わるいわるいじゃんとくろえのうた即興

※ 
彼の名前はジャンリュック。
この頃毎日ペレット投げる。
ケージの外に投げ捨てる。
放鳥時間を待っている。

床のペレットかき集めもう何日も経ちました。
やめてくれる気まだないの。

クロエはお皿にご執心。
止めるとこっちを睨みます。
何が悪いのなぜ邪魔するの。
非難がましく睨みます。
暫し経ったらまたするの。
あっちを向いてイタズラするの。

※~※リフレイン(一日一回以上推奨)

出てこようかと思ったが悩んでいるジャンリュック。
ケージを登るJean-Luc
やっぱ帰るか…
掻いて欲しくて天井に張り付いて待ちに入っているクロエ。
ケージ天井で待機中のChloe
はーやーくー

2007.10.31 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

クロエは諦めの悪い女

まだまだしょぼいシステムで稼働中の鳥部屋専用加湿器(皿)ですが、10/24記事の後半にてクロエの悪戯が発覚しています。

触るのを禁止されてしばらく遠ざかっていたクロエですが、この数日人の眼を盗んで近づくようになりました。
なんとこの娘ったら持ち上げるどころの話ではなく、水を飲もうとするんざます。
そんなわけでアミを立てかけて回避し、加湿システムはver.0.3βになりました。
しかし諦めきれないクロエは今日もそっと近づいてゆくのでした。

こっそり加湿器を狙うクロエ。
加湿器とChloe-1
C: ふふふ近づいてやったわでも何コレものすごーく邪魔だし
K: ちょとちょとクロちゃん、やめなはれ

加湿器とChloe-2
はうあ。くろえなんにもしてないよ
加湿器とChloe-3
ほらほらほらほらほらほらね

見つかったクロエは凄い勢いでずんずん突進してきて甘えて誤魔化す露骨な作戦に出ました。
そのままなんとなーく場所移動しながら甘え続けるクロエ。

甘えるクロエを見てなんだかさっきまでと違う男に変化したジャンリュック。
Jean-LucとChloe微妙な関係
おいら…うらぎられたね

クロエは優しい気持ちになって上に登っていきましたがジャンリュックは突っ立ったまま冷たい視線を投げかけるのでありました。
ジャンリュックは基本的にクロエにかまっていても私には露骨に怒ったり嫉妬したりしません。
クロエにムッとしているのは直接の相手として捉えているからなのでしょう。

でも絶対自分からはカキカキしてやらんくせに冷たくするのはどうかと思うぞ。

2007.10.30 | | Comments(16) | Trackback(0) | 日記

身勝手な男とは

ジャンリュックはクロエにかまって欲しくてちょっかいを出してはスルーされています。
そんな時にクロエがマグネットに夢中になっているなんてどうにも気に食わないジャンリュック。
自分がマグネットを渡されると決然とした表情で投げ落とします。
真下ではなく、ぽーんと遠くへ。
でもクロエが寄ってきて遊んで遊んでー、とうろうろし始めるとスルーしやがります。
やっぱダメだろそれは。

クロエにちょっかいを出すジャンリュック。ラックの上のJean-LucとChloe
J: ねー。ねー。ねーっ
C: やん。ほっといてくんない忙しいんだから


胡桃待ちで割っているところを必死に覗いているクロエ。
覗き込むChloe
まだ?まーだー?

2007.10.29 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュックぶっ飛び

今朝止まり木ごと運ばれていたジャンリュックは何に驚いたわけでもないのに突如ぶっ飛んでしまいました。
勢いを殺すことができないジャンリュックはそのまま部屋の角に激突してしまい、鼻の上に影が出来るほどのえぐれ傷発生。
我々がいつもこれをやってしまうジャンリュックのために学習したこと。
それはここでハラハラした声を出さないということです。
彼はこちらの反応で自分が失敗したとか異常事態だと感じると落ち込んでしまうのです。
心の中でどれだけ心配だろうと脳震盪を起こしてないだろうかとドキドキしようと、のんびりと「だいじょーぶー?」とか「かっこよかったけど、痛かったねー」などと声をかけねばなりません。
あくまでのんびりと彼を讃える必要があるのです。
まあでも自分でてこてこと歩いて止まり木に辿り着き、その後落花生ももらって食べていた様子はいつもと変わりありませんでした。
まずは大丈夫のようです。

鼻の上の傷が痛々しいジャンリュック。
傷の入ったJean-Luc
ち。いてえよ。うれしかねえよ
正面から丸見えのクロエの舌の図。
Chloeのあくび正面
なんか見える?

2007.10.28 | | Comments(16) | Trackback(0) | 日記

遠くて近いふたり

ラックの上でのジャンリュックの定位置は向かって左の端っこです。
クロエが寄ってくると三角型の道になっているマンザニータの止まり木を使ってすれ違って行きます。
最近ではクロエがラック中段が気に入って居着くようになったために、ジャンリュックは少し自由に上を動けるようになりました。

ジャンリュックは以前だったらクロエに押し出されなければ来なかった右手前までやってきて、クロエとの距離を縮めようとしています。
するとクロエは少し離れます。
逆にクロエが寄っていっても似たようなことが起こります。
ふたりがこんな状態になるしばらく前のこと、呼び合いながらミュージカルのように行ったり来たりしていた時期がありました。
やはりちょっぴり大人になろうとしているんだねうんうんあでもちょ待て人間語でやるのかよぉぃ。
…と第三者ながらノリ突っ込みをするという事態でございました。

そんなわけでこのひとたち、意識したまではいいけれど近寄るとなんだかなで勝手にブレイクを繰り返しております。

落ち着いて羽繕いできるフォーメーション。
ラック上のふたり
くろえ防衛ラインはそのへんね
いつも考え込んでるジャンリュック。
Jean-Luc-up
やっぱし我々の仲は錯覚というわけかもしれんな

2007.10.27 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

本日のクロエ通信

健気な少女であるかのように書かれてしまったクロエ。
そんなのくろちんじゃないと思ったのか、今日はとうとうジャンリュックのケージに潜り込みました。
ジャンリュックにしてみれば蕎麦食うために呼んだのでもなければ落ちてる食べ残しを食わせるために呼んだわけでもない、それどころか今日のところは呼んですらいねえよな?と自らに問うているかのようです。
ある意味みんなを裏切らない、所詮クロエはクロエでございました。

上からチェーンを使って降りてくるクロエ。
逆さChloe
いま下に行くから待って待って

そんなわけで喧嘩を始めるふたり。

どうもどうも。こりゃまた失礼しましたbyくろえ

2007.10.26 | | Comments(12) | Trackback(0) | 動画付き日記

出てこないジャンリュック・ハードモード

ジャンリュック、まだまだ深く静かに潜行中。
出てこないジャンリュック・イージーモードは「向こうへ行っちゃうよじゃあね」で立ち去れば何とか釣り出せますが、出てこないジャンリュック・ハードモードはそんな釣りでは全く出てきません。
こちらはまるで気にしてない由を伝えようと写真を撮ったりクロエに話しかけたり掃除などしていると
「じゃーんくん?」
などとそっと自分の名前をつぶやいておりますジャンリュック。

クロエんちから見るジャンリュック。
Chloeケージから見るJean-Luc
何と言われてもここから出る気はねえぜ

クロエはケージを出るとまずはジャンリュックを呼びます。
そして面白いおもちゃでもあればともかく、最近あまりに絡みに行きません。
そういえばこの頃美味しいものを狙いに突入してないよクロエ。

思うに昨日考えた理由(クロエとの関係がめんどくさい)は少なからずある、しかしその実ジャンリュックはクロエにケージに来て欲しいのではないかと思います。
奴は体育が2の男でもありラックの上では超不利なのです。
そんなこんなで心理的優位に立ちたいと思っているのかもしれません。
クロエを釣るのは今に始まったことではないのですが、今までとはふたりの様子が違います。

まあでも自分の部屋に誘い込んでもどうなるもんでもないのでわ(狭いし)
私自身は今までのふたりの歴史を考えればそう簡単に行くわけないだろうと考えております。

ラック上のクロエup。
Chloe-up
クロエになにか言いたいことでも?

2007.10.25 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

マグネットブームは終わらない

インドア野郎のジャンリュックは今日もまた出てきたくないようです。
どうもこれってクロエとの関係を考えるのがめんどくさいんじゃないかと。
ホントややこしい性格の男だなジャンリュック。

ぽつねんと立っているので呆れてマグネット数個組を渡してやるとその気になって遊び始めました。
クロエは今日もマグネットのパイプ突っ込み遊びを繰り返していたのですが、違う形のマグネットをジャンリュックがもらったので寄ってきました。

ジャンリュックのマグネットが欲しくて上からじーっと観察するクロエ。
時々ちらちらと見上げながらも自分の仕事に没頭するジャンリュック。

Jean-Lucを見ているChloe
欲しいなー…あれ欲しいなー…どうやったらあれで遊べるかなー

最近ふたりの距離が縮まったらしい理由のひとつはクロエが無理矢理な行動を取らなくなったこと。
おもちゃの奪い合いをやめるわけにはいかないようですが、念入りに様子を伺ってジャンリュックの状態を見極め、最終的には諦めることも多いのです。
それでジャンリュックも緊張しにくくなったのでしょう。

ちょっかいも出さず、いつまでもジャンリュックを見ているクロエ。
あまりに羨ましそうなので同じ形のマグネットを渡してやると嬉しそうに立ち去っていきました。
するとひねくれ野郎ジャンリュックのマグネットはみるみる価値を失ってしまい、放り投げられてしまったのでした。
そう、彼はクロエを羨ましがらせるのが大好きです。
自分が捨てた物をクロエがもらうのは嫌いな、こころのせまーい漢です。
そんな漢がいていいのかどうかはともかく酸いも甘いも噛み分ける(今後予定)ヨウムがここに1羽。

つまんなくなったジャンリュックがやっと上に行くというのでラックに乗せてやると、パイプの中を覗いてちらっとクチバシを突っ込んでみたりしています。
いつもはクロエがいるので出来ないだけなのかジャンリュック。
自分だってマグネット突っ込み遊びをしてみたいと、そんな思いに駆られているちょっと気の毒な漢でもあります。

他のマグネットに釣られて降りてきたら自分で扉を内側に回しちゃったクロエと困って身体が逃げるジャンリュック。
Chloe接近、困るJean-Luc
J:うっ、こっち寄ってくんなよ
C:だって…どーやって帰ろう…


先程クロエがとうとう加湿システムに近づいていたずらを始めてしまいました。
器を持ち上げてどっこんどっこんとやってます。
加湿システムピンチです。

加湿器(皿)を持ち上げようと首を伸ばしている極悪クロエ。
加湿器にクチバシを出すChloe
コレって攻略していいからココにあるのよね?

2007.10.24 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック専用エプロンステージ

ジャンリュックは私が見ていないうちにクロエに何かしたらしく
「ギャ!」
などと言わせていました。
羽根を引っ張ったらしいのですがなぜかクロエも怒っていません。
この頃見ていると距離が縮んできているようです。
あんたら要チェックやな。

ジャンリュックのケージには専用エプロン兼梯子が取り付けてあります。
降ろせば梯子となり床が嫌いなジャンリュックが慌てて登るための補助アイテムに。
折り畳んで台の上に置き直せばエプロンステージに。
しょぼい。
でも大事なポイントを押さえています。
だってステンレス。

クロエのところには梯子用途にのみ使える一枚使いのアミが下げてあります。
クロエは飛べるので要らないはずですがやっぱり使っています。

エプロンの上でへっぴり腰のジャンリュック。
エプロンの上のJean-Luc-1
下の方にくっつくアレがあるな。取りに行けるだろうかな(じゃんくんおしりおしり)
下から来る指を齧るために待機中のジャンリュック。
エプロンの上のJean-Luc-2
絶対捕まえてやるぜ

あまりにもアレっぽかったので掲載↓
恐竜出身のじゃんでーす。※補正処理のみでレタッチ・変形はしておりません。
恐竜アレンジJean-Luc
ぎゃおす

2007.10.23 | | Comments(16) | Trackback(0) | 日記

新しいペレットを開ける

ごはんの交換をしていたら今日はジャンリュックがメインにしているペレットが終了。
そこで新しい袋を開けました。
いつもの作業を改めて書いてみるとこんな感じ。

適量をボトルに移して残りを冷蔵。
ラベル用テープを切って両耳を折る(取り外しを簡単にするため)
蓋に貼ってあるラベルの中で一番古いものから撤去。
ボトルの蓋に貼り付けて日付と銘柄を書く。

テープが4~5列続けば長期的消費ペースも判ります。
ジャンリュックが投げ捨てたりこぼしたりクロエに盗み食いされたり、交換時に無駄になる分を全部含むとこのくらいかかっているのかーとしみじみするのに役立つというわけです。

ジャンリュックのメインペレットを入れているボトルはズプリーム社のものです。
ズプリームはジャンリュックをお迎えした当時このボトルで売られていました。
このボトル複数個あって場所を食っているんですが、もう手に入らないこともあって捨てられません。
好きな紙のラベル部分が剥げちゃったらあまり意味ないんですけど。
ペレットボトル
ジャンリュックもクロエもペレットの袋を開けてテープを切ったりしているとその全てを狙って寄ってきます。
でも動きが素早くてブレブレ写真しか撮れねーよ。

話題に直接的な関連性はないがしかし挑戦的なクロエ。
ケージのChloe
ふふん。クロエに勝てるつもりなの?

2007.10.22 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

寝るやつは起こす

ジャンリュックの機嫌が普通に戻ったのは昨日、そろそろ夜になろうかという時間帯。
おやつをあげに行った私にヨウム粉の効き目激しく、急に眠くなってしまいました。
そこで彼等の目の前で横になろうとケージを閉めて枕代わりのクッションをセットアップ。

こちらが動いていたり眼が合ったりすると踊りながら気を引こうと頑張るジャンリュック。
ティッシュケースで防壁を作って顔が見えないようにしていたら必死で覗こうと試みます。
ペレットを咥え、ケージの外にクチバシを出し、投げつける。
何とかして私を起こしてやろうと繰り返し投げつけてきます。
やけに楽しそうに自らミッションをこなし続けるコマンダージャンリュック、その仕事の成果はいかに。

ぼーっとしているうちに私に向かって投げつけられたペレット。
ほんとはもっと横に広がって落ちています。

ばらまかれたペレット
こんな時は居るだけで嬉しいのか、眼の前で寝やがってムカつくという状態に陥るかを見極めなければいけません。
どっちに転んでもあんまりちゃんと寝かせてくれないので寝不足注意。
でもこの部屋の主は彼なので(契約済み)起きあがったら念入りにお礼を言って出ていきます。
どうもありがとう、寝ちゃって申し訳ございませんでした。

ハリウッド映画の派手な音にびっくりしたので止まり木に移動させたジャンリュック。
画面が見えれば音が連動して理解しやすくなります。
見てないけど。

手前のJean-Luc、奥のChloe
くろえもあっち行きたいのになーby奥のヨウム

頭に乗ったクロエ。ちょっとおくさん痛んでるわよココな足つき。
頭の上のChloe
滑るからもうちっと足の爪尖らせないとダメよね

2007.10.21 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

邪悪に感じ悪い男

昨日はほんとに機嫌が悪くなっていたジャンリュック。
寝るまで邪悪なキャラやってました。
ケージに粘ってちょっとナデさせては相方を噛み、おやつをもらうフリしては噛み噛み。
まあ外には出ましたが、そのまま引きずっていて今日も機嫌が悪いままです。
挙げ句に先程はそんな彼の心を裏切って相方がTVに集中してしまったのです。
ジャンリュックの方をちらちら見ては構うフリ、そんなことをして誤魔化すうちにジャンリュックは心を閉ざして脚をたたんでしまいました。
だからヨウムは心がここにないことくらいすぐ判るって。
その誠意のない態度がダメなんだって。
しかも仕事が忙しいって出掛けちゃいましたが。

邪悪な雰囲気を際だたせる構図で。
そこはかとなくジャンリュックのかんじわるさが醸し出されております。

天井際から見たジャンリュック
俺はわるくねえぜ。ほんとにわるいやつは誰かよーく考えてみな。

カップに頭を突っ込んでこつんと叩く遊びが好きなジャンリュック。
カップに頭を突っ込むJean-Luc
でもやっぱ俺は機嫌がわりいんだよあっち行けよ

そんな機嫌の悪いジャンリュックと3人でゴタゴタしている間に羽繕いを完了させ、あまりのつまらなさに眠気が来てしまった夕べのクロエ。
眼を閉じちゃうと眠いのがバレると思っているので上目遣いです。
ねんねだと言われて逃げ回ることもなく手に乗って帰って行きました。

やや半目になってじっとしているクロエ。
ちょっと眠いChloe
みんなつまんない。もうねる

2007.10.20 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック、上でペレットを食べる

ブレてますがしっぽをフリフリしているクロエ。
いつも撮りそこねるので写ってるだけでもなんとなく嬉しいんですってば。

頭もぶれてしまったので振動写真。
しっぽフリフリChloe
またくろえについてこれなかったわね

ラックの上にいるジャンリュックにスプーンでペレットを差し出したらぱくぱく食べました。
これは珍しいシチュエーションに負けただけだと思うので明日には食べてくれないでしょう。
何であれどんどん食べるので面白くて次々に差し出してやります。
当然ペレットの粉は下に向かってぼろぼろと落ちてゆくのであります。
しかしクロエは飛び立ちませんでした。
ペレットの粉動かず。
助かったよクロエありがとうクロエ。

なぜかここでならいくらでも食べてますジャンリュック。給仕は相方。
スプーンでペレットをもらうJean-Luc
まあピクニック気分で食ってやるよ

このひとってばアーモンドのかけらを拾ってあげるときは決して噛まないはずなのに今日はやられました。
ものすごい勢いでクチバシ突っ込んでくるのは何のためよ。
試してんのかねきみ。
いてーよ!とぷんぷん怒ったら不満そうでした。
ちょっと出掛けただけでいちいち怒るのやめてくんないかきみぃ。

2007.10.19 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ劇場-No.25

宇宙からの生還の巻
じゃんくろ劇場-No.25
しかし時既に遅くクロエにもクリーチャーの魔の触手が迫る!
果たしてクロエは生き残れるのか!?
ジャンを退治しないと故郷やられちゃうので頑張れ。

2007.10.18 | | Comments(12) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

続・クロエ…その罪

夕べ新たな犯行が目撃されましたので続編にてご報告いたします。
10月12日の記事クロエ…その罪をご参照ください。

今回クロエの犯行が過失によるものではないという事実が判明いたしました。
彼女は罪状否認の上放置してとんずらしましたが、故意によるものと断定し鳥調べちうです。

クロエをよく見ているとマグネットをわざとパイプに突っ込んで、それを取り出すという遊びをしていたのです。
しつこく何度もやっているところを観察していたらどう見ても偶然ではありませんでした。
マグネットは入っちゃったんじゃなくてわざわざ入れていたのであります。

パイプの周りで粘るくろちんアニメ↓ 別ウィンドウで開きます。
●マグネットがなかなか取り出せなくて悪戦苦闘するクロエ●

こっちは入れたマグネットを取り出す喜びを思う存分味わうクロエの動画↓

2007.10.17 | | Comments(14) | Trackback(0) | 動画付き日記

あくまのはつめい(当社比)

そろそろ加湿器が欲しい季節になってきました。
しかし今年の初めに既に2台目が故障してしまい、現在鳥部屋向きの加湿器がありません。
そこで先日から応急処置として水盤(余ってる大きな盛りつけ皿)+タオル+止まり木の組み合わせを窓際に設置しました。
ヘタをすると30%台にまで落ちていた湿度がこの程度の処置で取り合えず40%以上は維持(部屋が狭いので)できることも確認。
しかし止まり木にタオルを掛けて水を吸い上げるので、このままでは木が腐ってしまうだろうという話になりました。
そこでアルミ箔ですよ。
よしよしくるっと巻いておけばOKだよ。
しばらくこのしょぼい加湿システムで押し通す気満々で再び窓際に設置。

その時ジャンリュックの様子に異変が起こりました。
加湿システム(貧弱)に真っ直ぐ目線を向けて正体を見極めようと必死です。

左で見て右で見てまた左で見て右で見て首伸ばして更に見る。
正体不明の物体を見るJean-Luc
振り出しに戻る→延々ループ

いつまでもいつまでも曲げては返すうろこ頭。
さっきまで何ともなかったのに突然嫌がりだしてしまったのでどう考えてもアルミ箔のせいとしか思えません。
仕方なくアルミ箔を諦めてラップを巻きました。
ジャンリュック、ぶっ飛びました。
ぶっ飛んだジャンリュックを見てぶっ飛んだクロエとX攻撃状にぶつかるというご丁寧なおまけをつけてしまい、怪我はないものの何を見ても怖い状態に突入。

きっとジャンリュックにとってはアルミ箔の皺による乱反射が不気味だったのでしょう。
ラップもよほどぴったりと巻かなければ同様に乱反射を起こします。
どれだけ怖い代物なのかは写真↓を見てお確かめください。

ヨウムを恐怖に陥れた極悪即席加湿システム。
正体不明の物体

今現在は皺のできないビニールシートをタオルの下に乗せてあります。
今日のジャンリュックはやっぱり覗き込んで
「こわーい」
とつぶやいておりました。
しかし背中を向けていたところを見るとたいした敵ではなくなったようです。

2007.10.16 | | Comments(18) | Trackback(0) | 日記

そこのヨウム出てきなさい

本日のジャンリュックはまたまたご籠城。
ケージの中でやけに楽しそうに過ごしています。
楽しいのであればそれはそれでいいんだけど激しく掃除しにくいんすよ兄さん。
クロエはひとりでつまらなそうに羽繕い。
文句も言わないのでジャンリュックもご機嫌な籠城になりました。

で、朝もらった枝豆をいつもながら残したジャンリュック。
鞘から出して渡してやると、だるそうに受け取った後にぽとっと落としてしまいました。
そこで薄皮も剥いてクチバシに運んでやりました。

く、食いやがったぜ。
あんたは王子か。王子様なのか。

上と下から手ぬぐいを引っ張り合うヨウムたち。手ぬぐい引っ張り合い
じゃんがこれで遊ぶならくろえも遊ぶのっ! いっとくけど上にいるほうがくろえっ。

足に寄ってくるジャンリュック。
ヨウムは足が好きの法則を利用しておびき出してみましたが足がなくなるとヨウムも引っ込んでしまうので失敗。

Jean-Lucと足
あしカモーン

2007.10.15 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック、置物化してみる

休日はついつい寝坊しがちで少し遅めの時間になってから鳥部屋へ。
今日も「おはよう」と声をかけ、カバーをめくります。
しかし。

カバーが上がってもぴくりとも動かず置物のように固まったジャンリュック。
ジャンリュックのクチバシによって程よく開いた穴から光が差し込んでおります。

朝のケージ-ジャンリュック
……………。

元々やる気なさそーに降りてくるのがジャンリュックの流儀ですが、まるで動こうとせずそのままの状態を保っています。
しかも隣のクロエはいつも元気いっぱいにおはよう連呼に入るのに、今日はなぜか上の枝に留まったまま。
クロエはジャンリュックの真似っこヨウム。
ジャンリュックに動かない理由があるならここはくろちんも我慢せねばなんねい。
そんなクロエの変なポリシーが発揮されている間にカメラを取りにいって、
「んなコトしてると写真撮っちゃうよ」と声をかけてもなお動こうとしません。

しかしもう少し余計にめくると我慢できなくなってきたクロエはやっと動き出しました。

天井にへばりつくために登ってくるクロエ。
朝のケージ-クロエ
もうぶら下がっていい?

カバーを完全に外してからやっとクロエも通常モードに戻りましたが、どうもジャンリュックはまだ何か考えている様子。
最近私がジャンリュックをこねくり回そうとするので(流血試合になるのはヤなのであくまでもフリだけ)なんか風向きがヤベーと思ったらしいのです。
そんなわけでこのままでは威厳とかなくなるべ、目にもの見せてやるにはどうすればよいのかと思案中。
ほんとは楽しいって思っちゃうのがイヤなんかのー。

2007.10.14 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

釣りをたしなむ男

ジャンリュックはこの頃毎日午後のペレットをケージの外にばらまいています。
またすぐ飽きるだろうと思っていたら半分だけだったのが空になるまでばらまくようになりました。
そしておやつを入れるとまず粟穂を咥えます。
見ているのを確認し、ぽいっと外に投げ捨てながら
「あっ」とか「あらっ」とか抜かすのです。
黙って拾って渡すと同じ事を繰り返すので意地でも知らん顔をしていました。
図に乗るとどこまでも乗りまくるジャンリュックですが、これに関してはどうしてもリアクションを取りたいようでした。
「まーたこんなことしてるよーもーごはんもらえなくなっても知らないからねー」
というやる気の無さそーなつぶやきではなく、はじけたヤツひとつ頼むよ、と思っていたのでしょう。
道具を使っても無駄だと思ったジャンリュックは床を覗き込んで
「あっ!」とか
「あらっ!」とか言い出しました。
ケージの床には金輪際何にもありません。
ちろっとこっちを見るなよ。
そんなんで釣れると思うのかね。

でも。
ジャンリュックは本当に釣るのがスキで、クロエもわざとケージに釣り入れることがある男。
釣ってやろうと思っちゃうヨウムがあまりにも可笑しかったので結局釣られてしまいました。
爆笑されたジャンリュックは、違うリアクションを期待していたのでちょっと呆然。
何やらひどく困ってましたんで釣りはしばらくしないかもしれねッス。

朝の窓辺で相方の腕に乗せられたジャンリュック。
不安定なためイヤーな汗(かかないけど)が出そうな顔。

窓辺で腕に乗るジャンリュック
もう帰るー枝に帰るー

ブロワーを奪い取って齧るジャンリュック。
クロエが下から自分も遊びたくて食いついてきています。
ちょっと油断しすぎてブロワーは穴が開いてしまいました。仕事率ガタ落ち。

ブロワーを齧るジャンリュック
ばふ。くろえもくろえもー。ばふ。

2007.10.13 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

クロエ…その罪

ごはん交換の放鳥中、クロエが突然ラックの支柱パイプをカンカン叩き出しました。
その前にはジャンリュックがペットボトルをがっこんがっこん叩いていたのでクロエもそんな気分に駆られたのかと思っていたら、今度は支柱の周りをうろうろくるくると回り出しました。
そしてパイプにクチバシを突っ込んではパイプを睨(ね)め付けているのです。
いつまでもクチバシ突っ込んではそんなことをやっているクロエ。
そこではっと思い当たる鋭いわたくし。
そこかあーっ。
…とパイプに指を突っ込んだらあったあったフフフフ。
小粒のマグネットが2~3個まとまって内側にくっついているではありませんか。
取ろうとしたら奥へ奥へと逃げ出すマグネット。
他の磁石で外から誘導できないかとやってみましたが動く気配はありません。
ええ。
私のしたことはヨウムレベルの後先考えない行動でした。
マグネットをアクセス不能の暗渠(誇大申告)へと追いやってしまったのですから。
めんどくさくなって放置したまま逃げてきたので、これを書いている今でもなんかアレを引っ張り出す道具を考えています。
仕方あるまい。
スプーンでも突っ込んで取るべ。

しかしそんなことをやっている間ジャンリュックとクロエは邪魔ばっかりしよるのでした。
元はと言えばあんた↓のせいじゃねえのかい。
専用デッキのクロエ
ん?なーに?くろえなんにもわかんなぁい

物想ふクロエ。
物想うクロエ
なんかものたりなーい

2007.10.12 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

義理も頑固も通す男

朝はごはんを入れてから、外に出ているヨウムたちを戻します。
ジャンリュックは手を出されたときに相方か私か選びます。
相方の手に乗らないときは私への義理を通すとき。
あまり接触がなかったりバランスが悪いなと思う方の手で帰るという、気遣いに溢れた男。
しかし。
昨日約束に遅れそうな予定があって、もの凄い勢いでごはんの交換をしていたのです。
冷たい眼で眺めていたジャンリュックはケージをちょっと開けて中の器を外すときに思いっきり非難のクチバシを浴びせてきました。
コラと言ったらもっとダークな目付きで睨んできたので、ここは折れるしかないと
「じゃんのうちに勝手に手を入れて悪かったね。ごめんね。でも噛んだりするじゃんも悪いね」
と優しく伝えましたが、ヤツは頷きません。
納得していないとぜーったい頷きません。
タダでさえおまいは出かけてしまうつもりの癖に許してもらおうなんて甘いんじゃと眼が語っていました。
仕方なくちくしょーおぼえてろよー時間がないから今は許してやるーっじゃない許してくださーい、と言いながら飛び出したであります。
流血したのに絆創膏なんか貼るヒマもございませんでした。

ボトルの蓋でごはんをいただくふたり。
わざわざペレットを自分で入れてまで蓋で食べるのは合わせ食いにより上と下のクチバシが違う感触を伝えてくるのが面白いのではないかと思います。

器でごはん
これで食べると味が違う気がするな。するね

上と下のクチバシといえばこれ、ジャンリュックが下のクチバシを上に合わせて閉じる瞬間。
下だけモーションブロー入っております。

下あごを閉じるジャンリュック
ばくぅーん

なぜか家電量販店で売っていた3本100円のプラスプーンで遊ぶクロエ。
ビビリから一週間、やっと齧り始めました。

スプーンを齧るクロエ
持ちやすいからあそんであげるね

2007.10.11 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

よの字とC子-No.02

もようがえする?
よの字とC子-No.02

2007.10.10 | | Comments(10) | Trackback(0) | よの字とC子

ジャンリュック記念日

今日はジャンリュックをお迎えしてから7年の記念日です。
私はヒトの記念日はかなりどうでもよかったのですが、ジャンリュックを迎えてからは何かにつけそういう節目を意識するようになりました。
ジャンリュックのためにやることならそれは楽しいと気がついたからでしょう。
そこでクリスマスだの記念日の朝はいつもコレ↓を作って入れてやります。

まるごとパプリカのフルーツ詰めッス。
記念日用パプリカ
喜んで食べてもらった試しがねえんスけど
パプリカのフタを速攻で投げ捨てるクロエ。
パプリカとクロエ
何コレ余計なもん乗せないでちょんだい

ジャンリュックはCAP!がまだ埼玉にあった頃にお迎えしたコです。
ジャンリュックを急に連れて帰ることになった日。
急いでそのう検査をして店長自らステップアップの練習をしてくださる手筈だったのです。
でもそのう検査の後でテンパったジャンリュックはステップアップどころではなく噛みまくり抵抗しまくり、練習はなしになりました。
このコは噛む。
糞がゆるい。
そんなことを聞かされて少し不安になりました。
紙の箱の中でがさごそと動いているジャンリュックを大事に連れ帰りましたが、能天気な飼い主だったと思います。

ジャンリュックは神経質なコでした。
毛引きでお腹がつるっぱげの時期もありました。
初めてお迎えしたヨウムとして育て方や付き合い方で試行錯誤がありそんな彼をいろいろな意味で苦しめてきました。
優しいジャンリュックがその都度許してくれたからこそやってこられたのだと思います。
んでも。
クチバシは優しくないのです。
ジャンリュックはむかーし甘噛みができていたのにやめてしまい、そのままずっと金輪際優しくない噛み付きヨウムでした。
そんなちょっと感じ悪いところのあるヤツですが、最近やっとコントロールしてくれるようになりました。

初めの頃我々はジャンリュックがやたら老けていると思っていました。
フクロウの雛なんてどう見ても親より老けてるだろと思うんですがその老けっぷりが可愛いのです。
でもジャンリュックの場合はなんと言いますかそういうことでもなく老けている、と。
しかし後で当時の写真を見ると、とても幼く無垢なジャンリュックの姿がそこにありました。
すまん。
ジャンリュック、ほんとこの通り。(人)

ジャンリュック8ヶ月
ジャンリュック8ヶ月
老けてるって誰が

ジャンリュック1歳8ヶ月
ジャンリュック1歳8ヶ月-1

この頃のケージには大好きだったキョロちゃんの頭が吊り下げられています。
ジャンリュックにとってライナスの毛布とも言えるべきもので、いつもいつも齧っていました。
下の止まり木は設置してみたらやたらと気に入って常駐するようになったので今でも構成が変わっていません。

ジャンリュック1歳8ヶ月-2
わたしはムカシジャンリュックという種類のヨウムですよ。ちわッス

2007.10.09 | | Comments(18) | Trackback(0) | 日記

クロエのひみつ

ヨウムの点目はマニアック萌えファクター。
あのきゅうきゅうと絞りと開放を繰り返す虹彩の動きは得も言われぬ妖しさで見る者を魅了するのであります。

しかしこれも個体差があるのだということをクロエが来て観察しているうちに知りました。
クロエは虹彩の絞りが甘いのです。
ですから瞳孔が最小になっているときもあまり点というイメージになりません。
光に対する感受性の差なのか虹彩の機能的な差なのかは判りませんが、こんなところにも違いが表れるという例になっています。

条件が一定でないのでちゃんとした比較にはなりませんが、判りやすいようにレベル補正+彩度を下げて並べたもの。
左がジャンリュック、右がクロエ。点目でなくても充分アヤしい。

点目比較
J: このフタの中身がっ。
C: 中身はくろちんが引き受けたっ。


そんなわけですからくろめがちの美少女ということにしてください。
こっち向いてクロエ
くろえ観察力は負けないよ

2007.10.08 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

鳥コロンで魅力倍増

昨日の動画を撮った翌朝。
私が1人で起こしに行ったらジャンリュックは何事もなかったように普通の顔で立っていました。
彼はすぐ我慢しちゃう男です。
が、相方が現れるとぱっと顔色が明るくなってそそくさとケージから出てきました。
ごはんをもらってケージに戻るまでちょびっとだけシアワセな気分になれたようです。

今朝は窓際で陽射しを浴びたら久々に立ちのぼるあのかほりが。
うちでの名称は鳥コロン。
日向ぼっこしないとあまり生成されないようなので残念無念。
朝も昼も夜もヨウムたちがこの香りに包まれていたら必要以上に接近したくなること間違いなし。
となるとド突かれチャンスが増えるので超ヤヴァゲ。
なんとも言えないこの香りは粉と共にばらまかれ更なる習慣性を生むのでしょうか。
はー。
よいにおいであります。

機嫌がよくないとそもそもこの格好にならないジャンリュック。
ケージ扉から:ジャンリュック
よーよー次は何をかぢって遊ぶ?

寝る直前のクロエの大あくび。
おねむのクロエ
美味しいもん出てこないならもう寝るふあぅ

2007.10.07 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック、家族を呼ぶ

うちは夜更かし家族です(ヨウムたちを頭数に入れても4人だけですが)
夕べは相方が仕事で遅くなり、寝る前の放鳥時間にも間に合いませんでした。
相方が間に合わないのはよくあることですが、ぼちぼち寝かされる時間になってくるとジャンリュックがそわそわし始めました。
そこでジャンリュックはひたすら呼べばみんな集まると思ったようです。
全員の名前を呼んでいます。
舌足らずで発音できてない部分が私の名前だったりします。

2007.10.06 | | Comments(14) | Trackback(0) | 動画付き日記

毎度お馴染みの…御迷惑をお掛けいたします

今日もクロエはジャンリュックのケージにやってきます。
まずはジャンリュックの様子を伺って阻止するような動きがないかどうか確認。
それからごはんの器に何が残っているのか(大豆や朝ごはんの残りがうまいこと入ってないか)確認。
確認が終わったらいいものが入っていようといまいと取り敢えず突撃。
収穫ゼロの場合、何がなんでもブツをいただかないと悔しいのかペレットを食べて帰ります。
ひとんちの水も飲んじゃいます。
それはまるでアレげな行動。
でもジャンリュックは在宅してるので空き巣ではございません。
絶対違いますって。

不要なおやつおいしくないお手持ちごはんはございませんか不要品回収のクロエでございますどぞお気軽にお声をおかけくださいませーぃ。
ジャンリュックのケージを覗くクロエ
C: で、ないの?
J: ないよ。だーかーらーこないでいいよっ。


クロエの頭の上にうちわをくっつけたら黙ってやらせてくれました。
クロエの癖に文句も言わないのはおかしいんじゃないですか。
と思ったらこのあと甘えてきたので、ちょっと我慢して後で元を取るつもりだったらしいです。
でもジャンリュックのケージの玄関でカキカキ要求するのでじゃんめーわくです。
うちわ乗せクロエ
ふーん…まあやりたいならやっとけば

2007.10.05 | | Comments(16) | Trackback(0) | 日記

バナナそして訪問者

バナナを見せたらちょっと引いてしまったヨウムたち。
普段切ったバナナばっかりもらってるから完全版を忘れとります。
剥いて食べて見せたらなんだアレかー!と胸に落ちたクロエは食いついてきました。

一番上はジャンリュック、下2枚がクロエ。
バナナとヨウムたち
まるかじりウマー

しかしバナナを食べた直後からジャンリュックの様子に異変が。
宙をじっと凝視したまま動かなくなりました。
恒例じゃんの彼岸にお出掛けなのかと思ったら向こうから訪問してきたようです。
右下に写っているクロエが紛らわしいですが、ジャンリュックが見ているのは何か別のもの。
そ、そこに何があるのか言いたまへよジャンリュックにいさーん。
ジャンリュック、何者かを見る
あのーそちらさまはどちらさまでしたっけ?

クロエはケージに戻るまでずーっと羽繕い。
クロエ羽繕い
いくら手入れしても追いつかないのよね

2007.10.04 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

幼なじみのオギーちゃん

ジャンリュックはヨウムのぬいぐるみが大好きです。
ぬいぐるみ全般わりと好きではありますが、このオギーちゃんという名のぬいぐるみは幼い頃からジャンリュック宅を訪問してきた長ーいおともだち。
クロエのお迎えが決まってケージがもう一つ並んだとき、クロエの代わりに暫くケージに住んでいてくれたぬいぐるみです。
オギーちゃんを連れて行くと嬉しそうに出迎え頭を差し出すジャンリュック。
オギーちゃんのクチバシでちょっと掻いてやると喜んで自分も歓迎の意を表します。
が、それは齧り付き眼をえぐってあげやう、という生け贄方式。
オギーちゃんは二度と帰らぬぬいぐるみとなってしまうことを恐れ、そそくさと別れを告げて帰って行くのでありました。
ジャンリュックとオギーちゃん
こっちにきてくれたらかぢってあげるのに~ぃ

気になるしっぽをちょっと引っ張りたいだけで身体を丸めるのはめんどくさいジャンリュック。
そんな時は首だけ伸ばして羽繕い。

羽繕いアレンジ
別に手抜きじゃないさ

2007.10.03 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック、怒られる

昨日のおやつと放鳥の時間。
ジャンリュックが例によってケージから出ないでやり過ごそうと画策しておりました。
そんなジャンリュックを
「おーいジャンリュックぅー。おーい。おーい」
と上の方から一生懸命呼び続けるクロエ。
よくある風景なので誰も(かつをどりとジャンリュックの2名)気にしてませんでした。
んが。
そこで突然クロエ切れました。
このパターンが多くなってきたのに腹を据えかねたらしく、ぎゃーぎゃー叫びながら飛び回る大魔女。
こうなると魔女っこくろえなどという可愛いものではございません。
その時ジャンリュックの顔にさーっと縦の斜線が入り、ものすごい勢いでケージを飛び出して足を上げたのでした。
ジャンリュックは手に乗せてもらわないと上に行けません(精神的に)
当然足を持ち上げて私にすがる以外の道はなし。
お、怒らりた。怖いからはよ、はよ上に連れて行ってくれ、と眼が語っております。
上にジャンリュックが来ればクロエは満足。
そこで羽繕いでもするかと思えばなぜか下に降りちゃってヒトんちのおやつを奪取。
それが目的かよと。

今から先が思いやられる男女関係に怯える男。
びびりジャンリュック
脅かすんだもん怖いんだもーん

爪楊枝の杖ジャンリュック風。
爪楊枝とジャンリュック
ここは無理矢理マーリンてことで
爪楊枝の杖クロエ風。
爪楊枝とクロエ
魔女っこくろえはシャランラ

2007.10.02 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

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Author:katsuwodori
記事を書くひと=かつをどり/♀
ネタ提供=ヨウムのJean-Luc(ジャンリュック)とChloe(クロエ)・あるいはよの字とC子
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