めだまは不可

掻いてくれと甘えてくるのでクロエをカキカキしていたら、よほどかゆいのか頭をぐいぐい押しつけてくるです。
そこがまた顔の中心で、なんか指が濡れたような。
って眼に触ったんでねか~!
クロエさん眼が傷ついちゃうからやめてくださいよ。
眼球まで押しつけたいほどに容赦なくかゆいツボがあるんですか。

鏡に写るジャンリュック。
光りものが大好きなのもヨウム標準仕様ではないかと思われます。
鏡を覗き込むジャンリュック
やはりいい男だねぼくはね

2007.07.31 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ劇場-No.15

汚れた心が哀しくての巻
じゃんくろ劇場-No.15

2007.07.30 | | Comments(6) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

歯ブラシは基本アイテム

クロエの胸の三角はまた少し大きくなっていますが、元気はいっぱいのようでそこだけは感謝。

歯ブラシはヨウムさんたちには人気アイテムだと思うんですが、うちでも昔から遊びの道具としてポピュラーになっています。
これも色や形や材質で好き嫌いがあって大好きな歯ブラシと微妙な違いしかないのに怖がってみたり。
ジャンリュックのツボはゴムにあるので、ゴムが使われている歯ブラシは夢中になってはぎ取ります。
だもんでゴム部分がなくなるとポイ捨てしやがるです。

歯磨きをしながら近寄ると歯ブラシに飛びついてくるクロエ。
ジャンリュックはこのあと先っぽのゴムを齧り取ってむにむにやってたので没収されました。
歯ブラシを齧るクロエ
くっくろたんつっぱる~
頭を掻くジャンリュック
ち、もうないのかよう

2007.07.29 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

こっそりつきあう

おやつをあげるために鳥部屋に踏み込むと、ふたりは下の止まり木でケージ越しに一番近い場所に寄り添うように立っていました。
そこでジャンリュック、そそくさと離れていきます。
前からその状況に出くわすとジャンリュックがつつつっと離れていくのです。
こっそりつきあってるんじゃないのかおまいら、という疑念がコレを見る度に浮上。
普段のジャンリュックはクロエにうんざりしたような態度でいます。
様々な過程を経て、とりあえず現在は微妙な距離を置くふたりです。
ケージ越しなら付き合う気あるんですかジャンリュックさん。
でも隠そうとするってのは男としてどうなんですかい。

夕べしばらく寝っ転がったあと起き上がり、クロエを手に乗せて移動しようとしたらおもいっきり立ちくらみました。
目の前真っ暗でケージのアクリルの上に突っ伏してしまいましたが、クロエだけは脅かしてはいかんと腕の体勢だけは維持。
外出の後かなり疲れていたようですが、いきなり立ち上がって元気なフリをするのははた迷惑だと知りました。

ジャンリュックの止まり木にかぶりつくクロエ。
止まり木にかじりつくクロエ
ぐわーくろえにかじらせろ~

2007.07.28 | | Comments(4) | Trackback(0) | 日記

バルサでさくさく

なーんかクロエのつるっとした裸の胸がよく見えるようになってきました。
ダウンだけでなくその辺りの筆毛を手当たり次第ですかクロエさん。

うちでは時々バルサ材をカットして吊してやります。
昨夜一つずつ渡したらわくわくしながらかじり倒してしまいました。
バルサ材は柔らかいので数分と持たないのは見え見え。
でもそのサクサクの齧り心地がよっぽど面白いようです。
残りは朝になってから吊しましたが、10分もする頃には全滅してました。
はえーよ。

クロエはなぜかごはんを食べるときと同じようにバルサを口にくわえて水瓶から水を補給。
そんなもんふやかしてどーすんのかなクロエ。

バルサでご機嫌な昨夜のクロエ。
バルサとクロエ
もっとかじる~

2007.07.27 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

クロエの胸に異変

今日はクロエの胸がハゲているのを発見してしまいました。
先日怪しいなと思って覗こうとしたところ、腹を立てて指を思いっきり噛まれたのでその時は確認できませんでした。
なくなっているのはダウンなので今まではうまく隠れていたようですが、とうとうちょっとした動きで見えるようになってしまいました。
喚羽のイライラが高じて癖になったのかもしれません。

ジャンリュックのほうは神経質で毛引きの前科持ちであり、今でも背中の一部を引っ張ってボロけています。
しかし彼はある意味安定しています。
クロエに関しては元々毛引きの心配をしていなかったのでどうにも落ち着きません。

微妙に見えるけど開くとはっきりハゲなあたり。
クロエ胸up
さわんないでちょ

よーく洗ってアルコールしてまたよーく洗った化粧水ボトル。
飽きずにいつまでも遊んでいたジャンリュック。
ボトルを持ったジャンリュック
クロエにはやらないから
ボトルキャップを持ったジャンリュック
ここでごはん食べるとウマー

2007.07.26 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ劇場-No.14

邂逅-運命の歯車-の巻
じゃんくろ劇場-No.14
おっと。運命の、は?クルミ?の巻だった

2007.07.25 | | Comments(6) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

7/24 電卓くれ、に追記

流血沙汰と書きましたが、こういう時のジャンリュックは狙っている物にしか手を出さないので基本的にわざと噛むことはありません。
凄い勢いでの攻防になって引っ張り合ったりするうちにたまにやってしまうです。
そのかわり欲しくもない物を差し出されるとこの手が悪いんかー、ということで手に天誅くらいます。

そんなわけでジャンリュックの名誉のために追記でございました。

2007.07.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他

電卓くれ

電卓を見せびらかしたら案の定しつこく狙ってきます。
欲しくて欲しくて仕方ないので簡単には諦めません。
こういう見せびらかしをやると夢中になって取ろうとするので流血沙汰になることもあります。
そんなことするからバチがあたるんだと思いますはい。
この時クロエは怖くないかどうかジャンリュックの動向を見て決めるべく上の方で待機。

写真はちょっと止まって考え込んでいるジャンリュック。
どうやったら速攻で近づいて奪い取れるか計画を練っています。
電卓とジャンリュック
それじゃんにくれるべきものだとおもう

2007.07.24 | | Comments(4) | Trackback(0) | 日記

クロエのシャワー

昨夜のこと、少しずつだらだらと続く喚羽が鬱陶しいのか、クロエのケージに引き抜いた筆毛が落ちていました。
しばらく前から時々落ちていたのですが、昨日は何本も発見されたこともあり当面要注意です。

とりあえずシャワーでむずがゆさが軽減するかもしれないとバスルームに連れて行くことにしました。
しかしジャンリュックが先に行った時点で何が始まるのか判ってしまうので、その後クロエを誘い出すのが難しくなるといういつもの展開に相成りました。
元々シャワーが嫌いなクロエは「シャワーしよ?」などとのたまうくせに絶対にそっちへ行くもんかという決意のもとにラックの上で踏ん張っています。

クチバシで手をくわえてそっと押しやるクロエは、強く噛んだりせずそれは優しいよいこでした。
そうは言ってもそれはそれ。
いつ誘っても嫌がるのは判っているのでここで何とか実行に移そうと、相当粘ってやっとのことで手に乗ってもらいました。
すると彼女は
「くろちゃんこわいの…」
と言うのです。
ここで罪悪感メーター上昇。
なんという儚げな、ラブリーなヨウムなのかとぎゅーしたくなりましたがやはりクロエ、「目の前にある服(人肌含む)はかじる」主義を変えさせることは無理。
シャワー中は哀れっぽくなってしまうのでまたまた罪悪感メーター上昇。

あんなに頼んだのに連れて行ったと思ったらしく結局クロエはアーモンドをもらっても寝るまで顔が怒ってました。
で、でもさっぱりしたよクロちゃん。
バスルームのクロエ
早くお部屋に帰してよー
王子様風ジャンリュック
シャワーのあとは王子様の襟元風ジャンリュック

2007.07.23 | | Comments(8) | Trackback(0) | 日記

ヨウム除けトカゲ曹長

クロエはよく開いているドアの上に止まります。
知らずに開閉したりすると危険なのですぐにやめさせるのですが、ちょっと席を離れた隙に乗ってしまいます。
そこで取り付けたヨウム除け。
布製のトカゲで背中側は砂漠型迷彩柄。
このトカゲを近付けると腰を抜かさんばかりに怖がっていたので、コレしかないとドアストッパーにゴム止めしてあるのです。
駐留してはや…え~と、2~3年になります。
最近ちょっと大丈夫な顔をしはじめたので新たなヨウム除けとして風車をプラスしました。
知らない人が見たら何のことやら意味不明です。
クロエはドアの上に興味を失ったフリをしているようですが、隣に住んでいる男も彼女のそれは絶対あやしいと知っています。
トカゲ曹長
よもやこんなお役目を背負うことになるとはなー
ドアのヨウムよけ
なんでこんなもん背負うの?
止まり木からドアを見るクロエ
いいかげん撤退してくんないかしら

2007.07.22 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック専用プレイ

今回はジャンリュックが好んでやりたがる、彼だけの専用プレイでございます。
本人がイヤになるまで延々とやらされます。
イヤになったらとっとと姿勢を変えてしまうのですぐ判ります。
かつをどりのバカ音声はこの遊びに欠かせないのでご容赦ください。
動きとズレているというツッコミもなしで、ひとつよろしくです。

ひゅ~どか~んがしゃ~んうぃうぃうぃうぃ…

2007.07.21 | | Comments(6) | Trackback(0) | 動画付き日記

じゃんくろ劇場-No.13

赤い置き土産の巻
じゃんくろ劇場-No.13
後日じゃん氏はこの事件について
「それはまるで巣ごもり…トマゴでした」
と証言している

2007.07.20 | | Comments(12) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

クロエ、駄目出しする

クロエをケージに戻そうと手に乗せた時、彼女の肩に綿毛が挟まっています。
かなり派手にはみ出していたので取ってあげようと引っ張ったら「ギャ」と言われました。
それまだ抜けてなかったんだねクロちゃん。
引っ張られたのが相当むかついたらしく、手を近づけるだけでいちいち噛みつき天誅されましたよひー。

ジャンリュックのほうは何を思ったか私の眼鏡をどついてきました。
眼鏡がなかったら完璧に失明してるだろというくらい綺麗にヒットしたのでちょっとびびり。
クロエはともかくジャンリュックは普段人間の顔をつついたりしません。
どうやら眼鏡のレンズがカメラと結びついて思わずクチバシが出たようです。
そこで真剣にダメだよ、と説教しているとジャンリュックのケージの中で遊んでいたクロエが
「ダメでしょ!」と同調。
ジャンリュックも神妙に頷いて(いるフリをして)いました。

羽繕いをするうつくし~いクロエさん
羽繕いするクロエ
邪魔しないでくれないかしら

2007.07.20 | | Comments(4) | Trackback(0) | 日記

落としどころ

ジャンリュックがうんpをしたらうまいこと相方の腕にブツが乗っかってしまいました。
こんなトコにほれほれ、と腕を突き出されてちょっと慌てたジャンリュック。
そそくさと立ち去ろうか、留まろうか考え中。
落としどころ
コントロールいいからさー

2007.07.18 | | Comments(4) | Trackback(0) | 日記

なぜ布まくらなのかねクロエさんや

侵略者クロエと戦おうとするジャンリュック。
ジャンリュックの試みは失敗に終わり何のことやら解らんままに仲良くしちゃうのだった。
はう。

2007.07.18 | | Comments(4) | Trackback(0) | 動画付き日記

欲張りクロエとシンクロ

さて朝かつをどりはカレーパンとデニッシュパンをいただきました。
しかしカレーパンの油のせいなのか食べた後の消化が悪いのか、午後になっても食道から下がっていかない感覚に悩まされていたのでした。

話は変わって午後のごはん交換の時間、ブンブン飛び回っていたクロエがやたらあくびをしはじめたかと思うと呼吸が荒くなってきたのです。
もしやそのうの調子がおかしいのではと、こちらも不安になり見守ること15分。
やたら元気になってご機嫌なクロエがそこに。
にこにこしながらごはん食べてます。
なんで具合悪かったのかって、ジャンリュックの枝豆を横取りして食べたことが思い出されます。
なんか欲張って食べたらちょっと気持ち悪くなっちったテヘという風情で何事もなかった顔をしています。
急いでかっこんだからですか。
くいすぎですか。
はっと気付けばかつをどりもその頃胃の中がすっきりしているではありませんか。
クロエさんとの絆はそっち方面ですかいの。

出かける直前におやつを入れに行きますと、ジャンリュックがおやつの差し入れられた器を覗き込みました。
そして「どうしてないの? 信じてたのに」という顔をしてこちらを見ます。
それはもう、絶対あるはずだと思って器の中をクチバシで探したくらいですから本気で信じていたのです。
彼は土日と爪切りやシャワーのご褒美にもらえるアーモンドを今日も貰えると思いこんでいたのでした。
ヘンな時間に相方が居たせいです。
その「信じていたのに…>のに…>のに…」
と反響さえ聞こえてきそうな表情の見事さに苦悶するハメに陥りました。
唇を噛みつつアーモンドを入れてしまう甘さを反省するでもなくしないでもなく、ヨウムたちに留守番をお願いしてうちを出たのであります。


動画はビーズを取り合ってわざと落としてしまういぢわるヨウムジャンリュック。

2007.07.17 | | Comments(4) | Trackback(0) | 動画付き日記

あやしい光線

ジャンリュックの大好きなワシさんライト。
赤いLEDのあやしい光に照らされてほくそ笑んでいるところ。
奪ってかじることだけを考えているためどこが赤くなろうが知ったことではありません。
次の瞬間には自分の手の中に収まっているであろうワシさんに余裕をかまし、勝ち誇ってみせる彼のクチバシは勝利の赤に染まっております。
赤い光-1
そんな近くに来ると後悔するよー
赤い光-2
じゃんに勝てるつもりなのかーい

2007.07.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | 日記

体重測定

体重測定をするときジャンリュックは空中に差し出された秤にしか乗らないので、ふらふらと動く数字を読み取るという技を要求されます。
その上ジャンリュックは「もう降りていいよねいいよねいいよね」という気持ちを身体で表現しようと端っこに寄っていくので、読みにくいったらありゃしません。
クロエのほうは秤の上にミニ止まり木を置いてから乗せてやります。
ジャンリュックが気が進まない表情で秤に乗る頃、クロエはやる気満々で待機を始めます。
クロエは量らなくていいよ、などと言ったら差別されたと思って怒り出すに違いありません。
ありがたいお嬢様でございまするな。
ジャンリュックの体重測定
もっと筋肉つけて太ろうよジャンリュックさん445g
クロエの体重測定
大きさのわりに妙に重いクロエさん414g

2007.07.15 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ劇場-No.12

とてもすごい、それはすごいしっぽの巻
じゃんくろ劇場-No.12
くろちゃんもびっくりっ

2007.07.14 | | Comments(6) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

わるっこくろえ

極悪な世界に身を染めた黒絵。
その行為を反省する気配はなく、日々悪行を繰り返す。
黒絵は水瓶の固定金具を狙っている。
まずひとつ、そしてまたひとつ。
下に人がいてもジャンリュックがいても気にしない。
冷酷なおんな黒絵。

その現場を捉えたビデオがここに。
これはジャンリュックの金具だ。

こらこらやめなさい黒絵さん

2007.07.13 | | Comments(6) | Trackback(0) | 動画付き日記

偵察機クロエ

ごはんの器を洗うためにキッチンへいく時、扉を開けておくとクロエが偵察をするためリビングに飛んできます。
リビングの窓の傍まで飛んでから方向転換するクロエ機。
その時クロエレーダーはキッチンの横で私を捕捉し(眼が横についているから飛びながらロックオンできて便利)、減速してホバりながら鳥部屋まで帰って行くのです。
危険な作業や火を使うような時にはもちろん外に出したりはしませんが、いずれにせよキッチンへ入ってくる勇気はないようで、それだけはありがたいこととしか言いようがございません。
だってクロエさんが来たら何しろ面倒なことになりそうなんだもん。

場面は変わりまして、そんな小うるさいクロエさんがジャンリュックにがんがん呼び出しをかけているところ。

2007.07.12 | | Comments(8) | Trackback(0) | 動画付き日記

出てこいヨウム

昨日からジャンリュックはケージから出てきません。
中に居られると掃除が出来ないので何とかして出ていただこうと声をかけるのですがまるでその気がありません。
機嫌だけはやたらよくて、秘密基地で遊ぶ子供よろしく隙間からこちらの様子を窺っているジャンリュック。
なんかやばいところ(病院)へ連れ出されたくないけど(ドライブは)刺激があって楽しかったもんだからご機嫌、な気持ちらしいです。
クロエはジャンリュックが出てこないと呼びつけようとしたり上からごんごんアクリル板を叩いたり、ぎゃーぎゃー飛び回ったりするので迷惑この上なかったり。
ケージからのぞき見るジャンリュック
きょうはここで暮らすことにするね

2007.07.10 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

ジャンリュック、眠くないフリをする

本日は病院帰りのジャンリュックがひたすら眠気と闘うだけの、もうただそれだけの姿をご覧ください。

病院から帰ってきたジャンリュックは相当お腹が空いているので胡桃や粟穂をぱくぱくと食べ始めました。
が、眠気を振り払うのに必死で眼がいつもの半分くらいしか開いてません、の図。

2007.07.09 | | Comments(6) | Trackback(0) | 動画付き日記

ジャンリュック、病院へ行く

本日は長い日記になります。

昨日はかねてから懸案になっていたジャンリュックの羽根のことで、病院へ行ってきました。

彼の右側の風切り羽根は今ほとんどない状態にあります。
ジャンリュックは小さい頃にクリップした後、思うように飛べなくなった自分にショックを受けトラウマになりました。
その後それなりに飛べそうだというところまで頑張ってはみたものの、着地に失敗して羽根を折ってしまってからまた自信を無くしてしまいました。
失敗しやすくなったジャンリュックは、何度か同じ側ばかり羽根を折ってしまい、バランスを崩した結果右に回転してしまうようになりました。
ふわっと着地できないジャンリュックは、回転しながら床や壁に激突してしまい、おでこも擦りむいてばかりいるのです。
飛ぶと言うより最早落ちていくだけの状態です。

彼は飛ぶのが怖い、と思っているのに飛びたくて仕方ないのです。
目の前でクロエが飛び回っている以上、ジャンリュックが飛べる生き物であることを忘れることはできません。
そして誘ってもまず絶対に飛ぼうとしないのに、まさかと思うところで飛び立ってしまうのです。
パニックを起こしては飛び、いきなり飛行スイッチが入っては飛び、恐怖感が失敗を更に誘ってしまうのです。
予測不能に近いタイミングで飛ぶ上に、人間が身体や手でそっとカバーしていてもすり抜けていきます。
ジャンリュックはあまり触られるのが好きではないので、それを避ける為だけに飛び出すこともあります。
飛びたいという気持ちを抑えることはできません。
怪我をしないように注意をしても、彼はまたいきなりあさっての方向へ飛んでいくことでしょう。
飛んだ瞬間無我夢中になり、元々クロエより身体の大きいジャンリュックは凄い勢いで飛び、落ちて行くのです。

以前風切り羽根が折れたとき、残ってしまった軸を病院で抜いてもらいました。
それ以上に特別な処置もできず、様子を見るしかありませんでした。
その後いつまでも風切り羽根が生え揃わない状態が続き、根本が不完全な羽根が出てきたりもしました。
これはどうしてもまた診てもらって、ジャンリュックの為にできることを改めてはっきりさせるしかないだろうと病院へ出向きました。

先生には反対側のクリップをすることでバランスがよくなるかもしれない、でもこの子がどう飛べるかはやってみないとわからないことだと言われました。
反対側のクリップでバランスを取るという方法は一度やってみたことはありますが、その後抜け替わってからは試みていませんでした。
今の状態以上に悪くなることがないのなら、自信をつけてもらうために少しでもバランスが戻ることを期待して切ってもらうことにしました。
筋力不足な上に病院でドキドキさせられて、ニワトリのように逃げ回ってもうへろへろでしたが、多少なりとバランスがよくなったようです。
浮力そのものがないので、ブンブン飛び回ることは相当遠い夢ですが。
骨自体に問題はなくレントゲンを撮る必要はありませんでしたが、風切り羽根は毛根異常を起こしてしまったものがあり、何枚かは諦めるしかなさそうです。

それでも残った何本かの軸が抜け、新しい羽根ができてくればまた違うジャンリュックになれるかもしれません。
年単位で待つしかないと言われました。
それは今までの経過を見ればその通りだろうと思います。
ジャンリュックには気長に、そっと頑張っていただきましょう。

病院へ向かう車内にて
キャリーからムリクリ出てくるジャンリュック
出る~外に出る~出せ~
外を眺めるジャンリュック
ふふんやっと出られたね

昨日のクロエさん
クロエだけ残して出かけるようなことは長らくなかったのでちょっと心配でしたが、彼等はきちんと説明してやると不思議なほど解っているような顔をします。
小さい頃に何度か留守番させたときは事情も判らずきょとんとしていましたが、今度は反応が違ってくるだろうと思っていました。
でもクロエは怒ったりせずに迎えてくれたのであります。
ケージから正面クロエ
うっふっふくろえはね留守番できたのよん

2007.07.08 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

ヨウムたち、爪を切られる

昨夜のクロエはえらくお冠で、すぐ攻撃してくるわちょっと気に入らないときつく噛むという所業を繰り返しておりました。
こんな日にアレですが爪切り決行。
彼女は気配を察すると飛び回って絶対捕まらなくなるので、洗面所まで私を追いかけてきたときに相方がタオルを持ってやってくるという手筈になっております。
クロエは捕まってしまうと比較的楽になるのに、昨夜に限ってちょっと余分に暴れてしまいました。
そうは言ってもジャンリュックの比ではありません。
ジャンリュックはタオルが嫌い、でも本当は好きという複雑な男。
爪を切り終わるとぜーはーしてしまって、しばらくは開き状態から抜け出せません。
クロエはヤなことされたらおいしいものくれるんだよねくれなきゃ詐欺だよねオーラを出してくるので闇取引。
ってかふたりともアーモンドをもらって手打ち式。
クロエup
条件次第では許してあげてもいーよ

2007.07.07 | | Comments(4) | Trackback(0) | 日記

お食事の作法

ジャンリュックの主食のひとつ、ズプリームナチュラルラージパロット。
小柄なクロエはクチバシも小さいのでズプリームナチュラルパロット&コニュア。
ジャンリュックはごはんの器から反対側、水瓶のあるほうの器にペレットを2個ずつ運んで落とします。
口の中に入れる具合で2個と決まっています。
クロエも口に2個入れて運びますが、器に落とす前にそのまま水瓶から水を含み、湿気らせてからいただきます。
ジャンリュックの定番の一つは、水瓶から落とした水でペレットの表面が柔らかくなった頃に皮を剥くようにして食べること。
なんでじゃ。
んで、ごはんの交換に出向く頃には水につけっぱなしで蒸しパンのように膨らんだペレットがよく見られます。
この写真、えらく変な顔です。
ペレット二粒
あご? だいじょぶー外れないから

2007.07.06 | | Comments(4) | Trackback(0) | 日記

朝のアレ

朝、とりごはんの支度をする間ヨウムたちをケージから出してやります。
ジャンリュックの場合はケージの上に立つとまもなくうんpをするのでそれをティッシュで受け止めるという習慣になっています。
そしてクロエは起床後すぐにケージの中で終わらせるという手筈…なのにたまーに出ない時があって、その場合終わるまで外に出してやれません。
何故彼女だけ外でしちゃいかんのかといいますと、クロエは凄い勢いでラックの上やら止まり木やらに移動してしまいます。
うんpのタイミングも判断しにくく、受け止め損ねたことが数知れず。
その上ティッシュをおしりの下に差し出すと止まってしまうのです。
そんなわけで大きなアレがどこに落ちるか判らないという危機回避をするため、朝だけはまずケージ内でしていただくことになっているのです。
その間「くろたん頑張れ」とか、「よしもう少しだっ」とか、「終わったらお外に出られるよ」とか外野から励ますという風景が見られます。
今日は少し長丁場だったものの、プレッシャーをかけまいとするかつをどりと不審な眼で見るクロエの間に亀裂が生じない程度の所要時間でございました。
クロエだよ
なんでくろちゃんだけ差別すんのよ?

2007.07.05 | | Comments(4) | Trackback(0) | 日記

じゃんくろ劇場-No.11

終わりなき闘いの巻
じゃんくろ劇場-No.11

2007.07.04 | | Comments(2) | Trackback(0) | じゃんくろ劇場

クロエは柱の上が好き

クロエはラックの支柱の上に立つのが大好きです。
初めは両足を乗っけることがどうしてもできず、何度も何度も挑戦してはよろけ落ち、それでもめげずに練習を重ねていたのです。
ふと気付くと自由自在に乗り降りするようになっていました。
てっぺんのクロエ
ここに居たいんだもーん

2007.07.03 | | Comments(6) | Trackback(0) | 日記

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Author:katsuwodori
記事を書くひと=かつをどり/♀
ネタ提供=ヨウムのJean-Luc(ジャンリュック)とChloe(クロエ)・あるいはよの字とC子
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