にはなりましたが怪我もなく背中チリチリくらいで。

継続すればいつか報われると思っていたかどうかは知りませんが、クロエは態度傲慢にて下にいるヤツが悪いと言わんばかりの胸の張りようでございました。
頭を直撃しなかったのでよかったのですが、そんな作業をするときもまあいいやと思わずきちんと部品を外してからという注意が必要です。
危険行為なので叱って諭しましたが、本来悪いのは我々であります。
でも済まなそーなふりくらいしてあげなはれ。
冷たい悪魔のようなくろちんは朝っぱらからむしゃくしゃしていたようです。

悪魔の申し子クロエ。
ラック上のChloe
クロエに逆らうとどうなるか解ったようね

そんでもって真・アホ毛解析編。
このアホ毛が自由自在に出たり引っ込んだりする例のあの。
アホ毛詳細。
真・アホ毛解析図
ねえそこに何があるのか教えてくれない? じゃん気になる

2007.11.12 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

朝のおことば、定番

今朝カバーをめくったときのクロエの第一声はまたまた
「クロちゃんシャワーする」
でした。
「えっ、クロちゃんシャワーするの!?」
と聞き返すと
「ン"ー」
と返されました。
でもシャワーしない。

朝の「おはよう」以外に定番言葉がもうひとつ。
「じゃんぽわ」
意味解りません。
始めにジャンリュックが言い出した言葉ですが、クロエが覚えて時々朝だけ使います。
こ、これに意味があるとはとても思へない。
全然、ない。

今日も上にへばりつきながらじゃんぽわやってました。

じゃんくろ会議の様子。
ラック上で向き合うJean-LucとChloe
J: 立ち位置の割り振りについてもっと考えて欲しいんだけど
C: えっ? くろえ別に困ってないよ


カキカキされる側とする側の間に割り込んで正面から撮るの図。
カキカキされるJean-Luc
はあ其処其処

カメラに気付いて逃げ出すジャンリュック。
カキカキから逃げていくJean-Luc
おいらの純粋な気持ちを踏みにじらねえでくれよ

2007.11.11 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

えへへなジャンリュック

本日はジャンリュックが「くるーんくるーん、エヘへ」と笑っているところをご覧ください。
テキトーに喋ってしっぽにえへへ、とつけております。
嗤うではなく笑う方です。

2007.11.10 | | Comments(12) | Trackback(0) | 動画付き日記

クロちゃんはこわかった

先程おやつの時間になって鳥部屋に踏み込んだら、何に驚いたのかクロエが暴れてしまいました。
動いていると一瞬服の一部などが違うものに見えるのかもしれません。
急いで出してやると外に出たクロエは
「クロちゃんこわ…」
と言うのでした。
以前から何かある度に確信していたのはクロエが正しい場面で使える言葉が
「こわい」のバリエーションであることです。
イヤなものを近付けられたときやこんな風に驚いたときつぶやく言葉。

クロエが最近人の頭に乗ってくると必ずやらかすのはデコをぐりぐりクチバシで抉ること。
それだけはやめれ。
痛えんだってばよ。

さておきジャンリュックとも仲良くしたし怖かったことなどすぐに忘れてしまったクロエ。
最後には実によいこでケージに戻っていきました。

熱心に羽繕いするクロエ。
羽繕いするChloe
ふんふんふん

そして見たい人だけに送る真・アホ毛通信20071109。

本日のアホ毛は旗が立っている風景をイメージ。
どうやらアホ毛は1本ではないらしい。

今日の真・アホ毛
ハタ坊ってだれだじょー

2007.11.09 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

こんな時だけ奪い合い

クロエが甘えてくるとき、隣のケージでジャンリュックが待っています。
ジャンリュックと遊ぼうとしてそっちに気が行くとクロエはまず自分に構えと脅してきます。
嫌みったらしく襟元をぶちぶち引っ張るという恐ろしい手段で。

クロエをカキカキしながらジャンリュックに話しかけると、そのうちやる気になった彼がニヤニヤしながらケージの中を登り始めます。
ケージの縁にぶら下がって遊ぼうと仕掛けてくるジャンリュック。
しかしその時横では私の片手を確保しようとするクロエの蠢く影が。

逆さになったジャンリュックには真剣に対応しないと風穴を開けられることになる、ということはonかoffかで当たらねばなりません。
ちょっとジャンリュックと遊んだ時点で横から視線をグサグサと突き刺してくるクロエ。
仕方なくクロエのカキカキに励むかつをどり。
するとジャンリュックはしゅーっと空気が抜けたように我に帰り、止まり木に戻って自分のアレ(ヤル気)は過ちだったと言わんばかりに立ち尽くすのでした。
そんなジャンリュックには再びやる気を出していただくように話をつけねばなりません。
きみ空気抜けやすいよジャンリュック。

でもごみんね。

引っ張られて頭をぶんぶんする寸前のクロエ。
Chloeを掻く-1
うにょーんそこまでなら許すにょん

なんだか思い通りに掻いてもらえないことに不信感を抱くクロエ。
Chloeを掻く-2
ありゃ。なに撮ってるにょ

2007.11.08 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

朝は寒くなってきたね

朝カバーをめくって起こしたときのクロエの第一声は
「クロちゃんシャワーする」
でした。
彼女はいつも下の止まり木に降りて人が起こしに来るのを待つのですが、今日は上の止まり木に留まったままでした。
ここでふと「クロちゃんシャワーする」=「クロちゃん寒い」なのではないかという疑問が。
待て待てそうでなくてもシャワシャワ言ってるから違うだろ。
もしかしていまいちな気持ちでも表しているんだろうか。
まあいずれにせよそろそろヒヨコ電球を準備しなければと思いました。

昨日に引き続きアホ毛写真です。
右側から見るとバレエダンサーがつけるような飾りに見えていましたが、前から見ると只のゴミ。
芸のないアホ毛ですいません。

右にエクステンション、左に真・アホ毛。
アホ毛2つ
なになにじゃんは今かっこいいの?

マグネットで遊ぶふたり。
マグネットで遊ぶヨウムたち
C: ふーん…じゃんももらったんだ
J: くろえだけ遊んでるのはずるいからじゃんも遊ぶんだよ
C: え…でももう落としちゃったんだ
J: うん…

2007.11.07 | | Comments(17) | Trackback(0) | 日記

真・アホ毛 進化編

なくなったと思っていたらいきなり姿を現し、まだいたのかよと密かな驚きをもたらしていたジャンリュックのアホ毛。
ふと見ると興味深い形にひねくれてまいりました。
これはやはり進化するアホ毛としてご覧いただくよりほかありますまい。

これこそが進化を遂げた真・アホ毛。
前回同様偽装なし、エクステンションに非ず。

真・アホ毛再び
コナンくんでもこんなにかちょよくあるまいて

昨日あたりから急に羽根が抜け始めたジャンリュックは地味モードに突入いたしました。
クロエは相変わらず動き回ります。

上から凄い勢いで降りてくるクロエ。
遊んでいるChloe
ぎゃー!もっと暴れてぇわ

そんなクロエも最後は足をたたんでいるジャンリュックの傍に来て同じ格好になりました。

2007.11.06 | | Comments(18) | Trackback(0) | 日記

真実の男は意見を曲げない

一昨日、昨日とヨウムたちのテンションは比較的高く、でも落ち着いているといった様子でした。

私には欲しいものがありまして、なくても本当は困らない趣味のものです。
わがままなことにどーしても欲しかったのです。
そこでジャンリュックに訊いて賛成してくれたら買っていいよね、と勝手に決めて彼に訊ねました。
そう、ジャンリュックが共感して頷くのを利用してやろうと卑怯にも思ったわけです。
「ジャンはどう思う? ○○ちゃん(かつをどりのこと。いい歳こいてちゃん付け。スルー推奨)は××o×t××××を買ってもいいと思う?」
頷かない。
「ねえねえ、○○ちゃんは××o×t××××を買ってもいいよね?」
う、頷きやがらねえ。
そのあと何度聞いても頷いてくれませんでした。
以前にも書きましたがこのひとは納得しないと絶対ダメなのです。
テキトーに頷いたり頷かなかったりするわけではないのです。
つまりこちらの様子が怪しいときは頷いてくれないと言うことです。
そして彼が確実に空気を読んでできること、それは。

笑う。

そして欲しい答えが得られなくてがっくりしている私をあざ笑いました。

ジャンリュックはここぞと言うとき、笑いのツボできっちり笑う男なのです。
そ、そこ完璧だね。


しかし写真はクロエ三態。
やたらと眉山が大きく目立つクロエ。
眉山のあるChloe
ピーナツないのってゆううつだわ

恐い顔なのでチョイスされたクロエ。
ガンくれるChloe
あんた。
くろちんの顔撮ったね。
中のSDカードよこしなよ齧ってこわしちゃるで


止まり木を渡るクロエ。
止まり木を渡るChloe
この程度の開脚は常識よね

2007.11.05 | | Comments(15) | Trackback(0) | 日記

アクティブで行こう(状況により延長ございます)

引き続きジャンリュックはアクティブで行こうと思っているらしく、ケージを開けるとするっと出てまいります。
動き回って探検するような、そんな遊びが好きだった頃もあったのにいつのまにか運動不足なヨウムを体現していたジャンリュック。
それはやはりクロエがやってきていいことばかりではなかった証明でもあります。
クロエがいることで自由に動けないと感じたジャンリュックは自ら行動に制限をかけてしまいました。
クロエと違ってゆっくり試して練習してからデビューする、これが理想だったジャンリュック。
でも邪魔されてしまう。
だったら最初からやらないことにしてしまったのでしょう。

いま一番喜ぶべきこととは、ジャンリュックが自由を感じていることです。
クロエと共通認識を持って、お互いの踏み込み方を考えるようになったいまはそれが出来るということなのです。
細かく言うと変化の要因は他にもあります。
しかし爆発的変化の引き金はやはりクロエとの関係が急激に進展したためでしょう。

そんなこんなでぶら下がってみるジャンリュック。
ぶら下がるJean-Luc
ほ~れ構っていいよぉ噛んであげるしぃ

でもクロエはやっぱり美味いものgetのためにジャンリュックのケージに踏み込む権利を主張しています。
大体ジャンリュックという男はるんるんしながら引きこもるような男です。
明日には冷めた気分になって哀愁漂う若いじじいを始めちゃうかもしれねえのです。
クロエとの関係もどんどん変化して行くかもしれませんし、日々気分も違っていくことでしょう。

まああれだよ今日のところはご機嫌なヨウムを見て喜ぶくらいで勘弁しておいてやるよ。

あ、もちろんクロエは沢山の幸せを運んできたヨウムですよ。
うちのなかにいる太陽(動き速いけど)だから。
ただクロエはちょっと(ちょっとではない)食いしんぼでエトセトラ略。

アクリルに映り込むクロエ。
映り込むChloe
くろちんがふたりに見えるよね

2007.11.03 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

あんたら恋するふたりなんですかい

昨日のジャンリュックとクロエはそれはそれは楽しく過ごしました。
たぶん。
だってラックの上でシンクロしながら歌って踊って挙げ句にたっぷり5分以上はいちゃいちゃとしておりましたゆえ。
そりゃまあ普通楽しいんじゃなかろうか。

意外に珍しい直立不動あんよ外股の図
ラック上のJean-Luc正面
えっぼくなんにもしてないよ?なんかあったの?

うる眼のクロエ。
Chloe正面
くろえはじゃんと遊んだよ

夜になってジャンリュックは初めての中段乗りを果たしました。
クロエのお気に入りのここには以前乗せたことはありますが、震え出すのですぐ降ろしてしまったのです。
それが夕べはクロエが止まり木に移動していて邪魔をしないこともあり、興味深そうに乗ってくれました。
そしてここでも踊って遊んでラップしまくりました。
今までだったら有り得ないのは降ろされた後にまた自分から登りに行ったこと。
そうです。
昨日のジャンリュックは思いっきり頑張ってしまいました。
ふたりの気持ちの中には確実に変化というべきものが生まれているようです。

仲良く踊って嬉しそうにしているふたり。
ラック上のJean-LucとChloe
J: 今日はなんだか外の空気がうまいぜ
C: くろちんと遊んだからね


ちょっとちょっとー。
展開早すぎてついて行けないんですけど。
頼むよ。

2007.11.02 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ劇場-No.26

灰色○○の気が緩むの巻
じゃんくろ劇場-No.26
灰色隠居は多くを求めずひっそりと生きる決意をされたのでした。
ええそう、ごく最近のことでございます。

2007.11.01 | | Comments(14) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

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katsuwodori

Author:katsuwodori
記事を書くひと=かつをどり/♀
ネタ提供=ヨウムのJean-Luc(ジャンリュック)とChloe(クロエ)・あるいはよの字とC子
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