じゃんくろ劇場-No.24

サンダラバード出動せよ!の巻
じゃんくろ劇場-No.24
ダラダラ。

2007.09.30 | | Comments(10) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

じゃん上手いねえ

本日のクロエ。
ひとりで楽しそうに喋ったり歌ってみたり。
「じゃんうまいねえ」と褒めるところをすっかり覚えて喋っていますが、「クロエうまいねえ」とは言いません。
ちゃんとそれも言ってあげてるのになぜゆえー。

2007.09.29 | | Comments(12) | Trackback(0) | 動画付き日記

写真を撮らないでくださーい

最近クロエは写真を撮っている時の癇癪がひどくなってきました。
近寄ってカメラを向けるとイライラしてがっしっがっしと羽繕いを始め、ついでにぶちぶちっと襟元をちぎったりもします。
そうでなければ直接攻撃。
ちと泣きたくなる瞬間です。
カメラもさんざんどつかれてグロッキーかもしれません。
シャッターのフチにもヨウムのキスマークが。
まあほんとにヤヴァかったのはジャンリュックの一撃で、レンズが収納されなくなりエラー出すほど曲げてくれました。
仕方ないので手でぶっ込みました。

何かで遊んでいればカメラのことは忘れてくれるクロエ。
ステンレススプーンを夢中で齧っています。
金属だからくっつきそうなもんだよと何度かラックにくっつけようとしていましたが、ムリと悟って齧るに専念。
スプーンとクロエ-1
あっちでじゃんが見てる?
スプーンとクロエ-2
これはくろえのだから貸さないっつ

鳥飼いの浪漫との呼び声高くこれを撮らねば何を撮るとまで言われるおしり写真。
そんなわけでジャンリュックの価値あるおしり(ウチでだけ)、今回は特別価格0えんで。
ジャンリュックのおしり
はいはい写真を撮らないでくださーい

2007.09.28 | | Comments(16) | Trackback(0) | 日記

天井際のヨウム、そして証拠ビデオ

天井にジャンリュックをくっつけてみました。
後の方でクロエがおまいらなにやってるんだという冷たい視線を注いでいます。
天井際のジャンリュック
あのぅ狭いんですけど

ジャンリュックがクロエに近づいてこっちこいよと誘っている証拠ビデオ。
こんなことする癖に普段は知らん顔しているからクロエは寂しくなってしまうのじゃ。
責任取れ。

2007.09.27 | | Comments(10) | Trackback(0) | 動画付き日記

おうちに帰りたくない

今日は何を思ったかいつまでもケージに戻ろうとしないクロエ。
お尻の下に手を突っ込まれようがグイグイ押そうが頑として手に乗りません。

ねえねえお尻触っちゃうよいいのかいいのかー。
帰らないクロエ-1
ムリ。お尻はヘーキだから

反抗期には時間がかかりましたが、今では何度か拒否して気が済めばすぐ乗ってきます。
そんなお約束を破ってしまいたくなるような何があったというのでしょうか。
いやまあ時々やらかしますけども。
理由は必ずクロエの心の中にありますから鋭意調査をせねばいかんとです。

冷ややかな目線を手に注いだまま何がなんでも踏ん張るクロエ。
帰らないクロエ-2
くろえをしつこく押してくる無神経なかたまりをどけてもらえませんか

私が猫なで声で「くろちゃんおうち帰ろ」と言い続けている間ジャンリュックはケージの上で待機しています。
「ちょっと待っててね、じゃん。くろちゃん帰りたくないんだって」
などと声をかけると頷きます。
いらいらすることもなく待っていてくれる優しい男ジャンリュック。
でもここでふと気付きました。
クロエを弄ぶ非道な野郎がひとりこの辺にいたじゃないかと。
確かクロエはさっき意地悪されて哀しそうにしていたんじゃなかったのかと。
気のせいじゃないと思うんですけど如何か。
そこの、ほれ灰色の。

それはあんたのことじゃ。
クロエ待ちのジャンリュック
今日もちゃーんと待っててあげたよ

2007.09.26 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ劇場-No.23

死粉のはらわた或いはあぐぱのいけにえの巻
じゃんくろ劇場-No.23
註・あぐぱとは悪魔のことを指すのではなく、AGPすなわちAfricanGrayParrotをこう呼んだという説が有力である。

2007.09.25 | | Comments(14) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

ポップコーンをいただいてみる

昨日はレンジでポップコーンを作る容器が放置してあったのを思い出し引っ張り出しました。
鳥用なのでバターも塩もなしで、ポップコーンを入れてレンジに突っ込んで3分半待つだけ。
そりゃもうラク。
ポップコーン

初めは後ずさっていたクロエも目の前で食べるのを見て恐る恐る受け取りました。
でも初めての食感に出会うと必ず一度は放り出すのがクロエのデフォルトアクション。
放り出してしまった後もジャンリュックの観察を怠りません。
ジャンリュックが受け取ってばりばり齧り始めたのを見てからクロエの防御装置が完全解除されます。
結果的にふたりとも気に入っていくつも受け取ってくれました。

でもこの男↓はただ粉砕を楽しんだだけかもしれない疑惑が浮上
ポップコーンを食べるジャンリュック
味で眼がQなのか噛み心地で眼がQなのか知りたければもっと寄越してみなさい

嬉しそうに振り回しちゃうクロエ
ポップコーンを食べるクロエ
急いで食べなきゃ次のがもらえないし。くろえ頑張る

2007.09.24 | | Comments(12) | Trackback(1) | 日記

ワシさんライトで喧嘩する

大好きなワシさんライトを手に入れて点目になっているジャンリュック。
ワシさんライトとジャンリュック
もう絶対返さないぜじゃんの烙印を押してやるぜ

その時起こったガキの喧嘩。


ところで先日紹介したジャンリュックの赤い筆毛はそのまんま開かれずに残っています。
もう少しupで撮れました。
皮脂腺の側なのでベタついて汚しっぽになっております。
ジャンリュックの赤い筆毛up
そんなに珍しいなら取っておくべ

2007.09.23 | | Comments(14) | Trackback(0) | 動画付き日記

ピーナツマイスター・じゃん

今朝もヨウムたちは窓辺でピーナツをもらいました。
殻ごと渡すときもありますが、カビが恐ろしいので最近では剥いて確認してから渡してやることが多くなりました。
いちいち色艶なども見るし鞘の片割れを食べてみたりもして、これなら美味しいと思ったものを渡しています。

そんな検査合格をもらったピーナツだというのにジャンリュックは駄目出ししよります。
これはダメだと思ったら受け取らず拒否するか渡された瞬間に捨ててしまうのです。
なぜ見ただけで判るのかはどう考えてもナゾ。
しかし確実に選別しているのです。
固いとか乾き具合とか、そんなことまで総合的に判断しているのでしょうか。
クロエは受け取ったピーナツを全てむさぼり食ってしまうというのに、ジャンリュックは絶対そんな食べ方はしません。

最高品質のものだけ、え・ら・ぶ・の。
怪しいけど。

ジャンリュックの基準がある以上致し方なかろうと次のピーナツを剥いてやるかつをどり。
クロエは時々ジャンリュックの捨てるところを見て自分も捨てちゃうまねっこです。
そんなことは真似せんでよろしいのに。

そして合格点をつけたピーナツだけ握りしめて食べるジャンリュック。
窓辺のジャンリュック-1
んー。これはかろうじて食ってやってもよかろう
窓辺のジャンリュック-2
今日もレヴェルの低いピーナツばかりでがっかりさね

2007.09.22 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

少女としてのクロエ

昨日とうってかわって機嫌よく遊びまくるクロエ。
ケージの中を移動して一時たりともじっとしていないのでブレずに写っている絵がほとんどありません。
人の側にいたいクロエは掃除の邪魔をしまくり。
ケージの中でアクロバティックに動き回っていたのに使える写真はお行儀のいいのだけですた。
ケージのクロエ-1
あんなことや
ケージのクロエ-2
次はこんなことをしに行くわっ

クロエは楽しい気分のときに話しかけると、目を合わせてにっこりと小さく頷いてくれます。
ね。という気持を共有する仕草。
これを何度か交わします。
首を傾けながらする仕草がまるっきり小さな少女のようでめちゃ萌えなのです。
女の子が甘える仕草以外の何物でもなく、思い込みだとすればかなり効果の高いフィルターではありませんか。
同じようにジャンリュックが頷くときは真っ直ぐ頷くのでイメージが全然変わってきます。
こちらは同志としての友情と絆を確認(彼は幸せのグレー鳥)

クロエが女の子以外に見えたことがないというのは性別が判明しているという前提があるからだとは思いますが、彼女間違いなく女の武器を持っております(使ってる、きっちり使ってる)

ケージのクロエ-3
だってくろちん可愛いもんねっ

2007.09.21 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

付け届けはペレット袋

よくペレットの袋を開けたとき、袋の耳を半分に切ってふたりにそれぞれ渡してやります。
今回はケージの中に戻って機嫌悪そうに立っていたクロエに空き袋本体をそのまま渡しました。
話しかけるとうるさそうに場所移動するしカメラを向けると癇癪を起こすという有様だったので、イヤなことがあるならこれで忘れてくださいよという付け届けです。

その気になって必死でペレット袋を齧り始めるクロエ
ペレット袋を齧るクロエ
これは攻略するのに時間かかるなー

その時ジャンリュックは隣のケージで渡されるのを見ていました。
興味ないフリをしようとするのに気持ちが邪魔して思わず寄って行ってしまうジャンリュック。
大騒ぎするのはイヤだしでも自分も所望だし。
かといって回り込んで取りに行くのはあまりにも壮大な計画になってしまうのではないか。
そんな考えを巡らせながら彼は静かにうろうろしておりました。
ペレット袋とふたり
うまいことこっちにはみだしてこないかなー

クロエが大きな袋を扱いきれずぼとっと落としたので、拾って今度はジャンリュックに渡してやりました。
ちょっと遊ぼうとしたジャンリュックでしたが、自分が後回しにされた事実を忘れるわけにはいかなかったようです。
袋をポイ投げしよりました。
まあ、多分そうなることは解っていたからよいけど。

2007.09.20 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

クロエ、爆弾投下

ごめんねくろちん…
女のコなのにこんなシーンupしちゃって…
堪忍してっ(走り去る)

2番目のあら、は緊張感のないかつをどりです

2007.09.19 | | Comments(10) | Trackback(0) | 動画付き日記

ジャンリュックはストライキ

ジャンリュックはストライキ期間に入っております。
よもやネタにされて怒っているなんてことはないと思いますが、実はこんなこと書いちゃったテヘとか報告したら顔が曇ったのが気にかかります。

ジャンリュックにしてみれば実際のところいろいろあるようです。
休みの間中たいして遊んでもらえなかったし。
あっちには行きたくないのに行かされたし。
本気で怒ってるわけじゃないんだけどこのままでは気が済まない感じ。
彼はこちらを教育する必要があると思うと拗ねて見せます。
世話を焼かせてるのは我々なので、今回も再教育を受けさせられました。
でもうっかりご機嫌を取りすぎると再教育頻度が高くなってしまうので程よく放置。

もう掃除を始めちゃってケージの底にスプレーをし終わってもなお出てこようとしないジャンリュック
ストライキジャンリュック
は、外に出るってなんですかじゃんのことなど忘れてください

「相方がいる=休みなので好きなアレをもらえる」はずだともらったおやつを確認するジャンリュック。しかし実は月曜日なので入っていないのだったがーん。
アレを探すジャンリュック
留守番してやるのにアレをもらえないってなんでじゃゴラ

2007.09.18 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ劇場-No.22

スタートレックなAGP・航星日誌070917の巻
じゃんくろ劇場-No.22
乗組員を見捨てちゃイヤよ艦鳥

2007.09.17 | | Comments(12) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

ジャンリュック、詫びてみる

ラックの上のジャンリュックと遊んでいたら指を噛まれました。
穴が開くほどではなかったものの痛いことは痛いので気が済むまでツッコミ。
指をジャンリュックの目の前に突き出して、うりゃうりゃ痛かったんですけどココどうしてくれるんスかー!と迫ります。
取り敢えず逃げ出すジャンリュック。
しかし彼はクロエと違って飛んで逃げることも降りていくことも出来ません。
ステップアップしたくない時はクロエも同じ事をしますが、ラックにぶら下がって粘ります。
この形はいつでも噛んで抵抗することが可能であり手に乗せるのが激しく困難という体勢。
ぶら下がりジャンリュック
ふんふん。言うなりになってたまるか

ここでジャンリュックの難儀な事情(体育の成績は2だったとか、何だかお上品ぶってるとか)が問題になります。
クロエはこの体勢になったジャンリュックに容赦なく襲いかかって行く恐ろしい女。
ラックの上はぜーんぶクロエのもんだ、と思っているフシがあちこちにあるので多分それ。
必死で登ろうとしてうまく登れないジャンリュックにクロエは必ず攻撃を仕掛けます。
その時ジャンリュックはものすごい焦燥感と緊張で、思った動作がスムーズに出来なくなってしまうのです。
やられてしまった場合は人間がブレイクを入れてやるしかありません。

今回はクロエがお気に入りの足場にいて周囲に興味を示さなかったので、ゆっくりぶらさがって粘りました。
ジャンリュックはぶら下がり写真を撮ろうとするといつもそそくさと登ってしまいます。
絶対にピンを合わせる時間なんかやらねえという決意すら感じます。
でも彼はじっと撮り終わるのを待っていました。
声をかけてもちろっとこっちを見てじっとしています。
こうしてる間に早よ撮れと。
どうやら噛んだお詫びのようでした。
お礼を述べつつイタダキましたよ。

様子を伺うジャンリュック
下を覗くジャンリュック
ここでぶら下がっても大丈夫なんですかね

2007.09.16 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ちみっとクチバシを剥く

クロエのクチバシに思いっきり段差が出来ていたので相方が無理矢理剥いでしまいました。
クチバシ剥きが趣味ってのはどうよとは思いますが、そこはいつのまにやら不問になりました。
何故ならヨウムたちも剥かれることがイヤではないらしく抵抗しながらもなぜかちょっぴり嬉しそう。
もう剥けてしまっていいようなクチバシはムズムズしたり気持ち悪かったりするのかもしれません。
私もやることはやりますがはじめはどう剥けるのかが恐ろしくて出来ませんでした。
よく見ると根元に向かって薄くめくれていきます。
尋常でない力がかかるのでない限り、普通に引っ掛けて剥がれる程度なら無問題ですね。
でもコワイから未だにダイナミックな剥きかたはできませんったら。

ズプリームのパロット&コニュア、ラージを並べて剥けたクチバシと比較
クロエのクチバシ片
角度で立体感を表現。でもそんなことどうでもいいような気がしてきたなー

施術前←→施術後
クロエのクチバシ剥げ前剥げ後
クチバシを剥いて新しい貴女に生まれ変わりませんか?
段差が目立つお腹…じゃなくてクチバシに悩む貴女もこんなにスッキリ!

2007.09.15 | | Comments(14) | Trackback(0) | 日記

危険なスキマにごちうい

昨日クロエの側に立っていたら突然飛び立ったクロエの翼に叩かれました。
それ自体はよくあることなのですが、昨日の場合は眼鏡の隙間をかすめた翼が眼に当たってしまいました。
眼鏡をかけていれば顔面突かれても僅かなりと防御にはなるのですが、翼が隙間から割り込んでくるなんてどんな狙い方ですかおくさん。
そんなわけでもう痛くてしゃがみこんでしまいましたです。
もちろんクロエを責めるわけには行きません。
でもクロエはその後どえらい冷たかったので、だんだん恨みがましい気持ちになってまいりました。
責めました。
「痛かったんだから優しくしてくれてもいいじゃん」
カンペキに無視されました。
ひどいじゃないかよぅ。
年寄りはそんな冷たさが応えるんだよぅ。

ジャンリュック、尾羽の筆毛がちょろりんと出ております
尾羽の筆毛-ジャンリュック
ちょろりんて、何が。どこにぃ

相手をしてくれている時のよいこなクロエ
クロエ下からup
えへ。

2007.09.14 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

クロエの時報

ヨウムたちは時報が大好き。
ジャンリュックは初めの頃は上手かったのにだんだん音程をハズしまくるようになってきました。
ラフになったり勝手に半音下げたりひどい有様です。

本日は調子っぱずれではありますがまだ踏みとどまっているクロエの時報をお聞き下さい。
ジャンリュックがやっていた117及び口真似時報の孫コピーにあたります。

2007.09.13 | | Comments(10) | Trackback(0) | 動画付き日記

ピーマンと彼女

今日の朝ごはんにはピーマンとイチジクを入れました。
乾燥イチジクはおやつの定番になっていて比較的喜んで食べますが、まんま普通のイチジクは感触がイヤとばかりにぶん投げて落としてしまいました。
こりゃどうせ食わねえの予感。
しかしごはんの交換に出向いたときには意外にもクロエのイチジクは半分以上クチバシを付けてありました。

ジャンリュックの方は最近ピーマンのみじん切りを作るのに飽きています。
これはピーマンの肉質に関わっていると思うのですが、まあ今日はそこそこ粗いみじん切りならばしてやった、これで我慢せよと器の様子が物語っておりました。
クロエは普通タネを取り出したら本体には興味が無く丸ごとポイします。
しかし今日は何を思ったのかジャンリュックのケージに忍び込んで落ちている半かけを拾い食い。
そそくさ出ていったあと自分のケージで投げ捨てたピーマンを発見してワンスモア拾い食い。
ピーマンを齧るクロエ
急においしいかもしれないっておもいました

「彼女がピーマンを拾って食うなんて事件」を起こすほどに機嫌のいいクロエをカメラで追っかけ回していたらジャンリュックが見るからにムッとしています。
普段からすぐつまんねーなという顔になってしまう男です。
しかし今日は何が琴線に触れてしまったのか、つまんねーを通り越して悔しくなったらしいのです。
四角張ってゴルゴ線が表れて来ちゃいましたよええ。
ムッとしているジャンリュック
おいらハラ立つ

斜めな機嫌をまっすぐに直そうとジャンリュックにもカメラを向けたらすぐに寄ってきて、サービスに努め始めました。
可愛らしく見せるべく首を傾げてみるジャンリュック。
サービスしてみるジャンリュック
ラブリーにキメた。これで出口予想はじゃんの勝ち

ろくなメシ寄越さないとかなんとか文句タラタラな午後を覚悟していたのに、意外にも向こうからアピールされモテモテでございましたよ。

2007.09.12 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

ペレットを置く男

放鳥時間に鳥部屋に行ってみたらジャンリュックのごはん入れゲート上にペレットが置かれていました。
唐突ではあるが1個だけココに乗せたい。
そんな気持ちに駆られたらしいです。

こんなところに置いてどうすんのか
餌入れゲートに置かれたペレット

そこで昔彼がやったことを懐かしく思い出しました。
ケージの前で見ているとジャンリュックがペレットをひとつ持ってヒヨコ電球のところに行くのです。
ヒヨコ電球にそっと乗せたら滑り落ちてしまったので、またひとつ運んで行きました。
2回目にして真上に乗っけることに成功し、ジャンリュックは満足しながらじいっとペレットを見守ったのでした。
何らかの化学変化を待っていたようです。
その時以来ジャンリュックは「ペレットを焼いた男」という当社内伝説のヨウムになりました。

そこに何か学問的興味が?ジャンリュックせんせい
ケージの上で踏み出すジャンリュック
へ?別になにもかんがえてませんが

ケージ扉の上で爪切りを狙っているクロエ
爪切りを狙うクロエ
それほしい…

2007.09.11 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日記

ねんねの挨拶習慣

うちは一日の終わりに一旦カバーの位置を整えてからまためくり上げ、挨拶をするのが習慣です。
ジャンリュックはケージのてっぺんに頭を寄せて罠を仕掛けてくるので、指を突っ込んでうりうり触ります。
ひょういひょい位置を変えるジャンリュックの頭をうまくおさわり出来れば勝ち。
指を狙ってくるジャンリュックのクチバシより速く指を引っ込めることが出来ないと痛すぎで負け。
私はほとんど問題なく指を引っ込めますが、相方はかなり頻繁に負けてます。
どう考えてもやられたいとしか思えないほどしつこく指を突っ込んでいるのに「噛まれた…」と恨みがましく言うので鼻で笑ってやります。
まあ相方はジャンリュックのナデ担当なのでより厳しい審査をされておるのです。
お前だけは裏切ったら許さんと毎日審判を下され、3日に1回は彼の気持ちを裏切ったらしいことが判明しています。
身体を許してる相手にそのくらい厳しいのは当然でございましょうて。

クロエの場合は下の止まり木にいて
「かわいい?」
と訊ねてきます。
クチバシを前から触って
「可愛いよ」
と返事するのですが、クロエは何度か同じ事を訊いてきます。
クロエが毎日寝る前に言う台詞は必ずこれ。
なんかとってもナゾ。
そんなに何度も確認しなくても可愛いのにぃ。

かつをどりの手にぶら下がっているクロエ。
ぶら下げて歩いているとこの体勢から勝手に飛んで離れていきます。

手にぶら下がるクロエ
クロちゃん連れてどこへ行くの?

カキカキされているジャンリュック。
カキカキ中の写真を撮っていると一呼吸した後間違いなく相方が噛まれます。

カキカキされるジャンリュック
撮っちゃイヤだとあれほど噛んだ

2007.09.10 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ劇場-No.21

恋は泡のように儚くての巻
じゃんくろ劇場-No.21
どんだけスゴい苦労なのよそれ

2007.09.09 | | Comments(6) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

鳥スタンドのテキトーなつくりかた

晴れた窓辺にて。
クロエはぶら下がって恒例ピーナツ屑拾い。
窓辺の止まり木で

ところでうちの鳥スタンドはポールハンガーを改造して作っています。
子供用のハンガーを使えば安い・軽いで扱いやすくお薦め。
複数の部品に分かれているので長さ調節のために間引きしたりもできます。
そして本体に穴を開けたお皿をはめて上の部品をネジネジするだけ。
うちでは木製のトレイを買ってきてはめ込んでいますが、園芸用プラスチック皿など使えば穴開けが簡単だと思います。
ただ鳥を乗せる止まり木固定に関してはちょっと面倒で、受け手のポールについているのがネジ穴かネジかでもやり方が違ってきます。
切ったり鬼ナットを埋め込むなどの工夫が要るかもしれません。
そこは見た目重視しなければテキトーに。

まあ時々ネジが緩むとかそんなことはありますけども、スタンドの足部分が既に設計されているのがらくちん。
物もかけられてなんだかラッキーなのです。
これからこのタイプの鳥用スタンドを作ろうと考えているかた、よかったらお試しください。
スッゲーかっこいいのじゃないとヤダ!とかでなければドゾ。


窓辺から部屋に帰そうとしたらジャンリュックがシャワーを浴びるぅ~という主張をしたのでお風呂場へ。
相方に羽根を持ち上げられて腋シャワー。
腋を洗われるジャンリュック
はい、わきぃ~

2007.09.08 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

職人の魂

クロエは大雑把な突撃型のようでいてその実細かいこだわりを持っています。
妙に法則性のあることが好きなようで、初代の止まり木もずーっとエッジを作り出しながら横に向かって齧ってしまいました。
木目を考えれば当然齧りやすい方向はあると思いますが、どうもそれだけではないのです。

↓反対側の端っこまで続く。
クロエ初代止まり木

クロエのデコルテ抜きもよく見ていくと正中線沿いに減らしているのです。
実は太ももの根元もなんだか足りていません。
よーく見るとラインが浮き出ています。
全部シンメトリだったり隠れて見えない場所だったりするので気付きませんでした。
そんなある日脇の下を見たときは口あんぐり。
鬱陶しいとばかりに羽根を抜いちまってまっかっかだよ。
そんなところで職人魂発揮してどうしようというのかクロエ。

あーはいはい。
気にしないで生きろと。
って気になるわいクロエの法則。
羽繕いするクロエ
お手入れして何が悪いのよ

2007.09.07 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

あんな返事やこんな返事

いつものことながらジャンリュックがケージに粘ってぼーっとしていました。
まさに秘密の花園の少年コリンのように
「ぼくちんびょうきだからベッドで寝てなきゃいけないんだもーん」ってな風情で佇んでおるのです。
そこで
「あんたもいい加減にひとり遊びできるようになりなはれ。めんどくさいやっちゃの。もう知らんからなー」とやさしく声をかけてやりました。
すると
「はあ~い」と可愛く返事されてしまいました。
頼むよ兄さん。

そこから睨むのはやめたまへ。
ケージからにらむジャンリュック
わたくしはあくまでもソフトなトーンでやっておりますが何か

クロエは話しかけると
「はいぃ!?」と返事します。
凄んでます。
はあん何言ってんだつまらん話だったら許さん。
…なニュアンスをたっぷり含んでます。
大変怖いであります。

怖いどころかとっても殊勝。なフリが得意なクロエ。
クチバシケージに引っかけてクロエ
えっくろたんのどこがコワーなの?

2007.09.06 | | Comments(12) | Trackback(0) | 日記

しろいきょうふをちょっぴり

ぶっ飛んで台所に滑り込んでしまったジャンリュック。
目を剥いて眉山立てながら歩いてます。
そんなジャンリュックの恐怖感はヒッチコックしろいきょうふのシマシマ。
ジャンリュックしろいきょうふ
びくっ…だいじゃぶぼくちん。あいやびくうっ

この後退屈しのぎになるかと竹の割り箸を取り出して渡そうとしたらクロエには飛んで逃げられました。
ジャンリュックは嫌そうに顔をそむけて拒否。
竹箸のどこが怖いのかなんて奴等にしか解りません。
判っていることはひとつ、今日は誰もかつをどりと遊んでくれなかったという事実のみ。
ケージ真下から・クロエ
あっち行ってよ邪魔。あーじゃま。

2007.09.05 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ劇場-No.20

未知なるものの恐怖の巻
じゃんくろ劇場-No.20
インプラントどこ?

2007.09.04 | | Comments(6) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

フタ付きの器を制する

昨日はしばらく使っていなかったフタ付きのおやつ入れを使いました。
ジャンリュックは悠々と取り出してぽりぽりいただいています。
おやつ入れからget-J
おいら食いたきゃ食うし食わねえときゃ食わねえ

以前これを入れた時クロエは自分で中身をgetできませんでした。
ジャンリュックの場合初めからうまく攻略していたのでクロエも簡単だろうと思ったら何故か難攻不落の様相を呈してどよ~んとした空気に。
それ以来あまり使わなかった器です。
ところが昨日はさっさと中身を取り出し、大急ぎで食いついてました。
そこで気がついたざます。
さては前回のクロエ、動く器にイライラしてこりゃ人に甘えた方がはええ、とそう思って手伝わせたに違いねえざます。

フタを開けて覗いたら何か入ってるんじゃないかと何度も開けているクロエはちょっと健気で可愛い食べっこ少女。
おやつ入れからget-C
中身は?ねー中身はー?

2007.09.03 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

見たいものだけを見る

クロエはもらった落花生を残さずおなかに入れようと屑あさりをしております。
大きなかけらをクロエの止まり木に並べておいたのに全く気付きませんでした。
ほれほれ、と目の前で指さして教えているのに完璧に無視。
見たいものしか見ていないし、注意がそれると簡単にずっこける理由がそこはかとなく解ってくるひとコマです。
何がなんでもジャンリュックのお皿を目指す女クロエ。
ジャンリュックはクロエが下にやってくると大変迷惑である、と顔で訴えます。
窓辺のふたり
早くあっちに帰ってくれや

朝シャワーを浴びてさっぱりしたジャンリュック。
耳がちょびっと透けて見えてます。
耳が見えるジャンリュック
今日のシャワーは悪くなかったね

2007.09.02 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

気になるおかま

今朝のジャンリュックは居間に連れてきた時びくついていました。
さ、さては散らかっているせいでどこが怖くてどこが大丈夫か見極めきれなかったのかい。
おかげでいつものようにわけも解らずぶっ飛んでしまいましたジャンリュック。
すると彼が気にしていた風切り羽根がするっと抜け落ちました。
折れてしまってからも長い間残っていて、ジャンリュックが引き抜こうと悪戦苦闘していた羽根です。
ジャンリュック抜けた羽根
これですっきり

その後置いてあった炊飯器の内釜に乗せてやると、ジャンリュックの目線の先には常にしゃもじが。
何度も首を傾げてしゃもじばっかり気にするジャンリュック。
これ(しゃもじ)…これね(しゃもじ)…これって(しゃもじ)…
お釜の上のジャンリュック
この形が気になって…なぜかというと気になるわけなので

その頃炊飯器そのものが気になって何とかして触りたいと悪計を巡らせるクロエ。
しかし乗っかろうとしたら滑って落ちてしまったので、そのままバタバタ鳥部屋に逃げ帰ってしまいました。
通電していたら危ないからそんなこと成功しなくていいよくろちゃん。
炊飯器が気になるクロエ
くろえのことより散らかってる部屋のほうがよっぽどヤヴァゲじゃんね

2007.09.01 | | Comments(4) | Trackback(0) | 日記

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katsuwodori

Author:katsuwodori
記事を書くひと=かつをどり/♀
ネタ提供=ヨウムのJean-Luc(ジャンリュック)とChloe(クロエ)・あるいはよの字とC子
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